JPH0139003Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0139003Y2 JPH0139003Y2 JP12957183U JP12957183U JPH0139003Y2 JP H0139003 Y2 JPH0139003 Y2 JP H0139003Y2 JP 12957183 U JP12957183 U JP 12957183U JP 12957183 U JP12957183 U JP 12957183U JP H0139003 Y2 JPH0139003 Y2 JP H0139003Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- circuit
- trap
- low channel
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 241000231739 Rutilus rutilus Species 0.000 description 2
- 101100204059 Caenorhabditis elegans trap-2 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は電子チユーナの入力同調回路、特に
入力段におけるローチヤンネル用イメージトラツ
プ回路に関する。
入力段におけるローチヤンネル用イメージトラツ
プ回路に関する。
背景技術
VHF帯域をハイチヤンネルとローチヤンネル
の二つのバンドに分けて受信する電子チユーナ
は、その入力段にハイチヤンネル及びローチヤン
ネル用イメージトラツプを設け、それぞれのイメ
ージリジエクシヨンを改善している。しかし、ハ
イチヤンネルとローチヤンネル間の差が大きく離
れているヨーロツパチヤンネルや中国チヤンネル
方式ではハイチヤンネル受信時にはローチヤンネ
ル用イメージトラツプ回路の構成部品がハイチヤ
ンネルハイエンド帯にトラツプを形成することが
あり、一部帯域を削り受信妨害を起す。
の二つのバンドに分けて受信する電子チユーナ
は、その入力段にハイチヤンネル及びローチヤン
ネル用イメージトラツプを設け、それぞれのイメ
ージリジエクシヨンを改善している。しかし、ハ
イチヤンネルとローチヤンネル間の差が大きく離
れているヨーロツパチヤンネルや中国チヤンネル
方式ではハイチヤンネル受信時にはローチヤンネ
ル用イメージトラツプ回路の構成部品がハイチヤ
ンネルハイエンド帯にトラツプを形成することが
あり、一部帯域を削り受信妨害を起す。
第1図乃至第3図は従来のチユーナ入力段同調
回路と各バンド受信時の等価回路を示しており、
ハイチヤンネル受信時のローチヤンネル用トラツ
プ回路に基づく妨害を説明するものである。すな
わち、第1図に示すように、このチユーナの入力
段は入力端子1からの受信信号をIFトラツプ2
を経て入力同調回路3に供給し同調信号を増幅素
子トランジスタTrへ結合して構成される。同調
回路3はハイチヤンネル主コイル4、ローチヤン
ネル主コイル5、ローチヤンネル副コイル6及び
ハイチヤンネル副コイル7をハイパスコンデンサ
8,9を介し高周波的に直列接続した同調コイル
装置、このコイル装置とコンデンサ10を介し高
周波的に並列接続した同調用可変容量ダイオード
11、及びローチヤンネルの2個のコイル5,6
にバイパスコンデンサ9,12を介し高周波的に
並列接続したスイツチングダイオード13を含む
バンド切換装置を具備し、可変容量ダイオード1
1にはチユーニング端子14から同調電圧を、ま
たスイツチングダイオード13にはハイチヤンネ
ル用電源端子15又はローチヤンネル用電源端子
16からスイツチング電圧が印加され、バンド切
り換えとチヤンネル選択を行なう。このような同
調回路3に対し、通常、イメージトラツプ回路が
それぞれの受信バンドに対応して設けられ、ロー
チヤンネル用イメージトラツプ回路21はローチ
ヤンネル副コイル6にコンデンサ17を並列接続
して構成し、ハイチヤンネル用イメージトラツプ
回路22はハイチヤンネル副コイル7にコンデン
サ18を並列接続して構成する。尚副コイル6,
7はそれぞれトラツキング補正用コイルである。
回路と各バンド受信時の等価回路を示しており、
ハイチヤンネル受信時のローチヤンネル用トラツ
プ回路に基づく妨害を説明するものである。すな
わち、第1図に示すように、このチユーナの入力
段は入力端子1からの受信信号をIFトラツプ2
を経て入力同調回路3に供給し同調信号を増幅素
子トランジスタTrへ結合して構成される。同調
回路3はハイチヤンネル主コイル4、ローチヤン
ネル主コイル5、ローチヤンネル副コイル6及び
ハイチヤンネル副コイル7をハイパスコンデンサ
8,9を介し高周波的に直列接続した同調コイル
装置、このコイル装置とコンデンサ10を介し高
周波的に並列接続した同調用可変容量ダイオード
11、及びローチヤンネルの2個のコイル5,6
にバイパスコンデンサ9,12を介し高周波的に
並列接続したスイツチングダイオード13を含む
バンド切換装置を具備し、可変容量ダイオード1
1にはチユーニング端子14から同調電圧を、ま
たスイツチングダイオード13にはハイチヤンネ
ル用電源端子15又はローチヤンネル用電源端子
16からスイツチング電圧が印加され、バンド切
り換えとチヤンネル選択を行なう。このような同
調回路3に対し、通常、イメージトラツプ回路が
それぞれの受信バンドに対応して設けられ、ロー
チヤンネル用イメージトラツプ回路21はローチ
ヤンネル副コイル6にコンデンサ17を並列接続
して構成し、ハイチヤンネル用イメージトラツプ
回路22はハイチヤンネル副コイル7にコンデン
サ18を並列接続して構成する。尚副コイル6,
7はそれぞれトラツキング補正用コイルである。
上記構成の入力同調回路3は各バンド受信時に
それぞれ第2図及び第3図に示す等価回路を形成
する。ローチヤンネル及びハイチヤンネル受信時
の各等価回路図では、コイル4〜7及びコンデン
サ17,18のそれぞれのインダクタンス値L1
〜L4と容量値C1,C2を併記して示してあり、そ
れぞれのイメージ周波数のトラツプ回路21,2
2を形成する。第2図のハイチヤンネル受信時に
おいて、ハイチヤンネル用イメージトラツプ回路
22はトラツプ周波数Hを次の一般式で設定す
る。
それぞれ第2図及び第3図に示す等価回路を形成
する。ローチヤンネル及びハイチヤンネル受信時
の各等価回路図では、コイル4〜7及びコンデン
サ17,18のそれぞれのインダクタンス値L1
〜L4と容量値C1,C2を併記して示してあり、そ
れぞれのイメージ周波数のトラツプ回路21,2
2を形成する。第2図のハイチヤンネル受信時に
おいて、ハイチヤンネル用イメージトラツプ回路
22はトラツプ周波数Hを次の一般式で設定す
る。
ところが、入力端子1とハイチヤンネル同調回
路との間にコイル5,6及びコンデンサ17の並
列回路がスイツチングダイオードの導通により挿
入されることとなり、所望しない周波数uのトラ
ツプ回路が形成される。
路との間にコイル5,6及びコンデンサ17の並
列回路がスイツチングダイオードの導通により挿
入されることとなり、所望しない周波数uのトラ
ツプ回路が形成される。
ここで周波数uは、ローチヤンネルとハイチヤ
ンネルが大きく離れるチヤンネル方式では、ハイ
チヤンネルのハイエンド側に位置しそのチヤンネ
ルの受信妨害を生ずる。なお、ローチヤンネル受
信時には第3図に示す等価回路となるが、ローチ
ヤンネル用イメージトラツプ回路21のトラツプ
周波数Lは次の一般式で設置されるが、ハイチヤ
ンネル用イメージトラツプ回路22によつては何
等の妨害も受けない。
ンネルが大きく離れるチヤンネル方式では、ハイ
チヤンネルのハイエンド側に位置しそのチヤンネ
ルの受信妨害を生ずる。なお、ローチヤンネル受
信時には第3図に示す等価回路となるが、ローチ
ヤンネル用イメージトラツプ回路21のトラツプ
周波数Lは次の一般式で設置されるが、ハイチヤ
ンネル用イメージトラツプ回路22によつては何
等の妨害も受けない。
考案の開示
本考案は上記欠点に鑑み提案されたものであ
り、ハイチヤンネル受信時のローチヤンネル用イ
メージトラツプ回路構成部分による受信妨害を排
除する新規且つ改良された電子チユーナの入力同
調回路の提供を目的とするものである。
り、ハイチヤンネル受信時のローチヤンネル用イ
メージトラツプ回路構成部分による受信妨害を排
除する新規且つ改良された電子チユーナの入力同
調回路の提供を目的とするものである。
本考案によれば、VHF帯をハイチヤンネルと
ローチヤンネルの二つに分けて受信する2バンド
式電子チユーナにハイチヤンネル及びローチヤン
ネルの各バンド選択に応じてそれぞれの受信帯に
対するイメージトラツプ回路を設ける入力回路に
おいて、ローチヤンネル用イメージトラツプ回路
はそのトラツプ容量を可変容量ダイオードで得る
べく構成し、ローチヤンネル受信時に所定の容量
をとるようにすると共にハイチヤンネル受信時に
はその容量を充分に小さくしてローチヤンネル用
コイル部分とのトラツプ周波数を高めてハイチヤ
ンネル受信時のハイエンド側チヤンネルでの受信
妨害を排除することを開示する。
ローチヤンネルの二つに分けて受信する2バンド
式電子チユーナにハイチヤンネル及びローチヤン
ネルの各バンド選択に応じてそれぞれの受信帯に
対するイメージトラツプ回路を設ける入力回路に
おいて、ローチヤンネル用イメージトラツプ回路
はそのトラツプ容量を可変容量ダイオードで得る
べく構成し、ローチヤンネル受信時に所定の容量
をとるようにすると共にハイチヤンネル受信時に
はその容量を充分に小さくしてローチヤンネル用
コイル部分とのトラツプ周波数を高めてハイチヤ
ンネル受信時のハイエンド側チヤンネルでの受信
妨害を排除することを開示する。
具体的構成ではハイチヤンネル主コイル、ロー
チヤンネル主コイル、ローチヤンネル副コイル及
びハイチヤンネル副コイルを高周波的に直列接続
した同調コイル装置と、この同調コイル装置に高
周波的に並列接続した同調用可変容量ダイオード
と、ローチヤンネル主・副コイルに対し高周波的
に並列接続したバンド切換用スイツチングダイオ
ードとを具備する電子チユーナの入力回路におい
て、トラツプ用可変容量ダイオードをローチヤン
ネル側同調コイル部分に付設してローチヤンネル
用イメージトラツプ回路を形成し、このトラツプ
用可変容量ダイオードへの逆バイアス電圧をチヤ
ンネルバンドの切換に応じて変化させ、ハイチヤ
ンネル受信時のローチヤンネル用イメージトラツ
プ回路による妨害を排除する。特に、このような
回路構成はローチヤンネルのローエンド周波数帯
が低くハイチヤンネルのハイエンド周波数帯が高
いチヤンネル方式、例えば、ヨーロツパチヤンネ
ル、オーストラリアチヤンネル、及び中国チヤン
ネルで有効である。
チヤンネル主コイル、ローチヤンネル副コイル及
びハイチヤンネル副コイルを高周波的に直列接続
した同調コイル装置と、この同調コイル装置に高
周波的に並列接続した同調用可変容量ダイオード
と、ローチヤンネル主・副コイルに対し高周波的
に並列接続したバンド切換用スイツチングダイオ
ードとを具備する電子チユーナの入力回路におい
て、トラツプ用可変容量ダイオードをローチヤン
ネル側同調コイル部分に付設してローチヤンネル
用イメージトラツプ回路を形成し、このトラツプ
用可変容量ダイオードへの逆バイアス電圧をチヤ
ンネルバンドの切換に応じて変化させ、ハイチヤ
ンネル受信時のローチヤンネル用イメージトラツ
プ回路による妨害を排除する。特に、このような
回路構成はローチヤンネルのローエンド周波数帯
が低くハイチヤンネルのハイエンド周波数帯が高
いチヤンネル方式、例えば、ヨーロツパチヤンネ
ル、オーストラリアチヤンネル、及び中国チヤン
ネルで有効である。
考案を実施するための最良の形態
以下本考案に係る実施例について図面を参照し
つつ詳述する。
つつ詳述する。
第4図は本考案に係るVHF電子チユーナの入
力段を示す回路図であり、第1図の従来回路と対
比するとき、ローチヤンネル用イメージトラツプ
回路21の回路構成にトラツプ用可変容量ダイオ
ード30を使用し、この可変容量ダイオード30
への逆バイアス電圧印加回路31を付加したこと
を除き略同一できる。従つて、第1図に対応する
回路部品については同じ符号を用いて示しそれぞ
れの詳細な説明を省略する。すなわち、ローチヤ
ンネル用イメージトラツプ回路21には固定コン
デンサに代えてトラツプ用可変容量ダイオード3
0が用いられ、これにローチヤンネル受信時とハ
イチヤンネル受信時に異なる逆バイアス電圧を印
加するように構成した。ここで逆バイアス電圧印
加回路31はハイチヤンネル用電源端子15と接
地間に抵抗32を挿入し、ハイチヤンネル用電源
端子15とローチヤンネル用電源端子16間に抵
抗33,34とダイオード35,36を挿入し、
更にローチヤンネル用電源端子16と接地間に抵
抗37を挿入して構成される。
力段を示す回路図であり、第1図の従来回路と対
比するとき、ローチヤンネル用イメージトラツプ
回路21の回路構成にトラツプ用可変容量ダイオ
ード30を使用し、この可変容量ダイオード30
への逆バイアス電圧印加回路31を付加したこと
を除き略同一できる。従つて、第1図に対応する
回路部品については同じ符号を用いて示しそれぞ
れの詳細な説明を省略する。すなわち、ローチヤ
ンネル用イメージトラツプ回路21には固定コン
デンサに代えてトラツプ用可変容量ダイオード3
0が用いられ、これにローチヤンネル受信時とハ
イチヤンネル受信時に異なる逆バイアス電圧を印
加するように構成した。ここで逆バイアス電圧印
加回路31はハイチヤンネル用電源端子15と接
地間に抵抗32を挿入し、ハイチヤンネル用電源
端子15とローチヤンネル用電源端子16間に抵
抗33,34とダイオード35,36を挿入し、
更にローチヤンネル用電源端子16と接地間に抵
抗37を挿入して構成される。
上記構成において、ハイチヤンネル受信時には
ハイチヤンネル用電源端子15からの電圧がスイ
ツチングダイオード13を導通するよう順方向バ
イアスすると同時に約12Vの電圧でトラツプ用可
変容量ダイオード30に逆方向バイアス印加さ
れ、それにより小容量を生成する。しかしこのよ
うな容量値ではハイチヤンネル受信の妨害になら
ない。これに対して、ローチヤンネル受信時には
ローチヤンネル用電源端子16からの電圧が抵抗
分割されて、その分割比に対応する12Vより低い
電圧が可変容量ダイオード31に逆バイアス印加
されローチヤンネル用イメージトラツプ回路21
として機能するに必要な比較的大容量を生成す
る。ここで抵抗分割による分割比は抵抗32,3
3及び34の抵抗値で任意に決められ、逆バイア
ス電圧により所望する容量を得ることができる。
例えば、抵抗32〜34の抵抗値をそれぞれR1,
R2及びR3とすれば分割比Rは次の式により求め
られる。
ハイチヤンネル用電源端子15からの電圧がスイ
ツチングダイオード13を導通するよう順方向バ
イアスすると同時に約12Vの電圧でトラツプ用可
変容量ダイオード30に逆方向バイアス印加さ
れ、それにより小容量を生成する。しかしこのよ
うな容量値ではハイチヤンネル受信の妨害になら
ない。これに対して、ローチヤンネル受信時には
ローチヤンネル用電源端子16からの電圧が抵抗
分割されて、その分割比に対応する12Vより低い
電圧が可変容量ダイオード31に逆バイアス印加
されローチヤンネル用イメージトラツプ回路21
として機能するに必要な比較的大容量を生成す
る。ここで抵抗分割による分割比は抵抗32,3
3及び34の抵抗値で任意に決められ、逆バイア
ス電圧により所望する容量を得ることができる。
例えば、抵抗32〜34の抵抗値をそれぞれR1,
R2及びR3とすれば分割比Rは次の式により求め
られる。
R=R1/R1+R2+R3
従つて、電源端子から12Vの電圧が供給される
場合のトラツプ用可変容量ダイオード30への逆
方向バイアス電圧VRは次の値となる。
場合のトラツプ用可変容量ダイオード30への逆
方向バイアス電圧VRは次の値となる。
VR=R1/R1+R2+R3×12〔V〕
この電圧VRはスイツチングダイオード13に
対しては逆方向バイアス状態であつて遮断状態を
維持するのでローチヤンネル受信状態を保持し、
同時にローチヤンネル用イメージトラツプ回路2
1を正常に作動させる。
対しては逆方向バイアス状態であつて遮断状態を
維持するのでローチヤンネル受信状態を保持し、
同時にローチヤンネル用イメージトラツプ回路2
1を正常に作動させる。
第1図は従来のチユーナの入力段回路図、第2
図は第1図のハイチヤンネル受信時の等価回路
図、第3図は同じくローチヤンネル受信時の等価
回路図、及び第4図は本考案に係る電子チユーナ
の入力同調回路図である。 4,5,6,7……同調コイル装置、11……
同調用可変容量ダイオード、13……スイツチン
グダイオード、15……ハイチヤンネル用電源端
子、16……ローチヤンネル用電源端子、21…
…ローチヤンネル用イメージトラツプ回路、22
……ハイチヤンネル用イメージトラツプ回路、3
0……トラツプ用可変容量ダイオード。
図は第1図のハイチヤンネル受信時の等価回路
図、第3図は同じくローチヤンネル受信時の等価
回路図、及び第4図は本考案に係る電子チユーナ
の入力同調回路図である。 4,5,6,7……同調コイル装置、11……
同調用可変容量ダイオード、13……スイツチン
グダイオード、15……ハイチヤンネル用電源端
子、16……ローチヤンネル用電源端子、21…
…ローチヤンネル用イメージトラツプ回路、22
……ハイチヤンネル用イメージトラツプ回路、3
0……トラツプ用可変容量ダイオード。
Claims (1)
- ハイチヤンネル主コイル、ローチヤンネル主コ
イル、ローチヤンネル副コイル及びハイチヤンネ
ル副コイルを高周波的に直列接続した同調コイル
装置、この同調コイル装置に高周波的に並列接続
した同調用可変容量ダイオード、前記ローチヤン
ネル主コイルとローチヤンネル副コイルの直列部
分に高周波的に並列接続したバンド切換用スイツ
チングダイオード、及びハイチヤンネル及びロー
チヤンネル用イメージトラツプ回路を具備するチ
ユーナ入力回路において、前記ローチヤンネル用
イメージトラツプ回路はトラツプ用可変容量ダイ
オードを含み、このトラツプ用可変容量ダイオー
ドにバンド切換に応じて異なるスイツチング電圧
を逆バイアス印加し、前記ローチヤンネル用イメ
ージトラツプ回路によるハイチヤンネル受信時の
トラツプ妨害を排除したことを特徴とする電子チ
ユーナの入力同調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12957183U JPS6037945U (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電子チュ−ナの入力同調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12957183U JPS6037945U (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電子チュ−ナの入力同調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037945U JPS6037945U (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0139003Y2 true JPH0139003Y2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=30293547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12957183U Granted JPS6037945U (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 電子チュ−ナの入力同調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037945U (ja) |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP12957183U patent/JPS6037945U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037945U (ja) | 1985-03-15 |
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