JPH026547Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026547Y2 JPH026547Y2 JP10736185U JP10736185U JPH026547Y2 JP H026547 Y2 JPH026547 Y2 JP H026547Y2 JP 10736185 U JP10736185 U JP 10736185U JP 10736185 U JP10736185 U JP 10736185U JP H026547 Y2 JPH026547 Y2 JP H026547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- turntable
- frequency
- detection
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は移動体の検出装置に係り、特にターン
テーブル等の回転体のサーボ駆動装置で上記ター
ンテーブルを急速にブレーキングが出来て、逆転
ブレーキを持つ様な移動体の検出装置に関するも
のである。
テーブル等の回転体のサーボ駆動装置で上記ター
ンテーブルを急速にブレーキングが出来て、逆転
ブレーキを持つ様な移動体の検出装置に関するも
のである。
ターンテーブル外周部に磁気的にパルス信号な
どを記録し、磁気ヘツドでこの信号を再生し、該
信号でターンテーブルモータをサーボするダイレ
クトドライブターンテーブルなどにおいて、
45rpmから331/3rpmの変換や停止の場合、すみ
やかな応答をするため、モーターに逆転信号など
を与えている。ここでターンテーブルを手で逆転
した場合などサーボ系がきかなくなり逆転高速回
転などを起こす恐れがある。このため例えば特公
昭58−57830のように正逆の回転方向を検出し制
御するターンテーブル駆動回路が公知である。上
記した従来構成のターンテーブル駆動回路には方
向検出の為に位相の異なる信号を得るために2個
の検出ヘツドを用いている。
どを記録し、磁気ヘツドでこの信号を再生し、該
信号でターンテーブルモータをサーボするダイレ
クトドライブターンテーブルなどにおいて、
45rpmから331/3rpmの変換や停止の場合、すみ
やかな応答をするため、モーターに逆転信号など
を与えている。ここでターンテーブルを手で逆転
した場合などサーボ系がきかなくなり逆転高速回
転などを起こす恐れがある。このため例えば特公
昭58−57830のように正逆の回転方向を検出し制
御するターンテーブル駆動回路が公知である。上
記した従来構成のターンテーブル駆動回路には方
向検出の為に位相の異なる信号を得るために2個
の検出ヘツドを用いている。
上記したターンテーブルに記録された磁気パル
スからターンテーブルの回転方向を検出するため
の検出ヘツドは該ターンテーブルに塗布した磁性
材の磁気むらやドロツプアウトの影響を除くため
にマルチギヤツプ型のものが用いられているが、
この検出ヘツドは高価であるだけでなく2個必要
となる欠点があつた。更に、ターンテーブルに記
録したパルスを2つの磁気ヘツドで位相差検出を
するため通常の一相のみの検出に比べて2つの磁
気ヘツドの取り付け精度等でパルス間隔を広くし
なければならなかつた。即ちパルス数を減らさざ
るを得なかつた。この為に再生周波数が低くなり
サーボ利得が大きくとれない欠点もあつた。
スからターンテーブルの回転方向を検出するため
の検出ヘツドは該ターンテーブルに塗布した磁性
材の磁気むらやドロツプアウトの影響を除くため
にマルチギヤツプ型のものが用いられているが、
この検出ヘツドは高価であるだけでなく2個必要
となる欠点があつた。更に、ターンテーブルに記
録したパルスを2つの磁気ヘツドで位相差検出を
するため通常の一相のみの検出に比べて2つの磁
気ヘツドの取り付け精度等でパルス間隔を広くし
なければならなかつた。即ちパルス数を減らさざ
るを得なかつた。この為に再生周波数が低くなり
サーボ利得が大きくとれない欠点もあつた。
本考案は上記欠点に鑑みなされたものであり、
2相の信号検出をし、再生パルス数の減少のない
ものを得て、サーボゲインや応答帯域を広くでき
るようにせんとするものである。更にパルス記録
されたターンテーブル等の移動体の偏芯による速
度検出むら、即ちワウの発生を防止する様にした
移動体の検出装置を得るものでその手段は移動体
に同期して、該移動体の異なる位相を検出する検
出手段と、該検出手段からの異なる位相信号によ
つて上記移動体の移動方向を検出する検出手段
と、上記検出手段からの異なる位相信号によつて
時間差信号を検出する検出手段とを具備し、該時
間差信号を検出する検出手段出力を周波数−速度
変換手段に加えて上記移動体の速度信号を検出し
てなることを特徴とする移動体の検出装置によつ
て達成される。
2相の信号検出をし、再生パルス数の減少のない
ものを得て、サーボゲインや応答帯域を広くでき
るようにせんとするものである。更にパルス記録
されたターンテーブル等の移動体の偏芯による速
度検出むら、即ちワウの発生を防止する様にした
移動体の検出装置を得るものでその手段は移動体
に同期して、該移動体の異なる位相を検出する検
出手段と、該検出手段からの異なる位相信号によ
つて上記移動体の移動方向を検出する検出手段
と、上記検出手段からの異なる位相信号によつて
時間差信号を検出する検出手段とを具備し、該時
間差信号を検出する検出手段出力を周波数−速度
変換手段に加えて上記移動体の速度信号を検出し
てなることを特徴とする移動体の検出装置によつ
て達成される。
このため本考案では、方向検出のため異なつた
位相の2つの周波数を検出し、この2つの位相信
号のエクスクルーシブオアをとつた出力、即ち両
信号の位相差を利用して周波数検出し、この信号
から速度信号を得る様にした移動体の検出装置を
得る様にしたものである。
位相の2つの周波数を検出し、この2つの位相信
号のエクスクルーシブオアをとつた出力、即ち両
信号の位相差を利用して周波数検出し、この信号
から速度信号を得る様にした移動体の検出装置を
得る様にしたものである。
以下本考案の一実施例を第1図乃至第4図につ
いて詳記する。第1図は本考案の移動体の検出装
置の系統図、第2図は第1図の波形説明図、第3
図は第1図のF−V変換回路の詳細図、第4図は
第3図の波形説明図である。
いて詳記する。第1図は本考案の移動体の検出装
置の系統図、第2図は第1図の波形説明図、第3
図は第1図のF−V変換回路の詳細図、第4図は
第3図の波形説明図である。
第1図に於いてターンテーブル等の移動体1の
外周或は内周に第1の磁気ヘツド2及び第2の磁
気ヘツド3を設け、互いに略々90゜位相の異なる
2つの検出信号を得る様に位置決めする。上記第
1及び第2の磁気ヘツドよりなる異なる位相を有
する検出手段の出力を第1及び第2のスライス回
路4,5に加えて波形整形し、該第1及び第2の
スライス回路4,5からの第2図イ,ロに示す波
形整形した信号を夫々位相検出回路6とエクスク
ルーシブオア回路7に加える。
外周或は内周に第1の磁気ヘツド2及び第2の磁
気ヘツド3を設け、互いに略々90゜位相の異なる
2つの検出信号を得る様に位置決めする。上記第
1及び第2の磁気ヘツドよりなる異なる位相を有
する検出手段の出力を第1及び第2のスライス回
路4,5に加えて波形整形し、該第1及び第2の
スライス回路4,5からの第2図イ,ロに示す波
形整形した信号を夫々位相検出回路6とエクスク
ルーシブオア回路7に加える。
上記位相検出回路6によつて移動体1の移動方
向を検出する。この様な位相検出器としては例え
ば従来公知のD型フリツプフロツプ回路によつて
第2図ロに示す波形の立上り部で第2図イに示す
波形をラツチすると第2図ロに示す様に移動体1
の移動方向に対応した検出々力が得られる。又、
エクスクルーシブオア回路7によつて第2図イ,
ロの波形の位相ずれから第2図ハに示す様に波形
イ,ロの周波数の2倍の周波数波形を得る。該エ
クスクルーシブオア回路7の出力を周波数−電圧
変換回路8(F−V変換回路)に加えてパルス周
波数に対応した電圧、即ち、回転速度を示す電圧
を得ることが出来る。ここで、第2図イ及びロに
示す第1及び第2のパルス信号のうちの一方をF
−V変換回路に加えることによつて、ターンテー
ブル等の移動体1の回転速度に比例した電圧を得
ることが出来る。しかしながら前述の様にエクス
クルーシブオア回路を用いた構成及び動作によれ
ば、磁気ヘツド2又は3により得られた信号の周
波数の2倍のパルス周波数が得られるので、第1
及び第2のパルス信号のうちの一方のみをF−V
変換する場合にくらべて応答速度を2倍にするこ
とが出来る。又、ワウ、フラツタ等の改善を行う
ために従来はマルチギヤツプの磁気ヘツドで信号
を積分し、ターンテーブル等の移動体の偏芯等で
生ずる検出むらを取り除くために磁気ヘツドを
180゜対向配置し、両出力を各々F−V変換回路で
電圧に変換していたが、この構成によると移動体
の偏芯は打ち消せるがF−V変換回路が2個必要
となる。この為に簡易的に両磁気ヘツドからの出
力を混合してその後F−V変換してより、この様
な周波数出力の単なる混合では両者のレベル差及
び単なる合成であり、打消が完全でなく、その効
果は少ない。
向を検出する。この様な位相検出器としては例え
ば従来公知のD型フリツプフロツプ回路によつて
第2図ロに示す波形の立上り部で第2図イに示す
波形をラツチすると第2図ロに示す様に移動体1
の移動方向に対応した検出々力が得られる。又、
エクスクルーシブオア回路7によつて第2図イ,
ロの波形の位相ずれから第2図ハに示す様に波形
イ,ロの周波数の2倍の周波数波形を得る。該エ
クスクルーシブオア回路7の出力を周波数−電圧
変換回路8(F−V変換回路)に加えてパルス周
波数に対応した電圧、即ち、回転速度を示す電圧
を得ることが出来る。ここで、第2図イ及びロに
示す第1及び第2のパルス信号のうちの一方をF
−V変換回路に加えることによつて、ターンテー
ブル等の移動体1の回転速度に比例した電圧を得
ることが出来る。しかしながら前述の様にエクス
クルーシブオア回路を用いた構成及び動作によれ
ば、磁気ヘツド2又は3により得られた信号の周
波数の2倍のパルス周波数が得られるので、第1
及び第2のパルス信号のうちの一方のみをF−V
変換する場合にくらべて応答速度を2倍にするこ
とが出来る。又、ワウ、フラツタ等の改善を行う
ために従来はマルチギヤツプの磁気ヘツドで信号
を積分し、ターンテーブル等の移動体の偏芯等で
生ずる検出むらを取り除くために磁気ヘツドを
180゜対向配置し、両出力を各々F−V変換回路で
電圧に変換していたが、この構成によると移動体
の偏芯は打ち消せるがF−V変換回路が2個必要
となる。この為に簡易的に両磁気ヘツドからの出
力を混合してその後F−V変換してより、この様
な周波数出力の単なる混合では両者のレベル差及
び単なる合成であり、打消が完全でなく、その効
果は少ない。
そこで本実施例ではこれらワウ、フラツタを改
善するため、第1図においてエクスクル−シブオ
ア回路7の後段に接続したF−V変換回路8を第
3図に示す様に構成させる。先づエクスクルーシ
ブオア回路7からの第4図イ,ロの波形に基き第
4図ハに示す波形の周波数信号をエツジ検出回路
9に加えて第4図ニに示すパルスエツジを取り出
し、次の鋸歯状波形成回路10でパルス間隔に比
例した第4図ホに示す鋸歯状波を得る。次にロー
パスフイルタ11によりこのリツプル成分等を取
り除き第3図ヘの周波数に逆比例した電圧を得
る。勿論周波数に比例したものを得たい場合には
反転ログアンプ等を通せばよい。ここで今、偏芯
のため、第4図点線のようにイの出力が遅く、第
4図ロの出力が早くなる場合(正常の実線のよう
に鋸歯状波出力は第4図ホは等しい電圧となる)
第4図ホ′に示すように時間ずれが交互におこり
波高値が互に異なる鋸歯状波が得られる。これら
を積分することによつて第4図ヘ′を得る。然し、
第4図イ,ロの波形で一方は遅く、一方が遅れる
ために積分値は正常なときと同一の出力が得られ
る。即ち一方が上昇した分、他方が下降する。こ
れらは時間に対しリニアであるためである。これ
により従来2つのF−V変換回路を必要としてい
たものを一つで実現しうる。更に小さな回転むら
に対しても効果は同様にあり、マルチギヤツプの
ヘツドを用うる必要もない。更に2倍の周波数で
検出でき偏芯などの位相ずれの成分でのみもとの
周波数成分が発生するが通常このエネルギは小さ
く、略々2倍で用いても実用上問題はない。
善するため、第1図においてエクスクル−シブオ
ア回路7の後段に接続したF−V変換回路8を第
3図に示す様に構成させる。先づエクスクルーシ
ブオア回路7からの第4図イ,ロの波形に基き第
4図ハに示す波形の周波数信号をエツジ検出回路
9に加えて第4図ニに示すパルスエツジを取り出
し、次の鋸歯状波形成回路10でパルス間隔に比
例した第4図ホに示す鋸歯状波を得る。次にロー
パスフイルタ11によりこのリツプル成分等を取
り除き第3図ヘの周波数に逆比例した電圧を得
る。勿論周波数に比例したものを得たい場合には
反転ログアンプ等を通せばよい。ここで今、偏芯
のため、第4図点線のようにイの出力が遅く、第
4図ロの出力が早くなる場合(正常の実線のよう
に鋸歯状波出力は第4図ホは等しい電圧となる)
第4図ホ′に示すように時間ずれが交互におこり
波高値が互に異なる鋸歯状波が得られる。これら
を積分することによつて第4図ヘ′を得る。然し、
第4図イ,ロの波形で一方は遅く、一方が遅れる
ために積分値は正常なときと同一の出力が得られ
る。即ち一方が上昇した分、他方が下降する。こ
れらは時間に対しリニアであるためである。これ
により従来2つのF−V変換回路を必要としてい
たものを一つで実現しうる。更に小さな回転むら
に対しても効果は同様にあり、マルチギヤツプの
ヘツドを用うる必要もない。更に2倍の周波数で
検出でき偏芯などの位相ずれの成分でのみもとの
周波数成分が発生するが通常このエネルギは小さ
く、略々2倍で用いても実用上問題はない。
以上のように本考案は簡単な回路でサーボの応
答などを広くとれゲインを大きくすることができ
さらに偏芯などの回転むらも取り除くことができ
その実用的効果は大きい。
答などを広くとれゲインを大きくすることができ
さらに偏芯などの回転むらも取り除くことができ
その実用的効果は大きい。
なお上記実施例でF−V変換回路をアナログ回
路で説明したがこれに代つてカウンタなどのデイ
ジタル回路でもよく又エクスクルーシブオア回路
は他の回路でも等価的に同様な効果を得ることは
可能である。又、偏芯打消等の必要がなければ、
第2図ハのパルス周期或は周波数によるF−V変
換のみでも良い。
路で説明したがこれに代つてカウンタなどのデイ
ジタル回路でもよく又エクスクルーシブオア回路
は他の回路でも等価的に同様な効果を得ることは
可能である。又、偏芯打消等の必要がなければ、
第2図ハのパルス周期或は周波数によるF−V変
換のみでも良い。
第1図は本考案の移動体の検出装置の系統図、
第2図は第1図の波形説明図、第3図は第1図の
F−V変換回路の詳細図、第4図は第3図の波形
説明図である。 1……移動体、2,3……第1及び第2の位相
検出手段、4,5……第1及び第2のスライス回
路、6……位相検出回路、7……エクスクルーシ
ブオア回路、8……F−V変換回路、9……エツ
ジ検出回路、10……鋸歯状波形成回路、11…
…ローパスフイルタ。
第2図は第1図の波形説明図、第3図は第1図の
F−V変換回路の詳細図、第4図は第3図の波形
説明図である。 1……移動体、2,3……第1及び第2の位相
検出手段、4,5……第1及び第2のスライス回
路、6……位相検出回路、7……エクスクルーシ
ブオア回路、8……F−V変換回路、9……エツ
ジ検出回路、10……鋸歯状波形成回路、11…
…ローパスフイルタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ターンテーブル等の移動体上に等間隔に記録
された記録パルスと、前記移動体上の異なる位
置に配置され前記記録パルスより第1及び第2
のパルス信号を検出する手段と、該第1及び第
2のパルス信号によつて上記移動体の移動方向
を検出する手段と、上記第1及び第2のパルス
信号に基づいてこれら信号の各エツヂを含む第
3のパルス信号を合成する手段とを有し、該第
3のパルス信号を周波数−電圧変換して上記移
動体の速度を示す信号を検出することを特徴と
する移動体の検出装置。 (2) 前記第3のパルス信号を合成する合成手段を
エクスクルーシブオア回路としたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の移動
体の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736185U JPH026547Y2 (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10736185U JPH026547Y2 (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229673U JPS6229673U (ja) | 1987-02-23 |
| JPH026547Y2 true JPH026547Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=30983572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10736185U Expired JPH026547Y2 (ja) | 1985-07-13 | 1985-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026547Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-13 JP JP10736185U patent/JPH026547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6229673U (ja) | 1987-02-23 |
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