JPH0265636A - ラジアルタイプの同期電動機ロータと出力軸との固定構造 - Google Patents
ラジアルタイプの同期電動機ロータと出力軸との固定構造Info
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- JPH0265636A JPH0265636A JP63214935A JP21493588A JPH0265636A JP H0265636 A JPH0265636 A JP H0265636A JP 63214935 A JP63214935 A JP 63214935A JP 21493588 A JP21493588 A JP 21493588A JP H0265636 A JPH0265636 A JP H0265636A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 23
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Landscapes
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロータコアとマグネットとを円周方向に交互
に並設したタイプの、所謂ラジアルタイプのロータを出
力軸に固定する構造に関する。
に並設したタイプの、所謂ラジアルタイプのロータを出
力軸に固定する構造に関する。
−aにラジアルタイプのロータを出力軸に固定するには
、該ロータの両端に端板を取り付け、この端板を介して
出力軸に固定している。その方法の1つとして焼ばめが
あり、またピン部材を打ち込んで締結固定する方法もあ
る。更に、ロータを構成するロータコア及びマグネット
等の相対的ガタを防止すべく、含浸材により処理するこ
とが多い。
、該ロータの両端に端板を取り付け、この端板を介して
出力軸に固定している。その方法の1つとして焼ばめが
あり、またピン部材を打ち込んで締結固定する方法もあ
る。更に、ロータを構成するロータコア及びマグネット
等の相対的ガタを防止すべく、含浸材により処理するこ
とが多い。
然しなから、上記の焼ばめ方法でもビン部材による方法
でも、ロータの端部以外は出力軸と隙間を有しており、
従って何らかの外力による曲げ作用を受けると出力軸は
ロータの内部において曲げが生ずる。また特に軸方向に
長い高出力トルク用のロータの固定に際しては、上記の
焼ばめ方法では信頬性の高い締結が得られない。それは
、断面形状が同じであって、軸方向長さが異なるロータ
においては、当然ながら長いロータの方が出力トルクが
大きいが、そのトルクの伝達を行なう焼ばめ部分は0;
5後2箇所に限られるからである。
でも、ロータの端部以外は出力軸と隙間を有しており、
従って何らかの外力による曲げ作用を受けると出力軸は
ロータの内部において曲げが生ずる。また特に軸方向に
長い高出力トルク用のロータの固定に際しては、上記の
焼ばめ方法では信頬性の高い締結が得られない。それは
、断面形状が同じであって、軸方向長さが異なるロータ
においては、当然ながら長いロータの方が出力トルクが
大きいが、そのトルクの伝達を行なう焼ばめ部分は0;
5後2箇所に限られるからである。
依って本発明は斯る課題の解決を図るべく、出力軸の曲
がることがないと共に信頼性の高い締結の得られるロー
タと出力軸との固定構造の提供を目的とする。
がることがないと共に信頼性の高い締結の得られるロー
タと出力軸との固定構造の提供を目的とする。
一ト記目的に鑑みて本発明は、ロータコアとマグネット
とを円周方向に交互に並設したタイプの同期式電動機の
ロータう出力軸に固定する構造であって、出力軸の表面
にねじ部分を有し、前記ロータを前記ねじ部分を含む領
域に亘って前記出力軸に挿入し、該ねじ部分を含む領域
と前記ロータの内周面との間隙にモールド用樹脂を充填
したことを特徴とするラジアルタイプの同期電動機ロー
タと出力軸との固定構造を提供する。
とを円周方向に交互に並設したタイプの同期式電動機の
ロータう出力軸に固定する構造であって、出力軸の表面
にねじ部分を有し、前記ロータを前記ねじ部分を含む領
域に亘って前記出力軸に挿入し、該ねじ部分を含む領域
と前記ロータの内周面との間隙にモールド用樹脂を充填
したことを特徴とするラジアルタイプの同期電動機ロー
タと出力軸との固定構造を提供する。
ロータの内周面はラジアルタイプのロータの構成上概ね
多角形の形状を成しており、またロータの内周面と対向
した出力軸の表面には旋盤によって容易に形成すること
の可能なねじ部分が形成しであるため、ロータ又は出力
軸と、これらの隙間に充填されたモールド用樹脂とが互
いに滑りを生ずることなく、確実にトルクを伝達するこ
とが可能となる。また充填されたモールド用樹脂の存在
のため、出力軸に何らかの曲げ作用が働いても実際に曲
がることはない。
多角形の形状を成しており、またロータの内周面と対向
した出力軸の表面には旋盤によって容易に形成すること
の可能なねじ部分が形成しであるため、ロータ又は出力
軸と、これらの隙間に充填されたモールド用樹脂とが互
いに滑りを生ずることなく、確実にトルクを伝達するこ
とが可能となる。また充填されたモールド用樹脂の存在
のため、出力軸に何らかの曲げ作用が働いても実際に曲
がることはない。
以下本発明を添付図面に示す実施例に基づいて更に詳細
に説明する。
に説明する。
マグネット14とロータコア16を円周方向に交互に並
設した、所謂ラジアルタイプのロータ12を出力軸10
に固定する方法並びにその固定構造につき説明する。本
実施例ではロータ■2はその軸方向長さが所定値である
4個の単位ロータ12a。
設した、所謂ラジアルタイプのロータ12を出力軸10
に固定する方法並びにその固定構造につき説明する。本
実施例ではロータ■2はその軸方向長さが所定値である
4個の単位ロータ12a。
12b、12C,及び12dを軸方向に並設して構成し
ている。マグネット14とロータコア16を一体化させ
るためにロータコア■6にはtlJm材18が貫通挿入
されている。こうして4個の単位ロータ12a、12b
、12c、及び12dから構成された比較的長いロータ
12を出力軸10に対して固定するが、該ロータ12の
内周面と出力軸10との間には隙間が存在している。そ
のロータ12の両端に端板26を設け、その内周部を出
力軸10に軽く圧入できる寸法に設定しておく。この端
板26を両端に設けたロータ12を出力軸10に小さな
力で圧入して所定の軸方向位置で止める。この所定位置
の出力軸には、一方の端Fi、26の内周部の外側に位
置する注入口28を有した溝32が設けである。この溝
32はロータ12と出力軸10との間隙にモールド用樹
脂、例えばエポキシ樹脂を流入(場合によっては圧入)
させてその間隙をモールド用樹脂で充填させるための樹
脂液導入溝である。
ている。マグネット14とロータコア16を一体化させ
るためにロータコア■6にはtlJm材18が貫通挿入
されている。こうして4個の単位ロータ12a、12b
、12c、及び12dから構成された比較的長いロータ
12を出力軸10に対して固定するが、該ロータ12の
内周面と出力軸10との間には隙間が存在している。そ
のロータ12の両端に端板26を設け、その内周部を出
力軸10に軽く圧入できる寸法に設定しておく。この端
板26を両端に設けたロータ12を出力軸10に小さな
力で圧入して所定の軸方向位置で止める。この所定位置
の出力軸には、一方の端Fi、26の内周部の外側に位
置する注入口28を有した溝32が設けである。この溝
32はロータ12と出力軸10との間隙にモールド用樹
脂、例えばエポキシ樹脂を流入(場合によっては圧入)
させてその間隙をモールド用樹脂で充填させるための樹
脂液導入溝である。
上記注入口28からモールド用樹脂24を注入してロー
タ12と出力軸10との間隙に充填し、更に注入を続け
るとマグネット14とロータコアI6との隙間からロー
タI20表面に溢れてくる。
タ12と出力軸10との間隙に充填し、更に注入を続け
るとマグネット14とロータコアI6との隙間からロー
タI20表面に溢れてくる。
樹脂24を単に注入するだけでは、第4図に示す如くロ
ータ12の表面に溢れた樹脂22′は部分的に盛り上が
ってしまう。周知の如(ロータはステータとの間に僅か
な間隙を有するのみであり、上記の盛り上がり樹脂はロ
ータの最大外径を超えて盛り上がってはならない。これ
を防止するには、例えば第3図に示す如くロータ12の
外側に円筒状の治具ケース30を被せておけば、溢れた
樹脂22は第2図に示す様にロータ12の最大外径内に
収まる。ロータ12の内周面と出力軸10との間に充填
された樹脂は外部から見えないが、ロータ12の表面に
溢れた樹脂の存在により内部の隙間に樹脂が充填された
ことが確認できる。
ータ12の表面に溢れた樹脂22′は部分的に盛り上が
ってしまう。周知の如(ロータはステータとの間に僅か
な間隙を有するのみであり、上記の盛り上がり樹脂はロ
ータの最大外径を超えて盛り上がってはならない。これ
を防止するには、例えば第3図に示す如くロータ12の
外側に円筒状の治具ケース30を被せておけば、溢れた
樹脂22は第2図に示す様にロータ12の最大外径内に
収まる。ロータ12の内周面と出力軸10との間に充填
された樹脂は外部から見えないが、ロータ12の表面に
溢れた樹脂の存在により内部の隙間に樹脂が充填された
ことが確認できる。
この構造に使用する出力軸重0として、ロータ12に挿
入されている部分に亘って第5図に示す様なねじ部11
を旋盤によって形成しておくと、充填されたモールド樹
脂24と該ねじ部11とは互いに係合し合い、ロータ1
2に発生したトルクを確実に伝達することが可能となる
。一方、第2図によってもわかる様に、ロータ12の内
周面は概ね多角形状から成るため、該ロータ12と充填
されたモールド樹脂24とは互いに滑りを生ずることが
ない。
入されている部分に亘って第5図に示す様なねじ部11
を旋盤によって形成しておくと、充填されたモールド樹
脂24と該ねじ部11とは互いに係合し合い、ロータ1
2に発生したトルクを確実に伝達することが可能となる
。一方、第2図によってもわかる様に、ロータ12の内
周面は概ね多角形状から成るため、該ロータ12と充填
されたモールド樹脂24とは互いに滑りを生ずることが
ない。
トルクの伝達を確実に行なうことのみを考えれば、軸方
向に溝を有するスプラインが最適であるが、その場合は
出力軸10と充填されたモールド用樹脂24とが軸方向
に相対滑りを生ずる可能性がある。従って、ねじの様に
螺旋溝を設けることが最も好ましく、またスプラインを
形成する場合と異なり、手軽に使用できる旋盤を使用し
て加工でき、効率的に低コストで出力軸の製作が可能で
ある。充填されたモールド樹脂24との相対滑りを押さ
えることが目的であるため、第6図に示す様に、第5図
のねじ11ではなく出力軸lO′の表面を旋盤によって
粗加工した加工部1r(広い意味でねじに含ませる。)
を設けたものでもよい。
向に溝を有するスプラインが最適であるが、その場合は
出力軸10と充填されたモールド用樹脂24とが軸方向
に相対滑りを生ずる可能性がある。従って、ねじの様に
螺旋溝を設けることが最も好ましく、またスプラインを
形成する場合と異なり、手軽に使用できる旋盤を使用し
て加工でき、効率的に低コストで出力軸の製作が可能で
ある。充填されたモールド樹脂24との相対滑りを押さ
えることが目的であるため、第6図に示す様に、第5図
のねじ11ではなく出力軸lO′の表面を旋盤によって
粗加工した加工部1r(広い意味でねじに含ませる。)
を設けたものでもよい。
また第5図や第6図に示す螺旋溝(ねじ1111′)の
ピッチは大きくてもよく、この場合は一条ねじではなく
て多条ねじとしてもよい。
ピッチは大きくてもよく、この場合は一条ねじではなく
て多条ねじとしてもよい。
上記第6図の粗加工部11′と同等の効果を有するもの
に、ローレフト加工を施した場合が考えられるが、該ロ
ーレット加工は工具を被加工体(出力軸)に強く押し付
ける加工であるため、出力軸に反りが生じ易く、特に細
長い出力軸には不向きである。またトルク伝達のために
は出力軸の外周面をその長手方向に面取りしたり、また
長手方向にキー溝を設けることも考えられるが、前述し
たスプラインと同様、旋盤により加工することができず
コスト高となる。
に、ローレフト加工を施した場合が考えられるが、該ロ
ーレット加工は工具を被加工体(出力軸)に強く押し付
ける加工であるため、出力軸に反りが生じ易く、特に細
長い出力軸には不向きである。またトルク伝達のために
は出力軸の外周面をその長手方向に面取りしたり、また
長手方向にキー溝を設けることも考えられるが、前述し
たスプラインと同様、旋盤により加工することができず
コスト高となる。
第7図は第5図に示すねじ部11を有した出力軸10を
使用したロータと、通常の円柱形出力軸を使用したロー
タとにおいて、実験による最大の伝達トルクを百分率で
表示したものである。横軸はロータの雰囲気温度を示し
、縦軸は常温における通常の円柱形出力軸を使用したロ
ータによる最大伝達トルクを100パーセントで表示し
ている。
使用したロータと、通常の円柱形出力軸を使用したロー
タとにおいて、実験による最大の伝達トルクを百分率で
表示したものである。横軸はロータの雰囲気温度を示し
、縦軸は常温における通常の円柱形出力軸を使用したロ
ータによる最大伝達トルクを100パーセントで表示し
ている。
−点鎖線で示す変化曲線38が円柱形出力軸の場合であ
り、実線で示す直線40が本発明構造による場合である
。図から明らかであるが、常温ではエポキシ樹脂は硬化
状態であるため両者に差は見られないが、高温になると
エポキシ樹脂が軟化する傾向にあり、曲線38の方はそ
のトルク伝達性能が大きく低下するが、本発明による場
合は低下が見られない。
り、実線で示す直線40が本発明構造による場合である
。図から明らかであるが、常温ではエポキシ樹脂は硬化
状態であるため両者に差は見られないが、高温になると
エポキシ樹脂が軟化する傾向にあり、曲線38の方はそ
のトルク伝達性能が大きく低下するが、本発明による場
合は低下が見られない。
C発明の効果〕
以上の説明から明らかな様に本発明によれば、旋盤によ
り容易に形成可能なねじ部を有した出力軸を使用して、
ロータに発止するトルクが確実に出力軸に伝達されると
共に、充填モールド樹脂の存在のため出力軸に曲げが生
じない。
り容易に形成可能なねじ部を有した出力軸を使用して、
ロータに発止するトルクが確実に出力軸に伝達されると
共に、充填モールド樹脂の存在のため出力軸に曲げが生
じない。
第1図は本発明によりロータと出力軸とを固定結合させ
た場合の正面図、 第2図は第1図の矢視線n−nによる部分拡大横断面図
、 第3図は本発明の固定構造を製作する一過程を示す部分
横断面図、 第4図は第3図に示す場合と異なる製作方法による出力
軸付きロータの部分横断面図、第5図は本発明による固
定構造を構成する出力軸の1実施例、 第6図は第5図に代わる第2の実施例、第7図は本発明
の効果を示すグラフ図。 10・・・出力軸、 u、tr・・・ねじ部、12
・・・ロータ、 14・・・マクネット、16・
・・ロータコア、 22.22’、24・・・モールドされた樹脂、28・
・・注入口、 30・・・円筒状治具ケース、3
2・・・溝。
た場合の正面図、 第2図は第1図の矢視線n−nによる部分拡大横断面図
、 第3図は本発明の固定構造を製作する一過程を示す部分
横断面図、 第4図は第3図に示す場合と異なる製作方法による出力
軸付きロータの部分横断面図、第5図は本発明による固
定構造を構成する出力軸の1実施例、 第6図は第5図に代わる第2の実施例、第7図は本発明
の効果を示すグラフ図。 10・・・出力軸、 u、tr・・・ねじ部、12
・・・ロータ、 14・・・マクネット、16・
・・ロータコア、 22.22’、24・・・モールドされた樹脂、28・
・・注入口、 30・・・円筒状治具ケース、3
2・・・溝。
Claims (1)
- 1、ロータコアとマグネットとを円周方向に交互に並設
したタイプの同期式電動機のロータを出力軸に固定する
構造であって、出力軸の表面にねじ部分を有し、前記ロ
ータを前記ねじ部分を含む領域に亘って前記出力軸に挿
入し、該ねじ部分を含む領域と前記ロータの内周面との
間隙にモールド用樹脂を充填したことを特徴とするラジ
アルタイプの同期電動機ロータと出力軸との固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214935A JPH0265636A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ラジアルタイプの同期電動機ロータと出力軸との固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214935A JPH0265636A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ラジアルタイプの同期電動機ロータと出力軸との固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265636A true JPH0265636A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16664010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214935A Pending JPH0265636A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ラジアルタイプの同期電動機ロータと出力軸との固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265636A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434837U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-24 | ||
| JP2006230070A (ja) * | 2005-02-16 | 2006-08-31 | Honda Motor Co Ltd | 永久磁石式回転子 |
| CN103312065A (zh) * | 2012-03-16 | 2013-09-18 | 西门子公司 | 具有永磁激励的转子,具有转子的电机和转子制造方法 |
| CN103312064A (zh) * | 2012-03-16 | 2013-09-18 | 西门子公司 | 具有永磁激励的转子,具有转子的电机和转子制造方法 |
| CN105071569A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 广东威灵电机制造有限公司 | 转子及电机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328251A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-05 | Hitachi Ltd | 電動機用回転子 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63214935A patent/JPH0265636A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6328251A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-05 | Hitachi Ltd | 電動機用回転子 |
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| US9509185B2 (en) | 2012-03-16 | 2016-11-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Rotor with permanent excitation including permanent magnets and soft-magnetic flux conducting elements therebetween, electric machine having such a rotor and manufacturing method for the rotor |
| CN105071569A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 广东威灵电机制造有限公司 | 转子及电机 |
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