JPH0265881A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0265881A JPH0265881A JP63217162A JP21716288A JPH0265881A JP H0265881 A JPH0265881 A JP H0265881A JP 63217162 A JP63217162 A JP 63217162A JP 21716288 A JP21716288 A JP 21716288A JP H0265881 A JPH0265881 A JP H0265881A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特定入賞に応じて大入賞口を開放することによ
り、遊技者に有利な権利を発生させるパチンコ機の入賞
装置の改良に関する。
り、遊技者に有利な権利を発生させるパチンコ機の入賞
装置の改良に関する。
(従来の技術)
近年、遊技機器の多様化が望まれる一方、マイクロコン
ピュータの普及に伴なって複雑な手順の遊技機器が容易
に製造可能になっている。
ピュータの普及に伴なって複雑な手順の遊技機器が容易
に製造可能になっている。
このため、パチンコ機には特定の入賞に応じて入賞確率
が拡大する、より遊技性の大きいものに人気が集まって
いる。この種のパチンコ機には、LEDによって形成さ
れた可変表示手段を設けるとともに、たとえば3桁で構
成したものかある。
が拡大する、より遊技性の大きいものに人気が集まって
いる。この種のパチンコ機には、LEDによって形成さ
れた可変表示手段を設けるとともに、たとえば3桁で構
成したものかある。
この可変表示手段には予め複数種の識別情報を表示する
機能を設け、これらの識別情報(数字、図柄情報)を遊
技盤面に配設された始動入賞口への入賞に基いて、所定
タイミングで変動表示させる。そして、たとえば内蔵タ
イマのタイムアツプによって識別情報の変動表示を停止
させる。この変動表示が停止したとき、CPUなどを主
構成とする判定手段は停止表示状態の各識別情報の組み
合わせを判定し、該判定に応じ可変入賞球装置は遊技盤
面に配設された大入賞口を開放するのである。そして、
パチンコ機の入賞確率は可変入賞球装置が大入賞口を開
放する時間、回数などに依存する。
機能を設け、これらの識別情報(数字、図柄情報)を遊
技盤面に配設された始動入賞口への入賞に基いて、所定
タイミングで変動表示させる。そして、たとえば内蔵タ
イマのタイムアツプによって識別情報の変動表示を停止
させる。この変動表示が停止したとき、CPUなどを主
構成とする判定手段は停止表示状態の各識別情報の組み
合わせを判定し、該判定に応じ可変入賞球装置は遊技盤
面に配設された大入賞口を開放するのである。そして、
パチンコ機の入賞確率は可変入賞球装置が大入賞口を開
放する時間、回数などに依存する。
ところで、パチンコ機の入賞確率か拡大する可能性、い
いかえれば遊技者に有利な権利を発生させる確率は、賭
博性排除の観点から所定値を越えて拡大させることがで
きない、このため、遊技者に有利な権利か与えられる各
識別情報の組み合わせは、その組み合わせの発生確率が
所定値以下に抑制されていることから、このようなパチ
ンコ機の入賞装置は遊技変化に乏しいという先入観か持
たれ易い。
いかえれば遊技者に有利な権利を発生させる確率は、賭
博性排除の観点から所定値を越えて拡大させることがで
きない、このため、遊技者に有利な権利か与えられる各
識別情報の組み合わせは、その組み合わせの発生確率が
所定値以下に抑制されていることから、このようなパチ
ンコ機の入賞装置は遊技変化に乏しいという先入観か持
たれ易い。
そこで、予め遊技者か前記複数種の識別情報の中から所
望のものを選択する特定の識別情報選択手段と、遊技者
に選択された特定の識別情報を表示するため特定識別情
報表示手段を設けたものか提案されている。このように
構成されたパチンコ機の入賞装置は、遊技者に選択され
た特定の識別情報と、停止表示状態にある各可変表示手
段の識別情報の組み合わせとに基いて入賞確率を拡大さ
せるので、遊技者に期待感とより変化に富んだ遊技を提
供することができる。
望のものを選択する特定の識別情報選択手段と、遊技者
に選択された特定の識別情報を表示するため特定識別情
報表示手段を設けたものか提案されている。このように
構成されたパチンコ機の入賞装置は、遊技者に選択され
た特定の識別情報と、停止表示状態にある各可変表示手
段の識別情報の組み合わせとに基いて入賞確率を拡大さ
せるので、遊技者に期待感とより変化に富んだ遊技を提
供することができる。
また、このような装置には可変表示手段か識別情報の変
動表示を開始したとき、特定の識別情報選択手段の操作
を無効にする機能か設け、特定の識別情報選択手段の操
作が有効である期間を限定しである。このため、識別情
報の組み合わせを不正に操作することが防止される。な
お、特定の識別情報選択手段の操作か有効であるか否か
を表示する機能を設けたパチンコ機の入賞装置はない。
動表示を開始したとき、特定の識別情報選択手段の操作
を無効にする機能か設け、特定の識別情報選択手段の操
作が有効である期間を限定しである。このため、識別情
報の組み合わせを不正に操作することが防止される。な
お、特定の識別情報選択手段の操作か有効であるか否か
を表示する機能を設けたパチンコ機の入賞装置はない。
(発明が解決しようとする課題)
このために、遊技者は同装置の特定の識別情報選択手段
の操作か有効であるか否かを明確に知覚することができ
ず、所望識別情報を選択できない場合かある。いいかえ
れば、特定の識別情報選択手段の操作が有効であること
を明確に表示していないことから、同手段の操作タイミ
ングによっCは遊技者の意向どおりに遊技を進行させる
ことかできず、混乱を招くとともに遊技手順が複雑であ
るという先入観を持たれ易い、これにより、遊技者はこ
のようなパチンコ機の遊技手順および操作手順を短時間
で理解することは困難で、遊技手順が複雑であるという
先入観を持たれ易く、特定の識別情報選択手段の機能を
充分活用できないという問題があった。また、このよう
なパチンコ遊技に関する技術を体得するには多くの時間
を要し、初心遊技者と熟練遊技者との間に技術格差か発
生するので、初心遊技者は遊技意欲を減退させるという
問題があった。
の操作か有効であるか否かを明確に知覚することができ
ず、所望識別情報を選択できない場合かある。いいかえ
れば、特定の識別情報選択手段の操作が有効であること
を明確に表示していないことから、同手段の操作タイミ
ングによっCは遊技者の意向どおりに遊技を進行させる
ことかできず、混乱を招くとともに遊技手順が複雑であ
るという先入観を持たれ易い、これにより、遊技者はこ
のようなパチンコ機の遊技手順および操作手順を短時間
で理解することは困難で、遊技手順が複雑であるという
先入観を持たれ易く、特定の識別情報選択手段の機能を
充分活用できないという問題があった。また、このよう
なパチンコ遊技に関する技術を体得するには多くの時間
を要し、初心遊技者と熟練遊技者との間に技術格差か発
生するので、初心遊技者は遊技意欲を減退させるという
問題があった。
したかって、本発明は特定の識別情報選択手段の操作か
有効であるか否かを明確にしたパチンコ機の入賞装置の
提供を目的とする。
有効であるか否かを明確にしたパチンコ機の入賞装置の
提供を目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、識別情報選択手段
4の選択機能が有効または無効状態であることを表示す
るための選択機能表示手段10を設けたことを特徴とす
るものである。
4の選択機能が有効または無効状態であることを表示す
るための選択機能表示手段10を設けたことを特徴とす
るものである。
(作用)
本発明は上記のように構成したので、選択機能表示手段
10は識別情報選択手段4の選択機能が有効または無効
状態であるときに、その旨を音声、光などによって遊技
者に表示することかできる。
10は識別情報選択手段4の選択機能が有効または無効
状態であるときに、その旨を音声、光などによって遊技
者に表示することかできる。
(実施例)
以下に、本発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明す
る。
る。
第1図はパチンコ機の入賞装置(以下、単に「入賞装置
」という)の構成を表わしており、入賞装置は第2図に
示すパチンコ機1に設けである。入賞装置は複数種の図
柄を表示する可変表示手段3と、可変表示手段3に表示
される図柄のうち特定の図柄を選択する識別情報選択手
段4と、識別情報選択手段4に選択された特定の図柄を
表示する特定識別情報表示手段5と、可変表示手段3お
よび特定識別情報表示手段5に表示される図柄を識別す
るとともに表示された図柄の特定の組み合わせを判定を
するための判定手段6と、判定手段6の判定結果に応じ
遊技盤2面に配設された大入賞ロアを開放するための可
変入賞球装置8と、識別情報選択手段4の選択機能を無
効にする選択機能制御手段9と、選択機能制御手段9の
選択機能の有効または無効状態を表示するための選択機
能表示手段10とを主構成とする。
」という)の構成を表わしており、入賞装置は第2図に
示すパチンコ機1に設けである。入賞装置は複数種の図
柄を表示する可変表示手段3と、可変表示手段3に表示
される図柄のうち特定の図柄を選択する識別情報選択手
段4と、識別情報選択手段4に選択された特定の図柄を
表示する特定識別情報表示手段5と、可変表示手段3お
よび特定識別情報表示手段5に表示される図柄を識別す
るとともに表示された図柄の特定の組み合わせを判定を
するための判定手段6と、判定手段6の判定結果に応じ
遊技盤2面に配設された大入賞ロアを開放するための可
変入賞球装置8と、識別情報選択手段4の選択機能を無
効にする選択機能制御手段9と、選択機能制御手段9の
選択機能の有効または無効状態を表示するための選択機
能表示手段10とを主構成とする。
可変表示手段3は3桁の図柄すなわち識別情報を、遊技
gl12面および可変入賞球装置8に配設された始動入
賞口11.11.11への入賞に基いて、表示部材12
.12.12を予め設定された所定時間変動表示させる
ものである。可変表示手段3の各部は遊技盤2面に配設
された表示枠体13に収容され(第3図参照)、表示部
材12とタイマ回路14とパルス発生回路15と可変図
柄発生回路16と乱数発生回路57とを主構成とする。
gl12面および可変入賞球装置8に配設された始動入
賞口11.11.11への入賞に基いて、表示部材12
.12.12を予め設定された所定時間変動表示させる
ものである。可変表示手段3の各部は遊技盤2面に配設
された表示枠体13に収容され(第3図参照)、表示部
材12とタイマ回路14とパルス発生回路15と可変図
柄発生回路16と乱数発生回路57とを主構成とする。
表示部材12は複数種の識別情報および特定の識別情報
を変動表示または停止表示するためのものであり1表示
部材12は可変表示手段3と識別情報表示手段5とに設
けられている。表示部材12は7つのLED素子をダイ
スの目に倣って配設してあり、可変図柄発生回路16か
ら入力される図柄信号、または識別情報選択手段4から
入力される特定図柄信号に基いて、上記各識別情報を点
灯表示する。識別情報および特定の識別情報は本実施例
において、■ないし6の数値をそれぞれダイスの目に基
〈図柄で表示したものと定める。
を変動表示または停止表示するためのものであり1表示
部材12は可変表示手段3と識別情報表示手段5とに設
けられている。表示部材12は7つのLED素子をダイ
スの目に倣って配設してあり、可変図柄発生回路16か
ら入力される図柄信号、または識別情報選択手段4から
入力される特定図柄信号に基いて、上記各識別情報を点
灯表示する。識別情報および特定の識別情報は本実施例
において、■ないし6の数値をそれぞれダイスの目に基
〈図柄で表示したものと定める。
タイマ回路14は始動入賞口11に設けた始動検知スイ
ッチ17によって発生される検知信号に基いてタイマ信
号を発生させ、タイマ信号を選択機能制御手段9と可変
図柄発生回路16とに入力する。また、タイマ回路14
は可変表示手段3に設けた第2図中の左、中、右の各表
示部材12゜12、12毎に、3系統の同期タイマを備
えている。タイマ信号は可変表示手段3が識別情報を明
るく変動表示させ、かつ選択機能制御手段9を介して識
別情報選択手段4の機能を無効にするためのものである
。選択機能制御手段9はタイマ信号が入力されている間
、識別情報選択手段4の機能を停止させる機能停止信号
を発生させる。
ッチ17によって発生される検知信号に基いてタイマ信
号を発生させ、タイマ信号を選択機能制御手段9と可変
図柄発生回路16とに入力する。また、タイマ回路14
は可変表示手段3に設けた第2図中の左、中、右の各表
示部材12゜12、12毎に、3系統の同期タイマを備
えている。タイマ信号は可変表示手段3が識別情報を明
るく変動表示させ、かつ選択機能制御手段9を介して識
別情報選択手段4の機能を無効にするためのものである
。選択機能制御手段9はタイマ信号が入力されている間
、識別情報選択手段4の機能を停止させる機能停止信号
を発生させる。
また、タイマ回路14は操作スイッチ18を閉じること
、またはタイムアツプすることによってリセットがなさ
れ、前記タイマ信号の発生を停止させる。なお、始動検
知スイッチ17は近接センサからなり、始動入賞口11
への入賞を発射球の近接によって検知し、その検知信号
をアップダウンカウンタ58のUP端子と、2人力OR
回路60の一方の入力端子に入力する。また、アップダ
ウンカウンタ58のDN端子は判定手段6の出力端子が
接続される一方、OR回路6oの他方の入力端子には判
定回路59の出力端子か接続されている。さらに、OR
回路60の出力端子はタイマ回路14の入力側に接続し
である。
、またはタイムアツプすることによってリセットがなさ
れ、前記タイマ信号の発生を停止させる。なお、始動検
知スイッチ17は近接センサからなり、始動入賞口11
への入賞を発射球の近接によって検知し、その検知信号
をアップダウンカウンタ58のUP端子と、2人力OR
回路60の一方の入力端子に入力する。また、アップダ
ウンカウンタ58のDN端子は判定手段6の出力端子が
接続される一方、OR回路6oの他方の入力端子には判
定回路59の出力端子か接続されている。さらに、OR
回路60の出力端子はタイマ回路14の入力側に接続し
である。
アップダウンカウンタ58は始動検知スイッチ17から
の検知信号入力によって始動入賞球数を加算格納し、格
納されている始動入賞球数データかrlJ以上である場
合に、判定手段6から入力される後述の判定終了信号か
入力される度に該始動入賞球数データからFIJを減算
する。なお、アップダウンカウンタ58に格納される最
高値はf4J、最低値はfO,1に定めである。
の検知信号入力によって始動入賞球数を加算格納し、格
納されている始動入賞球数データかrlJ以上である場
合に、判定手段6から入力される後述の判定終了信号か
入力される度に該始動入賞球数データからFIJを減算
する。なお、アップダウンカウンタ58に格納される最
高値はf4J、最低値はfO,1に定めである。
また、判定回路59はアップダウンカウンタ58に格納
されている始動入賞球数データが、「0」であるか否か
を表すデジタル(rHJまたはrLJ)信号をOR回路
60に入力する。
されている始動入賞球数データが、「0」であるか否か
を表すデジタル(rHJまたはrLJ)信号をOR回路
60に入力する。
操作スイッチ18は予め設定された可変表示手段3の可
変時間を短縮する周知のものて、操作スイッチ18の接
点(図示省略)か閉鎖されたとき、所定の信号をタイマ
回路14に入力するとともに、乱数発生回路57に入力
し該入力時における(入力タイミンクに応じた)乱数を
可変図柄発生回路16または乱数発生回路57に設けら
れ図示を省略したメモリ入力する。または、操作スイッ
チ18の接点(図示省略)か閉鎖されたとき、所定の信
号を乱数発生回路57に入力せず、タイマ回路14のみ
入力することにより表示部材12の変動表示時間を短縮
させてもよい。
変時間を短縮する周知のものて、操作スイッチ18の接
点(図示省略)か閉鎖されたとき、所定の信号をタイマ
回路14に入力するとともに、乱数発生回路57に入力
し該入力時における(入力タイミンクに応じた)乱数を
可変図柄発生回路16または乱数発生回路57に設けら
れ図示を省略したメモリ入力する。または、操作スイッ
チ18の接点(図示省略)か閉鎖されたとき、所定の信
号を乱数発生回路57に入力せず、タイマ回路14のみ
入力することにより表示部材12の変動表示時間を短縮
させてもよい。
パルス発生回路15は所定のパルス信号を発生させると
ともに可変図柄発生回路I6に該パルス信号を入力する
。
ともに可変図柄発生回路I6に該パルス信号を入力する
。
可変図柄発生回路16はパルス発生回路15から入力さ
れるパルス信号の入力タイミングに基いて、図示を省略
した内蔵メモリに格納された表示図柄データを読み出し
、予め定められた手段に基いて所定数の表示図柄データ
を表わす信号に変換する。そして、可変図柄発生回路I
6は変換した信号をLEDトライバ19と、判定手段6
とに入力する。
れるパルス信号の入力タイミングに基いて、図示を省略
した内蔵メモリに格納された表示図柄データを読み出し
、予め定められた手段に基いて所定数の表示図柄データ
を表わす信号に変換する。そして、可変図柄発生回路I
6は変換した信号をLEDトライバ19と、判定手段6
とに入力する。
LEDドライバ19は各表示部材12.12.12の駆
動手段で、表示部材12の輝度を2段階に調節する機能
が備えである。以下、表示部材12か上位の輝度で表示
されている場合きを明るくといい、下位の輝度で表示さ
れている場合を暗くということにする。また、可変図柄
発生回路16には図示を省略した役チエツク待タイマが
設けてあり、この役チエツク待タイマには遊技者か識別
情報の役を認識するための役チエツク時間(たとえば、
0.5〜1秒)が設けである。可変図柄発生回路L6は
役チエツク待タイマに設けた役チエツク時間、各識別情
報および特定の識別情報を表示部材12によって明るく
停止表示する。
動手段で、表示部材12の輝度を2段階に調節する機能
が備えである。以下、表示部材12か上位の輝度で表示
されている場合きを明るくといい、下位の輝度で表示さ
れている場合を暗くということにする。また、可変図柄
発生回路16には図示を省略した役チエツク待タイマが
設けてあり、この役チエツク待タイマには遊技者か識別
情報の役を認識するための役チエツク時間(たとえば、
0.5〜1秒)が設けである。可変図柄発生回路L6は
役チエツク待タイマに設けた役チエツク時間、各識別情
報および特定の識別情報を表示部材12によって明るく
停止表示する。
なお、乱数発生回路57の前記メモリには、前記6種類
の表示図柄データを表す乱数か格納しである。この乱数
は各桁の可変表示手段3に表示される6種の表示図柄デ
ータに対応している。さらには上記内蔵メモリにリセッ
ト処理か施された場合においても、上記乱数表を構成す
る乱数データは消去されることがない。
の表示図柄データを表す乱数か格納しである。この乱数
は各桁の可変表示手段3に表示される6種の表示図柄デ
ータに対応している。さらには上記内蔵メモリにリセッ
ト処理か施された場合においても、上記乱数表を構成す
る乱数データは消去されることがない。
そして、可変図柄発生回路16は図柄信号を可変表示手
段3の各表示部材12.12.12に出力し、パルス発
生回路15は1パルス発生毎に乱数発生回路57の前記
メモリに格納されている乱数を更新し、その更新された
乱数を可変図柄発生回路16のメモリに格納する。上記
乱数表を所定の順序で常時読み込んでいる。さらに、始
動検知スイッチ17か入賞球を検知したとき、可変図柄
発生回路16のメモリに格納されている上記乱数データ
を読み出し、当該乱数データに対応した図柄を停止図柄
に決定する。いいかえれば、停止表示図柄データの決定
は検知スイッチ17か入賞球を検知するタイミングに依
存する。
段3の各表示部材12.12.12に出力し、パルス発
生回路15は1パルス発生毎に乱数発生回路57の前記
メモリに格納されている乱数を更新し、その更新された
乱数を可変図柄発生回路16のメモリに格納する。上記
乱数表を所定の順序で常時読み込んでいる。さらに、始
動検知スイッチ17か入賞球を検知したとき、可変図柄
発生回路16のメモリに格納されている上記乱数データ
を読み出し、当該乱数データに対応した図柄を停止図柄
に決定する。いいかえれば、停止表示図柄データの決定
は検知スイッチ17か入賞球を検知するタイミングに依
存する。
識別情報選択手段4は選択スイッチ20と選択図柄発生
回路21とからなり、選択図柄発生回路21は選択スイ
ッチ20の接点(図示省略)か閉鎖される度に、複数種
の図柄が表わされた特定図柄信号を1種類づつ特定識別
情報表示手段5と判定手段6とに入力する。この特定図
柄信号は、可変表示手段3が発生させる図柄信号の1種
で、選択スイッチ20の接点(図示省略)が閉鎖される
度に、選択図柄発生回路21は工ないし6か表わされた
特定図柄信号を順次1種づつ循環発生させる。なお、特
定識別情報表示手段5を4#成するLEDドライバI9
および表示部材12は可変表示手段3と同じものである
。
回路21とからなり、選択図柄発生回路21は選択スイ
ッチ20の接点(図示省略)か閉鎖される度に、複数種
の図柄が表わされた特定図柄信号を1種類づつ特定識別
情報表示手段5と判定手段6とに入力する。この特定図
柄信号は、可変表示手段3が発生させる図柄信号の1種
で、選択スイッチ20の接点(図示省略)が閉鎖される
度に、選択図柄発生回路21は工ないし6か表わされた
特定図柄信号を順次1種づつ循環発生させる。なお、特
定識別情報表示手段5を4#成するLEDドライバI9
および表示部材12は可変表示手段3と同じものである
。
判定手段6はCPU (図示省略)を中心に構成された
本装置の各部を制御するためのもので1図示を省略した
信号線によって接続されている。判定手段6はメモリ2
2を備え、メモリ22には可変表示手段3と特定識別情
報表示手段5とか入力する各図柄信号の図柄組み合わせ
のうち、入賞の確率を拡大させる表示図柄データの組み
合わせを判定するプログラムが格納しである0判定手段
6はこのプログラムと、両手段4.5から入力される特
定図柄信号および図柄信号とに基いて、各図柄信号の図
柄組み合わせを判定し、たとえば大役、小段(ともに後
述)とよばれる処理を施すための開放信号を発生させる
。そして、この開放信号か発生している間、可変入賞球
装置8は作動され発射球を内部に取り込むとともに、本
装置の各部を制御する。また、判定手段6は上述の図柄
組み合わせを判定終了する度に判定終了信号をアップダ
ウンカウンタ58のDN端子に入力する。
本装置の各部を制御するためのもので1図示を省略した
信号線によって接続されている。判定手段6はメモリ2
2を備え、メモリ22には可変表示手段3と特定識別情
報表示手段5とか入力する各図柄信号の図柄組み合わせ
のうち、入賞の確率を拡大させる表示図柄データの組み
合わせを判定するプログラムが格納しである0判定手段
6はこのプログラムと、両手段4.5から入力される特
定図柄信号および図柄信号とに基いて、各図柄信号の図
柄組み合わせを判定し、たとえば大役、小段(ともに後
述)とよばれる処理を施すための開放信号を発生させる
。そして、この開放信号か発生している間、可変入賞球
装置8は作動され発射球を内部に取り込むとともに、本
装置の各部を制御する。また、判定手段6は上述の図柄
組み合わせを判定終了する度に判定終了信号をアップダ
ウンカウンタ58のDN端子に入力する。
上記大役、小段は大入賞ロアを所定時間たけ開放して入
賞確率を上昇させることにより遊技者に有利な権利を発
生させる。さらに、判定手段6には開放タイマ61か接
続してあり、この開放タイマ61は開放信号の発生と同
時にスタートし、判定手段6はタイムアツプと同時に開
放信号の発生を停止させる。なお、開放タイマ61には
大入賞ロアを開放するための時間か少なくとも2組(す
なわち大役、小段用)設定され、各設定時間は任意であ
る。
賞確率を上昇させることにより遊技者に有利な権利を発
生させる。さらに、判定手段6には開放タイマ61か接
続してあり、この開放タイマ61は開放信号の発生と同
時にスタートし、判定手段6はタイムアツプと同時に開
放信号の発生を停止させる。なお、開放タイマ61には
大入賞ロアを開放するための時間か少なくとも2組(す
なわち大役、小段用)設定され、各設定時間は任意であ
る。
上記大役の処理は可変表示手段3が表示を停止させたと
き、各桁すなわち3桁全ての表示部材か同し図柄て表示
を停止させ、かつ該可変表示手段3の停止表示図柄と特
定識別情報表示手段5の表示図柄とか一致したときに施
される一方、小段の処理は3桁全ての表示部材12か同
じ図柄で表示を停止させ、該可変表示手段3の停止表示
図柄と特定識別情報表示手段5の表示図柄とか一致して
いないときに施される。なお、小役時に大入賞ロアか開
放される時間は、小役時に大入賞ロアか開放される時間
より短く(たとえば、2秒)、かつ開放される回数は1
回のみである。また、判定手段6は大入賞ロアを開放さ
せる場合、その旨を表わす開放信号を可変入賞球装置8
に入力する。
き、各桁すなわち3桁全ての表示部材か同し図柄て表示
を停止させ、かつ該可変表示手段3の停止表示図柄と特
定識別情報表示手段5の表示図柄とか一致したときに施
される一方、小段の処理は3桁全ての表示部材12か同
じ図柄で表示を停止させ、該可変表示手段3の停止表示
図柄と特定識別情報表示手段5の表示図柄とか一致して
いないときに施される。なお、小役時に大入賞ロアか開
放される時間は、小役時に大入賞ロアか開放される時間
より短く(たとえば、2秒)、かつ開放される回数は1
回のみである。また、判定手段6は大入賞ロアを開放さ
せる場合、その旨を表わす開放信号を可変入賞球装置8
に入力する。
メモリ22は大役処理中における大入賞ロアへの入賞球
数と、後述する継続信号の発生回数とを格納するととも
に、大入賞ロアへの入賞球数制限をするためのデータを
設定格納するためのものである。また、判定手段6は大
役処理を実施するときにはメモリ22に格納された前回
の上記データを初期化する。
数と、後述する継続信号の発生回数とを格納するととも
に、大入賞ロアへの入賞球数制限をするためのデータを
設定格納するためのものである。また、判定手段6は大
役処理を実施するときにはメモリ22に格納された前回
の上記データを初期化する。
可変入賞球装置8は開放信号の入力に基いて、開閉制御
信号を発生させる開閉板ドライバ回路23と、開閉板ド
ライ八回路23の上記開閉制御信号に制御される開閉ソ
レノイド24と、開閉ソレノイド24によって制御され
大入賞ロアを開閉する開閉板25とを主構成とする。可
変入賞球装置8の構成部品は遊技盤2面に配設された入
賞枠体(第5図および第7図参照)26に収容しである
。
信号を発生させる開閉板ドライバ回路23と、開閉板ド
ライ八回路23の上記開閉制御信号に制御される開閉ソ
レノイド24と、開閉ソレノイド24によって制御され
大入賞ロアを開閉する開閉板25とを主構成とする。可
変入賞球装置8の構成部品は遊技盤2面に配設された入
賞枠体(第5図および第7図参照)26に収容しである
。
入賞枠体26は上部に始動入賞口11を形成し、はぼ中
央部に大入賞ロアを配設しである。大入賞ロア内には入
賞した全ての発射球をカウントするためのlOカウント
スイッチ27と、大役処理を継続させるための継続スイ
ッチ28とが設けである。10カウントスイツチ27は
廠統スイッチ28の下方に配置され、両スイッチ27.
28はパチンコ球の近接によって大入賞ロアへの入賞球
を検知する近接センサからなるものである。これらのス
イッチ27.28の検知信号は開閉板ドライ八回路23
に入力される。
央部に大入賞ロアを配設しである。大入賞ロア内には入
賞した全ての発射球をカウントするためのlOカウント
スイッチ27と、大役処理を継続させるための継続スイ
ッチ28とが設けである。10カウントスイツチ27は
廠統スイッチ28の下方に配置され、両スイッチ27.
28はパチンコ球の近接によって大入賞ロアへの入賞球
を検知する近接センサからなるものである。これらのス
イッチ27.28の検知信号は開閉板ドライ八回路23
に入力される。
また、各始動入賞口11への入賞球を検出する始動セン
サの図示は省略してあり、遊技盤2と入賞枠体26とに
設けた始動入賞口11.11.11への入賞球数は後述
の始動球数表示器50によって、4球分まで点灯表示さ
れる。なお、始動球数表示器50は可変表示手段3か作
動する毎に点灯表示を消灯し、また該点灯表示に使用す
るトライバなどは図示を省略しである。
サの図示は省略してあり、遊技盤2と入賞枠体26とに
設けた始動入賞口11.11.11への入賞球数は後述
の始動球数表示器50によって、4球分まで点灯表示さ
れる。なお、始動球数表示器50は可変表示手段3か作
動する毎に点灯表示を消灯し、また該点灯表示に使用す
るトライバなどは図示を省略しである。
開閉板ドライバ回路23は開閉ソレノイド24にパルス
信号を入力して開閉板25を作動させることにより、大
入賞ロアを開閉するものである。
信号を入力して開閉板25を作動させることにより、大
入賞ロアを開閉するものである。
開閉板ドライバ回路23にはカウンタ機能か備えてあり
、lOカウントスイッチ27からの入力信号に基いて、
大入賞ロアへの入賞球数をカウントする。そして、10
カウントスイツチ27か検知した入賞球数か所定数に達
したとき、開閉板トライバ回路23は開閉ソレノイド2
4に開閉板25を閉鎖させるための信号を発生させる。
、lOカウントスイッチ27からの入力信号に基いて、
大入賞ロアへの入賞球数をカウントする。そして、10
カウントスイツチ27か検知した入賞球数か所定数に達
したとき、開閉板トライバ回路23は開閉ソレノイド2
4に開閉板25を閉鎖させるための信号を発生させる。
本実施例において、開閉板ドライバ回路23はlOカウ
ントスイッチ27に対して10球の入賞球を設定してあ
り、その設定に使用するための手段は図示を省略しであ
る。10カウントスイツチ27に検知された入賞球数は
開閉板ドライバ回路23に接続されたメモリ29に一時
的に格納される。なお、30は球数表示器で、球数表示
器30はLEDからなり大入賞ロアへの入賞球数を点灯
表示する。
ントスイッチ27に対して10球の入賞球を設定してあ
り、その設定に使用するための手段は図示を省略しであ
る。10カウントスイツチ27に検知された入賞球数は
開閉板ドライバ回路23に接続されたメモリ29に一時
的に格納される。なお、30は球数表示器で、球数表示
器30はLEDからなり大入賞ロアへの入賞球数を点灯
表示する。
開閉ソレノイド24は入賞枠体26における後端面のほ
ぼ中央部に、プランジャ31を下側に向けて配設してあ
り、プランジャ31の先端には第6図に示す駆動板32
か取付けである。駆動板32には開閉ソレノイド24を
取付けるためにU字形状に形成してあり、プランジャ3
1は下方に配置形成された取付凹部33に収容される。
ぼ中央部に、プランジャ31を下側に向けて配設してあ
り、プランジャ31の先端には第6図に示す駆動板32
か取付けである。駆動板32には開閉ソレノイド24を
取付けるためにU字形状に形成してあり、プランジャ3
1は下方に配置形成された取付凹部33に収容される。
取付凹部33には取付孔34か穿設してあり、プランジ
ャ31の先端と駆動板32とをピン35によって連結す
る。駆動板32の上方両側には長孔36.36か穿設し
てあり、長孔36.35には駆動クランク37の駆動軸
38を移動自在に挿通させである。39は駆動クランク
37の従動軸で、従動軸39は扇形状に形成された開閉
板25の中心部に軸着することによって、開閉板25は
開閉ソレノイド24の励磁に基いて従動軸39を中心に
回動する。
ャ31の先端と駆動板32とをピン35によって連結す
る。駆動板32の上方両側には長孔36.36か穿設し
てあり、長孔36.35には駆動クランク37の駆動軸
38を移動自在に挿通させである。39は駆動クランク
37の従動軸で、従動軸39は扇形状に形成された開閉
板25の中心部に軸着することによって、開閉板25は
開閉ソレノイド24の励磁に基いて従動軸39を中心に
回動する。
開閉ソレノイド24の励磁は判定手段6が発生させる前
記開放信号の発生に基いて、所定時間(たとえば30秒
)または所定数(10球)のパチンコ球が大入賞ロアに
入賞するまで作動させる大役処理か施される。この大役
処理が施されているとき、継続スイッチ28が入賞球を
検知することにより開閉板トライバ回路23には継続モ
ードがセットされる。そして、開閉板ドライバ回路23
は前記所定時間経過後または所定数入賞後、後述のタイ
マクリア信号を発生させるとともに開閉板25を一端閉
鎖させてから、当該入賞球の数にかかわらず大役処理は
ふたたび1回のみ継続(再開)し、同時にセットされて
いる上記継続モードを解除する。
記開放信号の発生に基いて、所定時間(たとえば30秒
)または所定数(10球)のパチンコ球が大入賞ロアに
入賞するまで作動させる大役処理か施される。この大役
処理が施されているとき、継続スイッチ28が入賞球を
検知することにより開閉板トライバ回路23には継続モ
ードがセットされる。そして、開閉板ドライバ回路23
は前記所定時間経過後または所定数入賞後、後述のタイ
マクリア信号を発生させるとともに開閉板25を一端閉
鎖させてから、当該入賞球の数にかかわらず大役処理は
ふたたび1回のみ継続(再開)し、同時にセットされて
いる上記継続モードを解除する。
大役処理が施されているときには開閉板ドライ八回路2
3はlOカウントスイッチ27の入賞球検知回数をカウ
ントして、その計測数を入賞球数表示器30に点灯表示
する。上記継続モートは継続スイッチ28か入賞球を検
知しないときにはセットされず、また大役処理か予め設
定された回数まで継続したときにおいてもはセットはさ
れない。さらに木実施例において、上記継続モードかセ
ットされる最高値は10回と定められている。
3はlOカウントスイッチ27の入賞球検知回数をカウ
ントして、その計測数を入賞球数表示器30に点灯表示
する。上記継続モートは継続スイッチ28か入賞球を検
知しないときにはセットされず、また大役処理か予め設
定された回数まで継続したときにおいてもはセットはさ
れない。さらに木実施例において、上記継続モードかセ
ットされる最高値は10回と定められている。
そして、lOカウントスイッチ27に検知された入賞球
数データが上記数量(10球)に達したとき、開閉板ド
ライバ回路23は開放タイマ61にタイマ信号の発生が
一時的に停止されるタイマクリア信号を入力する。タイ
マクリア信号は開放タイマ61がの実行している命令に
割込をかけるためのものである。そして、開放タイマ6
1はタイマクリア信号の入力か停止されることにより、
り、イマ信号をふたたび発生させる。また、開放タイマ
61はタイマ信号の発生かタイマクリア信号の入力によ
って中断された状態であるとき、開閉板トライ八回路2
3から特定の信号(たとえば、所定周波数のパルス信号
など)が開放タイマ61に入力されたのち、タイマクリ
ア信号か再入力された場合、現タイマ信号の発生を停止
する。
数データが上記数量(10球)に達したとき、開閉板ド
ライバ回路23は開放タイマ61にタイマ信号の発生が
一時的に停止されるタイマクリア信号を入力する。タイ
マクリア信号は開放タイマ61がの実行している命令に
割込をかけるためのものである。そして、開放タイマ6
1はタイマクリア信号の入力か停止されることにより、
り、イマ信号をふたたび発生させる。また、開放タイマ
61はタイマ信号の発生かタイマクリア信号の入力によ
って中断された状態であるとき、開閉板トライ八回路2
3から特定の信号(たとえば、所定周波数のパルス信号
など)が開放タイマ61に入力されたのち、タイマクリ
ア信号か再入力された場合、現タイマ信号の発生を停止
する。
選択機能制御手段9は前述のようにタイマ回路14から
発生されるタイマ信号の入力に基いて、機能停止信号を
継続発生させ、機能停止信号は識別情報選択手段4の選
択図柄発生回路21と、選択機能表示手段IOとに入力
される。機能停止信号は選択図柄発生回路21の特定図
柄信号発生を禁止させることにより、識別情報選択手段
4が特定の識別情報を選択するための機能を無効にし、
かつ識別情報選択手段4の上記無効な状態を選択機能表
示手段lOによって表示するためのものである。すなわ
ち、機能停止信号の発生中は、選択スイッチ20の接点
開閉にかかわらず特定図柄信号か発生されることはない
。
発生されるタイマ信号の入力に基いて、機能停止信号を
継続発生させ、機能停止信号は識別情報選択手段4の選
択図柄発生回路21と、選択機能表示手段IOとに入力
される。機能停止信号は選択図柄発生回路21の特定図
柄信号発生を禁止させることにより、識別情報選択手段
4が特定の識別情報を選択するための機能を無効にし、
かつ識別情報選択手段4の上記無効な状態を選択機能表
示手段lOによって表示するためのものである。すなわ
ち、機能停止信号の発生中は、選択スイッチ20の接点
開閉にかかわらず特定図柄信号か発生されることはない
。
また、選択機能表示手段10は選択機能制御手段9が機
能停止信号を発生させている間、識別情報選択手段4の
選択機能か無効な状態であることを音声と光とによって
表示するものである。いいかえれば、選択機能表示手段
10か作動していないとき、識別情報選択手段4の選択
機能か有効な状態であることを表わしている。選択機能
表示手段10は音声発生回路40およびスピーカトライ
バ41と、ランプドライバ42とを主構成とし、これら
は機能停止信号が発生している開作動する。
能停止信号を発生させている間、識別情報選択手段4の
選択機能か無効な状態であることを音声と光とによって
表示するものである。いいかえれば、選択機能表示手段
10か作動していないとき、識別情報選択手段4の選択
機能か有効な状態であることを表わしている。選択機能
表示手段10は音声発生回路40およびスピーカトライ
バ41と、ランプドライバ42とを主構成とし、これら
は機能停止信号が発生している開作動する。
音声発生回路40は機能停止信号の発生に基いて効果音
か表わされた音声信号を発生させるためのものて、内部
に図示を省略したメモリを備えている。該メモリには効
果音に関するデータか格納され、該データに基いてスピ
ーカトライバ41に音声信号を入力する。スピーカドラ
イバ41は入力された音声信号に適宜増幅、波形調整を
施したのち、調整された音声信号をスピーカ43に入力
し、該音声信号による効果音をスピーカ43によって発
生させる。他方、ランプドライバ42は機能停止信号の
発生に基いて、ランプ44を点滅させるための信号をラ
ンプ44に入力する。
か表わされた音声信号を発生させるためのものて、内部
に図示を省略したメモリを備えている。該メモリには効
果音に関するデータか格納され、該データに基いてスピ
ーカトライバ41に音声信号を入力する。スピーカドラ
イバ41は入力された音声信号に適宜増幅、波形調整を
施したのち、調整された音声信号をスピーカ43に入力
し、該音声信号による効果音をスピーカ43によって発
生させる。他方、ランプドライバ42は機能停止信号の
発生に基いて、ランプ44を点滅させるための信号をラ
ンプ44に入力する。
また、パチンコfilの表側には第2図に示すように、
遊技盤2面に発射球を誘導する誘導レール45、遊技用
のパチンコ球を発射するハンドル46、遊技用のパチン
コ球を打球装置(図示省略)に導くとともに、入賞に応
じた賞品球か払出される上皿47、上皿47に飽和した
パチンコ球か払出される下皿48か設けである。さらに
、前記継続モートかセットされた回数は、可変表示手段
3に設けた継続表示器49に表示される。継続表示器4
9は7セグメントを8の字状に配置したLEDからなり
、継続表示器49のドライバは図示を省略しである。
遊技盤2面に発射球を誘導する誘導レール45、遊技用
のパチンコ球を発射するハンドル46、遊技用のパチン
コ球を打球装置(図示省略)に導くとともに、入賞に応
じた賞品球か払出される上皿47、上皿47に飽和した
パチンコ球か払出される下皿48か設けである。さらに
、前記継続モートかセットされた回数は、可変表示手段
3に設けた継続表示器49に表示される。継続表示器4
9は7セグメントを8の字状に配置したLEDからなり
、継続表示器49のドライバは図示を省略しである。
さらにまた、50はLEDからなる始動球数表示器で、
始動球数表示器50は始動検知スイッチ17か検知した
始動入賞口11への入賞球数を表示するためのものであ
る。始動入賞口11への入賞を表わす始動入賞信号は、
始動検知スイッチ17からタイマ回路14に入力され、
該信号の入力回数、すなわち始動入賞口11への入賞球
数はアップダウンカウンタ58に格納(カウント)され
る始動入賞口11への入1!1′球数は最高値を4球(
回)に定めである。
始動球数表示器50は始動検知スイッチ17か検知した
始動入賞口11への入賞球数を表示するためのものであ
る。始動入賞口11への入賞を表わす始動入賞信号は、
始動検知スイッチ17からタイマ回路14に入力され、
該信号の入力回数、すなわち始動入賞口11への入賞球
数はアップダウンカウンタ58に格納(カウント)され
る始動入賞口11への入1!1′球数は最高値を4球(
回)に定めである。
遊技盤2面には風車51.各種入賞口52、アウト口5
3、を備え、障害釘は図示を省略しである。54は可変
表示手段3に設けた天人賞口である。遊技盤2の外側お
よび可変表示手段3には入賞状態を表示する入賞表示灯
55が配設され、遊技盤2の左上方には打止ランプ56
が設けである。
3、を備え、障害釘は図示を省略しである。54は可変
表示手段3に設けた天人賞口である。遊技盤2の外側お
よび可変表示手段3には入賞状態を表示する入賞表示灯
55が配設され、遊技盤2の左上方には打止ランプ56
が設けである。
つぎに、上記構成に係るパチンコ機の入賞装置の動作を
、第8図ないし第14図に基いて以下に説明する。
、第8図ないし第14図に基いて以下に説明する。
はじめに、パチンコ機2の電源(図示省略)か投入され
ると(sl)、s2で本装置は初期化され、前記各内蔵
メモリおよびメモリ22.29はクリアされたのち、s
3で初期値が設定格納される。このとき本実施例におい
ては、開放タイマ61には開閉板25の開放時間を30
秒に、そして大役処理の大役継続回数を10回に、大入
賞ロアへの入賞球数をlO偏に設定する。なお、予めメ
モリ22.29が格納している本装置を操作するための
手順などのデータかまた、slですてに遊技が開始され
ているとき、電源は投入されているので即座に53か処
理される。
ると(sl)、s2で本装置は初期化され、前記各内蔵
メモリおよびメモリ22.29はクリアされたのち、s
3で初期値が設定格納される。このとき本実施例におい
ては、開放タイマ61には開閉板25の開放時間を30
秒に、そして大役処理の大役継続回数を10回に、大入
賞ロアへの入賞球数をlO偏に設定する。なお、予めメ
モリ22.29が格納している本装置を操作するための
手順などのデータかまた、slですてに遊技が開始され
ているとき、電源は投入されているので即座に53か処
理される。
つぎに54では、本装置の各スイッチを含むハード系の
セルフチエツクか開始され、異常がある場合には、s6
のエラー処理を施したのちsl9の処理を行う一方、s
5で本装置のセルフチエツクか正常である場合、s7で
可変表示手段3か変動表示しているか否かを判定する。
セルフチエツクか開始され、異常がある場合には、s6
のエラー処理を施したのちsl9の処理を行う一方、s
5で本装置のセルフチエツクか正常である場合、s7で
可変表示手段3か変動表示しているか否かを判定する。
そして、始動入賞スイッチ17か入賞球を検知していな
い場合、可変表示手段3は表示部材12を暗く変動表示
する一方、始動入賞スイッチ17か入賞球を検知した場
合、可変表示手段3は表示部材12を明るく変動表示す
る(第13図■、■参照)。
い場合、可変表示手段3は表示部材12を暗く変動表示
する一方、始動入賞スイッチ17か入賞球を検知した場
合、可変表示手段3は表示部材12を明るく変動表示す
る(第13図■、■参照)。
表示部材12か明るく変動表示している場合には、sl
3で選択機能制御手段9は機能停止信号を識別情報選択
手段4と選択機能制御手段10とに入力する。これによ
り、識別情報選択手段4は特定の識別情報の選択機能を
無効にし、同時に選択機能表示手段10は該無効状態を
スピーカ43から発生される音声と、ランプ44から光
とによって遊技者に表示する。また、S7で可変表示手
段3か変動表示していないとき、S9の処理を行う。な
お、特定の識別情報の選択機能か有効である区間は、可
変表示手段3が表示部材12を暗く変動表示させている
ときから、始動入賞スイッチ17か入賞球を検知するま
でである。
3で選択機能制御手段9は機能停止信号を識別情報選択
手段4と選択機能制御手段10とに入力する。これによ
り、識別情報選択手段4は特定の識別情報の選択機能を
無効にし、同時に選択機能表示手段10は該無効状態を
スピーカ43から発生される音声と、ランプ44から光
とによって遊技者に表示する。また、S7で可変表示手
段3か変動表示していないとき、S9の処理を行う。な
お、特定の識別情報の選択機能か有効である区間は、可
変表示手段3が表示部材12を暗く変動表示させている
ときから、始動入賞スイッチ17か入賞球を検知するま
でである。
つぎにS9て、選択スイッチ20の接点か閉鎖していな
いとき、sl[)の処理を行わずにsllの処理を行う
。他方、S9で選択スイッチ20の接点か閉鎖している
とき、選択図柄発生回路21はS9で接点の閉鎖回数に
応した特定図柄信号を特定識別情報表示手段5と判定手
段6とに入力する。これにより、特定識別情報表示手段
5の表示部材12には特定の識別情報が表示される。
いとき、sl[)の処理を行わずにsllの処理を行う
。他方、S9で選択スイッチ20の接点か閉鎖している
とき、選択図柄発生回路21はS9で接点の閉鎖回数に
応した特定図柄信号を特定識別情報表示手段5と判定手
段6とに入力する。これにより、特定識別情報表示手段
5の表示部材12には特定の識別情報が表示される。
しかるのちsllて、発射球か始動入賞011のいずれ
かに入賞したとき、始動検知スイッチ17は第13図の
■に示すように始動入賞信号を発生させる。これにより
、タイマ回路14は該始動入賞信号の発生に基いて、内
蔵タイマをスタートさせると同時に表示部材12か明る
く変動表示している場合(図柄変動表示中)、S12て
その始動入賞球数をアップタウンカウンタ58に格納す
る。これに対し、表示部材12か暗く変動表示している
場合には表示部材12を明るく変動表示させる。また、
S12では該始動入賞球の検出と同時に、その検出タイ
ミングに応じて可変図柄発生回路16の内蔵メモリに格
納されている左、中力の各桁の乱数を読み出し、これら
を停止図柄組み合わせとして内蔵メモリに格納する。
かに入賞したとき、始動検知スイッチ17は第13図の
■に示すように始動入賞信号を発生させる。これにより
、タイマ回路14は該始動入賞信号の発生に基いて、内
蔵タイマをスタートさせると同時に表示部材12か明る
く変動表示している場合(図柄変動表示中)、S12て
その始動入賞球数をアップタウンカウンタ58に格納す
る。これに対し、表示部材12か暗く変動表示している
場合には表示部材12を明るく変動表示させる。また、
S12では該始動入賞球の検出と同時に、その検出タイ
ミングに応じて可変図柄発生回路16の内蔵メモリに格
納されている左、中力の各桁の乱数を読み出し、これら
を停止図柄組み合わせとして内蔵メモリに格納する。
このため、タイマ回路14はS13でタイマ信号を選択
機能制御手段9と可変図柄発生回路16とに入力する。
機能制御手段9と可変図柄発生回路16とに入力する。
そして、パルス発生回路15は所定のパルス信号を可変
図柄発生回路16に入力する。同時に、タイマ信号の上
記入力によって、選択機能制御手段9は機走停止信号を
識別情報選択手段4と選択機能表示手段10とに入力す
る。これにより、識別情報選択手段4は特定の識別情報
の選択機能を無効にし、同時に選択機能表示手段lOは
該無効状態をスピーカ43から発生される音声と、ラン
プ44から光とによって継続表示する(S14)。
図柄発生回路16に入力する。同時に、タイマ信号の上
記入力によって、選択機能制御手段9は機走停止信号を
識別情報選択手段4と選択機能表示手段10とに入力す
る。これにより、識別情報選択手段4は特定の識別情報
の選択機能を無効にし、同時に選択機能表示手段lOは
該無効状態をスピーカ43から発生される音声と、ラン
プ44から光とによって継続表示する(S14)。
ついでS15で、ゲーム中、すなわち前回の始動入賞に
より可変表示手段3の表示部材12゜12、12が変動
表示中か否かと、大役または小段処理中か否かとを判定
する。そして、可変表示手段3が変動表示している場合
には、S15で操作スイッチか閉鎖されているか否か、
または自動停止のためのタイムアツプを表すタイマ信号
かタイマ回路I4から発生されたか否かを判定し、操作
スイッチか閉鎖されていない場合、またはタイムアツプ
を表すタイマ信号か発生された場合にはS17で図柄停
止モードをセットする。このとき、可変表示手段3は各
桁のLEDドライバ19.19.19によって表示部材
+2.12.12を明るく点灯させながら変動表示させ
ている。
より可変表示手段3の表示部材12゜12、12が変動
表示中か否かと、大役または小段処理中か否かとを判定
する。そして、可変表示手段3が変動表示している場合
には、S15で操作スイッチか閉鎖されているか否か、
または自動停止のためのタイムアツプを表すタイマ信号
かタイマ回路I4から発生されたか否かを判定し、操作
スイッチか閉鎖されていない場合、またはタイムアツプ
を表すタイマ信号か発生された場合にはS17で図柄停
止モードをセットする。このとき、可変表示手段3は各
桁のLEDドライバ19.19.19によって表示部材
+2.12.12を明るく点灯させながら変動表示させ
ている。
他方s15で、可変表示手段3か変動表示していない場
合および、S15で操作スイッチか閉鎖されていない場
合、sl8の処理を行う。選択機能制御手段9はIa走
停止信号を識別情報選択手段4と選択機能表示手段10
とに入力する。これにより、識別情報選択手段4は特定
の識別情報の選択機能を無効にし、同時に選択機能表示
手段10は該無効状態をスピーカ43から発生される音
声と、ランプ44から光とによって遊技者に表示する。
合および、S15で操作スイッチか閉鎖されていない場
合、sl8の処理を行う。選択機能制御手段9はIa走
停止信号を識別情報選択手段4と選択機能表示手段10
とに入力する。これにより、識別情報選択手段4は特定
の識別情報の選択機能を無効にし、同時に選択機能表示
手段10は該無効状態をスピーカ43から発生される音
声と、ランプ44から光とによって遊技者に表示する。
なお、S16で操作スイッチ18か閉鎖されていない場
合、可変表示手段3は予め設定された変動表示時間(た
とえば、5秒)経過後に各桁表示部材12.12.12
の変動表示を自動に停止表示させる。他方、操作スイッ
チ18が閉鎖された場合には、上記変動表示時間より短
い時間(たとえば、3秒)経過後に各桁表示部材12.
12.12の変動表示を自動に停止表示させる。
合、可変表示手段3は予め設定された変動表示時間(た
とえば、5秒)経過後に各桁表示部材12.12.12
の変動表示を自動に停止表示させる。他方、操作スイッ
チ18が閉鎖された場合には、上記変動表示時間より短
い時間(たとえば、3秒)経過後に各桁表示部材12.
12.12の変動表示を自動に停止表示させる。
つぎにS18において、S12て可変図柄発生回路16
は内蔵メモリに格納した乱数データを、所定の手順に従
って表示図柄データか表わされた図柄信号に変換する。
は内蔵メモリに格納した乱数データを、所定の手順に従
って表示図柄データか表わされた図柄信号に変換する。
さらに、可変図柄発生回路16は該図柄信号な各桁毎に
判定手段6と、LEDドライバ19とに入力するととも
に、図柄の変動表示を一時停止する。そしてS19て、
パチンコ機lは所定の表示処理をセットしたのち、sh
oてS19かエラー表示処理であるとき、S21で所定
の表示処理を施したのち、第9図の■から続けて処理を
行う。他方、S19がエラー表示処理てないとき、S2
2で判定手段6は図柄信号または各表示部材12に表示
されている識別情報か役牛(大役、小段)であるか否か
を判定し、役牛である場合には523の処理を行う一方
、役牛てない場合にはS24てゲーム中であるか否かを
判定しゲーム中でない場合、S25でゲームが開始した
か否かを判定する。
判定手段6と、LEDドライバ19とに入力するととも
に、図柄の変動表示を一時停止する。そしてS19て、
パチンコ機lは所定の表示処理をセットしたのち、sh
oてS19かエラー表示処理であるとき、S21で所定
の表示処理を施したのち、第9図の■から続けて処理を
行う。他方、S19がエラー表示処理てないとき、S2
2で判定手段6は図柄信号または各表示部材12に表示
されている識別情報か役牛(大役、小段)であるか否か
を判定し、役牛である場合には523の処理を行う一方
、役牛てない場合にはS24てゲーム中であるか否かを
判定しゲーム中でない場合、S25でゲームが開始した
か否かを判定する。
このとき、S24でゲーム中の場合およびS25でゲー
ムか開始していない場合には、第9図の■以降の処理を
行う。他方、s2sてゲームか開始している場合、S2
6でゲーム開始の処理を施したのち第9図の■以降の処
理を行う。
ムか開始していない場合には、第9図の■以降の処理を
行う。他方、s2sてゲームか開始している場合、S2
6でゲーム開始の処理を施したのち第9図の■以降の処
理を行う。
また、S22で表示部材12が役牛である場合、S23
において判定手段6は図柄信号に基いて大役か否かを判
定したのち、該役か大役である場合にはS27て開閉板
トライバ回路23の内蔵メモリに蓄えられた継続スイッ
チ28からの継続法データに基いて、大役か継続される
か否かを判定する。そして、大役か継続されるとき、S
28において開閉板ドライバ回路23は上記継続法デー
タに基いて、大役の継続回数をチエツクする。他方、大
役か継続されないときS29の処理を行う。
において判定手段6は図柄信号に基いて大役か否かを判
定したのち、該役か大役である場合にはS27て開閉板
トライバ回路23の内蔵メモリに蓄えられた継続スイッ
チ28からの継続法データに基いて、大役か継続される
か否かを判定する。そして、大役か継続されるとき、S
28において開閉板ドライバ回路23は上記継続法デー
タに基いて、大役の継続回数をチエツクする。他方、大
役か継続されないときS29の処理を行う。
つぎに、S29ては開閉板トライ八回路23か10カウ
ントスイツチ27から内蔵メモリに入力された入賞球デ
ータに基いて、大入賞ロアへの入賞球数をチエツクした
のち、S30て開閉板トライ八回路23は該入賞球数か
10個に達しているか否かを判定する。このとき、大入
賞ロアへの入賞球数か10個に達している場合、開閉板
トライ八回路23はS31でタイマクリア信号を発生さ
せることによって、判定手段6から開放信号の発生を一
時停止させて一旦開閉板25を閉鎖させたのち、S32
て継続スイッチ28か入賞球を検知したのち、該入賞球
がlOカウントスイッチ27により検知されたか否かを
判定する。そして、lOカウントスイッチ27が入賞球
を検知しているとき、S33の処理を行う。
ントスイツチ27から内蔵メモリに入力された入賞球デ
ータに基いて、大入賞ロアへの入賞球数をチエツクした
のち、S30て開閉板トライ八回路23は該入賞球数か
10個に達しているか否かを判定する。このとき、大入
賞ロアへの入賞球数か10個に達している場合、開閉板
トライ八回路23はS31でタイマクリア信号を発生さ
せることによって、判定手段6から開放信号の発生を一
時停止させて一旦開閉板25を閉鎖させたのち、S32
て継続スイッチ28か入賞球を検知したのち、該入賞球
がlOカウントスイッチ27により検知されたか否かを
判定する。そして、lOカウントスイッチ27が入賞球
を検知しているとき、S33の処理を行う。
いいかえれば、上記大役処理は開閉板25の開放時間の
30秒、または大入賞ロアへの入賞球数か10球に達す
るまて継続して施され、両者のいずれか一方が達成され
たときに開閉板25の開放か終了し、継続信号の発生回
数か10回に達するまで前記継続モードはセット状態で
あると判定され、大役処理が継続するのである。そして
、継続信号の発生回数が10回に達したとき大役処理は
終了する。
30秒、または大入賞ロアへの入賞球数か10球に達す
るまて継続して施され、両者のいずれか一方が達成され
たときに開閉板25の開放か終了し、継続信号の発生回
数か10回に達するまで前記継続モードはセット状態で
あると判定され、大役処理が継続するのである。そして
、継続信号の発生回数が10回に達したとき大役処理は
終了する。
また、S23で大役ではないとき、およびS30て入賞
球数が10個に達していないときはS33の処理を行う
。さらに、継続スイッチ28か入賞球を検知したのち、
該入賞球かlOカウントスイッチ27により検知されて
いない場合には、10カウントスイツチ27に短絡、断
線および、10カウントスイツチ27か入賞球検出不能
な位置に移動させられているなどの不都合か生じている
とみなし、S38においてエラー処理を施す。
球数が10個に達していないときはS33の処理を行う
。さらに、継続スイッチ28か入賞球を検知したのち、
該入賞球かlOカウントスイッチ27により検知されて
いない場合には、10カウントスイツチ27に短絡、断
線および、10カウントスイツチ27か入賞球検出不能
な位置に移動させられているなどの不都合か生じている
とみなし、S38においてエラー処理を施す。
S33において、開閉板ドライバ回路23は大役か終了
したか否かを継続回数か10回に達していることに基い
て判定する。そして、大役継続回数か10回に達してい
ない場合、S34て開閉板ドライバ回路23はタイマク
リア信号の発生を停止させて大役を継続したのち、第9
図の■以降の処理を行う。他方、大役継続回数が10回
に達している場合、S35で開閉板ドライ八回路23は
タイマクリア信号を再度発生させて大役を終了させたの
ち、536の処理を行う。
したか否かを継続回数か10回に達していることに基い
て判定する。そして、大役継続回数か10回に達してい
ない場合、S34て開閉板ドライバ回路23はタイマク
リア信号の発生を停止させて大役を継続したのち、第9
図の■以降の処理を行う。他方、大役継続回数が10回
に達している場合、S35で開閉板ドライ八回路23は
タイマクリア信号を再度発生させて大役を終了させたの
ち、536の処理を行う。
つぎに、S36ては大役か発生しているか否かをチエツ
クしたのち、S37で大入賞ロアへの入宜球数か0であ
るか否かをチエツクする。そして、S35て大役か発生
しかつS37て大入賞ロアへの入賞球数かOであるとき
、S38てエラー処理を施したのち、第9図の■以降の
処理を行う。他方、S36て大役が発生してないとき、
およびS37て大入賞ロアへの入賞球数かOてはないと
きには、第9図の■以降の処理を行う。
クしたのち、S37で大入賞ロアへの入宜球数か0であ
るか否かをチエツクする。そして、S35て大役か発生
しかつS37て大入賞ロアへの入賞球数かOであるとき
、S38てエラー処理を施したのち、第9図の■以降の
処理を行う。他方、S36て大役が発生してないとき、
およびS37て大入賞ロアへの入賞球数かOてはないと
きには、第9図の■以降の処理を行う。
第9図の■以降の処理は、まずS39においてゲームか
終了したか否かを判定して、ゲームか終了しているとき
には、S40で大役継続の有無を判定する。そして、大
役継続かある場合に開閉板トライ八回路23はS41で
内蔵メモリの現継続回数に1を加算して大役の継続をセ
ットしたのちS42の処理を行う、他方、S40で大役
継続か無い場合には、S43てアップダウンカウンタ5
8に格納している始動球数から1を減算するとともに、
S12の処理における始動入賞時に格納した前記乱数デ
ータの格納場所を、可変図柄発のメモリから判定手段6
にシフトしたのち、S42の処理を行う。また、S39
においてゲームか終了していないときS42の処理を行
う。
終了したか否かを判定して、ゲームか終了しているとき
には、S40で大役継続の有無を判定する。そして、大
役継続かある場合に開閉板トライ八回路23はS41で
内蔵メモリの現継続回数に1を加算して大役の継続をセ
ットしたのちS42の処理を行う、他方、S40で大役
継続か無い場合には、S43てアップダウンカウンタ5
8に格納している始動球数から1を減算するとともに、
S12の処理における始動入賞時に格納した前記乱数デ
ータの格納場所を、可変図柄発のメモリから判定手段6
にシフトしたのち、S42の処理を行う。また、S39
においてゲームか終了していないときS42の処理を行
う。
S42で、判定手段6は可変図柄発生回路15の変動表
示か停止されているか否かを判定し、該変動表示か停止
されている場合には、S44て可変図柄発生回路16は
タイマ信号に基いて、各桁表示部材12.12.12の
変動表示を、第2図左側から所定のタイミングで中側、
右側に順次停止させる(第13図■参照)。なお、変動
表示が停止されると、全ての表示部材12は識別情報お
よび特定の識別情報を所定時間(たとえば1〜3秒)明
るく点灯させながら停止表示している。
示か停止されているか否かを判定し、該変動表示か停止
されている場合には、S44て可変図柄発生回路16は
タイマ信号に基いて、各桁表示部材12.12.12の
変動表示を、第2図左側から所定のタイミングで中側、
右側に順次停止させる(第13図■参照)。なお、変動
表示が停止されると、全ての表示部材12は識別情報お
よび特定の識別情報を所定時間(たとえば1〜3秒)明
るく点灯させながら停止表示している。
ついで、判定手段6はS45て可変表示手段3の各表示
部材12.12.12か全ての識別情報を停止表示させ
ているか否かを判定したのち、全ての識別情報か停止表
示されている場合、判定手段6はS46で図柄信号と特
定図柄信号とに基いて識別情報の役の有無の判定開始を
する(第13図■参照)。
部材12.12.12か全ての識別情報を停止表示させ
ているか否かを判定したのち、全ての識別情報か停止表
示されている場合、判定手段6はS46で図柄信号と特
定図柄信号とに基いて識別情報の役の有無の判定開始を
する(第13図■参照)。
判定手段6は547で識別情報か大役でないことを判定
した場合にS48の処理を行ない、S48て識別情報か
小段でない場合にハズレの処理をセットしたのち(S4
9参照)、S50の処理を行う。また、S47で識別情
報か大役である場合、S51で、大役の処理をセットし
たのちS50の処理を行う。さらに、S48で識別情報
か小段である場合に小段の処理をセットしたのち(s
52)S50の処理を行う。
した場合にS48の処理を行ない、S48て識別情報か
小段でない場合にハズレの処理をセットしたのち(S4
9参照)、S50の処理を行う。また、S47で識別情
報か大役である場合、S51で、大役の処理をセットし
たのちS50の処理を行う。さらに、S48で識別情報
か小段である場合に小段の処理をセットしたのち(s
52)S50の処理を行う。
S50ではバズしてない場合に、判定手段6は大役また
は小段に応じた開放信号を発生させる。これにより、開
閉板トライバ回路23は開閉ソレノイド24に開閉板2
5を所定時間開放する。
は小段に応じた開放信号を発生させる。これにより、開
閉板トライバ回路23は開閉ソレノイド24に開閉板2
5を所定時間開放する。
これにより、大入賞ロアが開放されるのて、発射球の入
賞確率は拡大する。そして、発射球か入賞してときには
、S53で入賞球に応じた賞品球の払出処理を施し、さ
らに、該大役または小段を、表示部材12の点滅、音声
、光などを発生させる図示か省略された表示装置によっ
て表示する(554〜556)。
賞確率は拡大する。そして、発射球か入賞してときには
、S53で入賞球に応じた賞品球の払出処理を施し、さ
らに、該大役または小段を、表示部材12の点滅、音声
、光などを発生させる図示か省略された表示装置によっ
て表示する(554〜556)。
ついで、S60で乱数発生回路57は乱数を発生させ、
S61で周期的に発生されるリセット信号、すなわち割
込信号か入力されるまて待機する。このとき、タイマ回
路14の内蔵メモリに格納している始動球数か0である
とき、可変表示手段3のLEDトライバ19は表示部材
12を暗く変動表示する(第13図■参照)。このとき
、s58〜s59の処理か施されて機能停止信号は出力
停止されるため、識別情報選択手段4は特定の識別情報
の選択機能が有効になる。同時に、選択機能表示手段1
0が特定の識別情報を選択する機能の有効な状態は、音
声と光とを発生停止させることによって、遊技者に表示
される(第13図■参照)。なお、第13図[相]は選
択機能表示手段10か特定の識別情報を選択する機能の
無効(または、有効)な状態を、音声と光とによって遊
技者に表示さる区間を表わしている。これらの音声およ
び光は通常遊技中とは、音色、リズム、点滅とは異なる
ものか発生されればよく、このように新たな音声および
光か発生されることにより、さらに遊技性か高まる。
S61で周期的に発生されるリセット信号、すなわち割
込信号か入力されるまて待機する。このとき、タイマ回
路14の内蔵メモリに格納している始動球数か0である
とき、可変表示手段3のLEDトライバ19は表示部材
12を暗く変動表示する(第13図■参照)。このとき
、s58〜s59の処理か施されて機能停止信号は出力
停止されるため、識別情報選択手段4は特定の識別情報
の選択機能が有効になる。同時に、選択機能表示手段1
0が特定の識別情報を選択する機能の有効な状態は、音
声と光とを発生停止させることによって、遊技者に表示
される(第13図■参照)。なお、第13図[相]は選
択機能表示手段10か特定の識別情報を選択する機能の
無効(または、有効)な状態を、音声と光とによって遊
技者に表示さる区間を表わしている。これらの音声およ
び光は通常遊技中とは、音色、リズム、点滅とは異なる
ものか発生されればよく、このように新たな音声および
光か発生されることにより、さらに遊技性か高まる。
第10図は停止される識別情報を判別する手順を表わし
、S42からS50をさらに詳細に示している。つぎに
、識別情報を判別する手順を第1O図に基いて以下に説
明する。
、S42からS50をさらに詳細に示している。つぎに
、識別情報を判別する手順を第1O図に基いて以下に説
明する。
まずS52て、判定手段6は可変図柄発生回路16か変
動停止モートであるか否かを判定し、変動停止モードで
ある場合には、S63で可変図柄発生回路16は第2図
の左側表示部材12か停止表示しているか否かを判定す
る。他方、可変図柄発生回路16かS62で変動停止モ
ードでない場合には、S56の処理を行う。
動停止モートであるか否かを判定し、変動停止モードで
ある場合には、S63で可変図柄発生回路16は第2図
の左側表示部材12か停止表示しているか否かを判定す
る。他方、可変図柄発生回路16かS62で変動停止モ
ードでない場合には、S56の処理を行う。
こののち、S63で左側表示部材12か停止表示してい
る場合には、S64で中側表示部材12が停止表示して
いるか否かを判定し、つぎにS65で右側表示部材12
か停止表示しているか否かを判定する。
る場合には、S64で中側表示部材12が停止表示して
いるか否かを判定し、つぎにS65で右側表示部材12
か停止表示しているか否かを判定する。
そして、S63て左側表示部材12か停止表示していな
い場合には、S66で可変図柄発生回路16は左側表示
部材12か停止するタイミングを図り(第13図(り参
照)、該タイミンクか適正である場合には、S67て可
変図柄発生回路16は左側表示部材12の停止フラグを
ロー1<L/たのち、S79の処理を行う、他方、S6
6で可変図柄発生回路16の左側表示部材12か停止す
るタイミングか適正でない場合にはS56の処理を行う
。
い場合には、S66で可変図柄発生回路16は左側表示
部材12か停止するタイミングを図り(第13図(り参
照)、該タイミンクか適正である場合には、S67て可
変図柄発生回路16は左側表示部材12の停止フラグを
ロー1<L/たのち、S79の処理を行う、他方、S6
6で可変図柄発生回路16の左側表示部材12か停止す
るタイミングか適正でない場合にはS56の処理を行う
。
また、S64て中側表示部材12か停止表示していない
場合には、S68てタイマ回路14の中側表示部材12
用のタイマかタイムアツプしたか否かを判定し、該タイ
マかタイムアツプしているときにはS71の処理を行う
。他方、中側用のタイマかタイムア・ンブしていないと
きには同タイマを減算してゆ<(S69)。そしてS7
0て、中側表示部材12用のタイマかタイムアツプした
とき、S71で可変図柄発生回路16は中側表示部材1
2が停止するタイミングを図り(第13図■参照)、該
タイミングが適正である場合には、S72で可変図柄発
生回路16は中側表示部材12の停止フラグをロードし
たのち、S79の処理を行う。他方、S70て、中側表
示部材12用のタイマかタイムアツプしたとき、および
S71で可変図柄発生回路16は中側表示部材12が停
止するタイミングか適正ではないとき、S56の処理を
行う。
場合には、S68てタイマ回路14の中側表示部材12
用のタイマかタイムアツプしたか否かを判定し、該タイ
マかタイムアツプしているときにはS71の処理を行う
。他方、中側用のタイマかタイムア・ンブしていないと
きには同タイマを減算してゆ<(S69)。そしてS7
0て、中側表示部材12用のタイマかタイムアツプした
とき、S71で可変図柄発生回路16は中側表示部材1
2が停止するタイミングを図り(第13図■参照)、該
タイミングが適正である場合には、S72で可変図柄発
生回路16は中側表示部材12の停止フラグをロードし
たのち、S79の処理を行う。他方、S70て、中側表
示部材12用のタイマかタイムアツプしたとき、および
S71で可変図柄発生回路16は中側表示部材12が停
止するタイミングか適正ではないとき、S56の処理を
行う。
さらに、S65て右側表示部材12が停止表示していな
い場合には、S73でタイマ回路14の右側表示部材1
2用のタイマがタイムアツプしたか否かを判定し、該タ
イマかタイムアツプしているときにはS75の処理を行
う。また、S65で右側表示部材12が停止表示してい
る場合には、第11図■以降の処理を行う。
い場合には、S73でタイマ回路14の右側表示部材1
2用のタイマがタイムアツプしたか否かを判定し、該タ
イマかタイムアツプしているときにはS75の処理を行
う。また、S65で右側表示部材12が停止表示してい
る場合には、第11図■以降の処理を行う。
他方、S73で右側用のタイマがタイムアツプしていな
いときには同タイマを減算してゆく(S74)。つぎに
S75で、右側表示部材lz用のタイマがタイムアツプ
したときに、可変図柄発生回路16は右側表示部材12
が停止するタイミングを図り(576・・・第13図■
参照)該タイミングか適正である場合には、S77で役
チエツク待時間を0.5秒に設定し入力タイミングの整
合を図る(第13図の参照)。つぎにS78で、可変図
柄発生回路16は右側表示部材12の停止フラグをロー
トする。
いときには同タイマを減算してゆく(S74)。つぎに
S75で、右側表示部材lz用のタイマがタイムアツプ
したときに、可変図柄発生回路16は右側表示部材12
が停止するタイミングを図り(576・・・第13図■
参照)該タイミングか適正である場合には、S77で役
チエツク待時間を0.5秒に設定し入力タイミングの整
合を図る(第13図の参照)。つぎにS78で、可変図
柄発生回路16は右側表示部材12の停止フラグをロー
トする。
なお、第13図■は遊技者か変動表示を停止した全ての
表示部材12.12.12の確認用に設けた時間である
。
表示部材12.12.12の確認用に設けた時間である
。
しかるのち、S79で全ての表示部材12. +2゜1
2の変動表示か停止したことを表わす停止フラグをセッ
トするとともに、該停止表示を表わす停止音声フラグを
セットしたのち、S53の処理を行う、さらに、S75
で、右側表示部材12用のタイマがタイムアツプしてい
ないとき、およびS75で可変図柄発生回路16か右側
表示部材12を停止させるタイミングか適正てはないと
き、S53の処理を行う。
2の変動表示か停止したことを表わす停止フラグをセッ
トするとともに、該停止表示を表わす停止音声フラグを
セットしたのち、S53の処理を行う、さらに、S75
で、右側表示部材12用のタイマがタイムアツプしてい
ないとき、およびS75で可変図柄発生回路16か右側
表示部材12を停止させるタイミングか適正てはないと
き、S53の処理を行う。
つぎに、第11図■以降の大役および小段判定の手順を
以下に説明する。
以下に説明する。
まず、S80で役チエツク待タイマかタイムアツプした
か否かを判定し、役チエツク待タイマかタイムアツプし
ていないときにはS50の処理を行う。他方、S80で
役チエツク待タイマかタイムアツプしているときには、
s81て判定手段6は図柄信号と特定図柄信号とか表わ
す表示図柄データを内蔵メモリに格納する。
か否かを判定し、役チエツク待タイマかタイムアツプし
ていないときにはS50の処理を行う。他方、S80で
役チエツク待タイマかタイムアツプしているときには、
s81て判定手段6は図柄信号と特定図柄信号とか表わ
す表示図柄データを内蔵メモリに格納する。
そして、判定手段6はs82て内蔵メモリか格納してい
る表示図柄データに基いて、左側表示部材12と中側表
示部材12とか一致しているか否かを判定する。つぎに
、判定手段6は再表示部材12.12の表示図柄データ
か一致しているときには、s83で左側表示部材12と
右側表示部材12とか一致しているか否かを判定する。
る表示図柄データに基いて、左側表示部材12と中側表
示部材12とか一致しているか否かを判定する。つぎに
、判定手段6は再表示部材12.12の表示図柄データ
か一致しているときには、s83で左側表示部材12と
右側表示部材12とか一致しているか否かを判定する。
そしてs84て、判定手段6は特定図柄信号か表わす表
示図柄データと、左中力の全ての図柄信号が表わす表示
図柄データとが一致しているか否かを判定する。そこで
、判定手段6は全ての表示図柄データ一致している場合
には、大役と判定してs51以降の処理か施される。
示図柄データと、左中力の全ての図柄信号が表わす表示
図柄データとが一致しているか否かを判定する。そこで
、判定手段6は全ての表示図柄データ一致している場合
には、大役と判定してs51以降の処理か施される。
また、s82およびs83において画表示図柄データか
一致していないと判定された場合、判定手段6はハズレ
と判定して、s49以降の処理か施される。さらにs8
4で、左中力の全ての図柄信号が表わす表示図柄データ
か一致しており、これらか特定図柄信号か表わす表示図
柄データと一致していない場合、判定手段6は小股と判
定して、s52以降の処理か施される。
一致していないと判定された場合、判定手段6はハズレ
と判定して、s49以降の処理か施される。さらにs8
4で、左中力の全ての図柄信号が表わす表示図柄データ
か一致しており、これらか特定図柄信号か表わす表示図
柄データと一致していない場合、判定手段6は小股と判
定して、s52以降の処理か施される。
第12図は停止される表示図柄データを作成(選択)す
る手順を表わし、560を詳細に示している。つぎに、
表示図柄データを作成する手順を第12図に基いて以下
に説明する。
る手順を表わし、560を詳細に示している。つぎに、
表示図柄データを作成する手順を第12図に基いて以下
に説明する。
まず、可変表示手段3は左側表示部材12用の表示図柄
データを更新するため、s85で乱数発生回路57はパ
ルス発生回路15からのリセット(割込信号)か入力さ
れる毎に、前回内蔵メモリに格納されていた乱数にIi
’lJを加算して左乱数データを更新する。
データを更新するため、s85で乱数発生回路57はパ
ルス発生回路15からのリセット(割込信号)か入力さ
れる毎に、前回内蔵メモリに格納されていた乱数にIi
’lJを加算して左乱数データを更新する。
つぎにs86において、s85で更新された乱数データ
か「6J以上であるか否かを判定する。
か「6J以上であるか否かを判定する。
そして、更新された乱数データがf6J以上であるとき
、該乱数データはs87てクリアされ、左側表示部材1
2用の乱数データとして新たにfOJを、s8Bで乱数
発生回路57のメモリに格納する。他方、更新された乱
数データが「6」未満であるときs88で該乱数データ
を乱数発生回路57のメモリに格納する。
、該乱数データはs87てクリアされ、左側表示部材1
2用の乱数データとして新たにfOJを、s8Bで乱数
発生回路57のメモリに格納する。他方、更新された乱
数データが「6」未満であるときs88で該乱数データ
を乱数発生回路57のメモリに格納する。
モしてs89で、s88において乱数発生回路57のメ
モリに格納された乱数データか、Ii”OJである場合
に、中側表示部材12用の表示図柄データを作成するた
めのs90の処理を行う。他方s89て、s88におい
て乱数発生回路57のメモリに格納された乱数データか
、「OJでない場合に、s!19−C前記割込待ちの処
理を行う。
モリに格納された乱数データか、Ii”OJである場合
に、中側表示部材12用の表示図柄データを作成するた
めのs90の処理を行う。他方s89て、s88におい
て乱数発生回路57のメモリに格納された乱数データか
、「OJでない場合に、s!19−C前記割込待ちの処
理を行う。
つぎにs90で、可変表示手段3は中側表示部材12用
の表示図柄データを更新するため、s89の処理が完了
すると、前回格納されている乱数データにIi′1」を
加算し、中乱数データを更新する。
の表示図柄データを更新するため、s89の処理が完了
すると、前回格納されている乱数データにIi′1」を
加算し、中乱数データを更新する。
つづいてs91て、s90において更新された乱数デー
タか16J以上であるか否かを判定する。そして、格納
された乱数データがF6J以上であるとき、該格納デー
タはs92でクリアされ、中側表示部材12用の乱数デ
ータとして新たにFOJをs93で、乱数発生回路57
のメモリに格納する。他方、更新された乱数データかf
6J未満であるとき、該乱数データを乱数発生回路57
のメモリに格納する。
タか16J以上であるか否かを判定する。そして、格納
された乱数データがF6J以上であるとき、該格納デー
タはs92でクリアされ、中側表示部材12用の乱数デ
ータとして新たにFOJをs93で、乱数発生回路57
のメモリに格納する。他方、更新された乱数データかf
6J未満であるとき、該乱数データを乱数発生回路57
のメモリに格納する。
s93て格納された乱数データが、s94において「0
」であると判定された場合に、右側表示部材12用の表
示図柄データを更新するためのs95の処理を行う6他
方、s93で格納された乱数データが、s94でli’
OJでないと判定された場合に、s99で前記割込待ち
の処理を行う。
」であると判定された場合に、右側表示部材12用の表
示図柄データを更新するためのs95の処理を行う6他
方、s93で格納された乱数データが、s94でli’
OJでないと判定された場合に、s99で前記割込待ち
の処理を行う。
つぎにs95で、可変表示手段3は右側表示部材12用
の表示図柄データを更新するため、s94の処理か完了
すると、前介格納されている乱数データにflJを加算
し、右乱数データを更新する。ついでs96において、
s95で更新された乱数データが「61以上であるか否
かを判定して「6」以上であるとき、該格納データはs
97てクリアされ、右側表示部材12用の乱数データと
して新たにfOJを、s98で乱数発生回路57のメモ
リに格納する。他方、格納された乱数データか「6」未
満であるとき、該乱数データを乱数発生回路57のメモ
リに格納したのち、s99て前記割込待ちの処理を行う
。
の表示図柄データを更新するため、s94の処理か完了
すると、前介格納されている乱数データにflJを加算
し、右乱数データを更新する。ついでs96において、
s95で更新された乱数データが「61以上であるか否
かを判定して「6」以上であるとき、該格納データはs
97てクリアされ、右側表示部材12用の乱数データと
して新たにfOJを、s98で乱数発生回路57のメモ
リに格納する。他方、格納された乱数データか「6」未
満であるとき、該乱数データを乱数発生回路57のメモ
リに格納したのち、s99て前記割込待ちの処理を行う
。
なお、本実施例は第13図■に示すように、選択機能表
示手段10か特定の識別情報の選択機能の有効な区間を
、表示部材12が停止表示しているときのみに定めてい
るが、これに限定されるものではない。すなわち、特定
の識別情報の選択機能の有効区間は、表示部材12か変
動表示を停止表示する直前までに定めてもよく、つぎに
このように定められた選択機能表示手段lOの同有効区
間を、第14図ないし第16図に基いて以下に説明する
。
示手段10か特定の識別情報の選択機能の有効な区間を
、表示部材12が停止表示しているときのみに定めてい
るが、これに限定されるものではない。すなわち、特定
の識別情報の選択機能の有効区間は、表示部材12か変
動表示を停止表示する直前までに定めてもよく、つぎに
このように定められた選択機能表示手段lOの同有効区
間を、第14図ないし第16図に基いて以下に説明する
。
第14図は左側の表示部材12の変動表示時間を始動入
賞スイッチ17の入賞球検知後、5.2秒間と定めたも
のである。そして、識別情報選択手段4の特定の識別情
報の選択機能か有効である区間を、可変表示手段3か各
表示部材12゜12、12を暗く変動表示させていると
きから、始動入賞スイッチ17の入賞球検知により各表
示部材12.12.12か変動表示を明るく点灯させて
5秒間経過するまでに定めである。このため、識別情報
選択手段4の特定の識別情報の選択機能は左側表示部材
12か明るい変動表示から明るい停止表示となる0、2
秒前まで有効になる(図中[相]参照)。
賞スイッチ17の入賞球検知後、5.2秒間と定めたも
のである。そして、識別情報選択手段4の特定の識別情
報の選択機能か有効である区間を、可変表示手段3か各
表示部材12゜12、12を暗く変動表示させていると
きから、始動入賞スイッチ17の入賞球検知により各表
示部材12.12.12か変動表示を明るく点灯させて
5秒間経過するまでに定めである。このため、識別情報
選択手段4の特定の識別情報の選択機能は左側表示部材
12か明るい変動表示から明るい停止表示となる0、2
秒前まで有効になる(図中[相]参照)。
他方、識別情報選択手段4の特定の識別情報の選択機能
が無効になる区間は、アップダウンカウンタ58に格納
している始動球数か「01でない場合、始動入賞スイッ
チ17か入賞球検知して5秒間経過から、各表示部材1
2.12.12か明るく停止表示および明るく変動表示
を開始して5秒間経過するまでに定めである。また、ア
ップタウンカウンタ58に格納している始動球数か「0
」である場合には、始動入賞スイッチ17か入賞球検知
して5秒間経過から、各表示部材+2.12.12か暗
く変動表示を開始する直前までの区間か、識別情報選択
手段4の特定の識別情報の選択機能を無効に定めである
(図中■参照)。
が無効になる区間は、アップダウンカウンタ58に格納
している始動球数か「01でない場合、始動入賞スイッ
チ17か入賞球検知して5秒間経過から、各表示部材1
2.12.12か明るく停止表示および明るく変動表示
を開始して5秒間経過するまでに定めである。また、ア
ップタウンカウンタ58に格納している始動球数か「0
」である場合には、始動入賞スイッチ17か入賞球検知
して5秒間経過から、各表示部材+2.12.12か暗
く変動表示を開始する直前までの区間か、識別情報選択
手段4の特定の識別情報の選択機能を無効に定めである
(図中■参照)。
これにより、識別情報選択手段4は左側表示部材12か
変動表示を停止表示する直前から、各表示部材12.1
2.12が変動表示を開始する直前まで特定の識別情報
の選択機能を無効にし、同時に選択接地表示手段10は
該無効状態をスピーカ43から発生される音声と、ラン
プ44から光とによって遊技者に表示することができる
。
変動表示を停止表示する直前から、各表示部材12.1
2.12が変動表示を開始する直前まで特定の識別情報
の選択機能を無効にし、同時に選択接地表示手段10は
該無効状態をスピーカ43から発生される音声と、ラン
プ44から光とによって遊技者に表示することができる
。
また、第15図は特定識別情報表示手段5を可変表示手
段3の各表示部材12.12.12に1対1に対応させ
て設け、かつ各表示部材12.12゜12の変動表示時
間を始動入賞スイッチ17の入賞球検知後、左側、中側
、右側の順にそれぞれ5.2秒間、5.7秒間、6.7
秒間と定めたものである。さらに、各特定識別情報表示
手段5.5.5を制御する識別情報選択手段4は各表示
部材12.12.12に対応させて三対膜けである。
段3の各表示部材12.12.12に1対1に対応させ
て設け、かつ各表示部材12.12゜12の変動表示時
間を始動入賞スイッチ17の入賞球検知後、左側、中側
、右側の順にそれぞれ5.2秒間、5.7秒間、6.7
秒間と定めたものである。さらに、各特定識別情報表示
手段5.5.5を制御する識別情報選択手段4は各表示
部材12.12.12に対応させて三対膜けである。
そして、各識別情報選択手段4,4.4の特定の識別情
報の選択機能が無効になる区間は、始動入賞スイッチ1
7か入賞球検知して5秒間経過から、各識別情報選択手
段4.,4.4に対応する各表示部材12.12.12
か明るく停止表示する0、2秒間以前から、明るく変動
表示を開始する直前までである(図中■、■、■参照)
。
報の選択機能が無効になる区間は、始動入賞スイッチ1
7か入賞球検知して5秒間経過から、各識別情報選択手
段4.,4.4に対応する各表示部材12.12.12
か明るく停止表示する0、2秒間以前から、明るく変動
表示を開始する直前までである(図中■、■、■参照)
。
当該区間以外は各識別情報選択手段4,4゜4の特定の
識別情報の選択機能が有効になる区間である(図中■、
■、■参照)。
識別情報の選択機能が有効になる区間である(図中■、
■、■参照)。
これにより1選択機能表示手段10は各識別情報選択手
段4,4.4の特定の識別情報の選択機能か無効である
状態をスピーカ43から発生される音声と、ランプ44
から光とによって遊技者に表示することかできる。また
、各識別情報選択手段4,4.4の同無効状態は、可変
表示手段3の各表示部材12.12.12に対応した選
択機能表示手段10の各表示部材12.12.12を点
滅表示などによって各桁毎に表示してもよい。
段4,4.4の特定の識別情報の選択機能か無効である
状態をスピーカ43から発生される音声と、ランプ44
から光とによって遊技者に表示することかできる。また
、各識別情報選択手段4,4.4の同無効状態は、可変
表示手段3の各表示部材12.12.12に対応した選
択機能表示手段10の各表示部材12.12.12を点
滅表示などによって各桁毎に表示してもよい。
第16図には、識別情報選択手段4の選択機能有効区間
か可変表示手段3の左表示部材12を一端(たとえば2
〜3秒)消灯させることにより、表示される例を表して
いる(図中、斜線部参照)。このように選択機能有効区
間を表示する手段は、特に始動入賞球数か格納されてい
る場合に極めて有効である。
か可変表示手段3の左表示部材12を一端(たとえば2
〜3秒)消灯させることにより、表示される例を表して
いる(図中、斜線部参照)。このように選択機能有効区
間を表示する手段は、特に始動入賞球数か格納されてい
る場合に極めて有効である。
なお、同選択機能有効区間の表示は可変表示手段3の左
表示部材12を消灯させることに限定させるものてはな
く、右、中の各表示部材12および特定識別情報表示手
段5の表示部材12を複数、または個別に消灯させるこ
とにより、可変表示手段3および特定識別情報表示手段
5の表示部材12を選択機能表示手段10の一部として
もよい。
表示部材12を消灯させることに限定させるものてはな
く、右、中の各表示部材12および特定識別情報表示手
段5の表示部材12を複数、または個別に消灯させるこ
とにより、可変表示手段3および特定識別情報表示手段
5の表示部材12を選択機能表示手段10の一部として
もよい。
さらには、本実施例は通常時、すなわち始動入賞前に可
変表示手段3の各表示部材12を暗く変動表示させ、始
動入賞時には同表示部材12を明るく変動表示させた場
合を説明したか1通常時に可変表示手段3の各表示部材
12を停止表示させ、始動入賞時には同表示部材12を
変動表示させてもよい。そして、可変表示手段3の各表
示部材12にはLEDを用いて、識別情報を変動表示ま
たは停止表示させたか、LCDまたは従来から使用され
ている回転ドラムを使用して可変表示手段3の識別情報
を変動表示または停止表示させてもよい。また、回転ド
ラムを使用した場合には、選択機能表示手段10に回転
ドラムに表示部分を被覆するための被覆手段を設け、識
別情報選択手段4の選択機能有効区間または無効区間を
、被覆手段の回転ドラム表示部分を被覆または被覆解除
によって表示すればよい。
変表示手段3の各表示部材12を暗く変動表示させ、始
動入賞時には同表示部材12を明るく変動表示させた場
合を説明したか1通常時に可変表示手段3の各表示部材
12を停止表示させ、始動入賞時には同表示部材12を
変動表示させてもよい。そして、可変表示手段3の各表
示部材12にはLEDを用いて、識別情報を変動表示ま
たは停止表示させたか、LCDまたは従来から使用され
ている回転ドラムを使用して可変表示手段3の識別情報
を変動表示または停止表示させてもよい。また、回転ド
ラムを使用した場合には、選択機能表示手段10に回転
ドラムに表示部分を被覆するための被覆手段を設け、識
別情報選択手段4の選択機能有効区間または無効区間を
、被覆手段の回転ドラム表示部分を被覆または被覆解除
によって表示すればよい。
(発明の効果)
以上述べたことから本発明は、識別情報選択手段の機能
が無効または有効な状態を表示選択機能表示手段によっ
て、音声、光などを介して遊技者に表示することかでき
る。このために、遊技者は同装置の特定の識別情報選択
手段の操作か有効であるか否かを明確に知覚することが
でき、所望識別情報を選択できないことは皆無になる。
が無効または有効な状態を表示選択機能表示手段によっ
て、音声、光などを介して遊技者に表示することかでき
る。このために、遊技者は同装置の特定の識別情報選択
手段の操作か有効であるか否かを明確に知覚することが
でき、所望識別情報を選択できないことは皆無になる。
これにより、遊技者の意向どおりに遊技を進行させるこ
とかでき、混乱を招くことかなくなるので、識別情報選
択手段を設けたパチンコ機の遊技手順および操作手順を
容易に理解することができる。したかって、特定の識別
情報選択手段の機能を充分活用でき、また、このような
パチンコ遊技間する初心遊技者と熟練遊技者との間に技
術格差が発生するので、初心遊技者の遊技意欲が向上す
る。
とかでき、混乱を招くことかなくなるので、識別情報選
択手段を設けたパチンコ機の遊技手順および操作手順を
容易に理解することができる。したかって、特定の識別
情報選択手段の機能を充分活用でき、また、このような
パチンコ遊技間する初心遊技者と熟練遊技者との間に技
術格差が発生するので、初心遊技者の遊技意欲が向上す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を表わすブロック図、
第2図は、第1図の装置を設けたパチンコ機を表す正面
図、第3図は、第1図の可変表示手段および特定識別情
報表示手段の一部を表す正面図、第4図は、第3図の側
面図、第5図は、第1図の可変入賞球装置を表す正面図
、第6図は、第5図に設けた開閉ソレノイドおよび開閉
板を表す斜視図、第7図は、第5図の側面図、第8図は
、第1図の判定手段に設けられたメモリに格納しである
本装置の制御手順を表す流れ図、第9図は、第8図のつ
づきを表す流れ図、第1O図は、第8図の一部を詳細に
表す流れ図、第11図は、第8図の一部を詳細に表す流
れ図、第12図は、第8図の一部を詳細に表す流れ図、
第13図は、第1図の可変表示手段および特定識別情報
表示手段の動作タイミングを表した図、第14図は、第
13図と異なる例を表した図、第15図は、第13図と
異なる例を表した図、第16図は第13図と異なる例を
表した図である。 2・・・遊技盤 3・・・可変表示手段
4・・・識別情報選択手段 5・・・特定識別情報表示手段 6・・・判定手段7・
・・大入賞口 8・・・可変入賞球装置9
・・・選択機能制御手段 IO・・・選択機能表示手
段11・・・始動入賞口 特許出願人 株式会社 平和 N 1眼
第2図は、第1図の装置を設けたパチンコ機を表す正面
図、第3図は、第1図の可変表示手段および特定識別情
報表示手段の一部を表す正面図、第4図は、第3図の側
面図、第5図は、第1図の可変入賞球装置を表す正面図
、第6図は、第5図に設けた開閉ソレノイドおよび開閉
板を表す斜視図、第7図は、第5図の側面図、第8図は
、第1図の判定手段に設けられたメモリに格納しである
本装置の制御手順を表す流れ図、第9図は、第8図のつ
づきを表す流れ図、第1O図は、第8図の一部を詳細に
表す流れ図、第11図は、第8図の一部を詳細に表す流
れ図、第12図は、第8図の一部を詳細に表す流れ図、
第13図は、第1図の可変表示手段および特定識別情報
表示手段の動作タイミングを表した図、第14図は、第
13図と異なる例を表した図、第15図は、第13図と
異なる例を表した図、第16図は第13図と異なる例を
表した図である。 2・・・遊技盤 3・・・可変表示手段
4・・・識別情報選択手段 5・・・特定識別情報表示手段 6・・・判定手段7・
・・大入賞口 8・・・可変入賞球装置9
・・・選択機能制御手段 IO・・・選択機能表示手
段11・・・始動入賞口 特許出願人 株式会社 平和 N 1眼
Claims (1)
- (1)遊技盤面に配設された始動入賞口への入賞に基い
て複数種の識別情報を予め設定された所定時間変動表示
させる可変表示手段と、 前記識別情報の特定の識別情報を選択するための識別情
報選択手段と、 該識別情報選択手段に選択された特定の識別情報を表示
するための特定識別情報表示手段と、 前記変動表示の停止に基いて前記可変表示手段に表示さ
れた識別情報および前記特定識別情報表示手段に表示さ
れた特定の識別情報を判定する判定手段と、 該判定手段の判定結果に応じ遊技盤面に配設された大入
賞口を開放するための可変入賞球装置と、 前記識別情報選択手段の選択機能を無効にするための選
択機能制御手段と、 を設けたパチンコ機の入賞装置において、 前記識別情報選択手段の選択機能が有効または無効な状
態であることを表示するための選択機能表示手段を設け
たことを特徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217162A JP2813884B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217162A JP2813884B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | パチンコ機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10083604A Division JP2923773B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | パチンコ機 |
| JP10083640A Division JP2923774B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265881A true JPH0265881A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2813884B2 JP2813884B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=16699827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217162A Expired - Fee Related JP2813884B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813884B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996041666A1 (fr) * | 1995-06-13 | 1996-12-27 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Machine et methode de jeu |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558745A (en) * | 1978-07-05 | 1980-01-22 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS5586486A (en) * | 1978-12-26 | 1980-06-30 | Sofuia Kk | Pinball machine |
| JPS60220087A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-02 | 松汐電気株式会社 | パチンコゲ−ム機 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217162A patent/JP2813884B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813884B2 (ja) | 1998-10-22 |
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