JPH0265653A - リニアステッピングモータ用ステータの製造方法およびそのステータ部品 - Google Patents
リニアステッピングモータ用ステータの製造方法およびそのステータ部品Info
- Publication number
- JPH0265653A JPH0265653A JP21562488A JP21562488A JPH0265653A JP H0265653 A JPH0265653 A JP H0265653A JP 21562488 A JP21562488 A JP 21562488A JP 21562488 A JP21562488 A JP 21562488A JP H0265653 A JPH0265653 A JP H0265653A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic pole
- stator
- plates
- pole plates
- stepping motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力パルス数に応じて所定のステップ量づつ
直線運動させるのに用いられるリニアステッピングモー
タ用ステータの製造方法に関する。
直線運動させるのに用いられるリニアステッピングモー
タ用ステータの製造方法に関する。
例えば回転するフロッピーディスクの径方向の送り移動
される書込み読取りヘッド等の被送り体を移動するのに
使用されるモータとして、リニアステッピングモータが
ある。リニアステッピングモータは、細長いステータと
このステータの長手方向に沿って移動自在な可動子とか
ら構成されていて、入力パルス数に応じて所定のステッ
プ量づつ可動子を直線運動させるようにしている。
される書込み読取りヘッド等の被送り体を移動するのに
使用されるモータとして、リニアステッピングモータが
ある。リニアステッピングモータは、細長いステータと
このステータの長手方向に沿って移動自在な可動子とか
ら構成されていて、入力パルス数に応じて所定のステッ
プ量づつ可動子を直線運動させるようにしている。
リニアステッピングモータに使用されるステ−夕には、
第11図に示すように二組のステータヨクa、bに四極
の磁極板c −fを組合わせたものが用いられている。
第11図に示すように二組のステータヨクa、bに四極
の磁極板c −fを組合わせたものが用いられている。
従来、こうしたステータの製造には、第13図のように
別々に作られた、極歯gをもつ四枚の磁極板c−fを、
第12図に示すように細長い二組のI(形のステータヨ
ークa、bに組み付けることが行なイ〕れている。具体
的には、治具等により、各組の極歯gが所定の位置で互
い違いに入り込むように、さらに組同志の極歯dの位置
が所定の位置となるように、四枚の磁極板c −fをそ
れぞれ位置合せした後、ねじ」等でステータヨークa。
別々に作られた、極歯gをもつ四枚の磁極板c−fを、
第12図に示すように細長い二組のI(形のステータヨ
ークa、bに組み付けることが行なイ〕れている。具体
的には、治具等により、各組の極歯gが所定の位置で互
い違いに入り込むように、さらに組同志の極歯dの位置
が所定の位置となるように、四枚の磁極板c −fをそ
れぞれ位置合せした後、ねじ」等でステータヨークa。
bの先端に固定していた。なお、kはステータヨクa、
bに巻回された巻線である。
bに巻回された巻線である。
C発明が解決しようとする問題点〕
ところが、このように四枚の磁極板c−fを位置決めな
がら組み付けていく方法は、磁極板0〜1間の位置関係
が出にくい。つまり、位置決め精度が出にくい。このた
め、送り精度は良くない。
がら組み付けていく方法は、磁極板0〜1間の位置関係
が出にくい。つまり、位置決め精度が出にくい。このた
め、送り精度は良くない。
加えて、送りピッチも小さくすることができず、リニア
ステッピングモータの小形化の要求があるものの、小形
化には適さないものであった。
ステッピングモータの小形化の要求があるものの、小形
化には適さないものであった。
したがって本発明の第1の目的は、四枚の磁極板を互い
の位置関係を高い精度で出して二組のステータヨークに
組付けることができるリニアステッピングモータ用ステ
ータの製造方法を提供することにある。また本発明の第
2の目的は、四枚の磁極板の位置決め精度を部品から該
部品を組付けるまで保つことができるリニアステッピン
グモータ用ステータを提供し、さらに第3の目的はその
磁極板で可動子との距離も正確に出せるように17たリ
ニアステッピングモータ用ステータを提供することにあ
る。
の位置関係を高い精度で出して二組のステータヨークに
組付けることができるリニアステッピングモータ用ステ
ータの製造方法を提供することにある。また本発明の第
2の目的は、四枚の磁極板の位置決め精度を部品から該
部品を組付けるまで保つことができるリニアステッピン
グモータ用ステータを提供し、さらに第3の目的はその
磁極板で可動子との距離も正確に出せるように17たリ
ニアステッピングモータ用ステータを提供することにあ
る。
そこで、上記問題点を解決するために、:h求項1のリ
ニアステッピングモータ用ステータは、極歯を互いに違
いに入り込ませた二枚で一組となる磁極板を、該磁極板
の両端に設けた連結部を介し二組並列に連結して、四極
一体の磁極板を形成し、この四極一体の磁極板を巻線が
巻回された二組のステータヨークに固定し、その後、前
記連結部を切断して磁極板の連結を解除して、四極の磁
極板を組み付けるようにする。
ニアステッピングモータ用ステータは、極歯を互いに違
いに入り込ませた二枚で一組となる磁極板を、該磁極板
の両端に設けた連結部を介し二組並列に連結して、四極
一体の磁極板を形成し、この四極一体の磁極板を巻線が
巻回された二組のステータヨークに固定し、その後、前
記連結部を切断して磁極板の連結を解除して、四極の磁
極板を組み付けるようにする。
、請求項2は、極歯を互いに違いに入り込ませた二枚で
一組となる磁極板を、該磁極板°の両端に設けた連結部
を介し二組並列に連結してなる四極−体の磁極板と、各
組の内側の磁極板間に設けられた二組の磁極板相互を連
結する細いブリッジとからリニアステッピングモータ用
ステータ部品を構成する。
一組となる磁極板を、該磁極板°の両端に設けた連結部
を介し二組並列に連結してなる四極−体の磁極板と、各
組の内側の磁極板間に設けられた二組の磁極板相互を連
結する細いブリッジとからリニアステッピングモータ用
ステータ部品を構成する。
請求項3は、前述の請求項2に加え、外側に配置された
磁極板の極歯が有る側とは反対の側部に、可動rが走行
する面を構成する前記極歯と同−而の延長部を形成する
。
磁極板の極歯が有る側とは反対の側部に、可動rが走行
する面を構成する前記極歯と同−而の延長部を形成する
。
請求項1によると、予め位置関係の精度が出ている四極
一体の&H,極板をステータヨークに固定すれば、その
位置決め精度のままステータヨークに対する組付けが行
なわれていく。その後、不要となる四極を一体にせしめ
る両端の連結部を切断すれば、高い精度で磁極板を装着
できる。
一体の&H,極板をステータヨークに固定すれば、その
位置決め精度のままステータヨークに対する組付けが行
なわれていく。その後、不要となる四極を一体にせしめ
る両端の連結部を切断すれば、高い精度で磁極板を装着
できる。
請求項2によると、四極の磁極板をステータヨークに組
付けるまでの間、磁極板間の位置精度が狂わないように
連結部およびブリッジの剛性で保持していく。
付けるまでの間、磁極板間の位置精度が狂わないように
連結部およびブリッジの剛性で保持していく。
請求項3によると、極歯と可動子とが同−面高さになる
ので、組付けた磁極板そのものの高さから、極歯と可動
子との間の距離を正確に規定値に抑えていく。
ので、組付けた磁極板そのものの高さから、極歯と可動
子との間の距離を正確に規定値に抑えていく。
以下、本発明を第1図ないし第9図に示す第1の実施例
にもとづいて説明する。第5図はリニアステッピングモ
ータの断面を示し、1はステータである。
にもとづいて説明する。第5図はリニアステッピングモ
ータの断面を示し、1はステータである。
ステータ1は、第4図に示すように非磁性体2を挟んで
並列に配置した、巻線3が巻回された二組の細長いH形
のステータヨーク4a、4bを、上記非磁性体2と共に
ねじ込み等で連結する。そして、この各ステータヨーク
4a、4aの先端に、例えば薄いけい素鋼板(0,3〜
0.35+am)で構成された二組の磁極板5.6と磁
極板7,8を設けた構造となっている。なお、9は各ス
テータヨーク3,4の側部にヨーク先端面と面一となる
ように取付られたL字形の細長い支持体である。
並列に配置した、巻線3が巻回された二組の細長いH形
のステータヨーク4a、4bを、上記非磁性体2と共に
ねじ込み等で連結する。そして、この各ステータヨーク
4a、4aの先端に、例えば薄いけい素鋼板(0,3〜
0.35+am)で構成された二組の磁極板5.6と磁
極板7,8を設けた構造となっている。なお、9は各ス
テータヨーク3,4の側部にヨーク先端面と面一となる
ように取付られたL字形の細長い支持体である。
ここで、この磁極板5〜8には、四極を一体にしたもの
が用いられている。すなわち、第3図に示すように極歯
10を互い違いに入り込ませた二枚で一組となる所定位
置関係の磁極板同志を、該両端に突設した帯状の連結板
部11(連結部に相当)で並列に一体に連結して、四極
一体の磁極板本体12を構成する。むろん、磁極板本体
12はステータヨーク3,4の寸法にしたがって、予め
一1法が所定に定められている。そして、この磁極板、
ト体11をステータヨーク4a、4bの先端面にねじ1
3などの固定具で固定した後、連結板部10を切って磁
極板5〜8の連結を解除する構造が用いられている。む
ろん、第4図には切断後の連結が解除された磁極板5〜
8が示されている。
が用いられている。すなわち、第3図に示すように極歯
10を互い違いに入り込ませた二枚で一組となる所定位
置関係の磁極板同志を、該両端に突設した帯状の連結板
部11(連結部に相当)で並列に一体に連結して、四極
一体の磁極板本体12を構成する。むろん、磁極板本体
12はステータヨーク3,4の寸法にしたがって、予め
一1法が所定に定められている。そして、この磁極板、
ト体11をステータヨーク4a、4bの先端面にねじ1
3などの固定具で固定した後、連結板部10を切って磁
極板5〜8の連結を解除する構造が用いられている。む
ろん、第4図には切断後の連結が解除された磁極板5〜
8が示されている。
なお、連結板部11には切断がしやすいようにrA−A
J、rB−BJを結んでなる切断線14の線上に開口部
15が形成されている。
J、rB−BJを結んでなる切断線14の線上に開口部
15が形成されている。
また磁極板本体11の各組内側に配置される磁極板6,
7間の複数箇所は、磁束飽和が起きる程度の細いブリッ
ジ16が一体に連結されていて、組付けの際、磁極板6
.7の間が変形により狂わないないようにもしている。
7間の複数箇所は、磁束飽和が起きる程度の細いブリッ
ジ16が一体に連結されていて、組付けの際、磁極板6
.7の間が変形により狂わないないようにもしている。
さらに各外側の磁極板5,8の極歯10がqる側とは反
対の側部には、それぞれ極歯10と同一な面で延長部1
7が形成されている。そして、この延長部17は支持体
9で下方から支持され、二組の磁極板両側の一対の帯状
な延長部分に、後述する可動子18が走行する面を構成
している。
対の側部には、それぞれ極歯10と同一な面で延長部1
7が形成されている。そして、この延長部17は支持体
9で下方から支持され、二組の磁極板両側の一対の帯状
な延長部分に、後述する可動子18が走行する面を構成
している。
なお、こうして構成されるステータ1のステータヨーク
3内の空間部分には、第6図よび第7図に示されるよう
に極歯10.10間の隙間を含む全体に渡り、樹脂29
が充填されていて、第8図および第9図の矢印で示すよ
うに極歯10が可動子18の磁力によって左右方向、上
下方向へ動かないように固定している。
3内の空間部分には、第6図よび第7図に示されるよう
に極歯10.10間の隙間を含む全体に渡り、樹脂29
が充填されていて、第8図および第9図の矢印で示すよ
うに極歯10が可動子18の磁力によって左右方向、上
下方向へ動かないように固定している。
一方、こうしたステータ1と組合う可動子18は、合成
樹脂等の非磁性材料から構成された可動子本体1つの下
部の前後端に、一対のコロ2020を」二記延長部17
.17の位置に対応して回動自在に設ける。そして、可
動子本体19の下部に極方向を走行方向とは直角な方向
に向けて永久磁石21を取着する。さらにこの永久磁石
21の下部側に、互い違いに入り込ませた一対の極歯2
2.22 (一方しか図示しない)を走行方向に沿って
水平に設ける。そして、各極歯22を連結部分22aを
介して永久磁石21の6極に着磁させた構造となってい
る。そして、コロ20,20が延長部17.17上に載
置され、可動子全体をステータ1に沿って移動できるよ
うにしている。
樹脂等の非磁性材料から構成された可動子本体1つの下
部の前後端に、一対のコロ2020を」二記延長部17
.17の位置に対応して回動自在に設ける。そして、可
動子本体19の下部に極方向を走行方向とは直角な方向
に向けて永久磁石21を取着する。さらにこの永久磁石
21の下部側に、互い違いに入り込ませた一対の極歯2
2.22 (一方しか図示しない)を走行方向に沿って
水平に設ける。そして、各極歯22を連結部分22aを
介して永久磁石21の6極に着磁させた構造となってい
る。そして、コロ20,20が延長部17.17上に載
置され、可動子全体をステータ1に沿って移動できるよ
うにしている。
つまり、ステータ1を制御することにより、可動子18
を所定のステップ量づつ直線運動するようになっている
。なお、23は可動子本体19の幅方向の一方をガイド
する鋼球24を用いた受側ガイド、25は可動子本体1
9のもう一方側を上記受側ガイド23側へ押圧して可動
子本体19の走行を案内する鋼球26およびブツシュロ
ッド機構27を用いた押圧側ガイドである。
を所定のステップ量づつ直線運動するようになっている
。なお、23は可動子本体19の幅方向の一方をガイド
する鋼球24を用いた受側ガイド、25は可動子本体1
9のもう一方側を上記受側ガイド23側へ押圧して可動
子本体19の走行を案内する鋼球26およびブツシュロ
ッド機構27を用いた押圧側ガイドである。
つぎに、このように構成されたリニアステップモータの
ステータ1を用いて、ステータ1の製造方法を説明する
。
ステータ1を用いて、ステータ1の製造方法を説明する
。
まず、第3図に示された四極一体の磁極板本体12を用
意する。この磁極板本体12は、エツチング処理、ワイ
ヤカット処理、レーザカット処理。
意する。この磁極板本体12は、エツチング処理、ワイ
ヤカット処理、レーザカット処理。
プレスカット処理などで、例えば薄いけい素鋼板を加工
して、ステータヨーク4a、4bならびに各組の極歯1
0に対する位置関係の精度を出した二組の磁極板5〜8
を、連結板部11.開口部15、ブリッジ16と共に一
緒に成形してなる。
して、ステータヨーク4a、4bならびに各組の極歯1
0に対する位置関係の精度を出した二組の磁極板5〜8
を、連結板部11.開口部15、ブリッジ16と共に一
緒に成形してなる。
むろん、極m10は互い違いに入り込ませである。
そして、この磁極板本体12を、治具を用いて第1図に
示すように二組のステータヨーク4a。
示すように二組のステータヨーク4a。
4bの先端面に位置決めていく。そして、位置決めを終
えたならば、ねじ13を用いて磁極板本体12をステー
タヨーク4a、4bに固定していく。
えたならば、ねじ13を用いて磁極板本体12をステー
タヨーク4a、4bに固定していく。
これにより、磁極板本体12は正確な位置決め精度が保
たれているまま、ステータヨーク4a。
たれているまま、ステータヨーク4a。
4bに組付けられていく。そして、第2図に示すように
不要となる両端の連結板部11を切断線14の部分から
切断して、磁極板5〜8の連結を解除していく。なお、
ブリッジ16は磁束飽和が起きるよう、細くしであるの
で切断する必要はない。その後、組」二がったステータ
1の内部に樹脂29を充填していく。
不要となる両端の連結板部11を切断線14の部分から
切断して、磁極板5〜8の連結を解除していく。なお、
ブリッジ16は磁束飽和が起きるよう、細くしであるの
で切断する必要はない。その後、組」二がったステータ
1の内部に樹脂29を充填していく。
かくして、四枚の磁極板5〜8を高い精度でステータヨ
ーク4a、4bに組付けることができる。
ーク4a、4bに組付けることができる。
それ故、送り’H文の向上を図れ、また送りピッチを小
さくすることができる。
さくすることができる。
しかも、四極一体の磁極板12は、変形の起るおそれが
aる中間の離間部分もブリッジ16で補強しているので
、組付けまでの間、二組の磁極板12の位置精度が狂う
ようなことはない。
aる中間の離間部分もブリッジ16で補強しているので
、組付けまでの間、二組の磁極板12の位置精度が狂う
ようなことはない。
また組付けられた四枚の磁極板5〜8は、極歯】0が可
動子18の走行面と同一高さになるので、組付けた磁極
板そのものの高さから、極f!110と可動子18との
間の距離を正確に所定の規定値に抑えていくことができ
る。
動子18の走行面と同一高さになるので、組付けた磁極
板そのものの高さから、極f!110と可動子18との
間の距離を正確に所定の規定値に抑えていくことができ
る。
さらに四枚の磁極板5〜8の極歯10は、樹脂29で動
かないように固定されているので、稼働中においても高
い位置決め精度を維持することができる(極歯10の左
右の動きがなくなることによる)。またそれ同時に、可
動子18に対するエアギャップ30を小さく (0,
1mm)することができ(極歯10が可動子18側に動
くことがなくなることによる)、モータ効率を高めるこ
とができる効果をもたらす。
かないように固定されているので、稼働中においても高
い位置決め精度を維持することができる(極歯10の左
右の動きがなくなることによる)。またそれ同時に、可
動子18に対するエアギャップ30を小さく (0,
1mm)することができ(極歯10が可動子18側に動
くことがなくなることによる)、モータ効率を高めるこ
とができる効果をもたらす。
第10図は、本発明の第2の実施例を示す。これは、上
述の第7図に示した極m10の先端部を巻線側にL字状
に曲げたものである。なお、35はその曲げ部を示す。
述の第7図に示した極m10の先端部を巻線側にL字状
に曲げたものである。なお、35はその曲げ部を示す。
このようにすれば、エツジが少なくなるので、極歯10
の可動子18と対向する面の研磨を容易にすることがで
き、その分、機械的精度を高めることができる効果をも
たらす。
の可動子18と対向する面の研磨を容易にすることがで
き、その分、機械的精度を高めることができる効果をも
たらす。
請求項1に記載の製造方法を要旨とする本発明によれば
、四枚の磁極板を高い精度でステータヨクに組付けるこ
とができる。これによって、送り精度の向上を図ること
ができ、また送りピッチを小さくすることができる。
、四枚の磁極板を高い精度でステータヨクに組付けるこ
とができる。これによって、送り精度の向上を図ること
ができ、また送りピッチを小さくすることができる。
請求項2に記載の構成を要旨とする本発明によれば、連
結部ならびにブリッジの[1性により変形を防いで、四
枚の磁極板の位置決め精度を組付けるまでの間、保つこ
とができる。
結部ならびにブリッジの[1性により変形を防いで、四
枚の磁極板の位置決め精度を組付けるまでの間、保つこ
とができる。
請求項3に記載の構成を要旨とする本発明によれば、組
付けた磁極板そのものの高さから、極歯と可動子との距
離を正確に出すことができる。
付けた磁極板そのものの高さから、極歯と可動子との距
離を正確に出すことができる。
第1図ないし第9図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図および第2図はステータの組付は手順を示す斜視図
、第3図は四極一体の磁極板を示す平面図、第4図は組
付けを終えたステータを示す斜視図、第5図はリニアス
テッピングモータを示す断面図、第6図は樹脂で固定さ
れている極歯を示す平面図、第7図はその第6図中、X
−X線に沿う断面図、第8図は普通の固定されていない
極歯を示す平面図、第9図はその第8図中、Y−Y線に
沿う断面図、第10図は本発明の第2の実施例の要部を
示す断面図、第11図は従来のリニアステッピングモー
タのステータを示す斜視図、第12図はそのステータの
組付は手順を示す斜視図、第13図は別々に作られてい
る四極の磁極板を示す平面図である。 1・・・ステータ、3・・・巻線、4・・・ステータヨ
ーク、10・・・極歯、11・・・連結板部(連結部)
、12・・・磁極板本体(四極一体の磁極板)、16・
・・ブリッジ、17・・・延長部、18・・・可動子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1・−ステータ 3−4t& 4・ステータ3−り
10・−ρ賀11ト連、f纏(諌おJ心)12・4箇5
トー糾bkシト42ト(ロワ4シーー44+y+λコl
−4−17() 16−77/−yソ17−QldB第
3 図 第 図 第6図 第9 図 第8図 第10図 第11 図 第13図
1図および第2図はステータの組付は手順を示す斜視図
、第3図は四極一体の磁極板を示す平面図、第4図は組
付けを終えたステータを示す斜視図、第5図はリニアス
テッピングモータを示す断面図、第6図は樹脂で固定さ
れている極歯を示す平面図、第7図はその第6図中、X
−X線に沿う断面図、第8図は普通の固定されていない
極歯を示す平面図、第9図はその第8図中、Y−Y線に
沿う断面図、第10図は本発明の第2の実施例の要部を
示す断面図、第11図は従来のリニアステッピングモー
タのステータを示す斜視図、第12図はそのステータの
組付は手順を示す斜視図、第13図は別々に作られてい
る四極の磁極板を示す平面図である。 1・・・ステータ、3・・・巻線、4・・・ステータヨ
ーク、10・・・極歯、11・・・連結板部(連結部)
、12・・・磁極板本体(四極一体の磁極板)、16・
・・ブリッジ、17・・・延長部、18・・・可動子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1・−ステータ 3−4t& 4・ステータ3−り
10・−ρ賀11ト連、f纏(諌おJ心)12・4箇5
トー糾bkシト42ト(ロワ4シーー44+y+λコl
−4−17() 16−77/−yソ17−QldB第
3 図 第 図 第6図 第9 図 第8図 第10図 第11 図 第13図
Claims (3)
- (1)極歯を互いに違いに入り込ませた二枚で一組とな
る磁極板を、該磁極板の両端に設けた連結部を介し二組
並列に連結して、四極一体の磁極板を形成し、この四極
一体の磁極板を巻線が巻回された二組のステータヨーク
に固定し、その後、前記連結部を切断して磁極板の連結
を解除することを特徴とするリニアステッピングモータ
用ステータの製造方法。 - (2)極歯を互いに違いに入り込ませた二枚で一組とな
る磁極板を、該磁極板の両端に設けた連結部を介し二組
並列に連結してなる四極一体の磁極板と、各組の内側の
磁極板間に設けられた磁極板相互を連結する細いブリッ
ジとを具備したことを特徴とするリニアステッピングモ
ータ用ステータ部品。 - (3)外側に配置された磁極板の極歯が有る側とは反対
の側部に、可動子が走行する面を構成する前記極歯と同
一面の延長部を形成したことを特徴とする請求項2項に
記載のリニアステッピングモータ用ステータ部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562488A JPH0265653A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | リニアステッピングモータ用ステータの製造方法およびそのステータ部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562488A JPH0265653A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | リニアステッピングモータ用ステータの製造方法およびそのステータ部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265653A true JPH0265653A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16675484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21562488A Pending JPH0265653A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | リニアステッピングモータ用ステータの製造方法およびそのステータ部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090264A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | 주식회사 모아텍 | 박형 리니어 펄스 모터 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21562488A patent/JPH0265653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090264A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-11-28 | 주식회사 모아텍 | 박형 리니어 펄스 모터 |
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