JPS6289468A - リニアパルスモ−タの製造方法 - Google Patents
リニアパルスモ−タの製造方法Info
- Publication number
- JPS6289468A JPS6289468A JP22638185A JP22638185A JPS6289468A JP S6289468 A JPS6289468 A JP S6289468A JP 22638185 A JP22638185 A JP 22638185A JP 22638185 A JP22638185 A JP 22638185A JP S6289468 A JPS6289468 A JP S6289468A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- back plate
- permanent magnet
- linear pulse
- pulse motor
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1−産業上の利用分野−j
この発明は、リニアパルスモータの製造方法に関する。
1−従来の技術」
周知のように、リニアパルスモータは種々の機器に内蔵
され、可動部の位置決め等に広く用いられている。ここ
で、第2図はリニアパルスモータの構成例を示す斜視図
であり、この図に示すように、リニアパルスモータ(J
軟鋼などからなる移動子1と、その他の構成要素からな
る固定子2によって構成されている。次に、固定子2の
構成を第3図に示す分解斜視図を用いて簡単に説明する
。
され、可動部の位置決め等に広く用いられている。ここ
で、第2図はリニアパルスモータの構成例を示す斜視図
であり、この図に示すように、リニアパルスモータ(J
軟鋼などからなる移動子1と、その他の構成要素からな
る固定子2によって構成されている。次に、固定子2の
構成を第3図に示す分解斜視図を用いて簡単に説明する
。
まず、4は移動子1の下側に対向して設けられるスリッ
ト板であり、このスリット板4の下側には電磁石用のコ
イル5.5が固定されるX字状のヨーク6、平面視I−
,,を字状の永久磁石3が順次固定されている。」二記
ヨーク6の中央部には十字状の満7が形成され、これに
よって4個の磁極6a、6b、 6 c、 6 dが作
られている。また、磁極6 a、 6 b、6C,6(
Iの真上の位置に当たるスリット板4−4−の位置には
、櫛歯状の極歯4 a、4 b、4 c、4 dが形成
され、移動子1のF面に設けられた歯状の移動子歯1a
と極めて僅かな間隙を隔てて対向するよう構成されてい
る。また、8は永久磁石3の磁路を構成するバックプレ
−トであり、永久磁石3の下面に接合されている。
ト板であり、このスリット板4の下側には電磁石用のコ
イル5.5が固定されるX字状のヨーク6、平面視I−
,,を字状の永久磁石3が順次固定されている。」二記
ヨーク6の中央部には十字状の満7が形成され、これに
よって4個の磁極6a、6b、 6 c、 6 dが作
られている。また、磁極6 a、 6 b、6C,6(
Iの真上の位置に当たるスリット板4−4−の位置には
、櫛歯状の極歯4 a、4 b、4 c、4 dが形成
され、移動子1のF面に設けられた歯状の移動子歯1a
と極めて僅かな間隙を隔てて対向するよう構成されてい
る。また、8は永久磁石3の磁路を構成するバックプレ
−トであり、永久磁石3の下面に接合されている。
以」−の構成によれば、移動子歯1aと極歯4a。
41)、 4 c、 4 dとが僅かな間隙をおいて対
向し、この状態で、コイル5.5に所定のパルス状の電
流を供給すると、移動子1が固定子2上をステップ状に
移動する。
向し、この状態で、コイル5.5に所定のパルス状の電
流を供給すると、移動子1が固定子2上をステップ状に
移動する。
上述したことから判るように、固定子2の機械的構成は
、主にバックプレート8、永久磁石3、およびヨーク6
の3つの部品からなっている。
、主にバックプレート8、永久磁石3、およびヨーク6
の3つの部品からなっている。
そして、従来の固定子製造方法は、」−記3つの部品を
各々接着剤によって接合して一体化していた。
各々接着剤によって接合して一体化していた。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、バックプレート8、永久磁石343よび
ヨーク6を接着剤によって接合する従来の製造方法にお
いては、接着時において各部品間からはみ出した接着剤
を除去する必要が生じて手間がかかるという欠点があっ
た。また、従来の製造方法においては、接着される部材
を垂直方向に加圧するため部材にそりや歪が生じろ場合
が多く、特に溝7を有オろヨーク6においては歪が生じ
易く、各磁極6 a、 6 b、 6 c、 6 dの
方向性が」Lr方向に不揃いとなってしまうという問題
が発生した。
ヨーク6を接着剤によって接合する従来の製造方法にお
いては、接着時において各部品間からはみ出した接着剤
を除去する必要が生じて手間がかかるという欠点があっ
た。また、従来の製造方法においては、接着される部材
を垂直方向に加圧するため部材にそりや歪が生じろ場合
が多く、特に溝7を有オろヨーク6においては歪が生じ
易く、各磁極6 a、 6 b、 6 c、 6 dの
方向性が」Lr方向に不揃いとなってしまうという問題
が発生した。
また、従来の製造方法においては、スリット板4の接合
を含めると、合計で3回の接着工程が必要となり、作業
効率の点で不利であった。
を含めると、合計で3回の接着工程が必要となり、作業
効率の点で不利であった。
この発明は」二連した事情に鑑みてなされたもので、製
造工程にお(Jる手間、工数を省き、なおかつ、ヨーク
の平坦度を高くして機械精度を上げることができるリニ
アパルスモークの製造方法を提供することを目的として
いる。
造工程にお(Jる手間、工数を省き、なおかつ、ヨーク
の平坦度を高くして機械精度を上げることができるリニ
アパルスモークの製造方法を提供することを目的として
いる。
「問題点を解決するための手段j
この発明は、」―記問題点を解決するために、リニアパ
ルスモータの固定子を構成する固定子用ヨーク、マグネ
ットおよびバックプレートを各々所定位置に重ね合わせ
た状態に位置決め部材によって位置決めし、さらに位置
決めされた状態において前記ヨーク、マグネットおよび
バックプレートを樹脂でモールドして一体化するように
している。
ルスモータの固定子を構成する固定子用ヨーク、マグネ
ットおよびバックプレートを各々所定位置に重ね合わせ
た状態に位置決め部材によって位置決めし、さらに位置
決めされた状態において前記ヨーク、マグネットおよび
バックプレートを樹脂でモールドして一体化するように
している。
「作用 」
ヨーク、マグネットおよびバックプレートが一回のモー
ルド工程で一体化され、また、モールド3一 時においては、これらを加圧する必要がないので、ヨー
ク等に加圧歪が発生しない。
ルド工程で一体化され、また、モールド3一 時においては、これらを加圧する必要がないので、ヨー
ク等に加圧歪が発生しない。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、この発明の一実施例を適用した場合の、固定
子の主構造を示す平面図である。第1図において10は
ヨークであり、図面上部および下部の切欠形状がコ字状
になっている他は、第2図、第3図に示すヨーク6と同
様に構成されている。
子の主構造を示す平面図である。第1図において10は
ヨークであり、図面上部および下部の切欠形状がコ字状
になっている他は、第2図、第3図に示すヨーク6と同
様に構成されている。
このヨーク6の上面には平面形状H型の永久磁石3が重
ねられ、さらに、永久磁石3上には同一平面形状を有す
るバックプレート11が重ね合わされている。この場合
、ヨーク6、永久磁石3およびバックプレート11のコ
字状切欠部は垂直方向に重なり合うようになっている。
ねられ、さらに、永久磁石3上には同一平面形状を有す
るバックプレート11が重ね合わされている。この場合
、ヨーク6、永久磁石3およびバックプレート11のコ
字状切欠部は垂直方向に重なり合うようになっている。
」二連した各部材の重ね合わせ状態は、金型等の位置決
め部材に上記各部材を装着することによってセットされ
るようになっている。そして、位置決め部材によって各
部を固定した後は、エポキシ樹脂等の注型用材料を各部
材の切り欠き部分に常圧または加圧注入して接合部15
.16を作り、これによってヨーク10、永久磁石3お
よびバックプレート11を一度に一体化する。
め部材に上記各部材を装着することによってセットされ
るようになっている。そして、位置決め部材によって各
部を固定した後は、エポキシ樹脂等の注型用材料を各部
材の切り欠き部分に常圧または加圧注入して接合部15
.16を作り、これによってヨーク10、永久磁石3お
よびバックプレート11を一度に一体化する。
上述した方法によれば、各部材が位置決め部材によって
位置規制された後に樹脂によってモールドされるので、
これらの部材を接合のために押圧する必要はない。した
がって、ヨーク10に加圧歪が生じることがなく、磁極
10a、I Ob、I Qc。
位置規制された後に樹脂によってモールドされるので、
これらの部材を接合のために押圧する必要はない。した
がって、ヨーク10に加圧歪が生じることがなく、磁極
10a、I Ob、I Qc。
]Odの方向性が上下にバラつくことはない。すなわち
、この場合のヨークの平坦度は、位置決め部材(金型)
の精度に対応し、この結果、極めて高平坦度とすること
ができる。
、この場合のヨークの平坦度は、位置決め部材(金型)
の精度に対応し、この結果、極めて高平坦度とすること
ができる。
なお、注型用材料に代えてエポキシ樹脂等の形成材料を
用い、射出または移送成形法によって接合部15.16
を作成するようにしても同様の効果が得られる。また、
モールドの仕方は部材全体を覆ってもよく、さらに、そ
の他の覆い方を適宜用いてもよい。
用い、射出または移送成形法によって接合部15.16
を作成するようにしても同様の効果が得られる。また、
モールドの仕方は部材全体を覆ってもよく、さらに、そ
の他の覆い方を適宜用いてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、リニアパルス
モータの固定子を構成する固定子用ヨーク、マグネット
およびバックブレートを各々所定位置に重ね合わせた状
態に位置決め部材によって位置決めし、さらに位置決め
された状態において前記ヨーク、マグネットおよびバッ
クプレートを樹脂でモール)・シて一体化するようにし
たので、製造工程にお()る手間、]−数を省き、なお
かつ、ヨークの平坦度を高くして機械精度を上げること
ができる。
モータの固定子を構成する固定子用ヨーク、マグネット
およびバックブレートを各々所定位置に重ね合わせた状
態に位置決め部材によって位置決めし、さらに位置決め
された状態において前記ヨーク、マグネットおよびバッ
クプレートを樹脂でモール)・シて一体化するようにし
たので、製造工程にお()る手間、]−数を省き、なお
かつ、ヨークの平坦度を高くして機械精度を上げること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための固定子の
要部の平面図、第2図および第3図は各々一般的なリニ
アパルスモークの構成を示す斜視図および分解斜視図で
ある。 3・・・・・・永久磁石、10 ・・・・ヨーク、11
・・・・バックプレート、1.5.16・ ・・接合
部。 第1図 第2図
要部の平面図、第2図および第3図は各々一般的なリニ
アパルスモークの構成を示す斜視図および分解斜視図で
ある。 3・・・・・・永久磁石、10 ・・・・ヨーク、11
・・・・バックプレート、1.5.16・ ・・接合
部。 第1図 第2図
Claims (1)
- リニアパルスモータの固定子を構成する固定子用ヨーク
、マグネットおよびバックプレートを各々所定位置に重
ね合わせた状態に位置決め部材によって位置決めし、さ
らに位置決めされた状態において前記ヨーク、マグネッ
トおよびバックプレートを樹脂でモールドして一体化す
ることを特徴とするリニアパルスモータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22638185A JPS6289468A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | リニアパルスモ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22638185A JPS6289468A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | リニアパルスモ−タの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289468A true JPS6289468A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16844228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22638185A Pending JPS6289468A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | リニアパルスモ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107365A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-07 | Nec Gumma Ltd | リニアパルスモータ |
| JPH04112667A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-14 | Matsushita Electric Works Ltd | リニアモータ |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22638185A patent/JPS6289468A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107365A (ja) * | 1989-09-18 | 1991-05-07 | Nec Gumma Ltd | リニアパルスモータ |
| JPH04112667A (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-14 | Matsushita Electric Works Ltd | リニアモータ |
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