JPH0266001A - ごみ吸引車 - Google Patents
ごみ吸引車Info
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- JPH0266001A JPH0266001A JP21717888A JP21717888A JPH0266001A JP H0266001 A JPH0266001 A JP H0266001A JP 21717888 A JP21717888 A JP 21717888A JP 21717888 A JP21717888 A JP 21717888A JP H0266001 A JPH0266001 A JP H0266001A
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- JP
- Japan
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- pipe
- garbage
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- tube
- suction
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 22
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical class [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 1
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高層住宅などに設けたごみ貯留タンクに集
まったごみを、吸引装置により輸送管を経由してごみ吸
引車のごみ収容タンクに吸引するためのごみ吸引車に関
するものである。
まったごみを、吸引装置により輸送管を経由してごみ吸
引車のごみ収容タンクに吸引するためのごみ吸引車に関
するものである。
(従来技術)
従来、高層住宅などから発生するごみは、シュートを経
て地下階もしくは1階に設けたごみ室に落下させ、この
ごみをコンテナに圧縮詰込んでトラックに載せ、これを
焼却場などに輸送する方式や、あるいはまた地上に設置
したごみ貯留コンテナに投入され、時期をみてそのごみ
貯留コンテナをトラック輸送する方式が採用されている
。しかしながら従来の方式では町の美化、衛生面の向上
を図るにも限度がある。
て地下階もしくは1階に設けたごみ室に落下させ、この
ごみをコンテナに圧縮詰込んでトラックに載せ、これを
焼却場などに輸送する方式や、あるいはまた地上に設置
したごみ貯留コンテナに投入され、時期をみてそのごみ
貯留コンテナをトラック輸送する方式が採用されている
。しかしながら従来の方式では町の美化、衛生面の向上
を図るにも限度がある。
そこでごみは−旦地下に設けたごみ貯留タンクに溜め、
このごみを真空吸引装置により吸引して、トラックのご
み収容タンクにパイプ輸送する方式%式% (発明が解決しようとする課題) そこで前述吸引装置を利用したごみ吸引車の出現が望ま
れている。
このごみを真空吸引装置により吸引して、トラックのご
み収容タンクにパイプ輸送する方式%式% (発明が解決しようとする課題) そこで前述吸引装置を利用したごみ吸引車の出現が望ま
れている。
この発明は、ごみ収容タンクを搭載したごみ吸引車を前
記ごみ貯留タンクの吐出管近辺に停車させ、前記ごみ収
容タンクに接続したごみ吸込管を操作して、これを前記
吐出管に接続すれば、吸引装置によりごみ貯留タンクの
ごみをごみ収容タンクに吸引できろようにすることはも
ちろんであるが、ごみ吸引車を前記吐出管近辺に停車さ
せれば、ごみ吸込管を操作するだけで、これを前記吐出
管に容易に接続できるように、しかもごみ吸込管の作業
半径を犬としたごみ吸引車を提供せんとするものである
。
記ごみ貯留タンクの吐出管近辺に停車させ、前記ごみ収
容タンクに接続したごみ吸込管を操作して、これを前記
吐出管に接続すれば、吸引装置によりごみ貯留タンクの
ごみをごみ収容タンクに吸引できろようにすることはも
ちろんであるが、ごみ吸引車を前記吐出管近辺に停車さ
せれば、ごみ吸込管を操作するだけで、これを前記吐出
管に容易に接続できるように、しかもごみ吸込管の作業
半径を犬としたごみ吸引車を提供せんとするものである
。
(課題を解決するための手段および作用)この発明ごみ
吸引車は、ごみ排出口を後部に設けろとともに、その排
出口を開閉する扉を有するごみ収容タンクを搭載したも
のである。そしてごみ収容タンクにはごみ吸込管が接続
されるが、このごみ吸込管は、前記ごみ排出口から最も
離なれたごみ収容タンクの前端中央の上面部に旋回管を
垂直軸支し、さらにその旋回管に第1可撓管を介して起
伏管を水平軸支し、さらにはその起伏管に下向きの湾曲
管を出没自在に挿入し、さらにはまたその湾曲管に第2
可涜管を介して連結用接続管を接続したものである。
吸引車は、ごみ排出口を後部に設けろとともに、その排
出口を開閉する扉を有するごみ収容タンクを搭載したも
のである。そしてごみ収容タンクにはごみ吸込管が接続
されるが、このごみ吸込管は、前記ごみ排出口から最も
離なれたごみ収容タンクの前端中央の上面部に旋回管を
垂直軸支し、さらにその旋回管に第1可撓管を介して起
伏管を水平軸支し、さらにはその起伏管に下向きの湾曲
管を出没自在に挿入し、さらにはまたその湾曲管に第2
可涜管を介して連結用接続管を接続したものである。
そして一般走行状態では、前記ごみ吸込管は、ごみ収容
タンクの上面から後面にわたって格納される。ま1こご
み吸引時には前記連結用接続管はごみ吸引車の側方へ張
出され、前記ごみ貯留タンクの吐出管に接続されて、吸
引装置によりごみ貯留タンクのごみをごみ収容タンクに
吸引する。
タンクの上面から後面にわたって格納される。ま1こご
み吸引時には前記連結用接続管はごみ吸引車の側方へ張
出され、前記ごみ貯留タンクの吐出管に接続されて、吸
引装置によりごみ貯留タンクのごみをごみ収容タンクに
吸引する。
(実施例)
′r1、T2は高層住宅Bの地下階に設けたごみ貯留タ
ンクであり、シュートS下部に接続されている。各ごみ
貯留タンク゛vl、T 2の下流側には開閉弁Vt、V
2を介し、地下輸送’ffPを経由して、地上の特定個
所A(道路わき)に突出Hされている。この突出管Hは
通常マンホールで閉塞されている。■3、v4は各ごみ
貯留タンクT1、T2の上流側に接続したシュートSの
開閉弁である。■5、■6は各ごみ貯留タンクT11T
2へのエア導入管の開閉弁である。
ンクであり、シュートS下部に接続されている。各ごみ
貯留タンク゛vl、T 2の下流側には開閉弁Vt、V
2を介し、地下輸送’ffPを経由して、地上の特定個
所A(道路わき)に突出Hされている。この突出管Hは
通常マンホールで閉塞されている。■3、v4は各ごみ
貯留タンクT1、T2の上流側に接続したシュートSの
開閉弁である。■5、■6は各ごみ貯留タンクT11T
2へのエア導入管の開閉弁である。
1はごみ吸引車のシャシであり、シャシ1にはごみ収容
タンク2が搭載されている。ごみ収容タンク2は後部が
ごみ排出口2aとして開口され、そのごみ排出口2aは
上部を水平軸支3aした開閉扉3により開閉される。4
は開閉扉3を開閉する1こめの伸縮アクチュエータであ
る。なおごみ収容タンク2はその後端下部がシャシ1に
水平軸支21)され、伸縮アクチュエータ5により後方
へ傾倒可能である。なおこの実施例では、そのごみ収容
タンク2を後方へ傾倒させる手段がごみ収容タンク2内
のごみを後方へ圧縮する手段を兼ねている。
タンク2が搭載されている。ごみ収容タンク2は後部が
ごみ排出口2aとして開口され、そのごみ排出口2aは
上部を水平軸支3aした開閉扉3により開閉される。4
は開閉扉3を開閉する1こめの伸縮アクチュエータであ
る。なおごみ収容タンク2はその後端下部がシャシ1に
水平軸支21)され、伸縮アクチュエータ5により後方
へ傾倒可能である。なおこの実施例では、そのごみ収容
タンク2を後方へ傾倒させる手段がごみ収容タンク2内
のごみを後方へ圧縮する手段を兼ねている。
VAは、ごみ吸引車の運転室1aとごみ収容タンク2と
の間においてシャク1に搭載した吸引装置である。吸引
装置MAは、図示しないが公知のウォータスクラバ、ル
ーツブロワおよびサイレンサを順次上流側から接続して
なる。なお前記ルーツブロワは車両走行用エンジンの動
力を利用して駆動される。また前記ウォータスクラバの
エア吸込端開口は上向きに開口されている。そして、こ
の上向きのエア吸込端開口は、ごみ収容タンク2の非傾
倒時においては、ごみ収容タンク2の前面上部に下向き
に設けたエア吐出端開口6と自動的に接続状態となり、
また傾倒時においては非接続状態となるように構成され
ている。
の間においてシャク1に搭載した吸引装置である。吸引
装置MAは、図示しないが公知のウォータスクラバ、ル
ーツブロワおよびサイレンサを順次上流側から接続して
なる。なお前記ルーツブロワは車両走行用エンジンの動
力を利用して駆動される。また前記ウォータスクラバの
エア吸込端開口は上向きに開口されている。そして、こ
の上向きのエア吸込端開口は、ごみ収容タンク2の非傾
倒時においては、ごみ収容タンク2の前面上部に下向き
に設けたエア吐出端開口6と自動的に接続状態となり、
また傾倒時においては非接続状態となるように構成され
ている。
PAは、ごみ収容タンク2に接続したごみ吸込管である
。すなわちその基端管は旋回管11としてごみ収容タン
ク2の前端中央の上面部VC垂直軸支11aされる。旋
回管11は、軸11aと同軸に旋回管11に取付けたス
グロケッl1Za、このスズロケットに巻回したチェー
ン12b、およびごみ収容タンク2上面に取付けられ、
チェーン12b両端部をつかむ2基の伸縮アクチュエー
タ12CJ:りなる駆動装置12により強制旋回される
。旋回管11先端部には第1可撓管13を介して起伏管
14が水平軸支14Bされる。丁なわち旋回管11から
突設した部材11bの先端部と起伏管14から突設した
部材14bの先端部とが軸支14&され、しかもその両
部材11b、14b間に設けた伸縮アクチュエータ15
により起伏管14は強制起伏される。なお起伏管14は
、伏せた状態においてはその中間部がごみ収容タンク2
の上面に立設した支持台16により支持されるべ(なさ
れている。起伏管14先端部には湾曲管17が挿入され
、その湾曲管17の先端部は下方へ湾曲されている。な
お湾曲管17は伸縮アクチュエータ18により強制出没
されろ。湾曲管1T先端部には第2可撓管19を介して
連結用接続管20が接続されている。連結用接続管20
先端部にはその円周上に等間隔をおいて3個の爪21が
接線方向の軸にまり回動自在に支承され、それぞれ伸縮
アクチュエータ22により強制回動される。
。すなわちその基端管は旋回管11としてごみ収容タン
ク2の前端中央の上面部VC垂直軸支11aされる。旋
回管11は、軸11aと同軸に旋回管11に取付けたス
グロケッl1Za、このスズロケットに巻回したチェー
ン12b、およびごみ収容タンク2上面に取付けられ、
チェーン12b両端部をつかむ2基の伸縮アクチュエー
タ12CJ:りなる駆動装置12により強制旋回される
。旋回管11先端部には第1可撓管13を介して起伏管
14が水平軸支14Bされる。丁なわち旋回管11から
突設した部材11bの先端部と起伏管14から突設した
部材14bの先端部とが軸支14&され、しかもその両
部材11b、14b間に設けた伸縮アクチュエータ15
により起伏管14は強制起伏される。なお起伏管14は
、伏せた状態においてはその中間部がごみ収容タンク2
の上面に立設した支持台16により支持されるべ(なさ
れている。起伏管14先端部には湾曲管17が挿入され
、その湾曲管17の先端部は下方へ湾曲されている。な
お湾曲管17は伸縮アクチュエータ18により強制出没
されろ。湾曲管1T先端部には第2可撓管19を介して
連結用接続管20が接続されている。連結用接続管20
先端部にはその円周上に等間隔をおいて3個の爪21が
接線方向の軸にまり回動自在に支承され、それぞれ伸縮
アクチュエータ22により強制回動される。
これら爪21は、連結用接続管20を輸送管Pの吐出管
Hと連結固縛可能である。なお連結用接続管20は、ご
み吸込管PAの格納状態においては、ごみ収容タンク2
後端下部(実施例では開閉N3下部)に突設した支持部
材23に支持されるべ(なされている。すなわち支持部
材23の上面中央には山形の凸部23&が形成され、こ
の凸部23aに連結用接続管20を挿入することにより
固定される。
Hと連結固縛可能である。なお連結用接続管20は、ご
み吸込管PAの格納状態においては、ごみ収容タンク2
後端下部(実施例では開閉N3下部)に突設した支持部
材23に支持されるべ(なされている。すなわち支持部
材23の上面中央には山形の凸部23&が形成され、こ
の凸部23aに連結用接続管20を挿入することにより
固定される。
以下高層住宅BのシュートSに投棄されてごみ貯留タン
クT t、T2に溜まったごみをごみ収容タンク2に吸
引する場合の動作を説明する。
クT t、T2に溜まったごみをごみ収容タンク2に吸
引する場合の動作を説明する。
まずオペレータは、第1.2図実線状態(一般走行状態
〕のごみ吸引車を第4図のように特別個所A近辺の所定
位置に停車させる。そして伸縮アクチュエータ15を伸
長させて起伏管14を起こす。このとき凸部23aは山
形であるので、連結用接続管20は凸部23Bに当接す
ることなく支持部材23かも抜けることになる。その後
伸縮アクチュエータ18を伸長させて湾曲管17を後方
へ突出させる。すなわちごみ吸込管PAは第1図2点鎖
線の状態となる。次に駆動装置12により旋回管11を
適宜旋回させ、第2可撓管19、連結用接続管20をご
み吸引車の側方へ張出すとともに、伸縮アクチュエータ
18により湾曲管17を出没させたり、伸縮アクチュエ
ータ15により起伏管14を起伏させたりして、連結用
接続管20を輸送管Pの吐出管Hにドツキングさせる。
〕のごみ吸引車を第4図のように特別個所A近辺の所定
位置に停車させる。そして伸縮アクチュエータ15を伸
長させて起伏管14を起こす。このとき凸部23aは山
形であるので、連結用接続管20は凸部23Bに当接す
ることなく支持部材23かも抜けることになる。その後
伸縮アクチュエータ18を伸長させて湾曲管17を後方
へ突出させる。すなわちごみ吸込管PAは第1図2点鎖
線の状態となる。次に駆動装置12により旋回管11を
適宜旋回させ、第2可撓管19、連結用接続管20をご
み吸引車の側方へ張出すとともに、伸縮アクチュエータ
18により湾曲管17を出没させたり、伸縮アクチュエ
ータ15により起伏管14を起伏させたりして、連結用
接続管20を輸送管Pの吐出管Hにドツキングさせる。
そして吸引装置VAによりごみ収容タンク2およびごみ
吸込管PAを負圧とし、吐出管Hのマンホールを吸着し
、このマンホールを適宜所定位置に移動させ、前記負圧
を解除して置いてお(。
吸込管PAを負圧とし、吐出管Hのマンホールを吸着し
、このマンホールを適宜所定位置に移動させ、前記負圧
を解除して置いてお(。
その後再び連結用接続管20を開放された吐出管Hにド
ツキングさせ、さらには伸縮アクチュエータ、22を収
縮して全部21を内側へ回動させ、連結用接続管20を
吐出管Hに固縛する。
ツキングさせ、さらには伸縮アクチュエータ、22を収
縮して全部21を内側へ回動させ、連結用接続管20を
吐出管Hに固縛する。
そして例えばごみ貯留タンクTIのごみを吸弓したtJ
jlは、開閉弁V2、■3、v5、V6を閉、開閉弁v
1を開とする。さらに吸引装置VAを作動して、ごみ貯
留タンクT3輸送管P1ごみ吸込管PAおよび、ごみ収
容タンク2を略真空化する。その後エア導入管の開閉弁
v5を開とすれば、ごみ貯留タンクTI内のごみは、ご
み収容タンク2内に吸引されることになる。もし1回の
吸引では全部のごみを吸引できない場合は、前述動作を
繰返せばよい。
jlは、開閉弁V2、■3、v5、V6を閉、開閉弁v
1を開とする。さらに吸引装置VAを作動して、ごみ貯
留タンクT3輸送管P1ごみ吸込管PAおよび、ごみ収
容タンク2を略真空化する。その後エア導入管の開閉弁
v5を開とすれば、ごみ貯留タンクTI内のごみは、ご
み収容タンク2内に吸引されることになる。もし1回の
吸引では全部のごみを吸引できない場合は、前述動作を
繰返せばよい。
またごみ貯留タンク′v2のごみを吸引する場合は、開
閉弁Vl、V4、■5、■6′?:、閉、開閉弁v2を
開とし、吸引装置■Aを作動して、ごみ貯留タンクT
2、輸送管P、ごみ吸込管1’Aおよびごみ収容タンク
2を略真空化する。そしてエア導入管の開閉弁v6を開
とすればよい。
閉弁Vl、V4、■5、■6′?:、閉、開閉弁v2を
開とし、吸引装置■Aを作動して、ごみ貯留タンクT
2、輸送管P、ごみ吸込管1’Aおよびごみ収容タンク
2を略真空化する。そしてエア導入管の開閉弁v6を開
とすればよい。
なおごみ吸込管PAから吸引されたごみは、ごみ収容タ
ンク2の前部に堆積し易いので、ごみ吸引作業終了後、
ごみ吸込管PAを第1.2図実線状態にもどして、伸縮
アクチュエータ5を伸長し、ごみ収容タンク2を後方へ
傾倒させて、ごみ収容タンク2内のごみを後方へ圧縮す
る。これによりごみは、ごみ収容タンク2内に万遍な(
収容される。
ンク2の前部に堆積し易いので、ごみ吸引作業終了後、
ごみ吸込管PAを第1.2図実線状態にもどして、伸縮
アクチュエータ5を伸長し、ごみ収容タンク2を後方へ
傾倒させて、ごみ収容タンク2内のごみを後方へ圧縮す
る。これによりごみは、ごみ収容タンク2内に万遍な(
収容される。
また吸引したごみを排出する場合は、第3図のように、
ごみ吸込管1’Aを側方へ旋回させ、開閉n3を開け、
ごみ収容タンク2を後方へ傾倒させればよい。
ごみ吸込管1’Aを側方へ旋回させ、開閉n3を開け、
ごみ収容タンク2を後方へ傾倒させればよい。
(発明の効果)
この発明は前述したように、ごみ吸込管P Aは、ごみ
収容タンク2の前端中央の上面部に垂直軸支11a1−
た旋回管11、この旋回管11に対して水平軸支14a
した起伏管14、この起伏管14、この起伏管14に対
して出没する湾曲管1γを含んでいるので、ごみ吸引車
を吐出管■近辺に停車させれば、連結用接続管20を垂
直軸11&、水平軸14aまわり、および水平軸14a
とは直角方向に位置決めでき、ごみ吸引車を前後動させ
ることなく、連結用接続管20を吐出管Hに容易に接続
できる。しかもごみ吸込管PAはその水平方向長さが十
分長いので、その作業半径が犬で、ごみ吸引車の停車位
置精度が少々悪くても支障はない。
収容タンク2の前端中央の上面部に垂直軸支11a1−
た旋回管11、この旋回管11に対して水平軸支14a
した起伏管14、この起伏管14、この起伏管14に対
して出没する湾曲管1γを含んでいるので、ごみ吸引車
を吐出管■近辺に停車させれば、連結用接続管20を垂
直軸11&、水平軸14aまわり、および水平軸14a
とは直角方向に位置決めでき、ごみ吸引車を前後動させ
ることなく、連結用接続管20を吐出管Hに容易に接続
できる。しかもごみ吸込管PAはその水平方向長さが十
分長いので、その作業半径が犬で、ごみ吸引車の停車位
置精度が少々悪くても支障はない。
図はいずれもこの発明の一実施例を示し、第1図は側面
図、第2図は平面図、第3図はごみの排出時の状態説明
図、第4図は全体概略説明図である。 1・・・シャシ、2・・・ごみ収容タンク、2a・・・
ごみ排出口、3・・・開閉扉、VA・・・吸引装置、T
1、T2・・・ごみ貯留タンク、P・・・輸送管、H・
・・吐出管、PA・・・ごみ吸込管、11・・・旋回管
、1!・・・垂直軸、13・・・第1可撓管、14・・
・起伏管、14a水平軸、17・・・湾曲管、19・・
・第2可撓管、20・・・連結用接続管、21・・・爪
、23・・・支持部材、23a・・・凸部。
図、第2図は平面図、第3図はごみの排出時の状態説明
図、第4図は全体概略説明図である。 1・・・シャシ、2・・・ごみ収容タンク、2a・・・
ごみ排出口、3・・・開閉扉、VA・・・吸引装置、T
1、T2・・・ごみ貯留タンク、P・・・輸送管、H・
・・吐出管、PA・・・ごみ吸込管、11・・・旋回管
、1!・・・垂直軸、13・・・第1可撓管、14・・
・起伏管、14a水平軸、17・・・湾曲管、19・・
・第2可撓管、20・・・連結用接続管、21・・・爪
、23・・・支持部材、23a・・・凸部。
Claims (1)
- 後部に開閉扉を設けたごみ収容タンクと、このごみ収
容タンクに接続されたごみ吸込管とを備えたごみ吸込車
であって、前記ごみ吸込管は、前記ごみ収容タンクの前
端中央の上面部に旋回自在に垂直軸支した旋回管と、こ
の旋回管先端部に第1可撓管を介して接続され、かつ起
伏自在に水平軸支した起伏管と、この起伏管先端部に出
没自在に挿入され、しかも、その先端部が下方へ湾曲さ
れた湾曲管と、この湾曲管先端部に第2可撓管を介して
接続した連結用接続管とを含み、この連結用接続管は、
前記ごみ吸込管の格納状態において前記ごみ収容タンク
の後端下部に突設した支持部材に支持されるべくした、
前記ごみ吸引車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217178A JPH0639281B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ごみ吸引車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217178A JPH0639281B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ごみ吸引車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266001A true JPH0266001A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0639281B2 JPH0639281B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=16700086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217178A Expired - Lifetime JPH0639281B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ごみ吸引車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0639281B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519207U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | 新明和工業株式会社 | ゴミ吸引車両 |
| JP2011225095A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 作業車両 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63217178A patent/JPH0639281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519207U (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | 新明和工業株式会社 | ゴミ吸引車両 |
| JP2011225095A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 作業車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0639281B2 (ja) | 1994-05-25 |
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