JPH0265730A - 植木鉢 - Google Patents

植木鉢

Info

Publication number
JPH0265730A
JPH0265730A JP21540088A JP21540088A JPH0265730A JP H0265730 A JPH0265730 A JP H0265730A JP 21540088 A JP21540088 A JP 21540088A JP 21540088 A JP21540088 A JP 21540088A JP H0265730 A JPH0265730 A JP H0265730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting
pot body
pot
leg
cylindrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP21540088A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH053246B2 (ja
Inventor
Susumu Takagi
進 高木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANII KK
Original Assignee
SANII KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANII KK filed Critical SANII KK
Priority to JP21540088A priority Critical patent/JPH0265730A/ja
Publication of JPH0265730A publication Critical patent/JPH0265730A/ja
Publication of JPH053246B2 publication Critical patent/JPH053246B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、鉢本体と脚部との2つの部材を組合せて成る
植木鉢に関する。
(従来技術とその問題点) 従来の植木鉢は鉢本体に対して極端に低い足を有するに
すぎず、その足は・成置面から鉢底を僅かに7γかせる
程度の高さしかなく、鉢底に隠れる程でしかなかった。
このため、業務栽培用としては問題がないとしても、室
内等での観賞用としては高さが不足する点で18当でな
かった。
又、植木鉢自体を上F方向に畏く一体成形すると、+1
!搬や不使用時の収容スペースが大きくなるという問題
があった。
本発明は、これらの問題の解決を目的とするものである
(問題点を解決するための手段) 未発明の植木鉢は、鉢本体の底面に第1の係合部を形成
し、当該#本体を支持する脚部に第2の係合部を形成し
、この第1の係合部と第2の係合部とを係合させること
によって脚部の上部に鉢本体を着1悦可能に取り付けた
構成のものである。
(実施例) 以下、本発明を実施の一例を示す図面に)1づいて説明
する。
第1図に於て1図は鉢本体lOと脚部30とを分解した
状態を示す斜視図である。
鉢本体10は、鉢底の裏面側、即ち底面の中央にEml
の係合部としての嵌合凹部11が形成され乏 ている、第1の係合器部たる嵌合部11は下方が開放さ
れた有底の筒状を呈している。実施例の嵌合凹部11は
、第2図から分るように、鉢底中央を体内に窪ませてお
り、この係合凹部11を環状に取り巻いている所謂環状
鉢底12は、体内から看ると、鉢底の中央より低くなっ
ている。この環状鉢底12には、第1図に示すように、
適当な形状の水抜穴13が多数穿たれている。
脚部30は、鉢本体10の大きさに応じて、これを安定
的に支えるに足る底面を備えた脚本体31と、この脚本
体31の中心から上方に向けて突出形成した第2の係合
部としての円柱状の嵌合四部32とから成っている。
第2の係合部たる円柱状の嵌合凸部32は、その先端部
が鉢本体IOの嵌合凹部11に嵌り込む長さ(高さ)で
ある0円柱状の嵌合凸部32が立脚する脚本体31の頂
部は平面33とされており、この’prffj33にも
鉢本体10の底面が截るようになっている。
第3図に於て1図は組立状態を示す断面図である。
同図のように組み七げるには、先ず、脚部30を据えて
、次に、円柱状の嵌合凸部32の先端に嵌合凹部11を
当てがって鉢本体10を押え込む、鉢本体10を押え込
むと、円柱状の嵌合凸部32に嵌合凹部11が嵌合し、
鉢本体10と脚本体31とがWいに嵌合して係合する。
この場合、鉢本体10の底面の一部が脚本体31の41
而33に当るように形成しておくと1組立I−りの構造
をより堅牢とすることができる。
勿論1円柱状の嵌合凸部32と鉢本体10の係合凹部1
1との嵌合は、容易には抜は落ちない程度の畜嵌合とな
るようにしておくのがよい。
肖び第1′lA及び第2図に於て、実施例の円柱状の嵌
合凸部32は、内部中空の筒状形態のちので、円柱状の
嵌合凸部32の上端面34は、周縁側に沿った環状の余
地34Aを残して、その中央を円柱状に陥没させている
。この陥没部34Bの形成によって、円柱状の嵌合凸部
32の直径方向の耐圧性とりi力性とが高められる。
更に、この円柱状の嵌合凸部32の上端面34には、実
施例ではその環状の余地34Aに、エアー抜き用の通気
孔35を穿っである。この通気孔35は、嵌合凹部11
に円柱状の嵌合凸部32を嵌合する際に生ずる嵌合凹部
11内の空気圧を逃がしたり、嵌合凹部11から円柱状
の嵌合凸部32を引抜く際に生ずる嵌合凹部11内の負
圧を解消するためのものである。このようなd気孔35
を円柱状の嵌合凸部32の上端面34に形成することに
よって、組立てや分解作Xを弱い力で円滑に行なうこと
ができる。
尚、上記実施例では、第1の係合部として鉢本体10に
形成される嵌合凹部1■を円柱形状に形成し、第2の係
合部として鉢本体10を支持する脚部30に形成される
嵌合凸部32を円柱形状に形成しである。このように形
成すると、これらを組立る際や解体する際にネジ込むよ
うに回し乍ら嵌合させたり、引き抜いたりでき、 Ml
立でや分解作業が容易となるからである。従って、嵌合
凹部11や嵌合凸部32をテーパ型にしても同様の作用
効果を奏する。又、上記実施例とは逆に、脚部3011
11Iに嵌合凹部11を形成し、鉢本体10側に嵌合凸
部32を形成してもよい。
このように本発明では、必ずしも、第1の係合部として
の嵌合凹部11やこれと対応する第2の係合部としての
嵌合凸部32の形状は円柱形状である必要はない、三角
柱形、四角柱形その他の多角形とすることも可能である
更に又、第1第2の係合部は嵌合形態のものでなく、2
ジ込形態であってもよい、即ち、一方の係合部を雄ネジ
、他方の係合部を酸ネジとして螺合させることもできる
(考案の効果) 7に発明によれば、高5や形態の異なる鉢本体と′11
11部とを適宜組合せることによって、植木鉢を所望の
高さに位置させることができる。
又、組立て分解自在に構成されているため、運搬や収納
に当って場所を取らないため取扱が経済的となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものにして。 第1図は分解した状態での斜視図、 第2図は分解した状態での縦断面図、 第3図は組上げた状態を示す断面図である。 0・・・鉢本体 1・・・嵌合凹部 2・・・鉢底 0・・・脚部 2・・・嵌合凸部 5・・・通気孔 (第1の係合部) 13・・・水抜穴 31・・・脚本体 (第2の係合部) 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鉢本体の底面に第1の係合部を形成し、当該鉢本体
    を支持する脚部に第2の係合部を形成し、この第1の係
    合部と第2の係合部とを係合させることによって脚部の
    上部に鉢本体を着脱可能に取り付けたことを特徴とする
    植木鉢。 2、鉢本体の底面に嵌合凹部を形成し、当該鉢本体を支
    持する脚部に嵌合凸部を形成し、前記嵌合凹部と嵌合凸
    部とを嵌合させることによって脚部の上部に鉢本体を着
    脱可能に取り付けたことを特徴とする植木鉢。 3、鉢本体の底面に嵌合凸部を形成し、当該鉢本体を支
    持する脚部に嵌合凹部を形成し、前記嵌合凸部と嵌合凹
    部とを嵌合させることによって脚部の上部に鉢本体を着
    脱可能に取り付けたことを特徴とする植木鉢。 4、円柱状に窪ませた嵌合凹部を底面の裏面側中央に形
    成した鉢本体と、前記嵌合凹部に先端が嵌り込む円柱状
    突起を脚本体から上方に向けて突設した脚部とから成り
    、 脚部の円柱状突起を鉢本体の嵌合凹部に嵌め込んで、脚
    部の上部に鉢本体を着脱可能に取り付けたことを特徴と
    する植木鉢。 5、円柱状に窪ませた嵌合凹部を底面の裏面側中央に形
    成した鉢本体と、前記嵌合凹部に先端が嵌り込む円柱状
    突起を脚本体から上方に向けて突設した脚部とから成り
    、 脚部の円柱状突起を鉢本体の嵌合凹部に嵌め込んで、脚
    部の上部に鉢本体を着脱可能に取り付け、前記嵌合突起
    には嵌め込みや引き抜きの際に生ずる内圧を解消するた
    め外界と通ずる通気孔を設けたことを特徴とする植木鉢
JP21540088A 1988-08-30 1988-08-30 植木鉢 Granted JPH0265730A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21540088A JPH0265730A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 植木鉢

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21540088A JPH0265730A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 植木鉢

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0265730A true JPH0265730A (ja) 1990-03-06
JPH053246B2 JPH053246B2 (ja) 1993-01-14

Family

ID=16671698

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21540088A Granted JPH0265730A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 植木鉢

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0265730A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05328854A (ja) * 1992-05-27 1993-12-14 Atsupuru Wear- Kk 園芸用鉢のスタンド装置
AT14096U1 (de) * 2013-10-14 2015-04-15 Ke Kelit Kunststoffwerk Gmbh Vorrichtung zum Biegen von Rohren

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2003034808A1 (ja) * 2001-10-26 2005-02-10 関家 臣二 植物栽培装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS502859U (ja) * 1973-05-17 1975-01-13
JPS5532445U (ja) * 1978-08-23 1980-03-01
JPS5616916U (ja) * 1979-07-16 1981-02-14

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS502859U (ja) * 1973-05-17 1975-01-13
JPS5532445U (ja) * 1978-08-23 1980-03-01
JPS5616916U (ja) * 1979-07-16 1981-02-14

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05328854A (ja) * 1992-05-27 1993-12-14 Atsupuru Wear- Kk 園芸用鉢のスタンド装置
AT14096U1 (de) * 2013-10-14 2015-04-15 Ke Kelit Kunststoffwerk Gmbh Vorrichtung zum Biegen von Rohren

Also Published As

Publication number Publication date
JPH053246B2 (ja) 1993-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5615429A (en) Bed elevating blocks
JPH01196231A (ja) 着生植物用多孔式栽培容器
US20060156625A1 (en) Vertically separating plant pot
JPH0265730A (ja) 植木鉢
US3215097A (en) Collapsible table
CN2116422U (zh) 装饰吊挂用活动脚架
JPS6228951Y2 (ja)
JPH0647249Y2 (ja) 植木鉢
JPS581174Y2 (ja) 支柱用継手
JP2003339247A (ja) 立体的な植物用支柱
JPS581243Y2 (ja) 煎茶点前用茶器台
JP3036221U (ja) フラワーポット
KR19990034367U (ko) 조립식 화환 받침대
KR950005161Y1 (ko) 화분 장식편
JPS6375143U (ja)
JPH036181Y2 (ja)
JP3046670U (ja) ベンチ用連結具
JP3002812U (ja) 傘立て
JPS5927805Y2 (ja) 植木鉢カバ−
JPH0433342U (ja)
JPH0724170U (ja) 鉢倒れ防止脚を有する植木鉢用支持具
JPS63109753U (ja)
JPH0235394U (ja)
JPS6426954U (ja)
JPH0270649U (ja)