JPH0265905A - 工作機械の工具着脱装置 - Google Patents

工作機械の工具着脱装置

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JPH0265905A
JPH0265905A JP21493988A JP21493988A JPH0265905A JP H0265905 A JPH0265905 A JP H0265905A JP 21493988 A JP21493988 A JP 21493988A JP 21493988 A JP21493988 A JP 21493988A JP H0265905 A JPH0265905 A JP H0265905A
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JP
Japan
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lid
dsa
arm
tool
cam surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP21493988A
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English (en)
Inventor
Osayuki Suda
修行 須田
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Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Publication of JPH0265905A publication Critical patent/JPH0265905A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工作機械の自動工具変換時に工具をアンクラ
ンプ及びクランプするための着脱’AIであり、小型マ
シニングセンタなどの工作機械に利用されるものである
。
〔従来の技術〕
第5A図及び第5B図に示すものは、本発明の基礎とな
った従来のアンクランプ装置である。
従来の装置は、第5A、5B図に示す如く、下端に主軸
頭ギア22及びキー24を備えた中空シャフト15の上
部外周にはロックワッシャ17を介してロックナツト1
8によってプーリー20が取付けてあり、シャフト15
の中心部を上下動するドローバ−110の上部にはDS
(ド「]−バー・スピンドル)7ジヤスター113が固
定ボルト5によってドローバ−110に固定してあり、
DSアジャスター113にはDSA (ドローバー・ス
ピンドル・アジャスター)リッド111を被冠し、両者
は固定ボルト114によって結合してあり、DSアジャ
スターの下部のブッシング19とシャフト15の中空案
内部Gの下面との間に皿バネ16が装填しである。また
、DSAリット111上にはヘースB上の支点0を中心
に揺動するアームlの前端部1′が位置すると共に、ア
ーム1の上端のフォロア8は傾斜カム面jl’l、垂直
カム面1−2、及び傾斜カム面p3から成るカム109
の作用を受けるようになっている。また、アーム前端部
下面には鋼球保持板102によって鋼球3が中心部を外
れた位置(第2A図参照)に2個、回動自在に突出支承
されており、DSAリッド111の中央には鋼球3の突
出■と実質上等しい突出量のゴム口金106が固定して
あり、ゴム口金106の中心のエアーブロー孔h2がド
ローバーの下端まで貫通しており、アーム前端部l′に
はエアーブローホースhに連通ずるエアーブロー孔(図
示なし)がゴム口金の孔h2に対応配設しである。
〔作 用〕
第5B図はドローバー110が工具アーム23を保持し
た状態であり、工具の自動交換時には、定位置に固定さ
れたカム109に対し、第5図のカム109以外の全体
構造が上昇する。そしてフォロア8がカム109のカム
面!1の作用を受ければアーム1は回動し、カムβ2の
動程の間はアーム1の前端部1′の下面がDSAリッド
111を押圧し、鋼球3がDSAリッド表面を300〜
400kgの力で押し下げ、皿バネ16の反力に抗して
DSアジャスター113がブッシング19を介して皿バ
ネ16を圧縮して、ドローバ−110が下降し、工具ア
ームをアンクランプ(拘束解除)する。
続く上昇でフォロア8がカム面β3の作用を受けてアー
ム1が圧縮スプリングSの反力で元の位置に復すると共
にDSAリッド、DSアジャスク、及びドローバ−も皿
バネ16の反力で元の位置に復し、更に上昇して主軸頭
ギア22が図示されてない多数の工具を保持したタレツ
トのギア結合し、該位置でベルト21及びプーリー20
による工具割り出し回転をし、次いで装置全体が下降し
ながらシャフト15のキー24を割り出された工具のア
ームに合致させるためのオリエンテーションをし、次い
でフォロア8がカム109のカム面l:Iに乗り上げ、
カム面12の作用下でアーム前端部1′が再度DSAリ
ッドを押圧し、皿バネ16を圧縮してドローバ−110
の下降で新しい(割り出された)工具をクランプし、カ
ム面l。
によるフォロア8の解放でアームが圧縮スプリングSに
よって元位置に復帰すると共にI)S Aリッドもアー
ムの押圧から解放されて皿バネ16は元位置に復帰する
。そして以後は加工位置まで下降する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の如く、従来の装置の工具交換に際しては、1回の
工具交換に於いて工具アームのアンクランプ時と割り出
された新規工具アームのクランプ時に2度皿バネを押し
込むこととなり、結局皿バネの耐久寿命が短い。
本発明は1回の工具交換に於いて皿バネの押し込みを1
度とすることにより、皿バネの耐久寿命を2倍に延ばす
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕例えば第1図に
示す如く、割り出し回転用のプーリー20を外周に固定
した中空シャフト15に対して、ドローバ−10を皿バ
ネ16を介して該シャフトの中心に支承し、ドローバ−
16に上部固着したDSアジャスター13にDSAリッ
ド11をスラストベアリング14を介して回動自在に載
置してドローバ−10に対して回動自在に取付け、DS
Aリッド11押圧用の前端部1′を有するアーム1の上
端のフォロア8を、下端の傾斜カム面11とアーム支点
0の移動方向(上下動方向)に平行な直線カム面2とか
ら成るカム9で制御するように構成した。そしてカム9
に関しては傾斜カム面1がアンクランプ及びクランプ作
用面であり、直線カム面lがギア結合、割り出し回転、
及びオリエンテーションの動程の間、フオロアを介して
アーム前端部1′がDSAリッド11を押圧し続けるに
十分な長さに構成した。
従って、1回の工具交換に際しては皿バネを1度押し込
むだけであり、皿バネを押し込んだ状態ではアームによ
るDSAリッドへの圧接力が皿バネ間の摩擦力より強い
ために、ドローバー、皿バネ、DSアジャスター、DS
Aリッドは、割り出し時にシャフトが回転しているにも
かかわらず停止状態になるがDSアジャスターとDSA
リッドとがスラストベアリング14を介して回動自在と
なっているため、アーム前端部1′の下面の鋼球3がD
SAリッド表面を押圧してDSAリッド11が回転抵抗
を受けても、DSアジャスタードローパー、皿バネはシ
ャフトにつれて回転することが出来るので、割り出し回
転及びオリエンテーション回転を行う時モータを過負荷
の状態にしない。
〔実施例〕
第4図は本発明のアンクランプ装置を適用した全体側面
図であり、第1図はその要部縦断面図である。なお、本
実施図に於いて、従来装置と同一の部分には同一の符号
を適用した。
図から明らかな如く、プーリー20のシャフト15への
取付構造、DSアジャスター13及びブッシング19を
介した皿バネ16のシャフト内への装置構造、ドローバ
−10の下部の工具アーム23に対する保持機構、シャ
フト15、及びアーム1等は、第5A、5B図に示し、
且つ既述した従来装置と同一構造であり、DSAリッド
、カム等を新規構成とした。
即ち、DSAリッド11は第1図、第3A図、及び第3
B図に示す如く、表面Fの中央部に取付用の凹部11′
を設けて中心にドローバ−10の頭部Hを貫通突設し、
ドローバ−IOにCリング12を嵌めてDSAリッド1
1とドローバ−10とを回動自在とすると共に、ドロー
バー10に固定ボルト5で固着したDSアジャスター1
3とDSAリッド11とをスラストベアリング14を介
して回動自在とした。なお、h2は、ドローバ−10の
中心を上下に貫通したエアーブロー孔である。
アーム前端部1′の下面は、第1図、第2A図及び第2
B図に示す如<、鋼球保持板2を皿ネジ4によって固定
し、該板の中心部からアーム内にわたってNBRゴムの
口金6を埋設してエアーフロー孔り、を穿設し、該孔り
、をエアーブローホースhに接続すると共に、保持板2
に中央部を外して2個の鋼球3を回動自在に突出保持し
た。なお、鋼球3の突出長はドローパー頭部HのDSA
リッド面からの突出長と実質上等しくした。
カム9は、第4図に示す如く、下部の傾斜カム面11と
それに続く垂直平面から成る直線カム面!とを有する形
態とし、直線カム面lの上下方向長さは、主軸即ち第4
図のカム9以外の全構成体の最上昇位置、即ち主軸頭ギ
ア22が図示してない工具保持タレットのギアと結合す
る位置でもフォロア8を支承する長さとした。
〔作 用〕
工具交換作用のために主軸(第4図のカム9を除いた全
構造)が上界を始め、フォロア8がカム面11に乗り上
げると、アーム前端部1′がDSAリッド11の押圧を
開始し、カム1面では鋼球3がリフト11を押し下げて
皿バネ16を押し込んでドローバ−10を下降し、ドロ
ーパー下端が工具アーム23の把持を開放する、即ち工
具アーム23をアンクランプする。その後更にアーム前
端部l′がDSAリッドを押し下げたま\、即ち皿バネ
16を押し込んだ状態のま\主軸が上昇して主軸頭ギア
22と図示しないタレントギアとのギア結合を達成し、
その位置で新規工具の割り出し回転をプーリー18で行
い、次いで皿バネ16を押し込んだま\で主軸が下降し
ながらギア22のキー24を新規工具アームの溝に位置
合わせするだめのオリエンテーション回転を行い、フォ
ロア8がカム面11の作用を受けてアーム前端部l′が
DSAリッド11の押圧を開放すると共に、皿バネ16
も圧縮状態から元位置に復元してドロ−バー10を引き
上げ、新規工具アームをクランプする。
皿バネ16の押し込み、即ち圧縮状態では、DSAリッ
ド11とDSアジャスター13との間のスラストベアリ
ング14の存在により、シャフト15が割り出し回転又
はオリエンテーション回転しても鋼球3とリッド表面F
との間に生ずる制動力がシャフト150回転に対する制
動力に転嫁されず、従って、皿バネを押し込んだま\で
割り出し回転及びオリエンテーション回転をしても、モ
ータに過負荷は生じなかった。
〔発明の効果〕
1回の工具交換につき皿バネは1度押し込まれるだけで
あるので、従来の1回の工具交換につき皿バネを2度押
し込むものに比べて、皿バネの耐久寿命は約2倍に出来
る。
また、ドローバ−の押し下げ及び開放の回数も従来の1
/2となるので機構の各I工動作用部の摩擦も半減出来
、アームの作用回数が1/2となるため、円滑な作動が
得られる。
また、カムの作用面形状も従来のものより簡単であるの
でカム面力11工が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部縦断面図。 第2A図は本発明のアーム先端下面図であり、第2B図
はその一部切欠側面図。 第3A図は本発明のDSAリッド上面図であり、第3B
図はその縦断面図。 第4図は本発明を実施したアンクランプ機構全体説明図
。 第5A図は従来のアンクランプ機構全体説明図であり、
第5B図はその要部縦断面図。 l・・・アーム、     2・・・鋼球保持板、3・
・・鋼球、      4・・・皿ネジ、5・・・固定
ボルト、   6・・・ゴム口金、8・・・フォロア、
    9・・・カム、10・・・ドローバ−11・ 
DSAリット、12・・・Cリング、   13・・・
DSアジャスター14・・・スラストベアリング、 15・・・シャフト、   16・・・皿バネ、17・
・・ロックワッシャ、 18・・・ロックナツト、19・・・ブッシング、20
・・・プーリー   21・・・ベルト、22・・・主
軸頭ギア、 23・・・アーム、24・・・キー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、割り出し回転用のプーリー(20)を固定した中空
    シャフト(15)に対してドローバー(10)を皿バネ
    (16)を介して支承し、ドローバー(16)に固着し
    たDSアジャスター(13)にDSAリッド(11)を
    スラストベアリング(14)を介して回動自在に載置し
    、DSAリッド(11)押圧用の前端部(1′)を有す
    るアーム(1)のフォロア(8)を、下端の傾斜カム面
    (l_1)とアーム支点(O)の移動方向に平行な直線
    カム面(l)とから成るカム(9)で制御する工作機械
    の工具着脱装置。 2、傾斜カム面(l_1)がアンクランプ及びクランプ
    作用面であり、直線カム面(l)が、ギア結合、割り出
    し、及びオリエンテーションの動程の間、フォロア(8
    )を介してアーム前端部(1′)がDSAリッド(11
    )を押圧し続けるに十分な長さを有する請求項1に記載
    の工具着脱装置。
JP21493988A 1988-08-31 1988-08-31 工作機械の工具着脱装置 Pending JPH0265905A (ja)

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JPH0265905A true JPH0265905A (ja) 1990-03-06

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ID=16664076

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6402442B2 (en) 2000-05-08 2002-06-11 Mori Seiki Co., Ltd Machine tool
US6615103B2 (en) 2000-06-06 2003-09-02 Moki Seiki Co., Ltd. Machine tool maintenance system
US10335863B2 (en) * 2017-03-30 2019-07-02 Fanuc Corporation Machine tool

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