JPH0267062A - 発信種別表示方式 - Google Patents
発信種別表示方式Info
- Publication number
- JPH0267062A JPH0267062A JP21934488A JP21934488A JPH0267062A JP H0267062 A JPH0267062 A JP H0267062A JP 21934488 A JP21934488 A JP 21934488A JP 21934488 A JP21934488 A JP 21934488A JP H0267062 A JPH0267062 A JP H0267062A
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- Japan
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- outgoing
- classification
- numeral
- memory
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 101000740126 Homo sapiens Orphan sodium- and chloride-dependent neurotransmitter transporter NTT5 Proteins 0.000 description 1
- 102100037193 Orphan sodium- and chloride-dependent neurotransmitter transporter NTT5 Human genes 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発信種別表示方式に関し、特に発信多機能電話
機にどの通信業者の交換網を使用して発信接続が行われ
たかを表示する発信種別表示方式〔従来の技術〕 従来、蓄積プログラム制御式交換機(以下5pC)では
、出の方路番号を予めメモリに記憶しており、多機能電
話機(以下MFT)からの発信接続時には捕捉した方路
の番号をメモリから読み出してMFTに表示するように
なっていた。
機にどの通信業者の交換網を使用して発信接続が行われ
たかを表示する発信種別表示方式〔従来の技術〕 従来、蓄積プログラム制御式交換機(以下5pC)では
、出の方路番号を予めメモリに記憶しており、多機能電
話機(以下MFT)からの発信接続時には捕捉した方路
の番号をメモリから読み出してMFTに表示するように
なっていた。
上述した従来のSPCでは、発信接続時に捕捉された方
路の番号をMFTに表示するようになっていたので、こ
の発信接続の際に使用した交換網がどの通信業者のもの
であるかを識別できないという欠点がある。
路の番号をMFTに表示するようになっていたので、こ
の発信接続の際に使用した交換網がどの通信業者のもの
であるかを識別できないという欠点がある。
本発明の発信種別表示方式は、複数の通信業者交換網に
発信接続可能な蓄積プログラム制御式交換機に表示機能
を有する多機能電話機を収容してなり、前記多機能電話
機の発信時の送出数字を認識するレジスタと、発信先の
種別を示す番号数字を予め登録しておく発信種別メモリ
と、前記レジスタからの送出数字から前記発信種別メモ
リを参照して対応する発信種別を判別する判別手段と、
その判別結果を前記多機能電話機に表示させる制御手段
とを備えることを特徴とする。
発信接続可能な蓄積プログラム制御式交換機に表示機能
を有する多機能電話機を収容してなり、前記多機能電話
機の発信時の送出数字を認識するレジスタと、発信先の
種別を示す番号数字を予め登録しておく発信種別メモリ
と、前記レジスタからの送出数字から前記発信種別メモ
リを参照して対応する発信種別を判別する判別手段と、
その判別結果を前記多機能電話機に表示させる制御手段
とを備えることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)は第1図における送出数字メモリ、発信種
別メモリの記憶内容の一例を示す図、第3図は第1図の
多機能電話機における発信種別表示例を示す図である。
a)、(b)は第1図における送出数字メモリ、発信種
別メモリの記憶内容の一例を示す図、第3図は第1図の
多機能電話機における発信種別表示例を示す図である。
第1図において、1は中央処理装置(以下CPU)、2
は記憶装置(以下MEM)、3は時分割スイッチ(以下
TDSW) 、4は局線トランク(以下COT> 、5
は第1の通信業者交換網(以下NTT)、6は第2の通
信業者交換網(以下JT)、7はディジタルライン回路
(以下DLC)、8はMFT、9はセンダ回路(以下5
ND)を示す。MEM2は第2図(a)、(b)に示す
送出数字メモリ211発信種別メモリ22を備えており
、“”JT” 、”TWJ” 、’“D D I ”は
それぞれ第2.第3.第4の通信業者を示す略号である
。
は記憶装置(以下MEM)、3は時分割スイッチ(以下
TDSW) 、4は局線トランク(以下COT> 、5
は第1の通信業者交換網(以下NTT)、6は第2の通
信業者交換網(以下JT)、7はディジタルライン回路
(以下DLC)、8はMFT、9はセンダ回路(以下5
ND)を示す。MEM2は第2図(a)、(b)に示す
送出数字メモリ211発信種別メモリ22を備えており
、“”JT” 、”TWJ” 、’“D D I ”は
それぞれ第2.第3.第4の通信業者を示す略号である
。
また、第3図において、表示部81には複数の通信業者
名の略号を表示することができる。
名の略号を表示することができる。
続いて本実施例の動作について説明する。
内線加入者がMFT8からJT6をアクセス可能なエリ
アへの局線発信番号(例えば「088J )をダイヤル
すると、CPUIは周知の方法によりこのダイヤル発信
接続をNTT5だけを使用して行うよりもJT6を使用
した方が料金が安いことを判断し、JTアクセスコード
「0」を付加する変換番号処理を行う。
アへの局線発信番号(例えば「088J )をダイヤル
すると、CPUIは周知の方法によりこのダイヤル発信
接続をNTT5だけを使用して行うよりもJT6を使用
した方が料金が安いことを判断し、JTアクセスコード
「0」を付加する変換番号処理を行う。
次にCPUIはこの変換された変換番号「0088」を
送出数字メモリ21に記憶するとともに5ND9に送る
。またCPUIはTDsw3に指示してC0T4とSN
D9間の接続パス31を接続させ、またDLC7とCO
T4間の接続パス32の予約接続を行わせる。
送出数字メモリ21に記憶するとともに5ND9に送る
。またCPUIはTDsw3に指示してC0T4とSN
D9間の接続パス31を接続させ、またDLC7とCO
T4間の接続パス32の予約接続を行わせる。
次いで5ND9から接続パス31.C0T4を介してN
TT5へ全数字を送出すると、この局線発信呼はNTT
5からJT6を介して被呼者に接続される。CPU1は
この接続を確認して接続パス31を復旧させ、被呼者応
答待ちの状態となる。
TT5へ全数字を送出すると、この局線発信呼はNTT
5からJT6を介して被呼者に接続される。CPU1は
この接続を確認して接続パス31を復旧させ、被呼者応
答待ちの状態となる。
この状態でCPUIは送出数字メモリ21の送出数字「
0088」を読み出し、この数字を発信種別メモリ22
を参照してブロック#0から対応する発信種別“J T
”を得る。CPUIはこの発信種別“’ J T ”
をDLC7を介してMFT8に送出するので、MFT8
では表示部81に第3図に示すように表示が行われる。
0088」を読み出し、この数字を発信種別メモリ22
を参照してブロック#0から対応する発信種別“J T
”を得る。CPUIはこの発信種別“’ J T ”
をDLC7を介してMFT8に送出するので、MFT8
では表示部81に第3図に示すように表示が行われる。
なお、他の通信業者交換網を使用して発信接続を行った
ときは、同様にCPUIは発信種別メモリ22を参照し
てブロック#1.#2.〜からそれぞれの発信種別を得
、MFT8の表示部81には’TWJ”、”DDI”、
〜と表示される。
ときは、同様にCPUIは発信種別メモリ22を参照し
てブロック#1.#2.〜からそれぞれの発信種別を得
、MFT8の表示部81には’TWJ”、”DDI”、
〜と表示される。
以上説明したように本発明によれば、発信時の送出数字
を認識してこの送出数字から予め登録された発信先種別
情報を得、実際に使用された交換網がどの通信業者のも
のがを示す発信種別を多機能電話機に表示することによ
り、加入者は局線発信時に使用された通信業者名を知る
ことができる効果がある。
を認識してこの送出数字から予め登録された発信先種別
情報を得、実際に使用された交換網がどの通信業者のも
のがを示す発信種別を多機能電話機に表示することによ
り、加入者は局線発信時に使用された通信業者名を知る
ことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図(
a)、(b)は第1図における送出数字メモリ、発信種
別メモリの記憶内容の一例を示す図、第3図は第1図の
多機能電話機における発信種別表示例を示す図である。
a)、(b)は第1図における送出数字メモリ、発信種
別メモリの記憶内容の一例を示す図、第3図は第1図の
多機能電話機における発信種別表示例を示す図である。
Claims (1)
- 複数の通信業者交換網に発信接続可能な蓄積プログラム
制御式交換機に表示機能を有する多機能電話機を収容し
てなり、前記多機能電話機の発信時の送出数字を認識す
るレジスタと、発信先の種別を示す番号数字を予め登録
しておく発信種別メモリと、前記レジスタからの送出数
字から前記発信種別メモリを参照して対応する発信種別
を判別する判別手段と、その判別結果を前記多機能電話
機に表示させる制御手段とを備えることを特徴とする発
信種別表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21934488A JPH0267062A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 発信種別表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21934488A JPH0267062A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 発信種別表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267062A true JPH0267062A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16733982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21934488A Pending JPH0267062A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 発信種別表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267062A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21934488A patent/JPH0267062A/ja active Pending
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