JPH0266024A - バケット搬送システム - Google Patents
バケット搬送システムInfo
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- JPH0266024A JPH0266024A JP21758988A JP21758988A JPH0266024A JP H0266024 A JPH0266024 A JP H0266024A JP 21758988 A JP21758988 A JP 21758988A JP 21758988 A JP21758988 A JP 21758988A JP H0266024 A JPH0266024 A JP H0266024A
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- floor
- air
- vertical pipe
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract 9
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバケット搬送システムに関するものである。
(従来の技術)
従来、ホテル、事務所ビルなどの高層建築物において発
生する塵芥は、作業者によって収集コレクタに回収され
、その収集コレクタを収集階までエレベータを用いて輸
送し、適宜塵芥貯留搬出手段に排出するものである。
生する塵芥は、作業者によって収集コレクタに回収され
、その収集コレクタを収集階までエレベータを用いて輸
送し、適宜塵芥貯留搬出手段に排出するものである。
また、高層住宅における塵芥の収集方式として、建物の
最下階から各階に亘って配設されたシュートに塵芥を収
容したカプセルを建物の各階から投下して最下階まで搬
送するカプセル搬送方式(特公昭60−286号公報参
照)が提案されている。
最下階から各階に亘って配設されたシュートに塵芥を収
容したカプセルを建物の各階から投下して最下階まで搬
送するカプセル搬送方式(特公昭60−286号公報参
照)が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の収集方式には次のような問題
があった。
があった。
事務所ピルなどにおける収集コレクタによる収集は、エ
レベータを一時的に専用することになることから、人や
貨物の輸送に支障を来すと同時に、腐敗臭の残留によっ
て不快感を与えるなどの問題がある。
レベータを一時的に専用することになることから、人や
貨物の輸送に支障を来すと同時に、腐敗臭の残留によっ
て不快感を与えるなどの問題がある。
また、カプセル搬送方式においては
■ シュートを落下するカプセルの落下速度を該カプセ
ルの巾mに応じて制御する機能がないため、カプセル内
に収容された塵芥の重;iによりシュート内を落下する
カプセルの落ド速度が異なり、このため、高層建物にお
いては、カプセルが軽いと落下に時間がかかり過ぎて実
用上問題があるとともに、逆に重いと落下速度が速くな
り着地時にカプセルに作用する衝撃力が増大してカプセ
ルが損傷する恐れがある。
ルの巾mに応じて制御する機能がないため、カプセル内
に収容された塵芥の重;iによりシュート内を落下する
カプセルの落ド速度が異なり、このため、高層建物にお
いては、カプセルが軽いと落下に時間がかかり過ぎて実
用上問題があるとともに、逆に重いと落下速度が速くな
り着地時にカプセルに作用する衝撃力が増大してカプセ
ルが損傷する恐れがある。
■ −反落下させたカプセルを再利用するためにはいち
いちエレベータ等の他の手段により元の場所に回収しな
ければならず回収作業に手間がかかる。
いちエレベータ等の他の手段により元の場所に回収しな
ければならず回収作業に手間がかかる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、特に事務所
ビルなどの高層建築物から発生する塵芥の収集に好適な
バケット搬送システムを提供するものである。
ビルなどの高層建築物から発生する塵芥の収集に好適な
バケット搬送システムを提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、建物の所要階に亘って配設されるとともに、
開閉可能な搬出入口が適宜形成され、内部をバケットが
搬送可能な縦管と、前記搬出入口に設けられ、該搬出入
口に臨む縦管内でバケットを支持可能なバケット支持装
置と、前記縦管外より吸引された空気を塵芥収集階のバ
ケット支持装置の下方の縦管内に供給するとともに、そ
の空気量を調整可能な空気供給手段と、前記収集階のバ
ケット支持装置の上方近傍の縦管内より空気を排気し、
その排気量が調整可能な排気量制御手段と、前記収集階
を除くその上方階の搬出入口にそれぞれ設けられ、1r
j記空気供給手段により縦管内に口(給される空気を排
気する排気1lIl+御手段と、前記バケットの重量を
直接的にもしくは間接的に計測するlff1測定手段と
を備え、前記バケットは搬出入1]に対応して一側壁が
開口されて収集コレクタを収容可能に構成してなり、前
記収集コレクタを収容したバケットの’rI mを重量
測定手段を介して計測し、その測定結果に基づいて排気
lrt制御手段により排気量を1tII制御することで
バケットを予め設定された速度で降下させ、収集階のバ
ケット支持装置上に着地したバケットより収集コレクタ
を引き出して適宜塵芥を排出した後、収集コレクタをバ
ケットに収容して空気供給手段によりバケットを−L、
昇させ、排気制御手段で所定階に停+hさせて支持装置
」二に支持し、収集コレクタを回収するように構成した
ものである。
開閉可能な搬出入口が適宜形成され、内部をバケットが
搬送可能な縦管と、前記搬出入口に設けられ、該搬出入
口に臨む縦管内でバケットを支持可能なバケット支持装
置と、前記縦管外より吸引された空気を塵芥収集階のバ
ケット支持装置の下方の縦管内に供給するとともに、そ
の空気量を調整可能な空気供給手段と、前記収集階のバ
ケット支持装置の上方近傍の縦管内より空気を排気し、
その排気量が調整可能な排気量制御手段と、前記収集階
を除くその上方階の搬出入口にそれぞれ設けられ、1r
j記空気供給手段により縦管内に口(給される空気を排
気する排気1lIl+御手段と、前記バケットの重量を
直接的にもしくは間接的に計測するlff1測定手段と
を備え、前記バケットは搬出入1]に対応して一側壁が
開口されて収集コレクタを収容可能に構成してなり、前
記収集コレクタを収容したバケットの’rI mを重量
測定手段を介して計測し、その測定結果に基づいて排気
lrt制御手段により排気量を1tII制御することで
バケットを予め設定された速度で降下させ、収集階のバ
ケット支持装置上に着地したバケットより収集コレクタ
を引き出して適宜塵芥を排出した後、収集コレクタをバ
ケットに収容して空気供給手段によりバケットを−L、
昇させ、排気制御手段で所定階に停+hさせて支持装置
」二に支持し、収集コレクタを回収するように構成した
ものである。
(作用)
各階で塵芥を回収してきた収集コレクタが搬出入口を介
して縦管内で支持されているバケット内に供給されると
、そのバケットは縦管内を降下することによって収集階
に搬送される。
して縦管内で支持されているバケット内に供給されると
、そのバケットは縦管内を降下することによって収集階
に搬送される。
バケットが降下すると、バケット重量に基づいて排気量
制御手段で縦管内から排気する空気量を制御し、この結
果、バケットを予め設定された速度で降下させる。
制御手段で縦管内から排気する空気量を制御し、この結
果、バケットを予め設定された速度で降下させる。
バケットが収集階の支持装置上に着地すると、その搬出
入口を経て収集コレクタを引き出し、塵芥貯留搬出手段
に収集コレクタ内の塵芥を排出した後、再び収集階の支
持装置上に支持されているバケット内に収集コレクタを
供給する。
入口を経て収集コレクタを引き出し、塵芥貯留搬出手段
に収集コレクタ内の塵芥を排出した後、再び収集階の支
持装置上に支持されているバケット内に収集コレクタを
供給する。
空の収集コレクタを収容したバケットは空気供給手段に
よって縦管内に供給される空気を介して設定速度で上昇
される。そして、バケットは排気制御手段によって所定
階のバケット支持装置上に支持され、搬出入口を介して
収集コレクタが引き出される。
よって縦管内に供給される空気を介して設定速度で上昇
される。そして、バケットは排気制御手段によって所定
階のバケット支持装置上に支持され、搬出入口を介して
収集コレクタが引き出される。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
図は本発明に係るバケット搬送システムの概略構成を示
している。
している。
図において、10は建物の所要階に亘って配設された縦
管であり、本例では塵芥収集階になされた地」二階から
例えば最上階に亘って配設されたものを例示している。
管であり、本例では塵芥収集階になされた地」二階から
例えば最上階に亘って配設されたものを例示している。
この縦管10は、横断面形状が例えば矩形に形成される
とともに、全長にわたって一定の大きさで延設されてお
り、この縦管10内を通ってバケットCが搬送される。
とともに、全長にわたって一定の大きさで延設されてお
り、この縦管10内を通ってバケットCが搬送される。
バケットCは後述するように収集コレクタ13を収容す
る容器であり、その横断面形状は前記縦管lOの横断面
形状と略同様矩形に形成されている他、収集コレクタ1
3の出入口となるようにその側壁は開口されるとともに
、収集コレクタ13を動かないように保持する図示しな
い係合装置を備えている。このバケットCは、縦管lO
内を極めて容易に落下できるとともに、後述する空気供
給手段により縦管10内を容易に上昇できるように、縦
管lOに対する横断面形状及び大きさが設定されている
。すなわち、後述する空気供給手段により縦管10内に
供給する空気でバケットCを上昇させるには、縦管10
とバケットCとの間隙を空気が通過する時に発生ずる圧
力とバケットCの受圧面積及び重量を適切に設定する必
要がある。
る容器であり、その横断面形状は前記縦管lOの横断面
形状と略同様矩形に形成されている他、収集コレクタ1
3の出入口となるようにその側壁は開口されるとともに
、収集コレクタ13を動かないように保持する図示しな
い係合装置を備えている。このバケットCは、縦管lO
内を極めて容易に落下できるとともに、後述する空気供
給手段により縦管10内を容易に上昇できるように、縦
管lOに対する横断面形状及び大きさが設定されている
。すなわち、後述する空気供給手段により縦管10内に
供給する空気でバケットCを上昇させるには、縦管10
とバケットCとの間隙を空気が通過する時に発生ずる圧
力とバケットCの受圧面積及び重量を適切に設定する必
要がある。
また、縦管10の各階及び最下階には搬出人口11が形
成されている。搬出人口11は必ずしも各階に設ける必
要はなく、塵芥収集が必要な適宜階に設ければよい。こ
れら搬出入口11にはそれぞれゲート12がゲートシリ
ンダ12aにより開閉自在に設けられており、各ゲート
12を閉鎖することで縦管lO内が密閉状態になるよう
に構成されている。
成されている。搬出人口11は必ずしも各階に設ける必
要はなく、塵芥収集が必要な適宜階に設ければよい。こ
れら搬出入口11にはそれぞれゲート12がゲートシリ
ンダ12aにより開閉自在に設けられており、各ゲート
12を閉鎖することで縦管lO内が密閉状態になるよう
に構成されている。
以下説明の便宜上、最下階を除く各階に設けられた搬出
人口IIを投入口11aと称し、最下階に設けられた搬
出入口11を排出口11bと称する。
人口IIを投入口11aと称し、最下階に設けられた搬
出入口11を排出口11bと称する。
なお、本実施例では、収集コレクタ13は作業者にて直
接バケットC内に供給されるものを示している・が、収
集コレクタ13を投入口11aを介してバケットCとの
間で搬送する図示しないコレクタ搬出入装置を設けるこ
ともでき、また、排出口11b側にも排出口11b近傍
に設置された塵芥貯留排出手段とバケットCとの間で収
集コレクタ13を搬送するコレクタ搬出入装置を設ける
こともできる。このようなコレクタ搬出入装置を設けた
場合、収集コレクタ!3を所定の場所に配置すれば回収
された塵芥を自動的に排出させることが可能となる。
接バケットC内に供給されるものを示している・が、収
集コレクタ13を投入口11aを介してバケットCとの
間で搬送する図示しないコレクタ搬出入装置を設けるこ
ともでき、また、排出口11b側にも排出口11b近傍
に設置された塵芥貯留排出手段とバケットCとの間で収
集コレクタ13を搬送するコレクタ搬出入装置を設ける
こともできる。このようなコレクタ搬出入装置を設けた
場合、収集コレクタ!3を所定の場所に配置すれば回収
された塵芥を自動的に排出させることが可能となる。
一方、縦管10の下端部には縦管!0内の排出口11b
に臨む位置でバケットCを支持する第1パケツト支持装
置15が設けられている。この第1パケツト支持装置1
5は、例えば複数のローラ15aから構成されており、
縦管10内を降下するバケットCが着地する着地部にな
されている。
に臨む位置でバケットCを支持する第1パケツト支持装
置15が設けられている。この第1パケツト支持装置1
5は、例えば複数のローラ15aから構成されており、
縦管10内を降下するバケットCが着地する着地部にな
されている。
また、縦管10内の各階部には第2パケツト支持装置1
4が設けられている。第2パケツト支持装置14は各投
入口11a・・・に臨むよう縦管10内でバケットを支
持する位置とバケットの降下を許容する位置とを作動す
るように構成されており、バケット支持位置においてバ
ケットCの底部を支持し、バケットCを縦管lO内の各
階部で安定的に保持する。
4が設けられている。第2パケツト支持装置14は各投
入口11a・・・に臨むよう縦管10内でバケットを支
持する位置とバケットの降下を許容する位置とを作動す
るように構成されており、バケット支持位置においてバ
ケットCの底部を支持し、バケットCを縦管lO内の各
階部で安定的に保持する。
さらに、縦管IOの各階部には、排気口16が設けられ
ており、排気口16には排気バルブ18を有する配管1
7が連通されており、これにより後述する空気供給手段
20により縦管10内に供給される空気を排気する排気
制御手段19が構成されている。この排気制御手段19
は、バケットCと排気口+6で形成される実排気口にお
ける排気抵抗に応じてバケットが受ける上昇力とバケッ
トCの重量が平衡状態になり、バケットCは縦管lO内
で停止状態(浮遊)になるという原理な利用してバケッ
トCを所望の目標階で停止トさせるように構成されてい
る。
ており、排気口16には排気バルブ18を有する配管1
7が連通されており、これにより後述する空気供給手段
20により縦管10内に供給される空気を排気する排気
制御手段19が構成されている。この排気制御手段19
は、バケットCと排気口+6で形成される実排気口にお
ける排気抵抗に応じてバケットが受ける上昇力とバケッ
トCの重量が平衡状態になり、バケットCは縦管lO内
で停止状態(浮遊)になるという原理な利用してバケッ
トCを所望の目標階で停止トさせるように構成されてい
る。
縦管10の各階部には例えば光電センサ70等の位置検
出器が設けられており、この位置検出器によりバケット
Cが縦管lO内における投入口11aに臨む位置にある
ことを感知する。
出器が設けられており、この位置検出器によりバケット
Cが縦管lO内における投入口11aに臨む位置にある
ことを感知する。
縦管lOの前記第1パケツト支持装置15よりも下方に
は空気吹出口21が設けられている。空気吹出口21は
バルブ25を有する配管23によってブロワ−22の空
気吐出口22aに連通されており、一方その空気取入口
22bにはバルブ27を有する配管26の一端が接続さ
れている。
は空気吹出口21が設けられている。空気吹出口21は
バルブ25を有する配管23によってブロワ−22の空
気吐出口22aに連通されており、一方その空気取入口
22bにはバルブ27を有する配管26の一端が接続さ
れている。
この配管26の他端26aは空気を縦管lO外から吸入
する吸入口になされている。さらに、縦管10の下部に
おける前記第1パケツト支持装置15よりも上方には空
気取入口32が設けられており、この空気取入口32は
前記配管26におけるバルブ27よりもブロワ−22側
から分岐された配管36にバルブ37を介して接続され
ている。また、配管23におけるバルブ25とブロワ−
22との間にはバルブ29を有する配管28の一端が接
続されており、この配管28の他端28aがブロワ−2
2から供給される空気を縦管10外に排出する排出口に
なされている。このように5これら空気吹出口21.空
気取入口32、ブロワ−22、各配管23.26.28
.36及び各バルブ25.27.29.37によって空
気供給手段20が構成されており、各バルブを開閉制御
することで空気を配管26の他端26aもしくは空気取
入口32から選択的に吸引し、配管28の他端28aも
しくは空気吹出[」21に選択的に供給できるようにな
されている。
する吸入口になされている。さらに、縦管10の下部に
おける前記第1パケツト支持装置15よりも上方には空
気取入口32が設けられており、この空気取入口32は
前記配管26におけるバルブ27よりもブロワ−22側
から分岐された配管36にバルブ37を介して接続され
ている。また、配管23におけるバルブ25とブロワ−
22との間にはバルブ29を有する配管28の一端が接
続されており、この配管28の他端28aがブロワ−2
2から供給される空気を縦管10外に排出する排出口に
なされている。このように5これら空気吹出口21.空
気取入口32、ブロワ−22、各配管23.26.28
.36及び各バルブ25.27.29.37によって空
気供給手段20が構成されており、各バルブを開閉制御
することで空気を配管26の他端26aもしくは空気取
入口32から選択的に吸引し、配管28の他端28aも
しくは空気吹出[」21に選択的に供給できるようにな
されている。
この空気供給手段20は、■バルブ29.37を開にし
て縦管lO内の空気を空気取入口32から吸い込み、配
管36、配管26、ブロワ−22、配管23、配管28
を経て外部に排出することで縦管10内を換気する換気
状態、■バルブ37.25を開にして縦管10内の空気
を空気取入口32から吸い込み、配管36、配管26、
ブロワ−22、配管23を経て空気吹出口21から縦管
10内に供給し、再び空気取入口32から吸い込むこと
で循環させ、縦管10内の空気吹出口21と空気取入口
32との間に上昇気流を発生させる着地速度制御状態、
■バルブ27.29を開にして空気を配管26の他端2
6aから吸い込み、ブロワ−22、配管23、配管28
を経て配管28の他端28aから排出するいわゆるニュ
ートラル状態、■バルブ25.27を開にして空気を配
管26の他端26aから配管26、ブロワ−22、配管
23、空気吹出口21に送り、該空気吹出口21から縦
管10内に供給し、縦管10内でバケットCを上昇させ
るバケット上昇搬送状態の4つの状態を選択的に取るこ
とができる。
て縦管lO内の空気を空気取入口32から吸い込み、配
管36、配管26、ブロワ−22、配管23、配管28
を経て外部に排出することで縦管10内を換気する換気
状態、■バルブ37.25を開にして縦管10内の空気
を空気取入口32から吸い込み、配管36、配管26、
ブロワ−22、配管23を経て空気吹出口21から縦管
10内に供給し、再び空気取入口32から吸い込むこと
で循環させ、縦管10内の空気吹出口21と空気取入口
32との間に上昇気流を発生させる着地速度制御状態、
■バルブ27.29を開にして空気を配管26の他端2
6aから吸い込み、ブロワ−22、配管23、配管28
を経て配管28の他端28aから排出するいわゆるニュ
ートラル状態、■バルブ25.27を開にして空気を配
管26の他端26aから配管26、ブロワ−22、配管
23、空気吹出口21に送り、該空気吹出口21から縦
管10内に供給し、縦管10内でバケットCを上昇させ
るバケット上昇搬送状態の4つの状態を選択的に取るこ
とができる。
また、前記配管36におけるバルブ37よりも空気取入
口32寄りには、バルブ39を有する配管38の一端が
接続されており、空気成人1コ32、配管36、配管3
8、バルブ39により排気量制御手段40が構成されて
いる。この排気量制御手段40は、バケット降下時にこ
のバケットCにより縦管10内で圧縮される空気の排気
量を制御し、バケットCの降下速度を制御するものであ
る。なお、この排気量制御手段40は上述のように空気
取入口32と配管36の一部を併用しているが、これに
限らず別個に設けてもよい。
口32寄りには、バルブ39を有する配管38の一端が
接続されており、空気成人1コ32、配管36、配管3
8、バルブ39により排気量制御手段40が構成されて
いる。この排気量制御手段40は、バケット降下時にこ
のバケットCにより縦管10内で圧縮される空気の排気
量を制御し、バケットCの降下速度を制御するものであ
る。なお、この排気量制御手段40は上述のように空気
取入口32と配管36の一部を併用しているが、これに
限らず別個に設けてもよい。
上記各バルブ25.27.29.37.39はコンピュ
ータ等の制御装置によって開閉制御されることで前述の
空気供給手段20による空気の供給経路と供給量及び排
気量制御手段40を使い分けることができる。各バルブ
のうちバルブ25及びバルブ39は制御装置により流量
が調整可能な可変流量制御弁が用いられており、これら
バルブ25.39のシール性を高め、縦管lO内の気密
性を確保するためには可変流量制御弁とシール性の高い
開閉弁とを併用するのが好ましい。
ータ等の制御装置によって開閉制御されることで前述の
空気供給手段20による空気の供給経路と供給量及び排
気量制御手段40を使い分けることができる。各バルブ
のうちバルブ25及びバルブ39は制御装置により流量
が調整可能な可変流量制御弁が用いられており、これら
バルブ25.39のシール性を高め、縦管lO内の気密
性を確保するためには可変流量制御弁とシール性の高い
開閉弁とを併用するのが好ましい。
さらに、縦管lOの下端部には重量測定手段としての圧
力測定器Pが設けられている。この圧力測定器Pは、縦
管lO内でバケットCが投下された所定時間後に密閉さ
れた状態でのバケットCにより圧縮される縦管10内の
圧力を検出するもので、この圧力測定器Pによって測定
された圧力は前記制御装置に出力される。
力測定器Pが設けられている。この圧力測定器Pは、縦
管lO内でバケットCが投下された所定時間後に密閉さ
れた状態でのバケットCにより圧縮される縦管10内の
圧力を検出するもので、この圧力測定器Pによって測定
された圧力は前記制御装置に出力される。
建物の最下階の排出口11b近傍に設けられた塵芥貯留
搬出手段は、反転投入装置50と塵芥貯留排出装置60
とを備えている1反転投入装置50は各階から搬送され
てきた収集コレクタ13を反転させ、その収集コレクタ
13内に収容されている塵芥を塵芥貯留排出装置60に
投入するものである。また、塵芥貯留排出装置60は、
反転投入装置50によって投入された塵芥を貯留した後
、この塵芥を排出口から排出して塵芥収集車80に積み
替えるように構成されたものである。
搬出手段は、反転投入装置50と塵芥貯留排出装置60
とを備えている1反転投入装置50は各階から搬送され
てきた収集コレクタ13を反転させ、その収集コレクタ
13内に収容されている塵芥を塵芥貯留排出装置60に
投入するものである。また、塵芥貯留排出装置60は、
反転投入装置50によって投入された塵芥を貯留した後
、この塵芥を排出口から排出して塵芥収集車80に積み
替えるように構成されたものである。
次に、以上にように構成されたバケットCの搬送システ
ムの動作について説明する。
ムの動作について説明する。
ここで、ブロワ−22は駆動を開始してから平常運転に
達するまでの立ち上がりに時間がかかるため通常は常時
駆動させており、縦管10内fパケツトCを搬送しない
時は、バルブ29.37のみを開にして縦管lO内の空
気を空気取入口32から吸い込み、配管36.配管26
、ブロワ−22、配管23、配管28を経て外部に排出
することで縦管lO内を換気しており、また、バケット
Cが縦管lO内を降下している時は、バルブ37.25
を開にして縦管IO内の空気を空気取入口32から吸い
込み、配管36、配管26、ブロワ−22、配管23を
経て空気吹出口21から縦管IO内に排出し、再び空気
取入口32から吸い込むことで循環させ、縦管lO内の
空気吹田口21と空気取入口32との間に上昇気流を発
生させるようになされている。
達するまでの立ち上がりに時間がかかるため通常は常時
駆動させており、縦管10内fパケツトCを搬送しない
時は、バルブ29.37のみを開にして縦管lO内の空
気を空気取入口32から吸い込み、配管36.配管26
、ブロワ−22、配管23、配管28を経て外部に排出
することで縦管lO内を換気しており、また、バケット
Cが縦管lO内を降下している時は、バルブ37.25
を開にして縦管IO内の空気を空気取入口32から吸い
込み、配管36、配管26、ブロワ−22、配管23を
経て空気吹出口21から縦管IO内に排出し、再び空気
取入口32から吸い込むことで循環させ、縦管lO内の
空気吹田口21と空気取入口32との間に上昇気流を発
生させるようになされている。
先ず、バケットCを各階から最下階に降下させる場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
所望階の第2バケット支持装置14−LにバケットCは
支持されており、この階のゲート12を開いて投入口1
1aを開放し、収集コレクタ13をバケットC内に搬入
する。この後、ゲート12を閉じて縦管10内を気密状
態にし、前記第2パケツト支持装置14を降下許容位置
に作動させて縦管10内から没すると、バケットCは縦
管lO内を降下し始める。この時、空気供給手段20は
、上述の換気状態から制御装置によりバルブ27.29
のみを開にして空気を配管26の他端26aから吸い込
み、ブロワ−22,配管23、配管28を経て配管28
の他端28aから排出する、いわゆるニュートラル状態
になされている。
支持されており、この階のゲート12を開いて投入口1
1aを開放し、収集コレクタ13をバケットC内に搬入
する。この後、ゲート12を閉じて縦管10内を気密状
態にし、前記第2パケツト支持装置14を降下許容位置
に作動させて縦管10内から没すると、バケットCは縦
管lO内を降下し始める。この時、空気供給手段20は
、上述の換気状態から制御装置によりバルブ27.29
のみを開にして空気を配管26の他端26aから吸い込
み、ブロワ−22,配管23、配管28を経て配管28
の他端28aから排出する、いわゆるニュートラル状態
になされている。
そして、縦管lO内を降下するバケットCは、該バケッ
トCにより圧縮される縦管10内の空気をバケットCと
縦管lOとの間隙から徐々に逃すことで徐々に降下する
。
トCにより圧縮される縦管10内の空気をバケットCと
縦管lOとの間隙から徐々に逃すことで徐々に降下する
。
ここで、バケットCの定常落下速度Vcは、m :バケ
ット質量 ρ :空気比重量 Cd:空気抵抗係数 SP:縦管段面積 Sc:バケット受圧面積 で表すことができ、この時、バケットCにより圧縮され
る縦管10内の空気の圧力Pslは、Sc で求めることができる。よって、圧力測定器Pで縦管1
0内の圧力P31を検出することで(2)式からmgを
求めることができ、このmgを(+)式に代入すること
によって定常落下速度■。を求めることができる。
ット質量 ρ :空気比重量 Cd:空気抵抗係数 SP:縦管段面積 Sc:バケット受圧面積 で表すことができ、この時、バケットCにより圧縮され
る縦管10内の空気の圧力Pslは、Sc で求めることができる。よって、圧力測定器Pで縦管1
0内の圧力P31を検出することで(2)式からmgを
求めることができ、このmgを(+)式に代入すること
によって定常落下速度■。を求めることができる。
したがって、バケットCの降下時において、圧力測定器
PではバケットCが降下し始めてから所定時間後にこの
縦管10内の圧力を測定し、制御装置では圧力測定器P
で測定された圧力P、1に基いてバケットCの定常落下
速度Vcを−L式(1)。
PではバケットCが降下し始めてから所定時間後にこの
縦管10内の圧力を測定し、制御装置では圧力測定器P
で測定された圧力P、1に基いてバケットCの定常落下
速度Vcを−L式(1)。
(2)から演算する。この結果、制御装置ではバルブ3
9を開放制御して排気量制御手段40を作動させ、測定
速度が設定速度に近似するようバルブ39を開閉制御し
て排気量を制御するとともに、バルブ37.25を開に
して空気供給手段20をニュートラル状態から着地速度
制御状態にする。
9を開放制御して排気量制御手段40を作動させ、測定
速度が設定速度に近似するようバルブ39を開閉制御し
て排気量を制御するとともに、バルブ37.25を開に
して空気供給手段20をニュートラル状態から着地速度
制御状態にする。
つまり、バケットCの降下時において、制御袋[nでは
バルブ39を開閉制御して排気m制御手段40を作動さ
せ、縦管10内の空気を空気取入口32から配管36、
配管38を介して外部に排出し、その空気の排気量を制
御することでバケットCの降下速度を設定速度に近似す
るように制御する。詳しくは、測定された圧力より導ひ
かれた降下速度が設定速度との間に差が生じている場合
には、バケット降下速度を設定速度に接近するようバル
ブ39の開度を調整し、排気量を制御する。
バルブ39を開閉制御して排気m制御手段40を作動さ
せ、縦管10内の空気を空気取入口32から配管36、
配管38を介して外部に排出し、その空気の排気量を制
御することでバケットCの降下速度を設定速度に近似す
るように制御する。詳しくは、測定された圧力より導ひ
かれた降下速度が設定速度との間に差が生じている場合
には、バケット降下速度を設定速度に接近するようバル
ブ39の開度を調整し、排気量を制御する。
このようなバケットCの降下速度の制御は、投入・階か
ら空気取入口32を通過する(着地手前)まで行われる
。
ら空気取入口32を通過する(着地手前)まで行われる
。
また、この時、空気供給手段20は着地速度制御状態に
なされているので、これによって、空気取入口32から
吸い込まれた空気は、前記排気量制御手段40により配
管38の他端38aから排出されるとともに、配管36
、配管26、ブロワ−22、配管23を経て空気吹出口
21から供給されて111び空気取入口32から吸い込
まれて循環し、縦管10内の空気吹田口21と空気取入
口32との間で上昇気流を発生させている。そして、バ
ケットCが空気取入口32を通過した後、つまり、この
通過後から着地するまでの着地区域において、バケット
Cは、空気吹出口21と空気取入口32との間に発生し
た上昇気流により降下速度がさらに遅くなるよう制御さ
れて第1パケツト支持装置15にゆっくりと着地する。
なされているので、これによって、空気取入口32から
吸い込まれた空気は、前記排気量制御手段40により配
管38の他端38aから排出されるとともに、配管36
、配管26、ブロワ−22、配管23を経て空気吹出口
21から供給されて111び空気取入口32から吸い込
まれて循環し、縦管10内の空気吹田口21と空気取入
口32との間で上昇気流を発生させている。そして、バ
ケットCが空気取入口32を通過した後、つまり、この
通過後から着地するまでの着地区域において、バケット
Cは、空気吹出口21と空気取入口32との間に発生し
た上昇気流により降下速度がさらに遅くなるよう制御さ
れて第1パケツト支持装置15にゆっくりと着地する。
この場合における空気吹田口21からの吐出量はバルブ
25により調整され、この吐出量は降下速度を遅くする
ための上昇気流を発生ずる分だけでよく、バケットCを
上昇させる時の吐出量に比べれば僅かである。
25により調整され、この吐出量は降下速度を遅くする
ための上昇気流を発生ずる分だけでよく、バケットCを
上昇させる時の吐出量に比べれば僅かである。
なお、バルブ25による空気の吐出量の応答性を高める
ために、このバルブ25に微調整可能な補助バルブを併
設してもよい。
ために、このバルブ25に微調整可能な補助バルブを併
設してもよい。
この後、空気供給手段20では、バルブ29.37のみ
を開にして縦管10内の空気を配管36、配管26、ブ
ロワ−22、配管23、配管28を経て外部に排出する
ことで換気状態になる。そして、最下階のゲート12を
開いてバケットCより収集コレクタ13を排出口11b
から弓き出し、反転投入装置50で収集コレクタ13内
に収容された塵芥を塵芥貯留排出装置60に投入する。
を開にして縦管10内の空気を配管36、配管26、ブ
ロワ−22、配管23、配管28を経て外部に排出する
ことで換気状態になる。そして、最下階のゲート12を
開いてバケットCより収集コレクタ13を排出口11b
から弓き出し、反転投入装置50で収集コレクタ13内
に収容された塵芥を塵芥貯留排出装置60に投入する。
次に、バケットCを最下階から所望階まで上昇させる場
合について説明する。
合について説明する。
反転投入装置50によって塵芥を塵芥貯留排出装置60
に投入した空の収集コレクタ13は、縦管lO内におい
て第1パケツト支持装置?ff115に支持されている
バケットCに再び搬入される。この後、ゲート12を閉
じ、制御装置によりバケットCを搬送しようとする所望
階の排気制御手段19の排気バルブ18を開にするとと
もに、この制御装置によりバルブ25.27のみを開く
ことで空気供給手段20をバケット上昇搬送状態にする
。
に投入した空の収集コレクタ13は、縦管lO内におい
て第1パケツト支持装置?ff115に支持されている
バケットCに再び搬入される。この後、ゲート12を閉
じ、制御装置によりバケットCを搬送しようとする所望
階の排気制御手段19の排気バルブ18を開にするとと
もに、この制御装置によりバルブ25.27のみを開く
ことで空気供給手段20をバケット上昇搬送状態にする
。
これにより、空気は配管26の他端26aから配管26
、ブロワ−22、配管23、空気吹田口21に送られ、
この空気吹出口21から縦管10内に供給される。この
ように空気を空気吹出口21から供給することでバケッ
トCは縦管!0内を上昇する。ここで、ブロワ−22は
バケットCを上昇させるだけの十分な出力を有するもの
が用いられる。
、ブロワ−22、配管23、空気吹田口21に送られ、
この空気吹出口21から縦管10内に供給される。この
ように空気を空気吹出口21から供給することでバケッ
トCは縦管!0内を上昇する。ここで、ブロワ−22は
バケットCを上昇させるだけの十分な出力を有するもの
が用いられる。
そして、排気バルブ18が開になされている所望階にバ
ケットCが達すると、(3)式に示すようにバケットC
を上昇させるために供給された空気が排気口16より排
気される際に発生する圧力PsmとバケットCの受圧面
積Scの積と、バケットCの重量Wが釣り合い、この位
置でバケットCは停止することになる。
ケットCが達すると、(3)式に示すようにバケットC
を上昇させるために供給された空気が排気口16より排
気される際に発生する圧力PsmとバケットCの受圧面
積Scの積と、バケットCの重量Wが釣り合い、この位
置でバケットCは停止することになる。
w = s c −p sx −(3)
したがって、排気バルブ18が開状態になされている排
気口16に達すると、バケットCはその受圧部でその位
置を維持するだけの風量を受け、上昇に寄与していた風
量の一部が排気口16より排出される形となり、結果的
にそのバケットCと釣り合う上昇力が得られることにな
る。これにより、バケットCは停止(浮遊)状態になる
。
したがって、排気バルブ18が開状態になされている排
気口16に達すると、バケットCはその受圧部でその位
置を維持するだけの風量を受け、上昇に寄与していた風
量の一部が排気口16より排出される形となり、結果的
にそのバケットCと釣り合う上昇力が得られることにな
る。これにより、バケットCは停止(浮遊)状態になる
。
また、ブロワ−22の回転数もしくはバルブ25の開閉
を制御することにより、バケット上昇搬送状態になされ
た空気供給手段20を介して縦管10内に供給する空気
の風量を調整することができ、これによってバケットC
の上y?、に寄与する風量を制御してバケットCを所望
の目標階に適宜減速させながら停止させることも可能で
ある。
を制御することにより、バケット上昇搬送状態になされ
た空気供給手段20を介して縦管10内に供給する空気
の風量を調整することができ、これによってバケットC
の上y?、に寄与する風量を制御してバケットCを所望
の目標階に適宜減速させながら停止させることも可能で
ある。
このように所望階に停止したバケットCは、光電センサ
70によってその存在が確認され、これによってその所
望階の第2パケツト支持装置??I4がバケット支持位
置に作動し、バケットCを支持する。この後、この階の
ゲート+2が開かれ、バケットCより収集コレクタ13
は縦管IO内から所望階に搬出される。
70によってその存在が確認され、これによってその所
望階の第2パケツト支持装置??I4がバケット支持位
置に作動し、バケットCを支持する。この後、この階の
ゲート+2が開かれ、バケットCより収集コレクタ13
は縦管IO内から所望階に搬出される。
そして、縦管IO内でバケットCの搬送を行わない場合
は、バルブ29.37を開にして空気供給手段20を換
気状態にする。
は、バルブ29.37を開にして空気供給手段20を換
気状態にする。
このように、各階と最下階との間でバケットCを往復搬
送することができる。
送することができる。
また、重量検出手段として圧力測定器を用いたが、この
ような間接的な検出のほか、バケット支持装置に作用す
る負荷を直接計測してもよい。
ような間接的な検出のほか、バケット支持装置に作用す
る負荷を直接計測してもよい。
さらに、ブロワ−からの吐出量は吸入側のバルブ27を
制御することでも可能である。
制御することでも可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明は、各階で収集された塵芥を収容す
る収集コレクタをバケットを介して各階と収集術との間
で往復搬送することができることから、エレベータによ
る人や貨物の輸送を阻害することがなく、また腐敗臭を
残すこともない。
る収集コレクタをバケットを介して各階と収集術との間
で往復搬送することができることから、エレベータによ
る人や貨物の輸送を阻害することがなく、また腐敗臭を
残すこともない。
さらには、バケットの搬送速度は任意に調整できること
から、高層ビルに適用した場合、短時間に昇降搬送する
ことができ、全体としての作業時間を短縮することが可
能となり、作業効率を向上させることができる。
から、高層ビルに適用した場合、短時間に昇降搬送する
ことができ、全体としての作業時間を短縮することが可
能となり、作業効率を向上させることができる。
図面は本発明の実施例を例示するもので、第1図はバケ
ット搬送システムの概略構成及び動作を示す側面図、第
2図はバケットと収集コレクタとの関係を示す斜視図で
ある。
ット搬送システムの概略構成及び動作を示す側面図、第
2図はバケットと収集コレクタとの関係を示す斜視図で
ある。
Claims (1)
- (1)建物の所要階に亘って配設されるとともに、開閉
可能な搬出入口が適宜形成され、内部をバケットが搬送
可能な縦管と、 前記搬出入口に設けられ、該搬出入口に臨む縦管内でバ
ケットを支持可能なバケット支持装置と、 前記縦管外より吸引された空気を塵芥収集階のバケット
支持装置の下方の縦管内に供給するとともに、その空気
量を調整可能な空気供給手段と、前記収集階のバケット
支持装置の上方近傍の縦管内より空気を排気し、その排
気量が調整可能な排気量制御手段と、 前記収集階を除くその上方階の搬出入口にそれぞれ設け
られ、前記空気供給手段により縦管内に供給される空気
を排気する排気制御手段と、前記バケットの重量を直接
的にもしくは間接的に計測する重量測定手段と、 を備え、前記バケットは搬出入口に対応して一側壁が開
口されて収集コレクタを収容可能に構成してなり、前記
収集コレクタを収容したバケットの重量を重量測定手段
を介して計測し、その測定結果に基づいて排気量制御手
段により排気量を制御することでバケットを予め設定さ
れた速度で降下させ、収集階のバケット支持装置上に着
地したバケットより収集コレクタを引き出して適宜塵芥
を排出した後、収集コレクタをバケットに収容して空気
供給手段によりバケットを上昇させ、排気制御手段で所
定階に停止させて支持装置上に支持し、収集コレクタを
回収するように構成したことを特徴とする、バケット搬
送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758988A JP2645865B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | バケット搬送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758988A JP2645865B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | バケット搬送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266024A true JPH0266024A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2645865B2 JP2645865B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16706659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21758988A Expired - Fee Related JP2645865B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | バケット搬送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645865B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425540U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-28 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21758988A patent/JP2645865B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425540U (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2645865B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |