JPH026674Y2 - - Google Patents

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JPH026674Y2
JPH026674Y2 JP15911083U JP15911083U JPH026674Y2 JP H026674 Y2 JPH026674 Y2 JP H026674Y2 JP 15911083 U JP15911083 U JP 15911083U JP 15911083 U JP15911083 U JP 15911083U JP H026674 Y2 JPH026674 Y2 JP H026674Y2
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variable resistor
variable
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resistor
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【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、例えばラジオ放送電波とテレビジ
ヨン放送電波を同一のセツトで受信可能な受信機
等に用いて好適な選局装置に関する。
背景技術とその問題点 例えば、ラジオ放送電波とテレビジヨン放送電
波を同一のセツトで受信できるようにした小型の
受信機によつては、ラジオ放送電波選局用バリコ
ンとテレビジヨン放送電波選局用可変抵抗器と同
時に回転させ、テレビジヨン側では選局用可変抵
抗器の摺動端子よりチユーナの選局用可変容量素
子に制御電圧を与えるようにしているものがあ
る。
そして、このような受信機ではその小型化に伴
つて選局用可変抵抗器も小型のものが一般に使用
される。その際に一番問題となるのは、その抵抗
値無変化範囲である。第1図は斯る選局用可変抵
抗器の構成、第2図はその回転角対抵抗値変化特
性の一例を夫々示すものである。
第2図において、A1,A2は夫々選局可変抵抗
器の端子T1,T3の両側における抵抗値無変化範
囲、A3は端子T4を取り出すタツプ位置における
抵抗値無変化範囲を表わしており、全回転角に対
してA1,A2は約3.5±3.5%、A3は約7±2%で
ある。そして、これ等の抵抗値無変化範囲のバラ
ツキ等により、第2図に斜線で示すような範囲内
で抵抗値変化特性がバラツキ、目盛ずれ等の原因
となる。
そこで、従来は端子T1及びT3の両側における
抵抗値無変化範囲の悪影響を防止するために、専
用のストツパ機構を、第2図に示す端子T1及び
T3より所定角度例えば約12゜内側に入つたストツ
パ位置に設け、このストツパ位置の範囲内で可変
抵抗器を回転するようにしている。
ところが、このようなやり方では、例えば端子
T3側で考えると、このストツパ位置では抵抗値
が或る範囲例えば0〜14KΩの範囲でバラツクこ
とになる。そこで、このバラツキを吸収するため
に第3図に示すように端子T1と例えば電圧+
32Vが印加されている正の電源端子との間に半固
定型の可変抵抗器1を接続し、また端子T3と接
地との間に同様の可変抵抗器2を接続し、これ等
を調整することにより抵抗値無変化範囲を電気的
に吸収しようとする手段が考えられる。
ところが、斯る手段では、例えば端子T3側の
可変抵抗器2を0Ωすなわちシヨートしても、端
子T3側における抵抗値無変化範囲のある抵抗値
分だけ電圧が発生し、因に14KΩの場合1.5V前後
の電圧が発生し、この電圧がチユーナの選局用可
変容量素子に与えられる制御電圧例えば1Vより
高いと、この場合受信周波数範囲の一番低い部分
をカバーし切れないことになる。
考案の目的 この考案は斯る点に鑑みてなされたもので、専
用のストツパ機構を用いることなく、上述の欠点
を解消し得る選局装置を提供するものである。
考案の概要 この考案では、複数種類の放送電波を同一のチ
ユーニング機構を用いて選局するようにした選局
装置において、一方の放送電波選局用のバリコン
の容量可変用軸の回転機構と、他方の放送電波選
局用の第1可変抵抗器の抵抗可変用軸の回転機構
とを機械的に連動して回転するようになし、第1
可変抵抗器の回転角度範囲をバリコンの回転角度
範囲によつて規制し、第1可変抵抗器と電気的に
直列接続された第2可変抵抗器と、第1及び第2
可変抵抗器の両端に正、負の電圧を与える電源と
を設け、少なくとも第2可変抵抗器を調節して他
方の放送電波の周波数範囲をカバーし得る選局用
制御電圧を得るように構成することにより、選局
用可変抵抗器のための専用のストツパ機構が不要
となり、また選局用可変抵抗器の抵抗値無変化範
囲を電気的に吸収して受信周波数範囲をカバー出
来ない等の不都合が解消される。
実施例 以下、この考案の一実施例を第4図〜第6図に
基づいて詳しく説明する。
第4図は、この考案に斯るチユーニング機構を
概略的に示すもので、同図において、11は選局
用ツマミ、12はツマミ11の回転軸、13はプ
ーリ、14はラジオ放送電波選局用バリコン、1
5はバリコン14を回転駆動するギアー、16は
バリコン14とギアー15の間に張架されたバ
ネ、17はギアー15と係合して回動するギア
ー、18はギアー17により回転駆動される選局
用可変抵抗器、19は軸12、プーリ13及びギ
アー15に張架された糸、20′は周波数目盛に
対応して糸19の所定位置に取付けられた指針で
ある。
ツマミ11を回転することにより糸19及びギ
アー15を介してバリコン14のロータが回転
し、同時にギアー15と係合するギアー17の連
動により可変抵抗器18の摺動子が回転する。つ
まり、バリコン14と可変抵抗器18は受信する
放送電波の種類と無関係にツマミ11を回転する
と、同時に回転駆動されるように成されている。
ここで、バリコン14は、可変抵抗器18に比
し回転角が小さく、例えば前者が約180゜、後者が
約233゜位である。また、両者のストツパ強度は、
前者が約5Kg、後者が約1.5Kg程度である。
従つて、上述の如き構成でツマミ11をバリコ
ン14及び可変抵抗器18を同時に回転させる
と、バリコン14により可変抵抗器18にストツ
パがかゝることになる。そして、バリコン14の
ストツパ強度は可変抵抗器18のものより大きい
ので、バリコン14が破壊されることはない。
そして、このバリコン14により可変抵抗器1
8にストツパがかゝる所を、本実施例でも第3図
に示すようなストツパ位置に設定するわけでる。
斯る構成により、何等専用のストツパ機構を用
いることなく、バリコン14の回転角により可変
抵抗器18にストツパをかけることができる。ま
た、こゝでは、バリコン14と可変抵抗器18が
実質的に同一の平面上に配されるので、セツトの
厚さをうすくすることができ、小型化に寄与でき
る。
さて、このようにしてストツパ位置が決定され
ても、この場合も、依然として、例えば端子T3
側で0〜14KΩのバラツキで抵抗値が存在する。
そこで、本実施例では第5図に示すように端子
T3に接続された可変抵抗器2の他端を接地する
ことなく、こゝに或る一定の負電圧、例えば−
6Vを印加し、これによつて抵抗値無変化範囲の
悪影響を実質的に吸収してやるようにする。
第6図は本実施例の具体的な回路構成の一例を
示すもので、こゝではテレビジヨン放送電波の
VHF波とUHF波を選局する場合である。
同図において、20は上述の可変抵抗器2及び
18相当の選局用可変抵抗器であつて、その端子
T1は半固定型可変抵抗器21及び22を夫々介
してVHF及びUHFのバンド切換スイツチ23の
接点23v及び23uに接続される。可変抵抗器
21はVHFのハイチヤンネルの周波数範囲の最
高周波数調整用、可変抵抗器22はUHFの周波
数範囲の最高周波数調整用である。なお、スイツ
チ23の接点23vはVHFのハイチヤンネル、
ローチヤンネルを識別するためのIC回路44の
番端子にも接続されている。
切換スイツチ23の共通端子23cはコンデン
サ24,25及び抵抗器26から成る平滑回路及
び整流用ダイオード27のカソード−アノードを
介してフライバツクトランスの2次側コイル28
に接続される。またコンデンサ24と並列関係に
安定化用のツエナダイオード28が接続される。
これ等の回路構成により、スイツチ23の共通端
子23cには一定の正電圧例えば+32Vが供給さ
れる。
また可変抵抗器20の端子T3は半固定型可変
抵抗器30及び31を夫々介してトランジスタ3
2及び33のコレクタに接続される。可変抵抗器
30及び31は夫々UHFの周波数範囲の最低周
波数調整用及びVHFのローチヤンネルの周波数
範囲の最低周波数調整用である。
トランジスタ32のベース−エミツタ間には抵
抗器34が、トランジスタ33のコレクタ−エミ
ツタ間には抵抗器35が夫々接続され、トランジ
スタ32及び33のエミツタ側が共通接続され
て、コンデンサ36,37及び抵抗器38から成
る平滑回路及び整流用ダイオード39のアノード
−カソードを介してコイル28に接続される。ま
た、コンデンサ36と並列関係に安定化用ツエナ
ダイオード40が接続される。これ等の回路構成
により、トランジスタ32及び33のエミツタ側
には一定の負電圧例えば−6Vが供給される。
また、トランジスタ32のベースは抵抗器40
を介してVHF及びUHFのバンド切換スイツチ4
1の接点41uに接続されると共にダイオード4
2を介してチユーナ43のUHF用電源端子UBに
接続される。またスイツチ41の接点41Vは
IC回路44の番端子+Bに接続され、共通端
子41cは正の電源端子+Bに接続されると共に
チユーナ43の常時正の電源が与えられている電
源端子MBに接続される。
また、トランジスタ33のベースは抵抗器45
を介してトランジスタ46のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ46のエミツタはトランジスタ
32及び33のエミツタと共通接続され、そのベ
ースは抵抗器47を介してスイツチ41の接点4
1uに接続されると共に抵抗器48を介してトラ
ンジスタ49のエミツタに接続される。このトラ
ンジスタ49と上述のトランジスタ32,33及
び46が実質的に選局切換用のトランジスタであ
る。トランジスタ49のエミツタはIC回路44
の番端子に接続され、そのベースは抵抗器50
を介してトランジスタ51のコレクタに接続さ
れ、このトランジスタ51のコレクタに更に抵抗
器52を介して番端子に接続されると共に抵抗
器53を介してトランジスタ54のベースに接続
される。トランジスタ51のエミツタは接地さ
れ、そのベースは抵抗器55を介してIC回路4
4の番端子に接続される。また、トランジスタ
54のエミツタは番端子に接続され、そのコレ
クタはチユーナ回路43のVHFのハイチヤンネ
ル用電源端子HBに接続される。
また、トランジスタ56のベースが抵抗器57
を介して番端子に接続されると共に抵抗器58
を介して番端子に接続される。更にトランジス
タ56のエミツタは番端子に接続されると共に
そのコレクタはチユーナ43のVHFのローチヤ
ンネル用電源端子LBに接続される。トランジス
タ51,54及び56は実質的に+B切換用のト
ランジスタである。
可変抵抗器20のタツプ端子T4は半固定型可
変抵抗器59を介してIC回路44の番端子に
接続されると共に半固定型可変抵抗器60を介し
てIC回路44の番端子に接続され、また直接
IC回路44の番端子に直接接続される。可変
抵抗器59及び60は夫々VHFのハイチヤンネ
ルの周波数範囲の最低周波数及びローチヤンネル
の周波数範囲の最高周波数調整用である。
また、可変抵抗器20の摺動端子T2は例えば
複数個のコンデンサから成るフイルタ61を介し
てIC回路44の番端子に接続されると共にチ
ユーナ43の選局用制御電圧入力端子VCに接続
される。
また、IC回路44の番端子はスイツチ44
aの一方の接点に接続され、このスイツチ44a
の他方の接点が番端子に接続される。番端子
は比較器44bの一方の入力側に接続され、この
比較器44bの他方の入力側に番端子が接続さ
れる。比較器44bの出力は駆動器44c及び補
助スイツチ44dを介してバンドセレクタ44e
に供給され、このバンドセレクタ44eの出力が
番端子に供給され、またスイツチ44a及び4
4fにオン・オフ制御信号として供給される。ス
イツチ44fの両接点は夫々及び番端子に接
続される。なお、スイツチ44aはVHFのハイ
チヤンネル時オン、ローチヤンネル時オフ、逆に
スイツチ44fはVHFのハイチヤンネル時オフ、
ローチヤンネル時オンとなり、また番端子は
VHFのハイチヤンネル時ハイレベル“1”、ロー
チヤンネル時ローレベル“0”となる。
次に、第6図の回路動作を説明する。
いま、バンド切換スイツチ23及び41が
VHF側に切換えられると、IC回路44の番端
子に電源が与えられて、番端子及び番端子に
印加される信号によりVHFのハイチヤンネルか
ローチヤンネルかが識別され、ローチヤンネルで
あれば番端子のレベルがローレベルとなり、こ
れによりトランジスタ51がオフ、トランジスタ
56がオン、トランジスタ54がオフして、チユ
ーナ43のローチヤンネルの電源端子LBに所定
の電源電圧例えば4.5Vが与えられる。この時チ
ユーナ43のハイチヤンネルの電源端子HB及び
UHFの電源端子UBは0Vである。
また、ハイチヤンネルであれば番端子のレベ
ルがハイレベルとなり、これによつてトランジス
タ51がオン、トランジスタ56がオフ、トラン
ジスタ54がオンして、チユーナ回路43のハイ
チヤンネルの電源端子HBには所定の電源電圧例
えば4.5Vが与えられる。この時チヤンネル43
のローチヤンネルの電源端子LB及びUHFの電源
端子UBは0Vである。
このようにしてVHFのローチヤンネルとハイ
チヤンネル時の電源電圧がチユーナ43に供給さ
れる。
またVHFのローチヤンネル時には、スイツチ
44fがオンすると共にトランジスタ33がオン
する。この時スイツチ44a及びトランジスタ4
9,46,32はオフ状態である。従つて、この
場合、可変抵抗器60が可変抵抗器21及び可変
抵抗器20のタツプ端子T4との間に並列に接続
されるようになる。こゝで、可変抵抗器60の抵
抗値と、可変抵抗器21の抵抗値と可変抵抗器2
0の端子T1及びT4間の抵抗値との加算値とを比
較すると、後者が前者に比し極めて大きいので、
結局電流は、スイツチ23の接点23v側より
番端子−スイツチ44f−番端子−可変抵抗器
60−可変抵抗器20の端子T4及びT3間−可変
抵抗器31−トランジスタ33のコレクタ−エミ
ツタ路を通つて負電源側に流れることになる。
従つてVHFのローチヤンネルの時は、可変抵
抗器20の摺動端子T2よりフイルタ61を介し
てチユーナ43の制御電圧入力端子VCに供給さ
れている選局用制御電圧を、最低周波数の所では
可変抵抗器31を、最大周波数の所では可変抵抗
器60を微調整することにより、所定のVHFの
ローチヤンネルの周波数範囲の調整が可能とな
る。
また、VHFのハイチヤンネル時には、スイツ
チ44aがオンすると共にトランジスタ49,4
6がオンする。この時スイツチ44f及びトラン
ジスタ33,32はオフ状態である。従つて、こ
の場合、可変抵抗器59が可変抵抗器20のタン
プ端子T3及び抵抗器35の負電源側間に並列に
接続されたことになる。こゝで、可変抵抗器59
の抵抗値と、可変抵抗器20のタツプ端子T4
び抵抗器35の負電源側間の全抵抗値を比較する
と、後者が前者に比し極めて大きいので、結局電
流は、スイツチ23の接点23v側より可変抵抗
器21−可変抵抗器20の端子T1及びT4間−可
変抵抗器59−番端子−スイツチ44a−番
端子を通つて負電源側に流れることになる。
従つて、VHFのハイチヤンネルの時は、チユ
ーナ43に供給されている選局用制御電圧を、最
低周波数の所では可変抵抗器59を、最大周波数
の所では可変抵抗器21を微調整することによ
り、所定のVHFのハイチヤンネルの周波数範囲
の調整が可能となる。
一方、バンド切換スイツチ23及び41が
UHF側に切換えられると、ダイオード42を介
してチユーナ43のUHF用電源端子UBに所定の
電源電圧が与えられる。
また、この時トランジスタ32がオンし、電流
がスイツチ23の接点23uより可変抵抗器22
−可変抵抗器20−可変抵抗器30−トランジス
タ32のコレクタ−エミツタ路を通つて負電源側
に流れることになる。
従つてUHFの時は、可変抵抗器20の摺動端
子T2よりフイルタ61を介してチユーナ43の
制御電圧入力端子VCに供給されている選局用制
御電圧を、最低周波数の所では可変抵抗器22を
微調整することにより、所定のUHFの周波数範
囲の調整が可能となる。
このようにして本実施例では、選局用可変抵抗
器20の端子T3側に接続されている半固定型可
変抵抗器30等のコールド側が負電圧源に接続さ
れているので、上述のストツパ位置で、なお可変
抵抗器20の側端で抵抗値無変化範囲が存在して
も、これにより発生する電圧より低い電圧の範囲
にわたつて調整が可能となり、容易に所定の受信
周波数範囲の調整を行うことができる。
応用例 なお、上述の実施例では、ラジオ放送とテレビ
ジヨン放送とを同一のセツトで受信可能な受信機
における、テレビジヨン放送を受信する場合を例
にとり説明したが、これに限定されることなく、
その他の放送電波の場合も同様に適用できる。
考案の効果 上述の如くこの考案によれば、一方の放送電波
選局用のバリコンと他方の放送電波選局用の可変
抵抗器を連動させると共に実質的にバリコンの回
転角により可変抵抗器の回転にストツパをかける
ようにしたので、専用のストツパ機構が不要とな
り、構成が簡略化される。
また、上述の如くストツパをかけた時の選局用
可変抵抗器の抵抗値無変化範囲の悪影響を、この
可変抵抗器のコールド側に負電圧を印加して実質
的に調整範囲を拡大して吸収するようにしたの
で、任意の受信周波数範囲を容易に且つ確実に調
整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は慣用の選局用可変抵抗器の回路構成を
示す接続図、第2図はその回転角対抵抗値変化特
性を示す図、第3図は従来例の説明に供するため
の接続図、第4図はこの考案を適用したチユーニ
ング機構の一例を示す図、第5図はこの考案の基
本原理を説明するための接続図、第6図はこの考
案の一実施例を示す回路構成図である。 14はバリコン、18,20は選局用可変抵抗
器、15,17はギアー、21,22,30,3
1,59,60は半固定型可変抵抗器、23,4
1はバンド切換スイツチ、27,39は整流用ダ
イオード、28はフライバツクトランスの2次側
コイル、29,40はツエナダイオード、32,
33,46,49,51,54,56はトランジ
スタ、43はチユーナ、44はIC回路である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数種類の放送電波を同一のチユーニング機構
    を用いて選局するようにした選局装置において、
    一方の放送電波選局用のバリコンの容量可変用軸
    の回転機構と、他方の放送電波選局用の第1可変
    抵抗器の抵抗可変用軸の回転機構とを機械的に連
    動して回転するようになし、上記第1可変抵抗器
    の回転角度範囲を上記バリコンの回転角度範囲に
    よつて規制し、 上記第1可変抵抗器と電気的に直列接続された
    第2可変抵抗器と、上記第1及び第2可変抵抗器
    の両端に正、負の電圧を与える電源とを設け、少
    なくとも上記第2可変抵抗器を調節して上記他方
    の放送電波の周波数範囲をカバーし得る選局用制
    御電圧を得るようにしたことを特徴とする選局装
    置。
JP15911083U 1983-10-14 1983-10-14 選局装置 Granted JPS6066120U (ja)

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