JPH0212346A - データ保証方式 - Google Patents
データ保証方式Info
- Publication number
- JPH0212346A JPH0212346A JP63163150A JP16315088A JPH0212346A JP H0212346 A JPH0212346 A JP H0212346A JP 63163150 A JP63163150 A JP 63163150A JP 16315088 A JP16315088 A JP 16315088A JP H0212346 A JPH0212346 A JP H0212346A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンピュータの順編成ファイルのデータ保証
方式に利用する。特に、データの保証率の高い順編成フ
ァイル管理方式に関するものである。
方式に利用する。特に、データの保証率の高い順編成フ
ァイル管理方式に関するものである。
本発明はデータ保証方式において、
書込時に各レコードの次にその17コードの終了を示す
ダミーレコードをベアで書込み、その次のレコードの書
込時にはこのダミーレコードをオーバライトし、読出時
にはこのダミーレコードを検出したときにこれをレコー
ドの終了と認識することにより、 ファイルアクセス速度を落すことなく最新データを常に
保証できるようにしたものである。
ダミーレコードをベアで書込み、その次のレコードの書
込時にはこのダミーレコードをオーバライトし、読出時
にはこのダミーレコードを検出したときにこれをレコー
ドの終了と認識することにより、 ファイルアクセス速度を落すことなく最新データを常に
保証できるようにしたものである。
第5図は従来例のデータ保証装置の動作を示す図である
。
。
従来、データ保証方式は、E OD(end of d
ata)の値をメモリ上で更新し、ファイルクローズ時
にファイルラベルを更新してデータの保証を行っていた
。
ata)の値をメモリ上で更新し、ファイルクローズ時
にファイルラベルを更新してデータの保証を行っていた
。
ここで第5図を参照して従来例の順編成ファイルのレコ
ード格納手順について説明する。
ード格納手順について説明する。
この例では、3個のレコードを格納するときの動作を示
す。
す。
まず、レコード1の書込を行う。第5図(a)において
、補助記憶装置20内のE OD23が示す順編成ファ
イル25の位置からレコード1を格納し、同時にメモリ
30上のE OD31を更新する。ただし、このときに
は補助記憶装置20内のE OD23は更新しない。
、補助記憶装置20内のE OD23が示す順編成ファ
イル25の位置からレコード1を格納し、同時にメモリ
30上のE OD31を更新する。ただし、このときに
は補助記憶装置20内のE OD23は更新しない。
次に、レコード2の書込を行う。第 図ら)において、
第5図(a)で更新済のメモリ30上のE OD31が
示す順編成ファイル25の位置からレコード2を格納し
、同時にメモリ30上のE OD31を更新する。
第5図(a)で更新済のメモリ30上のE OD31が
示す順編成ファイル25の位置からレコード2を格納し
、同時にメモリ30上のE OD31を更新する。
ただし、このときには補助記憶装置20内のEOD23
は更新しない。
は更新しない。
次に、レコード3の書込を行う。第5図(C)において
、第5図ら)で更新済のメモリ30上のE OD31が
示す順編成ファイル25の位置にレコード3を格納し、
同時にメモリ30上のE OD31を更新する。
、第5図ら)で更新済のメモリ30上のE OD31が
示す順編成ファイル25の位置にレコード3を格納し、
同時にメモリ30上のE OD31を更新する。
ただし、補助記憶装置20内のEOD内のEOD23は
更新しない。
更新しない。
次に、ファイルのクローズを行う。第5図(d)におい
て、第5図(C)で更新済のメモリ30上のEOD31
の内容を補助記憶装置20内のE OD23に格納し、
ファイルラベル24の更新を行う。
て、第5図(C)で更新済のメモリ30上のEOD31
の内容を補助記憶装置20内のE OD23に格納し、
ファイルラベル24の更新を行う。
したがって、第5図(6)に示す動作で初めてレコード
1〜レコード3が保証される。
1〜レコード3が保証される。
しかし、このような従来例のデータ保証方式では、メモ
リ30上のE OD31を更新しているために、途中で
障害が発生すると順編成ファイル25上のEOD23が
更新されないので、それまで書込んだデータが無効にな
る欠点があった。
リ30上のE OD31を更新しているために、途中で
障害が発生すると順編成ファイル25上のEOD23が
更新されないので、それまで書込んだデータが無効にな
る欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、ファイルアクセ
ス速度を落すことなく最新データを常に保証できるデー
タ保証方式を提供することを目的とする。
ス速度を落すことなく最新データを常に保証できるデー
タ保証方式を提供することを目的とする。
本発明は、データ保証方式において、書込部は、各レコ
ードの次にそのレコードの終りを示すダミーレコードを
書込み、その次のレコードを書込むときにはこのダミー
レコードをオーバライトする手段を含み、読出部には、
上記ダミーレコードを検出したときこれをレコードの終
了と認識する手段を含むことを特徴とする。
ードの次にそのレコードの終りを示すダミーレコードを
書込み、その次のレコードを書込むときにはこのダミー
レコードをオーバライトする手段を含み、読出部には、
上記ダミーレコードを検出したときこれをレコードの終
了と認識する手段を含むことを特徴とする。
書込部では各レコードの次にそのレコードの終了を示す
ダミーレコードを書込み、その次のレコードを書込むと
きにはこのダミーレコードをオーバライトする。読出部
では続出時にEODではなくこのダミーレコードを検出
したときレコードの終了と認識する。以上の動作により
補助記憶装置のEODを毎回更新しなくてもよいから、
ファイルアクセス速度を落すことなく最新データを常に
保証できる。
ダミーレコードを書込み、その次のレコードを書込むと
きにはこのダミーレコードをオーバライトする。読出部
では続出時にEODではなくこのダミーレコードを検出
したときレコードの終了と認識する。以上の動作により
補助記憶装置のEODを毎回更新しなくてもよいから、
ファイルアクセス速度を落すことなく最新データを常に
保証できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例データ保証装置のブロック構成図で
ある。第1図において、データ保証装置10は、ファイ
ルとして順編成ファイル25に複数のレコードを順次に
書込む書込部11と、順編成ファイル25に書込まれた
複数のレコードを順次に読出す読出部12とを備える。
図は本発明一実施例データ保証装置のブロック構成図で
ある。第1図において、データ保証装置10は、ファイ
ルとして順編成ファイル25に複数のレコードを順次に
書込む書込部11と、順編成ファイル25に書込まれた
複数のレコードを順次に読出す読出部12とを備える。
補助記憶装置20は、B OE (begining
of extent)21およびE OE (endo
f extent) 22を含むファイルラベル24と
、順編成ファイル25とから構成される。
of extent)21およびE OE (endo
f extent) 22を含むファイルラベル24と
、順編成ファイル25とから構成される。
ここで本発明の特徴とするところは、書込部11は、各
レコードの次にそのレコードの終りを示すダミーレコー
ドを書込み、その次のレコードを書込むときにはこのダ
ミーレコードをオーバライトする手段を含み、読出部1
2は、上記ダミーレコードを検出したときにレコードの
終了と認識する手段を含むことにある。
レコードの次にそのレコードの終りを示すダミーレコー
ドを書込み、その次のレコードを書込むときにはこのダ
ミーレコードをオーバライトする手段を含み、読出部1
2は、上記ダミーレコードを検出したときにレコードの
終了と認識する手段を含むことにある。
このような構成のデータ保証装置の動作について説明す
る。第2図は本発明のデータ保証装置の動作を示す図で
ある。第3図は本発明のデータ保証装置の書込部の動作
を示すフローチャートである。第4図は本発明のデータ
保証装置の読出部の勤咋を示すフローチャートである。
る。第2図は本発明のデータ保証装置の動作を示す図で
ある。第3図は本発明のデータ保証装置の書込部の動作
を示すフローチャートである。第4図は本発明のデータ
保証装置の読出部の勤咋を示すフローチャートである。
第1〜第3図を参照して書込部の動作について説明する
。たとえばレコード1〜レコード3を書込む場合には、
まず、レコード1の書込を行う。
。たとえばレコード1〜レコード3を書込む場合には、
まず、レコード1の書込を行う。
第2図(a)において、補助記憶装置20内のファイル
ラベル24のB OE21が示す順編成ファイル25の
位置からレコード1およびデータ終了レコードをベアで
格納する(Sl)。データ終了レコードの格納によりレ
コード1を保証する。レコードがすべて終了でないので
(S2)、レコード2の書込を行う。第2図ら)におい
て、第2図(a)で格納したデータ終了レコードの位置
からレコード2およびデータ終了レコードをベアで格納
する(S3)。データ終了レコードの格納によりレコー
ド1およびレコード2を保証する。
ラベル24のB OE21が示す順編成ファイル25の
位置からレコード1およびデータ終了レコードをベアで
格納する(Sl)。データ終了レコードの格納によりレ
コード1を保証する。レコードがすべて終了でないので
(S2)、レコード2の書込を行う。第2図ら)におい
て、第2図(a)で格納したデータ終了レコードの位置
からレコード2およびデータ終了レコードをベアで格納
する(S3)。データ終了レコードの格納によりレコー
ド1およびレコード2を保証する。
レコードがすべて終了でないので(S2)、レコード3
の書込を行う。第2ffl(C)において、第2図(b
)で格納したデータ終了レコードの位置からレコード3
およびデータ終了レコードをベアで格納する(S3)。
の書込を行う。第2ffl(C)において、第2図(b
)で格納したデータ終了レコードの位置からレコード3
およびデータ終了レコードをベアで格納する(S3)。
データ終了レコードの格納によりレコード1、レコード
2およびレコード3を保証する。
2およびレコード3を保証する。
レコードがすべて終了であるので(S2)、動作を終了
する。
する。
第1図および第4図を参照して読出部の動作について説
明する。まず、レコード1の続出を行う。
明する。まず、レコード1の続出を行う。
補助記憶装置20内のファイルラベル24のB OE2
1が示す順編成ファイル25の位置からレコードを読出
す(Sit)。このレコードがデータ終了レコードでな
い場合には(S12) 、次のレコードを読出す。読出
したレコードがデータ終了レコードの場合には(S12
)、動作を終了する。
1が示す順編成ファイル25の位置からレコードを読出
す(Sit)。このレコードがデータ終了レコードでな
い場合には(S12) 、次のレコードを読出す。読出
したレコードがデータ終了レコードの場合には(S12
)、動作を終了する。
以上説明したように、本発明は、ファイルアクセス速度
を落すことなく最新データを常に保証できる優れた効果
がある。
を落すことなく最新データを常に保証できる優れた効果
がある。
第1図は本発明一実施例データ保証装置のブロック構成
図。 第2図は本発明のデータ保証装置の動作を示す図。 第3図は本発明のデータ保証装置の書込部の動作を示す
フローチャート。 第4図は本発明のデータ保証装置の読出部の動作を示す
フローチャート。 第5図は従来例のデータ保証装置の動作を示す図。 10・・・データ保証装置、11・・・書込部、12・
・・読出部、20・・・補助記憶装置、21・・・BO
E、22・・・EOE、23.31・・・EOD、24
・・・ファイルラベル、25・・・順4itファイノベ
30=・・メモリ。
図。 第2図は本発明のデータ保証装置の動作を示す図。 第3図は本発明のデータ保証装置の書込部の動作を示す
フローチャート。 第4図は本発明のデータ保証装置の読出部の動作を示す
フローチャート。 第5図は従来例のデータ保証装置の動作を示す図。 10・・・データ保証装置、11・・・書込部、12・
・・読出部、20・・・補助記憶装置、21・・・BO
E、22・・・EOE、23.31・・・EOD、24
・・・ファイルラベル、25・・・順4itファイノベ
30=・・メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファイルに複数のレコードを順次書込む書込部と、 このファイルに書込まれた複数のレコードを順次読出す
読出部と を備えたデータ保証方式において、 上記書込部は、各レコードの次にそのレコードの終りを
示すダミーレコードを書込み、その次のレコードを書込
むときにはこのダミーレコードをオーバライトする手段
を含み、 上記読出部には、上記ダミーレコードを検出したときこ
れをレコードの終了と認識する手段を含む ことを特徴とするデータ保証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163150A JPH0212346A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | データ保証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163150A JPH0212346A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | データ保証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212346A true JPH0212346A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15768174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163150A Pending JPH0212346A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | データ保証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212346A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100510941B1 (ko) * | 1997-09-11 | 2005-10-25 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 파일관리시스템및파일관리방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230232A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Usac Electronics Ind Co Ltd | デ−タ出力制御方式 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63163150A patent/JPH0212346A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60230232A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-15 | Usac Electronics Ind Co Ltd | デ−タ出力制御方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100510941B1 (ko) * | 1997-09-11 | 2005-10-25 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 파일관리시스템및파일관리방법 |
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