JPH0266463A - 積算電力計 - Google Patents
積算電力計Info
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- JPH0266463A JPH0266463A JP63218848A JP21884888A JPH0266463A JP H0266463 A JPH0266463 A JP H0266463A JP 63218848 A JP63218848 A JP 63218848A JP 21884888 A JP21884888 A JP 21884888A JP H0266463 A JPH0266463 A JP H0266463A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、積算電力計、特に使用電力料金が数字表示
される積算電力計に関する。
される積算電力計に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、事業所や家庭で使用される商用周波の電力量の
測定には、移動磁界式の誘導形積算電力計が使用されて
いる。この種の積算電力計において、使用電力量の表示
は、電力の使用に応じて得られるアルミニウム円板の回
転数を機械式に指針表示するか、あるいは機械式のデジ
タル表示器で行うものであった。
測定には、移動磁界式の誘導形積算電力計が使用されて
いる。この種の積算電力計において、使用電力量の表示
は、電力の使用に応じて得られるアルミニウム円板の回
転数を機械式に指針表示するか、あるいは機械式のデジ
タル表示器で行うものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
近年、限りある資源の有効利用、また経済的な資源の活
用ということで、省エネが叫ばれている。
用ということで、省エネが叫ばれている。
電力エネルギーも、その例外ではなく、事業所や各家庭
でも、電力の無駄使いを無くし、効率的な活用が要請さ
れている。そこで、各事業所、各家庭においては、電力
使用の反省、使用計画を綿密に立案し、電力の使用管理
を完全に実行する見地から、使用電力量のみならず、使
用料金も、簡易に知り得る必要性が生じてきいてる。し
かしながら、従来の積算電力計では、単に使用電力量が
表示されるのみであり、係員がいちいち検針して、使用
電力量を読取り、その使用電力量から料金テーブルを参
照して、使用料金を求めるものであリ、手間がかかる上
に検針知識を有しない素人が使用料金を求めることは非
常に困難であった。また、従来の積算電力計は、固設型
のものであるため、持運びに不便であり、自由に携帯し
、場所を問わず測定するということが出来ず、この点か
らも使用に制約があった。
でも、電力の無駄使いを無くし、効率的な活用が要請さ
れている。そこで、各事業所、各家庭においては、電力
使用の反省、使用計画を綿密に立案し、電力の使用管理
を完全に実行する見地から、使用電力量のみならず、使
用料金も、簡易に知り得る必要性が生じてきいてる。し
かしながら、従来の積算電力計では、単に使用電力量が
表示されるのみであり、係員がいちいち検針して、使用
電力量を読取り、その使用電力量から料金テーブルを参
照して、使用料金を求めるものであリ、手間がかかる上
に検針知識を有しない素人が使用料金を求めることは非
常に困難であった。また、従来の積算電力計は、固設型
のものであるため、持運びに不便であり、自由に携帯し
、場所を問わず測定するということが出来ず、この点か
らも使用に制約があった。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、持運び自由な可搬型に構成できるとともに、使用料
金も簡単に検知し得る積算電力計を提供することを目的
としている。
て、持運び自由な可搬型に構成できるとともに、使用料
金も簡単に検知し得る積算電力計を提供することを目的
としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の積
算電力計は、被測定電力線に結合し、電流を検出する変
流器と、この変流器で検出される電流信号を増幅し、か
つ直流信号に変換する信号変換回路と、この信号変換回
路からの電流信号に基づき、電力を算出する電力量計算
手段と、算出された電力量を積算する積算電力量計算手
段と、この積算電力量に所定の演算を行い、積算電力量
の使用料金を算出する使用料金計算手段と、前記積算電
力量及び使用料金をデジタル表示する表示手段とから構
成されている(第1図参照)。
算電力計は、被測定電力線に結合し、電流を検出する変
流器と、この変流器で検出される電流信号を増幅し、か
つ直流信号に変換する信号変換回路と、この信号変換回
路からの電流信号に基づき、電力を算出する電力量計算
手段と、算出された電力量を積算する積算電力量計算手
段と、この積算電力量に所定の演算を行い、積算電力量
の使用料金を算出する使用料金計算手段と、前記積算電
力量及び使用料金をデジタル表示する表示手段とから構
成されている(第1図参照)。
この積算電力計では、変流器を被測定電力線に結合する
と、変流器には、負荷電力に応じた電流が流れ、この電
流信号が、信号変換回路で、増幅かつ直流化され、電力
計算手段で電流信号に例えば設定された電圧等の設定デ
ータが乗算され、電力量が算出される。そして、この電
力量が時間の経過とともに、積算電力計算手段により積
算され、所定期間の積算電力量が算出される。また、使
用料金計算手段で積算電力量に例えば予め設定される単
位料金が乗算され、使用料金が算出される。
と、変流器には、負荷電力に応じた電流が流れ、この電
流信号が、信号変換回路で、増幅かつ直流化され、電力
計算手段で電流信号に例えば設定された電圧等の設定デ
ータが乗算され、電力量が算出される。そして、この電
力量が時間の経過とともに、積算電力計算手段により積
算され、所定期間の積算電力量が算出される。また、使
用料金計算手段で積算電力量に例えば予め設定される単
位料金が乗算され、使用料金が算出される。
そして、算出された積算電力量、使用料金が表示手段に
デジタル表示される。
デジタル表示される。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明の一実施例を示す積算電力計の回路
図である。この積算電力計は、CPUIと、同期信号発
生用のクロック発振器2と、端子P Ia 、 P
z−(P 、b、 P zb)に外付は接続される変流
器CT+ (CTz )と(第3図参照)、変流器C
T l(Cr t )で検出される電流を信号変換して
CPUIに入力する信号変換回路3a(3b)と、4桁
の数値を表示する表示器(LED)4と、この表示器4
を指駆動する指駆動回路6と、セグメントデコーダ7と
、端子Pi、P<に商用電圧100Vを受け、各回路に
+12V、−12V。
図である。この積算電力計は、CPUIと、同期信号発
生用のクロック発振器2と、端子P Ia 、 P
z−(P 、b、 P zb)に外付は接続される変流
器CT+ (CTz )と(第3図参照)、変流器C
T l(Cr t )で検出される電流を信号変換して
CPUIに入力する信号変換回路3a(3b)と、4桁
の数値を表示する表示器(LED)4と、この表示器4
を指駆動する指駆動回路6と、セグメントデコーダ7と
、端子Pi、P<に商用電圧100Vを受け、各回路に
+12V、−12V。
+5V等の電源電圧を供給する電源回路7と、電源電圧
の低下を検出する電源電圧低下検出回路8と、CPUI
内のメモリ(RAM)をバックアップするバックアップ
回路9と、表示灯り、 、L、、・・・、L4と、各種
設定スイッチsw、 、sw、、・・・、5W12から
構成されている。
の低下を検出する電源電圧低下検出回路8と、CPUI
内のメモリ(RAM)をバックアップするバックアップ
回路9と、表示灯り、 、L、、・・・、L4と、各種
設定スイッチsw、 、sw、、・・・、5W12から
構成されている。
信号変換回路3aはオペアンプAM、 、AMgで構成
される絶対値整流回路を含み、端子P Ill、PLa
を通して入力される検出電流に応じた信号を増幅すると
ともに、全波整流し、かつ平滑する機能を備えている。
される絶対値整流回路を含み、端子P Ill、PLa
を通して入力される検出電流に応じた信号を増幅すると
ともに、全波整流し、かつ平滑する機能を備えている。
また、オペアンプAM、の後段には、整流平滑された電
流信号をさらに平滑するとともに、急激な変化分に対し
ては、これを抑える遅延機能を含む平滑回路が設けられ
ている。この信号変換回路3aにより、変流器CT、で
検出される被測定系に流れる電流に応じた電流■が直流
成分に変換され、CPUIに入力される。この実施例積
算電力計は、2系統の電力量が測定できるように、変流
器CTr、信号変換回路3aの他に変流器CT2、信号
変換回路3bを並設している。信号変換回路3bは、信
号変換回路3aと同構成、同機能を持つ回路である。
流信号をさらに平滑するとともに、急激な変化分に対し
ては、これを抑える遅延機能を含む平滑回路が設けられ
ている。この信号変換回路3aにより、変流器CT、で
検出される被測定系に流れる電流に応じた電流■が直流
成分に変換され、CPUIに入力される。この実施例積
算電力計は、2系統の電力量が測定できるように、変流
器CTr、信号変換回路3aの他に変流器CT2、信号
変換回路3bを並設している。信号変換回路3bは、信
号変換回路3aと同構成、同機能を持つ回路である。
スイッチS W+ 、S Wz 、・・・、SWl。は
いずれもデイツプスイッチが使用され、このうちスイッ
チSWI、swt、SW、は変流器CT、に関する設定
スイッチであり、負荷の電源電圧の100V/200v
の別、単相/三相の別、及び変流器の定格20A/10
0Aの別を設定するためのものである。同様に、スイッ
チSW、、S W s、SWbは、変流器CT、に関す
る設定スイッチであり、それぞれ100 V/200
V、単相/三相、20A/100Aの別を設定するため
のものである。スイッチSW1、SW8、SW、は、料
金単価を加算設定するためのものであり、単価について
は、基準単価18円が、CPUI内に予め登録記↑、復
されており、これに加算補正する円をスイッチSW7、
sw8、sw、で設定する。それぞれ+1円、+2円、
+4円を設定する。したがって、この実施例積算電力計
では、18円〜25円の単価が設定できるようになって
いる。スイッチSW1゜は、3相における2相検出モー
ドを設定するためのものである。スイッチSW、、はリ
セット用の、またスイッチSW、2は表示切換用のスイ
ッチである。
いずれもデイツプスイッチが使用され、このうちスイッ
チSWI、swt、SW、は変流器CT、に関する設定
スイッチであり、負荷の電源電圧の100V/200v
の別、単相/三相の別、及び変流器の定格20A/10
0Aの別を設定するためのものである。同様に、スイッ
チSW、、S W s、SWbは、変流器CT、に関す
る設定スイッチであり、それぞれ100 V/200
V、単相/三相、20A/100Aの別を設定するため
のものである。スイッチSW1、SW8、SW、は、料
金単価を加算設定するためのものであり、単価について
は、基準単価18円が、CPUI内に予め登録記↑、復
されており、これに加算補正する円をスイッチSW7、
sw8、sw、で設定する。それぞれ+1円、+2円、
+4円を設定する。したがって、この実施例積算電力計
では、18円〜25円の単価が設定できるようになって
いる。スイッチSW1゜は、3相における2相検出モー
ドを設定するためのものである。スイッチSW、、はリ
セット用の、またスイッチSW、2は表示切換用のスイ
ッチである。
スイッチS W+ 、 S Wz 、・・・、SW、□
のON/○FF状態はCPUIに取り込まれるようにな
っている。
のON/○FF状態はCPUIに取り込まれるようにな
っている。
CPUIは、A/D変換機能を有し、それぞれ2系列の
信号変換回路3a、3bから電流信号■をデジタル信号
に変換して取り込む機能、スイッチSW、〜SW3とS
W、〜SW、の設定条件によって定まる基準データを内
蔵のROMから読出し、電流信号■に乗じて電力量を算
出する機能を備えている。ここで、基準データとはA/
D変換器から1ビツトに相当する電流信号が入力される
場合に、出力される電力量であり、基準データは100
V/200V、単相/三相、2OA/100Aの別によ
る8種類分が記憶されている。今、例えばA/D変換器
が256ビツトとすると、変流器CT、に関し、設定が
200V、三相、20Aとすると、基準データDは、 ただし、力率を0.85に固定 となる。
信号変換回路3a、3bから電流信号■をデジタル信号
に変換して取り込む機能、スイッチSW、〜SW3とS
W、〜SW、の設定条件によって定まる基準データを内
蔵のROMから読出し、電流信号■に乗じて電力量を算
出する機能を備えている。ここで、基準データとはA/
D変換器から1ビツトに相当する電流信号が入力される
場合に、出力される電力量であり、基準データは100
V/200V、単相/三相、2OA/100Aの別によ
る8種類分が記憶されている。今、例えばA/D変換器
が256ビツトとすると、変流器CT、に関し、設定が
200V、三相、20Aとすると、基準データDは、 ただし、力率を0.85に固定 となる。
CPUIは、さらに電力量を積算して積算電力量を算出
する機能、算出された積算電力量に設定された単価を乗
じて使用料金を算出する機能、スイッチSW1□のON
10 F F設定状況に応じ、積算電力量と使用料金を
表示器4に切換表示する機能等を備えている。
する機能、算出された積算電力量に設定された単価を乗
じて使用料金を算出する機能、スイッチSW1□のON
10 F F設定状況に応じ、積算電力量と使用料金を
表示器4に切換表示する機能等を備えている。
表示灯L1は、表示が料金に切換えられた時に点灯する
。この表示灯は百円の重みを有する。したがって、表示
灯L1が点灯し、表示器4の表示が52であると、概算
の使用料金は5千2百円である。表示灯L2は、表示が
積算電力量に切換えられた時に点灯する。表示灯し3、
L4はそれぞれ変流器CT + 、CT zの仕様が1
0OAであり、スイッチSW3、SW6がONされた場
合に点灯する。
。この表示灯は百円の重みを有する。したがって、表示
灯L1が点灯し、表示器4の表示が52であると、概算
の使用料金は5千2百円である。表示灯L2は、表示が
積算電力量に切換えられた時に点灯する。表示灯し3、
L4はそれぞれ変流器CT + 、CT zの仕様が1
0OAであり、スイッチSW3、SW6がONされた場
合に点灯する。
第4図は、上記実施例積算電力計の外観平面図である。
同図において、本体ケース20の上面には、表示器4、
表示灯Lt、Lz、リセットボタンSW、、、、表示切
換ボタンSW1□、が目視可能に配置されているが、第
2図に示したその他の回路部は、本体ケース20内に収
納されている。もっともボタ:/ S W + + a
、SW、、、は本体ケース2oの透明カバー20aによ
って覆われており、リセットボタンSW、、、は、本体
ケース20aを外さないと、操作できないし、表示切換
ボタンSW、2゜は小穴20bより棒材等を挿入して操
作しない限り0N10FFできないようになっており、
節単に手等が触れることによる誤設定を防止している。
表示灯Lt、Lz、リセットボタンSW、、、、表示切
換ボタンSW1□、が目視可能に配置されているが、第
2図に示したその他の回路部は、本体ケース20内に収
納されている。もっともボタ:/ S W + + a
、SW、、、は本体ケース2oの透明カバー20aによ
って覆われており、リセットボタンSW、、、は、本体
ケース20aを外さないと、操作できないし、表示切換
ボタンSW、2゜は小穴20bより棒材等を挿入して操
作しない限り0N10FFできないようになっており、
節単に手等が触れることによる誤設定を防止している。
この実施例積算電力計を使用の際には、端子P、いPt
mに接続される変流器CTlと、端子P rbs P
Zbに接続される変流器CT2をそれぞれ測定しようと
する負荷電力線の一本に挿通し結合する。そして、各変
流器CT、 、C70に関するそれぞれの設定をスイッ
チSW、、・・・、スイッチSW6で行う。この場合、
変流器CTlと変流CT2に関する設定は個別独立に行
われ、電力系統が別の場合には、両度流器に関し、異な
る設定となることもある。
mに接続される変流器CTlと、端子P rbs P
Zbに接続される変流器CT2をそれぞれ測定しようと
する負荷電力線の一本に挿通し結合する。そして、各変
流器CT、 、C70に関するそれぞれの設定をスイッ
チSW、、・・・、スイッチSW6で行う。この場合、
変流器CTlと変流CT2に関する設定は個別独立に行
われ、電力系統が別の場合には、両度流器に関し、異な
る設定となることもある。
したがって、変流器CT、に関し、スイッチSW、は1
00■側に設定し、これに対し変流器CT2によるスイ
ッチSW4の設定は200■に設定する場合も可能であ
り、また、スイッチSW2による設定が三相であるのに
対し、スイッチSW、による設定は単相である等の場合
でも差し支えない。しかし、両度流器CT、 、C70
を同一の三相負荷電力線の1つにそれぞれ結合させる場
合であり、それぞれの系列によって電力量に応じた電流
信号を検出し、これを元に得られた電力量を平均する場
合、つまりスイッチS W、、がONされている場合の
三相における二相検出の場合には、変流器CT、 、C
T、が同一の条件設定であることを要する。
00■側に設定し、これに対し変流器CT2によるスイ
ッチSW4の設定は200■に設定する場合も可能であ
り、また、スイッチSW2による設定が三相であるのに
対し、スイッチSW、による設定は単相である等の場合
でも差し支えない。しかし、両度流器CT、 、C70
を同一の三相負荷電力線の1つにそれぞれ結合させる場
合であり、それぞれの系列によって電力量に応じた電流
信号を検出し、これを元に得られた電力量を平均する場
合、つまりスイッチS W、、がONされている場合の
三相における二相検出の場合には、変流器CT、 、C
T、が同一の条件設定であることを要する。
変流器CT、 、CT2をそれぞれ目的とする負荷電力
線に結合した後、それぞれの変流器CT、、CT2の対
応する設定をそれぞれスイッチSW1、・・・、スイッ
チS W bで行う。
線に結合した後、それぞれの変流器CT、、CT2の対
応する設定をそれぞれスイッチSW1、・・・、スイッ
チS W bで行う。
また、もちろん、スイッチSW7、・・・、SW。
で18円に対する加算料金を設定する。単価が基準料金
に相当する18円の場合には、スイッチSW1、SW8
、SW、をいずれもOFFしておけばよく、これに対し
、単価を25円に設定する場合には、スイッチSW7、
SW8、SW、ともONすることになる。
に相当する18円の場合には、スイッチSW1、SW8
、SW、をいずれもOFFしておけばよく、これに対し
、単価を25円に設定する場合には、スイッチSW7、
SW8、SW、ともONすることになる。
次に、第・5図に示すフロー図に従い、上記実施例積算
電力計の全体動作について説明する。
電力計の全体動作について説明する。
電源がONされ、動作がスタートすると、CPU1は、
先ずシステムのイニシャル処理を行い〔ステップST(
以下STという)1)。次に、カウンタリセットが要求
か否か判定する(Sr1)。
先ずシステムのイニシャル処理を行い〔ステップST(
以下STという)1)。次に、カウンタリセットが要求
か否か判定する(Sr1)。
ここで、カウンタリセッ要求とは、積算電力量をカウン
トするカウント値をOとする要求であり、スイッチSW
、のONがなされ、これによるキー割込みによりリセッ
ト要求フラグが立てられる。
トするカウント値をOとする要求であり、スイッチSW
、のONがなされ、これによるキー割込みによりリセッ
ト要求フラグが立てられる。
このリセット要求フラグがONの場合に、カウンタのリ
セット要求かの判定がYESとなる。Sr1の判定がY
ESであると、続いて、リセット要求フラグがクリアさ
れ(Sr1)、カウンタのリセット処理を行い、つまり
カウンタの内容をOとしく5T4)、そのカウンタの内
容をBCD変換処理しく5T5)、表示スタック操作を
行う(S76)。ここで、表示スタック操作により、カ
ウンタの内容がセグメントレコーダ6を介して表示器4
に出力され、そのまま表示されることになる。
セット要求かの判定がYESとなる。Sr1の判定がY
ESであると、続いて、リセット要求フラグがクリアさ
れ(Sr1)、カウンタのリセット処理を行い、つまり
カウンタの内容をOとしく5T4)、そのカウンタの内
容をBCD変換処理しく5T5)、表示スタック操作を
行う(S76)。ここで、表示スタック操作により、カ
ウンタの内容がセグメントレコーダ6を介して表示器4
に出力され、そのまま表示されることになる。
したがって、リセットがなされた状態の表示は、それま
での積算電力量及び使用料金がすべて0とされるので、
O表示がなされることになる。その後ST7に移る。一
方、Sr1でリセット要求フラグが0の場合に、この判
定がNoとなり、Sr1に飛び、表示切換要求があるか
否か判定する。
での積算電力量及び使用料金がすべて0とされるので、
O表示がなされることになる。その後ST7に移る。一
方、Sr1でリセット要求フラグが0の場合に、この判
定がNoとなり、Sr1に飛び、表示切換要求があるか
否か判定する。
ここで、表示切換要求とは、スイッチSW1□がONさ
れると、このスイッチ操作による割込みにより、切換要
求フラグが立てられるものであり、スイッチSWl□が
操作された場合に、切換要求フラグがONされており、
この場合に判定がYESとなる。切換要求がある場合に
は、Sr1で切換要求フラグをクリアし、当初キロワッ
トアワーを表示を示す表示灯L2が点灯していた状態で
、スイッチSW1□がONされた場合に、表示灯し、を
点灯するLED表示処理を行い(Sr1)。料金カウン
タの算出された料金のBCD変換処理を行い(STIO
)。この変換された使用料金データを表示スタック操作
して(STII)、表示器4に使用料金を百円単位で表
示する。Sr1において、表示切換え前の段階で、表示
灯し、が点灯しており、つまり表示が使用料金表示であ
る場合には、Sr1のLED表示処理で表示灯L2の点
灯に切換え、同様に5TIO,5TIIのBCD変換処
理及び表示スタック操作を行い、表示器4には使用積算
電力量を表示することになる。
れると、このスイッチ操作による割込みにより、切換要
求フラグが立てられるものであり、スイッチSWl□が
操作された場合に、切換要求フラグがONされており、
この場合に判定がYESとなる。切換要求がある場合に
は、Sr1で切換要求フラグをクリアし、当初キロワッ
トアワーを表示を示す表示灯L2が点灯していた状態で
、スイッチSW1□がONされた場合に、表示灯し、を
点灯するLED表示処理を行い(Sr1)。料金カウン
タの算出された料金のBCD変換処理を行い(STIO
)。この変換された使用料金データを表示スタック操作
して(STII)、表示器4に使用料金を百円単位で表
示する。Sr1において、表示切換え前の段階で、表示
灯し、が点灯しており、つまり表示が使用料金表示であ
る場合には、Sr1のLED表示処理で表示灯L2の点
灯に切換え、同様に5TIO,5TIIのBCD変換処
理及び表示スタック操作を行い、表示器4には使用積算
電力量を表示することになる。
次に、5T12に移り、実行要求か否かについて判定す
る。この実行要求とは、別に備える1秒毎のタイム割込
みにより発生するものであり、1秒毎に実行要求かの条
件がYESとなり、5TI2から5T13に移り、実行
中出力をセントする。
る。この実行要求とは、別に備える1秒毎のタイム割込
みにより発生するものであり、1秒毎に実行要求かの条
件がYESとなり、5TI2から5T13に移り、実行
中出力をセントする。
この実行中出力セットは、テスト用にセットされるもの
である。続いて、5T14で、A/D変換処理を行い。
である。続いて、5T14で、A/D変換処理を行い。
それぞれ、信号変換回路3a、3bから取り込まれる変
流器CT、及びCT zより検出される電流入力を取込
み、記憶するとともに、続いて、5T15で電力積算停
止か否かの判定を行う(ST15)。この電力積算停止
は、積算電力量カウンタが、カウントアツプする以前に
これを検知して、エラー表示するものである。電力積算
停止の場合には、後述する5T28の処理に移るが、電
力積算停止でない場合には、各デイツプスイッチの入力
を取り込む(ST16)。ここに、デイツプスイッチ入
力とは、スイッチSWlからスイッチSW6までの各変
流器CT+ 、CT、の設定条件と、スイッチSW7乃
至スイッチSW。
流器CT、及びCT zより検出される電流入力を取込
み、記憶するとともに、続いて、5T15で電力積算停
止か否かの判定を行う(ST15)。この電力積算停止
は、積算電力量カウンタが、カウントアツプする以前に
これを検知して、エラー表示するものである。電力積算
停止の場合には、後述する5T28の処理に移るが、電
力積算停止でない場合には、各デイツプスイッチの入力
を取り込む(ST16)。ここに、デイツプスイッチ入
力とは、スイッチSWlからスイッチSW6までの各変
流器CT+ 、CT、の設定条件と、スイッチSW7乃
至スイッチSW。
の料金の加算頷値、さらにスイッチSW、oの3相2線
処理のON10 F F信号等である。続いて3相2線
設定エラーか否かを判定しく5T17)、3相2線設定
エラーの場合には、やはり5T28に飛ぶ。3相2線設
定エラーの判断条件は、3相2線検出スイッチSW、0
がONで、スイッチSW3、SW6のON10 F F
が一致した#場合である。
処理のON10 F F信号等である。続いて3相2線
設定エラーか否かを判定しく5T17)、3相2線設定
エラーの場合には、やはり5T28に飛ぶ。3相2線設
定エラーの判断条件は、3相2線検出スイッチSW、0
がONで、スイッチSW3、SW6のON10 F F
が一致した#場合である。
3相2線設定エラーでない場合には、次に、3相2線検
出か否か判定する(ST18)。ここに、3相2線検出
は、スイッチSW、。がONされているか否かの判定で
あり、スイッチSW、。がONされていない場合には、
通常の2系列の電力量の検出処理であり、したがって、
先ず変流器CT、について計算セットを行い(STI9
)。信号変換回路3a、入力端子A N oを通して取
り込まれる電流値に各設定条件に対応した基準データを
乗算し、この時点における変流器CT、が結合される電
力系統の電力計算を行う(ST20)。そして、リセッ
ト以後、それまでRAM0カウンタに記憶されている積
算電力量に、今回算出された電力量を積算する(ST2
1)。次に、今度は、変流器CT2に関する計算セット
を行い(ST22)。同様に、変流器CT、が結合され
る電力系統の電力計算を行い、それまでの変流器OCT
、及びCT。
出か否か判定する(ST18)。ここに、3相2線検出
は、スイッチSW、。がONされているか否かの判定で
あり、スイッチSW、。がONされていない場合には、
通常の2系列の電力量の検出処理であり、したがって、
先ず変流器CT、について計算セットを行い(STI9
)。信号変換回路3a、入力端子A N oを通して取
り込まれる電流値に各設定条件に対応した基準データを
乗算し、この時点における変流器CT、が結合される電
力系統の電力計算を行う(ST20)。そして、リセッ
ト以後、それまでRAM0カウンタに記憶されている積
算電力量に、今回算出された電力量を積算する(ST2
1)。次に、今度は、変流器CT2に関する計算セット
を行い(ST22)。同様に、変流器CT、が結合され
る電力系統の電力計算を行い、それまでの変流器OCT
、及びCT。
に関する積算電力量に今回のCT 2に係る電力系統の
電力量を積算し、2系列の総トータルの積算電力量を計
算する(ST24)。この総積算電力量に対し、設定さ
れた単価料金を乗算し、使用料金を計算する(ST25
)。この使用料金ももちろんCPUI内のRAMに記憶
される。続いて使用料金が百万円をオーバか否か判定し
く5T26)、百万円オーバする場合にはSr1 Bに
飛ぶ、百万円オーバでない場合には、BCD変換処理を
行った後(ST27)、表示スタック操作を行い、使用
料金あるいは積算電力量をその切換条件にしたがい、表
示器4に表示する(ST28)。この場合同様にLED
表示処理も行う(ST29)。LED表示処理は、電力
料金の表示の場合には、表示灯L1を点灯し、積算電力
量の場合には、表示灯L2を点灯すること、上述の場合
と同様である。
電力量を積算し、2系列の総トータルの積算電力量を計
算する(ST24)。この総積算電力量に対し、設定さ
れた単価料金を乗算し、使用料金を計算する(ST25
)。この使用料金ももちろんCPUI内のRAMに記憶
される。続いて使用料金が百万円をオーバか否か判定し
く5T26)、百万円オーバする場合にはSr1 Bに
飛ぶ、百万円オーバでない場合には、BCD変換処理を
行った後(ST27)、表示スタック操作を行い、使用
料金あるいは積算電力量をその切換条件にしたがい、表
示器4に表示する(ST28)。この場合同様にLED
表示処理も行う(ST29)。LED表示処理は、電力
料金の表示の場合には、表示灯L1を点灯し、積算電力
量の場合には、表示灯L2を点灯すること、上述の場合
と同様である。
なお、Sr18において、通常の表示でない場合、つま
り電力積算値停止の場合、百万円オーバかの判定YES
の場合といったエラー発生の状況時には、それぞれを示
す点滅点灯、あるいは特殊な対応の表示を行うことにな
る。Sr11のLED表示処理が終了すると、それまで
ONされていた実行要求フラグをクリアしく5T30)
、バックアップ判断データをセットする(Sr31)、
ここでバックアップ判断データとは、CPUのRAM内
にバックアップ判断をするためにセットするデータであ
り、別のルーチンでバックアップが十分であるか否かを
チエツクするために使用される。その後、実行中出力を
リセットしく5T32)、Sr1に戻り、以後同様の処
理を順次繰り返すことになり、カウンタリセットが要求
ある場合には、Sr1乃至Sr6の処理がなされ、表示
切換要求がある場合には、Sr1乃至5TIIの処理が
なされ、さらに、1秒経過毎の実行要求をりの場合には
、5T12乃至Sr32の処理が繰り返され、各1秒毎
に各電力系統の電力計算を行うとともに、それまでの積
算電力量に今回の計算された電力量を積算し、積算さた
総電力量に対する料金計算を実行し、動作を継続する。
り電力積算値停止の場合、百万円オーバかの判定YES
の場合といったエラー発生の状況時には、それぞれを示
す点滅点灯、あるいは特殊な対応の表示を行うことにな
る。Sr11のLED表示処理が終了すると、それまで
ONされていた実行要求フラグをクリアしく5T30)
、バックアップ判断データをセットする(Sr31)、
ここでバックアップ判断データとは、CPUのRAM内
にバックアップ判断をするためにセットするデータであ
り、別のルーチンでバックアップが十分であるか否かを
チエツクするために使用される。その後、実行中出力を
リセットしく5T32)、Sr1に戻り、以後同様の処
理を順次繰り返すことになり、カウンタリセットが要求
ある場合には、Sr1乃至Sr6の処理がなされ、表示
切換要求がある場合には、Sr1乃至5TIIの処理が
なされ、さらに、1秒経過毎の実行要求をりの場合には
、5T12乃至Sr32の処理が繰り返され、各1秒毎
に各電力系統の電力計算を行うとともに、それまでの積
算電力量に今回の計算された電力量を積算し、積算さた
総電力量に対する料金計算を実行し、動作を継続する。
なお、上記実施例においては、変流器及び信号変換回路
からなる電力量取込み部は、2系列設けているが、本発
明はこれに限定されるものではなく、■系列あるいは3
系列以上設けるものであってもよい。
からなる電力量取込み部は、2系列設けているが、本発
明はこれに限定されるものではなく、■系列あるいは3
系列以上設けるものであってもよい。
また、設定用のスイッチSW1乃至SW6は、それぞれ
変流器に対し、2種の条件を設定しているが、1種に固
定設定し、つまりスイッチSW1、・・・、SW、は省
略するか、あるいはさらに所要の物により、3種以上の
条件を選択設定するものであってもよい。
変流器に対し、2種の条件を設定しているが、1種に固
定設定し、つまりスイッチSW1、・・・、SW、は省
略するか、あるいはさらに所要の物により、3種以上の
条件を選択設定するものであってもよい。
また、上記実施例において、使用料金を算出するのに、
積算電力量に設定された単価を乗算するようにしている
が、予め積算電力量に対応する料金テーブルをCPUの
記憶装置に登録しておき、これを選択的に読出すように
したものであってもよい。
積算電力量に設定された単価を乗算するようにしている
が、予め積算電力量に対応する料金テーブルをCPUの
記憶装置に登録しておき、これを選択的に読出すように
したものであってもよい。
また、上記実施例において、積算電力量と使用料金は、
表示器4で切換え表示するようになっているが、これら
は並列的に個別の表示器を持って表示するようにしても
よいし、さらに切換えに積算電力量、1更用料金の他に
電力量を切換表示するようにしたものでもよい。
表示器4で切換え表示するようになっているが、これら
は並列的に個別の表示器を持って表示するようにしても
よいし、さらに切換えに積算電力量、1更用料金の他に
電力量を切換表示するようにしたものでもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、被測定電力線に結合し、電流を検出
する変流器と、この変流器で検出される電流信号を増幅
し、かつ直流信号に変換する信号変換回路と、この信号
変換回路からの電流信号に基づき、電力を算出する電力
量計算手段と、算出された電力量を積算する積算電力量
計算手段と、この積算電力量に所定の演算を行い、積算
電力量の使用料金を算出する使用料金計算手段と、積算
電力量及び使用料金をデジタル表示する表示手段を備え
るものであるから、非常に小型、コンパクトで何処にで
も持ち運びできる積算電力計を得ることができ、さらに
変流器に被測定電力線を結合するだけでよいので、設置
も容易であり、その上、使用料金が表示されるので、特
別に検針等の知識を要しなくても、だれもが容易に使用
することができ、必要に応じて使用料金を即知ることが
できるので、電力管理に極めて便利な積算電力計を得る
ことができる。
する変流器と、この変流器で検出される電流信号を増幅
し、かつ直流信号に変換する信号変換回路と、この信号
変換回路からの電流信号に基づき、電力を算出する電力
量計算手段と、算出された電力量を積算する積算電力量
計算手段と、この積算電力量に所定の演算を行い、積算
電力量の使用料金を算出する使用料金計算手段と、積算
電力量及び使用料金をデジタル表示する表示手段を備え
るものであるから、非常に小型、コンパクトで何処にで
も持ち運びできる積算電力計を得ることができ、さらに
変流器に被測定電力線を結合するだけでよいので、設置
も容易であり、その上、使用料金が表示されるので、特
別に検針等の知識を要しなくても、だれもが容易に使用
することができ、必要に応じて使用料金を即知ることが
できるので、電力管理に極めて便利な積算電力計を得る
ことができる。
第1図は、この発明の構成を示すブロック図、第2図は
、この発明の一実施例を示す積算電力計の回路図、第3
図は、同積算電力計の端子に接続される変流器部分を示
す回路図、第4図は、同実施例債算電力計の外観平面図
、第5図は、同積算電力計の動作を説明するためのフロ
ー図である。 1:CPU、3a・3b:信号変換回路、4:表示器、
CT、 ・CT2 :変流器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第3図 第1図 ヌh 電77保 手続ネ市■三書(自発) 昭和63年 9月
、この発明の一実施例を示す積算電力計の回路図、第3
図は、同積算電力計の端子に接続される変流器部分を示
す回路図、第4図は、同実施例債算電力計の外観平面図
、第5図は、同積算電力計の動作を説明するためのフロ
ー図である。 1:CPU、3a・3b:信号変換回路、4:表示器、
CT、 ・CT2 :変流器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信 第3図 第1図 ヌh 電77保 手続ネ市■三書(自発) 昭和63年 9月
Claims (1)
- (1)被測定電力線に結合し、電流を検出する変流器と
、この変流器で検出される電流信号を増幅し、かつ直流
信号に変換する信号変換回路と、この信号変換回路から
の電流信号に基づき、電力を算出する電力量計算手段と
、算出された電力量を積算する積算電力量計算手段と、
この積算電力量に所定の演算を行い、積算電力量の使用
料金を算出する使用料金計算手段と、前記積算電力量及
び使用料金をデジタル表示する表示手段とを備えたこと
を特徴とする積算電力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218848A JPH0266463A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 積算電力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218848A JPH0266463A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 積算電力計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266463A true JPH0266463A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16726287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218848A Pending JPH0266463A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 積算電力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061981A (ko) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | 강재석 | 유도형처럼 표시하는 디지털 전력량계와 그 제어방법 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63218848A patent/JPH0266463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020061981A (ko) * | 2001-01-19 | 2002-07-25 | 강재석 | 유도형처럼 표시하는 디지털 전력량계와 그 제어방법 |
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