JPH0266283A - 折畳み戸の電動開口枠 - Google Patents
折畳み戸の電動開口枠Info
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- JPH0266283A JPH0266283A JP21716888A JP21716888A JPH0266283A JP H0266283 A JPH0266283 A JP H0266283A JP 21716888 A JP21716888 A JP 21716888A JP 21716888 A JP21716888 A JP 21716888A JP H0266283 A JPH0266283 A JP H0266283A
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Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物等の開口部に開閉体を収容する開口枠装
置に関し、特に、これを電動化した自動開口枠装置に関
する。
置に関し、特に、これを電動化した自動開口枠装置に関
する。
周知のとおり、シャッターの巻上げ開閉や店舗フロント
扉、雨戸等の上下開閉乃至横引開閉等、各種の開閉体の
開閉を電動化した自動開閉装置が知られている。
扉、雨戸等の上下開閉乃至横引開閉等、各種の開閉体の
開閉を電動化した自動開閉装置が知られている。
しかし、これらの自動開閉装置における開口枠は、手動
開閉用のものと同様に、一体且つ単一の各枠材をアルミ
ニウム合金、塩化ビニール樹脂、ステンレス或いはその
複合材等により構成していることも周知のとおりである
。
開閉用のものと同様に、一体且つ単一の各枠材をアルミ
ニウム合金、塩化ビニール樹脂、ステンレス或いはその
複合材等により構成していることも周知のとおりである
。
ところで、これら各種開口枠は、一般に開閉案内用の溝
条、突条等の軌条や溝条、段差状等の戸当り部等を設け
たものとされるか、或いは、例えば一部のドアや上吊り
式のアコーディオンカーテンに見られる如く、開閉体の
閉成時に開口枠との間の封鎖を行わないものとして、こ
れらの設置を省略している。
条、突条等の軌条や溝条、段差状等の戸当り部等を設け
たものとされるか、或いは、例えば一部のドアや上吊り
式のアコーディオンカーテンに見られる如く、開閉体の
閉成時に開口枠との間の封鎖を行わないものとして、こ
れらの設置を省略している。
そして、例えば溝条の軌条による例えば横引折畳みシャ
ッターや雨戸等にあっては、その開成時の開口部を可及
的に拡大するため、−側に戸袋部を備えて、この戸袋部
において、これらを収納するものとされている。
ッターや雨戸等にあっては、その開成時の開口部を可及
的に拡大するため、−側に戸袋部を備えて、この戸袋部
において、これらを収納するものとされている。
しかし、電動開閉用或いは手動開閉用を問わず共通に用
いられているこの種の開口枠は、次の問題点を有する。
いられているこの種の開口枠は、次の問題点を有する。
即ち、突条による軌条を有するもの、段差状戸当りを設
けたもの等においては、例えば床面にこれが露出突出し
て外観を損う上、危険であったりし、一方、上記溝条の
軌条や戸当りは同じ(これらが凹陥状に露出して外観を
損ったりしている。
けたもの等においては、例えば床面にこれが露出突出し
て外観を損う上、危険であったりし、一方、上記溝条の
軌条や戸当りは同じ(これらが凹陥状に露出して外観を
損ったりしている。
また、溝条の軌条を有し、これによって開閉体を案内す
るようにしたものにあっては上記のとおり、戸袋部を固
定的に必要とするものがあり、この戸袋部の設置を避け
ようとすれば、片引き状として開口部を狭くしたり、或
いは、上記アコーディオンカーテンに見られる如くに、
封鎖を断念することになったりし、これらを両立させる
ことは極めて困難である。
るようにしたものにあっては上記のとおり、戸袋部を固
定的に必要とするものがあり、この戸袋部の設置を避け
ようとすれば、片引き状として開口部を狭くしたり、或
いは、上記アコーディオンカーテンに見られる如くに、
封鎖を断念することになったりし、これらを両立させる
ことは極めて困難である。
本発明は、このような従来の開口枠に見られる欠点に鑑
みてなされたものであって、これらの問題点を解消し得
る開口枠装置を提供するとともにこれを電動化した自動
開口枠装置を提供することを目的とする。
みてなされたものであって、これらの問題点を解消し得
る開口枠装置を提供するとともにこれを電動化した自動
開口枠装置を提供することを目的とする。
なお、本発明者は、例えば、特願昭62−244840
号等において、同様の開口枠装置について、開閉体の開
閉に連動せしめる具体的例を図示説明しているが、本発
明は、上記のとおり、これらを電動化した提案である。
号等において、同様の開口枠装置について、開閉体の開
閉に連動せしめる具体的例を図示説明しているが、本発
明は、上記のとおり、これらを電動化した提案である。
上記目的に添い、本発明は従来の開口枠の欠点がいずれ
もその枠部が夫々一体且つ単一の押出し型材や曲げ物に
よって構成されていることに起因していることを見い出
し、これに対して、開口枠の枠部を固定枠部と可動枠部
とを備えて構成し、且つ可動枠部を面内外方向に出没動
自在とすることにより、必要に応じて、この可動枠部を
固定枠部から突出した軌条や戸当りとし、また、溝条を
閉塞する閉塞部材として用い得るものとし且つこの開口
枠に出没装置、作動装置及びそのセンサー又はスイッチ
を設けることにより上記可動枠の出没動を自動化したも
のであって、即ち、本発明は、長尺固定枠部の長手方向
嵌挿溝に同じく長尺の可動枠部を係合せしめて該可動枠
部を出没装置により係合状態のまま開口枠面内外方向に
出没動自在とした枠部を備えた開口枠を形成し、該開口
枠には上記出没装置の作動装置及びこれに接続せしめた
センサー又はスイッチを設けてなることを特徴とする自
動開口枠装置に係り且つこれを要旨としてなるものであ
る。
もその枠部が夫々一体且つ単一の押出し型材や曲げ物に
よって構成されていることに起因していることを見い出
し、これに対して、開口枠の枠部を固定枠部と可動枠部
とを備えて構成し、且つ可動枠部を面内外方向に出没動
自在とすることにより、必要に応じて、この可動枠部を
固定枠部から突出した軌条や戸当りとし、また、溝条を
閉塞する閉塞部材として用い得るものとし且つこの開口
枠に出没装置、作動装置及びそのセンサー又はスイッチ
を設けることにより上記可動枠の出没動を自動化したも
のであって、即ち、本発明は、長尺固定枠部の長手方向
嵌挿溝に同じく長尺の可動枠部を係合せしめて該可動枠
部を出没装置により係合状態のまま開口枠面内外方向に
出没動自在とした枠部を備えた開口枠を形成し、該開口
枠には上記出没装置の作動装置及びこれに接続せしめた
センサー又はスイッチを設けてなることを特徴とする自
動開口枠装置に係り且つこれを要旨としてなるものであ
る。
本発明の自動開口枠装置においては、例えば、開閉体の
開閉動や開成、閉成状態をセンサーにより検出し、或い
はスイッチをマニュアル操作する等して、出没装置を自
動的に作動せしめ、開閉案内用、戸当り用とした枠部の
溝条、突条等の可動枠部を開成に際して開口枠面外方向
、即ち固定枠部内に没入させ、また、閉成後には面内方
向、即ち固定枠部外方に突出させる等して、閉成状態で
の可動枠部による封鎖、開成状態で不要な可動枠部の固
定枠部への没入による収納を行うようにして用いる。ま
た、可動枠部を上記溝条の閉塞部材とすることによって
、出没装置を同様に自動的に作動し開閉体の開成時には
、上記と逆に、開口枠面内方向、即ち、固定枠部端部近
傍又はこれと面一の位置まで出現させて、その溝条を閉
塞し、閉成時には、面外方向、固定枠部内に没入させて
、溝条の機能を確保するようにして用いる。なお、出没
の時期は、夫々開閉体との関係で、開閉成の開始時、中
間時、終了時等これを予め定めるものとされる。
開閉動や開成、閉成状態をセンサーにより検出し、或い
はスイッチをマニュアル操作する等して、出没装置を自
動的に作動せしめ、開閉案内用、戸当り用とした枠部の
溝条、突条等の可動枠部を開成に際して開口枠面外方向
、即ち固定枠部内に没入させ、また、閉成後には面内方
向、即ち固定枠部外方に突出させる等して、閉成状態で
の可動枠部による封鎖、開成状態で不要な可動枠部の固
定枠部への没入による収納を行うようにして用いる。ま
た、可動枠部を上記溝条の閉塞部材とすることによって
、出没装置を同様に自動的に作動し開閉体の開成時には
、上記と逆に、開口枠面内方向、即ち、固定枠部端部近
傍又はこれと面一の位置まで出現させて、その溝条を閉
塞し、閉成時には、面外方向、固定枠部内に没入させて
、溝条の機能を確保するようにして用いる。なお、出没
の時期は、夫々開閉体との関係で、開閉成の開始時、中
間時、終了時等これを予め定めるものとされる。
以下実施例を示す図面に従って本発明を説明すれば、1
は、横引折畳みシャッターであり、このシャッターlは
、シャッター本体2とこれを開閉自在に保持する開口枠
13とを備えてなる。
は、横引折畳みシャッターであり、このシャッターlは
、シャッター本体2とこれを開閉自在に保持する開口枠
13とを備えてなる。
シャッター本体2は、方形状の枠組み4・・・の内部に
ガラス5・・・を嵌め込んでなる縦長のパネル3・・・
をアルミ製の長尺蝶番10・・・により夫々折畳み自在
に連結し、両端には固定框11と戸当り框12を配設し
てなり、これら固定框11、戸当り框12及び1つ置き
の蝶番10・・・上方には夫々前後一対の吊り戸車7.
7・・・を設けるとともに、これらの下方には水平戸車
8・・・を設け、且つ残余の蝶番10・・・上下にはこ
れに近接した水平戸車9・・・9・・・を設けである。
ガラス5・・・を嵌め込んでなる縦長のパネル3・・・
をアルミ製の長尺蝶番10・・・により夫々折畳み自在
に連結し、両端には固定框11と戸当り框12を配設し
てなり、これら固定框11、戸当り框12及び1つ置き
の蝶番10・・・上方には夫々前後一対の吊り戸車7.
7・・・を設けるとともに、これらの下方には水平戸車
8・・・を設け、且つ残余の蝶番10・・・上下にはこ
れに近接した水平戸車9・・・9・・・を設けである。
なお、図中6はパネル3の中桟である。
一方、開口枠13は、夫々一対の対向枠部をなす上下枠
14.15及び左右縦枠16.16を備えて方形状に枠
組みされてなる。
14.15及び左右縦枠16.16を備えて方形状に枠
組みされてなる。
上下枠14.15は夫々長尺の固定枠部17.30とこ
れに設けられた嵌挿溝20,31に別体の同じく長尺と
された可動枠部24.34を嵌挿せしめて備えている。
れに設けられた嵌挿溝20,31に別体の同じく長尺と
された可動枠部24.34を嵌挿せしめて備えている。
即ち上枠14は、シャッター本体2の各吊り戸車7,7
の支承レール18.18を前後一対に備え、室内側には
、シャッター本体2の上端に掛る垂片19を備えるとと
もに、室外側の支承レール18.18下方には、開口枠
面内方向、即ち下向きに開口するとともに前後側壁21
.21側に上下方向の案内溝23.23を対向設置した
ブロック22.22を底台状に設けてなる。一方可動枠
部24は、前後に厚さを有するように側片25,25を
連結して、下端には、室内側に向い先端が、シャッター
本体2の室外側上端に掛るとともに上記垂片19とによ
りこれを包覆状に覆う溝条29を形成するように設けら
れた倒り字状条片26を備えてなり、また、側片25,
25の上端位置にはピン27.27を夫々設けてあり、
このピン27.27を上記ブロック22.22の各案内
溝23.23内に嵌め入れて嵌挿溝20内に可動枠部2
4が開口枠面内外方向に突没自在に嵌挿されている。な
お、図中28は固定枠部17と可動枠部24間に介設さ
れたスプリングである。
の支承レール18.18を前後一対に備え、室内側には
、シャッター本体2の上端に掛る垂片19を備えるとと
もに、室外側の支承レール18.18下方には、開口枠
面内方向、即ち下向きに開口するとともに前後側壁21
.21側に上下方向の案内溝23.23を対向設置した
ブロック22.22を底台状に設けてなる。一方可動枠
部24は、前後に厚さを有するように側片25,25を
連結して、下端には、室内側に向い先端が、シャッター
本体2の室外側上端に掛るとともに上記垂片19とによ
りこれを包覆状に覆う溝条29を形成するように設けら
れた倒り字状条片26を備えてなり、また、側片25,
25の上端位置にはピン27.27を夫々設けてあり、
このピン27.27を上記ブロック22.22の各案内
溝23.23内に嵌め入れて嵌挿溝20内に可動枠部2
4が開口枠面内外方向に突没自在に嵌挿されている。な
お、図中28は固定枠部17と可動枠部24間に介設さ
れたスプリングである。
また、下枠15にあっては長尺の固定枠部30は略U字
状とされ、これに開口枠面内方向、即ち上向きに開口し
た嵌挿溝31を設けてあり、上枠14におけると同様上
下方向の案内溝33.33を対向設置したブロック32
.32を設けである。
状とされ、これに開口枠面内方向、即ち上向きに開口し
た嵌挿溝31を設けてあり、上枠14におけると同様上
下方向の案内溝33.33を対向設置したブロック32
.32を設けである。
そして、可動枠部34は、上方にシャッター本体2の下
端を包覆状に覆うとともに水平戸車8・・・を案内する
溝条36を側片35,35間に有し、その上端を夫々反
対方向に折曲゛しであるとともに側片35.35の下端
にはピン37.37を設けてあり上枠14におけると同
様ピン37.37を案内溝33゜33に嵌め入れて可動
枠部34が開口枠面内外方向に突没自在になるように嵌
挿されている。
端を包覆状に覆うとともに水平戸車8・・・を案内する
溝条36を側片35,35間に有し、その上端を夫々反
対方向に折曲゛しであるとともに側片35.35の下端
にはピン37.37を設けてあり上枠14におけると同
様ピン37.37を案内溝33゜33に嵌め入れて可動
枠部34が開口枠面内外方向に突没自在になるように嵌
挿されている。
なお、38は上枠におけると同様固定枠部30と可動枠
部34間のスプリングであり、また39はシャッター本
体2の閉成状態での開口枠13との遊びを吸収してこれ
を押圧するために固定框11側に設けた板バネである。
部34間のスプリングであり、また39はシャッター本
体2の閉成状態での開口枠13との遊びを吸収してこれ
を押圧するために固定框11側に設けた板バネである。
ところで、開口枠13には更に、上下の可動枠部24.
34を突没させる出没装置40とこれに接続したスイッ
チ49、及び作動装置とを備えてなる。
34を突没させる出没装置40とこれに接続したスイッ
チ49、及び作動装置とを備えてなる。
出没装置40は、回転自在とされたワイヤードラム41
及びこれに固定された上下のワイヤー44゜45とを備
えてなる。
及びこれに固定された上下のワイヤー44゜45とを備
えてなる。
即ち、戸当り框12側の縦枠16には、前後に区分され
たワイヤードラム41が軸支固定され、ワイヤードラム
41には夫々上向きワイヤー44及び下向きワイヤー4
5が独立して固定されている。
たワイヤードラム41が軸支固定され、ワイヤードラム
41には夫々上向きワイヤー44及び下向きワイヤー4
5が独立して固定されている。
そして、この上下のワイヤー剃、45は夫々可動枠部2
4.34の戸当り框12側でこれらに固定されるととも
に各プーリー46・・・を介して固定框11側にも固定
されている。一方、ワイヤードラム41はウオームホイ
ール42とこれに歯合したウオームギヤ43を介して、
作動装置であるモーター47に連結されて、このモータ
ー47の回転に応じてこれが強制的に回転されるように
しである。
4.34の戸当り框12側でこれらに固定されるととも
に各プーリー46・・・を介して固定框11側にも固定
されている。一方、ワイヤードラム41はウオームホイ
ール42とこれに歯合したウオームギヤ43を介して、
作動装置であるモーター47に連結されて、このモータ
ー47の回転に応じてこれが強制的に回転されるように
しである。
この作動装置であるモーター47には、コントロールボ
ックス48を介して接触スイッチ49が接続されている
。即ち、接触スイッチ49は上記戸当り框12側の縦枠
16の該戸当り框12との対接面に突出して固定設置さ
れており、この接触スイッチ49は、その接触及び非接
触を検知した信号によりコントロールボックス48にお
いてモーター47を正方向又は逆方向に回転せしめるよ
うにしである。
ックス48を介して接触スイッチ49が接続されている
。即ち、接触スイッチ49は上記戸当り框12側の縦枠
16の該戸当り框12との対接面に突出して固定設置さ
れており、この接触スイッチ49は、その接触及び非接
触を検知した信号によりコントロールボックス48にお
いてモーター47を正方向又は逆方向に回転せしめるよ
うにしである。
なお、図中50はコネクタ、51は電源コードであり、
また52は保守用に縦枠16に設けられた開閉蓋を示す
。
また52は保守用に縦枠16に設けられた開閉蓋を示す
。
本例において、シャッター本体2が閉成されて戸当り框
12が接触スイッチ49を押圧してモーター47が正方
向に回転するとワイヤードラム41が時計廻りに回転し
てワイヤー44.45が巻がれるとともにスプリング2
8・・・ 38・・・が伸長して、ピン27・・・、3
7・・・に案内されて、上下枠14.15の各可動枠部
24,34が開口枠面内方向に対向して突出して、上枠
14においては室内側垂片19とともに、下枠15にお
いては、単独で夫々シャッター本体2の上下端を包覆状
に封鎖する。
12が接触スイッチ49を押圧してモーター47が正方
向に回転するとワイヤードラム41が時計廻りに回転し
てワイヤー44.45が巻がれるとともにスプリング2
8・・・ 38・・・が伸長して、ピン27・・・、3
7・・・に案内されて、上下枠14.15の各可動枠部
24,34が開口枠面内方向に対向して突出して、上枠
14においては室内側垂片19とともに、下枠15にお
いては、単独で夫々シャッター本体2の上下端を包覆状
に封鎖する。
一方、シャッター本体2を開成しようとするに際し、こ
れを上記板バネ39に抗して開口枠13との遊びの分押
せば、接触スイッチ49から戸当り框12が離れて、モ
ーター47が逆回転し、これによりワイヤードラム41
が反時計方向に回転してワイヤー44.45を反対方向
に巻きとり、スプリング28・・・、38・・・に抗し
て可動枠部24.34を開11.1伜面外方向、即ち、
固定枠部17,30の嵌挿溝20、31内に没入せしめ
て、シャッター本体2の上下端は開放され、これが任意
の位置で折畳み自在とされるに至る。
れを上記板バネ39に抗して開口枠13との遊びの分押
せば、接触スイッチ49から戸当り框12が離れて、モ
ーター47が逆回転し、これによりワイヤードラム41
が反時計方向に回転してワイヤー44.45を反対方向
に巻きとり、スプリング28・・・、38・・・に抗し
て可動枠部24.34を開11.1伜面外方向、即ち、
固定枠部17,30の嵌挿溝20、31内に没入せしめ
て、シャッター本体2の上下端は開放され、これが任意
の位置で折畳み自在とされるに至る。
本例は以上のように構成したが、本発明における可動枠
部は、例えば、開閉体の開成時に、溝条たる軌条の上端
位置に出現し、閉成時又は閉成萌に軌条の底に没入され
る軌条の閉塞板であってもよ(、また軌条の場合、突条
のもの等であってもよい。
部は、例えば、開閉体の開成時に、溝条たる軌条の上端
位置に出現し、閉成時又は閉成萌に軌条の底に没入され
る軌条の閉塞板であってもよ(、また軌条の場合、突条
のもの等であってもよい。
これを出没させる出没装置は、例えば、固定枠部に設け
た傾斜ブロック(又は傾斜板)に可動枠部に固定した戸
車を乗り上げるようにし、また、これら固定枠部と可動
枠部を転倒自在のリンクや屈折リンクで結合したり、或
いは、対向する可動枠部を直接ワイヤーやリンク装置で
結合したり、可動枠部が単独で、または対状に出没する
ようにもし得る。なお、可動枠部は固定枠部に対して直
交状に出没する場合と、傾斜状に出没する場合があり、
そのいずれのものであってもよい。
た傾斜ブロック(又は傾斜板)に可動枠部に固定した戸
車を乗り上げるようにし、また、これら固定枠部と可動
枠部を転倒自在のリンクや屈折リンクで結合したり、或
いは、対向する可動枠部を直接ワイヤーやリンク装置で
結合したり、可動枠部が単独で、または対状に出没する
ようにもし得る。なお、可動枠部は固定枠部に対して直
交状に出没する場合と、傾斜状に出没する場合があり、
そのいずれのものであってもよい。
一方、この出没装置を作動せしめる作動装置は一般にモ
ーターを用いるのがよいが、ミニニアコンプレッサーと
これに設けたシリンダー等地のものとすることももとよ
り可能である。
ーターを用いるのがよいが、ミニニアコンプレッサーと
これに設けたシリンダー等地のものとすることももとよ
り可能である。
そして、上記スイッチは、例えば手動スイッチとし、或
いは、開閉体の開閉用の例えばフットマッドスイッチと
共用されるようにすることができ、更に、各種センサー
を用いて、開閉体の開閉動を検知せしめたり、或いは、
その他の信号を得て、作動装置を作動せしめるよう番こ
すればよく、もとよりCdS、感圧ポリマー等を用いた
ものをはじめ各種のものとなし得る。
いは、開閉体の開閉用の例えばフットマッドスイッチと
共用されるようにすることができ、更に、各種センサー
を用いて、開閉体の開閉動を検知せしめたり、或いは、
その他の信号を得て、作動装置を作動せしめるよう番こ
すればよく、もとよりCdS、感圧ポリマー等を用いた
ものをはじめ各種のものとなし得る。
このように、本発明の実施に当っては、固定枠部、可動
枠部、出没装置、センサー又はスイッチ等の各具体的構
成や開閉体の種類等は発明の要旨に反しない限り様々な
ものとなし得る。
枠部、出没装置、センサー又はスイッチ等の各具体的構
成や開閉体の種類等は発明の要旨に反しない限り様々な
ものとなし得る。
本発明の自動開口枠装置は、長尺固定枠部の長手方向嵌
挿溝に同じ(長尺の可動枠部を嵌挿せしめて該可動枠部
を出没装置により嵌挿状態のまま開口枠面内外方向に出
没動自在とした枠部を備えた開口枠を形成したから、例
えば、可動枠部を溝軌条として、これを折畳み式等の開
閉体に適用すれば、その開閉時に開閉体端部を開放し得
て、任意位置での折畳みを可能にし、固定的に戸袋部を
設けて、ここで折畳みを行わしめる必要がなくなり、従
って固定的にスペースを占有する戸袋部を不要とする一
方、閉成時には、その端部を被覆してこれを封鎖し得て
、戸袋部の除去と封鎖を両立させることができる。
挿溝に同じ(長尺の可動枠部を嵌挿せしめて該可動枠部
を出没装置により嵌挿状態のまま開口枠面内外方向に出
没動自在とした枠部を備えた開口枠を形成したから、例
えば、可動枠部を溝軌条として、これを折畳み式等の開
閉体に適用すれば、その開閉時に開閉体端部を開放し得
て、任意位置での折畳みを可能にし、固定的に戸袋部を
設けて、ここで折畳みを行わしめる必要がなくなり、従
って固定的にスペースを占有する戸袋部を不要とする一
方、閉成時には、その端部を被覆してこれを封鎖し得て
、戸袋部の除去と封鎖を両立させることができる。
また、開閉体の種類を問わず、軌条としたとき、これを
その開成時に建物開口部に埋め込み設置した固定枠部内
に没入させ得るから、これが露出するのを防止し得て、
外観を向上せしめまた、例えば下枠にこれを適用すれば
、開閉体の開成時に床面からの突起をなくして、危険を
防止できる。
その開成時に建物開口部に埋め込み設置した固定枠部内
に没入させ得るから、これが露出するのを防止し得て、
外観を向上せしめまた、例えば下枠にこれを適用すれば
、開閉体の開成時に床面からの突起をなくして、危険を
防止できる。
一方、可動枠部を溝軌条の閉塞部材とすれば開閉体の開
成時に、これを閉塞し、外観の向上を図り得るとともに
これを下枠に適用すれば、ヒールが嵌ったりする危険を
除去できる。
成時に、これを閉塞し、外観の向上を図り得るとともに
これを下枠に適用すれば、ヒールが嵌ったりする危険を
除去できる。
そして、本発明は、開口枠に可動枠部出没装置の作動装
置及びこれに接続せしめたセンサー又はスイッチを設け
てなるから、可動枠部の出没を自動化し得て、例えば、
可動枠部を重量に抗して持ち上げたりする動作なく簡易
にして確実な操作をなし得る。
置及びこれに接続せしめたセンサー又はスイッチを設け
てなるから、可動枠部の出没を自動化し得て、例えば、
可動枠部を重量に抗して持ち上げたりする動作なく簡易
にして確実な操作をなし得る。
図面は実施例を示すもので、第1図は横引折畳みシャッ
ターの正面図、第2図は出没装置等を示す縦枠の一部切
欠き斜視図、第3図及び第4図は夫々可動枠部の出没状
態を示す縦断面図、第5図はシャッター本体の開閉成状
態を示す横断面図。 1・・・横引折畳みシャッター 2・・・シャッター本体 7・・・吊り戸車 13・・・開口枠 14・・・上 枠 15・・・下 枠 17.30・・・固定枠部 20.31・・・嵌挿溝 24.34・・・可動枠部 40・・・出没装置 41・・・ワイヤードラム 44.45・・・ワイヤー 46・・・プーリー 47・・・モーター 49・・・スイッチ 特許出願人 スワン商事株式会社
ターの正面図、第2図は出没装置等を示す縦枠の一部切
欠き斜視図、第3図及び第4図は夫々可動枠部の出没状
態を示す縦断面図、第5図はシャッター本体の開閉成状
態を示す横断面図。 1・・・横引折畳みシャッター 2・・・シャッター本体 7・・・吊り戸車 13・・・開口枠 14・・・上 枠 15・・・下 枠 17.30・・・固定枠部 20.31・・・嵌挿溝 24.34・・・可動枠部 40・・・出没装置 41・・・ワイヤードラム 44.45・・・ワイヤー 46・・・プーリー 47・・・モーター 49・・・スイッチ 特許出願人 スワン商事株式会社
Claims (1)
- 長尺固定枠部の長手方向嵌挿溝に同じく長尺の可動枠部
を嵌挿せしめて該可動枠部を出没装置により嵌挿状態の
まま開口枠面内外方向に出没動自在とした枠部を備えた
開口枠を形成し、該開口枠には上記出没装置の作動装置
及びこれに接続せしめたセンサー又はスイッチを設けて
なることを特徴とする自動開口枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217168A JP2761896B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 折畳み戸の電動開口枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217168A JP2761896B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 折畳み戸の電動開口枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266283A true JPH0266283A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2761896B2 JP2761896B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16699925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217168A Expired - Lifetime JP2761896B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 折畳み戸の電動開口枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2761896B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103662637A (zh) * | 2012-08-31 | 2014-03-26 | 兖州煤业股份有限公司 | 薄煤层皮带机尾安全防护装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220586A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-12 | 松下電工株式会社 | 折り畳み扉 |
| JPS6358187U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-18 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217168A patent/JP2761896B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220586A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-12 | 松下電工株式会社 | 折り畳み扉 |
| JPS6358187U (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103662637A (zh) * | 2012-08-31 | 2014-03-26 | 兖州煤业股份有限公司 | 薄煤层皮带机尾安全防护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761896B2 (ja) | 1998-06-04 |
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