JPH0574366B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0574366B2 JPH0574366B2 JP63217088A JP21708888A JPH0574366B2 JP H0574366 B2 JPH0574366 B2 JP H0574366B2 JP 63217088 A JP63217088 A JP 63217088A JP 21708888 A JP21708888 A JP 21708888A JP H0574366 B2 JPH0574366 B2 JP H0574366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- reinforcing plate
- torsion spring
- support frame
- rice cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は炊飯器、特に自動オープン蓋機構を
有する炊飯器の改善に関するものである。
有する炊飯器の改善に関するものである。
第7図〜第9図は例えば特開昭59−232519号公
報に示された従来の炊飯器の断面図であり、1は
炊飯器本体、2は蓋体、3は軸部であり、蓋体軸
受3aが蓋体2の一側に設けられ、本体軸受3b
が炊飯器本体1の一側に設けられ、この両軸受間
に軸3cを通しており、蓋体2を炊飯器本体1に
回動自在に支持している。4は炊飯器本体1の他
側に設けられたロツク部、5はこのロツク部4に
対向する蓋体2に設けられた掛け金であり、バネ
6により常にロツク部4に係合される方向に付勢
されている。7はロツク解除ボタン、8は軸3c
にその螺旋部8aを嵌通されたひねりばねであ
り、一端を炊飯器本体1側に設け他端を蓋体2の
内面に当接させている。9はひねりばねの他端を
支えるリブである。
報に示された従来の炊飯器の断面図であり、1は
炊飯器本体、2は蓋体、3は軸部であり、蓋体軸
受3aが蓋体2の一側に設けられ、本体軸受3b
が炊飯器本体1の一側に設けられ、この両軸受間
に軸3cを通しており、蓋体2を炊飯器本体1に
回動自在に支持している。4は炊飯器本体1の他
側に設けられたロツク部、5はこのロツク部4に
対向する蓋体2に設けられた掛け金であり、バネ
6により常にロツク部4に係合される方向に付勢
されている。7はロツク解除ボタン、8は軸3c
にその螺旋部8aを嵌通されたひねりばねであ
り、一端を炊飯器本体1側に設け他端を蓋体2の
内面に当接させている。9はひねりばねの他端を
支えるリブである。
次に動作について説明する。第9図に示すよう
に蓋体2が閉塞状態である時は掛け金5はロツク
部4に係合されている。そして蓋体2を開放させ
るにはロツク解除ボタン7を押圧することにより
掛け金5がロツク部4より外れるこのとき、ひね
りばね8が反発し、蓋体2を押し上げる。
に蓋体2が閉塞状態である時は掛け金5はロツク
部4に係合されている。そして蓋体2を開放させ
るにはロツク解除ボタン7を押圧することにより
掛け金5がロツク部4より外れるこのとき、ひね
りばね8が反発し、蓋体2を押し上げる。
上記のような従来の炊飯器では蓋体2が閉塞状
態にある時に、ひねりばね8の弾性力が常時蓋体
2の一点に集中してかかり、蓋体2を変形あるい
は亀裂を生じさせてしまうという問題点があつ
た。
態にある時に、ひねりばね8の弾性力が常時蓋体
2の一点に集中してかかり、蓋体2を変形あるい
は亀裂を生じさせてしまうという問題点があつ
た。
また組立時蓋体2に軸3cを通し炊飯器本体1
と係合させる際、ひねりばね8の他端側が蓋体2
より抜け易く手でひねりばね8を支えながら軸3
cを円筒部7cに嵌通させ蓋体軸受3aへと導か
なければならず作業性が悪いという問題点があつ
た。
と係合させる際、ひねりばね8の他端側が蓋体2
より抜け易く手でひねりばね8を支えながら軸3
cを円筒部7cに嵌通させ蓋体軸受3aへと導か
なければならず作業性が悪いという問題点があつ
た。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、ひねりばねの弾性力によつて
蓋体が変形することのない炊飯器を得ることを目
的とする。
になされたもので、ひねりばねの弾性力によつて
蓋体が変形することのない炊飯器を得ることを目
的とする。
また組立時、又は修理時、蓋体と炊飯器本体と
を係合離脱させる際の作業性を向上させることも
目的とする。
を係合離脱させる際の作業性を向上させることも
目的とする。
この発明に係る炊飯器は、内釜を加熱するヒー
タが内部に設けられ上記内釜を収納する収納部が
形成された外ケースを備えた本体、この本体の上
部に設けられ、その外周は上記本体の外ケースに
連なりその内周付近には外釜が固定される支持
枠、上記支持枠と係合することにより上記内釜の
開口部を覆う釜、上記蓋を閉蓋状態にロツクする
ロツク機構、このロツク機構を解除するためのロ
ツク解除操作部、上記ロツク機構と離れた位置に
おいて上記支持枠に設けられ上記蓋を回動可能に
支持するヒンジ部、上記蓋の内側上面部に対向す
る上面部分とこの上面部に連なつた周縁部に対向
する周縁部分とを有する補強板、上記蓋を開蓋方
向に付勢するように一端が上記補強板の上面部分
の周縁部分と反対側の異なる部分の他端に形成さ
れた係合部に係合し、他端が上記支持枠に装着さ
れた付勢部材を備えたものである。
タが内部に設けられ上記内釜を収納する収納部が
形成された外ケースを備えた本体、この本体の上
部に設けられ、その外周は上記本体の外ケースに
連なりその内周付近には外釜が固定される支持
枠、上記支持枠と係合することにより上記内釜の
開口部を覆う釜、上記蓋を閉蓋状態にロツクする
ロツク機構、このロツク機構を解除するためのロ
ツク解除操作部、上記ロツク機構と離れた位置に
おいて上記支持枠に設けられ上記蓋を回動可能に
支持するヒンジ部、上記蓋の内側上面部に対向す
る上面部分とこの上面部に連なつた周縁部に対向
する周縁部分とを有する補強板、上記蓋を開蓋方
向に付勢するように一端が上記補強板の上面部分
の周縁部分と反対側の異なる部分の他端に形成さ
れた係合部に係合し、他端が上記支持枠に装着さ
れた付勢部材を備えたものである。
この発明における補強板はひねりばね他端にか
かる弾性力を受け、蓋体に分散させる。また補強
板の屈曲形状がひねりばねの弾性力により蓋体に
かかる曲げ応力を受け止める。
かる弾性力を受け、蓋体に分散させる。また補強
板の屈曲形状がひねりばねの弾性力により蓋体に
かかる曲げ応力を受け止める。
また補強板が屈曲部を設けた蓋体側のひねりば
ねを支持する。また軸筒がひねりばねの螺旋部を
支持する。また軸筒がひねりばねの螺旋部を支持
すると共に補強板が蓋体側のひねりばねを支持す
る。
ねを支持する。また軸筒がひねりばねの螺旋部を
支持する。また軸筒がひねりばねの螺旋部を支持
すると共に補強板が蓋体側のひねりばねを支持す
る。
この発明に係る一実施例を第1図〜第3図にお
いて説明する。図において、10は炊飯器本体、
11は蓋体(蓋)、12は軸部であり蓋体(蓋)
11を回動自在に炊飯器本体10に支持してい
る。この軸部12は蓋体10の一側に形成された
軸受12aと、この軸受に着脱自在に設けられら
軸筒12bとこの軸筒12bと軸受12aとを嵌
通して炊飯器本体10の一側に形成された本体軸
受12cに支持された軸12dとにより構成され
ている。
いて説明する。図において、10は炊飯器本体、
11は蓋体(蓋)、12は軸部であり蓋体(蓋)
11を回動自在に炊飯器本体10に支持してい
る。この軸部12は蓋体10の一側に形成された
軸受12aと、この軸受に着脱自在に設けられら
軸筒12bとこの軸筒12bと軸受12aとを嵌
通して炊飯器本体10の一側に形成された本体軸
受12cに支持された軸12dとにより構成され
ている。
13は炊飯器本体1の他側に設けられたブロツ
ク部、14はこのロツク部13に対向する蓋体2
に設けられた掛け金でありバネ15により常にロ
ツク部13に係合される方向に付勢されている。
16はロツク解除ボタン(一般的にはロツク解除
操作部)、17は軸筒12bに抜差し自在に嵌通
支持された螺旋部17aを有するひねりばねであ
り、一端17bが炊飯器本体10側に支持され、
他端17cが長穴11aを通つて蓋体11の内面
に設けられている。18はひねりばね17の他端
17cと蓋体11の内面との曲にねじ19により
固着された金属性の補強板であり、軸部12の上
側形成された蓋体11の屈曲部11aにまたがり
屈曲して設けられている。18aはこの補強板1
8の屈曲角部には押し曲げ加工により凸状に突出
した突つ張り部、20は補強板18の内側縁部を
L字状に折り曲げたL字折り曲げ部、21はこの
L字折り曲げ部の角部にまたがつて設けられた支
持部である開口であり、下穴部21aと横穴部2
1bを有している。この開口21はひねりばね1
7の他端17cの先端部17dを嵌通させてい
る。22は蓋体11の内面に形成され補強板18
を支える複数のリブである。
ク部、14はこのロツク部13に対向する蓋体2
に設けられた掛け金でありバネ15により常にロ
ツク部13に係合される方向に付勢されている。
16はロツク解除ボタン(一般的にはロツク解除
操作部)、17は軸筒12bに抜差し自在に嵌通
支持された螺旋部17aを有するひねりばねであ
り、一端17bが炊飯器本体10側に支持され、
他端17cが長穴11aを通つて蓋体11の内面
に設けられている。18はひねりばね17の他端
17cと蓋体11の内面との曲にねじ19により
固着された金属性の補強板であり、軸部12の上
側形成された蓋体11の屈曲部11aにまたがり
屈曲して設けられている。18aはこの補強板1
8の屈曲角部には押し曲げ加工により凸状に突出
した突つ張り部、20は補強板18の内側縁部を
L字状に折り曲げたL字折り曲げ部、21はこの
L字折り曲げ部の角部にまたがつて設けられた支
持部である開口であり、下穴部21aと横穴部2
1bを有している。この開口21はひねりばね1
7の他端17cの先端部17dを嵌通させてい
る。22は蓋体11の内面に形成され補強板18
を支える複数のリブである。
次に動作について説明する。蓋体11が閉塞
時、ひねりばね17の他端17cには強い、弾性
力が働き常時蓋体11の内面に強い弾性力を伝え
る。この時このひねりばねの他端17cと蓋体1
1の内面との間には補強板18があり、この補強
板18がひねりばねの他端17cにかかる弾性力
を複数のリブ22へ分散させるので蓋体11に局
部的な弾性力が加らず蓋体11の変形を防止出来
る。また蓋体11の屈曲部11aにまたがつて補
強板18が設けられていることによりこの蓋体1
1の屈曲部11aを開く方向に働く曲げ応力を抑
止するので屈曲部11aの変形及び亀裂を防止す
ることが出来る。
時、ひねりばね17の他端17cには強い、弾性
力が働き常時蓋体11の内面に強い弾性力を伝え
る。この時このひねりばねの他端17cと蓋体1
1の内面との間には補強板18があり、この補強
板18がひねりばねの他端17cにかかる弾性力
を複数のリブ22へ分散させるので蓋体11に局
部的な弾性力が加らず蓋体11の変形を防止出来
る。また蓋体11の屈曲部11aにまたがつて補
強板18が設けられていることによりこの蓋体1
1の屈曲部11aを開く方向に働く曲げ応力を抑
止するので屈曲部11aの変形及び亀裂を防止す
ることが出来る。
また第3図に示すように軸受12aに軸筒bを
嵌合させる際に螺旋部17aを嵌通させて支持さ
せることにより、ひねりばね17が蓋体11に支
持されるので脱落せず、上記組立時に手でひねり
ばね17を支える必要がなくなり作業性が容易に
なると共にばね不良で修理を行う際、軸12dを
抜き、軸筒12bを軸受12aより外し、螺旋部
17aの支持を解除させるだけで蓋体11を分解
させることなく、簡単にひねりばね17を蓋体1
1より取り外すことが出来る。
嵌合させる際に螺旋部17aを嵌通させて支持さ
せることにより、ひねりばね17が蓋体11に支
持されるので脱落せず、上記組立時に手でひねり
ばね17を支える必要がなくなり作業性が容易に
なると共にばね不良で修理を行う際、軸12dを
抜き、軸筒12bを軸受12aより外し、螺旋部
17aの支持を解除させるだけで蓋体11を分解
させることなく、簡単にひねりばね17を蓋体1
1より取り外すことが出来る。
また軸受12bをひねりばね17の螺旋部17
aに嵌通させている際、補強板18の開口21に
ひねりばね17の他端17cを嵌通させているこ
とによりひねりばね17は蓋体11より脱落せ
ず、かつ、上下方向の回転ぶれもしないので蓋体
11と炊飯器本体10との係合が非常に容易にな
る。
aに嵌通させている際、補強板18の開口21に
ひねりばね17の他端17cを嵌通させているこ
とによりひねりばね17は蓋体11より脱落せ
ず、かつ、上下方向の回転ぶれもしないので蓋体
11と炊飯器本体10との係合が非常に容易にな
る。
また第4図に示すように補強板18の内側縁部
をコの字状に折り曲げ、そこにひねりばね17の
他端17cを挾み込ませることにより、上記第3
図に示す実施例と同様の効果を奏することが出来
る。
をコの字状に折り曲げ、そこにひねりばね17の
他端17cを挾み込ませることにより、上記第3
図に示す実施例と同様の効果を奏することが出来
る。
また第5図に示すようにひねりばね17の他端
17cの先端部17dを折り曲げた折り曲げ部1
7eを設け両側より側リブ22aで挾みL字折り
曲げ部20より手前にリブ壁22bを設けた構造
とすると、組立時、補強板18を蓋体11にねじ
19により固着する前にひねりばね17の折り曲
げ部17eを下穴21aに差し込み横へスライド
させることにより横穴21bを貫通させて開口2
1に貫通させる。そして、補強板18を蓋体11
との固着位置に配置させ、この折り曲げ部17e
を側リブ22aと壁リブ22bとにより形成され
た空間に挿入させる。これによりひねりばね17
の他端17cの動きは上下左右後側により規制さ
れることにより、ひねりばね17は蓋体11より
外れず、かつ回転ぶれが防止できるので組立時の
作業性が向上する。
17cの先端部17dを折り曲げた折り曲げ部1
7eを設け両側より側リブ22aで挾みL字折り
曲げ部20より手前にリブ壁22bを設けた構造
とすると、組立時、補強板18を蓋体11にねじ
19により固着する前にひねりばね17の折り曲
げ部17eを下穴21aに差し込み横へスライド
させることにより横穴21bを貫通させて開口2
1に貫通させる。そして、補強板18を蓋体11
との固着位置に配置させ、この折り曲げ部17e
を側リブ22aと壁リブ22bとにより形成され
た空間に挿入させる。これによりひねりばね17
の他端17cの動きは上下左右後側により規制さ
れることにより、ひねりばね17は蓋体11より
外れず、かつ回転ぶれが防止できるので組立時の
作業性が向上する。
また第6図に示すようにひねりばね17の折り
曲げ部17eに沿うように補強板18を凹形に成
形すれば上記第5図に示す実施例と同様の効果を
奏することが出来る。
曲げ部17eに沿うように補強板18を凹形に成
形すれば上記第5図に示す実施例と同様の効果を
奏することが出来る。
また第5図に示すひねりばね17の折り曲げ部
17eは略直角に折り曲げられているが、この折
り曲げを所定の鈍角とし、所定の引つ張り力で引
つ張ることにより外れ、所定の押し込み力によつ
て押し込むことにより、折り曲げ部17eのたわ
みによつて着脱が自在となり、組立時及び修理時
の作業性が向上する。
17eは略直角に折り曲げられているが、この折
り曲げを所定の鈍角とし、所定の引つ張り力で引
つ張ることにより外れ、所定の押し込み力によつ
て押し込むことにより、折り曲げ部17eのたわ
みによつて着脱が自在となり、組立時及び修理時
の作業性が向上する。
また補強板18が金属であるので、炊飯中高温
にさらされても熱による軟化及び劣化がなく、長
期の使用に耐えることができると共に強い弾性力
を受けてもそれを受けとける剛性があるので補強
板18自体が変形することもない。
にさらされても熱による軟化及び劣化がなく、長
期の使用に耐えることができると共に強い弾性力
を受けてもそれを受けとける剛性があるので補強
板18自体が変形することもない。
また蓋体11開放時には他端17に閉塞時と逆
の応力が働くが、開口21がこの応力をささえる
ので、蓋体11内面に設けられた図示しない内ケ
ース等の部品に力が加らない、これにより内ケー
ス等の部品も変形を免れることが出来る。
の応力が働くが、開口21がこの応力をささえる
ので、蓋体11内面に設けられた図示しない内ケ
ース等の部品に力が加らない、これにより内ケー
ス等の部品も変形を免れることが出来る。
また上記実施例では補強板18に金属を用いた
が剛性の優れた他の材質の物を用いても同様の効
果を奏することはいうまでもない。
が剛性の優れた他の材質の物を用いても同様の効
果を奏することはいうまでもない。
以上説明した通りこの発明によれば、補強板を
蓋の内側上面部に対向する上面部分とこの上面部
に連なつた周縁部に対向する周縁部分とに設けた
ことにより、付勢部材の他端にかかる弾性力を補
強板がうけ、この弾性力を分散させることによ
り、蓋局部的な変形、亀裂などの破損が防止でき
る。
蓋の内側上面部に対向する上面部分とこの上面部
に連なつた周縁部に対向する周縁部分とに設けた
ことにより、付勢部材の他端にかかる弾性力を補
強板がうけ、この弾性力を分散させることによ
り、蓋局部的な変形、亀裂などの破損が防止でき
る。
また、蓋にかかる曲げ応力を抑止するので蓋の
屈曲部の変化、亀裂などの破損が防止できる。
屈曲部の変化、亀裂などの破損が防止できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第
2図は軸部の分解斜視図、第3図は軸部の組立斜
視図、第4図〜第6図は他の実施例を示す要部斜
視図、第7図は従来の炊飯器を示す断面図、第8
図は軸部斜視図、第9図は外観図である。 図において、10は炊飯器本体、11は蓋体、
12は軸部、12aは軸受、12bは軸筒、17
はひねりばね、17aは螺旋部、17bは一端、
17cは他端、17eは折り曲げ部、18は補強
板である。各図中同一符号は同一又は相当部分を
示す。
2図は軸部の分解斜視図、第3図は軸部の組立斜
視図、第4図〜第6図は他の実施例を示す要部斜
視図、第7図は従来の炊飯器を示す断面図、第8
図は軸部斜視図、第9図は外観図である。 図において、10は炊飯器本体、11は蓋体、
12は軸部、12aは軸受、12bは軸筒、17
はひねりばね、17aは螺旋部、17bは一端、
17cは他端、17eは折り曲げ部、18は補強
板である。各図中同一符号は同一又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内釜を加熱するヒータが内部に設けられ上記
内釜を収納する収納部が形成された外ケースを備
えた本体、 この本体の上部に設けられ、その外周は上記本
体の外ケースに連なりその内周付近には外釜が固
定される支持枠、 上記支持枠と係合することにより上記内釜の開
口部を覆う蓋、 上記蓋を閉蓋状態にロツクするロツク機構、 このロツク機構を解除するためのロツク解除操
作部、 上記ロツク機構と離れた位置において上記支持
枠に設けられ上記蓋を回動可能に支持するヒンジ
部、 上記蓋の内側上面部に対向する上面部分とこの
上面部と連なつた周縁部に対向する周縁部分とを
有する補強板、 上記蓋を開蓋方向に付勢するように一端が上記
補強板の上面部分の周縁部分と反対側の異なる部
分の他端に形成された係合部に係合し、他端が上
記支持枠に装着された付勢部材、 を備えたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708888A JPH0265809A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21708888A JPH0265809A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265809A JPH0265809A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0574366B2 true JPH0574366B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16698646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21708888A Granted JPH0265809A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265809A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19702793A1 (de) * | 1997-01-27 | 1998-10-08 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Reinigungsvorrichtung |
| JP5294784B2 (ja) * | 2008-10-06 | 2013-09-18 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149812U (ja) * | 1981-03-17 | 1982-09-20 | ||
| JPS5829028U (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-25 | タイガー魔法瓶株式会社 | 電気保温容器の蓋 |
| JPS60106526U (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | 象印マホービン株式会社 | 炊飯ジヤ−の蓋開放機構 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21708888A patent/JPH0265809A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265809A (ja) | 1990-03-06 |
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