JPH0266435A - 素子自動選別方法及びその装置 - Google Patents
素子自動選別方法及びその装置Info
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- JPH0266435A JPH0266435A JP21952888A JP21952888A JPH0266435A JP H0266435 A JPH0266435 A JP H0266435A JP 21952888 A JP21952888 A JP 21952888A JP 21952888 A JP21952888 A JP 21952888A JP H0266435 A JPH0266435 A JP H0266435A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱電素子やチップコンデンサ等の素子の形状か
ら、その良否を判断して選別する素子自動選別方法及び
その装置に関する。
ら、その良否を判断して選別する素子自動選別方法及び
その装置に関する。
〔従来の技術]
従来、素子の選別は1人が顕微鏡等を用いて素子を1個
づつ目視点検し良否を判断して選別するものである。例
えば第5図の熱電素子で示すように、素子の幅p、高さ
9及び長さlの寸法点検座標軸xyzにおけるX方向、
X方向及びZ方向の平行性点検並びに1員傷りの有無点
検等により。
づつ目視点検し良否を判断して選別するものである。例
えば第5図の熱電素子で示すように、素子の幅p、高さ
9及び長さlの寸法点検座標軸xyzにおけるX方向、
X方向及びZ方向の平行性点検並びに1員傷りの有無点
検等により。
素子の良否を判断し選別している。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら5かかる従来の素子選別方法は。
人による目視点検であるため、素子の良否の選別に時間
がかかること1判断基準がバラ付くこと。
がかかること1判断基準がバラ付くこと。
作業者の身体的負担が大きいこと、従って工業的大量生
産に不向きであること等の問題が生じている。
産に不向きであること等の問題が生じている。
本発明は、かかる従来の問題点に着目し1作業者の負荷
を大幅に軽減でき1選別判断基準を標準化でき、かつ、
短時間で多量生産できる得る素子自動選別方法及びその
装置の提供を目的とする。
を大幅に軽減でき1選別判断基準を標準化でき、かつ、
短時間で多量生産できる得る素子自動選別方法及びその
装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するため1本発明に係わる素子自動選別
方法は5先ず重力を利用して素子を所定位置に位置せし
め1次にカメラでこの素子の画像を捕らえ1次にこの画
像からこの素子の形状の良否判断をする構成とした。ま
た上記構成に加えこの素子の設置体を自ら発光せしめる
構成を加えた構成でもよい。そして本発明に係わる素子
自動選別装置は、上記の素子自動選別方法に基づく代表
的装置であって、素子を供給するパーツフィーダと1傾
斜付き素子連続搬送機と、この素子連続搬送機上に固設
され、かつ5前記パーツフイーダから素子を受取り搬送
する複数個の素子治具と。
方法は5先ず重力を利用して素子を所定位置に位置せし
め1次にカメラでこの素子の画像を捕らえ1次にこの画
像からこの素子の形状の良否判断をする構成とした。ま
た上記構成に加えこの素子の設置体を自ら発光せしめる
構成を加えた構成でもよい。そして本発明に係わる素子
自動選別装置は、上記の素子自動選別方法に基づく代表
的装置であって、素子を供給するパーツフィーダと1傾
斜付き素子連続搬送機と、この素子連続搬送機上に固設
され、かつ5前記パーツフイーダから素子を受取り搬送
する複数個の素子治具と。
これら素子治具の通過線上方の所定位置に固設されてこ
れら素子の形状の画像を捕らえるカメラと前記画像を入
力してこれら素子の各々の形状の良否判断を行うマイク
ロコンピュータとを備えた構成とした。尚、上記素子自
動選別装置では、素子連続搬送機を傾斜付きとしたが、
これに替わって素子治具を傾斜付きとした構成でもよい
。更に上述2種の素子自動選別装置において5素子連続
搬送機と素子治具とに電極を備え、この素子治具が発光
する発光素子治具としてもよい。更に。
れら素子の形状の画像を捕らえるカメラと前記画像を入
力してこれら素子の各々の形状の良否判断を行うマイク
ロコンピュータとを備えた構成とした。尚、上記素子自
動選別装置では、素子連続搬送機を傾斜付きとしたが、
これに替わって素子治具を傾斜付きとした構成でもよい
。更に上述2種の素子自動選別装置において5素子連続
搬送機と素子治具とに電極を備え、この素子治具が発光
する発光素子治具としてもよい。更に。
上述3種の素子自動選別装置から素子治具を省き、パー
ツフィーダと、素子連続搬送機と、カメラと マイクロ
コンピュータとからなる構成であってもよい。そしてこ
の構成において、素子連続搬送機が自ら発光する発光素
子連続搬送機とした構成であってもよい。
ツフィーダと、素子連続搬送機と、カメラと マイクロ
コンピュータとからなる構成であってもよい。そしてこ
の構成において、素子連続搬送機が自ら発光する発光素
子連続搬送機とした構成であってもよい。
先ず上記構成の作用の説明に先立ち本発明を具現化する
に際し生ずる問題点について説明し5次にこの問題点に
対する本発明の作用を述べる。本発明の具現化の際に生
ずる問題点とは、第6図の素子自動選別装置の例を参照
して説明すれば1次の通りである。同図(a)に示すよ
うに、単にパーツフィーダ30と1例えば通常のベルト
コンへアのように水平なる素子連続搬送allと、カメ
ラ40と、マイクロコンピュータ50とからのみなる構
成の素子自動選別装置では、パーツフィーダ30から素
子連続搬送allに供給された素子IOの形状をカメラ
40で捕らえてマイクロコンピュータ50で画像処理し
ようとしても、同図(b)に示すように、素子10が任
意の位置及び方向に位置してしまうため画像処理を困難
又は不能にしてしまうという不都合が生ずる。また他の
問題として、カメラ40が素子10からの反射光を捕ら
えて画像をなす場合は、素子表面の凹凸がなす反射光(
つまり、!1点)までも捕らえてしまうため、この輝点
に反応しないプログラムのマイクロコンピュータを準備
するか又は解像度のにぷいカメラ40もしくは反射光を
調整でき得る照射光源を準備しなければ素子を高精度に
選別することが困難という不都合が生ずる。そこで次に
上記問題点に対する本発明の作用を述べる。先ず本発明
の請求項1記載の素子自動選別方法の構成によれば1重
力を利用して素子を所定位置に位置せしめる構成である
ため、パーツフィーダから供給された素子は常に定位置
(例えば、第6図を例にとれば、ヘルドコンヘアをこの
X方向(又はX方向つまり左右方向)の傾斜下方部に素
子ストッパーを設けると共にこれをy位向(又はX方向
、つまり左右方向)に傾けておけば、パーツフィーダか
ら供給された素子はパーツフィーダ上をX方向(又はχ
方向、つまり左右方向)に滑って素子ストンバーに当た
った後、素子の端面が素子ストッパーと一線上に接する
まで回転して、素子の位置は一定となる。)に位置する
。従って、カメラでどの素子を捕らえても、これら素子
の画像は、各々の全画像内において、一定の位置に位置
するため、マイクロコンピュータでの素子形状の良否判
断が容易となる。この請求項1の方法を、より効率的に
具現化した装置が請求項3乃至請求項7である。そして
本発明の請求項2記載の素子自動選別方法の構成によれ
ば、素子の設置体を自ら発光せしめる構成であるため、
素子表面の凹凸の有無に係わり無く素子の陰影をカメラ
が捕らえてこれを画像とするため前記の反射による輝点
等の不都合を生じせしめない。この請求項2の方法を、
より効率的に具現化した装置が請求項5及び請求項7で
ある。
に際し生ずる問題点について説明し5次にこの問題点に
対する本発明の作用を述べる。本発明の具現化の際に生
ずる問題点とは、第6図の素子自動選別装置の例を参照
して説明すれば1次の通りである。同図(a)に示すよ
うに、単にパーツフィーダ30と1例えば通常のベルト
コンへアのように水平なる素子連続搬送allと、カメ
ラ40と、マイクロコンピュータ50とからのみなる構
成の素子自動選別装置では、パーツフィーダ30から素
子連続搬送allに供給された素子IOの形状をカメラ
40で捕らえてマイクロコンピュータ50で画像処理し
ようとしても、同図(b)に示すように、素子10が任
意の位置及び方向に位置してしまうため画像処理を困難
又は不能にしてしまうという不都合が生ずる。また他の
問題として、カメラ40が素子10からの反射光を捕ら
えて画像をなす場合は、素子表面の凹凸がなす反射光(
つまり、!1点)までも捕らえてしまうため、この輝点
に反応しないプログラムのマイクロコンピュータを準備
するか又は解像度のにぷいカメラ40もしくは反射光を
調整でき得る照射光源を準備しなければ素子を高精度に
選別することが困難という不都合が生ずる。そこで次に
上記問題点に対する本発明の作用を述べる。先ず本発明
の請求項1記載の素子自動選別方法の構成によれば1重
力を利用して素子を所定位置に位置せしめる構成である
ため、パーツフィーダから供給された素子は常に定位置
(例えば、第6図を例にとれば、ヘルドコンヘアをこの
X方向(又はX方向つまり左右方向)の傾斜下方部に素
子ストッパーを設けると共にこれをy位向(又はX方向
、つまり左右方向)に傾けておけば、パーツフィーダか
ら供給された素子はパーツフィーダ上をX方向(又はχ
方向、つまり左右方向)に滑って素子ストンバーに当た
った後、素子の端面が素子ストッパーと一線上に接する
まで回転して、素子の位置は一定となる。)に位置する
。従って、カメラでどの素子を捕らえても、これら素子
の画像は、各々の全画像内において、一定の位置に位置
するため、マイクロコンピュータでの素子形状の良否判
断が容易となる。この請求項1の方法を、より効率的に
具現化した装置が請求項3乃至請求項7である。そして
本発明の請求項2記載の素子自動選別方法の構成によれ
ば、素子の設置体を自ら発光せしめる構成であるため、
素子表面の凹凸の有無に係わり無く素子の陰影をカメラ
が捕らえてこれを画像とするため前記の反射による輝点
等の不都合を生じせしめない。この請求項2の方法を、
より効率的に具現化した装置が請求項5及び請求項7で
ある。
〔実施例]
以下本発明の実施例を図面(第1図乃至第4図)を参照
し以下説明する。尚、請求項1及び請求項2に係わる素
子自動選別方法の説明は〔作用〕において概説のため、
以下、請求項3乃至請求項7を中心に説明する。第1図
は請求項3の素子自動選別装置の一実施例を示す図であ
って、(a)は全体構成を示す図、(b)は前記(a)
の水平視図、第2図は請求項4の素子自動選別装置の一
実施例を示す図、第3図は請求項5の素子自動選別装置
の一実施例を示す図であって、(a)は発光素子治具の
斜視図、(b)は前記(a)のZ視図、(C)は電極付
きヘルドコンベアを示す図。
し以下説明する。尚、請求項1及び請求項2に係わる素
子自動選別方法の説明は〔作用〕において概説のため、
以下、請求項3乃至請求項7を中心に説明する。第1図
は請求項3の素子自動選別装置の一実施例を示す図であ
って、(a)は全体構成を示す図、(b)は前記(a)
の水平視図、第2図は請求項4の素子自動選別装置の一
実施例を示す図、第3図は請求項5の素子自動選別装置
の一実施例を示す図であって、(a)は発光素子治具の
斜視図、(b)は前記(a)のZ視図、(C)は電極付
きヘルドコンベアを示す図。
第4図は請求項6及び請求項7の素子自動選別装置の一
実施例を説明する図である。
実施例を説明する図である。
請求項一3の実施例は、第1図において、素子10を供
給するパーツフィーダ30と、傾斜角θ付き、かつ、傾
き下方部にストッパ13A付きの素子連続搬送機なるヘ
ルドコンベアIIAと、このベルトコンベア上のストッ
パ13Aに固設され前記パーツフィーダから素子を受取
り、かつ、傾き下方部に素子を止めるためのス)ツバ1
3B付きの複数個の素子治具12Aと、これら素子治具
の通過線上方の所定位置に固設されてこれら素子の形状
の画像を捕らえるカメラ40と、前記画像を入力しこれ
ら素子の各々の形状の良否I’ll断を行うマイクロコ
ンピュータ50とを備えた構成である。
給するパーツフィーダ30と、傾斜角θ付き、かつ、傾
き下方部にストッパ13A付きの素子連続搬送機なるヘ
ルドコンベアIIAと、このベルトコンベア上のストッ
パ13Aに固設され前記パーツフィーダから素子を受取
り、かつ、傾き下方部に素子を止めるためのス)ツバ1
3B付きの複数個の素子治具12Aと、これら素子治具
の通過線上方の所定位置に固設されてこれら素子の形状
の画像を捕らえるカメラ40と、前記画像を入力しこれ
ら素子の各々の形状の良否I’ll断を行うマイクロコ
ンピュータ50とを備えた構成である。
請求項4の実施例は、上記請求項3の実施例ではベルト
コンベアIIAに傾斜を付けたが、これに替わって第2
図に示すように、ヘルドコンヘアは通常の水平型のヘル
ドコンベア11であって素子治具は傾斜付き素子治具1
2Cとした構成である。
コンベアIIAに傾斜を付けたが、これに替わって第2
図に示すように、ヘルドコンヘアは通常の水平型のヘル
ドコンベア11であって素子治具は傾斜付き素子治具1
2Cとした構成である。
請求項5の実施例は、同図(C)のへルトコンヘアII
Bに示すように、上述請求項3又は請求項4の実施例お
けるベルトコンベアIIA、11に電極14Aを備え、
また同図(b)の素子治具12bに示すように、上記請
求項3及び請求項4の実施例おける素子治具12A、1
2Cに電極14Bを備え、前記素子治具自体が発光する
発光素子治具としたものである。本実施例におけるこの
発光素子治具は素子治具12A、12C上に粉末焼結型
ELバックライト素子を載せた構成としたが、その他バ
ンクライトを与えるものであるならば特に制限はない(
例えば、豆電球でもよいという意味である)。
Bに示すように、上述請求項3又は請求項4の実施例お
けるベルトコンベアIIA、11に電極14Aを備え、
また同図(b)の素子治具12bに示すように、上記請
求項3及び請求項4の実施例おける素子治具12A、1
2Cに電極14Bを備え、前記素子治具自体が発光する
発光素子治具としたものである。本実施例におけるこの
発光素子治具は素子治具12A、12C上に粉末焼結型
ELバックライト素子を載せた構成としたが、その他バ
ンクライトを与えるものであるならば特に制限はない(
例えば、豆電球でもよいという意味である)。
請求項6及び請求項7は、共に請求項3又は請求光4の
実施例の構成から素子治具12Aを省いた構成であって
、請求項6はバックライト機能を省いた構成であり、他
方請求項7はバンクライト付き素子連続II′α送機を
含む構成となっている。そこでこれらを実施例に基づき
より詳細に説明する。先ず請求項6は、第1図を借用し
説明すれば素子10を供給するパーツフィーダ30と、
このパーツフィーダから前記素子を受取り搬送する傾斜
付きのへルトコンヘア(第4回の110)とこの素子連
続搬送機の通過線上方所定位置に固設されこれら素子の
形状の画像を捕らえるカメラ40と、前記画像を入力し
これら素子の各々の形状の良否判断を行うマイクロコン
ピュータ50とを備えた構成のものである。次に請求項
7は、前記請求項6の実施例における傾斜付きベルトコ
ンヘア自体が発光する発光へルトコンヘアIIDである
構成とした(第4図のIIC)。本例でも発光へルトコ
ンヘアLIDはへシトコンヘア11C上に粉末焼結型E
Lバックライト素子を載せた構成としたが その他バッ
クライトを与える物であるならば特に制限はない(例え
ば、豆電球でもよいという意味である)。
実施例の構成から素子治具12Aを省いた構成であって
、請求項6はバックライト機能を省いた構成であり、他
方請求項7はバンクライト付き素子連続II′α送機を
含む構成となっている。そこでこれらを実施例に基づき
より詳細に説明する。先ず請求項6は、第1図を借用し
説明すれば素子10を供給するパーツフィーダ30と、
このパーツフィーダから前記素子を受取り搬送する傾斜
付きのへルトコンヘア(第4回の110)とこの素子連
続搬送機の通過線上方所定位置に固設されこれら素子の
形状の画像を捕らえるカメラ40と、前記画像を入力し
これら素子の各々の形状の良否判断を行うマイクロコン
ピュータ50とを備えた構成のものである。次に請求項
7は、前記請求項6の実施例における傾斜付きベルトコ
ンヘア自体が発光する発光へルトコンヘアIIDである
構成とした(第4図のIIC)。本例でも発光へルトコ
ンヘアLIDはへシトコンヘア11C上に粉末焼結型E
Lバックライト素子を載せた構成としたが その他バッ
クライトを与える物であるならば特に制限はない(例え
ば、豆電球でもよいという意味である)。
以上の実施例における効果を述べると、請求項3乃至請
求項7の実施例は、何れもベルトコンベア又は素子治具
のいずれか一方が傾斜角θを備えているため、請求項1
記載の方法に基づく装置である。従って1重力を利用し
て素子を所定位置に位置せしめる構成であるため、パー
ツフィーダから供給された該素子は常に定位置に位置す
るためカメラでどの素子を捕らえても、これら素子の画
像は、各々の全画像内において、定位置に位置するため
マイクロコンピュータでの素子形状の良否判断が容易と
なる。そして請求項5及び請求項7は素子の設置体であ
る素子治具自体又はこの素子治具がない場合にはへルト
コンヘア自体が発光するため たとえ素子表面に凹凸が
存在してもこの凹凸に係わり無く素子の陰影をカメラが
捕らえて1ijii像とするため1反射光ムこよって生
ずる輝点に伴うような素子の選別ミス等の不都合が生し
ないため、請求項1の方法に比べ更に容易にマイクロコ
ンピュータでの素子形状の良否判断をすることが可能と
なる。以上の実施例では5作業者の負荷を大幅に軽減で
き1選別判断基準を標準化できかつ、短時間で多量生産
できる。
求項7の実施例は、何れもベルトコンベア又は素子治具
のいずれか一方が傾斜角θを備えているため、請求項1
記載の方法に基づく装置である。従って1重力を利用し
て素子を所定位置に位置せしめる構成であるため、パー
ツフィーダから供給された該素子は常に定位置に位置す
るためカメラでどの素子を捕らえても、これら素子の画
像は、各々の全画像内において、定位置に位置するため
マイクロコンピュータでの素子形状の良否判断が容易と
なる。そして請求項5及び請求項7は素子の設置体であ
る素子治具自体又はこの素子治具がない場合にはへルト
コンヘア自体が発光するため たとえ素子表面に凹凸が
存在してもこの凹凸に係わり無く素子の陰影をカメラが
捕らえて1ijii像とするため1反射光ムこよって生
ずる輝点に伴うような素子の選別ミス等の不都合が生し
ないため、請求項1の方法に比べ更に容易にマイクロコ
ンピュータでの素子形状の良否判断をすることが可能と
なる。以上の実施例では5作業者の負荷を大幅に軽減で
き1選別判断基準を標準化できかつ、短時間で多量生産
できる。
以上説明したように1本発明に係わる素子自動選別方法
及びその装置は2重力を利用し2画像処理と素子との位
置座標を容易に一致できるためマイクロコンピュータで
の素子形状の良否判断の画像処理が容易となる。更に素
子の設置体を発光させれば反射光の影響を受けることな
くさらに容易にマイクロコンピュータでの素子形状の良
否判断の画像処理ができる。それ故、従来のように目視
で素子の良否を判断し選別するのでなく1作業者の負荷
を大幅に軽減でき2選別判断基準を標準化でき、かつ、
短時間で多量生産でき得る素子自動選別方法及びその装
置となる。
及びその装置は2重力を利用し2画像処理と素子との位
置座標を容易に一致できるためマイクロコンピュータで
の素子形状の良否判断の画像処理が容易となる。更に素
子の設置体を発光させれば反射光の影響を受けることな
くさらに容易にマイクロコンピュータでの素子形状の良
否判断の画像処理ができる。それ故、従来のように目視
で素子の良否を判断し選別するのでなく1作業者の負荷
を大幅に軽減でき2選別判断基準を標準化でき、かつ、
短時間で多量生産でき得る素子自動選別方法及びその装
置となる。
第1図は請求項3の素子自動選別装置の一実施例を示す
図であって、(a)は全体構成を示す図(b)は前記(
a)の水平視図、第2図は請求項4の素子自動選別装置
の一実施例を示す図、第3図は請求項5の素子自動選別
装置の一実施例を示す図であって、(a)は発光素子治
具の斜視図(b)は前記(a)のZ視図、(C)は電極
付きヘルドコンベアを示す図、第4図は請求項6及び請
求項7の素子自動選別装置の一実施例を説明する図、第
5図の熱雷素子を示す図、第6図の本発明を具現化する
に際し予想される素子自動選別装置の問題点を説明する
ための図であって、 (a)はこの素子自動選別装置
の全体項製図、同図(b)は問題点説明のための図であ
る。 10・・・素子 11A、IIB、IIC・・・素子連続搬送機12A5
12B、12C・・・素子治具13A 13B ・
・ ・ストンパ14A、14B・・・電極 30・・・パーツフィーダ ・カメラ ・マイ クロコンピユータ θ ・(頃斜角
図であって、(a)は全体構成を示す図(b)は前記(
a)の水平視図、第2図は請求項4の素子自動選別装置
の一実施例を示す図、第3図は請求項5の素子自動選別
装置の一実施例を示す図であって、(a)は発光素子治
具の斜視図(b)は前記(a)のZ視図、(C)は電極
付きヘルドコンベアを示す図、第4図は請求項6及び請
求項7の素子自動選別装置の一実施例を説明する図、第
5図の熱雷素子を示す図、第6図の本発明を具現化する
に際し予想される素子自動選別装置の問題点を説明する
ための図であって、 (a)はこの素子自動選別装置
の全体項製図、同図(b)は問題点説明のための図であ
る。 10・・・素子 11A、IIB、IIC・・・素子連続搬送機12A5
12B、12C・・・素子治具13A 13B ・
・ ・ストンパ14A、14B・・・電極 30・・・パーツフィーダ ・カメラ ・マイ クロコンピユータ θ ・(頃斜角
Claims (7)
- (1)カメラで捕らえた素子の画像からこの素子の形状
の良否判断する方法において、重力を利用して前記素子
を所定位置に位置せしめ、次に前記カメラでこの素子の
画像を捕らえ、次にこの画像からこの素子の形状の良否
判断をした構成を特徴とする素子自動選別方法。 - (2)カメラで捕らえた素子の画像からこの素子の形状
の良否判断する方法において、重力を利用して前記素子
を所定位置に位置せしめると共に、この素子の設置体を
自ら発光せしめ、次に前記発光を利用してカメラでこの
素子の陰影なる画像を捕らえ、次にこの画像からこの素
子の形状の良否判断する構成を特徴とする素子自動選別
方法。 - (3)素子を供給するパーツフィーダと、傾斜付きの素
子連続搬送機と、この素子連続搬送機上に固設され、か
つ、前記パーツフィーダから素子を受取り搬送する複数
個の素子治具と、これら素子治具の通過線上方の所定位
置に固設されてこれら素子の形状の画像を捕らえるカメ
ラと、前記画像を入力しこれら素子の各々の形状の良否
判断を行うマイクロコンピュータとを備えた構成を特徴
とする素子自動選別装置。 - (4)素子を供給するパーツフィーダと、素子連続搬送
機と、この素子連続搬送機上に固設され、かつ、前記パ
ーツフィーダから素子を受取り搬送する複数個の傾斜付
きの素子治具と、これら素子治具の通過線上方の所定位
置に固設されてこれら素子の形状の画像を捕らえるカメ
ラと、前記画像を入力しこれら素子の各々の形状の良否
判断を行うマイクロコンピュータとを備えた構成を特徴
とする素子自動選別装置。 - (5)素子連続搬送機と素子治具とに電極を備え前記素
子治具が発光する発光素子治具である請求項3及び請求
項4記載の素子自動選別装置。 - (6)素子を供給するパーツフィーダと、このパーツフ
ィーダから前記素子を受取り固定してこの素子を搬送す
る傾斜付きの素子連続搬送機と、この素子連続搬送機の
通過線上方の所定位置に固設されてこれら素子の形状の
画像を捕らえるカメラと、前記画像を入力しこれら素子
の各々の形状の良否判断を行うマイクロコンピュータと
を備えた構成を特徴とする素子自動選別装置。 - (7)素子連続搬送機が発光する発光素子連続搬送機で
ある請求項6記載の素子自動選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21952888A JPH0266435A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 素子自動選別方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21952888A JPH0266435A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 素子自動選別方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266435A true JPH0266435A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16736893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21952888A Pending JPH0266435A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 素子自動選別方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266435A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21952888A patent/JPH0266435A/ja active Pending
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