JPH026584B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026584B2 JPH026584B2 JP18391383A JP18391383A JPH026584B2 JP H026584 B2 JPH026584 B2 JP H026584B2 JP 18391383 A JP18391383 A JP 18391383A JP 18391383 A JP18391383 A JP 18391383A JP H026584 B2 JPH026584 B2 JP H026584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- suction port
- port
- tube
- blower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、脱穀機とか脱機の選別装置に係る
ものである。
ものである。
(従来技術)
従来公知の、実公昭35−25164号公報には、選
別室の左側壁と右側壁の対称位置に左吸引口と右
吸引口とをそれぞれ形成し、左吸引口の外側には
左吸引筒を右吸引口の外側には右吸引筒をそれぞ
れ取付け、左右吸引筒の排出側は一個の吸引ブロ
アーの吸引部に接続したものが記載されている。
別室の左側壁と右側壁の対称位置に左吸引口と右
吸引口とをそれぞれ形成し、左吸引口の外側には
左吸引筒を右吸引口の外側には右吸引筒をそれぞ
れ取付け、左右吸引筒の排出側は一個の吸引ブロ
アーの吸引部に接続したものが記載されている。
また、従来公知の、特公昭38−21188号公報に
は、選別室の左壁と右壁の対称位置に左吸引口と
右吸引口とをそれぞれ形成し、左吸引口には左吸
引筒を右吸引口には右吸引筒をそれぞれ取付け、
左右吸引筒の排出側は一個の吸引ブロアーの吸引
部に接続したものが記載されている。
は、選別室の左壁と右壁の対称位置に左吸引口と
右吸引口とをそれぞれ形成し、左吸引口には左吸
引筒を右吸引口には右吸引筒をそれぞれ取付け、
左右吸引筒の排出側は一個の吸引ブロアーの吸引
部に接続したものが記載されている。
また、従来公知の、実公昭45−28280号公報に
は、選別室の左側と右側の対称位置に左吸引口と
右吸引口とをそれぞれ形成し、左右吸引口は一個
の吸引ブロアーに接続したものが記載されてい
る。
は、選別室の左側と右側の対称位置に左吸引口と
右吸引口とをそれぞれ形成し、左右吸引口は一個
の吸引ブロアーに接続したものが記載されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
公知のものは、一個の吸引ブロアーにより、左
右均等に吸引できない点に課題がある。
右均等に吸引できない点に課題がある。
(発明の目的)
本発明は、一個の吸引ブロアーにより、左右均
等に吸引できるようにしたものである。
等に吸引できるようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
よつて本発明は、吸引選別室の左側壁と右側壁
の対称位置に左吸引口と右吸引口とをそれぞれ形
成し、左吸引口の外側には左吸引筒を右吸引口の
外側には右吸引筒をそれぞれ取付け、左右吸引筒
の排出側は接合させて接合部より一本の集合吸引
筒とし、集合吸引筒の端部を一個の吸引ブロアー
の吸引部に接続し、前記左右の吸引口から前記接
合部に至る間に左右吸引筒の吸引力を調節しうる
調節体を取付けてなる脱穀機とか脱機の選別装
置としたものである。
の対称位置に左吸引口と右吸引口とをそれぞれ形
成し、左吸引口の外側には左吸引筒を右吸引口の
外側には右吸引筒をそれぞれ取付け、左右吸引筒
の排出側は接合させて接合部より一本の集合吸引
筒とし、集合吸引筒の端部を一個の吸引ブロアー
の吸引部に接続し、前記左右の吸引口から前記接
合部に至る間に左右吸引筒の吸引力を調節しうる
調節体を取付けてなる脱穀機とか脱機の選別装
置としたものである。
(実施例)
図により説明すると、1は吸引選別室で、その
左側壁2と右側壁3の対称位置には左吸引口4と
右吸引口5をそれぞれ形成し、左吸引口4の外側
に左吸引筒6を、右吸引口5の外側に右吸引筒7
をそれぞれ接続し、左吸引筒6、右吸引筒7は対
称構造で終端の左右中間位置で接合するように
し、その接合部8よりは一本の集合吸引筒11に
して、集合吸引筒11の端部を一個の吸引ブロア
ー13の吸引部12に接続する。
左側壁2と右側壁3の対称位置には左吸引口4と
右吸引口5をそれぞれ形成し、左吸引口4の外側
に左吸引筒6を、右吸引口5の外側に右吸引筒7
をそれぞれ接続し、左吸引筒6、右吸引筒7は対
称構造で終端の左右中間位置で接合するように
し、その接合部8よりは一本の集合吸引筒11に
して、集合吸引筒11の端部を一個の吸引ブロア
ー13の吸引部12に接続する。
前記接合部8には、軸9により調節体10を取
付け、調節体10は、たとえば、レバーのような
ものでその角度を調節自在とする。調節体10
は、左右の吸引筒の吸引力を調節するものである
から、接合部8でなくとも実施できる。
付け、調節体10は、たとえば、レバーのような
ものでその角度を調節自在とする。調節体10
は、左右の吸引筒の吸引力を調節するものである
から、接合部8でなくとも実施できる。
(作用)
上記のように形成されたものにあつては、任意
の位置に設けたモーターにより吸引ブロアー13
内の風車を回転させると、吸引ブロアー13によ
り吸引選別室1内の空気を左吸引口4、右吸引口
5より同時に吸引して排風するが、この場合、調
節体10の角度を所望の度合に調節すると、左吸
引口4、右吸引口5より吸引する風力を完全に均
等にすることができるので、吸引選別室1内の選
別風を完全に均一に流すことができる。
の位置に設けたモーターにより吸引ブロアー13
内の風車を回転させると、吸引ブロアー13によ
り吸引選別室1内の空気を左吸引口4、右吸引口
5より同時に吸引して排風するが、この場合、調
節体10の角度を所望の度合に調節すると、左吸
引口4、右吸引口5より吸引する風力を完全に均
等にすることができるので、吸引選別室1内の選
別風を完全に均一に流すことができる。
(効果)
公知のものは、一個の吸引ブロアーにより、左
右均等に吸引できない点に課題がある。
右均等に吸引できない点に課題がある。
しかるに本発明は、吸引選別室の左側壁と右側
壁の対称位置に左吸引口と右吸引口とをそれぞれ
形成し、左吸引口の外側には左吸引筒を右吸引口
の外側には右吸引筒をそれぞれ取付け、左右吸引
筒の排出側は接合させて接合部より一本の集合吸
引筒とし、集合吸引筒の端部を一個の吸引ブロア
ーの吸引部に接続し、前記左右の吸引口から前記
接合部に至る間に左右吸引筒の吸引力を調節しう
る調節体を取付けてなる脱穀機とか脱機の選別
装置としたものであるから、一個の吸引ブロアー
により、左右均等に吸引できる効果がある。
壁の対称位置に左吸引口と右吸引口とをそれぞれ
形成し、左吸引口の外側には左吸引筒を右吸引口
の外側には右吸引筒をそれぞれ取付け、左右吸引
筒の排出側は接合させて接合部より一本の集合吸
引筒とし、集合吸引筒の端部を一個の吸引ブロア
ーの吸引部に接続し、前記左右の吸引口から前記
接合部に至る間に左右吸引筒の吸引力を調節しう
る調節体を取付けてなる脱穀機とか脱機の選別
装置としたものであるから、一個の吸引ブロアー
により、左右均等に吸引できる効果がある。
例図は横断平面図である。
符号の説明、1……吸引選別室、2……左側
壁、3……右側壁、4……左吸引口、5……右吸
引口、6……左吸引筒、7……右吸引筒、8……
接合部、9……軸、10……調節体、11……吸
引筒、12……吸引部、13……吸引ブロアー。
壁、3……右側壁、4……左吸引口、5……右吸
引口、6……左吸引筒、7……右吸引筒、8……
接合部、9……軸、10……調節体、11……吸
引筒、12……吸引部、13……吸引ブロアー。
Claims (1)
- 1 吸引選別室の左側壁と右側壁の対称位置に左
吸引口と右吸引口とをそれぞれ形成し、左吸引口
の外側には左吸引筒を右吸引口の外側には右吸引
筒をそれぞれ取付け、左右吸引筒の排出側は接合
させて接合部より一本の集合吸引筒とし、集合吸
引筒の端部を一個の吸引ブロアーの吸引部に接続
し、前記左右の吸引口から前記接合部に至る間に
左右吸引筒の吸引力を調節しうる調節体を取付け
てなる脱穀機とか脱機の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18391383A JPS6075370A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 脱穀機とか脱ふ機の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18391383A JPS6075370A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 脱穀機とか脱ふ機の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075370A JPS6075370A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH026584B2 true JPH026584B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16144001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18391383A Granted JPS6075370A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 脱穀機とか脱ふ機の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440876U (ja) * | 1990-08-06 | 1992-04-07 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18391383A patent/JPS6075370A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440876U (ja) * | 1990-08-06 | 1992-04-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075370A (ja) | 1985-04-27 |
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