JPH0265733A - 街路樹等の保護盤 - Google Patents

街路樹等の保護盤

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JPH0265733A
JPH0265733A JP21815988A JP21815988A JPH0265733A JP H0265733 A JPH0265733 A JP H0265733A JP 21815988 A JP21815988 A JP 21815988A JP 21815988 A JP21815988 A JP 21815988A JP H0265733 A JPH0265733 A JP H0265733A
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JP
Japan
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protective
frame
bars
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Application number
JP21815988A
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English (en)
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JPH0360460B2 (ja
Inventor
Koichi Hiratsuka
平塚 光一
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Sankosha Co Ltd
Original Assignee
Sankosha Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は街路樹等の保護盤に関し、さらに詳しくは、街
路樹の根の部分、街路に植えられた植物を保護するため
に設置される保護盤に関するものである。
「従来の技術」 従来の街路樹の保護に設置されている保護盤は、水側用
の穴を複数設けた鋳鉄鋼製の保護板又は桟を所定間隔で
配置した保護板を複数個組み合わせて保護盤を形成して
いる。
[発明が解決しようとする課題」 しかし、前記従来の保護板では、所定間隔で水側用穴、
又は保護桟から日光がさし込むため樹木の根周辺の上に
雑草が生えて伸びやすく、この雑草の除去が面倒である
また、重い保護板を取外して雑草を除去しなければなら
ないため、作業能率が悪い。また、雑草によって水側穴
が塞れて水側が悪くなる欠点がある。
また、この保護板は鋳鉄や鋼製のものであるため、運搬
、取付けや取外しに難点があり、設備費も高価となる。
さらに、色彩的にも従来のものでは黒が主であり、街並
や街路樹との関係で美感上もよくない。
また、塗装、メンキしても常時風雨2日光にさらされて
いるため塗装がはげやすく、傷つきやすいために、錆び
やすい欠点がある。
そこで、本発明は上記欠点を解消すべく案出された保護
盤の提供を目的としている。
「課題を解決するための手段J 上記目的を達成するため、本発明の保護盤は、枠内を複
数個に分割した保護板を組合わせて形成される保5I盤
であって、前記保護板は、外枠と、外枠の対向辺間を連
結する中桟と、この中桟と交叉する態様で外枠の内側に
は対向側面に射光を遮断する遮光突起を設けると共に、
この対向側面間に水捌部を形成し、所定間隔で設けられ
た保護様とを一体成型した構成にされている。
また、保護板は上下一対の保護部材から構成され、前記
保護部材は、外枠と、外枠の対向辺間を連結する中桟と
、この中桟と交叉する態様で頭部に山部を設けた保護様
を所定間隔で一体設し、下保護部材の保護残量に下保護
部材の山部を配置し、上下保護部材を接着又は溶接して
水捌部を形成した構成にされている。
「作用」 街路樹の根の周辺にコンクリート・ブロックレンガ等の
枠部材で枠を設置し、この枠内に保護板を組合わせて配
置し、樹木側の保護板同士の接合部の下側にレンガ、ブ
ロック等を配置して、保護板を水平に設置する9 「実施例」 以下、本発明の一実施例をあられした図面に基づいて説
明する。
1はコンクリートブロック、レンガ等の枠部材で街路樹
の根の部分、街路等に植えられた植物を囲む枠であり、
この枠1の内側には段部Aが形成されている。
前記枠1は第1図のように、円弧状の枠部材1eを配置
連結して円形枠に形成するか、第2図のように直線枠部
材1aと隅部枠部材1bとを配置連結して方形に形成し
てもよい。
また、この枠lは第5図のように直線枠部材1dと隅部
枠部材1cとを配置連結して多角形に形成してもよいも
のである。
2は枠1内に配置される保護盤であって、この保護盤2
の外側端は前記枠lの段部に載置され、内側端の内側縁
は樹木11から一定距離離した位置に設けられている。
また、この保護盤2は枠1内を複数個に分割した保護板
3を組合わせて形成されている。
保護板3は、耐衝撃性、耐候性、耐踏圧性を有する難燃
性、自己消化性合成樹脂で製作されているもので、この
保3I4Fi3は、外枠5と、外枠5の対向辺間を連結
する中桟4と、外枠5の内側に所定間隔で配置される保
護様6とから構成されている。
なお、この保護様6の上面は中桟4の上面より上に位置
するのがよい。
保護様6は、中桟4と交叉する態様で等間隔で配置され
、保護様6の一方側面上面には上方から日光が入射する
のを防止するため、突起8を設けると共に他方側面には
前記突起8よりずらして下方に突起9を設は水捌部7が
形成されている。
この場合、型抜きを容易にするため突起8の先端面と突
起9の先端面とが同一線上に位置させるのがよい。
第4図は保護板3aの別実施例を示したもので、保護板
3aは上下一対の保護部材3a、 3bから構成されて
いる。そして、保護部材3aは、外枠6及び中桟4aは
横方向に分割し、この中桟4aには中桟4aと交叉する
態様で頭部に山部I2を設けた保護様6aを所定間隔で
一体設し、下保護部材3cの保護様68間に下保護部材
3bの山部12を配置して遮光すると共に水捌部7aを
形成し、外枠5.中桟4aを接着又は溶着、ビス止め等
の固着手段で連結しである。
なお、前記山部の角度は遮光、水捌部形成のために45
°前後に形成するのがよい。
保護板4は枠1の形状によって分割される形状は変わり
、第2図の方形枠の場合は一個所の隅を45°程度にし
、十字形の中桟4a、 4bを設け、保護様4aは対角
線に沿って斜方向に配置した保護板3dが成型される。
また、第4図の枠1の場合には、枠1の形状に対応して
、外枠を変形させた保護板3eが成型されている。
「発明の効果」 上記発明によれば、日光は遮光突起によって樹木の根部
分への入射が遮断されるため、根の周辺に生えた雑草は
遮光されて成長を阻害する。このため、街路樹等の根の
部分に雑草が生いにくいので、従来のように雑草除去を
頻繁に行う必要がなくなった。
また、保護桟間には所定の水捌部が形成されているので
、水側に問題はない。
また、保護板は耐衝撃性、耐候性、耐踏圧性を有する難
燃性、自己消化性を有する合成樹脂で製作されているの
で、火災や破損を防止することができる。
さらに、保護板の軽量化が実現でき、運搬1施行時、取
付後の取付、取外しが容易となり、取付後に雑草を除去
する場合にも容易に保護板を取外して作業ができる。さ
らに、金属製の保護盤のように塗料はげ等による錆は発
生せず、常時製作時の状態と同様な状態で維持できる。
また、街並に合致した色彩形状に成型できるため、室内
、ホテルのロビー、ビル、家屋等にも使用でき、広範囲
の施設に設置が可能となった。
また、難燃性、耐踏圧性、耐衝撃性の合成樹脂で成形さ
れているので、車両が乗っても破損することがない。
また、従来の鋳鉄8鋼性の保護盤における一基分の設置
価格の半分程度で製作設置できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の保護盤の平面図、第2図は別実施例の
保護盤の平面図、第3図は保護板の断面図、第4図は保
護板の別実施例の断面図、第5図は保護盤の別実施例図
、第6図(a)、 (b)は設置状態をあられした図で
ある。 2ブシΔ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)枠内を複数個に分割した保護板を組合わせて形成
    される保護盤であって、前記保護板は、外枠と、外枠の
    対向辺間を連結する中桟と、この中桟と交叉する態様で
    外枠の内側には対向側面に射光を遮断する遮光突起を設
    けると共に、この対向側面間に水捌部を形成し、所定間
    隔で設けられた保護桟とを一体成型してなる街路樹等の
    保護盤。
  2. (2)保護板は上下一対の保護部材から構成され、前記
    保護部材は、外枠と、外枠の対向辺間を連結する中桟と
    、この中桟と交叉する態様で頭部に山部を設けた保護桟
    を所定間隔で一体設し、下保護部材の保護桟間に上保護
    部材の山部を配置し、上下保護部材を接着又は溶接して
    水捌部を形成してなる請求項1記載の街路樹等の保護盤
JP21815988A 1988-08-31 1988-08-31 街路樹等の保護盤 Granted JPH0265733A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21815988A JPH0265733A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 街路樹等の保護盤

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JP21815988A JPH0265733A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 街路樹等の保護盤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0265733A true JPH0265733A (ja) 1990-03-06
JPH0360460B2 JPH0360460B2 (ja) 1991-09-13

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ID=16715562

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JP21815988A Granted JPH0265733A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 街路樹等の保護盤

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5379255U (ja) * 1976-12-03 1978-07-01
JPS5780249U (ja) * 1980-11-04 1982-05-18

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5379255U (ja) * 1976-12-03 1978-07-01
JPS5780249U (ja) * 1980-11-04 1982-05-18

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JPH0360460B2 (ja) 1991-09-13

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