JPH0266883A - 照明システム - Google Patents
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- JPH0266883A JPH0266883A JP63218009A JP21800988A JPH0266883A JP H0266883 A JPH0266883 A JP H0266883A JP 63218009 A JP63218009 A JP 63218009A JP 21800988 A JP21800988 A JP 21800988A JP H0266883 A JPH0266883 A JP H0266883A
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- Japan
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- dimming
- illuminance
- section
- unit
- signal
- Prior art date
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、手元などの被照明部の照度の制御を積極的に
推進した照明システムに関する。
推進した照明システムに関する。
(従来の技術)
照明における照度の制御は、被照明部の適正な照度の確
保や、これに伴う必要十分なだけの照明用電気代つまり
省電力化の実現や、照明の点滅、調光などの操作を自動
的に行なうことによる省力化などを目的として普及しつ
つある。
保や、これに伴う必要十分なだけの照明用電気代つまり
省電力化の実現や、照明の点滅、調光などの操作を自動
的に行なうことによる省力化などを目的として普及しつ
つある。
照度制御を行なう従来の照明システムとしては、例えば
オフィス、店舗等の大規模の照明システムで用いられる
集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を1
つのグループとしてまとめて複数の群を作り、その各群
の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、そ
して、各群の照明器具の使用場所、用途、時間ヤ)曜日
などのタイムスケジュールなどを考慮し、集中III
m装置により各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集
中して行なうようにしている。また、このような集中制
御方式では、例えば窓際に光セン9を設置して電気配線
で集中i+11 ’am装置接続し、光センサで窓際の
太陽光などの外光を検出して制御要因に入れた照明シス
テムもある。
オフィス、店舗等の大規模の照明システムで用いられる
集中制御方式があり、これは、いくつかの照明器具を1
つのグループとしてまとめて複数の群を作り、その各群
の照明器具と集中制御装置とを各電気配線で接続し、そ
して、各群の照明器具の使用場所、用途、時間ヤ)曜日
などのタイムスケジュールなどを考慮し、集中III
m装置により各電気配線を通じて各群毎に調光制御を集
中して行なうようにしている。また、このような集中制
御方式では、例えば窓際に光セン9を設置して電気配線
で集中i+11 ’am装置接続し、光センサで窓際の
太陽光などの外光を検出して制御要因に入れた照明シス
テムもある。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、リモコ
ン部からの遠隔操性で照明器具の調光を行なえるように
した構成がある。
ン部からの遠隔操性で照明器具の調光を行なえるように
した構成がある。
(発明が解決しようとする課題)
前記のような集中制御方式の照明システムでは、群別の
照度制御、タイムスケジュール制御などを行なえると共
に省電力を図れる利点があるが、集中制御l装冒と光セ
ンυとの間を電気配線で接続するため、特別な配線工事
の必要があり、光セン勺の設置場所などのシステムの構
成が容易に変更できず、また、通常窓際などの太陽光の
照度を検知できる場所に設置される光セン9の設@揚所
と照明器具の設置場所とが必ずしも対応していないため
、実際的に重要な被照明部の照度に真に対応した管理が
できず、さらに、各使用場所毎に真に対応した照度管理
ができないため、d3よび被照明部の照度管理がきめ細
かくできないため、必要十分なだけの照明用電気代っま
り省電力の実現が−F分束たされていない。
照度制御、タイムスケジュール制御などを行なえると共
に省電力を図れる利点があるが、集中制御l装冒と光セ
ンυとの間を電気配線で接続するため、特別な配線工事
の必要があり、光セン勺の設置場所などのシステムの構
成が容易に変更できず、また、通常窓際などの太陽光の
照度を検知できる場所に設置される光セン9の設@揚所
と照明器具の設置場所とが必ずしも対応していないため
、実際的に重要な被照明部の照度に真に対応した管理が
できず、さらに、各使用場所毎に真に対応した照度管理
ができないため、d3よび被照明部の照度管理がきめ細
かくできないため、必要十分なだけの照明用電気代っま
り省電力の実現が−F分束たされていない。
一方、住宅用などの小規模の照明システムでは、手元で
必要な照度の判断を人間の感覚で行なって手動操作で調
光を指令するため、適正な照度管理が得られにくく、例
えば外光による照度が変化するたびにいちいち手動操作
で調光リ−るのは煩わしい。
必要な照度の判断を人間の感覚で行なって手動操作で調
光を指令するため、適正な照度管理が得られにくく、例
えば外光による照度が変化するたびにいちいち手動操作
で調光リ−るのは煩わしい。
本発明は、上述のような課題に鑑みなされたもので、集
中制御の利点に加え、照度検出部からの調光指令に無線
媒体を用いて無線制御することにより、配線工事を不要
としてシステムの変更が容易にでき、また、被照明部で
照度管理を行なうことにより、最適な照度を得られると
杖に省電ノJを実現でき、しかも、人が感覚で照度管理
をする作業から解放できる照明システムを提供すること
を目的とするものである。
中制御の利点に加え、照度検出部からの調光指令に無線
媒体を用いて無線制御することにより、配線工事を不要
としてシステムの変更が容易にでき、また、被照明部で
照度管理を行なうことにより、最適な照度を得られると
杖に省電ノJを実現でき、しかも、人が感覚で照度管理
をする作業から解放できる照明システムを提供すること
を目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の照明システムでは、光源、この光源の調光を行
なう調光ユニット、無線媒体で送信されてくる調光指令
信号を受信する信号受信部を有し、この信号受信部から
入力される調光指令信号に基づいて前記調光コニットを
制御する照明器具部と、照度検出部、この照度検出部か
らの検出照度値と目標照度値とを比較し照度補正を判定
して調光指令信号を出力する照度比較判定部、この照度
比較判定部から出力される調光指令信号を無線媒体で送
信する信号送信部および電源を有するリモコン部とを備
えており、前記照明器具部は、電気配線で接続された集
中制御装置から入力される調光指令信号に基づいて調光
ユニットを制御すると共にこの集中ill Ill装置
からの調光指令信号よりも優先して前記信号受信部から
入力される調光指令信@に基づいて調光ユニットを制御
する調光制御I郡を′4:J′?l−るものである。
なう調光ユニット、無線媒体で送信されてくる調光指令
信号を受信する信号受信部を有し、この信号受信部から
入力される調光指令信号に基づいて前記調光コニットを
制御する照明器具部と、照度検出部、この照度検出部か
らの検出照度値と目標照度値とを比較し照度補正を判定
して調光指令信号を出力する照度比較判定部、この照度
比較判定部から出力される調光指令信号を無線媒体で送
信する信号送信部および電源を有するリモコン部とを備
えており、前記照明器具部は、電気配線で接続された集
中制御装置から入力される調光指令信号に基づいて調光
ユニットを制御すると共にこの集中ill Ill装置
からの調光指令信号よりも優先して前記信号受信部から
入力される調光指令信@に基づいて調光ユニットを制御
する調光制御I郡を′4:J′?l−るものである。
(作用)
本発明の照明システムにおいては、集中制御装置から電
気配線を通じて入力されろ調光指令信号に基づいて照明
器具部の光源を調光することにより集中制御を行ない、
かつ、この集中制御に優先してリモコン部から無線媒体
にJ、−9で入力される調光指令信号に基づいて照明器
具部の光源を調光することにより個別制御を行なう、。
気配線を通じて入力されろ調光指令信号に基づいて照明
器具部の光源を調光することにより集中制御を行ない、
かつ、この集中制御に優先してリモコン部から無線媒体
にJ、−9で入力される調光指令信号に基づいて照明器
具部の光源を調光することにより個別制御を行なう、。
その個別制御では、作業を行なう机面などの適正照度を
得たい被照明部にリモコン部を配置し、このリモコン部
の照度検出部で照度を検出し、その検出照度値と目標照
度値とを比較し照度補正を判定して調光指令信号をリモ
コン部の信号送信部から無線媒体で送信する。一方、照
明器具部では、リモコン部から無線媒体で送信されてく
る調光指令信号を信号受信部で受信し、その調光指令信
号に基づいて調光制御部により調光ユニットを制御して
光源の調光を行なう。
得たい被照明部にリモコン部を配置し、このリモコン部
の照度検出部で照度を検出し、その検出照度値と目標照
度値とを比較し照度補正を判定して調光指令信号をリモ
コン部の信号送信部から無線媒体で送信する。一方、照
明器具部では、リモコン部から無線媒体で送信されてく
る調光指令信号を信号受信部で受信し、その調光指令信
号に基づいて調光制御部により調光ユニットを制御して
光源の調光を行なう。
(実施例)
以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図は照明システムの構成を示し、例え
ばビル、フロア、店舗などの全体の照明を集中して群制
御リ−る集中制御装置11から集中制御用の電気配線1
2および特別設定用の電気配線13が各群に対応して複
数配線され、この各群の電気配線12.13に天井灯な
どの複数の照明器具部14が接続され、さらに、それら
の照明器具部14に対応して複数のリモコン部15が備
えられている。
ばビル、フロア、店舗などの全体の照明を集中して群制
御リ−る集中制御装置11から集中制御用の電気配線1
2および特別設定用の電気配線13が各群に対応して複
数配線され、この各群の電気配線12.13に天井灯な
どの複数の照明器具部14が接続され、さらに、それら
の照明器具部14に対応して複数のリモコン部15が備
えられている。
前記集中制御装置11は、集中制御用の電気配線12を
通じて群別の照明器具部14の照度レベルの制御、時間
や曜日などのタイムスケジュール制御などを行ない、か
つ、特別設定用の電気配線13を通じてガス漏れ、火災
、地震などの非常事態などの際に照明器具部14の照度
レベルの特別制御を行なう。
通じて群別の照明器具部14の照度レベルの制御、時間
や曜日などのタイムスケジュール制御などを行ない、か
つ、特別設定用の電気配線13を通じてガス漏れ、火災
、地震などの非常事態などの際に照明器具部14の照度
レベルの特別制御を行なう。
前記照明器具部14は、蛍光ランプまたは白熱ランプな
どの光源21、この光源21の点灯駆動を行なう安定器
またはスイッチなどを有すると共に調光を行なう調光回
路またはボリュームなどを有する調光コニット22を備
えた器具本体23ど、無線媒体で送信されてくる調光指
令信号を受信して調光ユニット22の制御を行なう受信
制御l1−1ニツト24とを備えており、器具本体23
に対してアダプタとして構成された受信制御ユニッ1〜
24をイ・1設覆るようにしている。なお、調光ユニッ
ト14は明灯(例えば100%点灯)から消灯までの間
をijI!続可変調光できるものとする。
どの光源21、この光源21の点灯駆動を行なう安定器
またはスイッチなどを有すると共に調光を行なう調光回
路またはボリュームなどを有する調光コニット22を備
えた器具本体23ど、無線媒体で送信されてくる調光指
令信号を受信して調光ユニット22の制御を行なう受信
制御l1−1ニツト24とを備えており、器具本体23
に対してアダプタとして構成された受信制御ユニッ1〜
24をイ・1設覆るようにしている。なお、調光ユニッ
ト14は明灯(例えば100%点灯)から消灯までの間
をijI!続可変調光できるものとする。
前記受信制御ユニット24は、調光ユニット22を制御
する調光制御部としてのCP LJ 25を有しており
、このCP U 25には、受信制御1−ニット24の
アドレスNO例えばアドレスNo、 1〜4の中から1
つを設定するアドレス設定部26と、無線媒体で送信さ
れてくる調光指令信号を受信する信号受信部27と、電
源部28と、例えば増光用と減光用の2つのランプを器
具外部に臨まぜて目標の調光値に向けて増光または減光
調整中であることを表示するモニタ29と、前記電気配
線12.13がそれぞれ接続されている。なお、アドレ
ス設定部26は例えばスイッチからなり、そのスイッチ
のゼレクタを照明器具部14の表面に臨ませて簡単にア
ドレス間の選択設定ができるようにしており、また、信
号受信部27が受信する無線媒体としては赤外線や電波
などが利用され、図面には赤外線を受信するフォトダイ
オードを示している。
する調光制御部としてのCP LJ 25を有しており
、このCP U 25には、受信制御1−ニット24の
アドレスNO例えばアドレスNo、 1〜4の中から1
つを設定するアドレス設定部26と、無線媒体で送信さ
れてくる調光指令信号を受信する信号受信部27と、電
源部28と、例えば増光用と減光用の2つのランプを器
具外部に臨まぜて目標の調光値に向けて増光または減光
調整中であることを表示するモニタ29と、前記電気配
線12.13がそれぞれ接続されている。なお、アドレ
ス設定部26は例えばスイッチからなり、そのスイッチ
のゼレクタを照明器具部14の表面に臨ませて簡単にア
ドレス間の選択設定ができるようにしており、また、信
号受信部27が受信する無線媒体としては赤外線や電波
などが利用され、図面には赤外線を受信するフォトダイ
オードを示している。
また、前記CP U 25は、信号読取り部31、出力
回路32およびクリア回路33を有し、この信号読取り
部31で、電気配線12を通じて人力される集中制御表
@11からの調光指令信号または信号受信部27(リモ
コン部15)から入力される調光指令信号を受入れるが
、信号受信部27(リモコン部15)から調光指令信号
が入力された場合には、電気配線12を通じて入力され
る集中制御装置11からの調光指令信号を受付けず、信
号受信部27(リモコン部15)からパノjされる調光
指令信号を優先して受入れ、そして、出力回路32で、
信号読取り部31が受入れた調光指令信号に基づいて調
光ユニット22へ調光制御信号を出力する。クリア回路
33には電気配線13が接続され、この電気配線13を
通じて特別設定の信号がクリア回路33に入力されると
、CPU25の動作状態をクリアする。また、電気配線
13を通じて送られる特別設定の信号は調光ユニット2
2に制御信号として入力し、光源21を例えば点灯さぜ
るなどの特別モードの点灯を行なわせる。なお、必要な
照明器具部14のみに電気配線13を接続して特別モー
ドを行なわせるようにしてもよい。
回路32およびクリア回路33を有し、この信号読取り
部31で、電気配線12を通じて人力される集中制御表
@11からの調光指令信号または信号受信部27(リモ
コン部15)から入力される調光指令信号を受入れるが
、信号受信部27(リモコン部15)から調光指令信号
が入力された場合には、電気配線12を通じて入力され
る集中制御装置11からの調光指令信号を受付けず、信
号受信部27(リモコン部15)からパノjされる調光
指令信号を優先して受入れ、そして、出力回路32で、
信号読取り部31が受入れた調光指令信号に基づいて調
光ユニット22へ調光制御信号を出力する。クリア回路
33には電気配線13が接続され、この電気配線13を
通じて特別設定の信号がクリア回路33に入力されると
、CPU25の動作状態をクリアする。また、電気配線
13を通じて送られる特別設定の信号は調光ユニット2
2に制御信号として入力し、光源21を例えば点灯さぜ
るなどの特別モードの点灯を行なわせる。なお、必要な
照明器具部14のみに電気配線13を接続して特別モー
ドを行なわせるようにしてもよい。
一方、前記リモコン部15は、持運び自在で机面などの
被照明部に配置しても邪魔にならない小形寸法に構成さ
れており、照度を検出可能とするCCDなどの光電変換
素子を有する照度検出部41と、この照度検出部41で
検出された検出照度値と目標照度値とを比較し照度補正
を判定して調光指令信号を出力する照度比較判定部42
ど、照度設定のための各種設定釦を有すると共に照度設
定内容を記憶するメモリを有する照度設定部43と、照
度比較判定部42から出力される調光指令信号を無線媒
体で送信する信号送信部44と、蓄電池や太陽電池、あ
るいはACアダプタを介して商用電源に接続するなどの
電源45とを備えている。なお、信号送信部44から送
信する無線媒体どしては赤外線や電波があり、図画には
発光ダイオードを示している。
被照明部に配置しても邪魔にならない小形寸法に構成さ
れており、照度を検出可能とするCCDなどの光電変換
素子を有する照度検出部41と、この照度検出部41で
検出された検出照度値と目標照度値とを比較し照度補正
を判定して調光指令信号を出力する照度比較判定部42
ど、照度設定のための各種設定釦を有すると共に照度設
定内容を記憶するメモリを有する照度設定部43と、照
度比較判定部42から出力される調光指令信号を無線媒
体で送信する信号送信部44と、蓄電池や太陽電池、あ
るいはACアダプタを介して商用電源に接続するなどの
電源45とを備えている。なお、信号送信部44から送
信する無線媒体どしては赤外線や電波があり、図画には
発光ダイオードを示している。
また、第3図にリモコン部15の照度設定部43の−・
例を示し、51は設定指定部で、照度設定を行4にう際
の開始を指定するための設定釦52と照度設定の終了を
指定するための設定終了釦53を備えている。また、5
4はモード指定部で、照明器具部14の調光状態を指定
するだめのモードNo、 1〜5の釦55a〜55eを
備えている。さらに、56はアドレス指定部で、アドレ
スNOが設定された照明器具部14を指定するためのア
ドレスNo、 1〜4の釦57a〜57dを備えている
。またさらに、58は調光指定部で、オン釦59、オン
釦60、自動調光用61.50%調光釦光用、全消灯釦
63、増光用64、減光側65をそれぞれ備えている。
例を示し、51は設定指定部で、照度設定を行4にう際
の開始を指定するための設定釦52と照度設定の終了を
指定するための設定終了釦53を備えている。また、5
4はモード指定部で、照明器具部14の調光状態を指定
するだめのモードNo、 1〜5の釦55a〜55eを
備えている。さらに、56はアドレス指定部で、アドレ
スNOが設定された照明器具部14を指定するためのア
ドレスNo、 1〜4の釦57a〜57dを備えている
。またさらに、58は調光指定部で、オン釦59、オン
釦60、自動調光用61.50%調光釦光用、全消灯釦
63、増光用64、減光側65をそれぞれ備えている。
なお、図示していないが、照度設定部43には目標照度
値を調整するためのスライドスイッチや回転スイッチを
有すると共に、例えば増光用と減光用の2つのランプに
よって目標調光値に向けて増光または減光調整中である
ことを表示するモニタを有している。
値を調整するためのスライドスイッチや回転スイッチを
有すると共に、例えば増光用と減光用の2つのランプに
よって目標調光値に向けて増光または減光調整中である
ことを表示するモニタを有している。
なお、この照明システムでは、第2図のように、1台の
器具本体23に1台の受信制御ユニット24を付設した
照明器具部14を1台のり1−コン部15で調光制御す
ることが可能であり、この場合には、各照明器具部14
毎に異なるアドレスNOを設定する。
器具本体23に1台の受信制御ユニット24を付設した
照明器具部14を1台のり1−コン部15で調光制御す
ることが可能であり、この場合には、各照明器具部14
毎に異なるアドレスNOを設定する。
また、複数台の器具本体23に対して1台の受信制御ユ
ニット24を接続して複数台の照明器具部14を1台の
リモコン部15で調光制御することが可能である。さら
に、1台の器具本体23に1台の受信制御ユニット24
を付設した複数の照明器具部14を1台のリモコン部1
5で調光制御することか可能であり、この場合、各照明
器具部14を同じアドレスN。
ニット24を接続して複数台の照明器具部14を1台の
リモコン部15で調光制御することが可能である。さら
に、1台の器具本体23に1台の受信制御ユニット24
を付設した複数の照明器具部14を1台のリモコン部1
5で調光制御することか可能であり、この場合、各照明
器具部14を同じアドレスN。
に設定して群制御するか、各照明器具部14毎に異なる
アドレスNQを設定1ノで別々に制御する。
アドレスNQを設定1ノで別々に制御する。
次に、リモコン部15のメモリに各照明器具部14の調
光状態を設定する方法を第4図のノロ−チャートを参照
して説明する。なお、1台のリモコン部15で例えば4
台の照明器具部14を別々に制御する場合を想定し、各
照明器具部14にはアドレスNQ 1〜4をそれぞれ設
定しているものとり−る。
光状態を設定する方法を第4図のノロ−チャートを参照
して説明する。なお、1台のリモコン部15で例えば4
台の照明器具部14を別々に制御する場合を想定し、各
照明器具部14にはアドレスNQ 1〜4をそれぞれ設
定しているものとり−る。
リモコン部15の照度設定部43の設定釦52を押し、
モード指定部54でモードNoを選択して指定すると共
に、アドレス指定部56で照明器具部14のアドレスN
Oを選択して指定し、調光指定部58で調光状態を指定
する。例えば、モードNα1の指定状態において、アド
レスNo、 1を指定した後、オン釦59を指定するこ
とでアドレスNQ 1の照明器具部14を点灯に設定し
、続けて、アドレスNo、 2を指定した後、オン釦6
0を指定することでアドレスNQ 2の照明器具部14
を消灯に設定し、続けて、アドレスN。
モード指定部54でモードNoを選択して指定すると共
に、アドレス指定部56で照明器具部14のアドレスN
Oを選択して指定し、調光指定部58で調光状態を指定
する。例えば、モードNα1の指定状態において、アド
レスNo、 1を指定した後、オン釦59を指定するこ
とでアドレスNQ 1の照明器具部14を点灯に設定し
、続けて、アドレスNo、 2を指定した後、オン釦6
0を指定することでアドレスNQ 2の照明器具部14
を消灯に設定し、続けて、アドレスN。
3を設定した後、自動調光用61を指定することでアド
レスNo、 3の照明器具部14を自動調光に設定し、
続けて、アドレスNα4を設定した後、50%調光釦光
用を指定することでアドレスNo、 4の照明器具部1
4を50%調光に設定するという手順で設定する。なお
、オン釦59、オン釦60および50%調光釦光用を指
定した後あるいは直接的に増光用64または減光側65
を操作することにより、例えば30%や80%などの任
意の調光値に設定できる。そして、モードNα1につい
て設定が終了し、続けて他のモードについて設定を行な
う場合には、他のモード指定を行なった後、アドレス指
定して同様の手順で調光設定を行ない、そして、設定が
全て終了したら設定終了釦53を指定して設定完了する
。そして、これらの調光の設定内容は各モード毎にリモ
コン部15の照度設定部43の有するメモリに記憶され
る。
レスNo、 3の照明器具部14を自動調光に設定し、
続けて、アドレスNα4を設定した後、50%調光釦光
用を指定することでアドレスNo、 4の照明器具部1
4を50%調光に設定するという手順で設定する。なお
、オン釦59、オン釦60および50%調光釦光用を指
定した後あるいは直接的に増光用64または減光側65
を操作することにより、例えば30%や80%などの任
意の調光値に設定できる。そして、モードNα1につい
て設定が終了し、続けて他のモードについて設定を行な
う場合には、他のモード指定を行なった後、アドレス指
定して同様の手順で調光設定を行ない、そして、設定が
全て終了したら設定終了釦53を指定して設定完了する
。そして、これらの調光の設定内容は各モード毎にリモ
コン部15の照度設定部43の有するメモリに記憶され
る。
次に、本実施例の照明システムの制御動作を説明する。
まず、集中制御において、集中制御装置11からは、各
電気配線12に接続された照明器具部14群の使用場所
、用途、時間や曜日などのタイムスケジュールなどに基
づいて、各電気配線12を通じて各照明器具部14群毎
に適切な調光レベルの調光指令信号を出力する。
電気配線12に接続された照明器具部14群の使用場所
、用途、時間や曜日などのタイムスケジュールなどに基
づいて、各電気配線12を通じて各照明器具部14群毎
に適切な調光レベルの調光指令信号を出力する。
各照明器具部14では、電気配線12を通じて受信制御
ユニット24のCP U 25に入力される集中制御の
調光指令信号を信号読取り部31で受入れ(信号受信部
27からの入力がなく、クリア回路33がセットされて
いない場合)、その調光指令信号に基づいてCP LJ
25の出力回路32から調光111m信号を器具本体
23の調光ユニット22へ出力し、調光ユニット22で
光源21の調光を行なわせる。
ユニット24のCP U 25に入力される集中制御の
調光指令信号を信号読取り部31で受入れ(信号受信部
27からの入力がなく、クリア回路33がセットされて
いない場合)、その調光指令信号に基づいてCP LJ
25の出力回路32から調光111m信号を器具本体
23の調光ユニット22へ出力し、調光ユニット22で
光源21の調光を行なわせる。
このような集中制御では、例えばタイムスケジュールで
仕事の開始時刻、休憩時間、仕事の終了時刻などの生活
の時間帯に合った照度管理を行なえ、省電力を図れる。
仕事の開始時刻、休憩時間、仕事の終了時刻などの生活
の時間帯に合った照度管理を行なえ、省電力を図れる。
一方、集中1I11御とは別にリモコン部15に記憶し
た動作モードで照明器具部14の照度設定を行ないたい
場合には、リモコン部15で例えばモードNα1を指定
すると、モードNα1のメモリで記憶されている各アド
レスNo、 1〜4の各調光設定内容が照度比較判定部
42を通じて調光指令信号として信号送信部44から赤
外線や電波の無線媒体を介して送信される。この調光指
令信号の送信については、例えばアドレスNo、 1〜
4の順に行なわれ、その各調光指令信号には各アドレス
No 1〜4がそれぞれ伺けられている。
た動作モードで照明器具部14の照度設定を行ないたい
場合には、リモコン部15で例えばモードNα1を指定
すると、モードNα1のメモリで記憶されている各アド
レスNo、 1〜4の各調光設定内容が照度比較判定部
42を通じて調光指令信号として信号送信部44から赤
外線や電波の無線媒体を介して送信される。この調光指
令信号の送信については、例えばアドレスNo、 1〜
4の順に行なわれ、その各調光指令信号には各アドレス
No 1〜4がそれぞれ伺けられている。
各照明器具部14では、リモコン部15から無線媒体で
送信される調光指令信号を信号受信部27で受信し、C
PU25へ送る。このCP Ll 25の信号読取り部
31には、信号受信部27で受信した信号が全て伝達さ
れるが、アドレス設定部26′c設定されているアドレ
スNα以外のアドレスNoの調光指令信号が入力されて
も受入れず、アドレス設定部26で設定されているアド
レスNoが入力された場合にのみその調光指令信号を受
入れて入力する。このとき、電気配線12を通じて信号
読取り部31に入力される集中1111[1装置11か
らの調光指令信号を受付けなくする。そして、信号読取
り部31て受入れた信号受信部27(リモコン部15)
からの調光指令信号に基づいてCP LJ 25の出力
回路32から調光制御信号を器具本体23の調光ユニッ
ト22へ出力し、調光ユニット22で光源21の調光を
行なわせる。例えば、オンの調光指令信号が入力された
器具本体23では光源21を点灯させ、オフの調光指令
信号が入力された器具本体23では光源21を消灯させ
、50%調光の調光指令信号が入力された器具本体23
では光源21を50%調光で点灯させる。
送信される調光指令信号を信号受信部27で受信し、C
PU25へ送る。このCP Ll 25の信号読取り部
31には、信号受信部27で受信した信号が全て伝達さ
れるが、アドレス設定部26′c設定されているアドレ
スNα以外のアドレスNoの調光指令信号が入力されて
も受入れず、アドレス設定部26で設定されているアド
レスNoが入力された場合にのみその調光指令信号を受
入れて入力する。このとき、電気配線12を通じて信号
読取り部31に入力される集中1111[1装置11か
らの調光指令信号を受付けなくする。そして、信号読取
り部31て受入れた信号受信部27(リモコン部15)
からの調光指令信号に基づいてCP LJ 25の出力
回路32から調光制御信号を器具本体23の調光ユニッ
ト22へ出力し、調光ユニット22で光源21の調光を
行なわせる。例えば、オンの調光指令信号が入力された
器具本体23では光源21を点灯させ、オフの調光指令
信号が入力された器具本体23では光源21を消灯させ
、50%調光の調光指令信号が入力された器具本体23
では光源21を50%調光で点灯させる。
また、自動調光に設定されたアドレスNαがある場合に
は、そのアドレスNoの照明器具部14は自動詞光制御
される。この自動調光のfiIIwJ!11作を第5図
のフローヂャートに示す。
は、そのアドレスNoの照明器具部14は自動詞光制御
される。この自動調光のfiIIwJ!11作を第5図
のフローヂャートに示す。
リモコン部15の照度検出部41で光源21からの光や
外光(太陽光や付近照明の光など)を受光して照度を検
出し、その検出照度値を照度比較判定部42へ送る。こ
の照度比較判定部42では、検出照度値と照度設定部4
3により予め設定されている目標照度値とを比較し、照
度補正が必要と判定された場合には自動調光の増光(i
t!j灯状態からの点灯も含む)または減光(消灯も含
む)の調光指令信号を出力する。例えば、昼間で外光に
よる照度が高い場合には、照度検出部41の検出照度値
が目標照度値よりも高くなるので、光源21による照度
を低くするために自動調光の減光の調光指令信号を出力
し、また、夕方で外光による照度が低下するど、検出照
度値が目標照度値よりも低くなるので、光源21による
照度を高めるために自動調光の増光の調光指令信号を出
力する。なお、適正照度と判定されれば、調光指令信号
は出力されないが、現状維持を指令する調光指令信号を
出力するようにしてもよい。
外光(太陽光や付近照明の光など)を受光して照度を検
出し、その検出照度値を照度比較判定部42へ送る。こ
の照度比較判定部42では、検出照度値と照度設定部4
3により予め設定されている目標照度値とを比較し、照
度補正が必要と判定された場合には自動調光の増光(i
t!j灯状態からの点灯も含む)または減光(消灯も含
む)の調光指令信号を出力する。例えば、昼間で外光に
よる照度が高い場合には、照度検出部41の検出照度値
が目標照度値よりも高くなるので、光源21による照度
を低くするために自動調光の減光の調光指令信号を出力
し、また、夕方で外光による照度が低下するど、検出照
度値が目標照度値よりも低くなるので、光源21による
照度を高めるために自動調光の増光の調光指令信号を出
力する。なお、適正照度と判定されれば、調光指令信号
は出力されないが、現状維持を指令する調光指令信号を
出力するようにしてもよい。
前記照度比較判定部42から出力される自動調光の減光
または増光の調光指令信号は信号送信部44から無線媒
体で送信される。
または増光の調光指令信号は信号送信部44から無線媒
体で送信される。
そして、自動調光に設定されている照明器具部14では
、アドレスNoが一致して自動調光の減光または増光の
調光指令信号を受信すると、その調光指令信号に基づい
てCP U 25が調光1ニツト22を制御し、光源2
1を減光または増光させる。
、アドレスNoが一致して自動調光の減光または増光の
調光指令信号を受信すると、その調光指令信号に基づい
てCP U 25が調光1ニツト22を制御し、光源2
1を減光または増光させる。
このように、リモコン部15で照度を検出し、その検出
照度値が目標照度値に達づるよで自動調光の減光または
増光の調光指令信号を送信し、自動調光に設定された照
明器具部14ではぞの調光指令信号に基づいて光源21
の調光を行なう。そのため、例えば、自分が作業を行な
う机面の上方の照明器具部14を自動調光に設定してク
モ1ン部15を机面に配置することにより、常に適正な
手元照度が得られる。
照度値が目標照度値に達づるよで自動調光の減光または
増光の調光指令信号を送信し、自動調光に設定された照
明器具部14ではぞの調光指令信号に基づいて光源21
の調光を行なう。そのため、例えば、自分が作業を行な
う机面の上方の照明器具部14を自動調光に設定してク
モ1ン部15を机面に配置することにより、常に適正な
手元照度が得られる。
また、状況に応じてリモコン部15のモード指定部54
からモードを選択する。すなわら、例えばある照明器具
部14の点灯が不要になった場合にはその照明器具部1
4の消灯を設定したモードNαをリモコン部15で選択
するというように、予め設定しておいた各モードを選択
することにより、状況に合った照明を行なえる。
からモードを選択する。すなわら、例えばある照明器具
部14の点灯が不要になった場合にはその照明器具部1
4の消灯を設定したモードNαをリモコン部15で選択
するというように、予め設定しておいた各モードを選択
することにより、状況に合った照明を行なえる。
一方、各照明器具部14があるモードで設定された調光
状態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密
、演出する雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の状
態、好みなどにより、ある照明器具部14の調光を個別
にマニュアル設定したい場合には、まず、調整したい照
明器具部14のアドレスNOをリモコン部15で指定し
、続けて調光指定部58で調光状態を指定する。例えば
、点灯状態にあるアドレスNα1の照明器具部14を減
光調整したい場合には、リモコン部15のアドレスNo
、 1を指定した後、減光用65を操作することにより
、マニュアルモードの減光の調光指令信号がアドレスN
o、 1と一緒にリモコン部15から送信され、該当す
るアドレスNo、 1の照明器具部14のCP U 2
5でその調光指令信号を受入れ、調光ユニット22を制
御して光源210減光を行なう。このマニコアル設定は
、リモコン部15のモードNoの指定でたとえ自動調光
に設定されていても優先し−C行なえ、点灯、消灯、増
光、減光、50%調光、自動調光にぞれぞれ設定できる
。この場合、使用者の居場所から、照度を確認しながら
調整できる。
状態にある場合において、使用環境の変化、作業の粗密
、演出する雰囲気、作業者の気分、体調、年齢、目の状
態、好みなどにより、ある照明器具部14の調光を個別
にマニュアル設定したい場合には、まず、調整したい照
明器具部14のアドレスNOをリモコン部15で指定し
、続けて調光指定部58で調光状態を指定する。例えば
、点灯状態にあるアドレスNα1の照明器具部14を減
光調整したい場合には、リモコン部15のアドレスNo
、 1を指定した後、減光用65を操作することにより
、マニュアルモードの減光の調光指令信号がアドレスN
o、 1と一緒にリモコン部15から送信され、該当す
るアドレスNo、 1の照明器具部14のCP U 2
5でその調光指令信号を受入れ、調光ユニット22を制
御して光源210減光を行なう。このマニコアル設定は
、リモコン部15のモードNoの指定でたとえ自動調光
に設定されていても優先し−C行なえ、点灯、消灯、増
光、減光、50%調光、自動調光にぞれぞれ設定できる
。この場合、使用者の居場所から、照度を確認しながら
調整できる。
また、リモコン部15の照度設定部43で目標照度値を
調整することにより、自動調光に設定されている照明器
具部14の光′m21を減光または増光させて手元照度
を調整することができる。
調整することにより、自動調光に設定されている照明器
具部14の光′m21を減光または増光させて手元照度
を調整することができる。
また、リモコン部15の全消灯釦63を操作することに
より、アドレスNo、 1〜4の全ての照明器具部14
が消灯される。
より、アドレスNo、 1〜4の全ての照明器具部14
が消灯される。
また、リモコン部15のモード指定部54でモードを再
度指定すれば、マニコアル設定または全消灯が解除され
、指定されたモードに対応した調光制御が行なわれる。
度指定すれば、マニコアル設定または全消灯が解除され
、指定されたモードに対応した調光制御が行なわれる。
また、いくつかの照明器具部14を1つのグループとし
て群υ制御する場合、各群毎に同じアドレスNaを設定
するが、群の構成を変更したいときには、各照明器具部
14のアドレス設定部26によってアドレスNoの設定
を変更するだけで簡単に行なえる。
て群υ制御する場合、各群毎に同じアドレスNaを設定
するが、群の構成を変更したいときには、各照明器具部
14のアドレス設定部26によってアドレスNoの設定
を変更するだけで簡単に行なえる。
また、席を移るなどして最適な照度を得たい被照明部を
変更したいとぎには、照度検出部41を有するリモコン
部15を変更した被照明部の場所へ持って行くことにJ
:す、その変更した被照明部の最適照度が肖られる。な
お、変更した被照明部に対応する照明器具部14が集中
制御で制御されていて、希望する照度でなければ、前述
のようなマニュアル設定によって希望の照度を設定する
。
変更したいとぎには、照度検出部41を有するリモコン
部15を変更した被照明部の場所へ持って行くことにJ
:す、その変更した被照明部の最適照度が肖られる。な
お、変更した被照明部に対応する照明器具部14が集中
制御で制御されていて、希望する照度でなければ、前述
のようなマニュアル設定によって希望の照度を設定する
。
また、ガス漏れ、火災、地震などを検知器で検知すると
、集中制御装置11から電気配線13を通じて各照明器
具14へ特別モード信号が出力される。
、集中制御装置11から電気配線13を通じて各照明器
具14へ特別モード信号が出力される。
この信号が照明器具部14のCP U 25のクリア回
路33に入ノjされてCP tJ 25の動作状態すな
わち調光ユニット22を制御している動作モードがクリ
アされ、それと同時に、信号が調光]−ニット22に制
御信号として入力されて光源21を点滅させるなどの特
別モードで点灯させる。
路33に入ノjされてCP tJ 25の動作状態すな
わち調光ユニット22を制御している動作モードがクリ
アされ、それと同時に、信号が調光]−ニット22に制
御信号として入力されて光源21を点滅させるなどの特
別モードで点灯させる。
以上のように、集中制御方式と無線制御方式とを併用す
ることにより、タイムスクジュール制御や非常時などの
特別設定などを行なえる集中制御方式の利点に加え、照
明器具部14ど照度検出部41を有するリモコン部15
とを接続する特別な配線工事の必要がなく、照度検出部
41を(」するリモコン部15を任意の場所に移動させ
ることができ、照明器具部14別に照度管理を行なえる
ため、システムの変更を容易にでき、また、照度検出部
41を有するリモコン部15の設置場所と照明器具部1
4の設置場所とが対応しているため、実際的に重要な被
照明部の照度をきめ細かく管理でき、さらに、被照明部
の照度をきめ細かく管理できるため、必要十分なだけの
照明用電気代つまり省電力の実現が十分束たされる。し
かも、外光などの使用環境および状況の急激な変化にも
自動的に対応して照度調整を行なえるため、人が感覚で
照度管理をする作業から解放される。
ることにより、タイムスクジュール制御や非常時などの
特別設定などを行なえる集中制御方式の利点に加え、照
明器具部14ど照度検出部41を有するリモコン部15
とを接続する特別な配線工事の必要がなく、照度検出部
41を(」するリモコン部15を任意の場所に移動させ
ることができ、照明器具部14別に照度管理を行なえる
ため、システムの変更を容易にでき、また、照度検出部
41を有するリモコン部15の設置場所と照明器具部1
4の設置場所とが対応しているため、実際的に重要な被
照明部の照度をきめ細かく管理でき、さらに、被照明部
の照度をきめ細かく管理できるため、必要十分なだけの
照明用電気代つまり省電力の実現が十分束たされる。し
かも、外光などの使用環境および状況の急激な変化にも
自動的に対応して照度調整を行なえるため、人が感覚で
照度管理をする作業から解放される。
また、照明器具部14は集中制御よりもリモコン部15
からの指令を優先することで(工意に照度設定でき、か
つ、そのリモコン部15からの指令よりし特別設定を優
先することで非常時などにおりる照度設定が確実に行な
える。
からの指令を優先することで(工意に照度設定でき、か
つ、そのリモコン部15からの指令よりし特別設定を優
先することで非常時などにおりる照度設定が確実に行な
える。
本発明によれば、照明器具部の集中制御方式、照明器具
部と照度検出部を有するリモコン部とを無線媒体で結ん
だ無線制御方式を併用することにより、照明器具部と照
度検出部を有するリモコン部と接続する特別な配線工事
の必要がなく、そのリモコン部の配置場所の変更や照明
器具部の集中制御からり干コン部による個別制御への変
更またはその逆への変更などのシステムの変更が容易に
行なえ、また、作業を行なう机面などの適正照度を得た
い被照明部にリモコン部を配置することにより、リモコ
ン部の照度検出部と被照明部とを対応さぜることができ
るため、実際的に重要な被照明部の照度に真に対応した
照度管理を行なえて最適な照度が得られ、さらに、被照
明部の照度をきめ細かく管理できるため、省電力の実現
が十分束たされ、しかも、外光の変化などの使用環境お
よび状況の急激な変化にも自動的に対応して照度調整を
行なえるため、人が感覚で照度管理をする作業から解放
できる。
部と照度検出部を有するリモコン部とを無線媒体で結ん
だ無線制御方式を併用することにより、照明器具部と照
度検出部を有するリモコン部と接続する特別な配線工事
の必要がなく、そのリモコン部の配置場所の変更や照明
器具部の集中制御からり干コン部による個別制御への変
更またはその逆への変更などのシステムの変更が容易に
行なえ、また、作業を行なう机面などの適正照度を得た
い被照明部にリモコン部を配置することにより、リモコ
ン部の照度検出部と被照明部とを対応さぜることができ
るため、実際的に重要な被照明部の照度に真に対応した
照度管理を行なえて最適な照度が得られ、さらに、被照
明部の照度をきめ細かく管理できるため、省電力の実現
が十分束たされ、しかも、外光の変化などの使用環境お
よび状況の急激な変化にも自動的に対応して照度調整を
行なえるため、人が感覚で照度管理をする作業から解放
できる。
第1図は本発明の照明システムの一実施例を示す照明器
具部とリモコン部の構成図、第2図はその全体の構成図
、第3図はリモコン部の照度設定部の釦構成を示す構成
図、第4図は調光設定のフローチャート図、第5図は自
動調光のフローチャート図である。 11・・集中制御装置、12・・電気配線、14・・照
明器具部、15・・リモコン部、21・・光源、22・
・調光ユニット、25・・調光制御部としてのCPU、
27・・信号受信部、41・・照度検出部、42・・照
度比較判定部、44・・信号送信部、45・・電源。
具部とリモコン部の構成図、第2図はその全体の構成図
、第3図はリモコン部の照度設定部の釦構成を示す構成
図、第4図は調光設定のフローチャート図、第5図は自
動調光のフローチャート図である。 11・・集中制御装置、12・・電気配線、14・・照
明器具部、15・・リモコン部、21・・光源、22・
・調光ユニット、25・・調光制御部としてのCPU、
27・・信号受信部、41・・照度検出部、42・・照
度比較判定部、44・・信号送信部、45・・電源。
Claims (1)
- (1)光源、この光源の調光を行なう調光ユニット、無
線媒体で送信されてくる調光指令信号を受信する信号受
信部を有し、この信号受信部から入力される調光指令信
号に基づいて前記調光ユニットを制御する照明器具部と
、 照度検出部、この照度検出部からの検出照度値と目標照
度値とを比較し照度補正を判定して調光指令信号を出力
する照度比較判定部、この照度比較判定部から出力され
る調光指令信号を無線媒体で送信する信号送信部および
電源を有するリモコン部とを備え、 前記照明器具部は、電気配線で接続された集中制御装置
から入力される調光指令信号に基づいて調光ユニットを
制御すると共にこの集中制御装置からの調光指令信号よ
りも優先して前記信号受信部から入力される調光指令信
号に基づいて調光ユニットを制御する調光制御部を有す
ることを特徴とする照明システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218009A JPH0266883A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 照明システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218009A JPH0266883A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 照明システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266883A true JPH0266883A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16713198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218009A Pending JPH0266883A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 照明システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266883A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63218009A patent/JPH0266883A/ja active Pending
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