JPH0266761A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0266761A JPH0266761A JP63216680A JP21668088A JPH0266761A JP H0266761 A JPH0266761 A JP H0266761A JP 63216680 A JP63216680 A JP 63216680A JP 21668088 A JP21668088 A JP 21668088A JP H0266761 A JPH0266761 A JP H0266761A
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- Japan
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- reel
- tape cassette
- spring
- tape
- cassette
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はテープカセットを使用する所謂カセット式の磁
気記録再生装置に関し、特にカセットを取出す際におい
て、カセット内のリールがロックされるまではリールの
軸受孔の内周面に設けた回転伝達用の凹部と、リール台
の軸部の外周面に設けた回転伝達用の凸部の嵌め合わせ
が外れないようにして、カセット取出時におけるテープ
の弛みを防止し、テープの弛みが原因で起るテープダメ
ージ(例えばテープがカセットの前蓋に接触することに
よる損傷或はテープが前蓋で挾まれることによる損傷な
ど)を未然に防ぐことができるようにしたものである。
気記録再生装置に関し、特にカセットを取出す際におい
て、カセット内のリールがロックされるまではリールの
軸受孔の内周面に設けた回転伝達用の凹部と、リール台
の軸部の外周面に設けた回転伝達用の凸部の嵌め合わせ
が外れないようにして、カセット取出時におけるテープ
の弛みを防止し、テープの弛みが原因で起るテープダメ
ージ(例えばテープがカセットの前蓋に接触することに
よる損傷或はテープが前蓋で挾まれることによる損傷な
ど)を未然に防ぐことができるようにしたものである。
[発明の概要]
本発明は、テープカセット内のリールを載置するリール
台と、テープカセット内のリールのロックを解除するリ
ールロック解除ピンどを備えていて、前記テープカセy
)□がカセット装着位置にきて、テープカセットのリ
ールがリール台上に載置される際(以下、テープカセッ
ト装着時という)に、前記リールロック解除ピンがテー
プカセット内に侵入してリールのロックを解除し、テー
プカセットかカセット装着位置から排出されて、テープ
カセットのリールがリール台から離脱する際(以下、テ
ープカセッ)・排出時という)には、前記リールロック
解除ピンがテープカセットから抜(J出てリールのロッ
クを解除するようになっている磁気記録再生装置におい
て、 前記リール台の中央部には、テープカセットのリール中
央部に設(Jだ軸受孔に嵌合する軸部を設けると共に、
該軸部の外周面の軸方向には、前記軸受孔の内周面の軸
方向に設υだ回転伝達用の凹部に嵌合する凸部(駆動爪
)を凸部弾発用のスプリングを介して軸方向にスライド
可能に数例け、テープカセット装着時にはり−ルで前記
回転伝達用の凸部を爪弾発用のスプリングのばね力に抗
して、該スプリングの圧縮方向にスライドさせると共に
、テープカセット排出時には、前記スプリングのばね力
て回転伝達用の凸部をテープカセット排出方向にスライ
ドさせて、前記リールがロックされるまで回転伝達用の
凹、凸部の嵌合状態を保つようにすることにより、 テープカセット排出時にテープが弛まないようにして、
テープの弛みが原因で起るテープタメージ(テープが前
蓋に接触することによる破損或はテープが前蓋で挾まれ
ることによる破損など)を未然に防くことかできるよう
にしたものである。
台と、テープカセット内のリールのロックを解除するリ
ールロック解除ピンどを備えていて、前記テープカセy
)□がカセット装着位置にきて、テープカセットのリ
ールがリール台上に載置される際(以下、テープカセッ
ト装着時という)に、前記リールロック解除ピンがテー
プカセット内に侵入してリールのロックを解除し、テー
プカセットかカセット装着位置から排出されて、テープ
カセットのリールがリール台から離脱する際(以下、テ
ープカセッ)・排出時という)には、前記リールロック
解除ピンがテープカセットから抜(J出てリールのロッ
クを解除するようになっている磁気記録再生装置におい
て、 前記リール台の中央部には、テープカセットのリール中
央部に設(Jだ軸受孔に嵌合する軸部を設けると共に、
該軸部の外周面の軸方向には、前記軸受孔の内周面の軸
方向に設υだ回転伝達用の凹部に嵌合する凸部(駆動爪
)を凸部弾発用のスプリングを介して軸方向にスライド
可能に数例け、テープカセット装着時にはり−ルで前記
回転伝達用の凸部を爪弾発用のスプリングのばね力に抗
して、該スプリングの圧縮方向にスライドさせると共に
、テープカセット排出時には、前記スプリングのばね力
て回転伝達用の凸部をテープカセット排出方向にスライ
ドさせて、前記リールがロックされるまで回転伝達用の
凹、凸部の嵌合状態を保つようにすることにより、 テープカセット排出時にテープが弛まないようにして、
テープの弛みが原因で起るテープタメージ(テープが前
蓋に接触することによる破損或はテープが前蓋で挾まれ
ることによる破損など)を未然に防くことかできるよう
にしたものである。
[従来の技術]
例えばカセット式VTR等の磁気記録再生装置は一般に
第7図に示したように、テープカセット201内のり−
ル202のロックを解除するり−ルロック解除ピン30
1と、テープカセット201内のり−ル202を載置す
るリール台302とを有し、該リール台302には、前
記テープカセット201内のり−ル202の中央部に設
けた軸受孔210に嵌合する軸部303を設置Iると共
に、該軸部303の外周面の軸方向には、前記軸受孔2
10の内周面の軸方向に設(′3た回転伝達用の凹部2
11に嵌合する回転伝達用の凸部304(駆動爪)を備
えていて、テープカセット装着時に、前記リールロック
解除ピン301がテープカセット201内に侵入してリ
ール202のロックを解除し、テープカセット排出時に
、前記リールロック解除ピン301がテープカセッl−
201から抜は出てリール202のロックを解除するよ
うになっている。
第7図に示したように、テープカセット201内のり−
ル202のロックを解除するり−ルロック解除ピン30
1と、テープカセット201内のり−ル202を載置す
るリール台302とを有し、該リール台302には、前
記テープカセット201内のり−ル202の中央部に設
けた軸受孔210に嵌合する軸部303を設置Iると共
に、該軸部303の外周面の軸方向には、前記軸受孔2
10の内周面の軸方向に設(′3た回転伝達用の凹部2
11に嵌合する回転伝達用の凸部304(駆動爪)を備
えていて、テープカセット装着時に、前記リールロック
解除ピン301がテープカセット201内に侵入してリ
ール202のロックを解除し、テープカセット排出時に
、前記リールロック解除ピン301がテープカセッl−
201から抜は出てリール202のロックを解除するよ
うになっている。
即ち、この種の磁気記録再生装置に使用されるテープカ
セット201は、一般に上 下ハーフ203.204で
構成されるカセット筐体205内に供給用と巻取用の左
右一対のリール202202が収容されていて、これら
一対のり−ル202.202に磁気テープ206か巻装
されている。
セット201は、一般に上 下ハーフ203.204で
構成されるカセット筐体205内に供給用と巻取用の左
右一対のリール202202が収容されていて、これら
一対のり−ル202.202に磁気テープ206か巻装
されている。
1ifj記リール202は、ハブ207の」二、下端に
」1下フランツ208,209を設(Jろことにより形
成されていて、Aij記ハブ207の中心部には下面側
に開「Jする円形の軸受孔210が形成されていると共
に該軸受孔210の内周面には、周方向に所定の間隔を
もたせた状態で複数条の回転伝達用の凹部211−21
1が軸方向に形成されている。
」1下フランツ208,209を設(Jろことにより形
成されていて、Aij記ハブ207の中心部には下面側
に開「Jする円形の軸受孔210が形成されていると共
に該軸受孔210の内周面には、周方向に所定の間隔を
もたせた状態で複数条の回転伝達用の凹部211−21
1が軸方向に形成されている。
そして、−1−ハーフ203の内面に固着した板ばね2
+2によって下方に押圧附勢されていて、ハブ207の
下端か下ハーフ204に設けたリール台嵌合孔213に
嵌合されている。
+2によって下方に押圧附勢されていて、ハブ207の
下端か下ハーフ204に設けたリール台嵌合孔213に
嵌合されている。
またドハーフ204に(J、リールロック解除ピン導入
口214が形成されていると共に、カセット筐体205
内には、前記リールロック解除ピン導入口21・1を塞
ぐようにロック解除部+A215が設けられていて、前
記リールロック解除ピン導入口214からリールロック
解除ピン301をカセット筐体205内に導入するとリ
ールロック解除ピン301てロック解除部+115が回
動操作され、該ロック解除部材215でリールロックア
ーム216,216による左右一対のリール202.2
02のロックが解除されるようになっている。なお前記
リールロックアーム216 216は第8図に示したよ
うに、平面コ字状に形成されていて、一端部にはロック
爪217が設(プられ、他端部には、前記ロック解除部
材215により押圧される被抑圧部218が設けられて
いると共に、隅部(角部)には垂直方向に軸受部2+9
が形成されていて、該軸受部219内に下ハーフ204
に立設した枢支軸220を嵌合することにより水平方向
に回動可能に取付けられている。そして、ばね22+で
回動力を付与されて、ロック爪217が前記リール20
2の周面に当接し、該周面に列設した凹溝(歯部)22
2 222に嵌合(噛合)して、リール202の回転を
阻止するようになっている。またロック解除部材2+5
は第9図に示したように水平方向に伸びる水平板状部2
23と、該水平板状部223に立設されノコ垂直板状部
224とで側面I7形に形成されている共に、前記水平
板状部223と垂直板状部224の連続する部分、つま
り角部には水平方向の軸225が設けられていて、該軸
225を下ハーフ204に設けた軸受部226に枢支す
ることにより垂直方向に回動可能に取付けられていて、
前記垂直板状部224は前記リールロックアーム216
の被押圧部218に当接し、水平板状部223は下ハー
フ204に当接して、該下ハーフ204に設けたリール
ロック解除ピン導入口214を塞ぐようになっている。
口214が形成されていると共に、カセット筐体205
内には、前記リールロック解除ピン導入口21・1を塞
ぐようにロック解除部+A215が設けられていて、前
記リールロック解除ピン導入口214からリールロック
解除ピン301をカセット筐体205内に導入するとリ
ールロック解除ピン301てロック解除部+115が回
動操作され、該ロック解除部材215でリールロックア
ーム216,216による左右一対のリール202.2
02のロックが解除されるようになっている。なお前記
リールロックアーム216 216は第8図に示したよ
うに、平面コ字状に形成されていて、一端部にはロック
爪217が設(プられ、他端部には、前記ロック解除部
材215により押圧される被抑圧部218が設けられて
いると共に、隅部(角部)には垂直方向に軸受部2+9
が形成されていて、該軸受部219内に下ハーフ204
に立設した枢支軸220を嵌合することにより水平方向
に回動可能に取付けられている。そして、ばね22+で
回動力を付与されて、ロック爪217が前記リール20
2の周面に当接し、該周面に列設した凹溝(歯部)22
2 222に嵌合(噛合)して、リール202の回転を
阻止するようになっている。またロック解除部材2+5
は第9図に示したように水平方向に伸びる水平板状部2
23と、該水平板状部223に立設されノコ垂直板状部
224とで側面I7形に形成されている共に、前記水平
板状部223と垂直板状部224の連続する部分、つま
り角部には水平方向の軸225が設けられていて、該軸
225を下ハーフ204に設けた軸受部226に枢支す
ることにより垂直方向に回動可能に取付けられていて、
前記垂直板状部224は前記リールロックアーム216
の被押圧部218に当接し、水平板状部223は下ハー
フ204に当接して、該下ハーフ204に設けたリール
ロック解除ピン導入口214を塞ぐようになっている。
そして、前記リールロック解除ピン導入口214にリー
ルロック解除ピン301等を挿入してロック解除部材2
15を押圧しない限り、リール202はリールロックア
ーム216でロック状態に維持され、テープカセット2
01が磁気記録再生装置のカセット装着位置にきたとき
に、リールロック解除ピン301の先端がリールロック
解除ピン導入口2+4に侵入して、前記ロック解除部材
215の水平板状部223に当接し、ロック解除部利2
15を回動させ、垂直板状部224でり−フ ルロックアーム216の被押圧部218を押圧し、該リ
ールロックアーム216をばね221のばね力に抗して
回動させて、リール202のロックを解除し、リール2
02が自由回転できる状態になり、またテープカセット
排出時において、リールロック解除ピン301によるロ
ック解除部月215の抑圧が解かれると、リールロック
アーム216でリール202をロックして、リール20
2の自由回転が阻止されるようになっている。
ルロック解除ピン301等を挿入してロック解除部材2
15を押圧しない限り、リール202はリールロックア
ーム216でロック状態に維持され、テープカセット2
01が磁気記録再生装置のカセット装着位置にきたとき
に、リールロック解除ピン301の先端がリールロック
解除ピン導入口2+4に侵入して、前記ロック解除部材
215の水平板状部223に当接し、ロック解除部利2
15を回動させ、垂直板状部224でり−フ ルロックアーム216の被押圧部218を押圧し、該リ
ールロックアーム216をばね221のばね力に抗して
回動させて、リール202のロックを解除し、リール2
02が自由回転できる状態になり、またテープカセット
排出時において、リールロック解除ピン301によるロ
ック解除部月215の抑圧が解かれると、リールロック
アーム216でリール202をロックして、リール20
2の自由回転が阻止されるようになっている。
そして前記テープカセット装着時におけるり一ルロック
解除と、テープカセット排出時におけるリールロックの
切換タイミングは同時、つまりテープカセット装着時に
おいて、リールロック解除が完了する時点のテープカセ
ット201の高さ位置と、テープカセット排出時におい
て、リールロックが完了する時点のテープカセット20
1の高さ位置は同一であった。
解除と、テープカセット排出時におけるリールロックの
切換タイミングは同時、つまりテープカセット装着時に
おいて、リールロック解除が完了する時点のテープカセ
ット201の高さ位置と、テープカセット排出時におい
て、リールロックが完了する時点のテープカセット20
1の高さ位置は同一であった。
ところで、前記のようなリールロック機構を備えたテー
プカセット201を使用する磁気記録再生装置には、前
記リールロックの切換タイミング時において、回転伝達
用の凹部211と凸部304とが嵌合している方式のも
のと、これら凹、凸部211,304とが嵌合していな
い方式のものがある。前者の代表がV HS方式であり
、後者の代表がβ(ベータ)方式である。つまり後者の
方式の磁気記録再生装置は、テープカセット201内の
り−ル202のロックを解除するり−ルロツク解除ピン
301と、テープカセット201内のリール202を載
置するリール台302とを有し、該リール台302には
、前記テープカセット201内のり−ル202の中央部
に設けた軸受孔21Oに嵌合する軸部303を設けると
共に、該軸部303の外周面の軸方向には、前記軸受孔
210の内周面の軸方向に設けた回転伝達用の凹部に嵌
合する凸部を設(J、テープカセット装着時には、先ず
前記リールロック解除ピン301でテープカセット20
1内のり−ル202のロックを解除したのち、回転伝達
用の凹、凸部211,304を互に嵌合させるようにな
っている。
プカセット201を使用する磁気記録再生装置には、前
記リールロックの切換タイミング時において、回転伝達
用の凹部211と凸部304とが嵌合している方式のも
のと、これら凹、凸部211,304とが嵌合していな
い方式のものがある。前者の代表がV HS方式であり
、後者の代表がβ(ベータ)方式である。つまり後者の
方式の磁気記録再生装置は、テープカセット201内の
り−ル202のロックを解除するり−ルロツク解除ピン
301と、テープカセット201内のリール202を載
置するリール台302とを有し、該リール台302には
、前記テープカセット201内のり−ル202の中央部
に設けた軸受孔21Oに嵌合する軸部303を設けると
共に、該軸部303の外周面の軸方向には、前記軸受孔
210の内周面の軸方向に設けた回転伝達用の凹部に嵌
合する凸部を設(J、テープカセット装着時には、先ず
前記リールロック解除ピン301でテープカセット20
1内のり−ル202のロックを解除したのち、回転伝達
用の凹、凸部211,304を互に嵌合させるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、後者の方式の磁気記録再生装置は、前記した
ようにリールロックを解除したのちに、回転伝達用の凹
、凸部211.30/lを互いに嵌合させるようになっ
ているので、軸部303が軸受孔21Oに嵌まり込む際
に、凹部211と凸部304の位相が多少ずれていても
、リール202乃至凸部304が回転して、凸部304
と凸部211が円滑に係合するという利点がある反面、
テープカセット排出時には、凹+g+< 211と凸部
3゜4の嵌め合わぜが外れたのちに、リールロックが行
なわれるため、凸部304と凹部211の嵌合が外れて
からリールロックが完了するまでの間において振動等に
より磁気テープ206が弛んでカセットの前蓋等に接触
したり、或は磁気テープ206が前蓋で挟まれて、損傷
したりするという問題点があった。(前者の方式に(J
後者の方式とは逆の問題点がある。) 本発明は、上記従来の問題点を解決することを課題(目
的)として為されたものである。
ようにリールロックを解除したのちに、回転伝達用の凹
、凸部211.30/lを互いに嵌合させるようになっ
ているので、軸部303が軸受孔21Oに嵌まり込む際
に、凹部211と凸部304の位相が多少ずれていても
、リール202乃至凸部304が回転して、凸部304
と凸部211が円滑に係合するという利点がある反面、
テープカセット排出時には、凹+g+< 211と凸部
3゜4の嵌め合わぜが外れたのちに、リールロックが行
なわれるため、凸部304と凹部211の嵌合が外れて
からリールロックが完了するまでの間において振動等に
より磁気テープ206が弛んでカセットの前蓋等に接触
したり、或は磁気テープ206が前蓋で挟まれて、損傷
したりするという問題点があった。(前者の方式に(J
後者の方式とは逆の問題点がある。) 本発明は、上記従来の問題点を解決することを課題(目
的)として為されたものである。
[課題を解決するための手段]
テープカセット内のリールのロックを解除するリールロ
ック解除ピンど、テープカセット内のリールを載置する
リール台とを有し、該リール台には、前記テープカセッ
ト内のリールの中央部に設(プた軸受孔に嵌合する軸部
を設けると共に、該軸部の外周面の軸方向には、前記軸
受孔の内周面の軸方向に設けた回転伝達用の凹部に嵌合
する回転伝達用の凸部(駆動爪)を設(′ll、テープ
カセット装着時に、前記リールロック解除ピンでテープ
カセット内のリールのロックを解除するようにした磁気
記録再生装置において、 前記軸部には、回転伝達用の凸部をスライド可能に取イ
]け、該凸部を凸部弾発用のスプリングでテープカセッ
ト装着方向に弾発し、テープカセット装着時に前記リー
ルで回転伝達用の凸部を前記凸部弾発用のスプリングの
ばね力に抗して、核スプリングの圧縮方向にスライドさ
せると共に、テープカセット排出時には、前記スプリン
グのばねノjで回転伝達用の凸部をテープカセット排出
方向にスライドさせて、前記リールがロックされるまで
回転伝達用の凸部と凹部の)矢金状態を保つようにした
。
ック解除ピンど、テープカセット内のリールを載置する
リール台とを有し、該リール台には、前記テープカセッ
ト内のリールの中央部に設(プた軸受孔に嵌合する軸部
を設けると共に、該軸部の外周面の軸方向には、前記軸
受孔の内周面の軸方向に設けた回転伝達用の凹部に嵌合
する回転伝達用の凸部(駆動爪)を設(′ll、テープ
カセット装着時に、前記リールロック解除ピンでテープ
カセット内のリールのロックを解除するようにした磁気
記録再生装置において、 前記軸部には、回転伝達用の凸部をスライド可能に取イ
]け、該凸部を凸部弾発用のスプリングでテープカセッ
ト装着方向に弾発し、テープカセット装着時に前記リー
ルで回転伝達用の凸部を前記凸部弾発用のスプリングの
ばね力に抗して、核スプリングの圧縮方向にスライドさ
せると共に、テープカセット排出時には、前記スプリン
グのばねノjで回転伝達用の凸部をテープカセット排出
方向にスライドさせて、前記リールがロックされるまで
回転伝達用の凸部と凹部の)矢金状態を保つようにした
。
[作用]
テープカセット排出時に、回転伝達用の凸部は凸部弾発
用のスプリングのばねカでテープカセット排出方向にス
ライドし、リールがロックされるまで、凹部との嵌合状
態を保ち、リールがロックされたのちに、凸部と凹部の
嵌合が外れるので、凸部と凹部の嵌合が外れたときには
既にリールはロックされた状態になっているので、テー
プカセット排出時の振動等によるリールの不必要な回転
による磁気テープの弛みを確実に防止して、テーブカセ
y )を取り出す際の磁気テープの損傷を防ぐことがで
きる。
用のスプリングのばねカでテープカセット排出方向にス
ライドし、リールがロックされるまで、凹部との嵌合状
態を保ち、リールがロックされたのちに、凸部と凹部の
嵌合が外れるので、凸部と凹部の嵌合が外れたときには
既にリールはロックされた状態になっているので、テー
プカセット排出時の振動等によるリールの不必要な回転
による磁気テープの弛みを確実に防止して、テーブカセ
y )を取り出す際の磁気テープの損傷を防ぐことがで
きる。
[実施例]
次に本発明を第1〜6図を参照して説明する。
第1図は本発明の磁気記録再生装置1の要部及びテープ
カセットの要部の断面図であり、テープカセy I・l
Ol内のリール+02のロックを解除ずろリールロッ
ク解除ピン2と、テープカセット101内のり−ル10
2を載置するリール台3とを有し、該リール台3には、
前記テープカセット101内のり−ル102の中央部に
設けた軸受孔103に嵌合する軸部4を設iJると共に
、該軸部4の外周面の軸方向には、前記軸受孔103の
内周面の軸方向に設+Jた回転伝達用の凸部10410
/1間の凹部105に嵌合する回転伝達用の凸部(駆動
爪)5が設けられていて、該凸部5は前記軸部4に、そ
の軸方向にスライド可能に取付けられてしゾζ、=1イ
ル状の凸部弾発用のスプリング6により軸部4の上方に
押上げられた状態になっている。
カセットの要部の断面図であり、テープカセy I・l
Ol内のリール+02のロックを解除ずろリールロッ
ク解除ピン2と、テープカセット101内のり−ル10
2を載置するリール台3とを有し、該リール台3には、
前記テープカセット101内のり−ル102の中央部に
設けた軸受孔103に嵌合する軸部4を設iJると共に
、該軸部4の外周面の軸方向には、前記軸受孔103の
内周面の軸方向に設+Jた回転伝達用の凸部10410
/1間の凹部105に嵌合する回転伝達用の凸部(駆動
爪)5が設けられていて、該凸部5は前記軸部4に、そ
の軸方向にスライド可能に取付けられてしゾζ、=1イ
ル状の凸部弾発用のスプリング6により軸部4の上方に
押上げられた状態になっている。
前記リール台3は、第2図に示したようにテープカセッ
ト101内の供給側のリールと巻取側のリールに対応さ
せた状態で2個(左右一対)ノヤノ7トに設(jられで
いて、テープカセノl□装着時に一方のリール台で供給
側のリールを、他方のリール台で巻取側のリールを支持
するようになっていると共に、これら2個のリール台は
シャン7の下方に配置したリール台駆動機構により、切
換回転駆動されるようになっている。
ト101内の供給側のリールと巻取側のリールに対応さ
せた状態で2個(左右一対)ノヤノ7トに設(jられで
いて、テープカセノl□装着時に一方のリール台で供給
側のリールを、他方のリール台で巻取側のリールを支持
するようになっていると共に、これら2個のリール台は
シャン7の下方に配置したリール台駆動機構により、切
換回転駆動されるようになっている。
またリールロック解除ピン(レバー)2は前記左右一対
のリール台3.3間に設置づられてぃて、テープカセッ
ト装着時に、テープカセット+01の下ハーフ+06に
設けたリールロック解除ピン導入口107からカセット
筐体+08内に侵入して、その先端の傾斜面22Lでロ
ック解除部+、I’ I 09をロックスプリング11
0のばゎカに抗して押圧して、リールロック爪111に
よる供給側と巻取側のリールのロックを解除するように
なっている。112は下ハーフ+06と共にカセット筺
体108を構成する上ハーフである。
のリール台3.3間に設置づられてぃて、テープカセッ
ト装着時に、テープカセット+01の下ハーフ+06に
設けたリールロック解除ピン導入口107からカセット
筐体+08内に侵入して、その先端の傾斜面22Lでロ
ック解除部+、I’ I 09をロックスプリング11
0のばゎカに抗して押圧して、リールロック爪111に
よる供給側と巻取側のリールのロックを解除するように
なっている。112は下ハーフ+06と共にカセット筺
体108を構成する上ハーフである。
また、前記軸部4は第1図に示したように円筒状に形成
されていて、その上端側の外周には凸部抜土用の鍔部8
が、また内周には回転軸受用のキャップ部9が形成され
ている。そして下端側の開口部をリール台3」二に立設
したボス部IOに嵌合することにより、リール台3上に
立設された状態になっていると共に、前記軸受用のキャ
ップ部9に先端が嵌合した回転軸11で回転されるよう
になっている。
されていて、その上端側の外周には凸部抜土用の鍔部8
が、また内周には回転軸受用のキャップ部9が形成され
ている。そして下端側の開口部をリール台3」二に立設
したボス部IOに嵌合することにより、リール台3上に
立設された状態になっていると共に、前記軸受用のキャ
ップ部9に先端が嵌合した回転軸11で回転されるよう
になっている。
また前記凸部5は第3〜5図に示したように円筒状のベ
ース部12の外周面に周方向に略120°の間隔をもた
せた状態で3箇所に形成されていて、前記円筒状のベー
ス部12を軸部4の外周に嵌合オろことにより、軸部4
に対してスライド可能に取(=I(Jられている。そし
て、これら凸部55はベース部12とリール台3の上面
との間に介装された凸部弾発用のスプリング6のばね力
でベース部I2の」1端が鍔部8に当接するまで軸部4
の」1方に押」−げられている。これら凸部55の−に
端の高さは、テープカセット装着時においてテープカセ
ット101が下降してきたときに、該テープカセット1
01のリールロックがリールロック解除ピン2で解除さ
れる前に、リール102の凹部105の下端と嵌合する
位置にくるように設定されている。
ース部12の外周面に周方向に略120°の間隔をもた
せた状態で3箇所に形成されていて、前記円筒状のベー
ス部12を軸部4の外周に嵌合オろことにより、軸部4
に対してスライド可能に取(=I(Jられている。そし
て、これら凸部55はベース部12とリール台3の上面
との間に介装された凸部弾発用のスプリング6のばね力
でベース部I2の」1端が鍔部8に当接するまで軸部4
の」1方に押」−げられている。これら凸部55の−に
端の高さは、テープカセット装着時においてテープカセ
ット101が下降してきたときに、該テープカセット1
01のリールロックがリールロック解除ピン2で解除さ
れる前に、リール102の凹部105の下端と嵌合する
位置にくるように設定されている。
また前記凸部弾発用のスプリング6のばね力(はね定数
)はテープカセット101のロックスプリング110の
ばね力(ばね定数)よりも弱く(小さく)設定されてい
て、テープカセット装着時において、かりに前記リール
102の凹部105と軸部4の凸部5の位相がズしてい
るために、リール102の凸部104の下端と軸部4の
凸部5の上端が当接した場合にはり−ル102はロック
されたままの状態て軸部4の凸部5乃至ベース部12が
押下げられるようになっていると共に、押下げながら凸
部5に回転力を付与し、凹部105と凸部5の位相を合
わせるために、リール102の凸部104は先端(外周
側)に行くに従って幅が狭くなる平面略四角形状に形成
されていると共に、その下端は上方に向かって傾斜する
傾斜面13に形成されている。また軸部4の凸部5は平
面略四角形状に形成されていると共に、その上端は、半
径方向の中心部I4を境にして、時計方向、反時計方向
、外周方向への3つの傾斜面15.1617が形成され
ていて、これら傾斜面13.1415.16によって、
軸部4の凸部5に回転させ、リールロックが解除される
前にリール102の凹部105と軸部4の凸部5の位置
を合わせて、両者を嵌め合わせろようになっている。そ
してこれらリール102の凹部105と軸部4の凸部5
が嵌め合わされた状態でテープカセット101が更に下
降していくと先ずリールロックが解除され、次にリール
102の軸受孔103の上面て凸部5乃至ベース部12
を凸部弾発用のスプリング6のばね力に抗して押し下げ
る。なおI8は前記ボス部10を囲繞するようにリール
台3」二に立設された円筒状のスプリング受筒体であり
、該筒体I8内に凸部弾発用のスプリング6が数例けら
れていると共に、該筒体18の周面には120°の間隔
で凸部嵌合用溝19−19が形成されていて、これらi
f+¥I919て前記凸部5・・5が不必要に回転しな
いようにすると共に凸部55の上下動をガイドずろよう
になっている。
)はテープカセット101のロックスプリング110の
ばね力(ばね定数)よりも弱く(小さく)設定されてい
て、テープカセット装着時において、かりに前記リール
102の凹部105と軸部4の凸部5の位相がズしてい
るために、リール102の凸部104の下端と軸部4の
凸部5の上端が当接した場合にはり−ル102はロック
されたままの状態て軸部4の凸部5乃至ベース部12が
押下げられるようになっていると共に、押下げながら凸
部5に回転力を付与し、凹部105と凸部5の位相を合
わせるために、リール102の凸部104は先端(外周
側)に行くに従って幅が狭くなる平面略四角形状に形成
されていると共に、その下端は上方に向かって傾斜する
傾斜面13に形成されている。また軸部4の凸部5は平
面略四角形状に形成されていると共に、その上端は、半
径方向の中心部I4を境にして、時計方向、反時計方向
、外周方向への3つの傾斜面15.1617が形成され
ていて、これら傾斜面13.1415.16によって、
軸部4の凸部5に回転させ、リールロックが解除される
前にリール102の凹部105と軸部4の凸部5の位置
を合わせて、両者を嵌め合わせろようになっている。そ
してこれらリール102の凹部105と軸部4の凸部5
が嵌め合わされた状態でテープカセット101が更に下
降していくと先ずリールロックが解除され、次にリール
102の軸受孔103の上面て凸部5乃至ベース部12
を凸部弾発用のスプリング6のばね力に抗して押し下げ
る。なおI8は前記ボス部10を囲繞するようにリール
台3」二に立設された円筒状のスプリング受筒体であり
、該筒体I8内に凸部弾発用のスプリング6が数例けら
れていると共に、該筒体18の周面には120°の間隔
で凸部嵌合用溝19−19が形成されていて、これらi
f+¥I919て前記凸部5・・5が不必要に回転しな
いようにすると共に凸部55の上下動をガイドずろよう
になっている。
実施例の磁気記録再生装置は」1記のような構成てあっ
て、ナーブカセソト装着時に、テープカセッI−101
かド降し、リール102の凹部105と軸部4の凸部5
の位相がズしていろ場合には前記したようにリール10
2の凸部1(L/Iの下端と軸部4の凸部5の上端が当
接して、該軸部4の凸部5は凸部弾発用のスプリンタ6
を圧縮しなから押丁げられ、かつ、これら凸部104.
5の下端と」一端に形成した傾斜面13.15.16.
17等で凸部5は回転し、該凸部5と凹部104の位置
が合致し、リールロック解除部にリール102の凹部1
05と軸部4の凸部5を互いに嵌め合わせる(リール+
02の凹部1.05と軸部4の凸部5の位相がスしてし
ない場合には両者はスムーズに嵌まり合うので問題はな
い)。そして更にテープカセット+01が下降オろとリ
ール102の軸受孔103の一]−面で凸部弾発用のス
プリング6を圧縮さ且ながらリールロックが解除される
まで凸部5を押)げろのである。
て、ナーブカセソト装着時に、テープカセッI−101
かド降し、リール102の凹部105と軸部4の凸部5
の位相がズしていろ場合には前記したようにリール10
2の凸部1(L/Iの下端と軸部4の凸部5の上端が当
接して、該軸部4の凸部5は凸部弾発用のスプリンタ6
を圧縮しなから押丁げられ、かつ、これら凸部104.
5の下端と」一端に形成した傾斜面13.15.16.
17等で凸部5は回転し、該凸部5と凹部104の位置
が合致し、リールロック解除部にリール102の凹部1
05と軸部4の凸部5を互いに嵌め合わせる(リール+
02の凹部1.05と軸部4の凸部5の位相がスしてし
ない場合には両者はスムーズに嵌まり合うので問題はな
い)。そして更にテープカセット+01が下降オろとリ
ール102の軸受孔103の一]−面で凸部弾発用のス
プリング6を圧縮さ且ながらリールロックが解除される
まで凸部5を押)げろのである。
またテープカセット排出時において、テープカセットが
上昇すると凸部弾発用のスプリンタ6のはわ力でテープ
カセソ)・υ1出方向に押上げられ、リール+02かし
1ツクされるまで、軸受孔+03の凹部105と軸部4
の凸部5の嵌合状態が保たれろことになるのである。
上昇すると凸部弾発用のスプリンタ6のはわ力でテープ
カセソ)・υ1出方向に押上げられ、リール+02かし
1ツクされるまで、軸受孔+03の凹部105と軸部4
の凸部5の嵌合状態が保たれろことになるのである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の磁気記録再生装置こよれば
、テープカセット排出時に、凸部弾発用のスプリンタの
ばね力で回転伝達用の凸部をテープカセットの排出方向
にスライドさせて、テープカセット内のリールがロック
されるまで、回転伝達用の凹部と凸部の嵌合状態を保ち
、リールがロックされたのら、凹部と凸部の嵌合を外す
ので、従来のような凹部と凸部の161合か外れてから
り−ルロノクが完了するまでの間において、振動等によ
りリールが回転して磁気テープが弛んで、カセットの酸
型に接触したり、或は前蓋に挾まれて磁気テープか損傷
したりオろのを確実に防止することができろという効果
かある。
、テープカセット排出時に、凸部弾発用のスプリンタの
ばね力で回転伝達用の凸部をテープカセットの排出方向
にスライドさせて、テープカセット内のリールがロック
されるまで、回転伝達用の凹部と凸部の嵌合状態を保ち
、リールがロックされたのら、凹部と凸部の嵌合を外す
ので、従来のような凹部と凸部の161合か外れてから
り−ルロノクが完了するまでの間において、振動等によ
りリールが回転して磁気テープが弛んで、カセットの酸
型に接触したり、或は前蓋に挾まれて磁気テープか損傷
したりオろのを確実に防止することができろという効果
かある。
第1図は本発明の磁気記録再生装置の要部及びテープカ
セットの要部の断面図、第2図は要部の斜視図、第3図
は回転伝達用の凸部(駆動爪)の平面図、第4図は第3
図のIV−IV線断面図、第5図(」同側面図、第6図
(Jリールロック解除部の平面図、第7図は従来例の断
面図、第8図は同り−ルロソク解除部の平面図、第9図
は同断面図である。 ピン 凸部 磁気記録再生装置、2 リールロック解除(レバー)、
3 リール台、4・・軸部、5(駆動爪)、6 凸部弾
発用のスプリンタ、1 テープカセット、102 リー
ル、10軸受孔、105・・凹部。 −法 手続補正書(1□ア。 昭和6 :3” 1o月 6日 昭和63年特許願第2+6680号 2、発明の名称 磁気記録再生装置 3 補正をずろ者 事件との関係
セットの要部の断面図、第2図は要部の斜視図、第3図
は回転伝達用の凸部(駆動爪)の平面図、第4図は第3
図のIV−IV線断面図、第5図(」同側面図、第6図
(Jリールロック解除部の平面図、第7図は従来例の断
面図、第8図は同り−ルロソク解除部の平面図、第9図
は同断面図である。 ピン 凸部 磁気記録再生装置、2 リールロック解除(レバー)、
3 リール台、4・・軸部、5(駆動爪)、6 凸部弾
発用のスプリンタ、1 テープカセット、102 リー
ル、10軸受孔、105・・凹部。 −法 手続補正書(1□ア。 昭和6 :3” 1o月 6日 昭和63年特許願第2+6680号 2、発明の名称 磁気記録再生装置 3 補正をずろ者 事件との関係
Claims (1)
- (1)テープカセット内のリールのロックを解除するリ
ールロック解除ピンと、テープカセット内のリールを載
置するリール台とを有し、該リール台には、前記テープ
カセット内のリールの中央部に設けた軸受孔に嵌合する
軸部を設けると共に、該軸部の外周面の軸方向には、前
記軸受孔の内周面の軸方向に設けた回転伝達用の凹部に
嵌合する回転伝達用の凸部を設け、テープカセット装着
時に、前記リールロック解除ピンでテープカセット内の
リールのロックを解除するようにした磁気記録再生装置
において、 前記軸部には、回転伝達用の凸部をスライド可能に取付
け、該凸部を凸部弾発用のスプリングでテープカセット
装着方向に弾発し、テープカセット装着時に前記リール
で回転伝達用の凸部を前記凸部弾発用のスプリングのば
ね力に抗して、該スプリングの圧縮方向にスライドさせ
ると共に、テープカセット排出時には、前記スプリング
のばね力で回転伝達用の凸部をテープカセット排出方向
にスライドさせて、前記リールがロックされるまで回転
伝達用の凸部と凹部の嵌合状態を保つようにしたことを
特徴する磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216680A JP2623754B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216680A JP2623754B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266761A true JPH0266761A (ja) | 1990-03-06 |
| JP2623754B2 JP2623754B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=16692243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216680A Expired - Lifetime JP2623754B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623754B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159922U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216680A patent/JP2623754B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159922U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623754B2 (ja) | 1997-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080411 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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