JPH0265634A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPH0265634A JPH0265634A JP63214284A JP21428488A JPH0265634A JP H0265634 A JPH0265634 A JP H0265634A JP 63214284 A JP63214284 A JP 63214284A JP 21428488 A JP21428488 A JP 21428488A JP H0265634 A JPH0265634 A JP H0265634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- load
- uninterruptible power
- storage battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無停[電源装置に関するもので、さらに詳しく
言えば01m器などの負荷に無停電電力を供給する無停
電電源装置の簡素化に関するものである。
言えば01m器などの負荷に無停電電力を供給する無停
電電源装置の簡素化に関するものである。
従来技術とその問題点
OA機器などの負荷に無停’a’を力を供給する無停電
電源装置の従来例としては、第3図のようなものが知ら
れている。すなわち、第3図において、1は商用交流電
源で、入力端子2−1゜2−2間に受電される。5は負
荷で、出力端子4−1.4−2間に接続されるとともに
、入出力端子間に第1のスイッチ5が設けられる。さら
に前記入力端子2−1.2−2と出力端子4−1.4−
2との間に、充電器6とこの充[器6により充電される
蓄電池7とこの蓄電池7から得られる直流電力を交流に
変換するインバータ8とこのインバータ8の出力を負荷
3に供給するための第2のスイッチ9との縦続回路が設
けられている。
電源装置の従来例としては、第3図のようなものが知ら
れている。すなわち、第3図において、1は商用交流電
源で、入力端子2−1゜2−2間に受電される。5は負
荷で、出力端子4−1.4−2間に接続されるとともに
、入出力端子間に第1のスイッチ5が設けられる。さら
に前記入力端子2−1.2−2と出力端子4−1.4−
2との間に、充電器6とこの充[器6により充電される
蓄電池7とこの蓄電池7から得られる直流電力を交流に
変換するインバータ8とこのインバータ8の出力を負荷
3に供給するための第2のスイッチ9との縦続回路が設
けられている。
このような従来の無停電電源装置は、商用交流電源1の
受電時には、第1のスイッチ5をオン、第2のスイッチ
9をオフして商用交流電源1から負荷5に直接交流電力
を供給し、商用交流?[1の停電時には、第1のスイッ
チ5をオ7、第2のスイッチ9をオンして蓄電池7から
得られる直流電力をインバータ8で交流に変換して負荷
5に交流電力を供給するものである。
受電時には、第1のスイッチ5をオン、第2のスイッチ
9をオフして商用交流電源1から負荷5に直接交流電力
を供給し、商用交流?[1の停電時には、第1のスイッ
チ5をオ7、第2のスイッチ9をオンして蓄電池7から
得られる直流電力をインバータ8で交流に変換して負荷
5に交流電力を供給するものである。
ところが、上記の如き従来の無停¥its装置は、OA
機器などの負荷3に入力された交流を直接整流するコン
デンサ入力型の入力回路が用いられているため、商用交
流電源1の停電時にインバータ8を介して負荷3に交流
電力を供給する時に大きな突入電流が流れてインバータ
8の過電流保護が動作してしまうという問題があった。
機器などの負荷3に入力された交流を直接整流するコン
デンサ入力型の入力回路が用いられているため、商用交
流電源1の停電時にインバータ8を介して負荷3に交流
電力を供給する時に大きな突入電流が流れてインバータ
8の過電流保護が動作してしまうという問題があった。
このため、インバータ8の容量を大きくする必要があり
、インバータ8が高価になるという欠点があった。
、インバータ8が高価になるという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記欠点を解消するもので、無停電電源装置の
構成を簡素化し、安価で信頼性の高い無停電電源装置を
得ることを目的とする。
構成を簡素化し、安価で信頼性の高い無停電電源装置を
得ることを目的とする。
発明のr構成
本発明の無停電電源装置は1商用交流!源の停電時、蓄
電池から得られる直流電力を直接負荷へ供給するもので
ある。
電池から得られる直流電力を直接負荷へ供給するもので
ある。
実施例
以下実施例により説明する。第1図は本発明の無停[″
r!L源装置のブロック図で、第3図と同一機能を有す
る部分には同じ符号を付している。
r!L源装置のブロック図で、第3図と同一機能を有す
る部分には同じ符号を付している。
第1図に示したように、商用交流電源1の停電時、″s
WL池7から得られる直流電力を第2のスイッチ9を介
して直接負荷5に供給するものであるから、第3図のよ
うなインバータ8は不用になり、無停[1源装置の構成
を簡素化することができ、インバータ8を不用にした分
だけ装置の信頼性を向上させることができる。第2図は
本発明の無停電Wc11i7装置の他の冥施例で、蓄電
池7から得られる直流電力な昇圧チッッパ回路10を介
して負荷6に供給するもので、蓄電池7の直列個数を少
なくすることができる。
WL池7から得られる直流電力を第2のスイッチ9を介
して直接負荷5に供給するものであるから、第3図のよ
うなインバータ8は不用になり、無停[1源装置の構成
を簡素化することができ、インバータ8を不用にした分
だけ装置の信頼性を向上させることができる。第2図は
本発明の無停電Wc11i7装置の他の冥施例で、蓄電
池7から得られる直流電力な昇圧チッッパ回路10を介
して負荷6に供給するもので、蓄電池7の直列個数を少
なくすることができる。
一般に無停電電力を必要とする負荷6は、交流電力を受
冗して内部で直接直流に変換されているので、交流の代
わりに直流を供給しても動作上の問題が生じることはな
い。
冗して内部で直接直流に変換されているので、交流の代
わりに直流を供給しても動作上の問題が生じることはな
い。
発明の効果
実施例において詳述した如く、本発明の無停[[111
2装置は、インバータを不用にすることができ、また昇
圧チタッパ回路を用いることにより蓄電池の直列個数を
少なくすることができ、装置の簡素化を図ることができ
、信頼性を向上させることができる。
2装置は、インバータを不用にすることができ、また昇
圧チタッパ回路を用いることにより蓄電池の直列個数を
少なくすることができ、装置の簡素化を図ることができ
、信頼性を向上させることができる。
第1図は本発明の無停電電源装置のブロック図、第2図
は本発明の他の5Ji!施例のブロック図、第6図は従
来の無停電電源装置のブロック図である。
は本発明の他の5Ji!施例のブロック図、第6図は従
来の無停電電源装置のブロック図である。
Claims (2)
- (1)商用交流電源を受電する入力端子と出力を負荷に
供給する出力端子との間に第1のスイッチを設け、かつ
前記入出力端子間に、充電器とこの充電器により充電さ
れる蓄電池とこの蓄電池出力を負荷に供給するための第
2のスイッチとの縦続回路を設けたことを特徴とする無
停電電源装置。 - (2)蓄電池電圧を昇圧する昇圧チョッパ回路が蓄電池
と第2のスイッチとの間に介挿されてなる請求項第1項
記載の無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214284A JPH0265634A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214284A JPH0265634A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265634A true JPH0265634A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16653186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214284A Pending JPH0265634A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265634A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039328A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-01 | 富士電機株式会社 | 無停電電源装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214284A patent/JPH0265634A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039328A (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-01 | 富士電機株式会社 | 無停電電源装置 |
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