JPH0266037A - 媒体移送機構 - Google Patents
媒体移送機構Info
- Publication number
- JPH0266037A JPH0266037A JP63217018A JP21701888A JPH0266037A JP H0266037 A JPH0266037 A JP H0266037A JP 63217018 A JP63217018 A JP 63217018A JP 21701888 A JP21701888 A JP 21701888A JP H0266037 A JPH0266037 A JP H0266037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- feed
- rollers
- roller
- feed rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
搬送路の送りローラの近傍に媒体を所定圧力で挟持して
移動する押圧移動手段を備えた媒体移送機構に関し、 媒体の送り量精度を高めることができる媒体移送機構を
提供することを目的とし、 搬送路内に一部を夫々突出させて対向し、媒体の走行方
向に対して直角方向に配置された一対の送りローラの回
転により、搬送路に挿入された媒体を挟持して移送する
媒体移送機構であって、送りローラが媒体を挟持する位
置の前後の所定範囲を、媒体の少なくと片側で送りロー
ラによる挟持と同方向から媒体を弾性的に押圧しながら
、送りローラの回転に同期して同方向へ移動する押圧移
動手段を備える構成とする。
移動する押圧移動手段を備えた媒体移送機構に関し、 媒体の送り量精度を高めることができる媒体移送機構を
提供することを目的とし、 搬送路内に一部を夫々突出させて対向し、媒体の走行方
向に対して直角方向に配置された一対の送りローラの回
転により、搬送路に挿入された媒体を挟持して移送する
媒体移送機構であって、送りローラが媒体を挟持する位
置の前後の所定範囲を、媒体の少なくと片側で送りロー
ラによる挟持と同方向から媒体を弾性的に押圧しながら
、送りローラの回転に同期して同方向へ移動する押圧移
動手段を備える構成とする。
本発明は、金融機関等で使用される通帳、伝票等の印字
媒体に取引データを記入する記帳機等の媒体搬送機構に
係り、特に搬送路の送りローラの近傍に媒体を所定圧力
で挟持し7て移動する押圧移動部材を備えた媒体移送機
構に関するものである。
媒体に取引データを記入する記帳機等の媒体搬送機構に
係り、特に搬送路の送りローラの近傍に媒体を所定圧力
で挟持し7て移動する押圧移動部材を備えた媒体移送機
構に関するものである。
近来、コンピュータバンキングシステムの一環として窓
口でテラーによって操作される記帳機が広く使用されて
おり、通1水等の媒体に取引データの記入が行わ七−ム
ごいる。
口でテラーによって操作される記帳機が広く使用されて
おり、通1水等の媒体に取引データの記入が行わ七−ム
ごいる。
こ(1,’jような印字媒体を記帳機の媒体挿入臼C1
,挿入しで移送した時に、媒体の厚さが厚い場合や媒体
に厚さが変化する個所がある場合には、媒体の送りに変
化をきたし、送り量の増減、或いは斜行を生じて、印字
位置ずれや斜め印字の原因となっているので、これを防
止する機構が望まれている。
,挿入しで移送した時に、媒体の厚さが厚い場合や媒体
に厚さが変化する個所がある場合には、媒体の送りに変
化をきたし、送り量の増減、或いは斜行を生じて、印字
位置ずれや斜め印字の原因となっているので、これを防
止する機構が望まれている。
第8図は記帳機を例示しており、通帳5a或いは伝票(
以下通帳で説明する)が挿入される挿入口1ヲ備えた装
置本体2と、顧客のI]座番号2及び取引内容等を操作
入力するキーボード3と、操作処理内容等が表示される
デイスプレィ (以下CRTとい・))4とで構成され
ている。装置本体2 c:、図示省略したコンビ1−タ
センタにオンライン接続されている。
以下通帳で説明する)が挿入される挿入口1ヲ備えた装
置本体2と、顧客のI]座番号2及び取引内容等を操作
入力するキーボード3と、操作処理内容等が表示される
デイスプレィ (以下CRTとい・))4とで構成され
ている。装置本体2 c:、図示省略したコンビ1−タ
センタにオンライン接続されている。
第9図に示すように、装置本体2の内部には挿入「11
から続く搬送路61通帳5aを移送する送り口・−ラR
1〜R3,押えローラR4〜R6,挿入された通帳5a
の先端、後端を検出するセンサSl、S2.ページバー
コ・−ドの読取り、既印字行の検出をする読取センサS
3.搬送路6上にプリンタ部7が設けられている。送り
ローラl?1−173はモータ旧に連結されて入る。押
えローラI?4〜R6は図示省略したレバー及びスゲリ
ングにより送りローラR1〜R3の方向へ付勢されてい
る。
から続く搬送路61通帳5aを移送する送り口・−ラR
1〜R3,押えローラR4〜R6,挿入された通帳5a
の先端、後端を検出するセンサSl、S2.ページバー
コ・−ドの読取り、既印字行の検出をする読取センサS
3.搬送路6上にプリンタ部7が設けられている。送り
ローラl?1−173はモータ旧に連結されて入る。押
えローラI?4〜R6は図示省略したレバー及びスゲリ
ングにより送りローラR1〜R3の方向へ付勢されてい
る。
従ってテラーがキーボード3の記帳モータ釦を押下して
から通帳5aを挿入口1から矢印A方向に挿入すると、
先端をセンサS1が検出して搬送が開始され、この時第
8図に示すように搬送路6の例えば左側壁の基準面60
にガイドされて搬送される。
から通帳5aを挿入口1から矢印A方向に挿入すると、
先端をセンサS1が検出して搬送が開始され、この時第
8図に示すように搬送路6の例えば左側壁の基準面60
にガイドされて搬送される。
読取センサS3によるページバーコードの認識及び既印
字行のハイフンの有無判断を行い、センサS2によって
通帳5aの後端が検出されるまで1般送し、最終行から
印字有り位置までのステップを編集判断して、プリンタ
部7へ自動的に印字可能位置を搬送して行セフ1−する
。
字行のハイフンの有無判断を行い、センサS2によって
通帳5aの後端が検出されるまで1般送し、最終行から
印字有り位置までのステップを編集判断して、プリンタ
部7へ自動的に印字可能位置を搬送して行セフ1−する
。
次にキーボード2から例えば預金額等の取引内容が入力
されると、コンピュータセンタと交信して、プリンタ部
7によって通帳5aに預金残高等を含む記帳が行われる
。
されると、コンピュータセンタと交信して、プリンタ部
7によって通帳5aに預金残高等を含む記帳が行われる
。
印字が復数行に亙る時は改行送りを行って印字される。
印字が終了すると通帳5aは矢印B方向に送られて挿入
口1より排出される。
口1より排出される。
このようにして通帳5aに記帳が行われる。
上記従来方法によれば、通帳のように厚手で且つ中綴部
で段差を生じる媒体を送りローラと押えローラで挟持し
て移送する場合には、第10図(a)及び(b)に示す
ように、通帳5aの先端部へ送りローラR2と押えロー
ラR5が乗り掛かる時、及び中綴部の段差部分の薄い部
分から厚い部分へ乗り越える時に、スリップして所定量
が送られなかったり、第10図(C)及び(dlに示す
ように、通帳5aの後端が送りローラR2と押えローラ
R5の位置を通過する時、及び段差の厚い部分から薄い
部分に移行する時に、媒体の厚さが急に解放されるため
に送り出し方向へ力が働いて所定量より余計送られたり
、或いはスリップや余計な送り出しにより斜行が生じた
りして送り量に乱れを生じるので、印字位置のずれや斜
め印字の原因になるという問題点がある。
で段差を生じる媒体を送りローラと押えローラで挟持し
て移送する場合には、第10図(a)及び(b)に示す
ように、通帳5aの先端部へ送りローラR2と押えロー
ラR5が乗り掛かる時、及び中綴部の段差部分の薄い部
分から厚い部分へ乗り越える時に、スリップして所定量
が送られなかったり、第10図(C)及び(dlに示す
ように、通帳5aの後端が送りローラR2と押えローラ
R5の位置を通過する時、及び段差の厚い部分から薄い
部分に移行する時に、媒体の厚さが急に解放されるため
に送り出し方向へ力が働いて所定量より余計送られたり
、或いはスリップや余計な送り出しにより斜行が生じた
りして送り量に乱れを生じるので、印字位置のずれや斜
め印字の原因になるという問題点がある。
送り量の乱れは、送りローラと押えローラの材質、ロー
ラ径、挟持圧力、送り速さ、媒体の厚さ等によって変化
するので、従来、挟持圧力を下げたり、或いはローラ径
を大きくする等の方法を講じているが効果は不十分であ
る。
ラ径、挟持圧力、送り速さ、媒体の厚さ等によって変化
するので、従来、挟持圧力を下げたり、或いはローラ径
を大きくする等の方法を講じているが効果は不十分であ
る。
本発明は、媒体の送り量精度を高めることができる媒体
移送機構を提供することを目的としている。
移送機構を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理構成図である。
図において1.5は媒体、9,10は送りローラ、ロー
ラ9,10による挟持と同方向から媒体5を弾性的に押
圧しながら、送りローラ9,10の回転に同期して同方
向へ移動する押圧移動手段である。
ラ9,10による挟持と同方向から媒体5を弾性的に押
圧しながら、送りローラ9,10の回転に同期して同方
向へ移動する押圧移動手段である。
従って媒体5を押圧移動手段8で押圧して送りローラ9
,10により移送するように構成されている。
,10により移送するように構成されている。
媒体5が送りローラ9,10によって移送される時に、
送りローラ9,10が挟持する位置の前後の所定範囲で
媒体5は押圧移動手段8により弾性的に押圧されて、送
りローラ9.IOの回転に同期して同方向へ移動される
ので、媒体5の先端が送りローラ9.10に掛かる時の
スリップ、媒体5の後端が送りローラ9,10から解放
される時の前方向へのずれ。
送りローラ9,10が挟持する位置の前後の所定範囲で
媒体5は押圧移動手段8により弾性的に押圧されて、送
りローラ9.IOの回転に同期して同方向へ移動される
ので、媒体5の先端が送りローラ9.10に掛かる時の
スリップ、媒体5の後端が送りローラ9,10から解放
される時の前方向へのずれ。
また媒体5に厚さが異なる部分がある場合に、厚さが薄
い部分から厚い部分へ移る時のスリップ、厚い部分から
薄い部分へ移る時の前方向へのずれによる送り量の増減
、及び媒体5の斜行を防止することができ、送り量精度
を高めることができる。
い部分から厚い部分へ移る時のスリップ、厚い部分から
薄い部分へ移る時の前方向へのずれによる送り量の増減
、及び媒体5の斜行を防止することができ、送り量精度
を高めることができる。
以下、本発明の一実施例を第2図及び第3図を参照して
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
説明する。全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図で第1図に対応するものは1点鎖線で囲んで示し
ている。
ている。
以下の機構は送りローラR1〜R3及び押えローラR4
〜R6に設けられるが、説明を簡単にするために送りロ
ーラR2及び押えローラR5で説明する。
〜R6に設けられるが、説明を簡単にするために送りロ
ーラR2及び押えローラR5で説明する。
第2図(a)及び(b)に示すように、送りローラR2
及び押えローラR5は、夫々送りローラR2a、R2b
、及び押えローラR5a、 R5bで構成され、軸11
.12に左右に間隔をおいて固定されている。
及び押えローラR5は、夫々送りローラR2a、R2b
、及び押えローラR5a、 R5bで構成され、軸11
.12に左右に間隔をおいて固定されている。
更に軸lL12には送りローラR2a、R2b及び押え
ローラR5a、R5bの横に、直径がやや(例えば3龍
程度)大きく、弾性を有し且つ硬度の低い樹脂1例えば
多孔性のウレタンで形成された補助ローラ8a、8b及
び8c、8dが設けられている。従って補正ローラ8a
、8b及び8c、8dは送りローラR2a、R2b及び
押えローラR5a、 R5bと共に回転する。
ローラR5a、R5bの横に、直径がやや(例えば3龍
程度)大きく、弾性を有し且つ硬度の低い樹脂1例えば
多孔性のウレタンで形成された補助ローラ8a、8b及
び8c、8dが設けられている。従って補正ローラ8a
、8b及び8c、8dは送りローラR2a、R2b及び
押えローラR5a、 R5bと共に回転する。
補助ローラ8a、8b及び8c、8dの直径は送りロー
ラR2a 、 R2b及び押えローラR5a、R5bが
通帳5aの厚い部分を挟持した時に、薄い部分が弾性的
に挟持できる寸法に設定されている。
ラR2a 、 R2b及び押えローラR5a、R5bが
通帳5aの厚い部分を挟持した時に、薄い部分が弾性的
に挟持できる寸法に設定されている。
このような構成を有するので、第3図(a)に示すよう
に、通帳5aを送りローラR2a 、 R2b +押え
ローラR5a、R5bによって搬送する時は、まず、通
帳5aの先端が補正ローラ8a、8b及び8c、8dに
よって挟持される。この時補助ローラ8a、8b及び8
c、8dは硬度が低く弾性を有しているので、通帳5a
の厚さに対して食い付きのスリップがなしに送りローラ
R2,押えローラR5に挟持される。従って斜行も防止
できる。これは通帳5aの薄い部分から厚い部分へ移行
する場合も同様である。
に、通帳5aを送りローラR2a 、 R2b +押え
ローラR5a、R5bによって搬送する時は、まず、通
帳5aの先端が補正ローラ8a、8b及び8c、8dに
よって挟持される。この時補助ローラ8a、8b及び8
c、8dは硬度が低く弾性を有しているので、通帳5a
の厚さに対して食い付きのスリップがなしに送りローラ
R2,押えローラR5に挟持される。従って斜行も防止
できる。これは通帳5aの薄い部分から厚い部分へ移行
する場合も同様である。
続いて第3図(blに示すように、通帳5aは補助ロー
ラ8a〜8dと送りローラR2a 、 R2b 、及び
押えローラR5a、R5bに挟持されて搬送される。
ラ8a〜8dと送りローラR2a 、 R2b 、及び
押えローラR5a、R5bに挟持されて搬送される。
また通帳5aの後端が送りローラR2a、R2b、及び
押えローラR5a、 R5bの挟持から放出された時に
は、第2図(alに2点鎖線で示すように、補助ローラ
8a。
押えローラR5a、 R5bの挟持から放出された時に
は、第2図(alに2点鎖線で示すように、補助ローラ
8a。
8b、及び8c、8dはまだ通帳5aを挟持しており、
通帳5aが前方向へずれることがなく、従って斜行の発
生も無くなる。
通帳5aが前方向へずれることがなく、従って斜行の発
生も無くなる。
これは通帳5aの厚い部分から薄い部分へ移行する場合
も同様である。
も同様である。
第4図に異なる実施例(1)を示しており、第4図が第
2図で説明した実施例と異なるのは、補助ローラに代え
て、送りローラR2a、R2b側にベルト機構を設けた
ことである。
2図で説明した実施例と異なるのは、補助ローラに代え
て、送りローラR2a、R2b側にベルト機構を設けた
ことである。
即ち、第4図(a)及び(b)に示すように、送りロー
ラR2a、R2bの上方左右に設けられたプーリ9a〜
9dと送りローラR2a、R2bの軸11に設けられた
プーリ9e、9fにベル)81a、81bが掛けられて
いて、ベルト81a、81bは送りローラR2a、R2
bに対して接線となるように傾斜している。また軸11
の回転により送りローラR2a、 R2bの回転方向へ
移動する。
ラR2a、R2bの上方左右に設けられたプーリ9a〜
9dと送りローラR2a、R2bの軸11に設けられた
プーリ9e、9fにベル)81a、81bが掛けられて
いて、ベルト81a、81bは送りローラR2a、R2
bに対して接線となるように傾斜している。また軸11
の回転により送りローラR2a、 R2bの回転方向へ
移動する。
このような構成を有するので、第5図に第4図(a)の
要部を拡大して示すように、例えば通帳5aの中綴の段
差部分が送りローラR2a、R2bと押えローラR5a
、R5bに挟持される時、或いは挟持から放出された直
後は、送りローラR2a、R2bの外周の円弧とベルl
−812の直線の差の部分で通帳5aの厚い部分がベル
)81aに弾力的に押圧されることになり、矢印A方向
へ送り出される時は前方向へのずれを防止することがで
き、或いは矢印B方向へ移送する時はベルト81c、
81dの移動によって引き込まれてスリップが防止でき
る。中緻の段差部についても同様である。
要部を拡大して示すように、例えば通帳5aの中綴の段
差部分が送りローラR2a、R2bと押えローラR5a
、R5bに挟持される時、或いは挟持から放出された直
後は、送りローラR2a、R2bの外周の円弧とベルl
−812の直線の差の部分で通帳5aの厚い部分がベル
)81aに弾力的に押圧されることになり、矢印A方向
へ送り出される時は前方向へのずれを防止することがで
き、或いは矢印B方向へ移送する時はベルト81c、
81dの移動によって引き込まれてスリップが防止でき
る。中緻の段差部についても同様である。
また通帳5aの先端が厚い時、及び通帳5aの薄い部分
から厚い部分の段差にローラを乗り越える時のスリップ
だけが印字の位置精度に影響する場合には、第6図に異
なる実施例(2)に示すように、ベル) 81c、 8
1dを片側に配置することによって位置ずれ、及び斜行
を防止することができる。
から厚い部分の段差にローラを乗り越える時のスリップ
だけが印字の位置精度に影響する場合には、第6図に異
なる実施例(2)に示すように、ベル) 81c、 8
1dを片側に配置することによって位置ずれ、及び斜行
を防止することができる。
このようにして、送りローラR2a + R2b +及
び押えローラR5a、R5bによって移送される通帳5
aの送り量のずれ及び斜行を防止でき、送り量精度を高
めることができ、印字の位置ずれや斜め印字を防止する
ことができる。
び押えローラR5a、R5bによって移送される通帳5
aの送り量のずれ及び斜行を防止でき、送り量精度を高
めることができ、印字の位置ずれや斜め印字を防止する
ことができる。
また本発明の応用例を第7図に示す。第7図が第2図で
説明した実施例と異なるのは、補助ローラに代えて、仮
ばねを設けて固定したことで、−層簡単な機構で目的を
達成することができる。
説明した実施例と異なるのは、補助ローラに代えて、仮
ばねを設けて固定したことで、−層簡単な機構で目的を
達成することができる。
即ち、図に示すように、送りローラR2a、R2b、及
び押えローラR5a、 R5bの前後の所定範囲に亙る
長さの湾曲した板ばね80a、80b、及び80c、8
0dが設けられている。従って通帳5aは例えば送りロ
ーラR1押えローラl?4−或いは送りローラR3,押
えローラR6によって押されているか、引っ張られてい
れば、通帳5aの先端が送りローラR2a、 R2b、
及び押えローラR5a、R5bに挟持される直前に仮ば
ね80a、80b、及び80c、 80dによって挟持
されてスリップが防止され、また通帳5aの後端が送り
ローラR2a、R2b、及び押えローラR5a、R5b
の挟持から放出された直後は、まだ板ばね80a、80
b、及び80c、 80dによって挟持されているので
、前方向へのずれを防止できる。中織部の移送時も同様
である。
び押えローラR5a、 R5bの前後の所定範囲に亙る
長さの湾曲した板ばね80a、80b、及び80c、8
0dが設けられている。従って通帳5aは例えば送りロ
ーラR1押えローラl?4−或いは送りローラR3,押
えローラR6によって押されているか、引っ張られてい
れば、通帳5aの先端が送りローラR2a、 R2b、
及び押えローラR5a、R5bに挟持される直前に仮ば
ね80a、80b、及び80c、 80dによって挟持
されてスリップが防止され、また通帳5aの後端が送り
ローラR2a、R2b、及び押えローラR5a、R5b
の挟持から放出された直後は、まだ板ばね80a、80
b、及び80c、 80dによって挟持されているので
、前方向へのずれを防止できる。中織部の移送時も同様
である。
また上記異なる実施例(11では、ベルト81a、 8
1bは送りローラR2a、R2bの回転と共に移動する
場合を説明したが、前述の如く通帳5aは他の送りロー
ラ及び押えローラによって移送されていれば、ベル)8
1a、81bは静止状態のままでも効果が得られる。
1bは送りローラR2a、R2bの回転と共に移動する
場合を説明したが、前述の如く通帳5aは他の送りロー
ラ及び押えローラによって移送されていれば、ベル)8
1a、81bは静止状態のままでも効果が得られる。
以上説明したように本発明によれば、厚さの異なる部分
を有する媒体を送りローラによって挟持して移送する時
に、押圧手段によって送りローラの近傍で媒体を弾性的
に挟持することにより、送りローラの食い付き時のスリ
ップや放出時のずれを防止することができるので、送り
量精度を高めることができるという効果がある。
を有する媒体を送りローラによって挟持して移送する時
に、押圧手段によって送りローラの近傍で媒体を弾性的
に挟持することにより、送りローラの食い付き時のスリ
ップや放出時のずれを防止することができるので、送り
量精度を高めることができるという効果がある。
第7図は応用例を示す側面図、
第8図は記帳機を例示する斜視図、
第9図は従来例を示す内部側面図、
第10図は従来例の説明図である。
図において、
5は媒体、 5aは通帳、
8は押圧部材、 8a、8bは補正ローラ、9.
10.R1〜R3,R2a、R2bは送りローラ、R4
〜R6、R5a 、 R5bは押えローラ、80a〜8
0dは板ばね、 81a、81bはベルトを示す。
10.R1〜R3,R2a、R2bは送りローラ、R4
〜R6、R5a 、 R5bは押えローラ、80a〜8
0dは板ばね、 81a、81bはベルトを示す。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明による実施例を示す構成図、第3図は実
施例の説明図、 第4図は異なる実施例(11を示す構成図、第 ! 図 (ど2.ン 脅り面図 $斗萌の実砲4P1庖示す櫂或旧 ヌ20(イ/)7) (とl)イリリ面C] (b)1部−V面図 茅 旧 (b)干firJ口 本、11!t;百の実ネ渋イ列色牙す積メく瓜]輩2旧
(!の2) ((Z) Cb) !’!fll /)説EI月E] 第3図 吉己帳*唾む伊1示する弁斗ネ見旧 第 B 図 肉カ(寺乙イク’ii 示f 内権下乍1 汀り。 ’4q 図 (d) 縦課剖の説明図 第1O図Of/)l) (b) CC) (d) イ芝991の説明図 第10図(イの2)
施例の説明図、 第4図は異なる実施例(11を示す構成図、第 ! 図 (ど2.ン 脅り面図 $斗萌の実砲4P1庖示す櫂或旧 ヌ20(イ/)7) (とl)イリリ面C] (b)1部−V面図 茅 旧 (b)干firJ口 本、11!t;百の実ネ渋イ列色牙す積メく瓜]輩2旧
(!の2) ((Z) Cb) !’!fll /)説EI月E] 第3図 吉己帳*唾む伊1示する弁斗ネ見旧 第 B 図 肉カ(寺乙イク’ii 示f 内権下乍1 汀り。 ’4q 図 (d) 縦課剖の説明図 第1O図Of/)l) (b) CC) (d) イ芝991の説明図 第10図(イの2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送路内に一部を夫々突出させて対向し、媒体(5)の
走行方向に対して直角方向に配置された送りローラ(9
、10)の回転により、該搬送路に挿入された媒体(5
)を挟持して移送する媒体移送機構であって、 前記送りローラ(9、10)が前記媒体(5)を挟持す
る位置の前後の所定範囲の該媒体(5)の少なくと片側
で、該送りローラ(9、10)による挟持と同方向から
該媒体(5)を弾性的に押圧しながら、該送りローラ(
9、10)の回転に同期して同方向へ移動する押圧移動
手段(8)を備えることを特徴とする媒体移送機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217018A JPH0266037A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 媒体移送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217018A JPH0266037A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 媒体移送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266037A true JPH0266037A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16697539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217018A Pending JPH0266037A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 媒体移送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266037A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217018A patent/JPH0266037A/ja active Pending
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