JPH0266408A - 多ペン記録方法 - Google Patents
多ペン記録方法Info
- Publication number
- JPH0266408A JPH0266408A JP21640588A JP21640588A JPH0266408A JP H0266408 A JPH0266408 A JP H0266408A JP 21640588 A JP21640588 A JP 21640588A JP 21640588 A JP21640588 A JP 21640588A JP H0266408 A JPH0266408 A JP H0266408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- pen
- stopped
- stop signal
- pens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多ペン記録計における記録方法に関するもの
である。
である。
第2図は一般的な多ペン記録計を示す構成図である。第
2図において、A1〜Anは各々突き出したアームの長
さが異なるペン、1は記録紙、2は記録紙1を移動させ
るチャート駆動装置、3は信号波形を記録紙1に表わす
ためペンA1〜Anを駆動するペン駆動装置、4はペン
駆動信号a。
2図において、A1〜Anは各々突き出したアームの長
さが異なるペン、1は記録紙、2は記録紙1を移動させ
るチャート駆動装置、3は信号波形を記録紙1に表わす
ためペンA1〜Anを駆動するペン駆動装置、4はペン
駆動信号a。
記録信号(ペンアップダウン信号)b、チャート駆動信
号Cを出力するCPU、5はデータを記憶する位相補償
用メモリとしてのRAM、6は記録計を動作させるため
のプログラムを記憶するROM、7は記録計操作のため
のマンマシンインタフェース、8はCPU4.RAM5
.ROM6.マンマシンインタフェース7間でデータの
授受を行なうためのバスである。
号Cを出力するCPU、5はデータを記憶する位相補償
用メモリとしてのRAM、6は記録計を動作させるため
のプログラムを記憶するROM、7は記録計操作のため
のマンマシンインタフェース、8はCPU4.RAM5
.ROM6.マンマシンインタフェース7間でデータの
授受を行なうためのバスである。
記録信号すによりペンダウンの状態になり、チャート駆
動装置2およびペン駆動装置3に記録紙を移動させるチ
ャート駆動信号CおよびペンA1〜Anを信号に応じて
駆動するペン駆動信号aが入力されると、記録紙1への
記録が開始される。
動装置2およびペン駆動装置3に記録紙を移動させるチ
ャート駆動信号CおよびペンA1〜Anを信号に応じて
駆動するペン駆動信号aが入力されると、記録紙1への
記録が開始される。
ペン位相補償を行なう多ペン記録計の従来の記録方法に
おいては、記録動作停止の信号(以下「記録動作停止信
号」という)が入力されると、すぐ動作を停止するため
に、ペン位置のずれの分だけの記録が消滅してしまうと
いう欠点があった。
おいては、記録動作停止の信号(以下「記録動作停止信
号」という)が入力されると、すぐ動作を停止するため
に、ペン位置のずれの分だけの記録が消滅してしまうと
いう欠点があった。
たとえば第2図におけるペンA1とA2との関係におい
ては、ΔL分の記録が消滅してしまう。
ては、ΔL分の記録が消滅してしまう。
このような欠点を除去するために本発明は、ペンの位相
補償を行なう多ペン記録計における記0方法において、
記録動作停止信号が入力された場合に、位相補償用メモ
リに蓄えられたデータを全て出力した後に記録動作を停
止するようにしたものである。
補償を行なう多ペン記録計における記0方法において、
記録動作停止信号が入力された場合に、位相補償用メモ
リに蓄えられたデータを全て出力した後に記録動作を停
止するようにしたものである。
本発明による多ペン記録方法においては、従来消滅して
いたデータは消滅することなく全てが記録紙上に出力さ
れる。
いたデータは消滅することなく全てが記録紙上に出力さ
れる。
第1図は、本発明による多ペン記録方法の一実施例を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
まず、記録動作停止信号が入力されると(ステップ11
) 、CPU4は現在位相補償記録を行なっているか否
かを判別しくステップ12)、行なっていないなら、す
ぐに記録動作を停止させる(ステップ13)。位相補償
記録を行なっている場合はステップ12からステップ1
4へ移行する。
) 、CPU4は現在位相補償記録を行なっているか否
かを判別しくステップ12)、行なっていないなら、す
ぐに記録動作を停止させる(ステップ13)。位相補償
記録を行なっている場合はステップ12からステップ1
4へ移行する。
ステップ14では、記録動作停止信号が人力された時点
ですでにペンAIの記録は終了しているので、ペンAl
の記録を停止する。
ですでにペンAIの記録は終了しているので、ペンAl
の記録を停止する。
次に、データを出力させる時間を短くするためにチャー
ト送り速度を速くする(ステップ15)。
ト送り速度を速くする(ステップ15)。
次に、ペンA2〜Anの記録値をRAM5から読み出し
て、記録紙1に記録する(ステップ16)次に、記録を
終了したペンの記録動作を停止させ(ステップ17)、
ペンAnの記録値が終了しているか否かを判別する(ス
テップ18)。終了していなければ、終了するまでステ
ップ16へ戻り、ステップ16と17の動作を繰り返す
。終了していればステップ13へ移行し、記録動作を停
止する。
て、記録紙1に記録する(ステップ16)次に、記録を
終了したペンの記録動作を停止させ(ステップ17)、
ペンAnの記録値が終了しているか否かを判別する(ス
テップ18)。終了していなければ、終了するまでステ
ップ16へ戻り、ステップ16と17の動作を繰り返す
。終了していればステップ13へ移行し、記録動作を停
止する。
なお、ステップ15は、チャート送り速度を速くする必
要がなければ不要である。
要がなければ不要である。
以上説明したように本発明による多ペン記録方法は、記
録動作停止信号が入力された場合に、位相補償用メモリ
に蓄えられたデータを全て出力した後に記録動作を停止
するようにしたことにより、記録動作を停止したときに
従来消滅していたデータを、消滅することなく全て記録
紙上に出力することができる効果がある。
録動作停止信号が入力された場合に、位相補償用メモリ
に蓄えられたデータを全て出力した後に記録動作を停止
するようにしたことにより、記録動作を停止したときに
従来消滅していたデータを、消滅することなく全て記録
紙上に出力することができる効果がある。
第1図は本発明による多ペン記録方法の一実施例を説明
するためのフローチャート、第2図は一般的な記録計を
示す構成図である。 A1〜An・・・ペン、1・・・記録紙、2・・・チャ
ート駆動装置、3・・・ペン駆動装置、4・・・CPU
、5・・・RAM、6・・・ROM、7・・・マンマシ
ンインタフェース、8・・・バス。 第1図
するためのフローチャート、第2図は一般的な記録計を
示す構成図である。 A1〜An・・・ペン、1・・・記録紙、2・・・チャ
ート駆動装置、3・・・ペン駆動装置、4・・・CPU
、5・・・RAM、6・・・ROM、7・・・マンマシ
ンインタフェース、8・・・バス。 第1図
Claims (1)
- ペンの位相補償を行なう多ペン記録計における記録方法
において、記録動作停止信号が入力された場合に、位相
補償用メモリに蓄えられたデータを全て出力した後に記
録動作を停止する多ペン記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21640588A JPH0266408A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 多ペン記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21640588A JPH0266408A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 多ペン記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266408A true JPH0266408A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16688049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21640588A Pending JPH0266408A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 多ペン記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266408A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275619A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | Yokogawa Electric Corp | 多ペンレコ−ダ |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21640588A patent/JPH0266408A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61275619A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-05 | Yokogawa Electric Corp | 多ペンレコ−ダ |
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