JPH026663A - 繊物柔軟化組成物 - Google Patents
繊物柔軟化組成物Info
- Publication number
- JPH026663A JPH026663A JP7372489A JP7372489A JPH026663A JP H026663 A JPH026663 A JP H026663A JP 7372489 A JP7372489 A JP 7372489A JP 7372489 A JP7372489 A JP 7372489A JP H026663 A JPH026663 A JP H026663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- composition
- soft
- compsn
- fabric softening
- Prior art date
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- Pending
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は織物柔軟化組成物、詳細には容易に希釈できて
標準濃度、すなわち、1.0−6.0重量%の柔軟剤を
形成することができ、少なくとも20センブボアズの粘
度を右する濃縮織物柔軟化組成物に近年になって、標準
濃度の3倍に濃縮した濃縮繊維柔軟化組成物が市販され
るようになっている。
標準濃度、すなわち、1.0−6.0重量%の柔軟剤を
形成することができ、少なくとも20センブボアズの粘
度を右する濃縮織物柔軟化組成物に近年になって、標準
濃度の3倍に濃縮した濃縮繊維柔軟化組成物が市販され
るようになっている。
これ等の製品は、洗濯時に予め希釈することなく直接使
用されるものである。この様な製品の登場は消費者にと
って便利であるだけでなく、メーカーにとっても包装流
通コストの低減になっている。
用されるものである。この様な製品の登場は消費者にと
って便利であるだけでなく、メーカーにとっても包装流
通コストの低減になっている。
3倍以上の濃縮組成物も作られているが、このような組
成物を直接に洗濯中に使用すると、いろいろ問題が生じ
る。まず、標準的な量の洗濯物を処理するのに必要な製
品の量が少な過ぎるために、従来の計量カップではない
特別な計量装置を使用しない限り、計量装置の中に残留
分として残る製品が無駄になってしまう。また、自動洗
濯機に設けられたデイスペンサ室に入れたときに、デイ
スペンサ室に残っている水と共に粘性ゲルを形成して詰
りを生じる場合もある。
成物を直接に洗濯中に使用すると、いろいろ問題が生じ
る。まず、標準的な量の洗濯物を処理するのに必要な製
品の量が少な過ぎるために、従来の計量カップではない
特別な計量装置を使用しない限り、計量装置の中に残留
分として残る製品が無駄になってしまう。また、自動洗
濯機に設けられたデイスペンサ室に入れたときに、デイ
スペンサ室に残っている水と共に粘性ゲルを形成して詰
りを生じる場合もある。
濃縮織物柔軟化組成物に付随して生じるこのような問題
点は、消費者が使用前に標準的力価の製品になるように
該組成物を希釈してから通常の方法で使用するようにで
きれば、包装費、流通費の低減効果を維持したままで解
決することができる。
点は、消費者が使用前に標準的力価の製品になるように
該組成物を希釈してから通常の方法で使用するようにで
きれば、包装費、流通費の低減効果を維持したままで解
決することができる。
フランス特許第2540901号(E l f/Cec
a )に開示されている濃縮織物柔軟化組成物は50%
までの硬化獣脂を基材どする陽イオン性柔軟剤と、イソ
プロパツール等の親水性誘導体と、親油性可溶化補助剤
、非イオン性乳化剤、香お1等の添加物を含む。
a )に開示されている濃縮織物柔軟化組成物は50%
までの硬化獣脂を基材どする陽イオン性柔軟剤と、イソ
プロパツール等の親水性誘導体と、親油性可溶化補助剤
、非イオン性乳化剤、香お1等の添加物を含む。
フランス特許第2482636 号(1,esieur
−Cotelle)に開示されている濃縮織物柔軟化組
成物は陽イオン性柔軟剤と、非イオン性安定剤または乳
化剤と溶剤とを含む。この組成物は水道水で希釈して標
準濃度の製品にできる上、濃縮組成物をプラスチック袋
に包装することによって、包装流通コストの低減も達成
している。消費者が袋の中身を空になった織物コンディ
ショナのびんのような空びんに移し換えて、水道水で希
釈する。
−Cotelle)に開示されている濃縮織物柔軟化組
成物は陽イオン性柔軟剤と、非イオン性安定剤または乳
化剤と溶剤とを含む。この組成物は水道水で希釈して標
準濃度の製品にできる上、濃縮組成物をプラスチック袋
に包装することによって、包装流通コストの低減も達成
している。消費者が袋の中身を空になった織物コンディ
ショナのびんのような空びんに移し換えて、水道水で希
釈する。
本発明者らは、水で容易に希釈して標準濃度の組成物と
することかできるという有用な流動学的性質をもった濃
縮織物柔軟化組成物を、非イオン性乳化剤や親油性添加
剤を使用しなくても、ある種のソフト陽イオン性織物柔
軟剤と低級アルコールを用いて製造できるという驚くべ
ぎ事実を発見した。
することかできるという有用な流動学的性質をもった濃
縮織物柔軟化組成物を、非イオン性乳化剤や親油性添加
剤を使用しなくても、ある種のソフト陽イオン性織物柔
軟剤と低級アルコールを用いて製造できるという驚くべ
ぎ事実を発見した。
本発明により提供される濃縮織物柔軟化組成物は、
(i) 実質的にアルキル枝分れ鎖誘導体を含まない
ソフト陽イオン性織物柔軟剤と、 (ii)水と相溶性のC−C5の一価または二価アルコ
ールと、 (iii)水性基材とを含み、 上記(i)、(ii)、(iii )の成分の全重量に
対して(i)を少なくとも15重最%と (iii)を
少なくとも28重量%含む。
ソフト陽イオン性織物柔軟剤と、 (ii)水と相溶性のC−C5の一価または二価アルコ
ールと、 (iii)水性基材とを含み、 上記(i)、(ii)、(iii )の成分の全重量に
対して(i)を少なくとも15重最%と (iii)を
少なくとも28重量%含む。
本発明の組成物は使用時に、普通3〜10倍の体積の水
道水で希釈して標準濃度の希釈織物柔軟化組成物を形成
′する。希釈織物柔軟化組成物が6%の陽イオン性繊維
柔軟剤を含む場合、粘度を少なくとも20ゼンヂポアズ
にづるのが望ましい。
道水で希釈して標準濃度の希釈織物柔軟化組成物を形成
′する。希釈織物柔軟化組成物が6%の陽イオン性繊維
柔軟剤を含む場合、粘度を少なくとも20ゼンヂポアズ
にづるのが望ましい。
本明細書で使用する「ソフ1〜」という用語は、陽イオ
ン織物柔軟剤が不飽和アルキル鎖を少なくとも1つ含ん
でおり、沃素価が20〜60であることを意味するもの
とする。
ン織物柔軟剤が不飽和アルキル鎖を少なくとも1つ含ん
でおり、沃素価が20〜60であることを意味するもの
とする。
また、本明細書で使用する[実質的にアルキル枝分れ鎖
誘導体を含ま4Tい」という表現は、ソフト陽イオン性
織物柔軟剤の中に存在するアルキル枝分れ鎖誘導体のが
が、ソフト陽イオン性織物柔軟剤のEiffiに対して
0.5重量%未満であることを意味するものどづる。
誘導体を含ま4Tい」という表現は、ソフト陽イオン性
織物柔軟剤の中に存在するアルキル枝分れ鎖誘導体のが
が、ソフト陽イオン性織物柔軟剤のEiffiに対して
0.5重量%未満であることを意味するものどづる。
濃縮織物柔軟化組成物は水の最小濃度を28%未満とし
ても製造することができる。但し、組成物の含水量を低
減した結果として溶剤の吊が増えると、その組成物は製
造コストが高くなる上、溶剤の種類によっては引火点、
すなわち組成物の発火する温度が危険レベルまで低くな
るおそれが生じる。さらに、このような組成物を希釈し
て6%の陽イオン性織物柔軟剤を含む組成物にした場合
、製品の粘度が20センチポアズ以下と低くなり過ぎる
問題も生じる。
ても製造することができる。但し、組成物の含水量を低
減した結果として溶剤の吊が増えると、その組成物は製
造コストが高くなる上、溶剤の種類によっては引火点、
すなわち組成物の発火する温度が危険レベルまで低くな
るおそれが生じる。さらに、このような組成物を希釈し
て6%の陽イオン性織物柔軟剤を含む組成物にした場合
、製品の粘度が20センチポアズ以下と低くなり過ぎる
問題も生じる。
ソフト陽イオン性織物柔軟剤どしては、不飽和アルキル
長鎖を少なくとも1つ有し、pH2,5,20℃の水に
対して10り/ρ未満の溶解度を有し、繊維に直接使用
できる水不溶性陽イオン性化合物を任意に使用すること
ができる。特に好ましい材料は、任意に一叶、 −Q−
、−CONH−、−COO−のような官能基で置換され
ているかまたは間に有する012’〜・C24の飽和ま
たは不飽和アルキル鎖を1つどC12〜C24の不飽和
アルキル鎖を1つ有する第四アンモニウム塩である。
長鎖を少なくとも1つ有し、pH2,5,20℃の水に
対して10り/ρ未満の溶解度を有し、繊維に直接使用
できる水不溶性陽イオン性化合物を任意に使用すること
ができる。特に好ましい材料は、任意に一叶、 −Q−
、−CONH−、−COO−のような官能基で置換され
ているかまたは間に有する012’〜・C24の飽和ま
たは不飽和アルキル鎖を1つどC12〜C24の不飽和
アルキル鎖を1つ有する第四アンモニウム塩である。
周知の種類の実質的に水不溶性の第四アンモラム化合物
は、下記の式を有づ−るものである。
は、下記の式を有づ−るものである。
料として下記の式を右すると考えられるアルキルイミダ
ゾリニウム塩が挙げられる。
ゾリニウム塩が挙げられる。
式中のR1は炭素原子を約12〜24個含む飽和または
不飽和ハイドロノノルビル基、R2は炭素原子を約12
へ・24個含む不飽和ハイド]]カルビル基、R3とR
4は炭素原子を1〜711個含むハイドロカルビル基C
あり、Xは陰イオンであり、好適にはハライド、硫酸メ
チル、硫酸エチルラジカルから選択される。好適な第四
アンモニウム柔軟剤はジ−ソフト獣脂−ジメチルアンモ
ニウムクロリドである。
不飽和ハイドロノノルビル基、R2は炭素原子を約12
へ・24個含む不飽和ハイド]]カルビル基、R3とR
4は炭素原子を1〜711個含むハイドロカルビル基C
あり、Xは陰イオンであり、好適にはハライド、硫酸メ
チル、硫酸エチルラジカルから選択される。好適な第四
アンモニウム柔軟剤はジ−ソフト獣脂−ジメチルアンモ
ニウムクロリドである。
十記程りf適ではないが、J1水溶性の陽イオン月式中
のR6は炭素原子を1〜4個、好適には1〜2個含むア
ルキル基またはヒドロキシアルキル基、R7は炭素原子
を8〜25個含むアルキル基またはアルケニル基、R8
は炭素原子を8〜25個含むアルキル基またはアルケニ
ル基、R9は炭素原子を1〜4個含むアルキル基または
水素であり、Aは陰イオン、好適にはハライド、メトス
ルフエトまたはエトスルフェートである。好適なイミダ
ゾリニウム塩は3−メチル−1−(2−獣脂アシルアミ
ド)エチル−2−獣脂アルキルイミダゾリニウムメトス
ルフニー1−である。
のR6は炭素原子を1〜4個、好適には1〜2個含むア
ルキル基またはヒドロキシアルキル基、R7は炭素原子
を8〜25個含むアルキル基またはアルケニル基、R8
は炭素原子を8〜25個含むアルキル基またはアルケニ
ル基、R9は炭素原子を1〜4個含むアルキル基または
水素であり、Aは陰イオン、好適にはハライド、メトス
ルフエトまたはエトスルフェートである。好適なイミダ
ゾリニウム塩は3−メチル−1−(2−獣脂アシルアミ
ド)エチル−2−獣脂アルキルイミダゾリニウムメトス
ルフニー1−である。
ソフト陽イオン性織物柔軟剤の好適な濃度は、該ソフト
陽イオン性織物柔軟剤と水と相溶性のアルコールと水性
基材との総重量に対して36%〜51%の範囲、最も好
適には39%〜45%の範囲である。
陽イオン性織物柔軟剤と水と相溶性のアルコールと水性
基材との総重量に対して36%〜51%の範囲、最も好
適には39%〜45%の範囲である。
水と相溶性のモノアルコールまたは二価アルコールとし
ては、5個を超えない炭素原子を含む炭化水素の直鎖ま
たは枝分れ鎖を有する任意のアルコール、例えばメタノ
ール、エタノール、イソプロパツール、叶プロパツール
、叶ブタノール、ペンタノール、エチレングリコール、
プロピレングリコールまたはブチレングリコールを使用
することができる。また、これらの材料の混合物を用(
Xでもよい。
ては、5個を超えない炭素原子を含む炭化水素の直鎖ま
たは枝分れ鎖を有する任意のアルコール、例えばメタノ
ール、エタノール、イソプロパツール、叶プロパツール
、叶ブタノール、ペンタノール、エチレングリコール、
プロピレングリコールまたはブチレングリコールを使用
することができる。また、これらの材料の混合物を用(
Xでもよい。
水と相溶性の一価アル]−ルの量は、ソフト陽イオン性
織物柔軟剤と該アルコ1−ルと水性基材との総重量に対
して10・〜55単量%とするのが望ましい。この量の
中には、原材料中のアルコール分も含まれる。
織物柔軟剤と該アルコ1−ルと水性基材との総重量に対
して10・〜55単量%とするのが望ましい。この量の
中には、原材料中のアルコール分も含まれる。
水性基材は、ソフト陽イオン性織物柔軟剤と水と相溶性
のアルコールと該水性基材との総重量に対して少なくと
も30重量%の量とするのが望ましい。
のアルコールと該水性基材との総重量に対して少なくと
も30重量%の量とするのが望ましい。
組成物の中に陽イオン性および非イオン性乳化剤から選
択した乳化剤またはそれらの混合物を少量含ませてもJ
:い。ソフト陽イオン性織物柔軟剤対乳化剤の重量比は
10:1以上である。
択した乳化剤またはそれらの混合物を少量含ませてもJ
:い。ソフト陽イオン性織物柔軟剤対乳化剤の重量比は
10:1以上である。
組成物中に少量含ませることのできる非イオン性乳化剤
としては1分子につき3〜12の酸化アルキレン基を含
むC〜C2oの脂肪アルコールの酸化アルキレン付加物
、4〜8分子の酸化アルキレンと縮合したC 〜C1o
のアルキル基を含むアルキルフェノール及びソルビタン
エステルがある。
としては1分子につき3〜12の酸化アルキレン基を含
むC〜C2oの脂肪アルコールの酸化アルキレン付加物
、4〜8分子の酸化アルキレンと縮合したC 〜C1o
のアルキル基を含むアルキルフェノール及びソルビタン
エステルがある。
組成物はまた、燐酸、安息香酸、クエン酸等の弱酸のよ
うなpl+緩衝剤(希釈時の織物柔軟化組成物のpl+
は6.0未満が望ましい)、酸ヒドロキシル基またはア
ルデヒド基で置換した芳香族伺加物、再湿潤剤、粘度改
質剤、ゲル化防止剤、香料、香料キ17リヤー、蛍光剤
、着色別、白水性物質、発泡防止剤、再イ」着防止剤、
酵素、蛍光増白剤、不透明剤、グアーガムおよびポリエ
チレングリコルのような安定剤、収縮防止剤、しり防止
剤、織物けん縮防止剤、しみ防止剤、泥除去剤、殺菌剤
、防かび剤、酸化防止剤、防腐剤、2−ブロモ−2トロ
プロパン−1,3−ジオールの市販品であるブロノボル
(Bronopo l 、商標)のような保存剤、染料
、漂白剤または漂白先駆物質、ドレープ付与剤、静電気
防止剤、アイロン補助剤等の成分を任意に含むことがで
きる。
うなpl+緩衝剤(希釈時の織物柔軟化組成物のpl+
は6.0未満が望ましい)、酸ヒドロキシル基またはア
ルデヒド基で置換した芳香族伺加物、再湿潤剤、粘度改
質剤、ゲル化防止剤、香料、香料キ17リヤー、蛍光剤
、着色別、白水性物質、発泡防止剤、再イ」着防止剤、
酵素、蛍光増白剤、不透明剤、グアーガムおよびポリエ
チレングリコルのような安定剤、収縮防止剤、しり防止
剤、織物けん縮防止剤、しみ防止剤、泥除去剤、殺菌剤
、防かび剤、酸化防止剤、防腐剤、2−ブロモ−2トロ
プロパン−1,3−ジオールの市販品であるブロノボル
(Bronopo l 、商標)のような保存剤、染料
、漂白剤または漂白先駆物質、ドレープ付与剤、静電気
防止剤、アイロン補助剤等の成分を任意に含むことがで
きる。
これらの任意の成分を加える場合は、それぞれの濃度を
組成物の5重量%までとする。
組成物の5重量%までとする。
アイロン補助剤、再湿潤剤または発泡防止剤としてシリ
コーンを組成物に含まゼることができる。
コーンを組成物に含まゼることができる。
本発明の組成物に使用するのに適当なシリコーンどして
、アルキル基が1〜5個の炭素原子を含む主どして線形
のポリジアルキルまたはアルキルアリールシロキサンが
挙げられる。このシロキサンはアミド置換またはアミン
置換されていても良い。
、アルキル基が1〜5個の炭素原子を含む主どして線形
のポリジアルキルまたはアルキルアリールシロキサンが
挙げられる。このシロキサンはアミド置換またはアミン
置換されていても良い。
シロキサンがアミン置換されている場合、アミン基は四
級化されていてもよい。
級化されていてもよい。
好適には、組成物の中に含まれる線状または枝分れパラ
フィンまたはオレフィンおよび一価または多価アルコー
ルの脂肪酸エステルのような非イオン性柔軟化剤の量を
2,5重量%未満とし、より好適には1重量%未満、特
に好適には011m %未満とする。
フィンまたはオレフィンおよび一価または多価アルコー
ルの脂肪酸エステルのような非イオン性柔軟化剤の量を
2,5重量%未満とし、より好適には1重量%未満、特
に好適には011m %未満とする。
少量の高級アルコールまたは脂肪酸、好適には周囲温度
で液状であるアルコールまたは脂肪酸を添加して、組成
物に含まれる溶剤の臭いを潤すようにしてもよい、。
で液状であるアルコールまたは脂肪酸を添加して、組成
物に含まれる溶剤の臭いを潤すようにしてもよい、。
本発明の組成物はいろいろな方法で製造することができ
る。適当な方法の1つに、液状の陽イオン性織物柔軟剤
に水と相溶性の一価または二価アルコール、または各種
アルコールの混合物および任意の成分を添加した後に水
を加える方法がある。
る。適当な方法の1つに、液状の陽イオン性織物柔軟剤
に水と相溶性の一価または二価アルコール、または各種
アルコールの混合物および任意の成分を添加した後に水
を加える方法がある。
濃縮組成物中の電解質の量を調整することによって、希
釈時の製品の粘度を変更することができる。オルト燐酸
を電解質として使用すると、希釈製品のpHを下げる働
ぎもして細菌の成長を阻止するので便利である。
釈時の製品の粘度を変更することができる。オルト燐酸
を電解質として使用すると、希釈製品のpHを下げる働
ぎもして細菌の成長を阻止するので便利である。
次に非限定的な実施例を示しながら本発明について説明
することにする。
することにする。
実施例1〜17
下表の配合により組成物を製造した。陽イオン性織物柔
軟剤に一価または二価アルコールと水を1:1の比で混
合した混合物、香料および染料を添加して組成物を製造
した後、残りの水を添加した。
軟剤に一価または二価アルコールと水を1:1の比で混
合した混合物、香料および染料を添加して組成物を製造
した後、残りの水を添加した。
ソフト陽イオン性織物柔軟剤としてプラパゲン(Pra
pa、gen )を含有する組成物は透明溶液となった
。プラパゲンの代りにアルクアト2旧(Arquad2
HT 、市販のジ硬化獣脂ジメチルアンモニ・クムクロ
リド)を用いた場合、薄いペースト状になった。
pa、gen )を含有する組成物は透明溶液となった
。プラパゲンの代りにアルクアト2旧(Arquad2
HT 、市販のジ硬化獣脂ジメチルアンモニ・クムクロ
リド)を用いた場合、薄いペースト状になった。
実 施 例
成 分 (%)
プラパゲン53445(1)’
ブタノール
r)
プロパノール
工業用メタノール
スピリット
リ
ネ
ボ
ル
(Linevol) 9113
ブリステリン
(Pristerine)3508’
香 料
DAB V染斜5
0− 燐 酸6
脱イオン水
28.0
0.08
100%まで
プラパゲン33445はHoechst社から供給され
る ジ−ラフ1−獣脂−ジメチル−アンモニウムクロリド(
2丁)であり、これを濾過して懸濁固体を除去した。光
学的に透明な濃縮物を獲得したい場合は、この活性物質
を使用するのが望ましい。
る ジ−ラフ1−獣脂−ジメチル−アンモニウムクロリド(
2丁)であり、これを濾過して懸濁固体を除去した。光
学的に透明な濃縮物を獲得したい場合は、この活性物質
を使用するのが望ましい。
1・・・70.13[[%の2丁と17.9重量%のイ
ソプロパツール、 2・・・70.3車間%の2]−と20.9ffi f
f1%のイソプロパツール、 3・・・C9〜C11の鎖長を右J−る合成線状アルコ
ールの混合物、 4・・・llnichemaから供給されるイソステア
リン酸、5・・・ダイアシン酸青色5号、 6・・・最小検定85%、化重1.75のオルト燐酸。
ソプロパツール、 2・・・70.3車間%の2]−と20.9ffi f
f1%のイソプロパツール、 3・・・C9〜C11の鎖長を右J−る合成線状アルコ
ールの混合物、 4・・・llnichemaから供給されるイソステア
リン酸、5・・・ダイアシン酸青色5号、 6・・・最小検定85%、化重1.75のオルト燐酸。
実施例
成 分(%)
DSTDMAC7
プラパゲン53445 (2) 56.0バI
J/7ト(Varisoft) 4758イソプロパツ
ール 2−フェニルエノタール プロピレングリコール 香 利 DAB V染料 〇−燐酸 脱イオン水 2.0 0、008 0.16 29.4 28.0 10.0 0.008 0.004 0.16 0.08 100%まで 2.35 29.4 5.9 7・・・乾燥して溶剤と水を除去したプラパゲン534
45の試料、 8・・・公称75重量%の活性材料と15重量%のイソ
プロパツールから成るジ−ソフト獣脂イミダゾリニウム
メトスルフェート。
J/7ト(Varisoft) 4758イソプロパツ
ール 2−フェニルエノタール プロピレングリコール 香 利 DAB V染料 〇−燐酸 脱イオン水 2.0 0、008 0.16 29.4 28.0 10.0 0.008 0.004 0.16 0.08 100%まで 2.35 29.4 5.9 7・・・乾燥して溶剤と水を除去したプラパゲン534
45の試料、 8・・・公称75重量%の活性材料と15重量%のイソ
プロパツールから成るジ−ソフト獣脂イミダゾリニウム
メトスルフェート。
50.0
1.8
0.004
0.12
実施例18〜20
本発明による濃縮組成物の粘度に対して電解質、Jなわ
ち〇−燐酸の量が与える影響を証明するために、実施例
1で説明した方法を用いて下記の組成物を製造した。1
容量部の濃縮組成物を3容量部の冷たい水通水で希釈し
て獲得した希釈製品の粘度に対して〇−燐酸が与える効
宋も示す。
ち〇−燐酸の量が与える影響を証明するために、実施例
1で説明した方法を用いて下記の組成物を製造した。1
容量部の濃縮組成物を3容量部の冷たい水通水で希釈し
て獲得した希釈製品の粘度に対して〇−燐酸が与える効
宋も示す。
実 施 例 7 18
19 20成 分 (%) プロパゲン33445(2)231.3 31,3 3
1,3 31.3T業用メタノール 25.0 25
・O25,025,0スピリツ1〜 香 おl O,80,80,
80,8DAB V染$il O,00400
0400040,004〇−燐酸 0.100,20
0.05 0濃縮物語度(cP) 13.8 14.
4 15 14.4希釈物語度((:P) 34,6
26,238.346.1粘度は全て110s−1の剪
断速度で測定したものである。
19 20成 分 (%) プロパゲン33445(2)231.3 31,3 3
1,3 31.3T業用メタノール 25.0 25
・O25,025,0スピリツ1〜 香 おl O,80,80,
80,8DAB V染$il O,00400
0400040,004〇−燐酸 0.100,20
0.05 0濃縮物語度(cP) 13.8 14.
4 15 14.4希釈物語度((:P) 34,6
26,238.346.1粘度は全て110s−1の剪
断速度で測定したものである。
上記の結果が示すように、組成物に〇−燐酸を含ませる
ことににつで、希釈製品の粘度が低くなる。
ことににつで、希釈製品の粘度が低くなる。
実施例21
希釈製品の粘度が希釈に使用する水の硬度に依存するこ
とを証明するために、実施例12の組成物をいろいろな
硬度の水で4倍に希釈した。希釈組成物の粘度を110
s ’の剪断速度で測定した結果は下記の通りであった
。
とを証明するために、実施例12の組成物をいろいろな
硬度の水で4倍に希釈した。希釈組成物の粘度を110
s ’の剪断速度で測定した結果は下記の通りであった
。
水の硬度(下1」) 粘 度(cP)この結果が
示すように、希釈時の組成物の粘度は、希釈に使用しI
C水の硬度に対して依存関係を示す。
示すように、希釈時の組成物の粘度は、希釈に使用しI
C水の硬度に対して依存関係を示す。
本明細書で水の硬度に関して使用するパ下トビ′は、遊
離硬水イオンの七ル濃度X 10’である。
離硬水イオンの七ル濃度X 10’である。
Claims (1)
- (1)(i)実質的にアルキル枝分れ鎖誘導体を含まな
いソフト陽イオン性織物柔軟剤と、 (ii)水と相溶性のC_1〜C_5の一価または二価
アルコールと、 (iii)水性基材とを含んで成り、 上記(i)、(ii)、(iii)の成分の総重量に対
して(i)を少なくとも15重量%、(iii)を少な
くとも28重量%含んでいる織物柔軟化組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8807204.6 | 1988-03-25 | ||
| GB888807204A GB8807204D0 (en) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | Fabric softening composition |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026663A true JPH026663A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=10634128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7372489A Pending JPH026663A (ja) | 1988-03-25 | 1989-03-24 | 繊物柔軟化組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026663A (ja) |
| GB (1) | GB8807204D0 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5069399A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-06-10 | ||
| JPS5930965A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-18 | 三洋化成工業株式会社 | 柔軟仕上剤用基剤 |
-
1988
- 1988-03-25 GB GB888807204A patent/GB8807204D0/en active Pending
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7372489A patent/JPH026663A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5069399A (ja) * | 1973-07-27 | 1975-06-10 | ||
| JPS5930965A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-18 | 三洋化成工業株式会社 | 柔軟仕上剤用基剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8807204D0 (en) | 1988-04-27 |
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