JPH0266877A - 照明システム - Google Patents
照明システムInfo
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- JPH0266877A JPH0266877A JP63218003A JP21800388A JPH0266877A JP H0266877 A JPH0266877 A JP H0266877A JP 63218003 A JP63218003 A JP 63218003A JP 21800388 A JP21800388 A JP 21800388A JP H0266877 A JPH0266877 A JP H0266877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- illuminance
- dimming
- lighting
- command signal
- Prior art date
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的)
(産業上の利用分野)
本発明は、手元などの被照明部の照度の制御を積極的に
推進した照明システムに関する。
推進した照明システムに関する。
(従来の技術)
照明におりる照度の制御は、被照明部の適正な照度の確
保や、これに伴う必要」分なだけの照明用電気代つまり
省電力化の実現や、照明の点滅、調光などの操作を自動
的に行なうことによる省力化などを目的として普及しつ
つある。
保や、これに伴う必要」分なだけの照明用電気代つまり
省電力化の実現や、照明の点滅、調光などの操作を自動
的に行なうことによる省力化などを目的として普及しつ
つある。
照度制御を行なう従来の照明システムどしては、例えば
オフィス、店舗等の大規模の照明シス7ムで用いられる
集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を1
つのグループとしてまとめて複数の群を作り、ぞの各群
の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、そ
して、各群の照明器具の使用場所、用途、時間や曜日な
どのタイムスケジコールなどを考慮し、集中制御装置に
より各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集中して行
なうようにしている。また、このような集中制御方式で
は、例えば窓際に光レン1すを設置して電気配線で集中
制御装置に接続し、光セン1ノで窓際の太陽光などの外
光を検出して制御要因に入れた照明システムもある。
オフィス、店舗等の大規模の照明シス7ムで用いられる
集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を1
つのグループとしてまとめて複数の群を作り、ぞの各群
の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、そ
して、各群の照明器具の使用場所、用途、時間や曜日な
どのタイムスケジコールなどを考慮し、集中制御装置に
より各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集中して行
なうようにしている。また、このような集中制御方式で
は、例えば窓際に光レン1すを設置して電気配線で集中
制御装置に接続し、光セン1ノで窓際の太陽光などの外
光を検出して制御要因に入れた照明システムもある。
方、住宅用などの小規模の照明システムでは、リモコン
部からの遠隔操作で照明器具の調光を行なえるようにし
た構成がある。
部からの遠隔操作で照明器具の調光を行なえるようにし
た構成がある。
(発明が解決しJ:うどする課題)
しかし、前記のような集中制御ブラ式の照明システムで
は、集中制御装置と各群の照明器具および光センナとの
間を電気配線で接続するため、特別な配線工事の必要が
あり、照明器具の肝の内訳、群別の分は方、光センサの
設置場所などのシステムの構成が容易に変更できず、が
っ、システムの構成が大規模なこと、配線工事が必要な
ことにより、システムが高価格である。
は、集中制御装置と各群の照明器具および光センナとの
間を電気配線で接続するため、特別な配線工事の必要が
あり、照明器具の肝の内訳、群別の分は方、光センサの
設置場所などのシステムの構成が容易に変更できず、が
っ、システムの構成が大規模なこと、配線工事が必要な
ことにより、システムが高価格である。
しかも、通常窓際などの太陽光の照度を検知できる場所
に設置される光センサの設置場所と照明器具の設置場所
とが必ずしも対応していないため、実際的に重要な被照
明部の照度に真に対応した管理ができず、かつ、群毎の
一括管理のため、群内の個々の照明器具部の管理ができ
ない。
に設置される光センサの設置場所と照明器具の設置場所
とが必ずしも対応していないため、実際的に重要な被照
明部の照度に真に対応した管理ができず、かつ、群毎の
一括管理のため、群内の個々の照明器具部の管理ができ
ない。
さらには、各使用場所毎にきめ細かく管理できないため
、および被照明部の照度の管理が真にできないため、必
要」−分なだけの照明用電気代つまり省電力の実現が十
分果たされていない。
、および被照明部の照度の管理が真にできないため、必
要」−分なだけの照明用電気代つまり省電力の実現が十
分果たされていない。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、手元で
必要な照度の判断を人間の感覚で行なって手+)+操作
で調光を指令づ−るため、適正な照度管理が得られにく
く、例えば外光による照度が変化するたびにいちいち手
動操作で調光するのは煩わしい。
必要な照度の判断を人間の感覚で行なって手+)+操作
で調光を指令づ−るため、適正な照度管理が得られにく
く、例えば外光による照度が変化するたびにいちいち手
動操作で調光するのは煩わしい。
また、照gtンザを用いた照明システムにおいては、シ
ステム構成時に照度レベルの基本設定をするが、使用状
況に応じてマニュアル設定ができることが望ましく、さ
らに、非常時などの場合には特別設定かできることか望
ましい。
ステム構成時に照度レベルの基本設定をするが、使用状
況に応じてマニュアル設定ができることが望ましく、さ
らに、非常時などの場合には特別設定かできることか望
ましい。
本発明は、上述のような課題に鑑みなされたもので、調
光指令に無線媒体を用いて配線工事を不要とJることに
より、システムの変更が容易でそのシステム構成を小規
模かつ安価にでき、また、被照明部で照度管理を行なう
ことにより、最適な照度を得られると共に省電力を実現
でき、人が感覚で照度管理をする作業から解放でき、し
かも、照度レベルの基本設定、マニュアル設定および特
別設定ができる照明システムを提供することを目的とし
、また、請求項2の発明では、基本設定、マニュアル設
定および特別設定を使用目的にあった箇所で設定できる
照明システムを提供することを目的とするものである。
光指令に無線媒体を用いて配線工事を不要とJることに
より、システムの変更が容易でそのシステム構成を小規
模かつ安価にでき、また、被照明部で照度管理を行なう
ことにより、最適な照度を得られると共に省電力を実現
でき、人が感覚で照度管理をする作業から解放でき、し
かも、照度レベルの基本設定、マニュアル設定および特
別設定ができる照明システムを提供することを目的とし
、また、請求項2の発明では、基本設定、マニュアル設
定および特別設定を使用目的にあった箇所で設定できる
照明システムを提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明システムでは、光源、この光源の調光を行
なう調光ユニット、無線媒体で送信されてくる調光指令
信号を受信する信号受信部、この信号受信部から入力さ
れる調光指令信号に基づいて前記調光ユニットを制御す
る調光制御部を有する照明器具部と、照度検出部、この
照度検出部からの検出照度値と目標照度値とを比較し照
度補正を判定して調光指令信号を出力する照度比較判宇
部、この照度比較判定部から出力される調光指令信号を
無線媒体で送信する信号送信部および電源を右づ−るリ
モーコン部とを備えており、前記照明器具部の調光制御
部は、システム構成時に基本設定された照度レベルの基
本モード、この基本モードJ:りも優先して照度レベル
がマニュアル設定されるマニュアルモード、このマニュ
アルモードよりも優先して照度レベルが特別設定される
特別モードで制御を行なうものである。
なう調光ユニット、無線媒体で送信されてくる調光指令
信号を受信する信号受信部、この信号受信部から入力さ
れる調光指令信号に基づいて前記調光ユニットを制御す
る調光制御部を有する照明器具部と、照度検出部、この
照度検出部からの検出照度値と目標照度値とを比較し照
度補正を判定して調光指令信号を出力する照度比較判宇
部、この照度比較判定部から出力される調光指令信号を
無線媒体で送信する信号送信部および電源を右づ−るリ
モーコン部とを備えており、前記照明器具部の調光制御
部は、システム構成時に基本設定された照度レベルの基
本モード、この基本モードJ:りも優先して照度レベル
がマニュアル設定されるマニュアルモード、このマニュ
アルモードよりも優先して照度レベルが特別設定される
特別モードで制御を行なうものである。
また、JrI求項2の発明の照明システムでは、光源、
この光源の調光を行なう調光ユニット、無線媒体で送信
されてくる調光指令信号を受信する信号受信部、この信
号受信部から入力される調光指令信号に基づいて前記調
光ユニットを制御する調光制御部を右Jる照明器具部と
、照度検出部、この照度検出部からの検出照度値と目標
照度値とを比較し照度補正を判定して調光指令信号を出
力する照度比較判定部、この照度比較判定部から出力さ
れる調光指令信号を無線媒体で送信する信号送信部およ
び電源を有するリモコン部とを備えており、前記照明器
具部で照度レベルを基本設定し、この照明器具部の照度
レベルをマニュアル設定するマニュアル設定部を前記リ
モコン部に設けると共に、照度レベルを特別設定する特
別設定部を照明器具部またはリモコン部に設けたもので
ある。
この光源の調光を行なう調光ユニット、無線媒体で送信
されてくる調光指令信号を受信する信号受信部、この信
号受信部から入力される調光指令信号に基づいて前記調
光ユニットを制御する調光制御部を右Jる照明器具部と
、照度検出部、この照度検出部からの検出照度値と目標
照度値とを比較し照度補正を判定して調光指令信号を出
力する照度比較判定部、この照度比較判定部から出力さ
れる調光指令信号を無線媒体で送信する信号送信部およ
び電源を有するリモコン部とを備えており、前記照明器
具部で照度レベルを基本設定し、この照明器具部の照度
レベルをマニュアル設定するマニュアル設定部を前記リ
モコン部に設けると共に、照度レベルを特別設定する特
別設定部を照明器具部またはリモコン部に設けたもので
ある。
(作用)
本発明の照明システムにおいては、作業を行なう机面な
どの適正照度を得たい被照明部にリモコン部を配置し、
このリモコン部の照度検出部で照度を検出し、その検出
照度値と目標照度値とを比較し照度補正を判定して調光
指令信号をリモコン部の信号送信部から無線媒体で送信
づ−る。一方、照明器具部では、リモコン部から無線媒
体で送信されてくる調光指令信号を信号受信部で受信し
、その調光指令信号に基づいて調光制御部により調光ユ
ニットを制御して光源の調光を行なう。
どの適正照度を得たい被照明部にリモコン部を配置し、
このリモコン部の照度検出部で照度を検出し、その検出
照度値と目標照度値とを比較し照度補正を判定して調光
指令信号をリモコン部の信号送信部から無線媒体で送信
づ−る。一方、照明器具部では、リモコン部から無線媒
体で送信されてくる調光指令信号を信号受信部で受信し
、その調光指令信号に基づいて調光制御部により調光ユ
ニットを制御して光源の調光を行なう。
しかも、照明器具部に設定された照度レベルの基本モー
ドよりもマニュアルモードを優先させると共に、その基
本モードおよびマニュアルモードよりも特別モードを優
先させる。
ドよりもマニュアルモードを優先させると共に、その基
本モードおよびマニュアルモードよりも特別モードを優
先させる。
また、請求項2の発明では、照度レベルの基本設定はシ
ステム構成時に照明器具部で行ない、照度レベルのマニ
ュアル設定は手元のリモコン部から行ない、照度レベル
の特別設定は照明器具部またはリモコン部から行ない、
各照度レベルの設定に適した箇所でそれぞれ設定を行な
う。
ステム構成時に照明器具部で行ない、照度レベルのマニ
ュアル設定は手元のリモコン部から行ない、照度レベル
の特別設定は照明器具部またはリモコン部から行ない、
各照度レベルの設定に適した箇所でそれぞれ設定を行な
う。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は照明システムの構成を示し、天井灯、吊下げ灯
やスタンド灯などの照明器具部11と、机面などの手元
の被照明部に配置されるリモコン部12とを備えている
。
やスタンド灯などの照明器具部11と、机面などの手元
の被照明部に配置されるリモコン部12とを備えている
。
前記照明器具部11は、蛍光ランプまたは白熱ランプな
どの光源13と、この光源13の点灯駆動を行なう安定
器またはスイッチなどを有すると共に調光を行なう調光
回路またはボリュームなどを有する調光ユニット14と
、無線媒体で送信されてくる調光指令信号を受信して調
光ユニット14の制御を行なう受信制御ユニット15と
を備えている。なお、調光ユニット14は明灯(100
%点灯)から消灯までの間を連続可変調光できるものと
する。
どの光源13と、この光源13の点灯駆動を行なう安定
器またはスイッチなどを有すると共に調光を行なう調光
回路またはボリュームなどを有する調光ユニット14と
、無線媒体で送信されてくる調光指令信号を受信して調
光ユニット14の制御を行なう受信制御ユニット15と
を備えている。なお、調光ユニット14は明灯(100
%点灯)から消灯までの間を連続可変調光できるものと
する。
この受信制御ユニット15は、照明器具部11に対して
調光ユニツ1〜14と一体にあるいはアダプタとして組
込まれ、調光ユニット14を制御する調光制御部として
のc p U 16を有している。このCPU16は、
照明器具の設計時、部屋の照明設計時、照明器具部(=
J時などの照明システム構成時に、照明の用途、作業の
粗密、演出する雰囲気、作業考の好みなどを想定または
試行して基本設定されており、例えば、照度管理が粗く
てよい場所の照明器具部11には明灯(100%点灯)
と消灯の基本モト、または明灯と減灯と消灯の基本モー
ドが設定され、高度な照度管理を必要とする場所の照明
器具部11には照度連続可変の基本モードが設定されて
おり、しかも、その基本モードよりも後述するマニュア
ルモード、特別モードの優先順位で制御される。ぞして
、このCP U 16には、受信1i+制御ユニツト1
5のアドレスNa例えばアドレスNo、 1〜4の中か
ら1つを設定するアドレス設定部17と、無線媒体で送
信されてくる調光指令信号を受信する信号受信部18と
、電源部19ど、例えば増光用と減光用の2つのランプ
を器具外部に臨まぜて目標の調光値に向けて増光または
減光調整中であることを表示するモニタ20とが接続さ
れている。なお、アドレス設定部17は例えばスイッチ
からなり、そのスイッチのセレクタを照明器具部11の
表面に臨ませて簡単にアドレスNOの選択設定ができる
ようにしており、また、信号受信部18が受信する無線
媒体としては赤外線や電波などが利用され、図面には赤
外線を受信するフォトダイオードを示している。
調光ユニツ1〜14と一体にあるいはアダプタとして組
込まれ、調光ユニット14を制御する調光制御部として
のc p U 16を有している。このCPU16は、
照明器具の設計時、部屋の照明設計時、照明器具部(=
J時などの照明システム構成時に、照明の用途、作業の
粗密、演出する雰囲気、作業考の好みなどを想定または
試行して基本設定されており、例えば、照度管理が粗く
てよい場所の照明器具部11には明灯(100%点灯)
と消灯の基本モト、または明灯と減灯と消灯の基本モー
ドが設定され、高度な照度管理を必要とする場所の照明
器具部11には照度連続可変の基本モードが設定されて
おり、しかも、その基本モードよりも後述するマニュア
ルモード、特別モードの優先順位で制御される。ぞして
、このCP U 16には、受信1i+制御ユニツト1
5のアドレスNa例えばアドレスNo、 1〜4の中か
ら1つを設定するアドレス設定部17と、無線媒体で送
信されてくる調光指令信号を受信する信号受信部18と
、電源部19ど、例えば増光用と減光用の2つのランプ
を器具外部に臨まぜて目標の調光値に向けて増光または
減光調整中であることを表示するモニタ20とが接続さ
れている。なお、アドレス設定部17は例えばスイッチ
からなり、そのスイッチのセレクタを照明器具部11の
表面に臨ませて簡単にアドレスNOの選択設定ができる
ようにしており、また、信号受信部18が受信する無線
媒体としては赤外線や電波などが利用され、図面には赤
外線を受信するフォトダイオードを示している。
一方、前記リモコン部12は、持運び自在で机面などの
被照明部に配置しても邪魔にならない小形寸法に構成さ
れており、照度を検出可能とするCCDなどの光電変換
素子を右ηる照度検出部21と、この照度検出部21で
検出された検出照度値と目標照度値とを比較し照度補正
を判定して調光指令信号を出力する照度比較判定部22
と、照度設定のための各種設定釦を有するマニュアル設
定部としての照度設定部23と、照度比較判定部22が
ら出力される調光指令信号を無線媒体で送信する信号送
信部24ど、蓄電池や太陽電池、あるいはACアダプタ
を介して商用電源に接続するなどの電源25とを備えて
いる。なお、信号送信部24がら送信する無線媒体どし
ては赤外線や電波があり、図面には発光ダイオードを示
している。
被照明部に配置しても邪魔にならない小形寸法に構成さ
れており、照度を検出可能とするCCDなどの光電変換
素子を右ηる照度検出部21と、この照度検出部21で
検出された検出照度値と目標照度値とを比較し照度補正
を判定して調光指令信号を出力する照度比較判定部22
と、照度設定のための各種設定釦を有するマニュアル設
定部としての照度設定部23と、照度比較判定部22が
ら出力される調光指令信号を無線媒体で送信する信号送
信部24ど、蓄電池や太陽電池、あるいはACアダプタ
を介して商用電源に接続するなどの電源25とを備えて
いる。なお、信号送信部24がら送信する無線媒体どし
ては赤外線や電波があり、図面には発光ダイオードを示
している。
まl〔、第2図にリモコン部12の照度設定部23の−
・例を示し、31は設定指定部で、照度設定を行なう際
の開始を指定するための設定釦32と照度設定の終了を
指定するための設定終了釦33を備えている。また、3
4はモード指定部で、照明器具部11の調光状態を指定
するためのモードNo、 1〜5の釦35a〜35eを
備えている。さらに、36はアドレス指定部で、アドレ
スNoが設定された照明器具部11を指定するためのア
ドレスNo、 1〜4の釦37a〜37dを備えている
。またさらに、38は調光指定部で、オン釦39、オン
釦40、自動調光用41.50%調光釦42、仝潤灯釦
43、増光用44、減光用45をそれぞれ備えている。
・例を示し、31は設定指定部で、照度設定を行なう際
の開始を指定するための設定釦32と照度設定の終了を
指定するための設定終了釦33を備えている。また、3
4はモード指定部で、照明器具部11の調光状態を指定
するためのモードNo、 1〜5の釦35a〜35eを
備えている。さらに、36はアドレス指定部で、アドレ
スNoが設定された照明器具部11を指定するためのア
ドレスNo、 1〜4の釦37a〜37dを備えている
。またさらに、38は調光指定部で、オン釦39、オン
釦40、自動調光用41.50%調光釦42、仝潤灯釦
43、増光用44、減光用45をそれぞれ備えている。
なお、図示していないが、照度設定部23には目標照度
値を調整するためのスライドスイッチや回転スイッチを
有すると共に、例えば増光用と減光用の2つのランプに
よって目標調光値に向りて増光または減光調整中である
ことを表示するモニタを有している。
値を調整するためのスライドスイッチや回転スイッチを
有すると共に、例えば増光用と減光用の2つのランプに
よって目標調光値に向りて増光または減光調整中である
ことを表示するモニタを有している。
また、第1図のように前記照明器具部11は特別設定部
51と電気配線52によって接続されており、この特別
設定部51は、ガス漏れ、火災、地震などの非常事態を
検知器で検知すると、電気配線52を通じC照明器具部
11へ特別モードの信号を出力する。そして、照明器具
部11では、その特別モード信号がCP U 16のク
リア回路16aに入力してCPU16の動作状態をクリ
アすると同時に、特別モード信号が調光ユニット14に
制御信号として入力し′C光源13を例えば点滅させる
などの特別モードの点灯を行なわせる。なお、照明器具
部11が複数ある場合には必要な照明器具部11のみに
電気配線52を接続して特別モードを行なわぜるJ:う
にしてもよい。
51と電気配線52によって接続されており、この特別
設定部51は、ガス漏れ、火災、地震などの非常事態を
検知器で検知すると、電気配線52を通じC照明器具部
11へ特別モードの信号を出力する。そして、照明器具
部11では、その特別モード信号がCP U 16のク
リア回路16aに入力してCPU16の動作状態をクリ
アすると同時に、特別モード信号が調光ユニット14に
制御信号として入力し′C光源13を例えば点滅させる
などの特別モードの点灯を行なわせる。なお、照明器具
部11が複数ある場合には必要な照明器具部11のみに
電気配線52を接続して特別モードを行なわぜるJ:う
にしてもよい。
なお、この照明システムでは、1台のりモコン部12で
複数台の照明器具部11の調光制御が可能であり、例え
ば照明器具部11が4台あってその各照明器具部11の
調光を別々に制御する場合には、各照明器具部11毎に
異なるアドレスNo、 1〜/Iをアドレス設定部17
によって設定し、また、照明器具部11が複数あってぞ
の内のいくつかの照明器具部11の調光を一括して行な
う場合つまり複数の照明器具部11を1つのグループと
して群制御づる場合には、それらの群の照明器具部11
を同じアドレスNoに設定する。
複数台の照明器具部11の調光制御が可能であり、例え
ば照明器具部11が4台あってその各照明器具部11の
調光を別々に制御する場合には、各照明器具部11毎に
異なるアドレスNo、 1〜/Iをアドレス設定部17
によって設定し、また、照明器具部11が複数あってぞ
の内のいくつかの照明器具部11の調光を一括して行な
う場合つまり複数の照明器具部11を1つのグループと
して群制御づる場合には、それらの群の照明器具部11
を同じアドレスNoに設定する。
次に、各照明器具部11の調光設定方法を第3図のフロ
ーヂャートを参照して説明する。なお、前記のように照
明器具部11は4台以上あり、アドレスNo1〜4をそ
れぞれ設定しているものとする。
ーヂャートを参照して説明する。なお、前記のように照
明器具部11は4台以上あり、アドレスNo1〜4をそ
れぞれ設定しているものとする。
リモコン部12の照度設定部23の設定釦32を押し、
モード指定部34てモードNoを選択して指定すると共
に、アドレス指定部36で照明器具部11のアドレスN
oを選択して指定し、調光指定部38で調光状態を指定
する。例えば、モードNα1の指定状態において、アド
レスNo、 1を指定した後、Aン釦39を指定づるこ
とでアドレスNo、 1の照明器具部11を点灯に設定
し、続けて、アドレスNo、 2を指定した後、オフ釦
40を指定することでアドレスNo、 2の照明器具部
11を消灯に設定し、続けて、アドレスN。
モード指定部34てモードNoを選択して指定すると共
に、アドレス指定部36で照明器具部11のアドレスN
oを選択して指定し、調光指定部38で調光状態を指定
する。例えば、モードNα1の指定状態において、アド
レスNo、 1を指定した後、Aン釦39を指定づるこ
とでアドレスNo、 1の照明器具部11を点灯に設定
し、続けて、アドレスNo、 2を指定した後、オフ釦
40を指定することでアドレスNo、 2の照明器具部
11を消灯に設定し、続けて、アドレスN。
3を設定した後、自動調光箱41を指定することでアド
レスNo、 3の照明器具部11を自動調光に設定し、
続けて、アドレスNo/Iを設定した後、50%調光釦
42を指定することでアドレスNo、 4の照明器具部
11を50%調光に設定するという手順で設定する。な
お、Aン釦39、オフ釦40および50%調光釦42を
指定した後あるいは直接的に増光釦44または減光用4
5を操作することにより、例えば30%や80%などの
任意の調光値に設定できる。そして、モードN。
レスNo、 3の照明器具部11を自動調光に設定し、
続けて、アドレスNo/Iを設定した後、50%調光釦
42を指定することでアドレスNo、 4の照明器具部
11を50%調光に設定するという手順で設定する。な
お、Aン釦39、オフ釦40および50%調光釦42を
指定した後あるいは直接的に増光釦44または減光用4
5を操作することにより、例えば30%や80%などの
任意の調光値に設定できる。そして、モードN。
1について設定が終了し、続けて他のモードについ一4
設定を行なう場合には、他のモード指定を行なった後、
アドレス指定して同様の手順で調光設定を行ない、イし
て、設定が全て終了したら設定終了釦33を指定して設
定完了する。そして、これらの調光の設定内容は各モー
ド毎にリモコン部12の照度設定部23が右づ−るメモ
リに記憶される。
設定を行なう場合には、他のモード指定を行なった後、
アドレス指定して同様の手順で調光設定を行ない、イし
て、設定が全て終了したら設定終了釦33を指定して設
定完了する。そして、これらの調光の設定内容は各モー
ド毎にリモコン部12の照度設定部23が右づ−るメモ
リに記憶される。
次に、前述のようにして調光設定が行なわれた照明シス
テムによる照度の制御動作を説明する。
テムによる照度の制御動作を説明する。
リモコン部12で例えばモードNα1を指定すると、モ
ードNo、 1のメモリで配憶されている各アドレスN
α1〜4の各調光設定内容が照度比較判定部22を通じ
て調光指令信号として信号送信部24から赤外線や電波
の無線媒体を介して送信される。この調光指令信号の送
信については、例えばアドレスNα1〜4の順に行なわ
れ、その各調光指令信号には各アドレスNo、 1〜4
がそれぞれ句りられている。
ードNo、 1のメモリで配憶されている各アドレスN
α1〜4の各調光設定内容が照度比較判定部22を通じ
て調光指令信号として信号送信部24から赤外線や電波
の無線媒体を介して送信される。この調光指令信号の送
信については、例えばアドレスNα1〜4の順に行なわ
れ、その各調光指令信号には各アドレスNo、 1〜4
がそれぞれ句りられている。
各照明器具部11では、リモコン部12から無線媒体で
送信される調光指令信号を信号受信部18で受信し、c
p U 16へ送る。このCP U I6には、信号
受信部18で受信した信号が全て伝達されるが、アドレ
ス設定部17で設定されているアドレスNo以外のアド
レスNoの調光指令信号が入力されても受入れず、アド
レス設定部17で設定されているアドレスNoが入力さ
れた場合にのみその調光指令信号を受入れて入力する。
送信される調光指令信号を信号受信部18で受信し、c
p U 16へ送る。このCP U I6には、信号
受信部18で受信した信号が全て伝達されるが、アドレ
ス設定部17で設定されているアドレスNo以外のアド
レスNoの調光指令信号が入力されても受入れず、アド
レス設定部17で設定されているアドレスNoが入力さ
れた場合にのみその調光指令信号を受入れて入力する。
そして、CPU16ではその調光指令信号に従って調光
ユニット14を制御し、光源13の調光を行なう。例え
ば、オンの調光指令信号が入力された照明器具部11で
は光源13を点灯させ、Aフの調光指令信号が入力され
た照明器具部11では光源13を消灯させ、50%調光
の調光指令信号が入力された照明器具部11では光源1
3を50%調光で点灯させる。
ユニット14を制御し、光源13の調光を行なう。例え
ば、オンの調光指令信号が入力された照明器具部11で
は光源13を点灯させ、Aフの調光指令信号が入力され
た照明器具部11では光源13を消灯させ、50%調光
の調光指令信号が入力された照明器具部11では光源1
3を50%調光で点灯させる。
また、自動調光に設定されたアドレスNoがある場合に
は、そのアドレスNoの照明器具部11は自動調光制御
される。この自動調光の制御動作を第4図のフ]]−ヂ
ャー1へに示す。
は、そのアドレスNoの照明器具部11は自動調光制御
される。この自動調光の制御動作を第4図のフ]]−ヂ
ャー1へに示す。
リモコン部12の照度検出部21で光源13がらの光や
外光(太陽光や側近照明の光など)を受光して照度を検
出し、その検出照度値を照度比較判定部22へ送る。こ
の照度比較判定部22では、検出照度値と照度設定部2
3により予め設定されている目標照度値とを比較し、照
度補正が必要と判定された場合には自動調光の増光(消
灯状態からの点灯も含む)または減光(消灯も含む)の
調光指令信号を出ツノする。例えば、昼間で外光による
照度が高い場合には、照度検出部21の検出照度値が目
標照度値よりも高くなるので、光源13による照度を低
くするために自動調光の減光の調光指令信号を出力し、
また、夕方で外光による照度が低下すると、検出照度値
が目標照度値よりも低くなるので、光源13による照度
を高めるために自動調光の増光の調光指令信号を出力す
る。なお、適正照度と判定されれば、調光指令信号は出
力されないが、現状維持を指令する調光指令信号を出力
するようにしてもよい。
外光(太陽光や側近照明の光など)を受光して照度を検
出し、その検出照度値を照度比較判定部22へ送る。こ
の照度比較判定部22では、検出照度値と照度設定部2
3により予め設定されている目標照度値とを比較し、照
度補正が必要と判定された場合には自動調光の増光(消
灯状態からの点灯も含む)または減光(消灯も含む)の
調光指令信号を出ツノする。例えば、昼間で外光による
照度が高い場合には、照度検出部21の検出照度値が目
標照度値よりも高くなるので、光源13による照度を低
くするために自動調光の減光の調光指令信号を出力し、
また、夕方で外光による照度が低下すると、検出照度値
が目標照度値よりも低くなるので、光源13による照度
を高めるために自動調光の増光の調光指令信号を出力す
る。なお、適正照度と判定されれば、調光指令信号は出
力されないが、現状維持を指令する調光指令信号を出力
するようにしてもよい。
前記照度比較判定部22から出力される自動調光の減光
または増光の調光指令信号は信号送信部24から無線媒
体で送信される。
または増光の調光指令信号は信号送信部24から無線媒
体で送信される。
そして、自動調光に設定されている照明器具部11では
、アドレスNoが一致して自動調光の減光または増光の
調光指令信号を受信すると、その調光指令信号に基づい
てCP U 16が調光ユニツ1〜14を制御し、光源
13を減光または増光さぜる。
、アドレスNoが一致して自動調光の減光または増光の
調光指令信号を受信すると、その調光指令信号に基づい
てCP U 16が調光ユニツ1〜14を制御し、光源
13を減光または増光さぜる。
このようにして、リモコン部12で照度を検出し、その
検出照度値が目標照度値に達づるまで自動詞光の減光ま
たは増光の調光指令信号を送信し、自動調光に設定され
た照明器具部11ではその調光指令信号に基づいて光源
13の調光を行なう。そのため、例えば、自分が作業を
行なう机面の上方の照明器具部11を自動調光に設定し
てリモコン部12を机面に配置することにより、常に適
正な手元照度が得られる。
検出照度値が目標照度値に達づるまで自動詞光の減光ま
たは増光の調光指令信号を送信し、自動調光に設定され
た照明器具部11ではその調光指令信号に基づいて光源
13の調光を行なう。そのため、例えば、自分が作業を
行なう机面の上方の照明器具部11を自動調光に設定し
てリモコン部12を机面に配置することにより、常に適
正な手元照度が得られる。
また、状況に応じてリモコン部12のモード指定部34
からモードを選択づる。すなわち、例えばある照明器具
部11の点灯が不要になった場合にはその照明器具部1
1の消灯を設定したモードNOをリモコン部12で選択
するというように、予め設定しておいた各モードを選択
することにより、状況に合った照明を行なえる。
からモードを選択づる。すなわち、例えばある照明器具
部11の点灯が不要になった場合にはその照明器具部1
1の消灯を設定したモードNOをリモコン部12で選択
するというように、予め設定しておいた各モードを選択
することにより、状況に合った照明を行なえる。
一方、各照明器具部11があるモードで設定された調光
状態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密
、演出づ−る雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の
状態、好みなどにより、ある照明器具部11の調光を個
別にマニュアル設定したい場合には、まず、調整したい
照明器具部11のアトレスNαをリモコン部12で指定
し、続りて調光指定部38で調光状態を指定する。例え
ば、点灯状態にあるアドレスNo、 1の照明器具部1
1を減光調整したい場合には、リモコン部12のアドレ
スNo、 1を指定した後、減光用45を操作すること
により、マニュアルモードの減光の調光指令信号がアド
レスNo、 1と一緒にリモコン部12から送信され、
該当するアドレスNo、 1の照明器具部11のCP
U 16でその調光指令信号を受入れ、調光ユニット1
4を制御して光源13の減光を行なう。このマニュアル
設定は、リモコン部12のモードN0の指定でたとえ自
動調光の基本モードに設定されていても優先して行なえ
、点灯、消灯、増光、減光、50%調光、自動調光にそ
れぞれ設定できる。この場合、使用者の居場所から、照
度を確認しながら調整できる。
状態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密
、演出づ−る雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の
状態、好みなどにより、ある照明器具部11の調光を個
別にマニュアル設定したい場合には、まず、調整したい
照明器具部11のアトレスNαをリモコン部12で指定
し、続りて調光指定部38で調光状態を指定する。例え
ば、点灯状態にあるアドレスNo、 1の照明器具部1
1を減光調整したい場合には、リモコン部12のアドレ
スNo、 1を指定した後、減光用45を操作すること
により、マニュアルモードの減光の調光指令信号がアド
レスNo、 1と一緒にリモコン部12から送信され、
該当するアドレスNo、 1の照明器具部11のCP
U 16でその調光指令信号を受入れ、調光ユニット1
4を制御して光源13の減光を行なう。このマニュアル
設定は、リモコン部12のモードN0の指定でたとえ自
動調光の基本モードに設定されていても優先して行なえ
、点灯、消灯、増光、減光、50%調光、自動調光にそ
れぞれ設定できる。この場合、使用者の居場所から、照
度を確認しながら調整できる。
また、リモコン部12の照度設定部23で目標照度値を
調整することにより、自動調光に設定されている照明器
具部11の光源13を減光または増光させて手元照度を
調整することができる。
調整することにより、自動調光に設定されている照明器
具部11の光源13を減光または増光させて手元照度を
調整することができる。
また、リモコン部12の全消灯釦43を操作することに
より、全ての照明器具部11が消灯される。
より、全ての照明器具部11が消灯される。
また、リモコン部12のモード指定部34でモードを再
度指定すれば、マニュアル設定または全消灯が解除され
、指定されたモードに対応した調光a1制御が行なわれ
る。
度指定すれば、マニュアル設定または全消灯が解除され
、指定されたモードに対応した調光a1制御が行なわれ
る。
また、いくつかの照明器具部11を1つのグループとし
て群制御する場合、各群毎に同じアドレスN0を設定す
るが、群の構成を変更したいときには、各照明器具部1
1のアドレス設定部17によってアドレスNOの設定を
変更するたりて簡単に行なえる。
て群制御する場合、各群毎に同じアドレスN0を設定す
るが、群の構成を変更したいときには、各照明器具部1
1のアドレス設定部17によってアドレスNOの設定を
変更するたりて簡単に行なえる。
また、席を移るなどして最適な照度を得たい被照明部を
変更したいとぎには、照度検出部21を有するリモコン
部12を変更した被照明部の場所へ持って行くことによ
り、その変更した被照明部の最適照度が得られる。なお
、変更した被照明部にり・1応する照明器具部11が自
動調光に設定されていなければ、前述のようなマニュア
ル設定によって自動調光に設定する。
変更したいとぎには、照度検出部21を有するリモコン
部12を変更した被照明部の場所へ持って行くことによ
り、その変更した被照明部の最適照度が得られる。なお
、変更した被照明部にり・1応する照明器具部11が自
動調光に設定されていなければ、前述のようなマニュア
ル設定によって自動調光に設定する。
また、ガス漏れ、火災、地震などを検知器で検知すると
、特別設定部51から特別モード信号が出され、電気配
線52が接続されている照明器具部11のCP Ll
16のクリア回路16aでCP U 16の動作状態す
なわち調光ユニット14を制御している基本モードまた
はマニュアルモードがクリアされると同時に、調光ユニ
ット14を制御して光源13を点滅させるなどの特別モ
ードで点灯させる。
、特別設定部51から特別モード信号が出され、電気配
線52が接続されている照明器具部11のCP Ll
16のクリア回路16aでCP U 16の動作状態す
なわち調光ユニット14を制御している基本モードまた
はマニュアルモードがクリアされると同時に、調光ユニ
ット14を制御して光源13を点滅させるなどの特別モ
ードで点灯させる。
以上のように、照明器具部11とリモコン部12とを無
線媒体で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がなく
、かつ、照明器具部11のアドレスN。
線媒体で結ぶことにより、特別な配線工事の必要がなく
、かつ、照明器具部11のアドレスN。
を切換えるだけで、調光制御群の変更が容易に行なえる
と共に、照度検出部21を有するリモコン部12を任意
の場所に移動させることができるため、システムの構成
が小規模ですみ、システムを安価にできる。また、照度
検出部21を有するリモコン部12の設置場所と照明器
具部11の設置場所とが対応しているため、実際的に重
要な被照明部の照度に真に対応した管理ができ、かつ、
群内の個々の照明器具部11別の管理をも行なえる。さ
らに、被照明部の照度をきめ細かく管理できるため、必
要−1分なだりの照明用電気代つまり省電力の実現が十
分果たされる。しかも、外光などの使用環境および状況
の急激な変化にも自動的に対応して照度調整を行なえる
ため、人が感覚で照度管理をづ−るf1業から解放され
る。
と共に、照度検出部21を有するリモコン部12を任意
の場所に移動させることができるため、システムの構成
が小規模ですみ、システムを安価にできる。また、照度
検出部21を有するリモコン部12の設置場所と照明器
具部11の設置場所とが対応しているため、実際的に重
要な被照明部の照度に真に対応した管理ができ、かつ、
群内の個々の照明器具部11別の管理をも行なえる。さ
らに、被照明部の照度をきめ細かく管理できるため、必
要−1分なだりの照明用電気代つまり省電力の実現が十
分果たされる。しかも、外光などの使用環境および状況
の急激な変化にも自動的に対応して照度調整を行なえる
ため、人が感覚で照度管理をづ−るf1業から解放され
る。
ところで、照明器具の設計時、部屋の照明設計時、照明
器具部(=J時などの照明システム構成時に、照明の用
途、作業の粗密、演出する雰囲気、作業者の好みなどを
想定または試行して照明器具部11の基本設定をするこ
とにより、例えば、照度管理が粗くてよい場所の照明器
具部11には明灯(100%点灯)と消灯の基本モード
、または明灯と減灯と消灯の基本モードを設定し、高度
な照度管理を必要とする場所の照明器具部11には照度
連続可変の基本モードを設定することにより、明灯と消
灯、または明灯と減灯と消灯の基本モードでは、照明器
具部11の受信制御ユニット150回路構成が簡単で済
むと共に調光ユニット14の調光回路や調光ボリューム
が単なるスイッチで済み、かつリモコン部12の回路構
成も罰単になり、照明システムの構成を簡単で安価にで
き、また、照度連続可変の基本モードでは、きめ細かい
照度管理が行なえ、目の健康確保、作業効率の向上およ
び省電力を図れる。
器具部(=J時などの照明システム構成時に、照明の用
途、作業の粗密、演出する雰囲気、作業者の好みなどを
想定または試行して照明器具部11の基本設定をするこ
とにより、例えば、照度管理が粗くてよい場所の照明器
具部11には明灯(100%点灯)と消灯の基本モード
、または明灯と減灯と消灯の基本モードを設定し、高度
な照度管理を必要とする場所の照明器具部11には照度
連続可変の基本モードを設定することにより、明灯と消
灯、または明灯と減灯と消灯の基本モードでは、照明器
具部11の受信制御ユニット150回路構成が簡単で済
むと共に調光ユニット14の調光回路や調光ボリューム
が単なるスイッチで済み、かつリモコン部12の回路構
成も罰単になり、照明システムの構成を簡単で安価にで
き、また、照度連続可変の基本モードでは、きめ細かい
照度管理が行なえ、目の健康確保、作業効率の向上およ
び省電力を図れる。
また、照明器具部11に設定された照度レベルの基本モ
ードよりもマニュアルモードを優先することで任意に照
度設定でき、かつ、その基本モトおよびマニュアルモー
ドよりも特別モードを優先することで非常時などにおけ
る照度設定が確実に行なえる。
ードよりもマニュアルモードを優先することで任意に照
度設定でき、かつ、その基本モトおよびマニュアルモー
ドよりも特別モードを優先することで非常時などにおけ
る照度設定が確実に行なえる。
また、変更の頻度が少ない照度レベルの基本設定はシス
テム構成時に照明器具部11に設定し、照度レベルをマ
ニュアル設定するマニュアル設定部は手元のリモコン部
12に設置J、照度レベルを特別設定する特別設定部5
1は照明器具部11(またはリモコン部12)に接続す
ることにより、各照度レベルの設定に適した箇所にそれ
ぞれ設けられ、システム構成の簡素化、マニュアル設定
の容易性、非常時の確実性が得られる。
テム構成時に照明器具部11に設定し、照度レベルをマ
ニュアル設定するマニュアル設定部は手元のリモコン部
12に設置J、照度レベルを特別設定する特別設定部5
1は照明器具部11(またはリモコン部12)に接続す
ることにより、各照度レベルの設定に適した箇所にそれ
ぞれ設けられ、システム構成の簡素化、マニュアル設定
の容易性、非常時の確実性が得られる。
なお、前記実施例では特別設定部51と照明器具部11
とを接続していたが、特別設定部51とリモコン部12
とを接続し、特別モード信号発生時にはリモコン部12
を通じて照明器具部11を特別モードに設定するように
してもよい。
とを接続していたが、特別設定部51とリモコン部12
とを接続し、特別モード信号発生時にはリモコン部12
を通じて照明器具部11を特別モードに設定するように
してもよい。
また、リモコン部12に、状況の変化(例えばドアの開
閉、音響、在席まI〔は離席、来客、押しボタンなど)
の情報により照度レベルを設定(マニュアル設定)する
状況設定部を接続してもよい。
閉、音響、在席まI〔は離席、来客、押しボタンなど)
の情報により照度レベルを設定(マニュアル設定)する
状況設定部を接続してもよい。
また、複数の照明器具部11を群制御を行なうにあたっ
て、群の変更を行なわないことが前提としである場合に
は、光源13および調光ユニット14のみを右する複数
の照明器具部11に対して1台の受信制御コニット15
を共用してもよい。
て、群の変更を行なわないことが前提としである場合に
は、光源13および調光ユニット14のみを右する複数
の照明器具部11に対して1台の受信制御コニット15
を共用してもよい。
また、オフィスや店舗等の大きなフロアでは、複数のリ
モコン部12を併用し、所定の場所毎に複数の照明器具
部11を各リモコン部12で制御するようにしてもよい
。
モコン部12を併用し、所定の場所毎に複数の照明器具
部11を各リモコン部12で制御するようにしてもよい
。
本発明によれば、照明器具部と照度検出部を有するリモ
コン部とを無線媒体で結ぶことにより、特別な配線工事
の必要がなく、例えば複数の照明器具部を群制御する場
合の群の内訳および群別の分り方の変更やリモコン部の
配置場所の変更などのシステムの変更が容易に行なえ、
システムの構成が小規模ですみ、安価にできる。また、
作業を行なう机面などの適正照度を得たい被照明部にリ
モコン部を配@づ−ることにより、リモコン部の照度検
出部と被照明部とを対応させることができるため、実際
的に不要な被照明部の照度に真に対応した照度管理を行
なえ、最適な照度が得られる。
コン部とを無線媒体で結ぶことにより、特別な配線工事
の必要がなく、例えば複数の照明器具部を群制御する場
合の群の内訳および群別の分り方の変更やリモコン部の
配置場所の変更などのシステムの変更が容易に行なえ、
システムの構成が小規模ですみ、安価にできる。また、
作業を行なう机面などの適正照度を得たい被照明部にリ
モコン部を配@づ−ることにより、リモコン部の照度検
出部と被照明部とを対応させることができるため、実際
的に不要な被照明部の照度に真に対応した照度管理を行
なえ、最適な照度が得られる。
さらに、被照明部の照度をきめ細かく管理できるため、
省電力の実現が十分果たされる。しかも、外光の変化な
どの使用環境および状況の急1!!t ’J変化にも自
動的に対応して照度調整を行なえるため、人が感覚で照
度管理を覆る作業から解放でさ・る。
省電力の実現が十分果たされる。しかも、外光の変化な
どの使用環境および状況の急1!!t ’J変化にも自
動的に対応して照度調整を行なえるため、人が感覚で照
度管理を覆る作業から解放でさ・る。
しかも、照明器具部に設定された照度レベルの基本モー
ドよりもマニュアルモードを優先することで任意に照度
設定でき、かつ、その基本モードA5よびマニュアルモ
ードよりも特別モードを優先することで非常時などにお
ける照度設定が確実に行なえる。
ドよりもマニュアルモードを優先することで任意に照度
設定でき、かつ、その基本モードA5よびマニュアルモ
ードよりも特別モードを優先することで非常時などにお
ける照度設定が確実に行なえる。
また、請求項2の発明では、変更の頻度が少ない照度レ
ベルの基本設定はシステム描成時に照明器具部に設定し
、照度レベルをマニュアル設定づるマニュアル設定部は
手元のリモコン部に設り、照度レベルを特別設定する特
別設定部は照明器具部またはリモコン部に接続すること
により、各照度レベルの設定に適した箇所にそれぞれ設
けられ、システム構成の簡素化、マニュアル設定の容易
性、非常時などの特別t9定の確実性が(qられる。
ベルの基本設定はシステム描成時に照明器具部に設定し
、照度レベルをマニュアル設定づるマニュアル設定部は
手元のリモコン部に設り、照度レベルを特別設定する特
別設定部は照明器具部またはリモコン部に接続すること
により、各照度レベルの設定に適した箇所にそれぞれ設
けられ、システム構成の簡素化、マニュアル設定の容易
性、非常時などの特別t9定の確実性が(qられる。
第1図は本発明の照明システムの一実施例を示づ構成図
、第2図はリモコン部の照度設定部の釦椛成を示す構成
図、第3図は調光設定のフローチャート図、第4図は自
j7+調光のフローチャート図である。 11・・照明器具部、12・・リモコン部、13・・光
源、14・・調光ユニット、1G・・調光制御部として
のCPU、18・・信号受信部、21・・照度検出部、
22・・照度比較判定部、23・・マニュア2フ ル設定部としての照度設定部、24・・信号送信部、2
5・・電源、51・・特別設定部。 昭和63年8月31
、第2図はリモコン部の照度設定部の釦椛成を示す構成
図、第3図は調光設定のフローチャート図、第4図は自
j7+調光のフローチャート図である。 11・・照明器具部、12・・リモコン部、13・・光
源、14・・調光ユニット、1G・・調光制御部として
のCPU、18・・信号受信部、21・・照度検出部、
22・・照度比較判定部、23・・マニュア2フ ル設定部としての照度設定部、24・・信号送信部、2
5・・電源、51・・特別設定部。 昭和63年8月31
Claims (2)
- (1)光源、この光源の調光を行なう調光ユニット、無
線媒体で送信されてくる調光指令信号を受信する信号受
信部、この信号受信部から入力される調光指令信号に基
づいて前記調光ユニットを制御する調光制御部を有する
照明器具部と、照度検出部、この照度検出部からの検出
照度値と目標照度値とを比較し照度補正を判定して調光
指令信号を出力する照度比較判定部、この照度比較判定
部から出力される調光指令信号を無線媒体で送信する信
号送信部および電源を有するリモコン部とを備え、 前記照明器具部の調光制御部は、システム構成時に基本
設定された照度レベルの基本モード、この基本モードよ
りも優先して照度レベルがマニュアル設定されるマニュ
アルモード、このマニュアルモードよりも優先して照度
レベルが特別設定される特別モードで制御することを特
徴とする照明システム。 - (2)光源、この光源の調光を行なう調光ユニット、無
線媒体で送信されてくる調光指令信号を受信する信号受
信部、この信号受信部から入力される調光指令信号に基
づいて前記調光ユニットを制御する調光制御部を有する
照明器具部と、照度検出部、この照度検出部からの検出
照度値と目標照度値とを比較し照度補正を判定して調光
指令信号を出力する照度比較判定部、この照度比較判定
部から出力される調光指令信号を無線媒体で送信する信
号送信部および電源を有するリモコン部とを備え、 前記照明器具部で照度レベルを基本設定し、この照明器
具部の照度レベルをマニュアル設定するマニュアル設定
部を前記リモコン部に設けると共に、照度レベルを特別
設定する特別設定部を照明器具部またはリモコン部に設
けたことを特徴とする照明システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218003A JPH0266877A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218003A JPH0266877A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266877A true JPH0266877A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16713102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218003A Pending JPH0266877A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266877A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713975B2 (en) | 2000-11-02 | 2004-03-30 | Hitachi, Ltd. | Lighting apparatus, lighting control system and home electric appliance |
| JP2005137769A (ja) * | 2003-11-10 | 2005-06-02 | Samii Kk | 遊技機 |
| JP2011204698A (ja) * | 2011-07-13 | 2011-10-13 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 非常用照明装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63218003A patent/JPH0266877A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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