JPH026641B2 - - Google Patents
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- JPH026641B2 JPH026641B2 JP56117594A JP11759481A JPH026641B2 JP H026641 B2 JPH026641 B2 JP H026641B2 JP 56117594 A JP56117594 A JP 56117594A JP 11759481 A JP11759481 A JP 11759481A JP H026641 B2 JPH026641 B2 JP H026641B2
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- JP
- Japan
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- cord
- tire
- sheet
- breaker
- cords
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
- B60C9/18—Structure or arrangement of belts or breakers, crown-reinforcing or cushioning layers
- B60C9/26—Folded plies
- B60C9/263—Folded plies further characterised by an endless zigzag configuration in at least one belt ply, i.e. no cut edge being present
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
- Y10T152/10783—Reinforcing plies made up from wound narrow ribbons
-
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- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/249921—Web or sheet containing structurally defined element or component
- Y10T428/249924—Noninterengaged fiber-containing paper-free web or sheet which is not of specified porosity
- Y10T428/249933—Fiber embedded in or on the surface of a natural or synthetic rubber matrix
- Y10T428/249934—Fibers are aligned substantially parallel
- Y10T428/249935—Fiber is nonlinear [e.g., crimped, sinusoidal, etc.]
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- Y10T428/249939—Two or more layers
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- Y10T442/00—Fabric [woven, knitted, or nonwoven textile or cloth, etc.]
- Y10T442/60—Nonwoven fabric [i.e., nonwoven strand or fiber material]
- Y10T442/643—Including parallel strand or fiber material within the nonwoven fabric
- Y10T442/645—Parallel strand or fiber material is inorganic [e.g., rock wool, mineral wool, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T442/60—Nonwoven fabric [i.e., nonwoven strand or fiber material]
- Y10T442/654—Including a free metal or alloy constituent
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイヤブレーカ構造体の改良に関する
ものである。
ものである。
一般に、タイヤブレーカはトレツドの内側にあ
つてトレツドの幅を横切るように延びるコードを
編成したシートから成つている。
つてトレツドの幅を横切るように延びるコードを
編成したシートから成つている。
従来、このコードは、西ドイツ出願公開第
2224434号に開示されているように、シートの長
手方向にジグザグ状に配置されている。更に詳細
に述べると、コードは、先ず、シートの一側縁か
ら他側縁に向つてシートの幅を横切つて斜めに延
び、その他側縁で略半円形状に折り曲げられてこ
の他側縁から一側縁に向つてシートの幅を横切つ
て斜めに延びこの一側縁において略半円形状に折
り曲げられて再び一側縁から他側縁に向つて延び
る状態でシートの長手方向にジグザグ状に延びて
いくように配置されている。
2224434号に開示されているように、シートの長
手方向にジグザグ状に配置されている。更に詳細
に述べると、コードは、先ず、シートの一側縁か
ら他側縁に向つてシートの幅を横切つて斜めに延
び、その他側縁で略半円形状に折り曲げられてこ
の他側縁から一側縁に向つてシートの幅を横切つ
て斜めに延びこの一側縁において略半円形状に折
り曲げられて再び一側縁から他側縁に向つて延び
る状態でシートの長手方向にジグザグ状に延びて
いくように配置されている。
しかしながら、コードは一側縁又は他側縁で略
半円形状に折り曲げられているために、このコー
ドの折り曲げ部の内周部と外周部とでは引張力又
は圧縮力が不均一に作用し、このためコードは折
り曲げ部において切断され易いという欠点があつ
た。特に、コードが複数のフイラメントを撚り合
わせたものでコードの折り曲げ部の内側に位置す
るフイラメントの部分と折り曲げ部の外側に位置
するフイラメントの部分とには夫々大きさの異な
る力が加わり、この不均一な力の繰返し作用によ
つてコードの折り曲げ部がきわめて弱くなるとい
う欠点があつた。
半円形状に折り曲げられているために、このコー
ドの折り曲げ部の内周部と外周部とでは引張力又
は圧縮力が不均一に作用し、このためコードは折
り曲げ部において切断され易いという欠点があつ
た。特に、コードが複数のフイラメントを撚り合
わせたものでコードの折り曲げ部の内側に位置す
るフイラメントの部分と折り曲げ部の外側に位置
するフイラメントの部分とには夫々大きさの異な
る力が加わり、この不均一な力の繰返し作用によ
つてコードの折り曲げ部がきわめて弱くなるとい
う欠点があつた。
本発明の目的は上述の如き従来技術の欠点を改
善したタイヤブレーカ構造体を提供することにあ
る。
善したタイヤブレーカ構造体を提供することにあ
る。
かかる目的を達成するために、本発明は、タイ
ヤブレーカの幅だけ間隔をあけて配置された両側
縁を有し且つタイヤコードが編成された細長いシ
ートから成り、前記タイヤコードは複数のフイラ
メントを撚り合わせて形成された単一のコードか
ら成り、前記タイヤコードは、前記シートを横切
つてシートの長手方向に延びシートの両側縁にお
いてシートの表面に対して垂直な軸線の周りに折
り曲げられているタイヤ補強構造体において、前
記タイヤコードの折り曲げ部は、各フイラメント
が同一の曲げ半径を有し前記垂直軸線に沿つて互
いに重ねて配置されるように構成されていること
を特徴とするものである。
ヤブレーカの幅だけ間隔をあけて配置された両側
縁を有し且つタイヤコードが編成された細長いシ
ートから成り、前記タイヤコードは複数のフイラ
メントを撚り合わせて形成された単一のコードか
ら成り、前記タイヤコードは、前記シートを横切
つてシートの長手方向に延びシートの両側縁にお
いてシートの表面に対して垂直な軸線の周りに折
り曲げられているタイヤ補強構造体において、前
記タイヤコードの折り曲げ部は、各フイラメント
が同一の曲げ半径を有し前記垂直軸線に沿つて互
いに重ねて配置されるように構成されていること
を特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図及び第2図には本発明に係るタイヤブレ
ーカ構造体が示してある。このタイヤブレーカ構
造体はタイヤコード1,2を編成した細長いシー
トから成つている。更に具体的に述べると、タイ
ヤコードは第1図に示す実施例では細長いシート
の長手方向中心線に対して21゜の鋭角をなしてシ
ートの幅を横切り互いに平行且つ緊密間隔でシー
トの長手方向にジグザグ状に延びている。タイヤ
コードは例えば複数のスチール製のフイラメント
を撚り合わせて構成されている。これらフイラメ
ントは7.4゜のねじれ角でねじられており、各フイ
ラメントは1×4/0.25mm直径を有し且つしんち
ゆうメツキされている。上述のように、タイヤコ
ードはジグザグ状に配列されている。即ち、符号
1のコードはシートの一側縁3にくると半円形状
に折り曲げられて符号2のコードになつていくこ
とに注目されたい。シートの反対側の他側縁4に
くるとコード2は半円状折り曲げられて再び次の
コード1につながつていく。コードの折り曲げ部
はループ状の端縁構造となる。かくして、単一コ
ードは相互に隣接しながら一定のピツチで連続す
る横断線のジグザグ形状に配列されている。隣接
するコード間のスペース又はギヤツプはコード直
径の0.25倍である。
ーカ構造体が示してある。このタイヤブレーカ構
造体はタイヤコード1,2を編成した細長いシー
トから成つている。更に具体的に述べると、タイ
ヤコードは第1図に示す実施例では細長いシート
の長手方向中心線に対して21゜の鋭角をなしてシ
ートの幅を横切り互いに平行且つ緊密間隔でシー
トの長手方向にジグザグ状に延びている。タイヤ
コードは例えば複数のスチール製のフイラメント
を撚り合わせて構成されている。これらフイラメ
ントは7.4゜のねじれ角でねじられており、各フイ
ラメントは1×4/0.25mm直径を有し且つしんち
ゆうメツキされている。上述のように、タイヤコ
ードはジグザグ状に配列されている。即ち、符号
1のコードはシートの一側縁3にくると半円形状
に折り曲げられて符号2のコードになつていくこ
とに注目されたい。シートの反対側の他側縁4に
くるとコード2は半円状折り曲げられて再び次の
コード1につながつていく。コードの折り曲げ部
はループ状の端縁構造となる。かくして、単一コ
ードは相互に隣接しながら一定のピツチで連続す
る横断線のジグザグ形状に配列されている。隣接
するコード間のスペース又はギヤツプはコード直
径の0.25倍である。
第2図はシートの表面に対して垂直に延びる隣
接コード間の折り曲げ部の軸線5を表わしてい
る。コードの各フイラメントはこの折り曲げ部に
おいて互いに撚り合わせが解放され互いに垂直軸
線5に沿つて重ねて配置されている。そして各フ
イラメントは概ね同一の曲げ半径を有する。この
コードの折り曲げ部の構造が本発明の特徴であ
る。このように折り曲げ部を形成すると、折り曲
げ部において各フイラメントが同一の荷重の下に
おかれ各フイラメントに均一の引張又は圧縮力が
作用することになる。コードは未加硫のゴム合成
物によつて組立位置に保持され、このゴム合成物
は通常のタイヤコード構造体と同じ方法で1対の
ローラによつてコード組立体内に圧入される。
接コード間の折り曲げ部の軸線5を表わしてい
る。コードの各フイラメントはこの折り曲げ部に
おいて互いに撚り合わせが解放され互いに垂直軸
線5に沿つて重ねて配置されている。そして各フ
イラメントは概ね同一の曲げ半径を有する。この
コードの折り曲げ部の構造が本発明の特徴であ
る。このように折り曲げ部を形成すると、折り曲
げ部において各フイラメントが同一の荷重の下に
おかれ各フイラメントに均一の引張又は圧縮力が
作用することになる。コードは未加硫のゴム合成
物によつて組立位置に保持され、このゴム合成物
は通常のタイヤコード構造体と同じ方法で1対の
ローラによつてコード組立体内に圧入される。
こうして出来あがつたタイヤコード編成のシー
トはタイヤ製造に必要な幅に近く、コードもまた
所要の偏向角に近く、構造体の端縁には切断コー
ド端は存在せず、且つコードの折り曲げ部が強い
タイヤブレーカ構造体が作られる。
トはタイヤ製造に必要な幅に近く、コードもまた
所要の偏向角に近く、構造体の端縁には切断コー
ド端は存在せず、且つコードの折り曲げ部が強い
タイヤブレーカ構造体が作られる。
さらに、比較的小さいねじれ角で撚り合わせた
フイラメントのコードは、フイラメントが使用中
タイヤ内の座屈に対して相互に支え合う。
フイラメントのコードは、フイラメントが使用中
タイヤ内の座屈に対して相互に支え合う。
これらフイラメントは上述の如きスチールに限
らず高弾性材料、例えばガラス繊維又はアロマチ
ツクポリアミド(例えば商品名ケブラー等)のよ
うに弾性率が5000乃至21000Kg/mm2程度の材料を
使用することができる。
らず高弾性材料、例えばガラス繊維又はアロマチ
ツクポリアミド(例えば商品名ケブラー等)のよ
うに弾性率が5000乃至21000Kg/mm2程度の材料を
使用することができる。
コードのねじれ角は次式によつて定義される。
tan(ねじれ角)=π×コード直径(mm)/2×層長
さ(mm) 尚、コードは、コード間を分離するピツチがコ
ード直径の1.2倍より小さく0.2倍より大きくなる
ように配列され、摩擦又はプレスで組立てられる
コードの片側に塗布したゴム被覆合成物等のエラ
ストマーのシートを用いて、構造体のシート内に
相対的に位置決め保持することが望ましい。
さ(mm) 尚、コードは、コード間を分離するピツチがコ
ード直径の1.2倍より小さく0.2倍より大きくなる
ように配列され、摩擦又はプレスで組立てられる
コードの片側に塗布したゴム被覆合成物等のエラ
ストマーのシートを用いて、構造体のシート内に
相対的に位置決め保持することが望ましい。
第3図に示すブレーカ構造体は再び単一タイヤ
補強コードによつて作られ、補強コードは長手方
向に伸びるシートの幅を繰返して横断するように
配列されている。この例では各横断コードはV字
形に配列され、1つの横断コードはストリツプの
片側部7の長手方向中心線の片側に対し21゜の偏
向角Bを有し、かつストリツプの反対側部8に対
し21゜の偏向角Cを有している。
補強コードによつて作られ、補強コードは長手方
向に伸びるシートの幅を繰返して横断するように
配列されている。この例では各横断コードはV字
形に配列され、1つの横断コードはストリツプの
片側部7の長手方向中心線の片側に対し21゜の偏
向角Bを有し、かつストリツプの反対側部8に対
し21゜の偏向角Cを有している。
こうして出来あがつたブレーカ材料の単一プラ
イは、かかる構造体の単一プライだけから作られ
たタイヤブレーカであつてもバランスのとれたタ
イヤ形成することから、いわゆるバランス構造を
有することになる。
イは、かかる構造体の単一プライだけから作られ
たタイヤブレーカであつてもバランスのとれたタ
イヤ形成することから、いわゆるバランス構造を
有することになる。
第4図に示す変形例は2つの分離したタイヤコ
ードを利用し、各タイヤコードは構造体を完全に
横切る第2図のジグザグ形状と同様に配列されて
いる。しかしながらこの例では、2つのコードの
厚さの構造体が形成され、コードの2つのプライ
は中心でインターロツクされている。これは1つ
のコードのV字形の頂点を他のコードの頂点と反
対側に配置し、1つのコードを他のコードの中心
のまわりにループをかけることによつて得られ
る。
ードを利用し、各タイヤコードは構造体を完全に
横切る第2図のジグザグ形状と同様に配列されて
いる。しかしながらこの例では、2つのコードの
厚さの構造体が形成され、コードの2つのプライ
は中心でインターロツクされている。これは1つ
のコードのV字形の頂点を他のコードの頂点と反
対側に配置し、1つのコードを他のコードの中心
のまわりにループをかけることによつて得られ
る。
各種の他の配置を選ぶことによつて、インター
ロツク付又はインターロツクなしの多種のブレー
カ構造体を提供することが可能であり、異なる幅
の層や異なつたコードを使用することによつて、
幅や強度の異なる構造体を供給することができ
る。さらに、タイヤに要求されるブレーカに基づ
く1つ又は複数のプライに応じて、円筒方向に対
するコード角90゜を含む多種類の角度に選ぶこと
ができる。
ロツク付又はインターロツクなしの多種のブレー
カ構造体を提供することが可能であり、異なる幅
の層や異なつたコードを使用することによつて、
幅や強度の異なる構造体を供給することができ
る。さらに、タイヤに要求されるブレーカに基づ
く1つ又は複数のプライに応じて、円筒方向に対
するコード角90゜を含む多種類の角度に選ぶこと
ができる。
構造体は幅方向を局面として予成形されたクラ
ウン曲線に成形することもできる。さらに構造体
は連続シート内に配列してタイヤ製造に必要な長
さに切断し、あるいは製造されるタイヤの所要直
径の連続フープ内に形成することができる。
ウン曲線に成形することもできる。さらに構造体
は連続シート内に配列してタイヤ製造に必要な長
さに切断し、あるいは製造されるタイヤの所要直
径の連続フープ内に形成することができる。
第5図に示すのは乗合自動車用の155SR13型ラ
ジアルプライタイヤである。トレツド幅は110mm
で、ブレーカパツケージ又は組立体はそれぞれ本
発明に基づいて作られた2つのプライ9,10を
包含している。半径方向内側プライ9は幅118mm、
半径方向外側プライ10は幅108mmである。各プ
ライは1×4/0.25mm鋼コード(1コードあたり
4フイラメント、フイラメント直径0.25mm)でジ
グザグ形状の構造体から成つている。コードのね
じれ角は7.4゜、層の長さは8.5mmである。ブレーカ
プライは通常の手段による突き合せ継手で結合さ
れる。タイヤ構造の残りは通常のラジアルプライ
形である。
ジアルプライタイヤである。トレツド幅は110mm
で、ブレーカパツケージ又は組立体はそれぞれ本
発明に基づいて作られた2つのプライ9,10を
包含している。半径方向内側プライ9は幅118mm、
半径方向外側プライ10は幅108mmである。各プ
ライは1×4/0.25mm鋼コード(1コードあたり
4フイラメント、フイラメント直径0.25mm)でジ
グザグ形状の構造体から成つている。コードのね
じれ角は7.4゜、層の長さは8.5mmである。ブレーカ
プライは通常の手段による突き合せ継手で結合さ
れる。タイヤ構造の残りは通常のラジアルプライ
形である。
上述のタイヤはブレーカ端縁の破損を調べるた
めに代表的な試験機でテストされた。テストは設
計内圧で設計荷重の50%オーバー荷重で行なわれ
た。速度は時速50Km、タイヤ及び車輪は3分間に
20回プラスマイナス4゜のスリツプを与え、その
後、3分間ストレートに保つというサイクルを繰
返して与えられた。この試験はブレーカ端縁に弱
化が認められタイヤを検査のために切断する時点
まで続行された。
めに代表的な試験機でテストされた。テストは設
計内圧で設計荷重の50%オーバー荷重で行なわれ
た。速度は時速50Km、タイヤ及び車輪は3分間に
20回プラスマイナス4゜のスリツプを与え、その
後、3分間ストレートに保つというサイクルを繰
返して与えられた。この試験はブレーカ端縁に弱
化が認められタイヤを検査のために切断する時点
まで続行された。
本発明のタイヤと同一割合の2プライスチール
切断端縁ブレーカを有する従来の155SR13型タイ
ヤは、この試験の2日又は3日目にブレーカ端縁
にコードの重大な弱化を生じた。一方本発明のタ
イヤは試験の13日目以後になつても端縁にわずか
な弱化しか認められなかつた。
切断端縁ブレーカを有する従来の155SR13型タイ
ヤは、この試験の2日又は3日目にブレーカ端縁
にコードの重大な弱化を生じた。一方本発明のタ
イヤは試験の13日目以後になつても端縁にわずか
な弱化しか認められなかつた。
本発明によれば、上述の如く、シートの両側縁
におけるタイヤコードの折り曲げ部は、各フイラ
メントが同一の曲げ半径で互いに重ねて配置され
た構造を有するので各フイラメントに同一の荷重
が作用し、従つて、折り曲げ部の強度が高いとい
う実益がある。
におけるタイヤコードの折り曲げ部は、各フイラ
メントが同一の曲げ半径で互いに重ねて配置され
た構造を有するので各フイラメントに同一の荷重
が作用し、従つて、折り曲げ部の強度が高いとい
う実益がある。
尚、本発明の構造は、乗用車及びトラツクを含
むスチールトレツド補強ブレーカ構造を有する全
てのラジアルプライタイヤに同じような利点を生
じさせるものと考えられる。
むスチールトレツド補強ブレーカ構造を有する全
てのラジアルプライタイヤに同じような利点を生
じさせるものと考えられる。
第1図は本発明に係るタイヤブレーカ構造体の
一部を示す平面図、第2図は第1図の構造体の側
面図、第3図は山形配置の構造体の平面図、第4
図は山形を変更した実施例の平面図、第5図は本
発明のブレーカを含むタイヤの横断面図である。 1,2:コード、3,4:側縁、5:軸線。
一部を示す平面図、第2図は第1図の構造体の側
面図、第3図は山形配置の構造体の平面図、第4
図は山形を変更した実施例の平面図、第5図は本
発明のブレーカを含むタイヤの横断面図である。 1,2:コード、3,4:側縁、5:軸線。
Claims (1)
- 1 両側縁を有し且つ複数のフイラメントを撚り
合わせて形成されたタイヤコードが前記両側縁に
おいて折り曲げられた状態で配置されている細長
いシート状のタイヤブレーカ構造体において、前
記タイヤコードは、前記折り曲げ部において、各
フイラメントがシートの表面に対して垂直な一つ
の軸線を中心に同一の曲げ半径で折り曲げられ且
つ前記軸線に沿つて垂直方向に互いに重ねて配置
されていることを特徴とするタイヤブレーカ構造
体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8024545 | 1980-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758503A JPS5758503A (en) | 1982-04-08 |
| JPH026641B2 true JPH026641B2 (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=10515064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117594A Granted JPS5758503A (en) | 1980-07-26 | 1981-07-27 | Structure reinforcing tire |
Country Status (20)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4399187A (ja) |
| JP (1) | JPS5758503A (ja) |
| AR (1) | AR224581A1 (ja) |
| AT (1) | AT382559B (ja) |
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