JPH0265555A - 商品発注装置 - Google Patents

商品発注装置

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JPH0265555A
JPH0265555A JP63218150A JP21815088A JPH0265555A JP H0265555 A JPH0265555 A JP H0265555A JP 63218150 A JP63218150 A JP 63218150A JP 21815088 A JP21815088 A JP 21815088A JP H0265555 A JPH0265555 A JP H0265555A
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Jiyousuke Kimura
木村 穣介
Toshiro Kita
喜多 敏郎
Toshiaki Hayashi
俊明 林
Shosuke Sogo
十河 祥介
Toshiyoshi Itoga
利由 糸賀
Taku Tatsumi
辰巳 卓
Osamu Matsuyama
松山 修
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話回線を用いて各種商品の発注作業がオン
ラインで行われるようにした商品発注装置に関する。
従来の技術 −mに、酒類を提供する飲食店(スナックやバーなど)
は夕方から深夜にかけて営業が行われ、したがって補充
のために発注すべき酒類を含む各FJ両商品種類や数量
などは深夜になって確定することになる、また深夜迄ま
たは終夜営業するいわゆるコンビニエンスストアなど(
上記飲食店等も含め、以下、業務店と総称する)ではや
はり夕方から深夜にかけて発注すべき商品が明らかにな
る場合が多い。
このため、このような発注作業を卸店などの業務飯店の
営業時間に合わせて行おうとすれば、発注内容が確定し
た深夜の翌日に発注作業を行う必要があり、上記業務店
などの需要に間に合わない場合があるなどの問題がある
。また上記業務飯店の営業時間に囚われない発注を行お
うとする場合、業務飯店側で留守番電話を設置し、また
上記業務店および業務飯店の双方においてファクシミリ
製画を設置するなどしていた。
発明が解決しようとする課題 上述したような従来例の発注法において、留守番電話を
用いる方式の場合、言い間違いや間き間違いなどで正確
な発注作業が実現できないという課題がある。またファ
クシミリ装置を用いる方式では、一定の書式の発注書を
作成する必要があり、作業が煩雑になるとともに、業務
店ではこのような発注作業ためにのみ、ファクシミリ装
Wを設置しなければならないという課題があった。
本発明の目的は、上述の技術的i題を解消し、発注作業
における過誤の発生が防がれるとともに、利便性が格段
に向上された商品発注装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、商品名キーと数量キーとを含む複数F1Mの
キー配列が切換えられて表示され、各キー配列の表示さ
れたキーを接触操作することにより、当該キー機能が入
力される表示入力手段を含み、商品名キーの接触操作時
には当該商品名キーが第1表示態様で表示され、数量キ
ーを用いて当該商品の数量入力が終了したときには、商
品名キーは第2表示態様で表示されるようにしたことを
特徴とする商品発注装置である5 また本発明は、複数種類のキー配列が切換えられて表示
され、各キー配列の表示されたキーを接触操作するとと
により、当該キー機能が入力される表示入力手段と、 通話を行うハンドセットと、 ハンドセットにI¥l達して設けられるフックスイッチ
の動作状態を検出するフックスイッチ検出手段と。
表示入力手段における表示画像データと、入力データと
を記憶する記憶手段とを含み、フックスイッチ検出手段
によるオフフック検出出力に基づいて表示中の画像デー
タおよび入力データを記憶手段に記憶し、通話操作に用
いられる画像に切換えて通話操作を行い、オンフック検
出出力に基づいて前記記憶された画像データおよび入力
データを再度表示し、入力操作が継続して行われるよう
にしたことを特徴とする商品発注装置である。
作  用 本発明に従えば1発注動作を行うにあたって商品名とそ
の数量とは表示入力手段で入力される。
ここで商品名キーを接触操作したときには当該商品名キ
ーが第1表示態様で表示され、数量キーを用いて当該商
品の数量入力が終了した後には商品名キーは第1表示態
様で表示される。これにより発注作業の対象となった商
品名とその数量とが、誤りなく明瞭に把握されることに
なる。
また本発明では、表示入力手段を用いて操作を行ってい
る場合に、ハンドセットによって通話を行おうとすると
き、フックスイッチ検出手段によってオフフック検出出
力が得られる。この出力に基づいて、表示中の画像デー
タおよび入力データは記憶手段に記憶され、通話操作に
用いられる画像に切換えられて通話操作を行う、ハンド
セットによる通話が終了しオンフック検出出力が得られ
たとき、前記記憶されているii!j像データおよび入
力データが表示入力手段に再度表示され、操作が継続し
て行なわれる。これにより利便性が格段に向上される。
実施例 第1図は本発明の一実施例の商品発注装置(以下、端末
装置と略す)1の斜視図である。第1図を参照して、端
末装置1のキャビネット2には後述するような構成の表
示入力装置であるタッチキーボード3が配置され、後述
される各表示パターンが表示される。
キャビネット2上で夕・ンチキーボード3cこ隣接して
スピーカ4が配置される。このスピーカ4は、通話時の
相手方音声や保留音などが音声出力される。このスピー
カ4は、キャビネ・ット2上でノ1ンドセット5が着脱
自在に収納される収納凹所6の底部に配置される。この
収納凹所6の近傍にはフ・ツクボタン7が配置され、内
蔵されたオンフック状態/オフフック状悪を検出するフ
ックスイッチ(図示せず)の上端は前記フックボタン7
に連結される。またキャビネット2上にはプリンタカッ
く−8が設けられ、プリンタ(図示せず)をキャビネ・
ノド2内に内蔵し、これを被覆する構成となっている。
印字出力が必要な場合にはプリンタカッ<−8を除去し
て用いる。またキャビネット2の側部には電源スィッチ
9が設けられる。
第2図は本発明の一実施例に従う商品発注システム10
の基本的構成を示すプロ・yり図である。
第2図を参照して、本実施例の発注システム10は、第
1図に示した構成を有する端末装置1が複数自段けられ
、これらはそれぞれ電話回線11を介してデータファイ
ル12を有する中継装T113に接続される。この中継
装置13は中央rtiI御装置14に電話回線15を介
して接続される。中継装Tl13は各端末装置1から随
時出力されるデータをデータファイル12に、端末装置
1毎に区分して記憶し、中央制御装置14からの制御に
よって所定データを伝送する。また逆に中央制御装置1
4は中継装置13にデータを伝送してデータファイル1
2にデータが[1され、当該データが電話回線11を介
して複数の端末装T11に送信される。
このような端末装置1はモデム部16と本体制御部17
とを含んでおり、また印字装置18を含む、なお中継装
ff!13はデータファイル12に蓄蹟されているデー
タを送信することにより、当該データをデータファイル
12から消去する。
第3図は本実施例の端末装ff1lのブロック図である
。第3図を参照して、端末装置1には前述したようにた
とえばマイクロプロセッサなどを含んで構成される本体
制御部17が備えられ、パスライン19を介してクロッ
ク信号発生部20からのクロック信号が供給される0本
体制御部17はたとえばr(OM (リードオンメモリ
)などからなるシステム固定記憶部21に記憶されてい
る起動プログラムおよび、RAM (ランダムアクセス
メモリ)などからなるシステム随時記憶部22に記憶さ
れているシステムプログラムに基づいて端末装置1を制
御する。
またパスライン19にはキャラクタジェネレータ23が
接続され、タッチキーボード3で表示される各種キャラ
クタがビットイメージの形式で記憶される。タッチキー
ボード3からのキャラクタコードが入力されると、キャ
ラクタジェネレータ23が参照されて当該キャラクタの
ビットパターンが出力され、タッチキーボード3を構成
するたとえば液晶表示装置24の表示画像データがビッ
トイメージで1画面分記憶される画像記憶部25に供給
され、また印字インタフェース部26を介して印字装W
118にも供給される。
前記液晶表示装置24は表示制御部27によって制御さ
れ、タッチキーボード3を構成する透光性を有するキー
マトリクスパネル28は、たとえばマイクロプロセッサ
などを含んで構成される入力制御部29によって制御さ
れる。またこの端末装ra1は着脱自在なランダムアク
セスメモリ(以下、RAMカードと称する)30を有し
ており、コネクタ31を介してパスライン19に接続さ
れる。RAMカード30には各種商品リストデータなど
が記憶されており、端末装T11の電源投入時の初期設
定時にはRAMカード30の記憶内容が読出され、シス
テム随時記憶部22へ転送される。
またこのRAMカード30は不揮発性メモリで構成され
、各種データの保存用として用いられる。
また本実施例の端末装置1は、第2図で説明したように
モデム116を備える通信装置32を備え、これはモデ
ムインタフェース33を介してパスライン1つに接続さ
れる。上記通信装置32にはハンドセット34と、前記
フックボタン7によって動作するフックスイッチ35お
よびスピーカ4などが接続される。
この通信装置32はモデムインタフェース33を介して
供給されるダイヤルデータをダイヤルパルスに変換して
、ダイヤリングする自動ダイヤル回路(図示せず)と、
モデムインタフェース33と電話回線11との間でデー
タ交信を行うモデムおよび回線切換回路(NCU)また
、着信検出回路などが内蔵されている。
通信装置32は自動着信モードであるとき、着信を検知
するとモデムインタフェース33と電話回線31との接
続を行い、前記中継装213との間で予め決められたプ
ロトコルに従ってデータ変換を行う、また中継装置13
または他の局番に自動ダイヤルする場合は、モデムイン
タフェース33からそのグイヤルデータに基づいて自動
ダイヤルを行う、このとき極性反転による回線接続が検
知されると、モデムインタフェース33と回線11との
接続を行なって、予め定められたプロトコルに基づいた
データ交換が行なわれる。また通常の自動ダイヤルであ
れば回線接続検知により、スピーカ4に接続完了を示す
¥1響を出力する。また所定時間内に回線接続ができな
い場合または話し巾の場合には接続不能として、モデム
インタフェース33を介して本体制御部17に不通話コ
マンドを送信する。
さて前記タッチキーボード3の構成について説明する。
タッチキーボード3のキーマトリクスパネル28は、た
とえば2Mの透明導電シート体を頂層して形成され、た
とえば20X20の行列状に区分される。計400閲の
各区分はそれぞれが独立したキーR能を有する操作領域
であり、プログラム処理に応じて所望の複数の操作領域
が組合わされて同一のキーn 能が与えられる。このよ
うなキーマトリクスパネル28の下部には、前述した液
晶表示装ff24がバックライト(図示せず)とともに
配置される。このような液晶表示装2はたとえばドツト
セグメント形であって、640×400ドツトのセグメ
ントで構成される。
すなわち層高表示装置24に所望のキー配列が表示され
ている場合、任意のキーの表示fa域に対応するキーマ
トリクスパネル28の前記操作領域の組が、表示されて
いるキーと同一のキーv1能を与えられることになる。
このようなキー配列フォーマットと表示画面との組合わ
せは1対1である場合や1対多である場合などがあり、
後述するようにそれぞれ適宜選ばれる。
第4図は端末装置1において制御可能なメモリ空間を示
す図である。第4図を参照して、このメモリ空間は、シ
ステム随時記憶部22のメモリ空間を含み、これには後
述するような各種テーブルおよびシステムプログラムが
記憶されるシステムプログラム領域36、画像ファイル
領1437、タッチキーボードテーブル38、商品コー
ドテーブル39およびワーキングエリア40が含まれる
。またその他RAMカード30、キャラクタジェネレー
タ23、画像記m部25およびシステム固定記憶部21
もこのメモリ空間に含まれる。
一方、RAMカード30およびキャラクタジェネレータ
23と同一のアドレスを有するバンク切換用領域42が
設定される。このようなバンク切換用領域42は、当該
端末装置1に記憶される商品名などが増大した場合など
に用いられる。
第5図、第6図および第7図は、第4図に示したタッチ
キーボードテーブル38、画像ファイル領域37および
商品コードテーブル3つの臭体的梢成例を示す図である
。これらの図面を併せて参照して、第5図に示すタッチ
キーボードテーブル38は、キーボード番号部43、ハ
ードコード部44およびソフトコード部45とを含み、
タッチキーボード3を接触操作した場合にキーマトリク
スパネル28における前述した400gJの操作領域に
それぞれ設定されるキー座標データ(以下、ハードコー
ドと称する)に対応して、端末装T11のプログラム上
で扱われる2バイトのデータ(以下、ソフトコードと称
する)、すなわちプログラム上で扱われるコマンドコー
ド、およびデータ入力として汲われる座標位置コードに
変換するためのテーブルである。変換後のコードに基づ
いて各種コマンド処理およびデータ入力処理が行われる
このようなハードコードとソフトコードとの対である単
位1iIT域46a、46b、−、は、キーコート番号
の数だけ設定される。
?!S6図に示す画像ファイル領域37は、後述するよ
うな各入力画面に対応する固定された画(iデータを、
キャラクタコードまたはドツト図形データの形式で記憶
し、その単位領域47a、47b。
・・・は画面番号fti域48、キーボード番号領域4
9、表示ぶ性領域50および固定画像データ部51とを
含んで構成される。
このような画像ファイル領域37は、予め定められたプ
ログラムによって発生される画面番号によって適’l1
ffl択され、当該画面に対応したキーボードテーブル
番号と画像データとを出力することになる。
第7図は商品コードテーブル39を示す図である。この
商品コードテーブル3つもやはり画面番号毎に単位領域
52a、52b、・・・が設けられ、各単位領域52毎
に画面番号領域53、画面計数部54、ソフトコード部
55、商品コード部56、商品名部57、数量部58お
よびフラグ部5つを含んで構成される。
上記第4図〜第7図を参照して、各メモリ空間の基本的
使用法について説明する。まず第5図に示されるタッチ
キーボードテーブル38は、キーマトリクスパネル28
の上記たとえば400個の操作領域に与えられるキー座
標データであるハードコードと、ソフトコードとを対応
させて、キー配列フォーマットとなる複数の単位領域4
6を備えており、操作プログラムの進行に伴って選択さ
れた画像ファイル領域37の画面番号領Wi4Bおよび
キーボード番号領域49が読出され、対応するキーボー
ド番号を有する単位領域46が選択される。
このような単位領域46は、入力制御部2つから入力さ
れるハードコードに対応するソフトコードを出力する。
このソフトコードの上fα1バイトがrEFJであれば
、データ入力としてr’l 1tliされ、その下位1
バイトを、フォーマットされたキー庄原コードとして出
力する。また上位1バイトが「EEJであれば、コマン
ド指示としてそのソフトコードの下位1バイトをコマン
ドコードとして出力する。したがって、キーマトリクス
パネル28における固定された操作領域(20X20個
)のうち、複数操作領域を単一の操作キーとしてキーフ
ォーマットに設定した場合、これらは同一のソフトコー
ドが対応して記憶されることになる。
第6図において画像ファイル領域37では、10グラム
の進行によって発生される前記画面番号に基づいて、複
数の固定画像領域51中の1つの領域が選択されてキー
ボード番号部49の固定画像領域51中の固定画像デー
タを順次出力して、画像記憶部25にビットイメージで
i開する。この固定画像データはそのB様が予め決定さ
れたデータであり、後述する可変データである商品名(
項目名)データと合成されて画像記憶部25に展開され
る。
第7図において、商品コードテーブル39からは、画面
番号領域53の内容に基づいて1百面分または複数両面
分の単位領域52の内容が読出される。これらのデータ
はデータ入力としての下位1バイトの前記ソフトコード
と対応して、中央制御装置14などのホストコンピュー
タに伝送される 1品コード部56の商品コードおよび
これらのコード、したが7て表示された各キーに対応す
る商品名が、対応付けられて記憶されている。
画面計数部54は1つの画面番−号に対応して設定され
る画面において、たとえば入力データなどが複数画面に
またがる容量となった場合、1つの画面を特定するため
の頁番号を意味する。また数量部58は対応する商品名
部57の入力された数量が記憶される。またフラグ部5
9には対応する項百が後述する入力操作によって選択さ
れたことを意味するフラグが書込まれる。
上記第4図〜第7図に示した各テーブルは、予めシステ
ムプログラムなどによって作成されてRAMカード30
に格納されており、このRAMカード30を装備した端
末装置1の起動時に、システム固定記憶121などに記
憶された起動プログラムに基づいてシステム随時記憶部
22に格納される。
第8図〜第13図は本実施例の動作を説明するフローチ
ャートであり、第14図は表示例を示す図であり、第1
5図は本実施例の構成例を示すブロック図であり、第1
6図〜第20図は本実施例の表示例を示す図である。こ
れらの図面を併せて撃照して、本実施例の動作について
説明する。
(^)基本処理 まず第8図のステップn1において電源投入が行われ、
初期設定が行われる。このときシステム固定記憶部21
の起動プログラムに基づいてイニシャル処理が実行され
、ステップ02においてRAMカード30からシステム
随時記憶部22へ各揮テーブルおよびシステムプログラ
ムがロードされる。さらにこのシステムプログラムが初
期設定処理に従ってステップn3で第16図に示される
キーフォーマットおよび表示をタッチキーボード3にお
いて表示する。
ここで上記第16図示のように表示された画面(当該画
面を以下「電話画面」と称する)では、後述するような
詳細な表示処理によって、0〜9までの置数キーなどを
含むダイヤルキー60、メニューキー61、番号登録キ
ー62、リダイヤルキー、短縮キー64および保留キー
65がそれぞれ表示される。
このような電話画面においてダイヤルキー60を操作す
ると、ダイヤルキー60の前記ハードコード(第5図参
照)が、入力制御部29を介して本体制御部17に供給
され、当該ハードコードに対応するソフトコードが第5
図に示したタッチキーボードテーブル38が9照されて
発生され、ソフトコードに対応するダイヤル信号を通話
装Tl32に供給して、ダイヤルパルスを電話回線11
に出力する。この操作がダイヤルキー60の操作毎にl
i返し実行され、所望のダイヤル通話を行う。
ステップn3で前記電話画面においてメニューキー61
を操作すると、前記タッチキーボードテーブル38が参
照されてハードコードからラフ1−コードが発生され、
これを読取った本体制御部17は表示−面を第17図示
の画面(以下、当該画面を「メニュー画面」と称する)
に切換える。このメニュー画面では、発注キー66、発
注取消キー67、お知らせ受信キー68、設定キー69
および情報サービスキー70がそれぞれ表示される。
ステップn4で上記メニュー画面における発注キー66
が操作されると、本体制御部17によってシステム随時
記憶部22から対応する発注プログラムが読出され、表
示画面が第18図示の画面(当該画面を以下「商品リス
ト画面」と称する)に切換えられる。この商品リスト画
面は商品名部71と、命令vA72とで構成される。商
品名部71は行列状に配置されたt3[vl、の商品名
キー73a。
73b、73c、・・・(必要な場合には符号73で総
称する)を含んで構成される。この商品名キー73は商
品名部74と、各商品名毎に付された連続番号を表示す
る連番部75とを含んで構成される。商品名部74は、
入力された当該商品の数量が表示される数量表示部76
を有する。
また前記命令欄72は、各商品の数量を入力するための
0〜9までの置数キー77と、各商品毎の数量入力完了
を指示する「計数キー」や、1本」キー rケースツキ
−などの数詞キー78と、商品名部71が複数頁に及ぶ
場合に次頁および前頁をそれぞれ切換え表示させる次頁
キー79、前頁キー80、中止キー81と、入力全体の
終了を指示する発注完了キー82とを含んで構成される
次にステップn6で所望の商品名キー73を接触操作す
ることにより、発注すべき商品が指定され、操作された
商品名キー73は第1表示態様としてその全体(第14
図(1)に斜線を付して示す領域)が反転表示される0
次にT!、数Jf−77および数詞キー78などを用い
て必要数量を入力する。ステップn8ではWl数キキー
7に続く数詞キー78が1本」キーであるか否かを判断
する。異なっていれば処理はステップn9で「ケース」
キーか否かを判断する。
異なっていれば処理はステップn8に戻り、キー待ち状
態となる。ステップn9の判断がけ定であればステップ
nloで入力制御部29はrケース」キーが操作された
ものとして処理する。この後、処理はステップn12に
移る。前記ステップn8の判断が肯定であればステップ
nilで入力制御部29は1本」キーが操作されたもの
として処理を進めステップn12に移る。
このときステップnlo、nllのいずれかが処理され
た場合、第18図示の画面において第14図(1)のよ
うな反転表示は、第14図(2)に示されるように連番
部75の表示のみが反転表示となる第2の表示!r3様
に切換わる。
ステップn12では発注完了キー82が操作されたか苦
かを判断し、1作されていなければ処理はステップn6
に戻り、引続き商品名キー73のキー人力待ち状態とな
る。ステップn13では入力制御部2つは発注完了キー
82の操作を読取り、表示画面を第19図示の画面(当
該画面を以下、「発注確認リスト画面」と称する)にf
yJ換える。
この表示画面では発注入力の結果が商品名部83、数量
部84の対で、入力された商品名の数だけ表示される。
このとき表示画面には、このような発注処理を行った商
品名が1表示両面を超える種類である場合に、前頁およ
び次頁を切fAえて表示する前頁キー85および次頁キ
ー86がそれぞれ表示される。
また表示された発注商品名およびその数量における変更
処理を指示する変更キー87と、入力データを前記中央
処理装置14に送信するための送信キー88とが表示さ
れる。
ステップn14では、表示された発注商品リストに変更
があるか否かが判断され、ある場合にはステップn15
に移って変更キー87が操作され、処理はステップn6
に戻る。ステップn14で変更がないことが判断される
とステップn16で送信キー88が操作される。ステッ
プn17では前記電話画面の箇所において説明したよう
な手順で。
中継装置工3または中央処理袋で14のいずれかに対し
て自動的にダイヤル操作が行われ、ステップn18でデ
ータを送信する。
ステップn19では送信が終了したが否がが1′J1断
され、終了してなければステップnfsに戻りデータ送
信を継続する。ステップn19で送信が終了したことが
判断されると、ステップn20において端末装置1に備
えられるプリンタ(図示せず)によって印字が行われる
。この後、表示画面は第16図示の電話画面に切換わり
、キー人力待ち状態となる。
以上の説明で端末装置11の基本的な動作は説明したが
、以下、第9図以降の図面を参照して各ステップにおけ
る処理の詳細を説明する。
(El)初期設定処理 第8図ステップn1における初期設定動作の詳細は第9
図に示される。すなわち端末装置1に電源投入後、前述
したように各種テーブルおよびプログラムがシステム随
時記憶部22にロードされると、第8図ステップn1に
おいて上記第16図示の電話画面に対応する画面番号A
Iがプログラム処理中の本体制御部17から発生され、
ワーキングエリア40に記憶される。ステップs2では
当該画面番号A1を画面番号領域48に有する画像ファ
イル領域37の単位領域47を選択する。
選択された単位領域47における固定画像領域51の固
定画像データは、上記第16図示の表示に対応するドツ
トデータであり、各キーは後述するキーボードフォーマ
ットと同一位置であるように表示位置が運ばれている。
ステップs3では固定画像データが画fi記憶部25へ
転送され記憶される0次に選択された単位領域47のキ
ーボード番号記憶部49に記憶されたキーボード番号A
2が、前記ワーキングエリア40に記憶される。
これにより第16[2示の電話画面において任意の位置
に接触操作すると、発生されたハードコードは前記記憶
されたキーボード番号を有する単位領域46においてソ
フトコードと対応付けられ、キーa!能が入力されるこ
とになる。たとえば第16図の電話画面において、ダイ
ヤルキー6oを除く各キーは、キーマトリクスパネル2
8におけるそれぞれ6盾の操作領域が1つのキー機能に
定義付けされており、また各ダイヤルキー6oに対して
はそれぞれ1個の操fヤ領域が定義付けられる。
したがって残余の操作領域には何らキーn能は割付けら
れず、未使用キーとしてタッチキーボードテーブル38
に定義付けられる。
(C)発注処理 第8図ステップn3.n4で行われる発注処理での詳細
は第10図に示され、当該フローチャートを参照して、
処理の詳細を説明する。第8図ステップn3でメニュー
キー61が操作されると、前記電話画面時と同様な処理
によって第17図示のメニュー画面が表示される0次に
ステップn4においてメニュー画面における発注キー6
6が操作されると、プログラム進行に伴って第18図に
示される商品リスト画面に対応する画面番号B1が発生
され、ワーキングエリア40に前記画面番号A1に代え
て記憶される。ステップsllでは上記画面番号B1を
有する画像ファイル領域37中の単位領域47が選択さ
れ、ステップs12では固定画像データが画像記憶部2
5に転送されるとともに、ステップs13では当該単位
領域47からキーボード番号B2が読出され、ワーキン
グエリア40に前記キーボード番号A2に代えてセーブ
される。
ここでタッチキーボード3に表示される第18図示の商
品リスト画面において、商品各欄における商品名、数量
値、連番は、商品コードテーブル39において対応する
画面番号B1と画面カウント値とによって決定される単
位領域5゛2を参照してビットイメージに展開されて表
示される。命令!1172の表示内容および表示に使わ
れる罫線およびr′I&量」表示などは、画像ファイル
領域37の固定画像データを参照して表示される。
躬記ワーキングエリア40の中には画面カウンタ89が
構成され、そのカウント値PCNTがステップs14で
たとえば零にリセットされる0次にステップs15では
、画面番号B1に対応する商品コードテーブル頭載39
中の単位WJ域52のいずれかが選択され、ステップs
16ではその先頭の商品名データが読出され、ステップ
s17では読出されたアドレスに実質的なデータがある
か否かが判断される。データがある場合、ステップs1
8に移り、キャラクタゼレネータ23が参照されてドツ
トデータに展開され、画像ファイル領域37中の表示属
性データの表示開始アドレスに基づいて、画像記憶部2
5の所定表示位W1(第18図に示す各表示位置)へそ
れぞれ画像データを転送する。この表示制御の詳細は第
11図を参照して後述する。
ステップs19では1つの商品名データが読出されるに
したがって、ワーキングエリア40内に構成されていた
項目名カウンタ90のカウント値DCNTを+1インク
リメンl−L、ステップS20ではカウント値DCNT
が第18図の表示態様で表示可能な商品名キー73の数
である最大値nを超えたか否かが判断される。超えてい
なければステップs21に移り、商品コードテーブル3
9の中で前記読出処理に引続き商品名データが読出され
、処理は前記ステップs17〜21を繰返し行うことに
なる。
ここで前記ステップs17の判断が否定となれば、その
カウント値PCNT、DCNTを商品名データリストの
最後の位置であることを示すパラメータ5DCNT、5
PCNTに代入して保持する。
以上の動作によって一画面分の商品名リストがタッチキ
ーボード3に表示され、その後、第18図の商品リスト
画面において商品名人力またはコマンド入力の待機状態
となる。すなわち本体制御部17は入力制御部2つおよ
び通信装置32などの各種デバイスの割込要求の待機状
態となり、いずれかの割込みによって処理は再開される
。その処理は第16図で示され、後述する。
前記ステップs20の判断が肯定となれば処理はステッ
プs23に移り、第7図に示した商品コードテーブル領
域39を参照して、画面カウントデータの有無を判断す
る。当該データがなければステップs24で商品コード
テーブル領域39において、画面カウント領域54に前
記画面カウント値PCNTを格納する0次にステップs
25では、項目名カウント値DcNTを零にリセットす
る。前記ステップs23の判断が肯定であれば処理は直
ちにステップs25に移る。
その後、処理はステップs26に移り、情報入力が行わ
れる。その詳細は第11図に示され、後述する。
ステップs27では、第180において前頁キー80が
操作されたか否かを判断する。その判断が肯定であれば
ステップs28で、画面カウントGIT P CN T
が零であるか否かを判断する。零であれば前頁はありえ
ないことになり、ステップ529に移る。ステップs2
8の判断が否定であればステップS30に移り、前記画
面カウント[PCNTを一1デクリメントして処理は前
記ステップs16に移る。
一方、ステップs29では第18図における次頁キー7
9が操作されたか否かを判断し、否定であればステップ
s31に移る。ステップs29の判断が肯定であればス
テップs32に移り、画面カウント値PCNTが前記パ
ラメータ5PCNTに等しいか否かを判断する6等しけ
れば当該商品リスト画面は最終頁に到達していることに
なり処理はステップs26に戻る。ステップs32の判
断が否定であれば処理はステップs33に移り、画面カ
ウント値PCNTを11インクリメントシてステップs
16に戻る。
前記ステップs31の14 rFRが否定であれば処理
はステップs26に戻り、肯定であれば第9図のステッ
プs1に戻る。なお前記ステップs22の処理後、ステ
ップs26に移る。
(D)情報入力処理 第11図は、第10図におけるステップs26の情報入
力処理の詳細を説明するフローヂャ−1・である、ステ
ップs40において入力が商品名である情報入力である
か否かが判断される。この判断が否定であれば、以下、
順次ステップS41゜s42.s43で、入力が置数キ
ー77のt桑f1丁による数値入力であるか、または発
注完了キー82の操1ヤによる完了指示であ2.か、ま
たはたとえば中止キー81などのその池のキー操作であ
るか否かを判断する。ステップs43の1′+!断が肯
定であれば処理は第10図ステップs27に移る。
ステップs40の判断が肯定であれば、第7図示の商品
コードテーブル領域39において該当する画面番号、画
面カウント値PCNTおよび商品名に対応するフラグ部
59が’IJとして立っているか否かが判断される。該
フラグ部5つが「1」であれば既に当該商品名は入力済
みであり、処理はステップs27に移る。一方、前記ス
テップS44の判断が否定であればステップs45にお
いて、先に記憶した画面番号B1および画面カウントv
iP CN Tに基づいて、第7図示の商品コードテー
ブル領域39における該当する単位領域52を走査する
。ステップs4Gでは検出された商品名に対応するフラ
グ部5つに「1」をセットする。
その後、ステップs47において、選択された商品名に
対応する商品名キー73を前述したように第14図(1
)で示すように反転表示する。その3T 4([1は第
13図に示され後述する。
ステップs48では処理済フラグFをrl、+にセラl
−L、前記ステップs27に戻る。
前記ステップs41の判断が肯定となると処理はステッ
プs50に移り、前記処理済フラグFが「IJであるか
否かが判断される。処理済フラグFがrQJであれば、
商品名キー73の操作による前記情報入力がいまだ行わ
れていないものと判断して数値入力を無効とし、前記ス
テップs27に戻る。ステップs50の判断が肯定であ
ればステップSう1で、入力された数値データをワーキ
ングエリア40上に形成される入力バッファに格納する
。スデッ7S52では上記数値データを、第18図の商
品リスト画面における対応する商品名キー73の数量表
示部76に対応する画像記憶部25のアドレスに書込む
ステップs53では次に新たな数値入力が行われたか否
かを判定して、数値入力であれば上記動作を繰返してワ
ーキングエリア40内の前記入カバ・lファに更新して
入力する。T&値入力でなければステップs54で数量
入力が完了したものとして、上記入力バッファのデータ
を商品コードテーブル領域39の対応する数1部58に
転送するとともに、ステップs55で処理済フラグFを
「0」にセットし、さらにステップSうGでは第14図
(1)に示した第1の表示fi様の反転表示を解消し、
商品名キー73における連番部75のみを反転表示する
。その状態は第14図(2)に示され、詳細は第13図
に示され後述する。
このような処理を謹返すことによって、第18図示の商
品リスト画面において所望の商品名およびその数量を順
次指定していくことができる。−方、ステップs42の
f’l断が肯定となった場合、すなわち商品リスト画面
において発注完了キー82が操作された場合、処理はス
テップs57に移り5画面番号B1に示す商品コードテ
ーブル領域390表示されるキャラクタの処理コードの
薦性における反転ビットをリセットし、処理は第12図
に移る。
(E)入力確12処理 第12図は、第19図に示される発注[認すスト画面に
おける入力確認処理を示すフローチャートである。ステ
ップs60では、前記画面カラン)−1i111PCN
Tと項目数カウンタDCNTとがそれぞれ「0」にリセ
ットされる。ステップs61では画面番号B1および画
面カウント値PCNTに基づいて、第7図示の商品コー
ドテーブル領域3つの該当する単位領域52を選択する
。ステップs62では選択された単位領域52において
、前記項目数カランl−[D CN Tに基づき、−商
品名に関する領域すなわち第7図に示す情報項目領域9
1を読出す。
ステップs63では読出された情報項目領域91のフラ
グ部5つが「1」であるか否かを判断する。この判断が
肯定であれば情報入力がすでに行われた項目であること
になり、したがってステップs64で、商品コード、商
品名および数量データをワーキングエリア40に形成さ
れる通信バッファへ格納し、ステップs65へ移る。ス
テップ563)TJIlrliが否定であfNf、当該
情Wll 71’10頭域91に関しては情報入力操作
が行われていないことになり、ステップs64を経るこ
となくステップs65へ移る。
ステップs65では項目数カウント値DCNTが+1イ
ンクリメントされ、ステップs66へ移る。ステップs
66では項目数カウント(fl D CNTが、上記最
大値nを上回っているか否かが判断される0判断結果が
否定であれば第7図示の商品コードテーブル39におい
て、同一単位領域52の商品名を全ては走査していない
場合であり、処理はステップs62に戻り、上述した処
理を#X返す。
ステップs66の判断が肯定であればステップs67で
1画面数カウント値PCNTが前記パラメータ5PCN
Tと一致しているが否がが判断される。一致していなけ
れば第7図示の商品コードテーブル領域39において、
画面番号に関する走査が中途であることになり、ステッ
プs68で、画面数カウント値PCNTを+1インクリ
メントして処理はステップs61に戻り、上述した処理
を繰返す。
ステップs67の判断で一致であれば、商品コードテー
ブル領域39の最終画面に対応する部分まで走査が進行
していることになり、ステップS69で第19図に示す
発注確認リスト画面に対応する画面番号C1が発生され
、ワーキングエリア40に記憶される。ステップs70
ではこの画面番号C1に基づき、第6図に示す画像ファ
イル領域37中の1つの単位領域47が選択され、ステ
ップs71では選択された単位領域47における固定画
像データが画像記憶部25へ転送される。この固定画像
データは第18図に示される商品リスト画面の商品各欄
71以外のデータで構成され、上記情報リストを記憶す
る通信バッファデータと合成される。
ステップs72では画像ファイル領域37において、選
択された単位領域47におけるキーボード番号B2が読
出され、ワーキングエリア4oに記憶される。ステップ
s73ではワーキングエリア40に構成された上記通信
バッファ領域におけるデータを、画像記憶部25にビッ
トイメージで展開して記憶する。これにより第19図示
の発生確認リスト画面が液晶表示装置24に表示され、
またキーマトリクスパネル28には前記キーボード番号
C2に基づくキーフォーマットが設定される。
(F)商品名リスト表示処理 第13図は商品名表示の処理工程を示すフローヂャ−1
・である、第8図を参照して説明した際に述べた表示画
面の反転表示は、第13図のフローチャートに従って行
われる。第17図示のメニュー画面から第18図示の商
品リス1一画面へ移行する場合は、第7図示の商品コー
ドテーブル39の画面番号によって、選択された商品名
データが順次表示され、また画面切換(前頁または次頁
など)操作によって複数画面にわたってそれぞれ商品名
が表示される。
一方、操作者は第18図の商品名キー73を接触操作す
ることによって、商品名が発注のための入力となり、そ
の項目欄すなわち前記商品名キー73の全体が反転表示
されることによって、溶択された商品名が報知される。
さらにT&値キーを接触操作することによって、その数
量が入力されて数量表示部76に表示され、この入力が
完了すると商品名キー73全体の反転表示が解除され、
連番部75のみが反転表示される。またこの反転表示は
上述の前頁キー85や次頁キー86などを操作して画面
を切換え、再び元の画面に復帰した場合でも、上記入力
商品の連番部75は反転表示され、入力済みの商品をv
I認できるようにしている。
すなわち小画面サイズで多様のデータを表示するに効果
的な表示が得られる。
第18図示の商品リスト画面の表示にあたって。
まず第6図示の画像ファイル領域37において、各単位
領域47tISに表示属性領域50から表示属性データ
が読出され、各商品名の表示開始位置、すなわち画像記
憶部25の開始アドレスDAおよび表示範囲を示すサイ
ズデータが出力される。当該開始アドレスDAに、商品
コードテーブル39から各情報項目領域91毎に読出さ
れるソフトコード値に所定の係数を乗じて開始アドレス
DAに加算し、ステップs80で開始アドレスDAがワ
ーキングエリア40に形成されるDAレジスタに保持さ
れる。これは前記ソフトコードはキーホーマツティング
された区画された表示態様と相rgJ関係にあるためで
ある。ステップs81では画面カウント値PCNT+ソ
フトコード値の演算を行い、これを連番データとして発
生し、その数字表示を行う数字キャラクタを指示するコ
ードを出力する。
ステップs81では各情報項目領域91のフラグ部5つ
が「1」であるか否かが判断され、肯定であれば既に情
報入力済みの商品名であることになり、ステップs83
において前記連番コードのアトリビュートデータに含ま
れた反転フラグをセットし、処理はステップs85に移
る。前記ステップs82における判断が否定であれば、
ステップs84において上記数字コードにアトリビュー
トデータに含まれた反転ビットをリセットし、処理はス
テップs85に移る。
ステップs85では当該連番データの数字コードを、画
像記憶部25の表示開始アドレスDAに書込む、このと
き前記数字コードのアトリビュートデータの反転ビット
がセットされていれば、連番のドツトデータは反転され
て画像記憶部25に記憶され、結果的に反転パターンと
して表示される。この反転回路は第15図に示される。
第15区の反転回路92は、アドレスカウンタ93、文
字コードレジスタ94、ア+−リビュートデータレジス
タ95を備えており、前記アドレスカウンタ93および
文字コードレジスタ94の出力は、キャラクタゼネレー
タ23のアドレスデータとして出力される。前記゛アト
リビュートデータレジスタ95からは、上記反転ビット
データが出力される。
キャラクタゼネレータ23の出力はビット変換部96に
入力される。ビット変換部96は、たとえば複数の排他
的論理和回路97から構成される。
すなわち反転ビットが「1」であればキャラクタゼネレ
ータ23から出力されるドツトデータは反転されて出力
される。また反転ビットが「0」であればキャラクタゼ
ネレータ23から出力されるビットデータはそのまま出
力される。このようなビット変換部96の出力が、画像
記憶部25に書込まれる。
ステップs86では開始アドレスDAに、前記連番デー
タの字数分だけアドレス加算して、開始アドレスDAと
して保持する。
続いてステップs87では、「数量:」の文字コード列
を発生し、ステップs88では反転フラグRFが「1」
であるか否かを判断する。肯定であればステップs89
において文字コードアトリビュートデータ中の反転ビッ
トをセットする。ステップs88の判断が否定であれば
、ステップS89を経ることなくステップs90に移る
。ステップs90では文字データ「数量:」を画像記憶
部25の開始アドレスDAから展開する。
次にステップs91では開始アドレスDAに上記文字コ
ード列の文字数分のデータα2を加え、開始アドレスと
して記憶する。続いてステップS92では、項目数カウ
ント値DCNTとソフトコードとで示される情報項目頭
載91の数量fA域58から数量データを読出し、上記
処理と同様に開始アドレスDAに基づいて画像記憶部2
5に格納する。
さらにステップs93では、開始アドレスDAに数量デ
ータの文字数分のデータα3を加える演算を行い、結果
f!:rj¥J始アドレスDΔとして記憶し、ステップ
s94においてステップs92と同様に設定されるfi
?報項a領域91の商品名部57から商品名データを読
出し、開始アドレスDAから画像記憶部25へ展開する
。さらにステップs95では前記開始アドレスDAに商
品名の最大文字数分のデータを加える演算を行い、結果
を開始アドレスDAとして保持する。
このような動作を第10図〜第12図で説明した処理中
の各11表示データを画像記憶部25に展開する処理、
および表示を反転する処理、および反転を解除する処理
毎に実行することになる。
また反転表示を行う指示の場合には、ステップs96へ
処理が進み、前記反転フラグRFを「1」にセラl−L
、商品名データ、T&iデータの文字コード列およびア
トリビュートデータ中の反転ビットをセットする。この
後、処理はステップs80に移る。
一方、反転表示を解除する指示が行われる場合には、処
理゛はステップs98に移り、前記反転フラグr(Fを
「0」に設定する1次にステップS99において商品名
データ、数量データの文字コード列、アトリビュートデ
ータ中の反転ピッ)・をリセットし、ステップs80に
移る。
(G)割込処理 第16図は上述した割込処理を示すフローチャー1・で
ある、第18図を参照して説明した商品発注入力作業中
など、第16図示の電話画面以外の表示時に端末袋T1
1においてハンドセット34を取上げると、フックスイ
ッチ35がこれを検出してオフフック状層となり、第1
6図示の電話画面に表示が切換わり電話通話が可能とな
る。一方。
ハンドセット34を装着すると、再びハンドセット34
を取上げる直前の処理画面に復帰し、処理が継続して行
える。
本体制御部17は、通信製W32および入力制御部29
などからの割込信号が供給されると、割込要求に応じて
データ処理を実行すべく、第16図示のフローチャート
に処理を移す、すなわち割込信号が供給されるとステッ
プm1でそれ以降の割込処理が無効化され、割込要求の
内容に対応して割込要求を発生した装置から、パスライ
ン19または入力制御部29に関連するパスラインから
データを取込む、ステップm3ではフックスイッチ35
がオンであるか否かが判断される。この1゛す断が否定
であれば、以下、ステップm4.m5においてフックス
イッチ35がオフであるか否かの判断および入力1tI
111311部29からの割込であるか否かの判断が行
われる。
ステップm3の判断が肯定であれば処理はステップm6
へ移り、現在表示されている画面の画面番号Blが、′
4話画面に対応する番号であるか否かが判断される。こ
の判断が否定であればステップm7で電話フラグTFを
「1」にセットする。ステップm8ではワーキングエリ
ア40中の各種レジスタおよびカウントデータと、画像
記憶部25の画像データとを退避領域、たとえばバンク
切替用領域42などに全て転送する。この後、処理は第
8図ステップn3に移り、ステップm9でこれ以降の割
込処理を有効化する。前記ステップm6における判断が
肯定であれば、直ちにステ・ノブm9へ移る。
フックスイッチ35がオフ状態であることがステップm
−4で検出されると、処理はステ・ププm9へ移り、電
話フラグTFが「1」であるか否かを判断する。この判
断が肯定であれば、ステ・ノブm10で電話フラグTF
を「0」にリセ・ントシ、ステップmllで上記バンク
切替用領域42などの退′M領域から、上記各種データ
をワーキングエリア40および画像記憶部25へ転送し
、処理はステップm9へ戻る。前記ステップm9におけ
る判断が否定であれば、処理は直ちにステ・ノブm9に
戻る。
前記ステップm5の判断が肯定であればステ・ノブm1
2において、入力制御n部2つから接触操作されたキー
に対応するハードコードを取込み、第11図示の入力処
理をステップm1Bで行う、この後処理はステップm9
に戻る。
このようにして本実施例では、端末装置1と中央処理装
置14または中継装置13とをオンラインで結んで発注
処理が行えるようにした。これにより発注作業を、どの
ような時間帯であっても行うことができ、発注作業の迅
速性が実現される。
また本実施例では、商品名が入力されると商品名キー7
3全体が反転表示され、発注作業中の商品名を明瞭にf
E mでき、過誤の発生が防がれる。
また数1入力が完了すると、商品名キー73において連
番部75のみが反転表示される。連番部75の反転表示
は、引続く他の商品の発注作業に進行したり、商品各欄
71が他の頁に変化し再度光の表示に復帰した場合でも
、1を続して反転表示される。したがって発注済商品名
が、直ちに認識でき、作業効率が向上される。
また本実施例では、発注作業中などの場合に、電話を行
う必要が生じても、ハンドセット34を取上げるのみで
直ちに電話画面に切換り5電話通話を行うことができる
。またハンドセット34を収納凹所6に置くとフックス
イッチ35がオンフック状態を検知し、作業中断直前の
画面が再度表示され、中断された作業をIl!続して行
うことができる。これによっても作業効率が格段に向上
される。
発明の効果 以上のように本発明に従えば、商品名キーを接触操作し
たときには当該商品名キーが第1表示態様で表示され、
数量キーを用いて当該商品の数1入力が終了した後には
商品名キーは第1表示態様で表示されるようにした。こ
れにより発注作業の対象となった商品名とその数量とが
、誤りなく明瞭に把宛されることになり、過誤の発生が
防止され作業効率を向上される。
また本発明では、ハンドセットによって通話を行おうと
するとき、フックスイッチ検出手段によるオフフック検
出出力に基づいて、表示中の画像データおよび入力デー
タは記憶手段に記憶され、通話操作に用いられる画像に
切換えられて通話操作を行うことができる。ハンドセッ
トによる通話が終了しオンフック検出出力が得られたと
き、前記記憶されている画像データおよび入力データが
表示入力手段に再度表示され、操作が継続して行なわれ
る。これにより利便性が格段に向上されると共に、作業
効率も更に向上される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に従う端末装置1の斜視図、
第2図は本実施例の構成を示すブロック図、第3図は端
末装置1の構成を示すブロック図、第4図は端末装置1
のメモリ空間を示す図、第5図はタッチキーボードテー
ブル領域38の構成を示す図、第6図は画像ファイル領
域37の構成を示す図、第7図は商品コードテーブル3
9の構成を示す図、第8図〜第13図は本実施例の動作
を示すフローチャート、第14図は本実施例の反転表示
例を示す図、第15図は反転回路92の構成を示すブロ
ック図、第16図は本実施例の割込処理を説明するフロ
ーチャート、第17図〜第20図は本実施例の表示例を
それぞれ示す図である。 1・・・端末装置、3・・・タッチキーボード、5・・
・ハンドセット、7・・・フックボタン、10・・・発
注システム、11.15・・・電話回線、13・・・中
継装置、14・・・中央処理装置、16・・・モデム部
、22・・・システム随時記憶部、23・・・キャラク
タゼネレータ、24・・・液晶表示装置、25・・・画
像記憶部、28・・・キーマトリクスパネル、29・・
・入力制」部、35・・・フックスイッチ、36・・・
システムプログラム領域、37・・・画像ファイル領域
、38・・・夕・ソチキーボードテーブル、3つ・・・
商品コードテーブル1.40・・・ワーキングエリア、
48・・・画面番号領域、4つ・・・キーボード番号領
域、50・・・表示属性領域、51・・・固定画像領域
、60・・・ダイヤルキー 61・・・メニューキー 
66・・・発注キー、71・・・商品各欄、72・・・
命令間、73・・・商品名キー、75・・・連番部、8
2・・・発注完了キー 89・・・画面カウンタ、90
・・・項目名カウンタ、91・・・情報項目領域代理人
  弁理士 画数 圭一部 第2 ル 図 商品コードデーア°ル タゾチキーホ′−F′ヂーブンレ 第 図 第 図 輩万基耳設定 第 図 第14 図 第17 図 第18 図 第19 図 !$2U 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)商品名キーと数量キーとを含む複数種類のキー配
    列が切換えられて表示され、各キー配列の表示されたキ
    ーを接触操作することにより、当該キー機能が入力され
    る表示入力手段を含み、 商品名キーの接触操作時には当該商品名キーが第1表示
    態様で表示され、数量キーを用いて当該商品の数量入力
    が終了したときには、商品名キーは第2表示態様で表示
    されるようにしたことを特徴とする商品発注装置。
  2. (2)複数種類のキー配列が切換えられて表示され、各
    キー配列の表示されたキーを接触操作することにより、
    当該キー機能が入力される表示入力手段と、 通話を行うハンドセットと、 ハンドセットに関連して設けられるフックスイッチの動
    作状態を検出するフックスイッチ検出手段と、 表示入力手段における表示画像データと、入力データと
    を記憶する記憶手段とを含み、 フックスイッチ検出手段によるオフフック検出出力に基
    づいて表示中の画像データおよび入力データを記憶手段
    に記憶し、通話操作に用いられる画像に切換えて通話操
    作を行い、オンフック検出出力に基づいて前記記憶され
    た画像データおよび入力データを再度表示し、入力操作
    が継続して行われるようにしたことを特徴とする商品発
    注装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63177255A (ja) * 1987-01-19 1988-07-21 Glory Ltd オンライン情報システム用端末装置

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