JPH0266949A - 電荷転送素子 - Google Patents
電荷転送素子Info
- Publication number
- JPH0266949A JPH0266949A JP21871388A JP21871388A JPH0266949A JP H0266949 A JPH0266949 A JP H0266949A JP 21871388 A JP21871388 A JP 21871388A JP 21871388 A JP21871388 A JP 21871388A JP H0266949 A JPH0266949 A JP H0266949A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- gate electrode
- layer
- polysilicon
- silicon nitride
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電荷転送素子(以下CODという)に関する
もので、特に電極の抵抗を小さくし、かつ基板表面の段
差を低減したCODに関するものである。
もので、特に電極の抵抗を小さくし、かつ基板表面の段
差を低減したCODに関するものである。
[従来の技術]
第3図は固体!ffJ素子のブロック図である。第3図
を参照して固体撮像素子は画像信号を発生するために複
数個配設された画素10と、画素10で受けた画像信号
を垂直方向に転送するための垂直転送CCD11と、垂
直転送CCD11により画像信号を転送するための信号
を光生させるIζめの垂直シフトレジスタ13と、垂直
転送CCD 11により搬送された画像信号を水平方向
に転送するための水平転送CCD14とを含む。第4図
は第3図のiv −1vで示された部分の断面図であり
、垂直転送CODの概略断面図に対応する。
を参照して固体撮像素子は画像信号を発生するために複
数個配設された画素10と、画素10で受けた画像信号
を垂直方向に転送するための垂直転送CCD11と、垂
直転送CCD11により画像信号を転送するための信号
を光生させるIζめの垂直シフトレジスタ13と、垂直
転送CCD 11により搬送された画像信号を水平方向
に転送するための水平転送CCD14とを含む。第4図
は第3図のiv −1vで示された部分の断面図であり
、垂直転送CODの概略断面図に対応する。
第4図を参照して、垂直転送CCD11は、P型半導体
基板1と、P型半導体基板1上に形成されたN−不純物
層2と、N−不純物層2の上にゲート絶縁膜5を介して
形成された第1層ゲート電極16.16’ と、複数の
第1層ゲート電極16゜16′の間に形成された第2層
ゲート電極17゜17′ とを含む。第4図に示した従
来の2層駆動のCODは、第1層グー1・電極16′
と第2層ゲート電他17′ とが配線φ、に接続され、
第1層ゲート電極16と第2層ゲート電イう17とが配
線φ2に接続されている。φ5.φ2は電荷転送素子を
駆動するためのクロック信号線である。
基板1と、P型半導体基板1上に形成されたN−不純物
層2と、N−不純物層2の上にゲート絶縁膜5を介して
形成された第1層ゲート電極16.16’ と、複数の
第1層ゲート電極16゜16′の間に形成された第2層
ゲート電極17゜17′ とを含む。第4図に示した従
来の2層駆動のCODは、第1層グー1・電極16′
と第2層ゲート電他17′ とが配線φ、に接続され、
第1層ゲート電極16と第2層ゲート電イう17とが配
線φ2に接続されている。φ5.φ2は電荷転送素子を
駆動するためのクロック信号線である。
次に動作について第5図を参照して説明する。
第5図は第4図に対応したゲート絶1縁膜下の半導体基
板のポテンシャル図である。電荷の転送方向を決定する
ため、同一クロックφ、で駆動される2つのゲート電#
A16′、17′の間には、ポテンシャルの差が設けら
れている。第5図(a)はゲート電つの配置を示す図で
ある。第5図(b)はφ、がI HI+、φ2が″L”
の」組合のポテンシャルであり、グー1−電極16′
の下のポテンシャルが最も低くなり、信号電荷18はこ
こに蓄積される。次にφ1がr I n、φ2が’ H
”の場合のポテンシャルを第5図(C)に示す。この状
態ではゲート電極16の下のポテンシャルが最も低くな
る。
板のポテンシャル図である。電荷の転送方向を決定する
ため、同一クロックφ、で駆動される2つのゲート電#
A16′、17′の間には、ポテンシャルの差が設けら
れている。第5図(a)はゲート電つの配置を示す図で
ある。第5図(b)はφ、がI HI+、φ2が″L”
の」組合のポテンシャルであり、グー1−電極16′
の下のポテンシャルが最も低くなり、信号電荷18はこ
こに蓄積される。次にφ1がr I n、φ2が’ H
”の場合のポテンシャルを第5図(C)に示す。この状
態ではゲート電極16の下のポテンシャルが最も低くな
る。
ゲート電4シに相互に1800異なった2つのクロック
φ1とφ2を与えることにより、第5図(b>、(C)
に示されるようにポテンシャルの低いところ(井戸)は
順次移動する。信号電荷18はこのポテンシャルの井戸
に蓄積されるので、第5図(b)、(C)に示されるよ
うに転送される。
φ1とφ2を与えることにより、第5図(b>、(C)
に示されるようにポテンシャルの低いところ(井戸)は
順次移動する。信号電荷18はこのポテンシャルの井戸
に蓄積されるので、第5図(b)、(C)に示されるよ
うに転送される。
第6A図〜第6に図は従来のCODの製造方法を示す断
面図である。以下その製造工程を第6A図〜第6に図を
参照して説明する。まず、P型シリコン基板1内にN−
不純物ll12を形成する(第6A図)。次に、基板1
表面を酸化して二酸化シリコン#!A3を形成し、その
上にCVD法によりポリシリコン膜4を堆積する(第6
B図)。次に、レジスト8をポリシリコン膜4上に塗布
し、写真製版工程を経てレジスト8を所定のパターンに
加工する(第6C図)。そして、レジストをマスクとし
てポリシリコン膜4をエツチングして除去しく第6D図
)、この除去されたポリシリコン膜4下の二笠化シリコ
ン膜3を同一のレジスト8をマスクにしてエツチングを
行ない除去する(第6E図)。その後、酸化することに
よって二酸化シリコン膜5を形成しく第6F図)、次い
でCVD法により2層目のポリシリコン膜6を堆積する
(第6G図)。次に、レジスト9を塗布し、写真製版工
程を経てレジスト9を所定のパターンに加工しく第6H
図)、これをマスクにしてポリシリコン膜6をエツチン
グして選択的に除去する(第61図)。そして、ポリシ
リコン膜4上の二酸化シリコン膜5を除去しく第6J図
)、続いて酸化することにより眉間絶縁膜7を形成する
(第6に図)。
面図である。以下その製造工程を第6A図〜第6に図を
参照して説明する。まず、P型シリコン基板1内にN−
不純物ll12を形成する(第6A図)。次に、基板1
表面を酸化して二酸化シリコン#!A3を形成し、その
上にCVD法によりポリシリコン膜4を堆積する(第6
B図)。次に、レジスト8をポリシリコン膜4上に塗布
し、写真製版工程を経てレジスト8を所定のパターンに
加工する(第6C図)。そして、レジストをマスクとし
てポリシリコン膜4をエツチングして除去しく第6D図
)、この除去されたポリシリコン膜4下の二笠化シリコ
ン膜3を同一のレジスト8をマスクにしてエツチングを
行ない除去する(第6E図)。その後、酸化することに
よって二酸化シリコン膜5を形成しく第6F図)、次い
でCVD法により2層目のポリシリコン膜6を堆積する
(第6G図)。次に、レジスト9を塗布し、写真製版工
程を経てレジスト9を所定のパターンに加工しく第6H
図)、これをマスクにしてポリシリコン膜6をエツチン
グして選択的に除去する(第61図)。そして、ポリシ
リコン膜4上の二酸化シリコン膜5を除去しく第6J図
)、続いて酸化することにより眉間絶縁膜7を形成する
(第6に図)。
その後、後工程に移る。
第7図は第3図のVff−■線で示す部分の断面図であ
る。第7図を参照して、各垂直転送CCD 11A〜1
1Cは、フィールド酸化膜25によって分離されている
。垂直シフトレジスタ13からの電荷転送用ポテンシャ
ルはポリシリコン膜4を介して各垂直転送CCD11A
、11B、11Cに伝達される。したがって、ポリシリ
コン膜4の抵抗の値が大きいと、垂直シフトレジスタに
近いA点と遠い8点とでは同一時刻における電荷転送用
ポテンシャルが異なることになる。
る。第7図を参照して、各垂直転送CCD 11A〜1
1Cは、フィールド酸化膜25によって分離されている
。垂直シフトレジスタ13からの電荷転送用ポテンシャ
ルはポリシリコン膜4を介して各垂直転送CCD11A
、11B、11Cに伝達される。したがって、ポリシリ
コン膜4の抵抗の値が大きいと、垂直シフトレジスタに
近いA点と遠い8点とでは同一時刻における電荷転送用
ポテンシャルが異なることになる。
第8図は、水平転送CCD上の時間と電位との関係を示
す図である。第8図を参照して、水平転送CCDm極の
両端(第3図でのAと8で示す点)でのクロック電圧は
、最近点Aでは電圧印加後約20n秒で立上がっている
のに対し、最遠点Bでは約170n秒かかっている。す
なわち、最遠点Bは最近点Aに対して150n秒以上遅
延していることがわかる。
す図である。第8図を参照して、水平転送CCDm極の
両端(第3図でのAと8で示す点)でのクロック電圧は
、最近点Aでは電圧印加後約20n秒で立上がっている
のに対し、最遠点Bでは約170n秒かかっている。す
なわち、最遠点Bは最近点Aに対して150n秒以上遅
延していることがわかる。
[発明が解決しようとする課題]
従来のCODは第6に図に示すような構造を有し、上記
のような工程を経て製造されていたので、ポリシリコン
膜が第6に図の工程で酸化されて膜厚が薄くなり、目的
とするような低いシート抵抗が得られないという欠点が
あった。たとえば、第3図のような固体撮像装置の場合
、垂直転送CODの電位はイメージエリア12の外側の
垂直シフトレジスタ13からコンタクト15を介して伝
えられるため、電極を形成するポリシリコン膜4.6の
抵抗が大きくなると、他端のCOD電極に所定の電位が
印加されるまでに第8図に示すような遅延が生じる。ま
た、ポリシリコン膜4.6の形成時に醸化される膜厚分
を考慮してポリシリコンの膜厚を厚くすると、膜厚の段
差部でのエツチングが困難になるとともに、段差が大き
くなり、後工程での上層膜形成時に被覆性が悪化し、こ
の上層膜の絶縁性や導電性が劣化するという欠点があっ
た。そして、これらの欠点はCODの高密度画素化(約
200万画素以上)に伴なって益々影響が大きくなる傾
向となった。
のような工程を経て製造されていたので、ポリシリコン
膜が第6に図の工程で酸化されて膜厚が薄くなり、目的
とするような低いシート抵抗が得られないという欠点が
あった。たとえば、第3図のような固体撮像装置の場合
、垂直転送CODの電位はイメージエリア12の外側の
垂直シフトレジスタ13からコンタクト15を介して伝
えられるため、電極を形成するポリシリコン膜4.6の
抵抗が大きくなると、他端のCOD電極に所定の電位が
印加されるまでに第8図に示すような遅延が生じる。ま
た、ポリシリコン膜4.6の形成時に醸化される膜厚分
を考慮してポリシリコンの膜厚を厚くすると、膜厚の段
差部でのエツチングが困難になるとともに、段差が大き
くなり、後工程での上層膜形成時に被覆性が悪化し、こ
の上層膜の絶縁性や導電性が劣化するという欠点があっ
た。そして、これらの欠点はCODの高密度画素化(約
200万画素以上)に伴なって益々影響が大きくなる傾
向となった。
本発明は、上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ポリシリコン膜とその上に形成される絶縁膜
との和で表わされるゲート電権部全体のWA厚を厚くす
ることなく、ゲート電極の抵抗を下げることのできるC
ODを提供することを目的とする。
たもので、ポリシリコン膜とその上に形成される絶縁膜
との和で表わされるゲート電権部全体のWA厚を厚くす
ることなく、ゲート電極の抵抗を下げることのできるC
ODを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるCODは、転送ゲート電)白となる所
定の抵抗値を有するポリシリコン膜と、その上に形成さ
れたシリコン窒化膜からなる絶縁膜とを含む。
定の抵抗値を有するポリシリコン膜と、その上に形成さ
れたシリコン窒化膜からなる絶縁膜とを含む。
[作用]
ポリシリコン膜上に形成された絶縁膜が窒化シリコン膜
を含むため、絶縁膜がポリシリコンの酸化によって形成
されない。従来のように導体層としてのポリシリコン層
の厚さが減少しない。したがってシート抵抗は増大しな
い。またシリコン窒化膜の絶縁特性はシリコン酸化膜よ
りも大きいため、ゲート電極部全体としての膜厚は小さ
くできる。
を含むため、絶縁膜がポリシリコンの酸化によって形成
されない。従来のように導体層としてのポリシリコン層
の厚さが減少しない。したがってシート抵抗は増大しな
い。またシリコン窒化膜の絶縁特性はシリコン酸化膜よ
りも大きいため、ゲート電極部全体としての膜厚は小さ
くできる。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明にかかる実施例を示したCODの断面図で
ある。第1図を参照して、この発明に係るCODは、P
型シリコン基板1と、P型シリコン基板1上に形成され
たN−不純物層2と、N−不純物層2の上に形成された
絶縁膜どなる二酸化シリコン膜5と、・二酸化シリコン
膜5の上に間隔を隔てて形成された第1層ゲート電極と
なるポリシリコンWA4と、第1層ゲート電極4の形成
されない領域および隣接する第1層ゲート電極に対向す
る端部の上に形成された第2層ゲート電極となるポリシ
リコン膜6とを含み、第1層ゲート電々うとなるポリシ
リコン膜4および第2層ゲート電極となるポリシリコン
膜6の上にはシリコン窒化膜22からなる絶縁膜が形成
されている。
図はこの発明にかかる実施例を示したCODの断面図で
ある。第1図を参照して、この発明に係るCODは、P
型シリコン基板1と、P型シリコン基板1上に形成され
たN−不純物層2と、N−不純物層2の上に形成された
絶縁膜どなる二酸化シリコン膜5と、・二酸化シリコン
膜5の上に間隔を隔てて形成された第1層ゲート電極と
なるポリシリコンWA4と、第1層ゲート電極4の形成
されない領域および隣接する第1層ゲート電極に対向す
る端部の上に形成された第2層ゲート電極となるポリシ
リコン膜6とを含み、第1層ゲート電々うとなるポリシ
リコン膜4および第2層ゲート電極となるポリシリコン
膜6の上にはシリコン窒化膜22からなる絶縁膜が形成
されている。
この発明に係るCODは上記を含むため、所定の抵抗値
を有するポリシリコン膜の厚さに対して、絶縁膜の厚さ
を減らすことができる。その結果ゲート電極部全体とし
ての膜厚を増やすことなく、ゲート電<Gの抵抗を下げ
ることができるCODを提供することができる。
を有するポリシリコン膜の厚さに対して、絶縁膜の厚さ
を減らすことができる。その結果ゲート電極部全体とし
ての膜厚を増やすことなく、ゲート電<Gの抵抗を下げ
ることができるCODを提供することができる。
第2A図〜第2H図および第1図はこの発明にかかるC
ODの製造方法をステップごとに示す図である。図にお
いて第6A図〜第6に図と同一または相当部分には同一
符号を付する。以下、その製造工程を図に従って説明す
る。まず、P型シリコン基板1内にN−不純物層2を形
成する(第2A図)。次に、基板1表面を酸化して二酸
化シリコン膜3を形成し、その上にCVD法によりポリ
シリコン膜4を堆積する(第2B図〉。さらにシリコン
窒化WA19をCVD法によって堆積する(第2C図)
。そして、レジス]−8を塗布し、写真製版工程を経て
レジスト8を所定のパターンに加工する(第2D図)。
ODの製造方法をステップごとに示す図である。図にお
いて第6A図〜第6に図と同一または相当部分には同一
符号を付する。以下、その製造工程を図に従って説明す
る。まず、P型シリコン基板1内にN−不純物層2を形
成する(第2A図)。次に、基板1表面を酸化して二酸
化シリコン膜3を形成し、その上にCVD法によりポリ
シリコン膜4を堆積する(第2B図〉。さらにシリコン
窒化WA19をCVD法によって堆積する(第2C図)
。そして、レジス]−8を塗布し、写真製版工程を経て
レジスト8を所定のパターンに加工する(第2D図)。
次に、このレジスト8が塗布されていない部分のシリコ
ン窒化膜19、ポリシリコン膜4および二酸化シリコン
膜3を除去して第1層ゲート電極を形成する(第2E図
)。
ン窒化膜19、ポリシリコン膜4および二酸化シリコン
膜3を除去して第1層ゲート電極を形成する(第2E図
)。
次に、N−不純物層2の表面を酸化することにより、二
酸化シリコン膜5を形成する(第2F図)。
酸化シリコン膜5を形成する(第2F図)。
次に、CVD法によりポリシリコン膜6を堆積し、さら
にCVD法でシリコン窒化膜22を堆積する(第2G図
)。そしてこの窒化膜22上にレジスト9を塗布し、写
真製版工程を経てレジスト9を所定のパターンに加工し
、第1層ゲート電極の上方部分を除去する(第2H図)
。このレジスト9をマスクにしてシリコン窒化膜22お
よびポリシリコンWA6を選択的に除去し、第2層ゲー
ト電4〜を形成する(第1図)。
にCVD法でシリコン窒化膜22を堆積する(第2G図
)。そしてこの窒化膜22上にレジスト9を塗布し、写
真製版工程を経てレジスト9を所定のパターンに加工し
、第1層ゲート電極の上方部分を除去する(第2H図)
。このレジスト9をマスクにしてシリコン窒化膜22お
よびポリシリコンWA6を選択的に除去し、第2層ゲー
ト電4〜を形成する(第1図)。
このように、第1および第2層ゲート電極のポリシリコ
ン膜を窒化膜で覆う21層構造にしたので、ポリシリコ
ン膜が酸化されない。その結果、酸化工程でポリシリコ
ン膜が酸化されることによるシー1へ抵抗の増加が生じ
ない。たとえば20Ω/口のシート抵抗を得るためには
、従来てあれば後工程の酸化による膜厚の減少を考慮し
て約600OAの膜厚のポリシリコンを堆積する必要が
あったが、この発明によればポリシリコンのH9’Gよ
3500人程度1よく、上部のシリコン窒化膜は500
人程1でよいから、全体でも約4000Aにしかならな
い。従来よりも段差も少なくなり、後工程での加工もし
やすくなる。したがって、本実施例の方法てCCD電桓
金形成フることは、将来の高密度日像素子の製造上有利
である。
ン膜を窒化膜で覆う21層構造にしたので、ポリシリコ
ン膜が酸化されない。その結果、酸化工程でポリシリコ
ン膜が酸化されることによるシー1へ抵抗の増加が生じ
ない。たとえば20Ω/口のシート抵抗を得るためには
、従来てあれば後工程の酸化による膜厚の減少を考慮し
て約600OAの膜厚のポリシリコンを堆積する必要が
あったが、この発明によればポリシリコンのH9’Gよ
3500人程度1よく、上部のシリコン窒化膜は500
人程1でよいから、全体でも約4000Aにしかならな
い。従来よりも段差も少なくなり、後工程での加工もし
やすくなる。したがって、本実施例の方法てCCD電桓
金形成フることは、将来の高密度日像素子の製造上有利
である。
[発明の効果]
以上の説明のように、この発明によれば、CODの第1
およびv52層ゲート電極をポリシリコン膜とシリコン
窒化膜の2層膜により構成したので、ゲート電極部全体
の膜厚を厚くすることなく、ゲート電極の抵抗を減少さ
せることができるCODを提供することができる。
およびv52層ゲート電極をポリシリコン膜とシリコン
窒化膜の2層膜により構成したので、ゲート電極部全体
の膜厚を厚くすることなく、ゲート電極の抵抗を減少さ
せることができるCODを提供することができる。
第1図はこの発明にかかる実施例を示したCODの断面
図であり、第2A図〜第2H図は、この発明にかかるC
ODの製造方法をステップごとに示す図であり、第3図
は固体搬像装置のブロック図であり、第4図は第3図の
IV −IVで示す部分の断面図であり、第5図は第4
図に対応したゲート絶縁膜下の半導体基板のポテンシャ
ル図であり、第6A図〜第6に図は従来のCODの製造
方法を示す断面図であり、第7図は第3図の■−■線で
示す部分の断面図であり、第8図は水平転送CCD上の
時間と電位との関係を示す図である。 1はP型シリコン基板、2はN−不純物層、3は二酸化
シリコン膜、4はポリシリコン膜、5は二酸化シリコン
膜、6はポリシリコン膜、7は眉間絶縁膜、8.9はレ
ジスト、10は画素、11は垂直転送COD、12はイ
メージエリア、13は垂直シフトレジスタ、14は水平
転送COD、15はコンタクトである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
図であり、第2A図〜第2H図は、この発明にかかるC
ODの製造方法をステップごとに示す図であり、第3図
は固体搬像装置のブロック図であり、第4図は第3図の
IV −IVで示す部分の断面図であり、第5図は第4
図に対応したゲート絶縁膜下の半導体基板のポテンシャ
ル図であり、第6A図〜第6に図は従来のCODの製造
方法を示す断面図であり、第7図は第3図の■−■線で
示す部分の断面図であり、第8図は水平転送CCD上の
時間と電位との関係を示す図である。 1はP型シリコン基板、2はN−不純物層、3は二酸化
シリコン膜、4はポリシリコン膜、5は二酸化シリコン
膜、6はポリシリコン膜、7は眉間絶縁膜、8.9はレ
ジスト、10は画素、11は垂直転送COD、12はイ
メージエリア、13は垂直シフトレジスタ、14は水平
転送COD、15はコンタクトである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主表面を有し、第1導電型の予め定める不純物濃度を有
する半導体基板と、 前記半導体基板の主表面上に形成された第2導電型の予
め定める不純物濃度を有する不純物層と、前記不純物層
の上に所定の方向に絶縁膜を介して形成され、かつ相互
に間隔を隔てて整列して配置された複数の第1のポリシ
リコン層と、 各前記第1のポリシリコン層は主表面ならびに前記整列
されている方向における一方および他方端部を有し、 前記第1のポリシリコン層の前記主表面上であってかつ
少なくとも前記一方および他方端部を覆って形成された
シリコン窒化膜と、 前記不純物層の上であつて、かつ前記第1のポリシリコ
ン層が形成されない領域上に絶縁膜を介しておよび前記
シリコン窒化膜上に形成された第2のポリシリコン層と
、 前記第2のポリシリコン層の上に形成されたシリコン窒
化膜とを含む電荷転送素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21871388A JPH0266949A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電荷転送素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21871388A JPH0266949A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電荷転送素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0266949A true JPH0266949A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16724268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21871388A Pending JPH0266949A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 電荷転送素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0266949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5621461A (en) * | 1993-10-05 | 1997-04-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solid state image device with gate electrodes having low resistance and a method of producing the same |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21871388A patent/JPH0266949A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5621461A (en) * | 1993-10-05 | 1997-04-15 | Sharp Kabushiki Kaisha | Solid state image device with gate electrodes having low resistance and a method of producing the same |
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