JPH0266448A - 内挿型探傷装置 - Google Patents
内挿型探傷装置Info
- Publication number
- JPH0266448A JPH0266448A JP63219187A JP21918788A JPH0266448A JP H0266448 A JPH0266448 A JP H0266448A JP 63219187 A JP63219187 A JP 63219187A JP 21918788 A JP21918788 A JP 21918788A JP H0266448 A JPH0266448 A JP H0266448A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal cable
- flaw detection
- detection head
- signal
- drum
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は鋼管等の内側に挿入してその内面を探傷する装
置に関する。
置に関する。
第6図は従来における内挿型の渦流探傷装置を示す模式
的側面図であり、図中41は探傷ヘット部、42は信号
ケーブル、43はドラム、44は信号ケーブルの送り部
を示している。
的側面図であり、図中41は探傷ヘット部、42は信号
ケーブル、43はドラム、44は信号ケーブルの送り部
を示している。
探傷ヘッド部41はドラム43に巻回された信号ケーブ
ル42の先端部に装着されており、送り部44のモーフ
Mの駆動によってドラム43から信号ケーブル42を引
出すと共に、探傷ヘッド部41を被検物である鋼管P内
に挿入し、探傷ヘッド部41を鋼管Pの先端部名移動し
終えると探傷を行いつつ送り部44にて信号ケーブル4
2、探傷ヘッド41を引戻し、引き戻した信号ケーブル
42を渦巻ばね43aの作用でドラム43に順次巻き込
み収納するようになっている。
ル42の先端部に装着されており、送り部44のモーフ
Mの駆動によってドラム43から信号ケーブル42を引
出すと共に、探傷ヘッド部41を被検物である鋼管P内
に挿入し、探傷ヘッド部41を鋼管Pの先端部名移動し
終えると探傷を行いつつ送り部44にて信号ケーブル4
2、探傷ヘッド41を引戻し、引き戻した信号ケーブル
42を渦巻ばね43aの作用でドラム43に順次巻き込
み収納するようになっている。
ところでこのような従来装置にあっては鋼管P内への探
傷へノド部41の挿入力は鋼管Pの内周面に支えられた
信号ケーブル42の岡II性によって得られるが、鋼管
Pの内径と信号ケーブル42の直径との差が大きい場合
には信号ケーブル42のたゐみが大きくなって鋼管P内
への探傷ヘッド部41の挿入が困難となり、またドラム
43から引出された信号ケーブル42には巻き癖が付い
ているため挿入の際、信号ケーブル42と鋼管Pの内周
面との接触面積が大きくなり、それだけ摩擦力も増大す
る結果、挿入作業の迅速化が難しい。更に従来にあって
はドラム43に対する信号ケーブル42の巻き取り力を
渦巻きばね42aによって行っているため、巻き取り速
度が一定せず、送り部44による信号ケーブル42の移
動速度もばらつき探傷精度の向上が難しい等の問題もあ
った。
傷へノド部41の挿入力は鋼管Pの内周面に支えられた
信号ケーブル42の岡II性によって得られるが、鋼管
Pの内径と信号ケーブル42の直径との差が大きい場合
には信号ケーブル42のたゐみが大きくなって鋼管P内
への探傷ヘッド部41の挿入が困難となり、またドラム
43から引出された信号ケーブル42には巻き癖が付い
ているため挿入の際、信号ケーブル42と鋼管Pの内周
面との接触面積が大きくなり、それだけ摩擦力も増大す
る結果、挿入作業の迅速化が難しい。更に従来にあって
はドラム43に対する信号ケーブル42の巻き取り力を
渦巻きばね42aによって行っているため、巻き取り速
度が一定せず、送り部44による信号ケーブル42の移
動速度もばらつき探傷精度の向上が難しい等の問題もあ
った。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは鋼管等の筒状被検物に対する探傷ヘ
ッド部、信号ケーブルの挿入を高速に、しかも安定した
速度で行い得る内押型探傷装置を提供するにある。
目的とするところは鋼管等の筒状被検物に対する探傷ヘ
ッド部、信号ケーブルの挿入を高速に、しかも安定した
速度で行い得る内押型探傷装置を提供するにある。
本発明に係る内挿型探傷装置は、直線復帰性に優れたグ
ラスファイバロッドを信号線と共に内蔵する可撓性を備
えた信号ケーブルと、該信号ケーブルの先端部に着脱可
能に装着された探傷ヘッド部と、探傷ヘッド部と共に信
号ケーブルを筒状被挟物内に挿入し、またこれから引出
すべ(信号ケーブルを移動させる送り手段と、信号ケー
ブルの基端部側を巻回しており、信号ケーブルを繰り出
し、また巻取るべく回転駆動されるドラムと、前記送り
手段による信号ケーブルの移動速度とドラムによる信号
ケーブルの繰り出し、巻き取り速度とが一致するよう制
御する手段とを具備する。
ラスファイバロッドを信号線と共に内蔵する可撓性を備
えた信号ケーブルと、該信号ケーブルの先端部に着脱可
能に装着された探傷ヘッド部と、探傷ヘッド部と共に信
号ケーブルを筒状被挟物内に挿入し、またこれから引出
すべ(信号ケーブルを移動させる送り手段と、信号ケー
ブルの基端部側を巻回しており、信号ケーブルを繰り出
し、また巻取るべく回転駆動されるドラムと、前記送り
手段による信号ケーブルの移動速度とドラムによる信号
ケーブルの繰り出し、巻き取り速度とが一致するよう制
御する手段とを具備する。
本発明にあってはこれによって信号ケーブルは直線復帰
性に優れ、筒状被検物に対する探傷ヘッド部の移動速度
が安定する。
性に優れ、筒状被検物に対する探傷ヘッド部の移動速度
が安定する。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明を内挿型の探傷装置(以下本発明装置と
いう)に適用した場合の模式的側面図であり、図中1は
探傷ヘッド部、2は信号ケーブル、3はドラム、4は送
り部、5はたるみ検出ヘッド部、Pは被検対象物たる鋼
管を示している。
いう)に適用した場合の模式的側面図であり、図中1は
探傷ヘッド部、2は信号ケーブル、3はドラム、4は送
り部、5はたるみ検出ヘッド部、Pは被検対象物たる鋼
管を示している。
探傷ヘッド部1は基端部側をドラム3に巻回された信号
ケーブル2の先端部に装着されており、また信号ケーブ
ル2は送り部4、ドラム3の駆動により、ドラム3から
引出されて探傷ヘッド部1と共に、鋼管P内にその一端
部から挿入され、探傷ヘッド部1が鋼管Pの他端部に達
すると探傷を行いつつ信号ケーブル2を送り部4、ドラ
ム3の逆駆動によってドラム3に引き戻し、順次巻き取
ってゆくようになっている。
ケーブル2の先端部に装着されており、また信号ケーブ
ル2は送り部4、ドラム3の駆動により、ドラム3から
引出されて探傷ヘッド部1と共に、鋼管P内にその一端
部から挿入され、探傷ヘッド部1が鋼管Pの他端部に達
すると探傷を行いつつ信号ケーブル2を送り部4、ドラ
ム3の逆駆動によってドラム3に引き戻し、順次巻き取
ってゆくようになっている。
第2図は探傷ヘッド部の模式的拡大側面図、第3図は第
2図のm−m線による拡大断面図であり、探傷ヘッド部
lは軸長方向の略中夫に2個のコイルla、 laを外
周面に所要の間隔を隔てて同心状に配したポビン11を
備え、ボビン11の前部、後部には夫々車輪12a、1
3aを備えた支持体12.13を相互に着脱可能に備え
ている。
2図のm−m線による拡大断面図であり、探傷ヘッド部
lは軸長方向の略中夫に2個のコイルla、 laを外
周面に所要の間隔を隔てて同心状に配したポビン11を
備え、ボビン11の前部、後部には夫々車輪12a、1
3aを備えた支持体12.13を相互に着脱可能に備え
ている。
前部支持体12.後部支持体13は夫々断面十文字形に
形成されており、上、下方向に延在する各リブに夫々車
輪12a、13aが軸支されている。
形成されており、上、下方向に延在する各リブに夫々車
輪12a、13aが軸支されている。
第4図は第2図のIV−IV線による信号ケーブル2の
拡大縦断面図であり、合成樹脂製のチューブ2a内の中
心部にグラスファイバ製のロッド2bを、またこれに沿
わせて一対の信号線2cを配設して構成されており、そ
の先端部には前記探傷ヘッド部lが着脱可能に連結され
、また基端部はドラム3に連結されてそのままこれに巻
回せしめられている。
拡大縦断面図であり、合成樹脂製のチューブ2a内の中
心部にグラスファイバ製のロッド2bを、またこれに沿
わせて一対の信号線2cを配設して構成されており、そ
の先端部には前記探傷ヘッド部lが着脱可能に連結され
、また基端部はドラム3に連結されてそのままこれに巻
回せしめられている。
なお、信号線2cの先端はチューブ2aから引出されて
各コイルla、laに、また基端はチューブ2aから引
出されて図示しない探傷装置本体に接続せしめられてい
る。
各コイルla、laに、また基端はチューブ2aから引
出されて図示しない探傷装置本体に接続せしめられてい
る。
ドラム3は機枠10の後部に軸支されており、モータM
1、にて正、逆回転せしめられ、信号ケーブル2を巻込
み、またこれから繰り出すようになっている。
1、にて正、逆回転せしめられ、信号ケーブル2を巻込
み、またこれから繰り出すようになっている。
送り部4は上下一対のローラ4a、4bを一組とする3
組を昇降枠6に水平に並列配置し、各下側のローラ4b
の軸間にはチェーン4cを張設すると共に、−個の下側
のローラ4bの軸はチェーン4dを介して昇降枠6に付
設した支持台6a上のモータM2に連結せしめて構成し
てあり、前記上、下のローラ間に信号ケーブル2を通し
てあり、モータM2の正。
組を昇降枠6に水平に並列配置し、各下側のローラ4b
の軸間にはチェーン4cを張設すると共に、−個の下側
のローラ4bの軸はチェーン4dを介して昇降枠6に付
設した支持台6a上のモータM2に連結せしめて構成し
てあり、前記上、下のローラ間に信号ケーブル2を通し
てあり、モータM2の正。
逆駆動によって信号ケーブルを前、後方向に往復移動せ
しめるようにしである。
しめるようにしである。
昇降枠6は送り部4のモータM2を支持する支持台6a
、たるみ検出ヘッド部5を取り付ける支持アーム6b、
待機状態の探傷ヘッド部lを載せる載置台6cを備えて
おり、下端縁の前、後端からガイド杆6dを垂設し、機
枠10に設けたガイド筒10aに夫々上、上移動可能に
摺嵌せしめると共に、下端縁の中央には前記機枠10に
固定した油圧シリンダ7のシリンダロッド7aを連結し
てあり、該油圧シリンダ7の駆動によってシリンダロッ
ド7aを伸縮し、探傷ヘッド部1をスタンド9上の鋼管
Pの一端と対向するよう上、上移動調節するようになっ
ている。
、たるみ検出ヘッド部5を取り付ける支持アーム6b、
待機状態の探傷ヘッド部lを載せる載置台6cを備えて
おり、下端縁の前、後端からガイド杆6dを垂設し、機
枠10に設けたガイド筒10aに夫々上、上移動可能に
摺嵌せしめると共に、下端縁の中央には前記機枠10に
固定した油圧シリンダ7のシリンダロッド7aを連結し
てあり、該油圧シリンダ7の駆動によってシリンダロッ
ド7aを伸縮し、探傷ヘッド部1をスタンド9上の鋼管
Pの一端と対向するよう上、上移動調節するようになっ
ている。
たるみ検出ヘッド部5は前記昇降枠6に支持アーム6c
を介して支持されており、信号ケーブル2に転接するロ
ーラ5a及び該ローラ5aを支持する差動トランス等の
センサ部5bからなり、ローラ5aを通常所定の圧下刃
で下向きに付勢せしめて信号ケーブル2に転接せしめて
あり、信号ケーブル2のたるみ状態に応じて上下移動し
、センサ部5bからはたるみ量に応じた信号が第5図に
示す如く演算器21を通じて減算器22の一方の端子に
入力される。
を介して支持されており、信号ケーブル2に転接するロ
ーラ5a及び該ローラ5aを支持する差動トランス等の
センサ部5bからなり、ローラ5aを通常所定の圧下刃
で下向きに付勢せしめて信号ケーブル2に転接せしめて
あり、信号ケーブル2のたるみ状態に応じて上下移動し
、センサ部5bからはたるみ量に応じた信号が第5図に
示す如く演算器21を通じて減算器22の一方の端子に
入力される。
減算器22の他方の端子には設定器22aを通じて基準
たるみ値が入力されており、減算器22からは両者の偏
差に応じた信号が巻取り異常検知回路23及びメーモリ
装置24のA/D変換器24a、減算器24dに出力さ
れる。巻取り異常検知回路23は減算器22から入力さ
れた値に基づきたるみが過小異常か、又は過大異常かを
判断して夫々警告信号を出力せしめるようになっている
。
たるみ値が入力されており、減算器22からは両者の偏
差に応じた信号が巻取り異常検知回路23及びメーモリ
装置24のA/D変換器24a、減算器24dに出力さ
れる。巻取り異常検知回路23は減算器22から入力さ
れた値に基づきたるみが過小異常か、又は過大異常かを
判断して夫々警告信号を出力せしめるようになっている
。
またメモリ装置24は油圧シリンダ7による探傷ヘッド
部1と鋼管Pとの高さ調整が完了した時におけるたるみ
検出ヘッド部6の偏差信号をA/D変換器24aにてデ
ィジタル信号に変換して探傷時における初期値としてメ
モリ回路24bに記憶してあり、探傷ヘッド部1の挿入
開始時にこれをD/A変喚器24cにてアナログ信号に
変換して減算器24dの他方の入力端に出力し、減算器
22から入力された信号との偏差信号を減算器25の一
方の入力端へ出力するようになっている。
部1と鋼管Pとの高さ調整が完了した時におけるたるみ
検出ヘッド部6の偏差信号をA/D変換器24aにてデ
ィジタル信号に変換して探傷時における初期値としてメ
モリ回路24bに記憶してあり、探傷ヘッド部1の挿入
開始時にこれをD/A変喚器24cにてアナログ信号に
変換して減算器24dの他方の入力端に出力し、減算器
22から入力された信号との偏差信号を減算器25の一
方の入力端へ出力するようになっている。
一方、送り部4における送り速度は上部ローラ14aに
設けたパルスジェネレータPGにより検出されてFハ変
換器28.増幅器29を通じて減算器26及び鋼管P内
における探傷ヘッド部1の引掛り異常検知器30におけ
る比較器の一方の入力端へ入力される。減算126の他
方の入力端には速度設定器27からドラム3の正、逆回
転特大々における送り部4の送り速度に対する正転時減
速補正値、運転時増速補正値が選択的に入力され、送り
部4の送り速度と正転時減速補正値又は運転時増速補正
値とを加算し、その値を減算器25へ出力するようにな
っている。引掛り異常検知器30の比較器の他方の入力
端には設定器から予め定めた送り速度判定値が人力され
ており、送り速度が送り速度判定値より小さい場合、換
言すれば探傷ヘッド部1の引掛りのため下部送りローラ
4bが空転し、上部送りローラ4aが非回転状態にある
ような場合にはこれを検知して異常信号を出力し警告を
発するようになっている。
設けたパルスジェネレータPGにより検出されてFハ変
換器28.増幅器29を通じて減算器26及び鋼管P内
における探傷ヘッド部1の引掛り異常検知器30におけ
る比較器の一方の入力端へ入力される。減算126の他
方の入力端には速度設定器27からドラム3の正、逆回
転特大々における送り部4の送り速度に対する正転時減
速補正値、運転時増速補正値が選択的に入力され、送り
部4の送り速度と正転時減速補正値又は運転時増速補正
値とを加算し、その値を減算器25へ出力するようにな
っている。引掛り異常検知器30の比較器の他方の入力
端には設定器から予め定めた送り速度判定値が人力され
ており、送り速度が送り速度判定値より小さい場合、換
言すれば探傷ヘッド部1の引掛りのため下部送りローラ
4bが空転し、上部送りローラ4aが非回転状態にある
ような場合にはこれを検知して異常信号を出力し警告を
発するようになっている。
減算器25は減算器26からの信号とメモリ装置24か
らの出力との偏差に相応する信号を速度制御装置31へ
出力する。速度制御装置31は入力された偏差信号を解
消するようドラム3の駆動用モータM1に制御信号を出
力し、ドラム3の回転速度を調節して信号ケーブル2の
たるみを正常値に保持する。
らの出力との偏差に相応する信号を速度制御装置31へ
出力する。速度制御装置31は入力された偏差信号を解
消するようドラム3の駆動用モータM1に制御信号を出
力し、ドラム3の回転速度を調節して信号ケーブル2の
たるみを正常値に保持する。
而してこのような本発明装置にあっては第1図において
油圧シリンダ7を操作して昇降枠6を調節し、探傷ヘッ
ド部1を鋼管Pの一端開口部に対向保持せしめた後、ド
ラム3及び送り部4の各駆動用モータM+ 、Mzを駆
動し、信号ケーブル2をドラム3から繰り出し、探傷ヘ
ッド部lを鋼管P内に挿入せしめてゆく。
油圧シリンダ7を操作して昇降枠6を調節し、探傷ヘッ
ド部1を鋼管Pの一端開口部に対向保持せしめた後、ド
ラム3及び送り部4の各駆動用モータM+ 、Mzを駆
動し、信号ケーブル2をドラム3から繰り出し、探傷ヘ
ッド部lを鋼管P内に挿入せしめてゆく。
信号ケーブル2内には直線復帰性の大きいグラスファイ
バロフト2bが配設されており、ドラム3から引出され
た信号ケーブル2は直線状となって送り部4の上、下ロ
ーラ4a、4bにて所定の速度で挿入せしめられる。
バロフト2bが配設されており、ドラム3から引出され
た信号ケーブル2は直線状となって送り部4の上、下ロ
ーラ4a、4bにて所定の速度で挿入せしめられる。
探傷ヘッド部1は前、後部支持体12.13の車輪12
a、 13aによって銅管P内を前進し、また信号ケー
ブル2はたわみが少なく鋼管Pの内周面との間の摩擦力
も小さく、軽い力で鋼管P内に挿入せしめられてゆき、
挿入、引出しを円滑且つ迅速に行い得る。
a、 13aによって銅管P内を前進し、また信号ケー
ブル2はたわみが少なく鋼管Pの内周面との間の摩擦力
も小さく、軽い力で鋼管P内に挿入せしめられてゆき、
挿入、引出しを円滑且つ迅速に行い得る。
探傷ヘッド部1が鋼管Pの先端部に進達するとモータM
、、M2を停止し、信号線を通じてコイルla、laに
通電し、探傷を開始すると共に、モータM、、M2を逆
転し、探傷ヘッド部1を所定の速度で引戻しつつ探傷を
行ってゆく。
、、M2を停止し、信号線を通じてコイルla、laに
通電し、探傷を開始すると共に、モータM、、M2を逆
転し、探傷ヘッド部1を所定の速度で引戻しつつ探傷を
行ってゆく。
鋼管Pに対する探傷ヘッド部l、信号ケーブル2の挿入
及び引戻し中、たるみ検出ヘッド部5にてドラム3と送
り部4との間において信号ケーブル2に適宜のたるみを
もたせ、信号ケーブル2に大きな引張力が作用して断線
等が生じないように維持し、送り部4による信号ケーブ
ル2の移動速度がドラム3の回転速度等に影響されるこ
となく一定に維持し得るようにしである。
及び引戻し中、たるみ検出ヘッド部5にてドラム3と送
り部4との間において信号ケーブル2に適宜のたるみを
もたせ、信号ケーブル2に大きな引張力が作用して断線
等が生じないように維持し、送り部4による信号ケーブ
ル2の移動速度がドラム3の回転速度等に影響されるこ
となく一定に維持し得るようにしである。
また探傷ヘッド部1の移動速度に影響を与える信号ケー
ブル2のたるみ異常、或いは探傷ヘッド部1の引掛り異
常等を確実にこれを検知して修正制御できて探傷精度の
向上を図れることとなる。
ブル2のたるみ異常、或いは探傷ヘッド部1の引掛り異
常等を確実にこれを検知して修正制御できて探傷精度の
向上を図れることとなる。
なお、前記実施例では昇降枠6を油圧シリンダ7によっ
て上下移動させて探傷ヘッド部1の高さを調整するよう
にしであるが、スクリュージヤツキあるいはリンク等公
知の昇降機構を用いて昇降枠6を上下移動調整するよう
にしてもよい。また、探傷ヘッド部1はコイルia+1
aを備えた所謂渦流探傷ヘッドとしであるが、ITV等
他の探傷ヘッドであってもよい。
て上下移動させて探傷ヘッド部1の高さを調整するよう
にしであるが、スクリュージヤツキあるいはリンク等公
知の昇降機構を用いて昇降枠6を上下移動調整するよう
にしてもよい。また、探傷ヘッド部1はコイルia+1
aを備えた所謂渦流探傷ヘッドとしであるが、ITV等
他の探傷ヘッドであってもよい。
以上の如く本発明装置にあっては信号ケーブルはグラス
ファイバロッドを備えるから直線復帰性が大きく、被検
物に対する探傷ヘッド部の挿入が容易、且つ迅速に行い
得、異径の被検物に対しても広く適用が可能となり、探
傷ヘッド部の移動速度も安定し、探傷精度の向上も図れ
るなど本発明は優れた効果を奏するものである。
ファイバロッドを備えるから直線復帰性が大きく、被検
物に対する探傷ヘッド部の挿入が容易、且つ迅速に行い
得、異径の被検物に対しても広く適用が可能となり、探
傷ヘッド部の移動速度も安定し、探傷精度の向上も図れ
るなど本発明は優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明装置の模式的側面図、第2図は探傷ヘッ
ド部の模式的拡大側面図、第3図は第2図のm−m線に
よる断面図、第4図は第2図の■−■線による信号ケー
ブルの模式的拡大断面図、第5図は本発明装置における
信号ケーブルのたるみ制御系を示す回路図、第6図は従
来装置の模式的側面図である。 1・・・探傷ヘッド部 1a・・・コイル 2・・・信
号ケーブル 2b・・・グラスファイバロッド 2C・
・・信号線3・・・ドラム 4・・・送り部 5・・・
たるみ検出ヘッド10・・・機枠 23・・・巻取り異
常検知回路 24・・・メモリ装W30・・・引掛り異
常検知回
ド部の模式的拡大側面図、第3図は第2図のm−m線に
よる断面図、第4図は第2図の■−■線による信号ケー
ブルの模式的拡大断面図、第5図は本発明装置における
信号ケーブルのたるみ制御系を示す回路図、第6図は従
来装置の模式的側面図である。 1・・・探傷ヘッド部 1a・・・コイル 2・・・信
号ケーブル 2b・・・グラスファイバロッド 2C・
・・信号線3・・・ドラム 4・・・送り部 5・・・
たるみ検出ヘッド10・・・機枠 23・・・巻取り異
常検知回路 24・・・メモリ装W30・・・引掛り異
常検知回
Claims (1)
- 1、直線復帰性に優れたグラスファイバロッドを信号線
と共に内蔵した可撓性を備える信号ケーブルと、該信号
ケーブルの先端部に着脱可能に装着された探傷ヘッド部
と、該探傷ヘッド部を筒状被検物内に挿入して移動すべ
く信号ケーブルを送り出し、また引き戻す送り手段と、
信号ケーブルの一端部側を巻回してあって信号ケーブル
を繰り出し又巻取るべく回転駆動されるドラムと、前記
送り手段による信号ケーブルの移動速度とドラムによる
信号ケーブルの繰り出し又は巻き取り速度とが一致する
よう制御する手段とを具備することを特徴とする内挿型
探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219187A JPH0266448A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 内挿型探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219187A JPH0266448A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 内挿型探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266448A true JPH0266448A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16731569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219187A Pending JPH0266448A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 内挿型探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266448A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011232187A (ja) * | 2010-04-28 | 2011-11-17 | Kobe Steel Ltd | プローブ駆動装置、及びこの装置を備えた内挿型探傷装置 |
| JP2020201114A (ja) * | 2019-06-10 | 2020-12-17 | 株式会社東芝 | 渦電流探傷装置及び方法 |
| CN119534085A (zh) * | 2024-11-20 | 2025-02-28 | 九江鸿利达复合材料制造有限公司 | 一种自动行进的玻璃纤维棒表面探伤设备 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63219187A patent/JPH0266448A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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