JPH026716A - 液体計量装置 - Google Patents

液体計量装置

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JPH026716A
JPH026716A JP15759288A JP15759288A JPH026716A JP H026716 A JPH026716 A JP H026716A JP 15759288 A JP15759288 A JP 15759288A JP 15759288 A JP15759288 A JP 15759288A JP H026716 A JPH026716 A JP H026716A
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Kiyomi Matsushima
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小松 清一
Yoshiaki Uchinuma
内沼 善朗
Toshiyuki Takahashi
俊幸 高橋
Shigeru Sakaguchi
坂口 繁
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佐渡 哲也
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は液体の計量装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の液体計量装置の一例を第2図の従来例に基づき説
明する(第2図の液体計量装置のタイプは、例えば特開
昭61−130819号公報に開示される)。
第2図において、3oは計量容器(カップ)で、計量容
器30は回収タンク34の中に設けられ、計量容器30
の底と被注入容器(混合タンク)36とがバルブ38付
の注入管37を介して接続される。回収タンク34は、
その底部が回収タンク下方の給液タンク31と接続され
、給液タンク31は、計量容器30に液体を供給するた
めのポンプ35及び給液管33を介して回収タンク34
の上部と接続される。
そして、計量容器30に給液タンク31内の液体を供給
する場合には、注入管37のバルブ38を閉め、ポンプ
35を駆動して、液体を給液管33を通して計量容器3
0に供給する。計量容器30の液が満杯になると余分の
液はあふれ出し、回収タンク34に回収される。そして
、液の供給を停止し、計量容器30からあふれる液の滴
下がなくなったら、バルブ38を開いて、計量容器30
中の液体が被注入タンク36側に注入される。
このようなKl−Uj装置は、複雑な計量機構を要さず
aI量容器白身が白すと泪量を行い、また、31量容器
30からあふれた余分な液体は回収されて再び液の供給
に使用される合理性を有している。
その他の液体R]泪量置としては、図示しないが、例え
は特開昭56−15’1614号公報に開示されるよう
に、容積の等しい2個の計量容器(液槽)を並列配置し
、これらのtlll容器同士を割量面となる」二部位置
で互いに連通させたものがある。この装置も、複雑な計
量機構を必要とせず、しかも計量容器のオーバフローを
利用して、計量容器に交互に液体を供給して、交互に泪
量を行い得る利点を有する。
更に、特殊な用途をもつ液体計量装置としては、例えば
特開昭56−6:1780号公報に開示されるような「
すトリウ11・硫黄電池のす1−リウム充填装置」があ
る。このす1−ワウ11充坂装置は、ナトリウム計量室
の上部に4量機構を配置し、計量室の内部に計量機構に
接続される検針を設けて、ナトワウ11計量を行ってい
る。このす1ヘリウl、充填装置は、ナトリウム計量室
にナトリウムを供給するに際して、計量室内部を真空に
してすトリウムの別置室内への供給を行い易くし、月つ
真空中で計量を行うことで、不純物を除去する等の配慮
がなされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した如く、従来より種々の液体計量装置が提案され
ている。
ところで、これらの液体計量装置のうち、特開昭61−
130819号、特開昭56−15,461.4号公報
等に開示されるものは、複雑な計量機構を必要とせず、
簡易である利点を有するが、反面、計量容器で液を計量
する時、表面張力により調量容器上面に液の盛り上がり
が生じ、且つ、その盛り上がりは、計量容器が広口であ
るため、盛り−にかり高さにばらつきが生じて、計量誤
差が比較的大きくなる傾向がある。また、液を給液管で
計量容器へ戻す方式を採用した場合には、計量容器へ戻
す時に液に気泡が生じる。特に、高粘度の液体の場合に
は、気泡が生じ易く消失しない可能性が大きい。気泡が
あると、計量容器で測定する時に誤差になると共に、細
い配管では気泡が詰まりの原因となって液体の供給に支
障をきたすおそれがあった。
また、特開昭56−63780号公報に開示される方式
は、高精度の液体計量を期待できる反面、計量機構が複
雑で装置が高価になる。特に、同時に多くの液体計量を
行う生産工場においては、多数の計量機構を必要とし、
設備コストが高価なものとなる。
本発明は以にの点に鑑みてなされたものであり、その目
的とするところは、複雑な計量機構を要することなく、
簡易な装置によって精度の良い計量を行い、旧つ1つの
計量システムに計量容器を1個は勿論、複数配置でき、
設備コストの低廉化を図り得る、液体計量装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、次のようにして達成される。
以下、本発明の内容を、理解を容易にするため第1図の
実施例の符号を引用して説明する。
すなわち、本発明は、液体を計量容器に供給して計量を
行う装置において、耐量容器] (或いは2、又は1,
2双方で、ここては便宜上符号1として統一する)の上
端に形成される液体人口]aの断面積を計量容器断面積
に比へて充分に小さくし、この液体人口1aに給液管3
を、液体人口1aを横切る状態で接続して、この液体入
[11aの給液管接続口6を計量液面とし、且つ給液管
3の上流側に給液タンク4を、下流側に回収タンク5を
配置すると共に、計量容器1を弁を介して真空ポンプ8
に接続してなる。
〔作用〕
このような構成よりなれば、先ず訓示容器」に液体を供
給して計量を行う場合は、弁を開いて真空ポンプ8を駆
動し、計量容器1内を真空にする。
計量容器内を真空にするのは、計量容器]の人L11a
の断面積を小さく絞ったため、計量容器】内に空気やそ
の他のガスが入っていると、液体が入りにくくなるので
、予めこれらの空気、ガス抜きを真空排気により行って
、液体を計量容器1内に入り易くしたものである。
次いて、給液タンク4から給液管3に液体を流すと、計
量容器」内に液体人口1aを介して液体か流入し、この
液体の流れ過程により、液体が計量容器」を満すと、余
分な液体は給液管接続口6より給液管3内にオーバフロ
ーし、このオーバフローの液体が回収タンク5に送給さ
れる。このオバフローの時点で給液を停止させれば、計
量容器1内の液体は、液体人口1aの給液管接続口6の
液面レベルまで満たされる。この給液管接続]16の液
面レベルは、予め計量容器1の計量液面になるよう設定
されており、自ずと計量がなされる。
このようにして潤油がなされるが、本発明の場合は、計
量容器1の液体人口]dの断面積を容器に比べ充分に小
さくしているので、別置液面での液の盛り−1ニリ高さ
がばらついても、その量的誤差を支障のない程度に極め
て小さくすることができ、計量精度の向上化を図れる。
更に本発明では、計量容器]の液体入I−I 1 aに
給液管3が横切る状態で接続されるので、給液管接続t
、−,+ (Fll油液面6に泡が生しても、液のオー
バフローと給液管内の流れによって、泡が流れ去ってし
まう構造で、計量容器に泡が停滞することを防止する。
従って、計量精度の低下を防止できる。
なお、本発明では、給液タンク4と回収タンク5との間
に高低差をつけて、給液管3を傾斜配画すれば、ポンプ
等を用いず、給液タンク4と回収タンク5間の落差を利
用して、液体を自然に給液管3中を流すことができる。
また、給液管3に計量容器1を複数並列に接続すること
で、]−台の計量装置で多数の計量を行うことも可能で
ある。更に、粘度の高い液体の場合には、給液管3に液
が付着するので、この場合には、不活性ガスて給液管3
に付着した液体を回収タンク5側に吹き払うように設定
すれば、計量容器1,2内の液体を被注入容器に注入す
る場合に、前記付着液体が被注入容器に入る事態がなく
なり、計量精度を更に向上させることができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図に基づき説明する5、第1図
は本発明の一実施例を示す液体計量装置のシステム構成
図である。本実施例の液体計量装置は、例えばナトリウ
ム等の溶融塩を計量するものとして用いる。
図中、1及び2は計量容器(枡)、3は給液管、4は給
液タンク、5は回収タンクである。
給液タンク4と回収タンク5とは、前者が高く後者が低
くなるよう高低差をつけて配置される。
給液管3は、一端が給液タンク4の底部に接続され、他
端が回収タンク5の上部に接続されて。
給液タンク3側から次第に下るように傾斜する。
計量容器1,2は互いに並列状態で給液管3の下面側に
垂下しつつ接続される。この接続は、各訓示容器1,2
の上端に設けた液体人口1a。
2aに給液管3が横切る状態で接続される。そして、こ
の液体人口1.a、2aの給液管接続口6が計量容器1
,2の計量液面となるように設定される。計量容器1,
2の入口]、a、2aは、その断面積が容器1,2の断
面積に較べて充分に小さくなるよう、絞り形成しである
。程度でいえば、液体人口1a、2aの各断面積を液体
の流入に支障のない限り、できるだけ小さくする。
計量容器1,2の下端には管状の出口1b。
2bが配設され、出口1b、2bが各被注入容器13の
入口に接続される。
7は、回収容器5の底部と給液タンク4の人口4aとを
接続する給液戻し管である。
給液管3の両端には、液体の流通制御を行う弁15.1
6が、計量容器1,2の出口側には弁17.18が、液
体戻し管7の一端(給液タンク入口側)4aには弁19
が配設される。
8は真空ポンプで、真空ポンプ8は、配管14a。
14b、14−c及び給液管3を介して計量容器1゜2
の入口1a、2aと接続され、また、配管J4a。
14dを介して被注入容器13と接続され、更に配管1
4a’ 、 トラップ10.配管14gを介して給液タ
ンク4と接続され、配管14.a’、I−ランプ10.
配管14− fを介して回収タンク5と接続される。給
液タンク42回収タンク5等をトラップ10を介して真
空ポンプ8と接続するのは、液体が溶融塩等である場合
も、真空ポンプ8の機能に悪影響を与えないようするた
めである。
12は不活性カス(例えばアルゴンガス)の供給源で、
不活性カスの圧力調節計]]付きの配管14− h 、
配管1.4. cを介して給液管3と接続され、配管1
.4 h 、 14 b 、 、L 4eを介して回収
タンク5と接続され、配管] 4 h 、 14 ]、
 14 gを介して給液タンク4と接続される。
なお、各配管1/la〜141まての適宜箇所にバルブ
20〜25が配設される。
また、Iil量容器1,2.給液管3.給液タンク4、
回収タンク5.戻し配管7.被注入容器13には、溶融
塩を液体状に保持するための加熱装置(図示せず)が設
置6される。
次に本実施例の動作について説明する。
被注入容器13へ液体(溶融塩)を別置し注入する場合
には、予め給液タンク4にホッパ等により粉体、又は固
体の塩を投入し、真空ポンプ8で給液タンク4内を真空
にしつつ異物、不純物ガスを除去するよう徐々に加熱し
、溶融液をつくり出す。この時、バルブ24は開、その
他のバルブを閉とする。
その後、バルブ20,21.22を開の状態とし、配管
14a、14b、、14cを介して計量容器1,2、及
び回収タンク5上のバルブ16までの給液管3内を真空
排気した後、給液タンク4下のバルブ15を開く。また
、バルブ20〜21を元の閉に戻し、バルブ25.24
を開として、配管14 i、14 gを介して給液タン
ク4に不活性ガス供給源12より不活性ガスを供給して
、給液タンク4内に圧力をかける。この圧力により、給
液タンク4内の溶融塩が計量容器1内に給液管3を介し
て送給される。計量容器1が満杯になると接続口6より
オーバフローし、給液管3のトリ勾配により溶融塩が計
量容器2に入る。そして、溶融塩が計量容器2をオーバ
フローすると、回収タンク5上のバルブ16迄の給液管
3に溶融塩が満たされる。その後、給液タンク下のバル
ブ15を閉め、バルブ23を開いて、回収タンク5内を
真空引きし、回収タンク5上のバルブ16を開いて、計
量容器1,2をオーバフローした給液管3内の溶融塩を
回収タンクS内に回収すると共に、不活性カス源12の
接続バルブ22を開いて、給液管3に不活性ガスを送給
し、給油管3の内面に付着した溶融塩を吹き払って、回
収タンク5へ送る。
その後、回収タンク5上のバルブ16を閉し、計量容器
1,2下のバルブ17.18を開け、真空状態の注入容
器13へ溶融塩を注入する。この時、不活性ガス源12
より、不活性ガスを計量容器1゜2内に供給し、計量容
器1,2の溶融液面に圧力をかけ注入を助けてもよい。
注入後、計量容器1,2下のバルブ17.18及び回収
タンク5上のバルブ16を閉じ、給液タンク4を真空排
気した後、バルブ2」を開いて、不活性ガス供給源12
より配管14b、14eを介して、不活性ガスを回収タ
ンク5に供給し、回収タンク液面に圧力をかけることに
より、回収タンク5内の溶融塩を戻し管7を通して給液
タンク4に戻す。そして、このような一連の動作を繰返
すことにより、被注入容器13に定量の液体が注入充填
される。なお、これらの一連の動作は、例えば各過程ご
とに時間を定めて行う。
しかして本実施例によれば、次のような効果を奏する。
(1)溶融塩を真空中で溶解することにより、溶融塩中
の不純物や湿分を除去でき、また、給液タンク4.給液
管3.戻し管7.被注入容器]−3を加熱状態で真空排
気でき、装置全体を清浄に維持できる。従って、溶融塩
を汚さずに注入できるので、注入後純度の高い溶融塩を
得ることができる。
(2)計量容器1,2内に液体(溶融塩)が満たされて
、液面が給液管接続口6まで達すると自ずと訓示され、
且つ計量容器1,2の入口断面積が、計量面となる給液
管接続口6まで、計量容器本体より小さくなっているた
め、表面張力により液面位置が多少ばらついても、全体
の容積に占める割合が小さいので、計量精度を向上させ
る効果がある。すなわち、計量容器本体の断面積Stと
給液管接続口6の断面積s2の比(S 2/ S n)
に比例して、計量誤差は小さくな(3)またiil’ 
ft容器」、2の入口1a、2aの断面積を小さく絞り
形成しても、針鼠容器1,2を真空にしであるので、液
体を計量容器内にスムーズに導くことができる。
(4)実施例では、計量容器は2個であるが、給液タン
ク4と回収タンク5との間に多数個設置することも容易
であり、その場合には量産に適した設備となる。
(5)給液タンク4と回収タンク5との間に高低差をつ
け、給液管3に傾斜をつけることで、給液管3にポンプ
を設置しなくとも、液体を落差により給液管3内に流し
、計量容器1,2に送給てきる。
また回収タンク5より、給液タンク4への戻しには戻し
配管7にポンプを設けて行うことも可能であるが、本実
施例では、回収タンク5ゝの溶融塩液面に不活性ガスで
圧力をかけるとともに、給液タンク4内を真空排気する
ことにより、?’4WAi塩を回収タンク5より給液タ
ンク4ヘポンプを用いず移送することができる。
(6)給液タンク4に回収タンク5より戻された液体を
、加熱、真空排気することにより、戻す途中で不活性ガ
ス等により生した気泡を除去できるので、計量容器1,
2へは液体のみを供給でき、計量精度を上げることがで
きる。又、気泡がないため、配管中を液体が通過し易い
(7)計量容器へ給液後、不活性ガスを給液管3.へ適
当な圧力で流して、給液管3に付着した溶融塩を吹き払
い回収タンク5へ送り込むので、計量後の被注入容器1
3への注入作業時に、給液管3に付着していた溶融塩が
被注入容器13に入る事態をなくし、計量精度を上げる
ことができる。
(8)更に本実施例によれば、単純な構造の計量容器1
,2を給液タンク42回収タンク5.被注入容器13と
接続することにより計量装置を構成でき、また複雑な計
量機構を要さないので、装置を簡単に構成でき、経済性
のある装置とすることができる。
なお、本実施例では計量容器1つにつき被注入容器13
を1個取り付けるが、計量容器1つに複数個の被注入容
器を取り付け、バルブの切換により複数個の被注入容器
に液体を順次注入することも可能である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、計量容器の入口断面積や
、R1量容器と給液管の接続等に工夫をこらすことで5
複雑なi−1量4!&構を要することなく、簡易な装置
によって精度の良い計量を行うことができる。また、1
つの計量システムに計量容器を1個は勿論複数配置でき
るので、設備コストの低廉化を図ることができ、実用性
に優れた別置装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
の液体計量装置の一例を示す構成図である。 1.2・・計量容器、1.a、2a  ・液体入口、3
給液管、4 ・給液タンク、5・回収タンク、6・給液
管接続口、 液体戻し管、 真空ポンプ、 12・不活性ガス源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液体を計量容器に供給して計量を行う装置において
    、前記計量容器の上端に形成される液体入口の断面積を
    計量容器の本体断面積に比べて充分に小さくし、前記液
    体入口に給液管をこの液体入口を横切る状態で接続して
    、この液体入口の給液管接続口を計量液面とし、且つ前
    記給液管の上流側に給液タンクを、下流側に回収タンク
    を配置すると共に、前記計量容器を弁を介して真空ポン
    プに接続してなることを特徴とする液体計量装置。 2、第1請求項において、前記給液管は、上流側が高く
    下流側が低くなるように傾斜させてなる液体計量装置。 3、第1請求項又は第2請求項において、前記計量容器
    は複数よりなり、これらの計量容器が並列の状態で前記
    給液管に接続される液体計量装置。 4、第1請求項ないし第3請求項のいずれか1項におい
    て、前記真空ポンプは、前記給液管を介して前記計量容
    器に接続される液体計量装置。 5、第1請求項ないし第4請求項のいずれか1項におい
    て、前記給液管の上流側は、不活性ガス源に弁を介して
    接続される液体計量装置。 6、第1請求項ないし第5請求項のいずれか1項におい
    て、前記給液タンクと前記回収タンクとを液体戻し管を
    介して接続すると共に、前記回収タンクを不活性ガス源
    に弁を介して接続して、回収タンク内の液体を不活性ガ
    ス圧で前記液体戻し管を介して前記給液タンクに戻すよ
    うに設定し、且つ前記給液タンクを弁を介して真空ポン
    プと接続してなる液体計量装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2388820A2 (en) 2010-05-19 2011-11-23 Renesas Electronics Corporation Integration of memory cells comprising capacitors with logic circuits comprising interconnects

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP2388820A2 (en) 2010-05-19 2011-11-23 Renesas Electronics Corporation Integration of memory cells comprising capacitors with logic circuits comprising interconnects

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