JPH0266066A - 画像用紙の排紙収納装置 - Google Patents
画像用紙の排紙収納装置Info
- Publication number
- JPH0266066A JPH0266066A JP63216365A JP21636588A JPH0266066A JP H0266066 A JPH0266066 A JP H0266066A JP 63216365 A JP63216365 A JP 63216365A JP 21636588 A JP21636588 A JP 21636588A JP H0266066 A JPH0266066 A JP H0266066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- bin
- status
- ejection
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置から排紙させる画像用紙の排紙
収納方式に関する。
収納方式に関する。
(従来の技術)
画像形式装置から排紙された画像用紙を収納する手段と
して、ビン(収納トレイ)を複数有するソータが用いら
れる。
して、ビン(収納トレイ)を複数有するソータが用いら
れる。
従来、ソータの各ビンへの画像用紙を排紙する制御方式
としては、ビン数やビン間距離によってその都度変更さ
れるので、様々な手段を必要としていた。
としては、ビン数やビン間距離によってその都度変更さ
れるので、様々な手段を必要としていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したようにソータの仕様変更があると2その都度、
制御方式を設計変更する必要があり、面倒であった。そ
して、多様なソータに対して対応しうる用紙収納のため
の制御方式が望まれていた。
制御方式を設計変更する必要があり、面倒であった。そ
して、多様なソータに対して対応しうる用紙収納のため
の制御方式が望まれていた。
本発明はこのような要望を満足し、コスト的に有利な画
像用紙の排紙収納方式をうろことを目的とするものであ
る。
像用紙の排紙収納方式をうろことを目的とするものであ
る。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため1画像形成装置から用
紙および該用紙の収納に必要な情報を受信し、排紙収納
する際、その排紙制御を複数の排紙ステータスに分割し
、前記情報により指定された排紙収納段および他の非指
定排紙収納段に対し、前記排紙ステータスにもとづき各
排紙収納段の動作を個別に制御することを特徴とする。
紙および該用紙の収納に必要な情報を受信し、排紙収納
する際、その排紙制御を複数の排紙ステータスに分割し
、前記情報により指定された排紙収納段および他の非指
定排紙収納段に対し、前記排紙ステータスにもとづき各
排紙収納段の動作を個別に制御することを特徴とする。
本発明は画像形成装置より排紙収納に必要な情報、即ち
用紙指定ビンNoおよび用紙サイズの各データをソータ
システムの中央処理装置(CPU)が受信すると、メイ
ンプログラム、各ビンの制御プログラムを順次実行した
後、メインプログラムに戻して、ループ形態で各ビンの
個別制御を行う。
用紙指定ビンNoおよび用紙サイズの各データをソータ
システムの中央処理装置(CPU)が受信すると、メイ
ンプログラム、各ビンの制御プログラムを順次実行した
後、メインプログラムに戻して、ループ形態で各ビンの
個別制御を行う。
そして、上記画像形式装置からのデータは、各ビンのス
テータスがレディか排紙終了の時に各ビンの制御プログ
ラムに取込まれるようにしている。
テータスがレディか排紙終了の時に各ビンの制御プログ
ラムに取込まれるようにしている。
このようにビン数、ビン間隔距離に係りなく、画像形成
装置からのデータにもとづき、必要なビンに画像用紙を
排紙収納することができる。
装置からのデータにもとづき、必要なビンに画像用紙を
排紙収納することができる。
(実施例)
本発明は複写機、プリンタ等の画像形式装置に実施しう
るものであり、第8図は本発明が実施される一例として
のレーザプリンタの構成を示す断面図である。プリンタ
本体1には上絵紙トレイ2、不給紙トレイ3および大量
給紙トレイ4を備工、大量給紙トレイ4はフィーダーテ
ーブル5を経て作像ユニット6で用紙に画像が描画され
、本発明5が対象とするツータフのビンに排紙される。
るものであり、第8図は本発明が実施される一例として
のレーザプリンタの構成を示す断面図である。プリンタ
本体1には上絵紙トレイ2、不給紙トレイ3および大量
給紙トレイ4を備工、大量給紙トレイ4はフィーダーテ
ーブル5を経て作像ユニット6で用紙に画像が描画され
、本発明5が対象とするツータフのビンに排紙される。
ソータ7は第9図の側面略図に例示するように複数の収
納トレイ(以下、第1ビン、第2ビン・・・・・第7ビ
ンという)71.72・・・・・77を備え、各ビン毎
に用紙偏向爪78.用紙送りローラ79および用紙入力
センサー70を備え、上記用紙送りローラ79はソータ
7に内蔵されたステッピングモータ(第1図の13)に
よって駆動させ、用紙8を挟み込んで上方のビンへ送る
動作をする。
納トレイ(以下、第1ビン、第2ビン・・・・・第7ビ
ンという)71.72・・・・・77を備え、各ビン毎
に用紙偏向爪78.用紙送りローラ79および用紙入力
センサー70を備え、上記用紙送りローラ79はソータ
7に内蔵されたステッピングモータ(第1図の13)に
よって駆動させ、用紙8を挟み込んで上方のビンへ送る
動作をする。
また、用紙偏向爪78は第10図にその収納動作機構図
を示すように、偏向爪78の先端上方にはスプリング9
の一端が係止され、先端下方にはソレノイド10のプラ
ンジャー10Pに係止されている。そして、同図(a)
はプランジャー10PがOFF状態の時を示し、用紙8
が用紙送りローラ79によってそのまま上方へ貫通する
。また、同図(b)はプランジャー10PがON状態の
時を示し、プランジャーIOPがスプリング9に抗して
下方へ動作し偏向爪78を偏向し、ビン方向へ用紙8を
排紙する。つまり、ソレノイド10を○N10 F F
制御することにより、偏向爪78の動作が偏向または非
偏向状態となり、用紙をビンへ排紙または上方へ通紙す
る。
を示すように、偏向爪78の先端上方にはスプリング9
の一端が係止され、先端下方にはソレノイド10のプラ
ンジャー10Pに係止されている。そして、同図(a)
はプランジャー10PがOFF状態の時を示し、用紙8
が用紙送りローラ79によってそのまま上方へ貫通する
。また、同図(b)はプランジャー10PがON状態の
時を示し、プランジャーIOPがスプリング9に抗して
下方へ動作し偏向爪78を偏向し、ビン方向へ用紙8を
排紙する。つまり、ソレノイド10を○N10 F F
制御することにより、偏向爪78の動作が偏向または非
偏向状態となり、用紙をビンへ排紙または上方へ通紙す
る。
上記のように構成されたソータ7の動作を制御するため
の制御回路の一実施例を第1図に示す6図において11
は第8図に示すレーザープリンター等の画像形成装置、
12はソータシステム内に設けたソータ7制御用のCP
U(中央処理装置)で、後述する第2図に示す各ステー
タスを格納するRAM121.ソータの各ビン動作制御
用のプログラムを格納するR OM 122、前記RA
MおよびROMの読取制御回路(ACC)123、およ
び前記画像形成装置11と、ステッピングモータ13の
ドライバ14と、前記用紙入力センサー70に対するI
10ポート11P、14P、70Pを有する。
の制御回路の一実施例を第1図に示す6図において11
は第8図に示すレーザープリンター等の画像形成装置、
12はソータシステム内に設けたソータ7制御用のCP
U(中央処理装置)で、後述する第2図に示す各ステー
タスを格納するRAM121.ソータの各ビン動作制御
用のプログラムを格納するR OM 122、前記RA
MおよびROMの読取制御回路(ACC)123、およ
び前記画像形成装置11と、ステッピングモータ13の
ドライバ14と、前記用紙入力センサー70に対するI
10ポート11P、14P、70Pを有する。
本発明の特徴は、排紙制御を複数のステータスに分割し
、RAMに格納し、これにより各ビン71〜77の動作
を個別に制御することにある。
、RAMに格納し、これにより各ビン71〜77の動作
を個別に制御することにある。
第2図は各ビン71〜77に対して6つに分割した排紙
制御のための各ステータスを示す。同図(1)は用紙8
が用紙送りローラ79を通過中のビジー段階、同図(2
)は用紙が用紙送りローラ79で挟んでおらず空きの状
態でかつ偏向爪78が非動作のレディ段階、同図(3)
はソレノイド10を励磁してプランジャー10Pで偏向
爪78を偏向させた排紙(用紙待機)段階、同図(4)
は用紙8を偏向爪78でビンへ排紙(排紙中)の段階、
同図(5)は用紙8を排紙(排出終了待ち)の段階、同
図(6)はは用紙8を排紙終了の段階である。
制御のための各ステータスを示す。同図(1)は用紙8
が用紙送りローラ79を通過中のビジー段階、同図(2
)は用紙が用紙送りローラ79で挟んでおらず空きの状
態でかつ偏向爪78が非動作のレディ段階、同図(3)
はソレノイド10を励磁してプランジャー10Pで偏向
爪78を偏向させた排紙(用紙待機)段階、同図(4)
は用紙8を偏向爪78でビンへ排紙(排紙中)の段階、
同図(5)は用紙8を排紙(排出終了待ち)の段階、同
図(6)はは用紙8を排紙終了の段階である。
そして、この分割ステータス(第2図(1)〜(6))
を第3図に示すように例えば第1ビンのステータス(A
)に対する用紙入力センサー70(B)、プランジャー
top(c)および用紙指定トリガ(D)のタイミング
を設定して各ビンを個別に制御(管理)する。
を第3図に示すように例えば第1ビンのステータス(A
)に対する用紙入力センサー70(B)、プランジャー
top(c)および用紙指定トリガ(D)のタイミング
を設定して各ビンを個別に制御(管理)する。
例えば、ステータス(A)のb(第2図(3))の時は
、排紙指定トリガ(D)によってプランジャー10Pが
OFFからONとなり偏向爪78を偏向しであるが、用
紙8が用紙入力センサー70で検知されない状態、即ち
排紙待機段階に設定されていることを意味する。
、排紙指定トリガ(D)によってプランジャー10Pが
OFFからONとなり偏向爪78を偏向しであるが、用
紙8が用紙入力センサー70で検知されない状態、即ち
排紙待機段階に設定されていることを意味する。
また、ステータス(A)のC(第2図(4))の時は。
排紙指定トリガでプランジャー10PがOFFからON
となり偏向爪78を偏向し、用紙入力センサー70が用
紙の存在を検知し、用紙が排出中の段階にあることを意
味する。
となり偏向爪78を偏向し、用紙入力センサー70が用
紙の存在を検知し、用紙が排出中の段階にあることを意
味する。
上記第2図に示す各ステータスデータ(1)〜(6)を
RAM121(第1図)に格納する一例を第4図に示す
、第1ビンから第7ビンまで、夫々同様に格納メモリb
0〜b4に[レディ、排紙待機、排出中。
RAM121(第1図)に格納する一例を第4図に示す
、第1ビンから第7ビンまで、夫々同様に格納メモリb
0〜b4に[レディ、排紙待機、排出中。
排出終了待ち、用紙排出終了」のステータスデータを格
納(” 1 ” ) L、、これら格納メモリb0〜b
4が全て0”の時、「ビジー」のステータスデータとす
る。なお、格納メモリb、〜b7を未使用を示す。
納(” 1 ” ) L、、これら格納メモリb0〜b
4が全て0”の時、「ビジー」のステータスデータとす
る。なお、格納メモリb、〜b7を未使用を示す。
また第5図は各ビン制御プログラムのデータの受渡しを
示し、メインプログラムMPは画像形成装置11より排
紙指定ビンN o 15および用紙サイズ16のデータ
を受取り、ソータ内でメインプログラムMP→第1ビン
制御→第2ビン制御→・・・・・・第7ビン制御と各ビ
ンの制御プログラムへの移行と同時に、上記排紙指定ビ
ンN015および用紙サイズ16の2データを転送し、
そしてメインプログラムMPへと戻るループ形態でプロ
グラム制御が行なわれる。
示し、メインプログラムMPは画像形成装置11より排
紙指定ビンN o 15および用紙サイズ16のデータ
を受取り、ソータ内でメインプログラムMP→第1ビン
制御→第2ビン制御→・・・・・・第7ビン制御と各ビ
ンの制御プログラムへの移行と同時に、上記排紙指定ビ
ンN015および用紙サイズ16の2データを転送し、
そしてメインプログラムMPへと戻るループ形態でプロ
グラム制御が行なわれる。
次に本実施例の動作を第6図の排紙制御のフローチャー
トにより説明する。
トにより説明する。
第9図に示すソータ7の全てのビン71〜77のステー
タスは最初レディ(第2図(2)、第3図(A)−a)
に設定しである。その時、第3図(D )−aのタイミ
ングで第1ビン制御プログラムが排紙指定データ(排紙
指定ビンNo15.用紙サイズ16)をメインプログラ
ムMPが受信すると(第6図(1)) 、第1ビン71
を検知しステッピングモータドライバ14によりステッ
ピングモータ13を始動させ、用紙送りローラ79が駆
動を始める(第6図(2))、そしてメインプログラム
から第1ビン制御プログラムへ移行する。
タスは最初レディ(第2図(2)、第3図(A)−a)
に設定しである。その時、第3図(D )−aのタイミ
ングで第1ビン制御プログラムが排紙指定データ(排紙
指定ビンNo15.用紙サイズ16)をメインプログラ
ムMPが受信すると(第6図(1)) 、第1ビン71
を検知しステッピングモータドライバ14によりステッ
ピングモータ13を始動させ、用紙送りローラ79が駆
動を始める(第6図(2))、そしてメインプログラム
から第1ビン制御プログラムへ移行する。
まず、第1ビン71のステータスがレディか否かをチエ
ツクする(第6図(3))。レディであればステータス
を排紙(排紙待機)(第2図(3)、第3図(A)−b
)に変える。その時、ソレノイド10を励磁(ON状態
)しプランジャー10Pを動作させ偏向爪78を偏向し
、用紙入力センサー70が用紙8を検知するまでのチエ
ツク用カウンタ(図略)をセットする(第6図(4))
。このステータスの間、カウンタは減算していき、0”
になるまでに用紙入力センサー70が用紙を検知できな
ければ、エラー(ジャム)情報17を画像形成装置11
へ送る(第6図(5))。
ツクする(第6図(3))。レディであればステータス
を排紙(排紙待機)(第2図(3)、第3図(A)−b
)に変える。その時、ソレノイド10を励磁(ON状態
)しプランジャー10Pを動作させ偏向爪78を偏向し
、用紙入力センサー70が用紙8を検知するまでのチエ
ツク用カウンタ(図略)をセットする(第6図(4))
。このステータスの間、カウンタは減算していき、0”
になるまでに用紙入力センサー70が用紙を検知できな
ければ、エラー(ジャム)情報17を画像形成装置11
へ送る(第6図(5))。
その後、第2ビン〜第7ビンの制御プログラムを実行し
く第6図(6))、メインプログラムMPへ戻る。
く第6図(6))、メインプログラムMPへ戻る。
続いて第1ビン制御プログラムで用紙入力センサー70
が用紙8を検知すると用紙サイズ用カウンタがセットさ
れ(第6図(7))、ステータスは排紙(排出中)(第
2図(4)、第3図(A)−c)に変わる。
が用紙8を検知すると用紙サイズ用カウンタがセットさ
れ(第6図(7))、ステータスは排紙(排出中)(第
2図(4)、第3図(A)−c)に変わる。
このステータスの間、カウンタは減算され、O”になる
までに用紙8が用紙入力センサー70から抜けないとエ
ラー(ジャム)情報17を画像形成装置11へ送る(第
6図(8))。
までに用紙8が用紙入力センサー70から抜けないとエ
ラー(ジャム)情報17を画像形成装置11へ送る(第
6図(8))。
用紙8が用紙入力センサー70から抜けたら、ステータ
スは排紙(排出終了待ち)(第2図(5)、第3図(A
)−d)となる、その時、用紙8が完全に終了となる時
間、プランジャー10PをONのまま待機(カウンタを
セットし、減算して11013となる時まで)させ、カ
ウンタが“0″になった時、ステータスは排紙終了(第
2図(6)、第3図(A)−e)となる(第6図(9)
)。
スは排紙(排出終了待ち)(第2図(5)、第3図(A
)−d)となる、その時、用紙8が完全に終了となる時
間、プランジャー10PをONのまま待機(カウンタを
セットし、減算して11013となる時まで)させ、カ
ウンタが“0″になった時、ステータスは排紙終了(第
2図(6)、第3図(A)−e)となる(第6図(9)
)。
また、同時に次の用紙の排紙指定ビンN o 15を入
力し、第1ビン71ならば第1ビンのプランジャーIO
PをONのままとし、第1ビン以外ならばOFFとする
ようソレノイド10を非励磁(OFF)状態とする。こ
の時、次の排紙指定ビンNoが指定されていなければ、
ステッピングモータ14は停止し、全排紙動作は終了す
る。これで1枚目の排紙が終了となり(第6図(10)
)、ステータスはレディ(第3図(A)−f)となる。
力し、第1ビン71ならば第1ビンのプランジャーIO
PをONのままとし、第1ビン以外ならばOFFとする
ようソレノイド10を非励磁(OFF)状態とする。こ
の時、次の排紙指定ビンNoが指定されていなければ、
ステッピングモータ14は停止し、全排紙動作は終了す
る。これで1枚目の排紙が終了となり(第6図(10)
)、ステータスはレディ(第3図(A)−f)となる。
また1次の用紙が第1ビン71以外の排紙(第3図(D
)−b)の時、用紙を検知すると、ビジー(第2図(1
)、第3図(A )−g)となる。この時、第1ビン7
1のプランジャー10PはOFFのままであるので、用
紙8は上方へ通過する。そして用紙が通過する(用紙入
力センサー70は未検知)と、レディ(第3図(A)−
h)となる。なお、画像形成装置11にはCPU12か
ら排紙状況情報18が送られる。
)−b)の時、用紙を検知すると、ビジー(第2図(1
)、第3図(A )−g)となる。この時、第1ビン7
1のプランジャー10PはOFFのままであるので、用
紙8は上方へ通過する。そして用紙が通過する(用紙入
力センサー70は未検知)と、レディ(第3図(A)−
h)となる。なお、画像形成装置11にはCPU12か
ら排紙状況情報18が送られる。
次に第1ビン71→第6ビン76→第5ビン75→第5
ビン75の順番で4枚の用紙8を排紙する時の各ビンの
動作とステータスの関係を第7図を用いて説明する。
ビン75の順番で4枚の用紙8を排紙する時の各ビンの
動作とステータスの関係を第7図を用いて説明する。
第7図■は初期状態で全てのビンがレディ状態にある。
同図■は用紙8がソータ7に入って来て、第1ビン71
のプランジャーがONして偏向爪78が偏向されている
。続いて同図■→■で排出中→排紙される。
のプランジャーがONして偏向爪78が偏向されている
。続いて同図■→■で排出中→排紙される。
同図■では1枚目の用紙の排紙が終了し、2枚目の排紙
データ(排紙指示ビンNo、用紙サイズ)を第1ビンの
制御プログラムが受信する。同図■では前記設定から第
6ビン76のプランジャーがONし、ステータスは排紙
(排紙待機)となり、用紙8は第1ビン71.第2ビン
72まで進行しているので、第1.第2ビンはビジーと
なる。同図■、■。
データ(排紙指示ビンNo、用紙サイズ)を第1ビンの
制御プログラムが受信する。同図■では前記設定から第
6ビン76のプランジャーがONし、ステータスは排紙
(排紙待機)となり、用紙8は第1ビン71.第2ビン
72まで進行しているので、第1.第2ビンはビジーと
なる。同図■、■。
■で2枚目が紙排(排紙待機)→排紙(排出中)→排紙
(排紙終了待ち)の段階を経て排紙される。
(排紙終了待ち)の段階を経て排紙される。
3枚目は第5ビン75であり、第5ビンはレディなので
データは受信している。したがって、第6ビン76のプ
ランジャーのOFFを待たずに第5ビン75のプランジ
ャーがONする。そして同図[相]。
データは受信している。したがって、第6ビン76のプ
ランジャーのOFFを待たずに第5ビン75のプランジ
ャーがONする。そして同図[相]。
■、■で3枚目の用紙が、排紙(排紙待機)→排紙(排
出中)→排紙終了の段階を経て排紙される。
出中)→排紙終了の段階を経て排紙される。
そして、その時の4枚目のデータは第5ビン75である
ので、第5ビンはプランジャーがONのままで、ステー
タスは排紙(排紙待機)となる(第7図0)、そして第
7図■、■で4枚目の排紙が終了し、同図[相]では、
次のデータが無いのでプランジャーがOFFする。同図
[相]では4枚目の排紙が終了したので全ビンのステー
タスはレディとなり、ステッピングモータは停止する。
ので、第5ビンはプランジャーがONのままで、ステー
タスは排紙(排紙待機)となる(第7図0)、そして第
7図■、■で4枚目の排紙が終了し、同図[相]では、
次のデータが無いのでプランジャーがOFFする。同図
[相]では4枚目の排紙が終了したので全ビンのステー
タスはレディとなり、ステッピングモータは停止する。
このように本実施例から明らかなように、各ビンの排紙
を個々に制御することが可能である。
を個々に制御することが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、ビン数やビン間隔距離な
どのソータの形態の条件に係わりなく、各ビンを個別に
管理制御が可能であるので、ソータの仕様が変更されて
も、その制御手段が容易に対応できるという利点がある
。
どのソータの形態の条件に係わりなく、各ビンを個別に
管理制御が可能であるので、ソータの仕様が変更されて
も、その制御手段が容易に対応できるという利点がある
。
第1図はソータの動作制御回路の一実施例図、第2図は
排紙制御のための各ステータスを説明する図、第3図は
第1ビンステータスに対する用紙入力センサー、プラン
ジャー、排紙指定トリガのタイミングの一例を示す図、
第4図はステータスデータをRAM内に格納する一例、
第5図は画像形成装置からの排紙データによるソータシ
ステムの各ビン制御を説明する図、第6図は本実施例の
動作を説明する排紙制御フローチャート、第7図は本実
施例による具体的な排紙動作例の説明図、第8図は本発
明が実施されるレーザープリンタの構成を示す断面図、
第9図は同じくソータの構成を示す側面略図、第10図
は第9図に示す偏向爪の動作機構の詳細図である。 1 ・・・プリンタ本体、 2・・・上給紙トレイ、
3・・・下給紙トレイ、 4 ・・・大量給紙トレイ、
5 ・・・ フィーダーテーブル、7 ・・・ソータ
、70・・・用紙入力センサー71〜77・・・第1〜
第7収紙トレイ(第1〜第7ビン)、78・・・偏向爪
、79・・・用紙送りローラ、 8 ・・・用紙、 9
・・・スプリング、10・・・ ソレノイド、 10
P ・・・プランジャー 11・・・画像形成装置、1
2・・・中央処理装置(CP U)、121・・・RA
M、122・・・ROM、123・・・読取制御回路(
Ace)、IIP、14P、70P・・・ I10ポー
ト、13・・・ステッピングモータ、14・・・ステッ
ピングモータドライバ、15・・・排紙指定ビンNOデ
ータ、16・・・用紙サイズデータ、17・・・エラー
情報、18・・・排紙状況情報。 特許出願人 株式会社 リ コ − ト 2フ ー〇 L 第 図 第 図 第 図 第 図
排紙制御のための各ステータスを説明する図、第3図は
第1ビンステータスに対する用紙入力センサー、プラン
ジャー、排紙指定トリガのタイミングの一例を示す図、
第4図はステータスデータをRAM内に格納する一例、
第5図は画像形成装置からの排紙データによるソータシ
ステムの各ビン制御を説明する図、第6図は本実施例の
動作を説明する排紙制御フローチャート、第7図は本実
施例による具体的な排紙動作例の説明図、第8図は本発
明が実施されるレーザープリンタの構成を示す断面図、
第9図は同じくソータの構成を示す側面略図、第10図
は第9図に示す偏向爪の動作機構の詳細図である。 1 ・・・プリンタ本体、 2・・・上給紙トレイ、
3・・・下給紙トレイ、 4 ・・・大量給紙トレイ、
5 ・・・ フィーダーテーブル、7 ・・・ソータ
、70・・・用紙入力センサー71〜77・・・第1〜
第7収紙トレイ(第1〜第7ビン)、78・・・偏向爪
、79・・・用紙送りローラ、 8 ・・・用紙、 9
・・・スプリング、10・・・ ソレノイド、 10
P ・・・プランジャー 11・・・画像形成装置、1
2・・・中央処理装置(CP U)、121・・・RA
M、122・・・ROM、123・・・読取制御回路(
Ace)、IIP、14P、70P・・・ I10ポー
ト、13・・・ステッピングモータ、14・・・ステッ
ピングモータドライバ、15・・・排紙指定ビンNOデ
ータ、16・・・用紙サイズデータ、17・・・エラー
情報、18・・・排紙状況情報。 特許出願人 株式会社 リ コ − ト 2フ ー〇 L 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 画像形成装置から用紙および該用紙の収納に必要な情報
を受信し、排紙収納する際、その排紙制御を複数の排紙
ステータスに分割し、前記情報により指定された排紙収
納段および他の非指定排紙収納段に対し、前記排紙ステ
ータスにもとづき各排紙収納段の動作を個別に制御する
ことを特徴とする画像用紙の排紙収納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216365A JP2942990B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像用紙の排紙収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216365A JP2942990B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像用紙の排紙収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266066A true JPH0266066A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2942990B2 JP2942990B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=16687431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216365A Expired - Fee Related JP2942990B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 画像用紙の排紙収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2942990B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337076A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Mita Ind Co Ltd | ソ−タ付複写機 |
| JPS6332871U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63216365A patent/JP2942990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337076A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Mita Ind Co Ltd | ソ−タ付複写機 |
| JPS6332871U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2942990B2 (ja) | 1999-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7165764B2 (en) | Sheet processing apparatus with buffer for sheet finisher | |
| JP3393150B2 (ja) | 挿入用シートの挿入方法およびドキュメント作成装置 | |
| US7448615B2 (en) | Sheet processing apparatus featuring relatively-displaced stapled sheet bundles and related method | |
| US6240273B1 (en) | Image forming apparatus for ejecting a sheet formed with an image to any of a plurality of loading units | |
| JPH02120066A (ja) | 画像形成システム | |
| EP0706096A1 (en) | Dual path sheet feeder system | |
| US5832358A (en) | Unscheduled set ejection method in a finisher | |
| JPH10330032A (ja) | 用紙処理装置 | |
| US5206684A (en) | Recording apparatus including a memory into which information is written in a particular order and from which memory information is read in the reverse order | |
| EP1810943A2 (en) | Image forming apparatus, image forming system and program for image forming | |
| US6669384B2 (en) | Printing apparatus | |
| JPH02236614A (ja) | 画像形成システム | |
| JP2942990B2 (ja) | 画像用紙の排紙収納装置 | |
| JPH09295748A (ja) | 画像形成装置 | |
| US7046954B2 (en) | Recording apparatus and method for discriminating type of recording medium | |
| JP3526366B2 (ja) | 排紙トレイ装置 | |
| JP4323582B2 (ja) | 画像形成システムならびに画像形成システムの制御方法ならびに画像形成装置および記憶媒体 | |
| JP3692720B2 (ja) | 用紙後処理装置 | |
| JPH04350063A (ja) | 複写機のソーター制御装置 | |
| JP2505824B2 (ja) | シ−ト分類装置 | |
| JP2007203741A (ja) | 画像形成システム、画像形成システムの制御方法、画像形成装置、記憶媒体、プログラム | |
| JP3624046B2 (ja) | 画像形成装置、ビデオコントローラ、オプションコントローラおよびオプション給紙装置における制御方法 | |
| JPH07120090B2 (ja) | 複写機 | |
| JPH09109489A (ja) | プリンタ | |
| JP2788759B2 (ja) | ページプリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |