JPH032484A - 引き窓装置 - Google Patents
引き窓装置Info
- Publication number
- JPH032484A JPH032484A JP2120130A JP12013090A JPH032484A JP H032484 A JPH032484 A JP H032484A JP 2120130 A JP2120130 A JP 2120130A JP 12013090 A JP12013090 A JP 12013090A JP H032484 A JPH032484 A JP H032484A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sash
- sliding
- window
- frame
- stem
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- Pending
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/16—Suspension arrangements for wings for wings sliding vertically more or less in their own plane
- E05D15/20—Suspension arrangements for wings for wings sliding vertically more or less in their own plane movable out of one plane into a second parallel plane
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/06—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane
- E05D15/08—Suspension arrangements for wings for wings sliding horizontally more or less in their own plane consisting of two or more independent parts movable each in its own guides
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/04—Wing frames not characterised by the manner of movement
- E06B3/06—Single frames
- E06B3/08—Constructions depending on the use of specified materials
- E06B3/20—Constructions depending on the use of specified materials of plastics
- E06B3/205—Constructions depending on the use of specified materials of plastics moulded or extruded around a core
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/30—Coverings, e.g. protecting against weather, for decorative purposes
- E06B3/301—Coverings, e.g. protecting against weather, for decorative purposes consisting of prefabricated profiled members or glass
- E06B3/303—Covering metal or plastic frames with wooden profiled members
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/32—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing
- E06B3/34—Arrangements of wings characterised by the manner of movement; Arrangements of movable wings in openings; Features of wings or frames relating solely to the manner of movement of the wing with only one kind of movement
- E06B3/42—Sliding wings; Details of frames with respect to guiding
- E06B3/46—Horizontally-sliding wings
- E06B3/4609—Horizontally-sliding wings for windows
- E06B3/4627—Horizontally-sliding wings for windows with the sliding wing flush closing or moving a considerable distance towards the opening when closing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/148—Windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は広く言えば窓構造に関し、更に限定して言えば
、優れた密閉特性を持って引き窓のサツシ部材を動かす
ための改良された手段に関する。
、優れた密閉特性を持って引き窓のサツシ部材を動かす
ための改良された手段に関する。
尚、本発明の理解を助けるために、フレデリクセン氏の
米国特許3.538,842号、1970年11月10
日発行、の開示内容を必要とする場合、本明細書に参考
としてこれからの引用が行われている。
米国特許3.538,842号、1970年11月10
日発行、の開示内容を必要とする場合、本明細書に参考
としてこれからの引用が行われている。
[従来の技術及びその課題]
可動サツシを持つ最も一般的な窓の形態は開き窓式、上
げ下げ式、及び左右滑動式窓である。これらの美観上の
差はさて置き、それぞれ独特の機能を持っており、どれ
を選択するかはその使われる場所を考慮して決めねばな
らない。例えば、窓の縁に沿う垂直軸の回りで関節動作
をするように装着される開き窓は簡単なりランクレバー
で容易に開くことが出来、又可動サツシと窓フレームと
の間の風雨避は密閉特性が優れている。しかしながら、
この窓の欠点は外向きに開かねばならない点で、壊れ易
く、長い庇を掛けて保護する必要があり、特に窓の内側
に虫除けの網を掛け、この網とサツシの間に虫及びその
死骸を集めるための処置を講じなければならない。
げ下げ式、及び左右滑動式窓である。これらの美観上の
差はさて置き、それぞれ独特の機能を持っており、どれ
を選択するかはその使われる場所を考慮して決めねばな
らない。例えば、窓の縁に沿う垂直軸の回りで関節動作
をするように装着される開き窓は簡単なりランクレバー
で容易に開くことが出来、又可動サツシと窓フレームと
の間の風雨避は密閉特性が優れている。しかしながら、
この窓の欠点は外向きに開かねばならない点で、壊れ易
く、長い庇を掛けて保護する必要があり、特に窓の内側
に虫除けの網を掛け、この網とサツシの間に虫及びその
死骸を集めるための処置を講じなければならない。
上げ下げ式窓は一般的に、目詰めフレーム部材の中で垂
直に動くことの出来る1対のサツシ部材を持っている。
直に動くことの出来る1対のサツシ部材を持っている。
防虫網及び又は補助的に固定されるガラスのパネルを窓
の外側に装着することが出来る。目詰め(veathe
rstripping)に対して窓が摺動するため、こ
の上げ下げ窓は上記の開き窓と同等の密封特性を得るこ
とが出来ない。
の外側に装着することが出来る。目詰め(veathe
rstripping)に対して窓が摺動するため、こ
の上げ下げ窓は上記の開き窓と同等の密封特性を得るこ
とが出来ない。
左右滑動式窓即ち引き窓は一般的に1対のサツシ部材を
持ち、その一方又は両方がフレームの中で水平方向に動
くことが出来る。上げ下げ窓の場合と同様(こ、防虫網
又は補助的ガラスパネルを窓フレームの外側に装着する
ことが出来る。−殻内に、このサツシ部材は、窓フレー
ムの上下のジャム(jamb)即ち抱き部分の中に又は
この部分から伸びる案内又はトラックに沿って一時に1
つのみが動くことが出来る。この型の窓は摺動し、2つ
のサツシ部材の間に密封材を設けることが困難なので、
−殻内に、開き窓と同等の風雨避は密封特性を得ること
が難しい。
持ち、その一方又は両方がフレームの中で水平方向に動
くことが出来る。上げ下げ窓の場合と同様(こ、防虫網
又は補助的ガラスパネルを窓フレームの外側に装着する
ことが出来る。−殻内に、このサツシ部材は、窓フレー
ムの上下のジャム(jamb)即ち抱き部分の中に又は
この部分から伸びる案内又はトラックに沿って一時に1
つのみが動くことが出来る。この型の窓は摺動し、2つ
のサツシ部材の間に密封材を設けることが困難なので、
−殻内に、開き窓と同等の風雨避は密封特性を得ること
が難しい。
引き窓の場合は、窓サツシを相対的に移動させるとき、
その間に隙間を設け、この動作により目詰め部品が磨滅
しないようにするのが好ましい。
その間に隙間を設け、この動作により目詰め部品が磨滅
しないようにするのが好ましい。
その他引き窓の場合は、サツシがトラック又は案内に対
して自由に摺動し、窓を開閉するとき掛かる圧力又は歪
みを緩和するようにしたほうが良い。
して自由に摺動し、窓を開閉するとき掛かる圧力又は歪
みを緩和するようにしたほうが良い。
更に、このトラック又は案内に沿って窓を動かすことに
関係するトラック又は案内及びその他の可動部分の信頼
性を高め、実質的に補修不要にする必要がある。又、こ
の引き窓の風雨避は特性が開き窓と同等になるような設
計にすることが好ましい。
関係するトラック又は案内及びその他の可動部分の信頼
性を高め、実質的に補修不要にする必要がある。又、こ
の引き窓の風雨避は特性が開き窓と同等になるような設
計にすることが好ましい。
色々な型の引き窓が考案されているが、引き窓の上記の
目標を同時に達成する性質と設計とが調和して組み合わ
された新規なものは未だ開発されていない。例えば、初
期の引き窓に於いては、窓の上下のフレーム部材に凹ん
だトラックが設けられ、これに沿って、可動サツシ部材
の上下から突出する案内ビンによって可動サツシ部材が
移動するようになっている。このトラックが窓フレーム
に対して斜めに設けられ、可動サツシが窓フレームに沿
って長手方向に移動すると共に、一方のサツシ部材から
離れる方向にずれ、移動の間に他の一方のサツシと摩擦
結合しないようになっている。
目標を同時に達成する性質と設計とが調和して組み合わ
された新規なものは未だ開発されていない。例えば、初
期の引き窓に於いては、窓の上下のフレーム部材に凹ん
だトラックが設けられ、これに沿って、可動サツシ部材
の上下から突出する案内ビンによって可動サツシ部材が
移動するようになっている。このトラックが窓フレーム
に対して斜めに設けられ、可動サツシが窓フレームに沿
って長手方向に移動すると共に、一方のサツシ部材から
離れる方向にずれ、移動の間に他の一方のサツシと摩擦
結合しないようになっている。
この凹んだ溝は常に綺麗に掃除すると共にしばしば手入
れを必要とし、機能の低下が早く、又密閉が困難である
。
れを必要とし、機能の低下が早く、又密閉が困難である
。
参考文献の米国特許3,538.642号に開示されて
いるその後の進歩により、この凹んだ溝案内の問題が、
窓フレームに押し出し製品の自己清掃トラックを設ける
ことによって解決した。これに沿って、可動サツシ部材
の底の部分に設けられた静止した滑り機構に助けられて
、窓サツシが移動する。
いるその後の進歩により、この凹んだ溝案内の問題が、
窓フレームに押し出し製品の自己清掃トラックを設ける
ことによって解決した。これに沿って、可動サツシ部材
の底の部分に設けられた静止した滑り機構に助けられて
、窓サツシが移動する。
押し出し製品のトラックは実質的に自己清掃を行い、異
なった高さと角度を持つ4つの異なった断面に分割され
、開いた位置へ摺動する間、隣接するサツシから離れ、
密閉の時シール結合する如くに可動サツシを案内する。
なった高さと角度を持つ4つの異なった断面に分割され
、開いた位置へ摺動する間、隣接するサツシから離れ、
密閉の時シール結合する如くに可動サツシを案内する。
この発明は初期の引き窓の設計と比較し多くの利点を持
っているが、トラックが湾曲し分割されているため、所
定の通路に沿ってサツシ部材を動かすときしばしば大き
な力を必要とすることがある。更に、押し出し案内部i
tが窓フレームの底に沿ってのみ使われているので、窓
の上の部分に沿うシールが風雨にに対しては不十分であ
る。
っているが、トラックが湾曲し分割されているため、所
定の通路に沿ってサツシ部材を動かすときしばしば大き
な力を必要とすることがある。更に、押し出し案内部i
tが窓フレームの底に沿ってのみ使われているので、窓
の上の部分に沿うシールが風雨にに対しては不十分であ
る。
更に新しい引き窓の設計が米国特許4,682.455
号に開示されており、この場合も、押し出し案内を用い
、ローラーキャリッジ集合体によって運ばれる可動の窓
サツシ部材を案内する。この設計の窓集合体は圧縮シー
ルを用いるが、窓の閉鎖位置で、窓の長手移動方向に対
して直角方向に窓サツシを引っ張ることによってシール
するために、使用する人がかなりの力を掛けなければな
らない。
号に開示されており、この場合も、押し出し案内を用い
、ローラーキャリッジ集合体によって運ばれる可動の窓
サツシ部材を案内する。この設計の窓集合体は圧縮シー
ルを用いるが、窓の閉鎖位置で、窓の長手移動方向に対
して直角方向に窓サツシを引っ張ることによってシール
するために、使用する人がかなりの力を掛けなければな
らない。
従って、以上の従来の引き窓はいずれも、引き窓の設計
上の好ましい特性を1つ以上持っているが、全ての必要
とする設計上の特性を同時に併せ持つものは1つも無い
。これが本発明では実現されている。本発明は、自己清
掃を行い、殆ど補修不要の真っ直ぐな案内トラックを持
っている。本発明による引き窓の可動サツシ部材は摩擦
の少ない摺動部材によって支持され、僅かな力で、この
サツシ部材を案内又はトラックに沿って動かすことが出
来る。この摺動部材は独特な形をしたカムを持ち、全て
の可動窓サツシ部材をその閉鎖点に於いて圧縮シール結
合する如くに保持し、人の力を更に必要とすることが無
い。本発明の窓の構造的設計により得られる風雨に対す
る密閉性能は開き窓に於けるそれと比べ勝るとも劣らな
い。
上の好ましい特性を1つ以上持っているが、全ての必要
とする設計上の特性を同時に併せ持つものは1つも無い
。これが本発明では実現されている。本発明は、自己清
掃を行い、殆ど補修不要の真っ直ぐな案内トラックを持
っている。本発明による引き窓の可動サツシ部材は摩擦
の少ない摺動部材によって支持され、僅かな力で、この
サツシ部材を案内又はトラックに沿って動かすことが出
来る。この摺動部材は独特な形をしたカムを持ち、全て
の可動窓サツシ部材をその閉鎖点に於いて圧縮シール結
合する如くに保持し、人の力を更に必要とすることが無
い。本発明の窓の構造的設計により得られる風雨に対す
る密閉性能は開き窓に於けるそれと比べ勝るとも劣らな
い。
[課題を解決するための手段及びその作用]本発明は、
1つ以上の摺動サツシ部材を持つ引き窓に於いて、この
部材が閉鎖位置に移動したとき、サツシとフレームとの
間を緊密に圧迫密閉し、開き窓と同等の気密性を持つ如
くにする設計を提供する。本発明は窓フレームに対して
平行に配置された単純な直線的案内トラックを使用し、
これにより窓集合体のフレーム及び案内トラックの製造
を単純化し、製造費用の削減を可能とする。本発明は、
特に、修理を必要とせず且つ信頼性の高い押出し即ちエ
クストルージョンによる案内トラックを使用することが
出来る。可動サツシ部材が複数の滑走部材によって上下
に向き合った案内トラックの間に支持され、この滑走部
材が可動サツシ部材の上下の縁の隅に保護されて装着さ
れ、これにより、その可動部分の損傷を防ぎ、周囲の加
害因子からこれらを守るようになっている。滑走部材が
向き合ったトラック案内に載ってこれと協動動作を行い
、又これが、窓フレームの中の可動サツシの長手方向の
位置によって決定される2つのカム位置の間で偏心回転
するように形成されている。窓が、最後の僅かな閉鎖位
置を除き、窓の全ての動作範囲をカバーする第1の作動
区域を移動すると、サツシを運ぶ滑走部材が第1の位置
に回転可能に置かれ、窓サツシをフレームの長手方向に
沿う第1の面に運び、窓の他の一方のサツシ部材と離れ
た状態にする。
1つ以上の摺動サツシ部材を持つ引き窓に於いて、この
部材が閉鎖位置に移動したとき、サツシとフレームとの
間を緊密に圧迫密閉し、開き窓と同等の気密性を持つ如
くにする設計を提供する。本発明は窓フレームに対して
平行に配置された単純な直線的案内トラックを使用し、
これにより窓集合体のフレーム及び案内トラックの製造
を単純化し、製造費用の削減を可能とする。本発明は、
特に、修理を必要とせず且つ信頼性の高い押出し即ちエ
クストルージョンによる案内トラックを使用することが
出来る。可動サツシ部材が複数の滑走部材によって上下
に向き合った案内トラックの間に支持され、この滑走部
材が可動サツシ部材の上下の縁の隅に保護されて装着さ
れ、これにより、その可動部分の損傷を防ぎ、周囲の加
害因子からこれらを守るようになっている。滑走部材が
向き合ったトラック案内に載ってこれと協動動作を行い
、又これが、窓フレームの中の可動サツシの長手方向の
位置によって決定される2つのカム位置の間で偏心回転
するように形成されている。窓が、最後の僅かな閉鎖位
置を除き、窓の全ての動作範囲をカバーする第1の作動
区域を移動すると、サツシを運ぶ滑走部材が第1の位置
に回転可能に置かれ、窓サツシをフレームの長手方向に
沿う第1の面に運び、窓の他の一方のサツシ部材と離れ
た状態にする。
窓が閉鎖位置に近付き、第2の作動区域に入ると、この
サツシの滑走部材と結合し、且つこれを回転させる手段
が設けられ、案内トラックが各滑走部材の第2のカム面
と接続する。滑走部材がその第1及び第2のカム位置の
間を回転し、案内トラックが、滑走カム面を介して、支
持力を動いている窓サツシに掛け、これにより、サツシ
が案内トラックに対して直角に、第1の面から、サツシ
の閉鎖位置を示す第2の面に移動させらせる。動いてい
るサツシの複数の滑走部材が結合すると共に回転し、こ
れにより、窓サツシが、第2の作動区域の中の第1及び
第2の面の間を横方向に移動するとき、これが常に第1
の面に対して平行になっている。人が窓サツシを閉鎖位
置に向かって摺動させると、滑走部材が自動的に結合且
つ回転し、窓を完全に閉ざすために、操作する人は只窓
に長手方向の閉鎖圧力を掛ければよい。窓の最後の閉鎖
動作に於ける比較的短い第2の動作に於いて、滑走部材
によって窓サツシ全体に与えられる横方向の移動により
、バルブ状の目詰め材料を窓サツシとフレームとの間に
挟み、窓サツシの間及びサツシとフレームとの間を完全
に圧縮シールすることが出来る。これは、従来技術に於
いてサツシを最後に閉鎖するとき、サツシをその1端で
回動させる必要があったことと比較すると対称的である
。
サツシの滑走部材と結合し、且つこれを回転させる手段
が設けられ、案内トラックが各滑走部材の第2のカム面
と接続する。滑走部材がその第1及び第2のカム位置の
間を回転し、案内トラックが、滑走カム面を介して、支
持力を動いている窓サツシに掛け、これにより、サツシ
が案内トラックに対して直角に、第1の面から、サツシ
の閉鎖位置を示す第2の面に移動させらせる。動いてい
るサツシの複数の滑走部材が結合すると共に回転し、こ
れにより、窓サツシが、第2の作動区域の中の第1及び
第2の面の間を横方向に移動するとき、これが常に第1
の面に対して平行になっている。人が窓サツシを閉鎖位
置に向かって摺動させると、滑走部材が自動的に結合且
つ回転し、窓を完全に閉ざすために、操作する人は只窓
に長手方向の閉鎖圧力を掛ければよい。窓の最後の閉鎖
動作に於ける比較的短い第2の動作に於いて、滑走部材
によって窓サツシ全体に与えられる横方向の移動により
、バルブ状の目詰め材料を窓サツシとフレームとの間に
挟み、窓サツシの間及びサツシとフレームとの間を完全
に圧縮シールすることが出来る。これは、従来技術に於
いてサツシを最後に閉鎖するとき、サツシをその1端で
回動させる必要があったことと比較すると対称的である
。
本発明により提供される1つの態様は、フレームの中で
の窓サツシの摺動動作の方向を制御することの出来る引
き窓装置で、これが、 (a)窓フレームの中を摺動するために窓サツシに機能
的に装着される装着手段と;(b)上記窓サツシと上記
フレームとを機能的に接続し、上記サツシが上記フレー
ムの第1の動作区域の中を移動するとき、上記窓サツシ
を実質的に上記フレームの長手方向の第1の面の中で案
内する第1の案内手段と;及び、 (c)上記窓サツシと上記フレームとを機能的に接続し
、上記第1の面と第2の面との間で、上記サツシが上記
フレームの第2の動作区域の中を移動するとき、上記の
長手方向の移動に対し直角の方向に、上記窓サツシを案
内する第2の案内手段と; を含んでいる。上記第1及び第2の面は実質的に平行で
、第2の案内手段がサツシを動かしで、第2の作動区域
内でサツシが横方向に移動している間、サツシの面全体
が常に第1の面に対して平行になっている。
の窓サツシの摺動動作の方向を制御することの出来る引
き窓装置で、これが、 (a)窓フレームの中を摺動するために窓サツシに機能
的に装着される装着手段と;(b)上記窓サツシと上記
フレームとを機能的に接続し、上記サツシが上記フレー
ムの第1の動作区域の中を移動するとき、上記窓サツシ
を実質的に上記フレームの長手方向の第1の面の中で案
内する第1の案内手段と;及び、 (c)上記窓サツシと上記フレームとを機能的に接続し
、上記第1の面と第2の面との間で、上記サツシが上記
フレームの第2の動作区域の中を移動するとき、上記の
長手方向の移動に対し直角の方向に、上記窓サツシを案
内する第2の案内手段と; を含んでいる。上記第1及び第2の面は実質的に平行で
、第2の案内手段がサツシを動かしで、第2の作動区域
内でサツシが横方向に移動している間、サツシの面全体
が常に第1の面に対して平行になっている。
本発明の1つの実施例によれば、第1の案内手段が、フ
レームの相対して配置された側面の1対の案内トラック
と、サツシに装着されこの向き合った案内トラックと結
合して協動動作をする摺動可能の滑走部材と、を含んで
いる。本発明の1つの態様によれば、上記第2の案内手
段が、上記サツシに装着される回動滑走部材と、上記回
動滑走部材と結合して設けられ、上記サツシが上記第2
の作動区域の中を移動するに伴い、結合した上記滑走部
材をその回動軸の回りで回動させる作用レバー手段とを
含み、これにより、上記サツシを上記第2の面に向かっ
て直角方向に自動的に動かし;上記回動滑走部材が上記
サツシの4隅全ての動作を同時に制御する如くに設けら
れる。本発明の1つの態様に於いては、又、第2の案内
手段が、サツシが外部からの力により第1の作動区域に
向かう方向に動かされるまで、可動サツシと第2の面の
中のフレームとを結合して密封状態に保つための保持手
段を含んでいる。
レームの相対して配置された側面の1対の案内トラック
と、サツシに装着されこの向き合った案内トラックと結
合して協動動作をする摺動可能の滑走部材と、を含んで
いる。本発明の1つの態様によれば、上記第2の案内手
段が、上記サツシに装着される回動滑走部材と、上記回
動滑走部材と結合して設けられ、上記サツシが上記第2
の作動区域の中を移動するに伴い、結合した上記滑走部
材をその回動軸の回りで回動させる作用レバー手段とを
含み、これにより、上記サツシを上記第2の面に向かっ
て直角方向に自動的に動かし;上記回動滑走部材が上記
サツシの4隅全ての動作を同時に制御する如くに設けら
れる。本発明の1つの態様に於いては、又、第2の案内
手段が、サツシが外部からの力により第1の作動区域に
向かう方向に動かされるまで、可動サツシと第2の面の
中のフレームとを結合して密封状態に保つための保持手
段を含んでいる。
本発明により提供される更に別の態様は、窓フレームの
向き合って設けられた1対の案内トラックの間で、これ
に対し相対的に窓サツシを移動させる方法で、その手順
が、 (a)長手方向で言って、上記サツシが完全に開がれた
第1の位置とほぼ閉ざされた第2の位置との間に置かれ
ているとき、窓フレームに向き合って設けられた案内部
材の間で、上記サツシを第1の面の中で長手方向に移動
させることと;(b)上記サツシが上記第2の位置と第
3の閉鎖位置との間に長手に置かれたとき、上記サツシ
を横方向に、上記第1の面に対して全体的に平行な面に
移動させることと;及び、 (c)この横方向の動作の間、上記サツシの面全体を上
記第1の面に対して実質的に平行に保つことと; からなっている。
向き合って設けられた1対の案内トラックの間で、これ
に対し相対的に窓サツシを移動させる方法で、その手順
が、 (a)長手方向で言って、上記サツシが完全に開がれた
第1の位置とほぼ閉ざされた第2の位置との間に置かれ
ているとき、窓フレームに向き合って設けられた案内部
材の間で、上記サツシを第1の面の中で長手方向に移動
させることと;(b)上記サツシが上記第2の位置と第
3の閉鎖位置との間に長手に置かれたとき、上記サツシ
を横方向に、上記第1の面に対して全体的に平行な面に
移動させることと;及び、 (c)この横方向の動作の間、上記サツシの面全体を上
記第1の面に対して実質的に平行に保つことと; からなっている。
本発明により提供される更に別の態様は、少なくとも1
つの可動サツシを持つ型の窓構造体で、(A)窓台を持
つフレームと; (b)上記フレームの中を摺動する如くに装着された少
なくとも1つのサツシと; (c)上記サツシを摺動可能に支持し、父上記フレーム
に沿う上記サツシの動作を案内する上記フレーム上の第
1の案内トラックで、上記第1の案内トラックが上記窓
台の上に突出し、それに沿って長手方向に伸びている、
ものと;(d)上記フレーム上で、上記第1の案内トラ
ックに対して全体的に向き合って設けられた第2の案内
トラックで、上記フレームに沿う上記サツシの上部の長
手方向への移動を案内する、ものと;及び、 (e)上記サツシを上記の向き合った2つのトラックに
沿い且つこの2つの間で移動させるために、上記第1及
び第2の案内トラックの間で、共同動作を行う如くに上
記サツシに装着された滑走手段で、上記滑走手段が上記
フレームの第1の作動区域の中で作動し、上記サツシが
上記第1及び第2のトラックに沿い第1の面の中を移動
する如くに案内し、又、上記サツシが閉鎖位置に近付い
たとき、上記フレームの上記第2の動作区域内で、上記
第1の面に平行な第2の面にサツシ全体を自動的に横方
向に移動させ、上記横方向の移動の間、上記サツシの面
全体が上記第1の面に対して実質的に平行の侭でいる如
くにする、ものと;を含んでいる。
つの可動サツシを持つ型の窓構造体で、(A)窓台を持
つフレームと; (b)上記フレームの中を摺動する如くに装着された少
なくとも1つのサツシと; (c)上記サツシを摺動可能に支持し、父上記フレーム
に沿う上記サツシの動作を案内する上記フレーム上の第
1の案内トラックで、上記第1の案内トラックが上記窓
台の上に突出し、それに沿って長手方向に伸びている、
ものと;(d)上記フレーム上で、上記第1の案内トラ
ックに対して全体的に向き合って設けられた第2の案内
トラックで、上記フレームに沿う上記サツシの上部の長
手方向への移動を案内する、ものと;及び、 (e)上記サツシを上記の向き合った2つのトラックに
沿い且つこの2つの間で移動させるために、上記第1及
び第2の案内トラックの間で、共同動作を行う如くに上
記サツシに装着された滑走手段で、上記滑走手段が上記
フレームの第1の作動区域の中で作動し、上記サツシが
上記第1及び第2のトラックに沿い第1の面の中を移動
する如くに案内し、又、上記サツシが閉鎖位置に近付い
たとき、上記フレームの上記第2の動作区域内で、上記
第1の面に平行な第2の面にサツシ全体を自動的に横方
向に移動させ、上記横方向の移動の間、上記サツシの面
全体が上記第1の面に対して実質的に平行の侭でいる如
くにする、ものと;を含んでいる。
本発明が意図するものは、窓が1つ以上の窓サツシを持
つ場合、可動サツシが第2のサツシに対して間隔を持っ
て、第1の作動区域の中を長手方向に移動する如くにす
ることである。本発明′は、更に、それぞれ案内トラッ
クに当接するカム面を形成する滑走面を持つ複数の滑走
部材を持つ滑走手段と、上記滑走面をその回動軸の回り
で回転させる手段と、を含んでいる。
つ場合、可動サツシが第2のサツシに対して間隔を持っ
て、第1の作動区域の中を長手方向に移動する如くにす
ることである。本発明′は、更に、それぞれ案内トラッ
クに当接するカム面を形成する滑走面を持つ複数の滑走
部材を持つ滑走手段と、上記滑走面をその回動軸の回り
で回転させる手段と、を含んでいる。
本発明により提供される更に別の態様は、引き窓サツシ
に取り付けられる滑走部材で、(a)窓サツシの縁に取
り付ける如くに形成されたハウジングと; (b)滑走面を形成する回転可能の滑走当接手段で、上
記滑走当接手段が上記ハウジングにより回転可能に支持
されるステムの部分を持ち、上記滑走面が案内トラック
面と協動可能に結合し、又これに追随する如き形状をし
ている、ものと;(c)上記ステムと協動可能に結合し
、上記ハウジングの中での上記ステムの回転動作を制止
する保持手段で、この場合、上記ステムの回転がステム
の軸の回りでの所定の回転角度で制止可能に保持される
、ものと; を含んでいる。
に取り付けられる滑走部材で、(a)窓サツシの縁に取
り付ける如くに形成されたハウジングと; (b)滑走面を形成する回転可能の滑走当接手段で、上
記滑走当接手段が上記ハウジングにより回転可能に支持
されるステムの部分を持ち、上記滑走面が案内トラック
面と協動可能に結合し、又これに追随する如き形状をし
ている、ものと;(c)上記ステムと協動可能に結合し
、上記ハウジングの中での上記ステムの回転動作を制止
する保持手段で、この場合、上記ステムの回転がステム
の軸の回りでの所定の回転角度で制止可能に保持される
、ものと; を含んでいる。
本発明によれば、滑走部材が、更に、上記ハウジングに
対する上記ステムの長手方向の位置を調節するため上記
ステムに機能的に接続される手段を含み;これによって
、上記滑走面が上記ハウジングに対して調節可能に昇降
される。本発明の1つの実施例によれば、高さ調節がカ
ム部材によって行われる。本発明によれば、更に、上記
ハウジングの巾に装着され、上記滑走面を外向きに上記
ハウジングから上記ステムの長手方向に強制的にずらす
ため上記滑走当接部材と結合して協動動作をするバイア
ス手段を含んでいる。本発明によれば更に、滑走部材が
、滑走当接部材をそのステムの回りで回転させる爪部材
と結合して協動する受は手段を含んでいる。本発明の更
に別の態様によれば、上記滑走当接面が、上記案内トラ
ック面に当接するカム面を形成する形状を持ち、上記カ
ム面が上記ステムの軸に対して偏心して設けられ、これ
により、上記カム面に掛かる当接力が上記ハウジングを
介して、上記ハウジングが固定される窓サツシに伝えら
れる如くにする。
対する上記ステムの長手方向の位置を調節するため上記
ステムに機能的に接続される手段を含み;これによって
、上記滑走面が上記ハウジングに対して調節可能に昇降
される。本発明の1つの実施例によれば、高さ調節がカ
ム部材によって行われる。本発明によれば、更に、上記
ハウジングの巾に装着され、上記滑走面を外向きに上記
ハウジングから上記ステムの長手方向に強制的にずらす
ため上記滑走当接部材と結合して協動動作をするバイア
ス手段を含んでいる。本発明によれば更に、滑走部材が
、滑走当接部材をそのステムの回りで回転させる爪部材
と結合して協動する受は手段を含んでいる。本発明の更
に別の態様によれば、上記滑走当接面が、上記案内トラ
ック面に当接するカム面を形成する形状を持ち、上記カ
ム面が上記ステムの軸に対して偏心して設けられ、これ
により、上記カム面に掛かる当接力が上記ハウジングを
介して、上記ハウジングが固定される窓サツシに伝えら
れる如くにする。
以下本発明に就いて特定の形状のフレームとサツシとを
持つ1つの実施例に基づいて説明するが、本発明はこの
サツシ及びフレームの形態に限定されるものでは無く、
全ての引き窓に適用することが出来る。更に、本発明の
可動窓サツシの動作の案内及び制御への適用の可能性に
就いて説明するが、当該技術者にとっては、これをドア
パネルの動作制御に利用することは容易である。又本説
明に於いては滑走部材の数及び位置付けを限定している
が、本発明はこれらに限定されるものでは無い。更炉、
実施例で説明する滑走部材は特殊なカム形状、保持手段
、及び爪作動技術を持つものとして説明されるが、これ
に用いられる材料を含め、本発明はこれらに限定される
ものでは無い。本発明の説明を聞いた上で、本発明を変
形することは当該技術者にとっては容易である。
持つ1つの実施例に基づいて説明するが、本発明はこの
サツシ及びフレームの形態に限定されるものでは無く、
全ての引き窓に適用することが出来る。更に、本発明の
可動窓サツシの動作の案内及び制御への適用の可能性に
就いて説明するが、当該技術者にとっては、これをドア
パネルの動作制御に利用することは容易である。又本説
明に於いては滑走部材の数及び位置付けを限定している
が、本発明はこれらに限定されるものでは無い。更炉、
実施例で説明する滑走部材は特殊なカム形状、保持手段
、及び爪作動技術を持つものとして説明されるが、これ
に用いられる材料を含め、本発明はこれらに限定される
ものでは無い。本発明の説明を聞いた上で、本発明を変
形することは当該技術者にとっては容易である。
[実施例コ
第1図に、本発明による引き窓集合体の1つの実施例が
参照符号30で示されている。本発明の実施例として1
つの窓集合体に就いて説明するが、請求項に記載した窓
集合体の特徴を除き、以下の説明は本発明の範囲を限定
するものではない。本特許請求の範囲及び発明の思想に
基づく本実施例の全ての変形は本発明に属する。第1図
に示す窓集合体30は窓の内側から見た状況を示してい
る。
参照符号30で示されている。本発明の実施例として1
つの窓集合体に就いて説明するが、請求項に記載した窓
集合体の特徴を除き、以下の説明は本発明の範囲を限定
するものではない。本特許請求の範囲及び発明の思想に
基づく本実施例の全ての変形は本発明に属する。第1図
に示す窓集合体30は窓の内側から見た状況を示してい
る。
この窓が窓台34、天板36及び1対の向き合って配置
された抱き柱38.39を持っている。フレーム32が
方形のサツシの開口部を形成し、この中に2つのサツシ
40.42が取り付けられる。第1図に示すような引き
窓に於いては、−殻内に、サツシの一方が固定されてお
り、他の一方のみがフレーム開口部の中で摺動するよう
になっている。この実施例に於いては、両方のサツシ4
0.42がサツシ開口部の中で摺動することが出来るが
、本発明を1枚又は数枚の可動サツシを持つ窓集合体に
適用することが可能である。第1図には、サツシ40.
42が鍵の掛けられた閉鎖位置で示されており、フレー
ム32によって限定された方形の開口部を閉ざしている
。
された抱き柱38.39を持っている。フレーム32が
方形のサツシの開口部を形成し、この中に2つのサツシ
40.42が取り付けられる。第1図に示すような引き
窓に於いては、−殻内に、サツシの一方が固定されてお
り、他の一方のみがフレーム開口部の中で摺動するよう
になっている。この実施例に於いては、両方のサツシ4
0.42がサツシ開口部の中で摺動することが出来るが
、本発明を1枚又は数枚の可動サツシを持つ窓集合体に
適用することが可能である。第1図には、サツシ40.
42が鍵の掛けられた閉鎖位置で示されており、フレー
ム32によって限定された方形の開口部を閉ざしている
。
サツシ40.42の中央の垂直フレーム部分が、第1図
に示す如く、適当なサツシラッチ集合体44によって互
いにロックされている。このラッチ集合体44は公知の
適当なもので良く、例えば、本発明と同一の譲り受は人
の米国特許3.53L642号の第13〜16図に示す
もので良い。このサツシラッチ集合体44の構造の詳細
が本発明の理解に関係すル範囲に於いて、これに基づい
て、この集合体の説明を簡単に行う。全体的に言って、
このラッチ機構はレバー集合体によって作動する把手を
持ちサツシに装着されるレバー機構を含み、このレバー
集合体が結合レバーと一線上に並びサツシ40に取り付
けられたバー又はレセプタ一部材と共同して結合及びロ
ックを行う。これ以上の詳細に就いては上記発明を参照
願いたい。
に示す如く、適当なサツシラッチ集合体44によって互
いにロックされている。このラッチ集合体44は公知の
適当なもので良く、例えば、本発明と同一の譲り受は人
の米国特許3.53L642号の第13〜16図に示す
もので良い。このサツシラッチ集合体44の構造の詳細
が本発明の理解に関係すル範囲に於いて、これに基づい
て、この集合体の説明を簡単に行う。全体的に言って、
このラッチ機構はレバー集合体によって作動する把手を
持ちサツシに装着されるレバー機構を含み、このレバー
集合体が結合レバーと一線上に並びサツシ40に取り付
けられたバー又はレセプタ一部材と共同して結合及びロ
ックを行う。これ以上の詳細に就いては上記発明を参照
願いたい。
第2から5図に示す如く、フレーム32の窓材料は木質
で、これがエクストルージョンによって作られた各種の
フレーム部品、例えば窓台34、天板36、及び抱き柱
38.39によって覆われている。この実施例に於いて
は、フレーム32に固定されたエクストルート即ち押し
出し被覆材料はアルミニュウムであるが、例えば木質又
はビニール等の他の材料であっても構わない。押し出し
フレーム部分34.36.38.39がフレームの窓材
料32の外郭を形成している。
で、これがエクストルージョンによって作られた各種の
フレーム部品、例えば窓台34、天板36、及び抱き柱
38.39によって覆われている。この実施例に於いて
は、フレーム32に固定されたエクストルート即ち押し
出し被覆材料はアルミニュウムであるが、例えば木質又
はビニール等の他の材料であっても構わない。押し出し
フレーム部分34.36.38.39がフレームの窓材
料32の外郭を形成している。
第3図に示す如く、下側の窓台34が上に向かって伸び
る自己清掃式立体の押し出しによる第1の案内トラック
50を持ち、これが、窓台34の内側の縁から等距離の
所に窓台の長手方向に沿って伸びている。この内側の案
内トラック50が、後述する如く内側サツシ42を支持
する。後述するその他のトラックと同様にこの案内トラ
ック50はその他の材料で作ることが出来るが、好まし
くは、これが窓台34の構成部分として形成されるよう
にする。
る自己清掃式立体の押し出しによる第1の案内トラック
50を持ち、これが、窓台34の内側の縁から等距離の
所に窓台の長手方向に沿って伸びている。この内側の案
内トラック50が、後述する如く内側サツシ42を支持
する。後述するその他のトラックと同様にこの案内トラ
ック50はその他の材料で作ることが出来るが、好まし
くは、これが窓台34の構成部分として形成されるよう
にする。
更に、窓台34が、上に向かって伸び自己清掃式の立体
の押し出しによる第2の案内トラック52を持ち、これ
が案内トラック50と同様に、窓台34の長手方向にこ
れと平行に伸びている。この外側の案内トラック52が
後述する如くこれに沿って摺動する如くにサツシ40を
支持し、これと共同動作をする。この案内トラック50
.52の間に配置され、窓台34の長手方向に伸びる仕
切り止め56があり、特徴として内側及び外側の面56
a、 56bを持っている。
の押し出しによる第2の案内トラック52を持ち、これ
が案内トラック50と同様に、窓台34の長手方向にこ
れと平行に伸びている。この外側の案内トラック52が
後述する如くこれに沿って摺動する如くにサツシ40を
支持し、これと共同動作をする。この案内トラック50
.52の間に配置され、窓台34の長手方向に伸びる仕
切り止め56があり、特徴として内側及び外側の面56
a、 56bを持っている。
窓台34の一番外側の部分が凹んだ溝34aを形成し、
防虫網の周縁46を保持する。窓台34の下の部分から
下に向かって伸びる溝形成部分34bが公知の釘打ち用
フランジ部材(図示無し)を保持するように配置される
。
防虫網の周縁46を保持する。窓台34の下の部分から
下に向かって伸びる溝形成部分34bが公知の釘打ち用
フランジ部材(図示無し)を保持するように配置される
。
第2図に示す如く、天板押し出し部品3Bがフレームの
芯32に被され、これに取り付けられる。天板36が、
下向きに伸び立体の押し出しによる第1の案内トラック
60を持ち、これが天板の長手方向に、天板の内側の縁
から等距離の位置にこれに沿って伸びている。この内側
の案内トラック60が後述する如く、サツシ42の移動
を案内し、これと共同動作をするするように配列される
。更に、天板36が、下向きに伸び立体の押し出しによ
る第2の案内トラック62を持ち、これが天板の長手方
向に伸び、内側の案内トラック60と平行に配置される
。
芯32に被され、これに取り付けられる。天板36が、
下向きに伸び立体の押し出しによる第1の案内トラック
60を持ち、これが天板の長手方向に、天板の内側の縁
から等距離の位置にこれに沿って伸びている。この内側
の案内トラック60が後述する如く、サツシ42の移動
を案内し、これと共同動作をするするように配列される
。更に、天板36が、下向きに伸び立体の押し出しによ
る第2の案内トラック62を持ち、これが天板の長手方
向に伸び、内側の案内トラック60と平行に配置される
。
この外側の案内トラック62がこれに沿ってサツシ40
の動作を案内し、これと共同動作をするように配列され
る。更に、天板36が下向きに伸びる仕切り止め延長部
66を持ち、それぞれ、内側及び外側の仕切り止め面8
8a、66bを形成している。
の動作を案内し、これと共同動作をするように配列され
る。更に、天板36が下向きに伸びる仕切り止め延長部
66を持ち、それぞれ、内側及び外側の仕切り止め面8
8a、66bを形成している。
下側及び上側の仕切り止め5B、Beの内側及び外側部
分の間に形成される隙間が圧力平均化室としての働きを
なし、窓集合体の中での風の騒音を減らす。天板3Bの
一番外側の端部が溝36aを形成し、防虫網のフレーム
を保持する。釘止めフランジ溝38bが天板3Bの外側
の上側部に設けられ、目詰め延長部36cが、仕切り止
め6Bから外向きに離れた位置で、天板3Bから下垂し
、サツシ40の通り道を妨害しないようにする。
分の間に形成される隙間が圧力平均化室としての働きを
なし、窓集合体の中での風の騒音を減らす。天板3Bの
一番外側の端部が溝36aを形成し、防虫網のフレーム
を保持する。釘止めフランジ溝38bが天板3Bの外側
の上側部に設けられ、目詰め延長部36cが、仕切り止
め6Bから外向きに離れた位置で、天板3Bから下垂し
、サツシ40の通り道を妨害しないようにする。
第4図に、押し出し製品の抱き柱39が後ろに控えるフ
レームの芯32に装着された状態で示されている。抱き
柱38はこの抱き柱39と鏡対称の構造を持っている。
レームの芯32に装着された状態で示されている。抱き
柱38はこの抱き柱39と鏡対称の構造を持っている。
抱き柱39が内側に突出する仕切り止め部材70を形成
し、これが内向き及び外向きの面70a、70bを持っ
ている。押し出し抱き柱39の外側の縁部が溝39aを
形成し、防虫網のフレームを保持し、又、抱き柱39の
外側の縁部が凹んだ溝39bを形成し、釘止めフランジ
を抱き柱の外側の縁に取り付ける。更に、抱き柱39が
内側に突出する延長部39cを形成し、これがサツシ4
0の縁の目詰めシールドを提供し、このシールドHeが
仕切り止め70から十分に離れて設けられ、サツシ40
の通り道を妨害しないようになっている。仕切り止め7
0及び抱き柱38の対向部分(図示無し)が、それぞれ
、窓台34及び天板3Bの仕切り止め58.66を持つ
連続した延長部を形成する。
し、これが内向き及び外向きの面70a、70bを持っ
ている。押し出し抱き柱39の外側の縁部が溝39aを
形成し、防虫網のフレームを保持し、又、抱き柱39の
外側の縁部が凹んだ溝39bを形成し、釘止めフランジ
を抱き柱の外側の縁に取り付ける。更に、抱き柱39が
内側に突出する延長部39cを形成し、これがサツシ4
0の縁の目詰めシールドを提供し、このシールドHeが
仕切り止め70から十分に離れて設けられ、サツシ40
の通り道を妨害しないようになっている。仕切り止め7
0及び抱き柱38の対向部分(図示無し)が、それぞれ
、窓台34及び天板3Bの仕切り止め58.66を持つ
連続した延長部を形成する。
この実施例に於いては、サツシ部材40.42が木質の
芯を持つ構造をしており、第2〜5図に示す如く、この
上にビニールコーティングが押し出しにより形成されて
いる。芯がビニールコートされたフレーム部分の内側の
延長部が、サツシ40 、42にはめられるガラス板7
2の外側ガラス止めを形成する。この実施例の場合、サ
ツシ40.42の内側のガラス止めが、サツシ40 、
42のビニールコートされた窓部分にそれぞれ適宜に固
定された木質の切り出し部材40a、42aによって提
供される。サツシ40の(第1図に示す)真ん中の縁部
が、第5図に参照符号48で示すミーティングスタイル
の止め即ち切り出し部材を形成し、これがフランジ48
aを持つ内側の端部で終り、このフランジがサツシ4゜
の垂直高さ全体に亘って内向きに伸びている。サツシ4
0の一番下の縁部が延長部分49(第3図)を持ち、こ
れがサツシ40の下の部分の外観を美しくすると共に、
案内トラック52及びその上に載る滑走部材(後述)を
周囲から保護する。
芯を持つ構造をしており、第2〜5図に示す如く、この
上にビニールコーティングが押し出しにより形成されて
いる。芯がビニールコートされたフレーム部分の内側の
延長部が、サツシ40 、42にはめられるガラス板7
2の外側ガラス止めを形成する。この実施例の場合、サ
ツシ40.42の内側のガラス止めが、サツシ40 、
42のビニールコートされた窓部分にそれぞれ適宜に固
定された木質の切り出し部材40a、42aによって提
供される。サツシ40の(第1図に示す)真ん中の縁部
が、第5図に参照符号48で示すミーティングスタイル
の止め即ち切り出し部材を形成し、これがフランジ48
aを持つ内側の端部で終り、このフランジがサツシ4゜
の垂直高さ全体に亘って内向きに伸びている。サツシ4
0の一番下の縁部が延長部分49(第3図)を持ち、こ
れがサツシ40の下の部分の外観を美しくすると共に、
案内トラック52及びその上に載る滑走部材(後述)を
周囲から保護する。
各窓サツシ40.42がその4周に固定された連続した
バルブ形即ち球状の目詰め部材を持っている。
バルブ形即ち球状の目詰め部材を持っている。
サツシ42に取り付けられたこの目詰め部材がサツシ4
2の外側の表面に沿って押し潰された形で参照符号43
で示されている。サツシ40の目詰め部材がその4周に
沿ってその内側の表面に取り付けられ、参照符号41で
示されている。
2の外側の表面に沿って押し潰された形で参照符号43
で示されている。サツシ40の目詰め部材がその4周に
沿ってその内側の表面に取り付けられ、参照符号41で
示されている。
この実施例に於いては、第2から5図に示す如く、サツ
シ40.42の各隅に滑走部材80が装着されている。
シ40.42の各隅に滑走部材80が装着されている。
本発明の1つの実施例によって作られたこの滑走部材の
分解図が第7図に示されている。
分解図が第7図に示されている。
その平面図が第8図に示されている。
第7.8図に示す滑走部材は最も代表的な構造を持ち、
この実施例の全ての滑走部材として使用されている。只
、この滑走部材の取り付けられるサツシによって、又こ
の滑走部材がサツシの上部に取り付けられるのか下に取
り付けられるのかによって、後に説明する上部当接部材
のカム面の方向が鏡対称に配置される点が異なる。又、
サツシ40.42の上の部分に取り付けられた滑走部材
のみが後に説明するバネバイアス手段を持っている。
この実施例の全ての滑走部材として使用されている。只
、この滑走部材の取り付けられるサツシによって、又こ
の滑走部材がサツシの上部に取り付けられるのか下に取
り付けられるのかによって、後に説明する上部当接部材
のカム面の方向が鏡対称に配置される点が異なる。又、
サツシ40.42の上の部分に取り付けられた滑走部材
のみが後に説明するバネバイアス手段を持っている。
滑走部材が直角に突出する装着フランジを持つハウジン
グ部分81を持ち、第2から5図に示す如く、これによ
り滑走部材の集合体をサツシ40.42の隅角部に取り
付けられる。この実施例に於いては、7ランジ82の皿
形孔に通された螺子を、サツシ40.42の木質のフレ
ーム部分に螺子上めすることによって、滑走部材が、サ
ツシ部材に取り付けられる。複数の突起即ちカムローブ
(1obe)を持つ偏心形の調節カム83がハウジング
81の下の部分の中に横向きに装着され、螺子形の軸部
材113aによって回転可能に調節され、滑走部材をサ
ツシに取り付けるとき外から即ち第7図に示すハウジン
グの後ろからこれを操作することが出来る。
グ部分81を持ち、第2から5図に示す如く、これによ
り滑走部材の集合体をサツシ40.42の隅角部に取り
付けられる。この実施例に於いては、7ランジ82の皿
形孔に通された螺子を、サツシ40.42の木質のフレ
ーム部分に螺子上めすることによって、滑走部材が、サ
ツシ部材に取り付けられる。複数の突起即ちカムローブ
(1obe)を持つ偏心形の調節カム83がハウジング
81の下の部分の中に横向きに装着され、螺子形の軸部
材113aによって回転可能に調節され、滑走部材をサ
ツシに取り付けるとき外から即ち第7図に示すハウジン
グの後ろからこれを操作することが出来る。
ハウジング81の上の部分が(第7,8図に示す如く)
調節カム83のカムローブ部材の上に拡がる開口部を形
成している。この開口部が可撓性のプラスチック材料で
作られた1対の保持部材85によってその側面を限定さ
れ、ここを拡げて開口部84の中で作業出来るようにな
っている。円筒形のスリーブ部材86がハウジング81
の中にこの開口部84と平行に装着され、その下端部が
上記調節カム83の上の位置で終り、カム83が軸g3
aの回りで回転し、その最も広いカムローブ面が上向き
になったとき、このカム面が上記スリーブの下を通るこ
とが出来るようにする。スリーブ86がその長手方向に
伸びる整列キー道86aを形成する。
調節カム83のカムローブ部材の上に拡がる開口部を形
成している。この開口部が可撓性のプラスチック材料で
作られた1対の保持部材85によってその側面を限定さ
れ、ここを拡げて開口部84の中で作業出来るようにな
っている。円筒形のスリーブ部材86がハウジング81
の中にこの開口部84と平行に装着され、その下端部が
上記調節カム83の上の位置で終り、カム83が軸g3
aの回りで回転し、その最も広いカムローブ面が上向き
になったとき、このカム面が上記スリーブの下を通るこ
とが出来るようにする。スリーブ86がその長手方向に
伸びる整列キー道86aを形成する。
カム追随部材88は、開口部84の中を摺動し、スリー
ブ部材86の内面と長手方向に摺動可能に結合するよう
な寸法になっている。カム追随部材の外周面が1対の向
き合って配置された溝88aを持ち、整列スタッド85
aと嵌合する。カム追随部材88の外周面が外向きに突
出するキ一部材88bを持ち、これがスリーブ86のキ
ー道88aの中に長手方向に摺動可能に挟まれる。整列
スタッド85aと共同動作をする溝88aがキ一部材8
8bをキー通溝86aと一線上に配置する。キー88b
がキー道88aと結合で、スリーブ86の中でのカム追
随部材8Bの回転を止める。カム追随部材88の下の面
がその直径に沿って伸びるリブ状の突起88cを持ち、
調節カム83のローブの間に形成されたノツチに結合す
る。従って、カム追随部材8Bがスリーブ86の中で垂
直に動いて、回転する調節カムに追随するが、−旦カム
83によって所望の垂直高さに固定されると、調節カム
83に対して固定された位置を保つ。カム追随部材88
の上の部分が円筒形の軸88dを形成し、その回りに圧
縮バネ89がはめられる。この圧縮バネはサツシ40.
42の上部に接続された滑走部材80にのみ取り付けら
れる。サツシの下の部分ではこれが着けられていない。
ブ部材86の内面と長手方向に摺動可能に結合するよう
な寸法になっている。カム追随部材の外周面が1対の向
き合って配置された溝88aを持ち、整列スタッド85
aと嵌合する。カム追随部材88の外周面が外向きに突
出するキ一部材88bを持ち、これがスリーブ86のキ
ー道88aの中に長手方向に摺動可能に挟まれる。整列
スタッド85aと共同動作をする溝88aがキ一部材8
8bをキー通溝86aと一線上に配置する。キー88b
がキー道88aと結合で、スリーブ86の中でのカム追
随部材8Bの回転を止める。カム追随部材88の下の面
がその直径に沿って伸びるリブ状の突起88cを持ち、
調節カム83のローブの間に形成されたノツチに結合す
る。従って、カム追随部材8Bがスリーブ86の中で垂
直に動いて、回転する調節カムに追随するが、−旦カム
83によって所望の垂直高さに固定されると、調節カム
83に対して固定された位置を保つ。カム追随部材88
の上の部分が円筒形の軸88dを形成し、その回りに圧
縮バネ89がはめられる。この圧縮バネはサツシ40.
42の上部に接続された滑走部材80にのみ取り付けら
れる。サツシの下の部分ではこれが着けられていない。
上部滑走当接部材90が中空の下部ステム部分90aを
形成し、これが上記カム追随部材88の上の軸88d及
びバネ89の回りを摺動し、且つスリーブ86の中を垂
直に摺動することの出来る寸法を持っている。。この円
筒形のステム90aの下の部分か向き合ってカムとして
配列された1対の溝90bを持ち、これを保持バー85
の整列スタッド85aと一線上に並べ、このステム90
aをスリーブ86に差し込むことが出来るようになって
いる。この溝90bがスタッド85aと一線上に並び、
ステム90aがその開口部84を経て下向きに押される
と、保持バー85が整列溝9Qbのカム作用によって強
制的に拡げられ、ステムの保持リング90cがその間を
通過することが出来る。保持リング90cが保持バー8
5を通過すると、バー85と保持リング90cが共同し
て、上部滑走当接集合体90がハウジングから外れるこ
とを防ぎ、ハウジングの開口部84に対するステム90
aの上向きの移動を制限する。バネ89がカム追随部材
88と上部滑走当接集合体90のステム90aとの間に
差し込まれていれば、このバネが上部滑走集合体をハウ
ジング81から外に押し出し、保持リング90cによっ
てその最大道程の中にこれが保持される。
形成し、これが上記カム追随部材88の上の軸88d及
びバネ89の回りを摺動し、且つスリーブ86の中を垂
直に摺動することの出来る寸法を持っている。。この円
筒形のステム90aの下の部分か向き合ってカムとして
配列された1対の溝90bを持ち、これを保持バー85
の整列スタッド85aと一線上に並べ、このステム90
aをスリーブ86に差し込むことが出来るようになって
いる。この溝90bがスタッド85aと一線上に並び、
ステム90aがその開口部84を経て下向きに押される
と、保持バー85が整列溝9Qbのカム作用によって強
制的に拡げられ、ステムの保持リング90cがその間を
通過することが出来る。保持リング90cが保持バー8
5を通過すると、バー85と保持リング90cが共同し
て、上部滑走当接集合体90がハウジングから外れるこ
とを防ぎ、ハウジングの開口部84に対するステム90
aの上向きの移動を制限する。バネ89がカム追随部材
88と上部滑走当接集合体90のステム90aとの間に
差し込まれていれば、このバネが上部滑走集合体をハウ
ジング81から外に押し出し、保持リング90cによっ
てその最大道程の中にこれが保持される。
ステム90aの上の部分の外表面に縦溝即ち回転止めが
あり、これが整列スタッド85aと嵌合して、スリーブ
8Bの中のステムの軸の回りでのステム90aの自由回
転を拘束する。ステム90aに掛かる回転圧力が、その
縦溝突起が整列スタッド85aを介して掛けられる圧力
によって保持バー85を拡げることの出来る圧力になっ
たとき、ステム90aがステム90aの外表面の爪の作
用によって不連続増加的に即ちラッチ動作的に回転する
。従って、ステム90aは、いずれか一方の方向に回転
する前に、保持バー85のパイアスカに十分に打ち勝つ
ことの出来る積極的回転力を与える必要がある。ステム
90aは一旦回転すると、保持バーのパイアスカに打ち
勝つことの出来る回転エネルギーが再び掛けられるまで
、最後に回転したときの状態の侭でいる。
あり、これが整列スタッド85aと嵌合して、スリーブ
8Bの中のステムの軸の回りでのステム90aの自由回
転を拘束する。ステム90aに掛かる回転圧力が、その
縦溝突起が整列スタッド85aを介して掛けられる圧力
によって保持バー85を拡げることの出来る圧力になっ
たとき、ステム90aがステム90aの外表面の爪の作
用によって不連続増加的に即ちラッチ動作的に回転する
。従って、ステム90aは、いずれか一方の方向に回転
する前に、保持バー85のパイアスカに十分に打ち勝つ
ことの出来る積極的回転力を与える必要がある。ステム
90aは一旦回転すると、保持バーのパイアスカに打ち
勝つことの出来る回転エネルギーが再び掛けられるまで
、最後に回転したときの状態の侭でいる。
滑走当接部材90の上の部分が1対の斜め方向を向く案
内トラック追随溝を形成し、これが案内トラック50.
52,60.62を収容してこれと共同動作をすること
の出来る寸法を持っている。上の当接面が、第7図に線
A−A及びB−Bで示す両極端の道の間のいかなる角度
でも案内トラックと結合して共同動作をするような形を
している。サツシを閉ざす直前以外の時、案内トラック
と結合している場合は常に、上部滑走当接面が、線A−
Aに沿うトラックに沿ってその案内トラックの上に乗っ
ている。窓サツシが後に説明する如く最終の閉鎖位置に
近付くと、滑走当接面部材がその軸の回りで第7図に示
す如く反時計回りの方向に回転し、滑走上部当接面と結
合しているトラック案内に沿って摺動させ、遂に、滑走
面が線B−Bに沿って案内トラックと結合する。この線
B−Bに沿う案内トラックの結合状態がサツシの完全に
閉ざされた位置に該当する。
内トラック追随溝を形成し、これが案内トラック50.
52,60.62を収容してこれと共同動作をすること
の出来る寸法を持っている。上の当接面が、第7図に線
A−A及びB−Bで示す両極端の道の間のいかなる角度
でも案内トラックと結合して共同動作をするような形を
している。サツシを閉ざす直前以外の時、案内トラック
と結合している場合は常に、上部滑走当接面が、線A−
Aに沿うトラックに沿ってその案内トラックの上に乗っ
ている。窓サツシが後に説明する如く最終の閉鎖位置に
近付くと、滑走当接面部材がその軸の回りで第7図に示
す如く反時計回りの方向に回転し、滑走上部当接面と結
合しているトラック案内に沿って摺動させ、遂に、滑走
面が線B−Bに沿って案内トラックと結合する。この線
B−Bに沿う案内トラックの結合状態がサツシの完全に
閉ざされた位置に該当する。
上部滑走当接部分90の周囲が受はチャンネル92を形
成し、爪部材93と結合し共同動作をする。爪部材93
が仕切り止め58.88に沿って置かれ、窓台及び天板
に装着され、サツシが閉ざす方向に移動し、閉鎖の約1
インチ以内にある時、爪93が案内当接部材90の受は
チャンネル92と結合し、窓サツシが更に閉鎖方向に前
進するのに従い、当接部材90の回転が始まる。上部滑
走当接部分9oがそのステム90aに対して偏心して取
り付けられており、上部当接部分が回転を始めると、こ
れと結合している案内トラックによってカム力が掛けら
れる。
成し、爪部材93と結合し共同動作をする。爪部材93
が仕切り止め58.88に沿って置かれ、窓台及び天板
に装着され、サツシが閉ざす方向に移動し、閉鎖の約1
インチ以内にある時、爪93が案内当接部材90の受は
チャンネル92と結合し、窓サツシが更に閉鎖方向に前
進するのに従い、当接部材90の回転が始まる。上部滑
走当接部分9oがそのステム90aに対して偏心して取
り付けられており、上部当接部分が回転を始めると、こ
れと結合している案内トラックによってカム力が掛けら
れる。
第7図に示す上部当接部分が、受はチャンネル92と結
合している爪93によって反時計回りの方向に回転され
、滑走面が摺動する案内トラックによって、カム面94
を介して上部当接部材に横方向の力が掛けられる。この
力がステム90aを介してハウジング81に伝えられ、
滑走部材8oとこれに取り付けられている窓サツシとに
力を掛け、これによって、サツシがカム面94に押され
ながら横方向に移動する。この動作は滑走部材の上部当
接部材が、案内トラックが線B−Bに乗る位置に回転す
るまで継続される。この時点で、サツシが第2がら5図
に示す閉鎖位置に置かれる。このカムによって伝えられ
る力が同時にサツシの各隅角部にも伝えられ、サツシ全
体が、カム動作の始まるまで長手方向に進んでいた面か
ら横方向に移動し、閉鎖面に至る(第2から5図)。サ
ツシが閉鎖位置に向かって横方向に移動するのに従い、
このサツシに取り付けられている密閉部材41又は43
がフレーム仕切り止め部材及び又はその他のサツシ部材
に押されて、密封結合し、しっかりした目詰めシールを
形成する。保持バー85と当接部材のステム90a上の
爪とによって与えられる滑走部材8oの保持作用により
、−旦案内ステムがその閉鎖位置に回転してしまうと、
この保持作用によってそこに保持され、これに伴ってサ
ツシが閉鎖位置に(又はその間の任意の位置に)、人に
よってサツシにその開放方向に阿かう長手方向の外力、
が加えられるまで、留められる。
合している爪93によって反時計回りの方向に回転され
、滑走面が摺動する案内トラックによって、カム面94
を介して上部当接部材に横方向の力が掛けられる。この
力がステム90aを介してハウジング81に伝えられ、
滑走部材8oとこれに取り付けられている窓サツシとに
力を掛け、これによって、サツシがカム面94に押され
ながら横方向に移動する。この動作は滑走部材の上部当
接部材が、案内トラックが線B−Bに乗る位置に回転す
るまで継続される。この時点で、サツシが第2がら5図
に示す閉鎖位置に置かれる。このカムによって伝えられ
る力が同時にサツシの各隅角部にも伝えられ、サツシ全
体が、カム動作の始まるまで長手方向に進んでいた面か
ら横方向に移動し、閉鎖面に至る(第2から5図)。サ
ツシが閉鎖位置に向かって横方向に移動するのに従い、
このサツシに取り付けられている密閉部材41又は43
がフレーム仕切り止め部材及び又はその他のサツシ部材
に押されて、密封結合し、しっかりした目詰めシールを
形成する。保持バー85と当接部材のステム90a上の
爪とによって与えられる滑走部材8oの保持作用により
、−旦案内ステムがその閉鎖位置に回転してしまうと、
この保持作用によってそこに保持され、これに伴ってサ
ツシが閉鎖位置に(又はその間の任意の位置に)、人に
よってサツシにその開放方向に阿かう長手方向の外力、
が加えられるまで、留められる。
この閉鎖位置からサツシを開くときは、この反対の動作
が行われる。滑走部材が最初は線B−Bに沿って案内ト
ラックと結合している。人によってサツシを案内トラッ
クの長手方向に押す開放する力がサツシに掛けられると
、サツシを介して滑走部材に伝えられた力によって、滑
走部材8oの上部当接部分90が第7図に示す如く時計
回りの方向に回転し初め、カム面95がこれと結合して
いる案内トラックに圧力を掛け、このトラックがサツシ
に横方向の逆の力を掛け、サツシを横方向に動がし、目
詰めシールから圧力を除き、遂に、滑走部材が十分に回
転し、保持される滑走トラックが線A−A上に戻される
。この位置で、目詰めシール及び開がれたサツシのその
他の部分がフレーム部分から又窓集合体の一方のサツシ
から十分に離れ、引き続きサツシを開放方向に移動させ
るとき、これらの間で擦れ合うことが無い。
が行われる。滑走部材が最初は線B−Bに沿って案内ト
ラックと結合している。人によってサツシを案内トラッ
クの長手方向に押す開放する力がサツシに掛けられると
、サツシを介して滑走部材に伝えられた力によって、滑
走部材8oの上部当接部分90が第7図に示す如く時計
回りの方向に回転し初め、カム面95がこれと結合して
いる案内トラックに圧力を掛け、このトラックがサツシ
に横方向の逆の力を掛け、サツシを横方向に動がし、目
詰めシールから圧力を除き、遂に、滑走部材が十分に回
転し、保持される滑走トラックが線A−A上に戻される
。この位置で、目詰めシール及び開がれたサツシのその
他の部分がフレーム部分から又窓集合体の一方のサツシ
から十分に離れ、引き続きサツシを開放方向に移動させ
るとき、これらの間で擦れ合うことが無い。
上述した如く、爪部材93はフレーム押し出し部材に、
その案内トラックに隣接してその長手方向の位置に装着
されており、窓サツシがその閉鎖位置から1インチ以内
にある時、滑走部材8oの受はチャンネル92と結合す
る。この爪部材が細長い下部分93aを持ち、これが案
内トラックとこれと向き合う仕切り止め部材との間にぴ
ったりと収まる寸法を持ち、延出するフレームセグメン
トに対して垂直にこの爪が固定される。この爪部材93
は又保持エンボス93bを持ち、これが、爪が当接する
仕切り止め部材の対応する開口と結合し、爪を仕切り止
め部材に固定する。
その案内トラックに隣接してその長手方向の位置に装着
されており、窓サツシがその閉鎖位置から1インチ以内
にある時、滑走部材8oの受はチャンネル92と結合す
る。この爪部材が細長い下部分93aを持ち、これが案
内トラックとこれと向き合う仕切り止め部材との間にぴ
ったりと収まる寸法を持ち、延出するフレームセグメン
トに対して垂直にこの爪が固定される。この爪部材93
は又保持エンボス93bを持ち、これが、爪が当接する
仕切り止め部材の対応する開口と結合し、爪を仕切り止
め部材に固定する。
本発明の滑走及び案内トラックにより与えられる横方向
の動作が模式図的に第6図に示されている。この図で説
明すると、サツシ42が太い線で、仕切り止め70、及
び、固定又は閉鎖位置に示されている第2のサツシ40
に対して、開放位置に動かされたときの状態が示されて
いる。上部滑走当接部材90が、その爪部材93から外
れ、線A−Aのチャンネル即ち道に沿って案内トラック
と結合している状態が示されている。この位置に於いて
は、目詰め部材43が押し潰されていない形をしており
、サツシ42が仕切り止めと、止め部材48のフランジ
状突起48aとを自由に通過することが出来る。この位
置では、サツシ42が、第6図に線C−Cでその垂直面
を示す上部及び下部案内トラック80.50の間を長手
方向に移動することが出来る。固定爪部材93と回転滑
走部材90とが結合する前の第1の動作区域に於いて、
サツシ42が窓台と天板部材とに沿い長手方向に置かれ
ている時は常に、サツシ42の動作がC−6面の中で続
けられる。第1の動作区域が、第6図の窓サツシ42の
先端部に対して、区域指示線Zの左側の区域として示さ
れている。
の動作が模式図的に第6図に示されている。この図で説
明すると、サツシ42が太い線で、仕切り止め70、及
び、固定又は閉鎖位置に示されている第2のサツシ40
に対して、開放位置に動かされたときの状態が示されて
いる。上部滑走当接部材90が、その爪部材93から外
れ、線A−Aのチャンネル即ち道に沿って案内トラック
と結合している状態が示されている。この位置に於いて
は、目詰め部材43が押し潰されていない形をしており
、サツシ42が仕切り止めと、止め部材48のフランジ
状突起48aとを自由に通過することが出来る。この位
置では、サツシ42が、第6図に線C−Cでその垂直面
を示す上部及び下部案内トラック80.50の間を長手
方向に移動することが出来る。固定爪部材93と回転滑
走部材90とが結合する前の第1の動作区域に於いて、
サツシ42が窓台と天板部材とに沿い長手方向に置かれ
ている時は常に、サツシ42の動作がC−6面の中で続
けられる。第1の動作区域が、第6図の窓サツシ42の
先端部に対して、区域指示線Zの左側の区域として示さ
れている。
サツシ42の先端部が区域指示線Zに対して閉鎖方向に
進むとき、滑走当接部材90が固定爪部材93と結合す
る点で、閉鎖方向への窓サツシの次の動作が、第2の動
作区域の中で作動する滑走部材80に関して前述したカ
ム作用によって制御される。
進むとき、滑走当接部材90が固定爪部材93と結合す
る点で、閉鎖方向への窓サツシの次の動作が、第2の動
作区域の中で作動する滑走部材80に関して前述したカ
ム作用によって制御される。
滑走部材90が爪部材93と結合し、その回動軸の回り
で回転すると、爪部材が滑走部材90を介して、サツシ
42に力を伝え、C−6面の長手方向の位置からD−D
の閉鎖面の最後の停止位置に向かって、サツシ全体を横
方向に動かす。これは、第4.5図に示す閉鎖位置にサ
ツシ42が置かれたとき発生するもので、この状態が第
6図に鎖線で示されている。この実施例に於いては、第
2の動作区域に於いてサツシが動作している間、サツシ
の4隅に於ける滑走当接部材90が同時に結合し、サツ
シの面全体が、横方向への移動する間、面C−C及びD
−Dに対して平行のまま移動する。このサツシの均一な
動作によって、シールの摺動及び摩擦による損耗が最小
の状態で、目詰めシール部材との圧迫結合が可能となる
ことは、当該技術者は容易に理解するであろう。又この
動作によって、目詰めシール部材をその全周に亘って同
時にシールすることが可能となり、このシールは従来の
横方向動作と回動動作とを組み合わせて行う方法に比し
遥かに勝ワている。
で回転すると、爪部材が滑走部材90を介して、サツシ
42に力を伝え、C−6面の長手方向の位置からD−D
の閉鎖面の最後の停止位置に向かって、サツシ全体を横
方向に動かす。これは、第4.5図に示す閉鎖位置にサ
ツシ42が置かれたとき発生するもので、この状態が第
6図に鎖線で示されている。この実施例に於いては、第
2の動作区域に於いてサツシが動作している間、サツシ
の4隅に於ける滑走当接部材90が同時に結合し、サツ
シの面全体が、横方向への移動する間、面C−C及びD
−Dに対して平行のまま移動する。このサツシの均一な
動作によって、シールの摺動及び摩擦による損耗が最小
の状態で、目詰めシール部材との圧迫結合が可能となる
ことは、当該技術者は容易に理解するであろう。又この
動作によって、目詰めシール部材をその全周に亘って同
時にシールすることが可能となり、このシールは従来の
横方向動作と回動動作とを組み合わせて行う方法に比し
遥かに勝ワている。
以上、本発明を特定の実施例によって説明したが、これ
は理解を助けるために行ったもので、本発明がこれによ
って限定されることは無い。この実施例を変形すること
は当該技術者にとっては容易である。本発明の範囲は冒
頭に記載した特許請求の範囲によってのみ限定される。
は理解を助けるために行ったもので、本発明がこれによ
って限定されることは無い。この実施例を変形すること
は当該技術者にとっては容易である。本発明の範囲は冒
頭に記載した特許請求の範囲によってのみ限定される。
第1図は、本発明による代表的な2枚引き窓の閉ざされ
た状態を室内から見た形で示す斜視図、第2図は、第1
図の窓集合体の右上の隅の部分を、線2−2に沿って示
す部分断面図、第3図は、第2図と同様に、窓集合体の
中央下部の窓台の部分を、第1図の線3−3に沿って示
す部分断面図、 第4図は、第1図の線4−4に沿ってその平面を示す断
面図、 第5図は、第1図の線5−5に沿ってその平面を示す断
面図、 第6図は、第1図の窓集合体のサツシ部材の横方向の動
作を、閉鎖位置から開放位置へ移動したときの状態とし
て、サツシの上から見て、その他のフレーム構成部分を
取り除いて示す模式図、第7図は、第1から5図に示す
窓集合体の滑走部材と、これに関連して作動する爪部材
とを示す分解図、 第8図は、第7図の滑走部材を拡大して示す平面図、で
ある。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
た状態を室内から見た形で示す斜視図、第2図は、第1
図の窓集合体の右上の隅の部分を、線2−2に沿って示
す部分断面図、第3図は、第2図と同様に、窓集合体の
中央下部の窓台の部分を、第1図の線3−3に沿って示
す部分断面図、 第4図は、第1図の線4−4に沿ってその平面を示す断
面図、 第5図は、第1図の線5−5に沿ってその平面を示す断
面図、 第6図は、第1図の窓集合体のサツシ部材の横方向の動
作を、閉鎖位置から開放位置へ移動したときの状態とし
て、サツシの上から見て、その他のフレーム構成部分を
取り除いて示す模式図、第7図は、第1から5図に示す
窓集合体の滑走部材と、これに関連して作動する爪部材
とを示す分解図、 第8図は、第7図の滑走部材を拡大して示す平面図、で
ある。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (10)
- (1)フレームの中での窓サッシの摺動動作の方向を制
御することの出来る引き窓装置で、 (a)窓フレームの中を摺動するために窓サッシに機能
的に装着される装着手段と; (b)上記窓サッシと上記フレームとを機能的に接続し
、上記サッシが上記フレームの第1の動作区域の中を移
動するとき、上記窓サッシを実質的に上記フレームの長
手方向の第1の面の中で案内する第1の案内手段と;及
び、 (c)上記窓サッシと上記フレームとを機能的に接続し
、上記サッシが上記フレームの第2の動作区域の中を移
動するとき、上記第1の面と第2の面との間で、上記長
手方向の移動に対し直角の方向に、上記窓サッシを案内
する第2の案内手段で;上記第1及び第2の面が実質的
に平行である、ものと; を含む、引き窓装置。 - (2)上記第2の案内手段が、上記サッシに装着される
回動滑走部材と、上記回動滑走部材と結合して設けられ
上記サッシが上記第2の作動区域の中を移動するに伴い
結合した上記滑走部材をその回動軸の回りで回動させる
作用レバー手段とを含み、、これにより、上記サッシを
上記第2の面に向かって直角方向に自動的に動かし;上
記回動滑走部材が上記サッシの4隅全ての動作を同時に
制御する如くに設けられる;請求項1記載の装置。 - (3)窓フレームの向き合って設けられた1対の案内ト
ラックの間で、これに対し相対的に窓サッシを移動させ
る方法で、その手順が、 (a)長手方向で言って、上記サッシが完全に開がれた
第1の位置とほぼ閉ざされた第2の位置との間に置かれ
ているとき、窓フレームに向き合って設けられた案内部
材の間で、上記サッシを第1の面の中で長手方向に移動
させることと;(b)上記サッシが上記第2の位置と第
3の閉鎖位置との間に長手に置かれたとき、上記サッシ
を横方向に、上記第1の面に対して全体的に平行な面に
移動させることと;及び、 (c)この横方向の動作の間、上記サッシの面全体を上
記第1の面に対して実質的に平行に保つことと; からなる、窓サッシの移動方法。 - (4)少なくとも1つの可動サッシを持つ型の窓構造体
で、 (a)窓台を持つフレームと; (b)上記フレームの中を摺動する如くに装着された少
なくとも1つのサッシと; (c)上記サッシを摺動可能に支持し、又上記フレーム
に沿う上記サッシの動作を案内する上記フレーム上の第
1の案内トラックで、上記第1の案内トラックが上記窓
台の上に突出し、それに沿って長手方向に伸びている、
ものと; (d)上記フレーム上で、上記第1の案内トラックに対
して全体的に向き合って設けられた第2の案内トラック
で、上記フレームに沿う上記サッシの上部の長手方向へ
の移動を案内する、ものと;及び、 (e)上記サッシを上記の向き合った2つのトラックに
沿い且つこの2つの間で移動させるために、上記第1及
び第2の案内トラックの間で、共同動作を行う如くに上
記サッシに装着された滑走手段で、上記滑走手段が上記
フレームの第1の作動区域の中で作動し、上記サッシが
上記第1及び第2のトラックに沿い第1の面の中を移動
する如くに案内し、又、上記サッシが閉鎖位置に近付い
たとき、上記フレームの上記第2の動作区域内で、上記
第1の面に平行な第2の面にサッシ全体を自動的に横方
向に移動させ、上記横方向の移動の間、上記サッシの面
全体が上記第1の面に対して実質的に平行の■でいる如
くにする、ものと;を含む、少なくとも1つの可動サッ
シを持つ型の窓構造体。 - (5)上記滑走手段が複数の滑走部材を含み、この部材
がそれぞれ上記案内トラックに当接するカム面を形成し
、更に、上記滑走面を各回動軸の回りで回転させる手段
を含み:又、上記案内手段が更に、上記サッシが上記第
2の作動区域の中を移動するとき、上記滑走部材と共同
し、その滑走面を各回動軸の回りで回転させる作用手段
を上記フレーム上に持ち、これにより、上記回転の間上
記案内トラックに当接する上記カム面が上記サッシに力
を掛け、この力により、上記サッシが上記第1及び第2
の面の間を横方向に移動する如くにする、請求項4記載
の構造体。 - (6)上記滑走手段が保持手段を含み、これにより、上
記窓サッシが上記第2の動作区域内にあるとき、上記窓
サッシが上記第1及び第2の面の間の所定の間隔で保持
される如くにする、請求項4記載の構造体。 - (7)引き窓サッシに取り付けられる滑走部材で、(a
)窓サッシの縁に取り付ける如くに形成されたハウジン
グと; (b)滑走面を形成する回転可能の滑走当接手段で、上
記滑走当接手段が上記ハウジングにより回転可能に支持
されるステムの部分を持ち、上記滑走面が案内トラック
面と協動可能に結合し、又これに追随する如き形状をし
ている、ものと;(c)上記ステムと協動可能に結合し
、上記ハウジングの中での上記ステムの回転動作を制止
する保持手段で、この場合、上記ステムの回転がステム
の軸の回りでの所定の回転角度で制止可能に保持される
、ものと: を含む、引き窓サッシに取り付けられる滑走部材。 - (8)更に、上記ハウジングに対する上記ステムの長手
方向の位置を調節するため上記ステムに機能的に接続さ
れる手段を含み;これによって、上記滑走面が上記ハウ
ジングに対して調節可能に昇降される、請求項7記載の
滑走部材。 - (9)更に、上記ハウジングの中に装着され、上記滑走
面を外向きに上記ハウジングから上記ステムの長手方向
に強制的にずらすため上記滑走当接部材と結合して協動
動作をするバイアス手段を含む、請求項7記載の滑走部
材。 - (10)上記滑走当接面が、上記案内トラック面に当接
するカム面を形成する形状を持ち、上記カム面が上記ス
テムの軸に対して偏心して設けられ、これにより、上記
カム面に掛かる当接力が上記ハウジングを介して、上記
ハウジングが固定される窓サッシに伝えられる如くにす
る、請求項7記載の滑走部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US351,779 | 1989-05-15 | ||
| US07/351,779 US4976066A (en) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | Sliding window apparatus and method |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=23382358
Family Applications (1)
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|---|---|
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