JPS6343643Y2 - - Google Patents
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- JPS6343643Y2 JPS6343643Y2 JP1980180506U JP18050680U JPS6343643Y2 JP S6343643 Y2 JPS6343643 Y2 JP S6343643Y2 JP 1980180506 U JP1980180506 U JP 1980180506U JP 18050680 U JP18050680 U JP 18050680U JP S6343643 Y2 JPS6343643 Y2 JP S6343643Y2
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- JP
- Japan
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- recess
- detected
- recording
- detection
- cassette
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/04—Preventing, inhibiting, or warning against accidental erasing or double recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/032—Containers for flat record carriers for rigid discs
- G11B23/0321—Containers for flat record carriers for rigid discs rigid cartridges for single discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/041—Details
- G11B23/042—Auxiliary features
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/28—Indicating or preventing prior or unauthorised use, e.g. cassettes with sealing or locking means, write-protect devices for discs
- G11B23/288—Protecting disks from being written or overwritten
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばテープカセツトやデイスクカ
セツト等の記録媒体カートリツジの誤消去防止機
構に関するものである。
セツト等の記録媒体カートリツジの誤消去防止機
構に関するものである。
磁気テープや磁気デイスクを収納したテープカ
セツトやデイスクカセツトには、通常、記録され
ている信号を誤まつて消去してしまわない為の誤
消去防止機構が設けられている。
セツトやデイスクカセツトには、通常、記録され
ている信号を誤まつて消去してしまわない為の誤
消去防止機構が設けられている。
例えば、第1図に示すように、従来のオーデイ
オ用のコンパクトカセツトには、その所定位置、
例えばカセツト1の背面に凹部2が形成され、こ
の凹部2を閉塞するようにいわゆる誤消去防止爪
3が一体的に設けられている。一方、テープレコ
ーダ本体側には、装着されたカセツト1の凹部2
と対応する位置に検出体4が設けられており、こ
の検出体4が上記凹部2内へ突入し得るように構
成されている。
オ用のコンパクトカセツトには、その所定位置、
例えばカセツト1の背面に凹部2が形成され、こ
の凹部2を閉塞するようにいわゆる誤消去防止爪
3が一体的に設けられている。一方、テープレコ
ーダ本体側には、装着されたカセツト1の凹部2
と対応する位置に検出体4が設けられており、こ
の検出体4が上記凹部2内へ突入し得るように構
成されている。
最初の状態、例えば未使用のテープカセツトに
おいては、第1図に実線で示すように、誤消去防
止爪3によつて凹部2が閉塞されている。従つて
この状態では、検出体4はこの凹部2内へ突入す
ることが出来ない。この時、テープレコーダ本体
は録音可能な状態にあり、テープカセツト1内の
磁気テープに録音することが出来る。
おいては、第1図に実線で示すように、誤消去防
止爪3によつて凹部2が閉塞されている。従つて
この状態では、検出体4はこの凹部2内へ突入す
ることが出来ない。この時、テープレコーダ本体
は録音可能な状態にあり、テープカセツト1内の
磁気テープに録音することが出来る。
一方、録音されている信号を誤まつて消去した
くない場合には、そのテープカセツトの誤消去防
止爪3を折取つて凹部2を開放させる。そして、
このように誤消去防止爪3が折取られたテープカ
セツトがテープレコーダ本体に装着された場合に
は、凹部2が開放しているので、第1図に鎖線で
示すように、検出体4が凹部2内へ突入し、これ
により、テープレコーダ本体が録音不可能な状態
になる。この為、使用者が誤まつてテープレコー
ダ本体の記録釦を操作したような場合でも、録音
は行なわれず、従つて、テープに録音されている
信号が消去されることはない。
くない場合には、そのテープカセツトの誤消去防
止爪3を折取つて凹部2を開放させる。そして、
このように誤消去防止爪3が折取られたテープカ
セツトがテープレコーダ本体に装着された場合に
は、凹部2が開放しているので、第1図に鎖線で
示すように、検出体4が凹部2内へ突入し、これ
により、テープレコーダ本体が録音不可能な状態
になる。この為、使用者が誤まつてテープレコー
ダ本体の記録釦を操作したような場合でも、録音
は行なわれず、従つて、テープに録音されている
信号が消去されることはない。
このように、従来のオーデイオ用コンパクトカ
セツトに採用されている誤消去防止機構において
は、テープカセツト1の誤消去防止爪3の有無を
テープレコーダ本体側の検出体4により検出し、
この検出に基いてテープレコーダの記録動作を制
御している。ところが、このようにカセツト1か
ら誤消去防止爪3を折取つてしまうような構成で
は、誤消去防止爪3が折取られたカセツト1に再
度録音する必要が生じた場合には、例えば接着テ
ープ等の別部材を用いて凹部2を閉塞しなければ
ならないと言う煩わしさがあつた。
セツトに採用されている誤消去防止機構において
は、テープカセツト1の誤消去防止爪3の有無を
テープレコーダ本体側の検出体4により検出し、
この検出に基いてテープレコーダの記録動作を制
御している。ところが、このようにカセツト1か
ら誤消去防止爪3を折取つてしまうような構成で
は、誤消去防止爪3が折取られたカセツト1に再
度録音する必要が生じた場合には、例えば接着テ
ープ等の別部材を用いて凹部2を閉塞しなければ
ならないと言う煩わしさがあつた。
一方、繰返し使用可能な誤消去防止機構とし
て、着脱自在な閉塞部材により凹部2を閉塞する
ようにしたもの、或いは、鎧戸状の開閉蓋により
凹部2を開閉するようにしたものが知られてい
る。しかしながら、前者においては、取外した閉
塞部材を紛失し易く、又、閉塞部材を別部品とし
て製造しなければならないのでコスト高になると
言う欠点があり、一方、後者においては、その構
造が複雑になつてコスト高になると言う欠点があ
つた。
て、着脱自在な閉塞部材により凹部2を閉塞する
ようにしたもの、或いは、鎧戸状の開閉蓋により
凹部2を開閉するようにしたものが知られてい
る。しかしながら、前者においては、取外した閉
塞部材を紛失し易く、又、閉塞部材を別部品とし
て製造しなければならないのでコスト高になると
言う欠点があり、一方、後者においては、その構
造が複雑になつてコスト高になると言う欠点があ
つた。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、比較的簡単かつ低コストな構造で、
しかも繰返し使用可能な記録媒体カートリツジの
誤消去防止機構を提供しようとするものである。
のであつて、比較的簡単かつ低コストな構造で、
しかも繰返し使用可能な記録媒体カートリツジの
誤消去防止機構を提供しようとするものである。
以下、本考案をデイスクカセツトに適用した実
施例につき第2図〜第7図を参照して説明する。
施例につき第2図〜第7図を参照して説明する。
第2図に示すように、デイスクカセツト7は、
ABS樹脂等の合成樹脂から成るカセツト筐体8
を具備しており、このカセツト筐体8内に磁気デ
イスク9が収納されている。そして、デイスクカ
セツト7の裏面側、即ち、このデイスクカセツト
7をデイスクレコーダ本体に装着した時にデイス
クレコーダ本体に対接する側の面には、カセツト
筐体8の所定位置に誤消去防止機構10が設けら
れている。
ABS樹脂等の合成樹脂から成るカセツト筐体8
を具備しており、このカセツト筐体8内に磁気デ
イスク9が収納されている。そして、デイスクカ
セツト7の裏面側、即ち、このデイスクカセツト
7をデイスクレコーダ本体に装着した時にデイス
クレコーダ本体に対接する側の面には、カセツト
筐体8の所定位置に誤消去防止機構10が設けら
れている。
第3図〜第7図に示すように、カセツト筐体8
は上ハーフ11と下ハーフ12とから構成されて
いる。そして、誤消去防止機構10として、カセ
ツト筐体8の所定位置に被検出用の凹部13が形
成され、この被検出用の凹部13内に被検出部で
ある被検出体14が配されている。凹部13は、
下ハーフ12の側に長方形状の開口部を有してお
り、その長辺部に沿つて両側にガイド部である摺
動溝15が夫々設けられている。又、凹部13の
短辺部には段部16,17が夫々設けられてい
る。一方、被検出体14は、長方形平面の本体部
18とこの本体部18の短辺部側の両側端部に
夫々設けられた弾性係止部19,20とから断面
ほヾコ字状に構成されている。又、本体部18の
長辺部の長さlは、凹部13の短辺部の長さwに
ほヾ等しく構成されている。
は上ハーフ11と下ハーフ12とから構成されて
いる。そして、誤消去防止機構10として、カセ
ツト筐体8の所定位置に被検出用の凹部13が形
成され、この被検出用の凹部13内に被検出部で
ある被検出体14が配されている。凹部13は、
下ハーフ12の側に長方形状の開口部を有してお
り、その長辺部に沿つて両側にガイド部である摺
動溝15が夫々設けられている。又、凹部13の
短辺部には段部16,17が夫々設けられてい
る。一方、被検出体14は、長方形平面の本体部
18とこの本体部18の短辺部側の両側端部に
夫々設けられた弾性係止部19,20とから断面
ほヾコ字状に構成されている。又、本体部18の
長辺部の長さlは、凹部13の短辺部の長さwに
ほヾ等しく構成されている。
第3図及び第4図に示すように、被検出体14
は、その一方の弾性係止部20及び凹部13の段
部17を夫々介してカセツト筐体8の下ハーフ1
2と連結された状態で一体的に成形される。弾性
係止部20と段部17との間には、被検出体14
を折取る為の切欠き部21が形成されている。こ
の状態では、デイスクレコーダ本体側の検出体2
2が被検出体14の本体部18に当接する位置に
被検出体14が設けられている。即ち、このデイ
スクカセツト7をデイスクレコーダ本体に装着し
た時には、デイスクレコーダ本体の検出体22は
被検出体14の本体部18に当接し、凹部13内
へ突入することが出来ない。従つて、この時、デ
イスクレコーダ本体は記録可能状態にあり、磁気
デイスク9に記録することが出来る。
は、その一方の弾性係止部20及び凹部13の段
部17を夫々介してカセツト筐体8の下ハーフ1
2と連結された状態で一体的に成形される。弾性
係止部20と段部17との間には、被検出体14
を折取る為の切欠き部21が形成されている。こ
の状態では、デイスクレコーダ本体側の検出体2
2が被検出体14の本体部18に当接する位置に
被検出体14が設けられている。即ち、このデイ
スクカセツト7をデイスクレコーダ本体に装着し
た時には、デイスクレコーダ本体の検出体22は
被検出体14の本体部18に当接し、凹部13内
へ突入することが出来ない。従つて、この時、デ
イスクレコーダ本体は記録可能状態にあり、磁気
デイスク9に記録することが出来る。
一方、磁気デイスク9に記録した信号を誤まつ
て消去したくない場合には、従来の誤消去防止爪
の場合と同様に、被検出体14を切欠き部21で
折取る。そして、第5図〜第7図に示すように、
この折取られた被検出体14を本体部18に垂直
な軸の回りに90゜回転させ、この状態で被検出体
14を凹部13に押込んで取付ける。第6図に明
示するように、本例においては、凹部13の開口
部及び被検出体14の弾性係止部19,20にテ
ーパ面23,24が夫々設けられている。従つ
て、これらのテーパ面23,24の作用により、
単に被検出体14を凹部13に押込むだけでこの
被検出体14を凹部13に簡単に嵌め込むことが
出来る。第6図に示すように、取付けられた被検
出体14は、弾性係止部19,20に設けられた
係合面25が摺動溝15に設けられた被係合面2
6に係合してその抜けが防止され、これにより、
第5図及び第7図に示すように、摺動溝15に沿
つて段部16と17との間で摺動可能に保持され
る。
て消去したくない場合には、従来の誤消去防止爪
の場合と同様に、被検出体14を切欠き部21で
折取る。そして、第5図〜第7図に示すように、
この折取られた被検出体14を本体部18に垂直
な軸の回りに90゜回転させ、この状態で被検出体
14を凹部13に押込んで取付ける。第6図に明
示するように、本例においては、凹部13の開口
部及び被検出体14の弾性係止部19,20にテ
ーパ面23,24が夫々設けられている。従つ
て、これらのテーパ面23,24の作用により、
単に被検出体14を凹部13に押込むだけでこの
被検出体14を凹部13に簡単に嵌め込むことが
出来る。第6図に示すように、取付けられた被検
出体14は、弾性係止部19,20に設けられた
係合面25が摺動溝15に設けられた被係合面2
6に係合してその抜けが防止され、これにより、
第5図及び第7図に示すように、摺動溝15に沿
つて段部16と17との間で摺動可能に保持され
る。
そして、磁気デイスク9に記録した信号を誤ま
つて消去したくない場合には、第5図及び第7図
に夫々実線で示す位置に被検出体14を移動させ
ておけば良い。この状態のデイスクカセツト7が
デイスクレコーダ本体に装着されると、第7図に
示すように、検出体22は凹部13内へ突入す
る。従つて、この時、デイスクレコーダ本体は記
録不可能な状態になり、例えば使用者が誤まつて
レコーダ本体の記録釦を操作してしまつて、磁気
デイスク9に記録されている信号が消去されてし
まうような事態を防止することが出来る。
つて消去したくない場合には、第5図及び第7図
に夫々実線で示す位置に被検出体14を移動させ
ておけば良い。この状態のデイスクカセツト7が
デイスクレコーダ本体に装着されると、第7図に
示すように、検出体22は凹部13内へ突入す
る。従つて、この時、デイスクレコーダ本体は記
録不可能な状態になり、例えば使用者が誤まつて
レコーダ本体の記録釦を操作してしまつて、磁気
デイスク9に記録されている信号が消去されてし
まうような事態を防止することが出来る。
一方、このようなデイスクカセツト7を用いて
再度記録を行ないたい場合には、被検出体14を
摺動させて、第5図及び第7図に夫々鎖線で示す
位置迄移動させれば良い。この状態のデイスクカ
セツト7では、第4図の状態と同様に、デイスク
レコーダ本体の検出体22が被検出体14の本体
部18に当接して凹部13内へ突入することが出
来ないので、デイスクレコーダ本体は記録可能状
態になる。
再度記録を行ないたい場合には、被検出体14を
摺動させて、第5図及び第7図に夫々鎖線で示す
位置迄移動させれば良い。この状態のデイスクカ
セツト7では、第4図の状態と同様に、デイスク
レコーダ本体の検出体22が被検出体14の本体
部18に当接して凹部13内へ突入することが出
来ないので、デイスクレコーダ本体は記録可能状
態になる。
即ち、本例においては、被検出体14を折取つ
て凹部13内に嵌め込んだ後は、第5図及び第7
図に実線で示す位置と鎖線で示す位置との間で被
検出体14を摺動させれば、テープカセツト7を
何回でも記録に使用することが出来る。又、本例
においては、凹部13の短辺部に夫々段部16,
17を設け、これらの段部16,17により被検
出体14と凹部13の開口部との間に隙間が形成
されるようにしているので、この隙間に指先や爪
等を挿入して容易に被検出体14を摺動操作する
ことが出来る。なお、本例においては、弾性係止
部19,20の弾性復元力によりこれらの弾性係
止部19,20を凹部13の内面に圧着させて、
被検出体14を所定位置に保持するようにしてい
るが、例えば、被検出体14に突起を設け、この
突起を凹部13の所定位置に設けた窪みに嵌合さ
せて被検出体14をクリツクストツプさせるよう
にしても良い。
て凹部13内に嵌め込んだ後は、第5図及び第7
図に実線で示す位置と鎖線で示す位置との間で被
検出体14を摺動させれば、テープカセツト7を
何回でも記録に使用することが出来る。又、本例
においては、凹部13の短辺部に夫々段部16,
17を設け、これらの段部16,17により被検
出体14と凹部13の開口部との間に隙間が形成
されるようにしているので、この隙間に指先や爪
等を挿入して容易に被検出体14を摺動操作する
ことが出来る。なお、本例においては、弾性係止
部19,20の弾性復元力によりこれらの弾性係
止部19,20を凹部13の内面に圧着させて、
被検出体14を所定位置に保持するようにしてい
るが、例えば、被検出体14に突起を設け、この
突起を凹部13の所定位置に設けた窪みに嵌合さ
せて被検出体14をクリツクストツプさせるよう
にしても良い。
以上、本考案をデイスクカセツトの誤消去防止
機構に適用した実施例につき説明したが、本考案
は、デイスクカセツト以外にも、例えばオーデイ
オ用のテープカセツトやビデオテープカセツト
等、記録媒体を合成樹脂製の筐体に収納して成る
種々の記録媒体カートリツジの誤消去防止機構に
適用可能である。又、被検出体14の検出方法と
して光検出を用いることも出来、例えば凹部13
の底面を透明体で構成し、この透明体を透過する
光が被検出体14によつて遮られることにより、
被検出体14を検出するようにしても良い。
機構に適用した実施例につき説明したが、本考案
は、デイスクカセツト以外にも、例えばオーデイ
オ用のテープカセツトやビデオテープカセツト
等、記録媒体を合成樹脂製の筐体に収納して成る
種々の記録媒体カートリツジの誤消去防止機構に
適用可能である。又、被検出体14の検出方法と
して光検出を用いることも出来、例えば凹部13
の底面を透明体で構成し、この透明体を透過する
光が被検出体14によつて遮られることにより、
被検出体14を検出するようにしても良い。
以上説明したように、本考案による誤消去防止
機構においては、記録媒体を収納した合成樹脂製
筐体に設けられた長方形状の被検出用凹部の記録
再生装置の記録動作を可能とする位置を閉塞する
ように前記筐体の前記被検出用凹部の短辺部から
一体的に延在された折曲分離可能な長方形状の被
検出部を備え、前記被検出用凹部の長辺部に設け
られたガイド部に、前記筐体から分離された前記
被検出部をその短辺部に設けられた被ガイド部が
係合されるように嵌め込み、この被検出部が、前
記被検出用凹部内の前記記録再生装置の記録動作
を可能とする位置と不可能とする位置との間を摺
動ガイドされるようにしている。
機構においては、記録媒体を収納した合成樹脂製
筐体に設けられた長方形状の被検出用凹部の記録
再生装置の記録動作を可能とする位置を閉塞する
ように前記筐体の前記被検出用凹部の短辺部から
一体的に延在された折曲分離可能な長方形状の被
検出部を備え、前記被検出用凹部の長辺部に設け
られたガイド部に、前記筐体から分離された前記
被検出部をその短辺部に設けられた被ガイド部が
係合されるように嵌め込み、この被検出部が、前
記被検出用凹部内の前記記録再生装置の記録動作
を可能とする位置と不可能とする位置との間を摺
動ガイドされるようにしている。
従つて、本考案によれば、デイスクカセツト等
の記録媒体カートリツジを何回も繰返して記録に
使用することが出来、その際、従来の誤消去防止
爪の場合のように接着テープ等の別部材を用いる
必要がない。特に、本考案においては、被検出部
が筐体と一体的に成形されるので、その製造コス
トが従来の誤消去防止爪の場合と殆ど変わらない
程度に低くてすむ。更に、一旦分離された被検出
部は常時被検出用凹部内に保持されるので、この
被検出部を紛失するような虞れもない。
の記録媒体カートリツジを何回も繰返して記録に
使用することが出来、その際、従来の誤消去防止
爪の場合のように接着テープ等の別部材を用いる
必要がない。特に、本考案においては、被検出部
が筐体と一体的に成形されるので、その製造コス
トが従来の誤消去防止爪の場合と殆ど変わらない
程度に低くてすむ。更に、一旦分離された被検出
部は常時被検出用凹部内に保持されるので、この
被検出部を紛失するような虞れもない。
第1図は従来の誤消去防止爪を示すカセツトの
部分断面図である。第2図は本考案を適用したデ
イスクカセツトの底面図、第3図は同上の誤消去
防止機構の拡大平面図、第4図は第3図の−
線断面図、第5図は被検出体を折取つた状態を示
す第3図と同様の拡大平面図、第6図は第5図の
−線断面図、第7図は第5図の−線断面
図である。 なお図面に用いた符号において、8……カセツ
ト筐体、10……誤消去防止機構、13……凹
部、14……被検出体、19……弾性係止部、で
ある。
部分断面図である。第2図は本考案を適用したデ
イスクカセツトの底面図、第3図は同上の誤消去
防止機構の拡大平面図、第4図は第3図の−
線断面図、第5図は被検出体を折取つた状態を示
す第3図と同様の拡大平面図、第6図は第5図の
−線断面図、第7図は第5図の−線断面
図である。 なお図面に用いた符号において、8……カセツ
ト筐体、10……誤消去防止機構、13……凹
部、14……被検出体、19……弾性係止部、で
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 記録媒体を収納した合成樹脂より成る筐体に設
けられ、かつ記録再生装置の本体側に設けられた
検出手段により検出されて前記記録再生装置の記
録動作を制御するように構成された記録媒体カー
トリツジの誤消去防止機構において、 前記筐体に設けられた長方形状の被検出用凹部
の前記記録再生装置の記録動作を可能とする位置
を閉塞するように前記筐体の前記被検出用凹部の
短辺部から一体的に延在された折曲分離可能な長
方形状の被検出部を備え、前記した筐体に設けら
れた被検出用凹部と、該筐体から折曲分離可能な
被検出部とは、前記被検出用凹部の短辺部に前記
被検出部の短辺部が一体的に延在形成され、両者
を分離する以前は該被検出部の長辺部と前記被検
出用凹部の長辺部とが対面するようになつてお
り、前記被検出用凹部の長辺部に設けられたガイ
ド部に、前記筐体から分離された前記被検出部を
その短辺部に設けられた被ガイド部が係合される
ように嵌め込み、この被検出部が、前記被検出用
凹部内の前記記録再生装置の記録動作を可能とす
る位置と不可能にする位置との間を摺動ガイドさ
れるようにしたことを特徴とする記録媒体カート
リツジの誤消去防止機構。
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