JPH026642A - オープンエンドロータ紡績複合糸の自動的継ぎ合わせ - Google Patents

オープンエンドロータ紡績複合糸の自動的継ぎ合わせ

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Publication number
JPH026642A
JPH026642A JP1052168A JP5216889A JPH026642A JP H026642 A JPH026642 A JP H026642A JP 1052168 A JP1052168 A JP 1052168A JP 5216889 A JP5216889 A JP 5216889A JP H026642 A JPH026642 A JP H026642A
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JP
Japan
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yarn
rotor
roll
continuous filament
continuous
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Pending
Application number
JP1052168A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter Artzt
ペーター・アルツト
Gerhard Egbers
ゲルハルト・エクバース
Heinz Mueller
ハインツ・ミユラー
Ullrich Stark
ウルリツヒ・シユタルク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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Publication of JPH026642A publication Critical patent/JPH026642A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/48Piecing arrangements; Control therefor
    • D01H4/50Piecing arrangements; Control therefor for rotor spinning

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複合糸を運転速度において継ぎ合わせるだめの
方法に関し、さらに詳細には、連続糸及び寄り合わせた
複合糸の末端を調整し且つそれらを時間を定めた順序で
2方向からロータへと送ることによって、連続糸と撚り
合わせたロータ紡績ステープル糸から成る複合糸を継ぎ
合わせるための自動的な方法に関するものである。本発
明はさらに糸を継ぐための装置及び本発明の方法によっ
て継ぎ合わせた糸に関する。
1960年代に開発された、ロータ紡績すなわちオープ
ンエンド紡績は、高い回転速度で運転するカップ形のロ
ータの内壁に繊維を給送することによって、ステープル
ファイバを糸に撚るものである。遠心力が繊維を圧密化
みぞへと詰め、且つ繊維を回転の軸の方向に内側にみち
びき且つ軸的な通路を通じて取除くときにロータの回転
によって繊維を撚り合わせる。この方法は、従来のステ
ープルリング紡績と比較して低いコストと高い生産速度
を有しているために、その使用が増大している。
オープンエンド紡績位置で紡績を開始するため又は切れ
た後に糸を継ぐために要する時間を最低限とするために
、種々の人手による方法、半自動及び自動的方法が開発
されている。いくつかの代表的な方法は、米国特許第4
,022,011号、同4,221,110号、同4,
489,544号;英国特許第1.291,900号及
び2.1’64,961号−並びにヨーロッパ特許公開
第127,017−A号中に記されている。
カットパイルじゅうIこんにおいてパイルとじて用いる
べき2本以上の糸は通常は比較的低速度の方法で実際に
撚り合わせる。第一の糸をステープルから撚り且つ第二
の糸をロータの軸を通して給送して新しく形成させたス
テープル糸と撚り合わせるときにオープンエンドロータ
紡績において比較的高い速度が可能である。第二の糸は
ステープル又は連続フィラメントのいずれでもよい。こ
のような方法は、たとえば、Z、ミクラス二゛′ラップ
ースーバンOEロータ糸の製造と応用″メリランドテキ
スタイルベリヒテ、10〜16頁(英語版)、1984
年1月、及び1987年1月20日出願の米国特許願第
004.608号(インブら)中に開示されている。
類似の2本糸撚り合わせ操作を開始するための一方法は
米国特許第4,083,173号(縦側2、第52行乃
至縦側3.第3行)(アーットら)中に開示されている
。本発明は強い継ぎ合わせ点を確保するように2成分撚
り合わせ複合糸をつなぎ合わせるための改良方法及び装
置に関するものである。
発明の要約 本発明は: 中空のスピンドル及び圧密化みぞを有する紡績ロータ、 へそ(入口に取り付けた)を有する固定したドツフィン
グ管、 一対の協同する連続的なフィラメント糸給送ロール スライバデリベリロール、 開繊ローラ 一対の協同する引き取りロール、及び 巻き上げ機構 を包含するオープンエンド紡績機によって連続フィラメ
ント糸とステープルファイバの糸とを撚り合わせた。2
プライ複合糸の切れた末端を連続フィラメント糸及びロ
ーター紡績ステープル糸と継ぎ合わせるための改良方法
であって、この方法は該ロータ、給送ロール、デリベリ
ロール、引き取りロール及び巻き上げ機構の連動をはず
し;ステープルファイバをロータから除きニ該連続糸を
つかみ且つ切断し且つ該切断端をロータスピンドルの基
部とほぼ端をそろえて置くことによって該連続糸の末端
を調整しく再開のため); 両成分を通して複合糸を切断し且つステープル成分の一
部分を除いて連続糸成分を露出させることによって眩光
の末端を調整し; ロータを動作速度にもどし; 所定量のステープルファイバを放出するためにスライバ
デリベリロールをロータに係合させ複合糸の調整した末
端を紡績ロータの圧密化みぞ中に移動させ; 該連続糸の末端を、制御した条件下に、該連続糸が紡績
ロータの圧密化みぞと接触しないようにして、へそ内で
回転する複合糸末端と接触するように移動させ;且つ 引き取りロール、給送ロール及び巻き上げ機構を所定の
時間を定めた順序で係合させることによって複合糸の引
き取りと巻き上げを開始するという段階から成っている
本発明の方法は次の二つの基本的な局面から成っている
:完全に自動化又は半自動化することができる調整局面
、及び複合糸の切れた末端のロータ紡績ステープル成分
及び連続フィラメント糸との結合が生しる継ぎ合わせの
局面。継ぎ合わせの局面は完全に自動的である。
本発明は、さらに、本発明の方法によって形成させた、
継ぎ合わせた釣り合いの取れた撚り合わせ糸に関するも
のである。このような糸は、結合部の太さが釣り合った
撚り合わせ仕上がり複合糸とほぼ同一であり且つ糸束か
ら突き出ている成分が認められない、強い継ぎ合わせ点
を有することによって特徴的である。
本発明の詳細な説明 次いで図面を参照すると、第1図は本発明の方法を適用
することができる典型的なオープンエンド紡績機の主要
部分を示しているが、この紡績機は紡績ロータ4、連続
フィラメント11を制御した条件下に中空のロータスピ
ンドルへと送るための、協同する給送ロール1及び1′
、スライバデリベリロール16及び個々のステープルフ
ァイバ12をロータみぞ18中に給送するための開繊ロ
ーラー15、仕上がった2ブライ糸を包装上に集めるた
めに取り出すための引き取りロール2及び2′から成っ
ている。このような紡績機及び釣り合った撚り合わせ複
合糸を形成させるための方法は1987年1月20日出
願の米国特許願第004.608号中に記されており、
その教示を参考としてここに編入させる。
運転においては、ベアリング3によって保持し且つベル
ト8又は別のモータ駆動によって駆動するオープンエン
ド紡績ロータ4の中空スピンドル7中に連続フィラメン
ト糸11を給送することによって、釣り合った撚り合わ
せ複合糸を形成せしめる。連続フィラメント糸11は、
一対の協同する給送ロール1及び1′によって、進行、
すなわち、給送する。
ステープルスライバ17は少くとも一つのスライバデリ
ベリロール16によって開繊ローラー15へと給送し、
該ローラー15はスライバから個々のステープルファイ
バ12を分離して、それらを内側に向けた空気流と共に
ロータ4の圧密化みぞ■8中に放出する。ステープルフ
ァイバ12を遠心力によって圧密化みぞ18中に詰め且
つ一対の協同する引き取りロール2及び2′によってみ
ぞ18から糸19を引く、すなわち取り出すときにロー
タ4の紡績作用によって凝集したステープル糸19とし
て撚り合わす。連続フィラメント糸12の給送速度は通
常は引き取り速度よりも約1〜3%大である。
ステーフル糸の撚りは固定したドツフィング管5の入り
口に取り付けであるへそ20に糸が接触するときに摩擦
によって生じる仮り撚りによって助けられる。第2図に
示すようにステープル糸19をへそ20において連続フ
ィラメント糸11と重ねる。生成する撚り合わせた複合
糸13は糸切れ検出器23上を経て引き取りロール2及
び2′の間の間隙中を進む。給送ロール1及び1′と関
連する引き取りロール2及び2′の速度は連続フィラメ
ント糸11にかかる張力を決定し、一方、それは撚りを
釣合わせる程度を決定する。紡績機に供給するフィラメ
ント糸11は糸が滑るのを防ぐために給送ロールlの回
りに巻くことが好ましい。複合した糸■3を包装駆動ロ
ール22Aによって駆動する包装22上に巻く。
次いで第3図を参照すると、糸切れ検出器23は、撚り
合わせた糸の第−又は第二の成分が両成分の一方又は両
方の切れによって失なわれる場合にそれを検出すること
ができる、工業的に入手することができる多くの装置の
中のいずれかとすることができる。
本発明の自動つなぎ方法に従えば、いずれかの光成分の
切れを糸切れ検出器23によって検出するときに、給送
ロールl及びl /、引き取りロール2及び2′、スラ
イバデリベリロール16、及び包装22と包装駆動ロー
ル22Aを、同時に、たとえば、間隙を開くか又は電磁
プレーキークラッチを作動することによって、あるいは
その他の適当な手段によって、離脱させる。クランプ2
4を作動させて糸の経路中で糸11をつかみ且つ保持す
ると共に、それをカッター25によって切断する。ある
いは糸11をはさみで切ってもよい。
糸11がクランプ24よりも上流の位置で切れた場合に
は、糸を給送ロールを越えてクランプとカッターの先ま
で進めたのちに、つかみと切断の処置を開始しなければ
ならない。
次いで第4図を参照すると、引き取りロール2及び2′
は図示の方向でロール2から離すようにロール2′を動
かすことによって離脱させる。ロール2は糸切れの検出
にかかわりなく永久的に回転していてもよい。糸13は
その正常な経路から移動して図示のように包装22から
垂れ下がる。
ロータ4の回転を適当な制動装置で停止させ、且つカバ
ー板10を開いて過剰のステープル26をロータから排
出路6を通して排出させる。所望するならば、圧縮空気
を用いてステープルファイバ及び蓄積したごみの除去を
容易にすることができる。そののちに、便宜の時期に制
動を解除することによってロータを作業速度にもどした
のち、糸のつなぎを開始する。
次いで第5図を参照すると、本発明の糸継ぎ方法の遂行
において、給送ロール1′を、固定したままにとどめて
おいてもよい給送ロールとの接触からはずれた開いた位
置へと動かす。望ましくない給送ロール1′の自転及び
ロール1′の回りに巻かれる連続糸11の非制御的な給
送を防止するために、ブレーキ30によってロール1′
を拘束する。可動の糸条ガイド28が固定糸条ガイド2
9と協同して図示のように糸Il中にループ27を形成
するための動作位置へと動く。糸11は固定ガイド29
によって拘束され且つクランプ24によって保持される
。糸条ガイド28がループ27の形成において固定糸条
ガイド29に対して移動する距離は、寸法りによって示
すようなカッター25とドツフィング管5への入口の間
の距離の約半分である。
切断処置ののちに、第6A図に示すように、クランプ2
4が糸を離すと同時に糸条ガイド28が遊び位置へと移
動し、且つスピンドル73を通して糸■1をロータ4へ
と送るにつれてループ27が消失する。この時点におけ
る糸の送りは通常は排出6によって生じる部分的な真空
に応じてのスピンドル7を通じる周囲の空気流によって
助けられる。希望するならば、糸をスピンドル中に押し
やるように、図示のように、クランプ24とカッター2
5の間に空気噴流31を設けることもできる。糸は、ド
ツフィング管への入口とスピンドルの基部の間の距離と
等しいか又はそれよりも長いが、第6八図中で寸法Lo
によって示すようなロータの半径の半分よりは短い距離
だけスピンドルの基部よりも先にのびるまでスピンドル
中に送る。
次いで、第6B図中に見ることができるように、糸の末
端が中空のロータスピンドルの基部とほぼそろうように
、糸11を上流に動かす、すなわち、調節する。これは
糸継ぎ操作を開始することができる出発位置である。糸
11の出発位置への移動は、便宜の手段によって、たと
えば、櫂形の網吸引装置36によって達成することがで
きるが、該装置36は、スピンドル基部の先にのびてい
た糸の11の長さLoに相当する所定の長さのルーブ3
5を糸■1中に形成させるように働くことができる。こ
れが好適な方法であるけれども、機械的な誘導手段を用
いることもできる。機械的な誘導手段の使用によって、
ループ27及び35を形成させるための機構を単独の装
置中に統合することができる。
第7A図及び7B図は包装22からの複合糸13の末端
を、どのようにして継ぐために調整するかを示している
。紡績すべき複合糸を新しい包装22上に集めるべき場
合、すなわち、始めの包装がいっばいになった場合に、
紡績装置から包装に達するために十分な長さの撚り合わ
せた複合糸を先ず新しい包装に取り付ける。継ぐべき糸
の末端を調べ、且つ第7A図に示すように両成分が存在
している点で糸を切断する。生じた継ぎ目が切れてない
複合糸の太さに近い太さをもっている糸の継ぎ合わせを
達成するためには、使用するステープルファイバの繊維
の長さよりも短い長さだけ連続成分がステープル成分の
先にのびるようにステーグル成分を複合糸から除く。第
7B図中に示すように、連続糸の末端32の表面をすっ
て粗くすることもまた好適であって、それは糸を継ぐ間
にロータみぞ中のステープルファイバが糸端32をつか
んで、受は入れ難いほど弱い点が生じることを避けるこ
2ができるようにする。
次いで第8図を参照すると、継ぐための調整をした末端
32を有する複合糸を引き取りロール2及び2′の間に
通して糸を繰り出すように包装22を回転させて、糸を
継ぐための望ましい長さを提供する所定の点33までの
ばす。次いで複合糸をループ解放ピン34上を通過させ
且つ末端32をドツフィング管5中に挿入する、ループ
解放ピンは、複合糸の利用できる長さが、解放ピン34
によって解放されるときに、圧密化みぞ18に末端32
を接触させることができるように位置させる、すなわち
、ループ解放ピン34の使用によって生じる糸の強さの
増大はロータの半径の少くとも約半分であるがロータの
直径(半径の2倍)よりも長くはないようにする。糸末
端32は排出管6からの部分的真空によって生じる内側
への空気流によって解放ピン34により解放されるまで
ドツフィング管5内の望ましい位置に保持される。
調整工程は人手によって行なうこともでき、あるいは、
必要に応じ、何らかの程度の自動化を用いることもでき
る。調整段階の完了後に、引続く本発明の糸継ぎ方法の
工程は好ましくは自動化し且つ所定の時間を定めた順序
で達成される。
次いで第9図を参照すると、先ず所定量のステープルフ
ァイバを、いまや完全な運転速度で回転しているロータ
4の圧密化みぞ18中に給送することによって、糸の継
ぎを開始する。好ましくは、所定の制御した時間間隔で
スライバデリベリロール16を回転することによって、
糸の継ぎを開始させるために望ましい量のステープルフ
ァイバを給送することができる。ステープルファイバを
予備給送するためのこの時間間隔の適当な値は、ロータ
の円周(2πR)を引き取り速度で除した値から計算す
ることができる。しかし、この計算した時間はスライバ
デリベリロール16を保合及び離脱させるために必要で
ある応答時間を含んでいない。特定の紡績条件に対して
最適の時間は試験によって決定しなければならない。ス
テープルファイバを圧密化みぞ18に給送した直後に、
解放ピン34が糸13を解放し、それは点線で示した経
路をとる。糸端32は圧密化みぞに接触し且つ所定の制
御した時間にわたってロータの圧密化みぞ中の撚りのな
いステープルファイバ中に撚りを移すべき位置にとどま
ることができ、その後に包装駆動ロール22Aが包装の
巻き上げを開始する。
引き取りロール2′をロール2と接触しているその動作
位置にもどし、且つ糸ll中のループ35を、櫂形の網
装置36による吸引を除くことによって、解除する。連
続フィラメント糸11を紡績ロータ4の圧密化みぞ18
と何ら接触させることなしに、へそ5内の糸13と接触
させ、且つ給送ロール1′を加速する。給送ロール1′
の慣性が糸ll中に張力を生じさせ、それが糸を継ぐ点
にかぎ又は輪が生しることを防止する。最低量の張力が
存在しないときには、糸11は結合点にかぎ又は輪を形
成し、それが仕上った糸から突き出るおそれがある。ス
ライバデリベリロール16はロータのみそにステープル
ファイバを連続的に放出し始める。ステープルファイバ
の放出の中断はロータみぞ18中の撚りのないステープ
ルファイバと複合糸13の露出した連続部分間の接触時
間を増大させ、それによって糸端32は、望ましくは繊
維のかたまりを継目に生じさせることなしに、ロータみ
ぞ18中の撚りのないステービルファイバ中に十分な撚
りを渡すことが可能となる。ステープルファイバの放出
の継続と同時に、給送ロール1′は給送lと接触したそ
の動作位置にもどる。
ロールlはロールlと1′の間隙を開いている間の便宜
の時期に且つロール1′をその動作位置にもどす前に、
その給送速度に作動させてあり、それが複合糸13中の
釣合った撚り合わせを確保する。複合糸13を包装22
上に巻き取るにつれて、新しく継いだ結合点が切断検出
器23を通過する。
系中に何らの不規則性も検出されないときは、糸継ぎ方
法が成功したことを示し、紡績プロセスを継続する。次
いで第10図を参照すると、本発明の方法を適用させる
ことができるオープンエンド紡績機の種々の装置の動作
局面を見ることができる。動作段階を停止及び開始させ
るための順序を垂直軸上に示し、またタイミングを水平
軸に示す。
実施に当っては、タイミングは一般にロータ紡績糸番手
及び実際の撚りのレベル(tpi) 、出発装置の寸法
及び応答時間に依存する。
本発明方法は、継ぎ目の点の太さが釣合った撚り合わせ
仕上がり糸、すなわち複合糸とほぼ同一であり且つ糸束
から突き出ている成分を全く認めることかできない、強
い継ぎ目、すなわち、つなぎ結合を生じさせる。
本発明の主な特徴および態様を記すと次ぎのとおりであ
る。
1、中空のスピンドル及び圧密化みぞを有する紡績ロー
タ、 へそを有する固定したドツフィング管、一対の協同する
連続的なフィラメント糸給送ロール、 スライバデリベリロール、 開繊ローラー 一対の協同する引き取りロール、及び 巻き上げ機構 を包含するオープン−エンド紡績機上で連続フィラメン
ト糸とステープルファイバの糸とを撚り合わせることに
よって形成させた2プライ複合糸の切れた末端を連続フ
ィラメント糸及びローター紡績ステープル糸と継ぎ合わ
せるための方法にして、該ロータ、給送ロール、デリベ
リロール、引き取りロール及び巻き上げ機構の連動をは
ずし;ロータからステープルファイバを除き;該連続糸
をつかみ且つ切断し且つ該切断端を再開始のためのロー
タスピンドルの基部とほぼ端をそろえて置くことによっ
て該連続糸の末端を調整し; 複合糸を両成分を通して切断し且つステープル成分の一
部分を除いて連続糸成分を露出させることによって眩光
の末端を調整し; ロータを動作速度にもとし; スライバデリベリロールを係合させて所定量のステープ
ルファイバをロータに給送し;複合糸の調整した末端を
ロータ圧密化みぞ中に移動させ: 該連続フィラメント糸の末端を、制御した条件下に、該
連続糸がロータ圧密化みぞと接触しないようにして、へ
そ内の回転する複合糸端と接触するように移動させ; 引き取りロール、給送ロール及び巻き上げ機構を所定の
時期を定めた順序で係合させることによって複合糸の引
き取り巻き上げを開始する、段階から成ることを特徴と
する該方法。
2、中空のスピンドル及び圧密化みぞを有する紡績ロー
タ、 へそを有する固定したドツフィング管、対の協同する連
続フィラメント糸給送ロール、 スライバデリベリロール、 開繊ローラ 協同する引き取りロール、及び 巻き上げ機構 を包含する種類のオープン−エンド紡績機上で連続フィ
ラメント糸とステープルファイバの糸とを撚り合わせる
ことによって形成させた2グライ複合糸の切れた末端の
連続フィラメント糸及びローター紡績ステープル糸との
継ぎ合わせを助けるための装置にして: 該ロータの下流の糸経路における該2プライ複合糸中の
切れを検出し且つ該切れに応じて該ロータ、給送ロール
、デリベリロール、引き取りロール及び巻き上げ機構の
連動をはずすための手段;該ロータから上流の糸経路中
に位置させ且つ切れの検出に従って時間を定めた順序で
該連続フィラメント糸をつかみ、次いで、切断するよう
に配置させたクランプ及びカッター; 該連続フィラメントを切断したのちにそれを該切断端が
該ロータスピンドル内にのびる位置まで進めるための手
段; 該複合糸の切断端を調整し、それによって連続フィラメ
ント糸の所定の長さを露出させるための手段; 該複合糸末端を、糸の経路に沿って該連続フィラメント
糸とは反対の方向で、該調整した末端がロータ圧密化み
ぞと接触する位置まで進めるための手段、 該連続フィラメント糸末端を、制御した条件下に、該連
続フィラメント糸が圧密化ロータみぞと接触しないよう
にして、へそ内で回転する複合糸末端と接触するように
進めるための手段;該ロータ、給送ロール、スライバデ
リベリロール、引き取りロール及び巻き上げ機構を所定
の時間を定めた順序で係合させて該連続フィラメント糸
とロータ紡績ステープル糸を該複合糸の該糸末端と継ぎ
合わせ且つ該2プライ複合糸のオープンエンド紡績を再
開するための手段 から成ることを特徴とする該装置。
3、該連続フィラメント糸を進めるための手段は: 該クランプの上流で眩光の経路の上方に且つそれに対し
て垂直に位置させた一対の間隔を置いた平行な固定糸条
ガイド: 糸の経路の下方に該固定ガイドに対して間隔を置いた平
行の関係に位置させ且つ遊びの位置から眩光の経路の上
方の動作位置まで所定の時間を定めた順序で移動して該
連続フィラメント糸中に所定の長さのループを形成する
ように配置した、可動の条条ガイド; 該クランプと協同して該遊びの位置と該動作位置の間で
該糸条ガイドを移動させ、それによって該ループを消失
させ且つ該連続フィラメント糸を該糸経路に沿って進め
るだめの手段 から成る上記2に記載の装置。
4、該複合糸を進めるための手段は: 眩光経路の上方に位置させ且つ該保合手段と協同して所
定の時間を定めた順序で信号に応じてその上を通過する
該複合糸を解放するように配置したループ解放ピン を包含する、上記2に記載の装置。
5、該連続フィラメントの切断端をロータスピンドルの
基部とほぼ端がそろう位置に移動させるための該手段は
: 該糸経路の下方に位置させた、該経路に対して横切る関
係にある所定の断面形状を有する網、該保合手段と協同
して所定の時間を定めた順序で該真空を解除するための
手段 を包含する上記2に記載の装置。
6、該連続フィラメント糸末端を制御した条件下に該へ
そ内で該回転する複合糸末端と接触するように進めるた
めの手段は、へそ内で該回転する複合糸末端と接触する
ことによって加速を受けるときに該連続フィラメント糸
中に最低量の張力を生じさせることにより仕上がった糸
から突き出るおそれのある継ぎ合わせ点におけるかぎ又
は輪を防止する、上記2に記載の装置。
7、長さに沿って継ぎ合わせ点を有する、ステプルファ
イバの糸と撚り合わせた連続フィラメントから成る釣合
った2プライ複合糸。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を適用することができるオープン
エンド紡績機の、部分的に断面的な、概念的側立面図で
ある。 第2図はロータ紡績ステープル糸を連続糸と撚り合わせ
るために第1図の紡績機中で用いるへその遠近図である
。 第3〜6図は本発明の方法の実施における連続的な段階
を示しているオープンエンド紡績機の、部分的に断面的
な、概念的側立面図である。 第7A〜7B図は継ぎ合わせのための調整における複合
糸の末端の概念的側立面図である。 第8〜9図は本発明の方法の実施における相対的な糸の
位置を示している、オープンエンド紡績機の、部分的に
断面的な、概念的側立面図である。 第1O図は本発明の方法を適用するオープンエンド紡績
機の種々の装置の動作局面を示す図式である。 ほか1名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中空のスピンドル及び圧密化みぞを有する紡績ロー
    タ、 へそを有する固定したドッフィング管、 一対の協同する連続的なフィラメント糸給送ロール、 スライバデリベリロール、 開繊ローラー、 一対の協同する引き取りロール、及び 巻き上げ機構 を包含するオープン−エンド紡績機上で連続フィラメン
    ト糸とステープルファイバの糸とを撚り合わせることに
    よって形成させた2プライ複合糸の切れた末端を連続フ
    ィラメント糸及びローター紡績ステープル糸と継ぎ合わ
    せるための方法にして、該ロータ、給送ロール、デリベ
    リロール、引き取りロール及び巻き上げ機構の連動をは
    ずし;ロータからステープルファイバを除き; 該連続糸をつかみ且つ切断し且つ該切断端を再開始のた
    めのロータスピンドルの基部とほぼ端をそろえて置くこ
    とによって該連続糸の末端を調整し; 複合糸を両成分を通して切断し且つステープル成分の一
    部分を除いて連続糸成分を露出させることによって該糸
    の末端を調整し; ロータを動作速度にもどし; スライバデリベリロールを係合させて所定量のステープ
    ルファイバをロータに給送し; 複合糸の調整した末端をロータ圧密化みぞ中に移動させ
    ; 該連続フィラメント糸の末端を、制御した条件下に、該
    連続糸がロータ圧密化みぞと接触しないようにして、へ
    そ内の回転する複合糸端と接触するように移動させ; 引き取りロール、給送ロール及び巻き上げ機構を所定の
    時期を定めた順序で係合させることによって複合糸の引
    き取りと巻き上げを開始する、上記複数の段階から成る
    ことを特徴とする方法。 2、中空スピンドル及び圧密化みぞを有する紡績ロータ
    、 へそを有する固定したドッフィング管、 一対の協同する連続フィラメント糸給送ロール、 スライバデリベリロール、 開繊ローラー、 協同する引き取りロール、及び 巻き上げ機構 を包含する種類のオープン−エンド紡績機上で連続フィ
    ラメント糸とステープルファイバの糸とを撚り合わせる
    ことによって形成させた2プライ複合糸の切れた末端の
    連続フィラメント糸及びローター紡績ステープル糸との
    継ぎ合わせを助けるための装置にして: 該ロータの下流の糸経路における該2プライ複合糸中の
    切れを検出し且つ該切れに応じて該ロータ、給送ロール
    、デリベリロール、引き取りロール及び巻き上げ機構の
    連動をはずすための手段;該ロータから上流の糸経路中
    に位置させ且つ切れの検出に従って時間を定めた順序で
    該連続フィラメント糸をつかみ、次いで、切断するよう
    に配置させたクランプ及びカッター; 該連続フィラメントを切断したのちにそれを該切断端が
    該ロータスピンドル内にのびる位置まで進めるための手
    段; 該複合糸の切断端を調整し、それによって連続フィラメ
    ント糸の所定の長さを露出させるための手段; 該複合糸末端を、糸の経路に沿って該連続フィラメント
    糸とは反対の方向で、該調整した末端がロータ圧密化み
    ぞと接触する位置まで進めるための手段、 該連続フィラメント糸末端を、制御した条件下に、該連
    続フィラメント糸が圧密化ロータみぞと接触しないよう
    にして、へそ内で回転する複合糸末端と接触するように
    進めるための手段; 該ロータ、給送ロール、スライバデリベリロール、引き
    取りロール及び巻き上げ機構を所定の時間を定めた順序
    で係合させて該連続フィラメント糸とロータ紡績ステー
    プル糸を該複合糸の該糸末端と継ぎ合わせ且つ該2プラ
    イ複合糸のオープンエンド紡績を再開するための手段 から成ることを特徴とする該装置。 3、長さに沿って継ぎ合わせ点を有する、ステープルフ
    ァイバと撚り合わせた連続フィラメント糸から成る釣り
    合った2プライ複合糸。
JP1052168A 1988-03-07 1989-03-06 オープンエンドロータ紡績複合糸の自動的継ぎ合わせ Pending JPH026642A (ja)

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US164706 1988-03-07

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CA1319299C (en) 1993-06-22
EP0335137A1 (en) 1989-10-04
DE68912801D1 (de) 1994-03-17
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US4788817A (en) 1988-12-06

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