JPH0265809A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH0265809A JPH0265809A JP21708888A JP21708888A JPH0265809A JP H0265809 A JPH0265809 A JP H0265809A JP 21708888 A JP21708888 A JP 21708888A JP 21708888 A JP21708888 A JP 21708888A JP H0265809 A JPH0265809 A JP H0265809A
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- Japan
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- torsion spring
- rice cooker
- reinforcing plate
- lid body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は炊飯器、特に自動オープン蓋機構を有する炊
飯器の改善に関するものである。
飯器の改善に関するものである。
第7図〜第9図は例えば特開昭59−232519号公
報に示された従来の炊飯器の断面図であり。
報に示された従来の炊飯器の断面図であり。
Il+は炊飯器本体、(2)は蓋体、(3)は軸部であ
り、蓋体軸受(3a)が蓋体(2)の−側に設けられ2
本体軸受(3b)が炊飯器本体+11の一側に設けられ
、この両軸受間に軸(3c)を通しており、蓋体(2)
を炊飯器本体(1)に回動自在に支持している。(4)
は炊飯器本体Il+の他側に設けられたロック部、(5
)はこのロック部(4)に対向する蓋体(2)に設けら
れた掛は金であり、バネ(6)により常にロック部(4
)に係合される方向に付勢されている。(7)はロック
解除ボタン。
り、蓋体軸受(3a)が蓋体(2)の−側に設けられ2
本体軸受(3b)が炊飯器本体+11の一側に設けられ
、この両軸受間に軸(3c)を通しており、蓋体(2)
を炊飯器本体(1)に回動自在に支持している。(4)
は炊飯器本体Il+の他側に設けられたロック部、(5
)はこのロック部(4)に対向する蓋体(2)に設けら
れた掛は金であり、バネ(6)により常にロック部(4
)に係合される方向に付勢されている。(7)はロック
解除ボタン。
(8)は軸(5C) lこその螺旋部(8a)を嵌通さ
れたひねりばねであり、一端を炊飯器本体Ill側に設
け他端を蓋体(2)の内面に当接させている。(9)は
ひねりばねの他端を支えるリブである。
れたひねりばねであり、一端を炊飯器本体Ill側に設
け他端を蓋体(2)の内面に当接させている。(9)は
ひねりばねの他端を支えるリブである。
次に動作について説明する。第9図に示すように蓋体(
2)が閉塞状態である時は掛は金(5)はロック部(4
)に係合されている。そして蓋体(2)を開放させるに
はロック解除ボタン(7)を押圧することにより掛は金
(5)がロック部(4)より外れるこのとき、ひねりは
ね(8)が反発し、蓋体(2)を押し上げる。
2)が閉塞状態である時は掛は金(5)はロック部(4
)に係合されている。そして蓋体(2)を開放させるに
はロック解除ボタン(7)を押圧することにより掛は金
(5)がロック部(4)より外れるこのとき、ひねりは
ね(8)が反発し、蓋体(2)を押し上げる。
上記のような従来の炊飯器では蓋体(2]が閉塞状態に
ある時に、ひねりばね(8)の弾性力が常時蓋体12)
の−点に集中してかかり、蓋体(2)を変形あるいは亀
裂を生じさせてしまうという問題点があった。
ある時に、ひねりばね(8)の弾性力が常時蓋体12)
の−点に集中してかかり、蓋体(2)を変形あるいは亀
裂を生じさせてしまうという問題点があった。
また組立時差体(2)に軸(5c)を通し炊飯t;器本
体11と係合させる際、ひねりばね(8)の他端側が蓋
体(2)より抜は易く手でひねりはね(8)を支えなが
ら軸(5c)を円筒部(7c)に嵌通させ蓋体軸受(3
a)へと導かなければならず作業性が悪いという問題点
があった。
体11と係合させる際、ひねりばね(8)の他端側が蓋
体(2)より抜は易く手でひねりはね(8)を支えなが
ら軸(5c)を円筒部(7c)に嵌通させ蓋体軸受(3
a)へと導かなければならず作業性が悪いという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、ひねりばねの弾性力によって蓋体が変形する
ことのない炊飯器を得ることを目的とする。
たもので、ひねりばねの弾性力によって蓋体が変形する
ことのない炊飯器を得ることを目的とする。
また組立時、又は修理時、蓋体と炊飯器本体とを係合離
脱させる際の作業性を向上させることも目的とする。
脱させる際の作業性を向上させることも目的とする。
この発明に係る炊飯器は、第1の手段として上面に開口
を有する炊飯器本体、この炊飯器本体の上面開口に設け
られた蓋体、この蓋体の一側に設けられこの蓋体を上記
炊飯器本体Iこ回動自在に支持させる軸部、この軸部に
螺旋部が設けられると共に一端を上記炊飯器本体側に設
け、他端を上記蓋体の内面に設けたひねりばね、このひ
ねりばねの他端と上記蓋体の内面との間に設けられた補
強板を備えたものである。第2の手段はこの第1の手段
に加えて補強板を蓋体の屈曲内面にまたがって設けたも
のである。第3の手段は第1の手段に加えて蓋体側のひ
ねりばねに折り曲げ部を設け。
を有する炊飯器本体、この炊飯器本体の上面開口に設け
られた蓋体、この蓋体の一側に設けられこの蓋体を上記
炊飯器本体Iこ回動自在に支持させる軸部、この軸部に
螺旋部が設けられると共に一端を上記炊飯器本体側に設
け、他端を上記蓋体の内面に設けたひねりばね、このひ
ねりばねの他端と上記蓋体の内面との間に設けられた補
強板を備えたものである。第2の手段はこの第1の手段
に加えて補強板を蓋体の屈曲内面にまたがって設けたも
のである。第3の手段は第1の手段に加えて蓋体側のひ
ねりばねに折り曲げ部を設け。
補強板に蓋体側のひねりばねを支持させたものである。
第4の手段は上面に開口を有する炊飯器本体、この炊飯
器本体の上面開口に設けられた蓋体。
器本体の上面開口に設けられた蓋体。
この蓋体の一側に設けられた軸受、この軸受に着脱自在
1ζ設けられた軸筒、この軸筒に支持される螺旋部を有
すると共に一端を上記炊飯器本体側に設け他端を上記蓋
体の内面に設けたひねりばねを備えたものである。第5
の手段は第4の手段に加えてひねりばねの他端と蓋体の
内面との間に設けられると共に蓋体側のひねりばねを支
持させた補強板を備えたものである。
1ζ設けられた軸筒、この軸筒に支持される螺旋部を有
すると共に一端を上記炊飯器本体側に設け他端を上記蓋
体の内面に設けたひねりばねを備えたものである。第5
の手段は第4の手段に加えてひねりばねの他端と蓋体の
内面との間に設けられると共に蓋体側のひねりばねを支
持させた補強板を備えたものである。
この発明における補強板はひねりはね他端にかかる弾性
力を受け、蓋体に分散させる。また補強板の屈曲形状が
ひねりばねの弾性力により蓋体にかかる曲げ応力を受は
止める。
力を受け、蓋体に分散させる。また補強板の屈曲形状が
ひねりばねの弾性力により蓋体にかかる曲げ応力を受は
止める。
また補強板が屈曲部を設けた蓋体側のひねりばねを支持
する。また軸筒がひねりばねの螺旋部を支持する。また
軸筒がひねりばねの螺旋部を支持すると共に補強板が蓋
体側のひねりばねを支持する。
する。また軸筒がひねりばねの螺旋部を支持する。また
軸筒がひねりばねの螺旋部を支持すると共に補強板が蓋
体側のひねりばねを支持する。
この発明に係る一実施例を第1図〜第3図において説明
する。図において、αQは炊飯器本体、συは蓋体、
+13は軸部であり蓋体(Illを回動自在に炊飯器本
体01に支持している。この軸部任旧ま蓋体α1の一側
に形成された軸受(+2a)と、この 軸受に着脱自在
に設けられる軸筒(+2b)とこの軸筒(+2b)と軸
受(+2a)とを嵌通して炊飯器本体α〔の−側に形成
された本体軸受(12c)に支持された軸(12つとに
より構成されている。
する。図において、αQは炊飯器本体、συは蓋体、
+13は軸部であり蓋体(Illを回動自在に炊飯器本
体01に支持している。この軸部任旧ま蓋体α1の一側
に形成された軸受(+2a)と、この 軸受に着脱自在
に設けられる軸筒(+2b)とこの軸筒(+2b)と軸
受(+2a)とを嵌通して炊飯器本体α〔の−側に形成
された本体軸受(12c)に支持された軸(12つとに
より構成されている。
a3は炊飯器本体fi+の他側に設けられたロック部。
α尋はこのロック部0に対向する蓋体(2)に設けられ
た掛は金でありバネαSにより常にロック部α3に係合
される方向に付勢されている。αQはロック解除ボタン
、αηは軸筒(+21))に抜差し自在に嵌通支持され
た螺旋部(+7c)を有するひねりばねであり。
た掛は金でありバネαSにより常にロック部α3に係合
される方向に付勢されている。αQはロック解除ボタン
、αηは軸筒(+21))に抜差し自在に嵌通支持され
た螺旋部(+7c)を有するひねりばねであり。
一端(+7b)が炊飯器本体aQ側に支持され、他端(
17c)が長穴(Na)を通って蓋体συの内面に設け
られている。08はひねりばねaηの他端(+7C)と
蓋体αυの内面との間にねじα9により固着された金属
性の補強板であり、軸部a3の上側形成された蓋体αυ
の屈曲部(++a)にまたがり屈曲して設けられている
。(186)はこの補強板aeの屈曲角部には押し曲げ
加工により凸状に突出した突っ張り部、■は補強板側の
内側縁部をL字状に折り曲げたL字折り曲げ部、シυは
このL字折り曲げ部の角部にまたがって設けられた支持
部である開口であり、下穴部(21荀と横穴部(21b
)を有している。この開口Cυはひねりはねσηの他端
(+7c)の先端部(17d)を嵌通させている。■は
蓋体αυの内面に形成され補強板αaを支える複数のリ
ブである。
17c)が長穴(Na)を通って蓋体συの内面に設け
られている。08はひねりばねaηの他端(+7C)と
蓋体αυの内面との間にねじα9により固着された金属
性の補強板であり、軸部a3の上側形成された蓋体αυ
の屈曲部(++a)にまたがり屈曲して設けられている
。(186)はこの補強板aeの屈曲角部には押し曲げ
加工により凸状に突出した突っ張り部、■は補強板側の
内側縁部をL字状に折り曲げたL字折り曲げ部、シυは
このL字折り曲げ部の角部にまたがって設けられた支持
部である開口であり、下穴部(21荀と横穴部(21b
)を有している。この開口Cυはひねりはねσηの他端
(+7c)の先端部(17d)を嵌通させている。■は
蓋体αυの内面に形成され補強板αaを支える複数のリ
ブである。
次に動作について説明する。蓋体aυが閉塞時。
ひねりはねaηの他端(+7c)には強い1弾性力が働
き常時蓋体qυの内面に強い弾性力を伝える。この時こ
のひねりばねの他端(+7G)と蓋体aυの内面との間
には補強板側があり、この補強板側がひねりばねの他端
(17C)にかかる弾性力を複数のリブのへ分散させる
ので蓋体α旧こ局部的な弾性力が加らず蓋体aυの変形
を防止出来る。また蓋体συの屈曲部(+ + a)に
またがって補強板側が設けられていることによりこの蓋
体aυの屈曲部(11ωを開く方向に動く曲げ応力を抑
止するので屈曲部(11a)の変形及び亀裂を防止する
ことが出来る。
き常時蓋体qυの内面に強い弾性力を伝える。この時こ
のひねりばねの他端(+7G)と蓋体aυの内面との間
には補強板側があり、この補強板側がひねりばねの他端
(17C)にかかる弾性力を複数のリブのへ分散させる
ので蓋体α旧こ局部的な弾性力が加らず蓋体aυの変形
を防止出来る。また蓋体συの屈曲部(+ + a)に
またがって補強板側が設けられていることによりこの蓋
体aυの屈曲部(11ωを開く方向に動く曲げ応力を抑
止するので屈曲部(11a)の変形及び亀裂を防止する
ことが出来る。
また第3図に示すように軸受(12a)に軸筒fb)を
嵌合させる際に螺旋部(17a)を嵌通させて支持させ
ることにより、ひねりばねσDが蓋体aυに支持される
ので脱落せず、上記組立時に手でひねりばねσηを支え
る必要がな(なり作業性が容易になると共にばね不良で
修理を行う際、軸(12d)を抜き。
嵌合させる際に螺旋部(17a)を嵌通させて支持させ
ることにより、ひねりばねσDが蓋体aυに支持される
ので脱落せず、上記組立時に手でひねりばねσηを支え
る必要がな(なり作業性が容易になると共にばね不良で
修理を行う際、軸(12d)を抜き。
軸筒(12b)を軸受(+2c)より外し、螺旋部(1
7a)の支持を解除させるだけで蓋体αυを分解させる
ことなく、簡単にひねりばねαηを蓋体qυより取り外
すことが出来る。
7a)の支持を解除させるだけで蓋体αυを分解させる
ことなく、簡単にひねりばねαηを蓋体qυより取り外
すことが出来る。
また軸筒(12b)をひねつばね(17)の螺旋部(1
7ωに嵌通させている際、補強板a8の開口Qυにひね
りばねαDの他端(+7c)を嵌通させていることによ
りひねりばねαηは蓋体συより脱落せず、かつ。
7ωに嵌通させている際、補強板a8の開口Qυにひね
りばねαDの他端(+7c)を嵌通させていることによ
りひねりばねαηは蓋体συより脱落せず、かつ。
上下方向の回転ぶれもしないので蓋体αυと炊飯器本体
OIとの係合が非常に容易になる。
OIとの係合が非常に容易になる。
また第4図に示すように補強板側の内側縁部をコの字状
に折り曲げ、そこにひねりばねαnの他端(+70)を
挾み込ませることにより、上記第 図に示す実施例と
同様の効果を奏することが出来る。
に折り曲げ、そこにひねりばねαnの他端(+70)を
挾み込ませることにより、上記第 図に示す実施例と
同様の効果を奏することが出来る。
また第5図に示すようにひねりはねαηの他端(+70
)の先端部(17d)を折り曲げた折り曲げ部(+7e
)を設け両側より側リブ(22a)で挾みL字折り曲げ
部■より平曲にリブ壁(22b)を設けた構造とすると
1組立時、補強板o8を蓋体(IBにねじo9により固
着する油にひねりばねαDの折り曲げ部(17e)を下
穴(21−に差し込み横へスライドさせることにより横
穴(21b)を貫通させて開口Qυに貫通させる。そし
て、補強板側を蓋体συとの固着位置に配置させ、この
折り曲げ部(+7e)を側リブ(22a)と壁リプ(2
2b)とにより形成された空間に挿入させる。これによ
りひねりばねαηの他端(17C)の動きは上下左右後
側より規制されることにより、ひねりばねαηは蓋体α
υより外れず、かつ回転ぶれが防止できるので組立時の
作業性が向上する。
)の先端部(17d)を折り曲げた折り曲げ部(+7e
)を設け両側より側リブ(22a)で挾みL字折り曲げ
部■より平曲にリブ壁(22b)を設けた構造とすると
1組立時、補強板o8を蓋体(IBにねじo9により固
着する油にひねりばねαDの折り曲げ部(17e)を下
穴(21−に差し込み横へスライドさせることにより横
穴(21b)を貫通させて開口Qυに貫通させる。そし
て、補強板側を蓋体συとの固着位置に配置させ、この
折り曲げ部(+7e)を側リブ(22a)と壁リプ(2
2b)とにより形成された空間に挿入させる。これによ
りひねりばねαηの他端(17C)の動きは上下左右後
側より規制されることにより、ひねりばねαηは蓋体α
υより外れず、かつ回転ぶれが防止できるので組立時の
作業性が向上する。
また第6図に示すようにひねりばねαηの折り曲げ部(
17e)に沿うように補強板側を凹形に成形すれば上記
第5図に示す実施例と同様の効果を奏することが出来る
。
17e)に沿うように補強板側を凹形に成形すれば上記
第5図に示す実施例と同様の効果を奏することが出来る
。
また第5図に示すひねりばねαDの折り曲げ部(+7e
)は略直角に折り曲げられているが、この折り曲げを所
定の鈍角とし、所定の引っ張り力で引っ張ることにより
外れ、所定の押し込み力によって押し込みことにより、
折り曲げ部(+7e)のたわみによって着脱が自在とな
り9組立時及び修理時の作業性が向上する。
)は略直角に折り曲げられているが、この折り曲げを所
定の鈍角とし、所定の引っ張り力で引っ張ることにより
外れ、所定の押し込み力によって押し込みことにより、
折り曲げ部(+7e)のたわみによって着脱が自在とな
り9組立時及び修理時の作業性が向上する。
また補強板α$が金属であるので、炊飯中高温にさらさ
れても熱による軟化及び劣化がな(、長期の使用に耐え
ることができると共に強い弾性力を受けてもそれを受け
とめる剛性があるので補強板αa自体が変形することも
ない。
れても熱による軟化及び劣化がな(、長期の使用に耐え
ることができると共に強い弾性力を受けてもそれを受け
とめる剛性があるので補強板αa自体が変形することも
ない。
また蓋体συ開放時には他端σDに閉塞時と逆の応力が
働くが、開口Qυがこの応力をささえるので。
働くが、開口Qυがこの応力をささえるので。
蓋体αυ内面に設けられた図示しない内ケース等の部品
に力が加らない、これにより内ケース等の部品も変形を
免れることが出来る。
に力が加らない、これにより内ケース等の部品も変形を
免れることが出来る。
また上記実施例では補強板αeに金属を用いたが剛性の
優れた他の材質の物を用いても同様の効果を奏すること
はいうまでもない。
優れた他の材質の物を用いても同様の効果を奏すること
はいうまでもない。
以上説明した通りこの発明によれば、第1の効果として
補強板を蓋体とひねりばねの他端との間に設けたことに
より、ひねりばね他端にかかる弾性力を補強板がうけ、
この弾性力を分散させることにより、蓋体局部的な変形
、亀裂が防止出来る。
補強板を蓋体とひねりばねの他端との間に設けたことに
より、ひねりばね他端にかかる弾性力を補強板がうけ、
この弾性力を分散させることにより、蓋体局部的な変形
、亀裂が防止出来る。
第2の効果として蓋体の屈曲内面にまたがって補強板を
設けることにより、蓋体にかかる曲げ応力をこの補強板
が抑止するので蓋体の屈曲部の変化、亀裂が防止出来る
。
設けることにより、蓋体にかかる曲げ応力をこの補強板
が抑止するので蓋体の屈曲部の変化、亀裂が防止出来る
。
第3の効果として蓋体側のひねりばねに折り曲げ部を設
け、蓋体側のひねりばねを支持させたことにより、ひね
りばねは蓋体より容易に外れず。
け、蓋体側のひねりばねを支持させたことにより、ひね
りばねは蓋体より容易に外れず。
組立時又は修理時においてひねりばねを手で支える必要
がなくなり作業性が容易になる。
がなくなり作業性が容易になる。
第4の効果としてひねりばねの螺旋部が軸受1こ着脱自
在に設けられた軸筒に支持されているので軸筒を軸受よ
り取着あるいは抜脱させるだけでひねりばねが自由に支
持、解放され2組立時または修理時において手でひねり
ばねを支える必要がな(なり作業性が容易になる。
在に設けられた軸筒に支持されているので軸筒を軸受よ
り取着あるいは抜脱させるだけでひねりばねが自由に支
持、解放され2組立時または修理時において手でひねり
ばねを支える必要がな(なり作業性が容易になる。
第5の効果として第4の効果に加えてひねりばねの他端
と蓋体との間に設けられひねりばねの他端を支持する補
強板を備えたことにより、軸筒を軸受より取着した時ひ
ねりばねが回転せず2組立時の作業性がさらに向上する
という効果が得られる。
と蓋体との間に設けられひねりばねの他端を支持する補
強板を備えたことにより、軸筒を軸受より取着した時ひ
ねりばねが回転せず2組立時の作業性がさらに向上する
という効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は軸
部の分解斜視図、第3図は軸部の組立斜視図、第4図〜
第6図は他の実施例を示す要部斜視図、第1図は従来の
炊飯器を示す断面図、第8図は軸部斜視図、第9図は外
観図である。 図において、0〔は炊飯2・非本体、Ctυは蓋体、α
2は軸部+ 02a)は軸受、 (+2b)は軸筒
、αηはひねりばね、 (17B)は螺旋部、 (
17b)は一端1 (i7C)は他端+ (” e
)は折り曲げ部、 aSは補強板である。 各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 3 隔
部の分解斜視図、第3図は軸部の組立斜視図、第4図〜
第6図は他の実施例を示す要部斜視図、第1図は従来の
炊飯器を示す断面図、第8図は軸部斜視図、第9図は外
観図である。 図において、0〔は炊飯2・非本体、Ctυは蓋体、α
2は軸部+ 02a)は軸受、 (+2b)は軸筒
、αηはひねりばね、 (17B)は螺旋部、 (
17b)は一端1 (i7C)は他端+ (” e
)は折り曲げ部、 aSは補強板である。 各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 3 隔
Claims (5)
- (1)上面に開口を有する炊飯器本体、この炊飯器本体
の上面開口に設けられた蓋体、この蓋体の一側に設けら
れこの蓋体を上記炊飯器本体に回動自在に支持させる軸
部、この軸部に螺旋部が設けられると共に一端を上記炊
飯器本体側に設け、他端を上記蓋体の内面に設けたひね
りばね、このひねりばねの他端と上記蓋体の内面との間
に設けられた補強板を備えたことを特徴とする炊飯器。 - (2)補強板は蓋体の屈曲内面にまたがつて設けられた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の炊飯器。 - (3)蓋体側のひねりばねに折り曲げ部を設け、補強板
に蓋体側のひねりばねを支持させたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の炊飯器。 - (4)上面に開口を有する炊飯器本体、この炊飯器本体
の上面開口に設けられた蓋体、この蓋体の一側に設けら
れた軸受、この軸受に着脱自在に設けられた軸筒、この
軸筒に支持される螺旋部を有すると共に一端を上記炊飯
器本体側に設け他端を上記蓋体の内面に設けたひねりば
ねを備えたことを特徴とする炊飯器。 - (5)ひねりばねの他端と蓋体の内面との間に設けられ
ると共に蓋体側のひねりばねを支持させた補強板を備え
たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の炊飯器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708888A JPH0265809A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708888A JPH0265809A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265809A true JPH0265809A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0574366B2 JPH0574366B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16698646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21708888A Granted JPH0265809A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6050392A (en) * | 1997-01-27 | 2000-04-18 | Voith Sulzer Papiermaschinen Gmbh | Cleaning device and process |
| JP2010088555A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149812U (ja) * | 1981-03-17 | 1982-09-20 | ||
| JPS5829028U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電気保温容器の蓋 |
| JPS60106526U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | 象印マホービン株式会社 | 炊飯ジヤ−の蓋開放機構 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21708888A patent/JPH0265809A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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|---|---|---|---|---|
| US6050392A (en) * | 1997-01-27 | 2000-04-18 | Voith Sulzer Papiermaschinen Gmbh | Cleaning device and process |
| JP2010088555A (ja) * | 2008-10-06 | 2010-04-22 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574366B2 (ja) | 1993-10-18 |
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