JPH0267250A - 2,2‐ジフルオロ‐3‐ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 - Google Patents
2,2‐ジフルオロ‐3‐ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPH0267250A JPH0267250A JP63218500A JP21850088A JPH0267250A JP H0267250 A JPH0267250 A JP H0267250A JP 63218500 A JP63218500 A JP 63218500A JP 21850088 A JP21850088 A JP 21850088A JP H0267250 A JPH0267250 A JP H0267250A
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- JP
- Japan
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- acid derivative
- compound
- equivalent
- valent metal
- difluoro
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- Pending
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-
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の2,2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン
酸誘導体の製造方法に関するものである。
酸誘導体の製造方法に関するものである。
2.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘導体
の合成法としては、従来ブロモジフルオロ酢酸誘導体と
カルボニル化合物を亜鉛粉末の存在下反応させる方法が
知られている( ’Tetrahedron Lett
、」25a、2301ページ。
の合成法としては、従来ブロモジフルオロ酢酸誘導体と
カルボニル化合物を亜鉛粉末の存在下反応させる方法が
知られている( ’Tetrahedron Lett
、」25a、2301ページ。
1984年)のみである、しかしながら、ブロモジフル
オロ酢酸誘導体からのRefor■a ts ky試薬
の調製は容易でなく、付加反応の収率や選択率も高くな
い等の難点があり、より効率的な製法の開発が望まれて
いた。
オロ酢酸誘導体からのRefor■a ts ky試薬
の調製は容易でなく、付加反応の収率や選択率も高くな
い等の難点があり、より効率的な製法の開発が望まれて
いた。
本発明は従来技術の前述の欠点を解消しようとするもの
である。即ち、テトラフルオロエチレンより容易に得ら
れるジフルオロヨード酢猷銹導体を出発物質とし、効率
的に2.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘
導体を合成する新規な製造方法を提供するものである。
である。即ち、テトラフルオロエチレンより容易に得ら
れるジフルオロヨード酢猷銹導体を出発物質とし、効率
的に2.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘
導体を合成する新規な製造方法を提供するものである。
本発明は、カルボニル化合物と前述のジフルオロ酢酸誘
導体からのReformatsky型反応を行わせて2
.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘導体を
製造する方法に関するものであり、即ち、 ジフルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合物を金属
反応剤の存在下で反応を行わせ、炭素数3以上の2.2
−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸の誘導体に変
換せしめることを特徴とする2、2−ジフルオロ−3−
ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 である。
導体からのReformatsky型反応を行わせて2
.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘導体を
製造する方法に関するものであり、即ち、 ジフルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合物を金属
反応剤の存在下で反応を行わせ、炭素数3以上の2.2
−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸の誘導体に変
換せしめることを特徴とする2、2−ジフルオロ−3−
ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 である。
本発明におけるジフルオロヨード酢酸誘導体としては特
にそのエステル体が適当である。エステル残基としては
、例えばアルキル基、アルケニル基、アリール基、アル
アルキル基及び本発明における反応に対して不活性な置
換基を有するそれらの基、が適当である0通常、炭素数
1〜lOのアルキル基やベンジル基などが採用される。
にそのエステル体が適当である。エステル残基としては
、例えばアルキル基、アルケニル基、アリール基、アル
アルキル基及び本発明における反応に対して不活性な置
換基を有するそれらの基、が適当である0通常、炭素数
1〜lOのアルキル基やベンジル基などが採用される。
アルキル基としては直鎖状アルキル基はもちろん、分岐
アルキル基であってもよいが。
アルキル基であってもよいが。
特にメチル基、エチル基等の炭素数1〜4の低級アルキ
ル基が好ましい。
ル基が好ましい。
上記のようなジフルオロヨード酢酸誘導体は通常ジフル
オロヨードアセチルフルオリドから製造されるが、これ
に限られるものではない。
オロヨードアセチルフルオリドから製造されるが、これ
に限られるものではない。
ジフルオロヨードアセチルフルオリドについては、例え
ば特公昭60−56126号公報に記載されている。か
かるジフルオロヨードアセチルフルオリドとアルコール
類の反応によりエステルが得られる。
ば特公昭60−56126号公報に記載されている。か
かるジフルオロヨードアセチルフルオリドとアルコール
類の反応によりエステルが得られる。
本発明におけるカルボニル化合物としてはアルデヒド基
もしくはケトン基を少なくとも1個有する種々の化合物
を採用することかできる。
もしくはケトン基を少なくとも1個有する種々の化合物
を採用することかできる。
これら化合物は本発明における反応に対して不活性な種
々の特性基を有していてもよい、特性基としては保護さ
れていてもよい水酸基、エステル基、ハロゲン原子、ス
ルフィド基、スルホニル基、ニトロ基、ニトリル基、保
護されたアミノ基、イミノ基等がある。
々の特性基を有していてもよい、特性基としては保護さ
れていてもよい水酸基、エステル基、ハロゲン原子、ス
ルフィド基、スルホニル基、ニトロ基、ニトリル基、保
護されたアミノ基、イミノ基等がある。
本発明における金属反応剤としては0価金属もしくは0
価金属と有機シリル化合物の組合わせが用いられる。0
価金属としては亜鉛、銅、マグネシウム、アルカリ金属
等が挙げられるが、特に亜鉛の使用が好ましい、0価金
属の形態としては1通常粉末が用いられる。かかる0価
金属は、ジフルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合
物との共存下で使用することも、あらかじめ一方と反応
させた後その生成物と他方とを反応させる方法で使用す
ることもできるが、副反応を抑制し目的物の収率な高め
る上で後者の方法を用いることが好ましい、後者の方法
を用いる場合は、ジフルオロヨード酢酸誘導体と0価金
属とをまず反応させた後にカルボニル化合物を反応させ
ることが好ましい。
価金属と有機シリル化合物の組合わせが用いられる。0
価金属としては亜鉛、銅、マグネシウム、アルカリ金属
等が挙げられるが、特に亜鉛の使用が好ましい、0価金
属の形態としては1通常粉末が用いられる。かかる0価
金属は、ジフルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合
物との共存下で使用することも、あらかじめ一方と反応
させた後その生成物と他方とを反応させる方法で使用す
ることもできるが、副反応を抑制し目的物の収率な高め
る上で後者の方法を用いることが好ましい、後者の方法
を用いる場合は、ジフルオロヨード酢酸誘導体と0価金
属とをまず反応させた後にカルボニル化合物を反応させ
ることが好ましい。
ジフルオロヨード酢酸誘導体に対して亜鉛粉末を作用さ
せると下記式[I]に示すような活InZn(CF2C
OOH)*−n [I ]但し、nは0
または1.Rはジフルオロヨード酢酸誘導体のエステル
残基を表わす 仕種か生成し、これがカルボニル化合物に対して付加す
るものと考えられる。
せると下記式[I]に示すような活InZn(CF2C
OOH)*−n [I ]但し、nは0
または1.Rはジフルオロヨード酢酸誘導体のエステル
残基を表わす 仕種か生成し、これがカルボニル化合物に対して付加す
るものと考えられる。
一方、かかる付加反応において立体制御性を高める必要
がある時には、金属反応剤として上記の0価金属に有機
シリル化合物を組合わせて、−旦下記式[■]に示すよ
うなジフルオロケテンシリルアセタールに変換した後、
付加反CFg−C(OR) (O3iR’ り
[H]但し、Roはシリル原子の3個のアルキ
ル置換基を表わす。
がある時には、金属反応剤として上記の0価金属に有機
シリル化合物を組合わせて、−旦下記式[■]に示すよ
うなジフルオロケテンシリルアセタールに変換した後、
付加反CFg−C(OR) (O3iR’ り
[H]但し、Roはシリル原子の3個のアルキ
ル置換基を表わす。
応を行わせることが有効である。ここで有機シリル化合
物としては、同一もしくは異なる3個のアルキル基と1
個のハロゲン原子とからなるトリアルキルシリルハライ
ドが用いられる。具体的には、トリエチルシリルクロリ
ド、トリメチルシリルクロリド、t−ブチルジメチルシ
リルシリルクロリド等が挙げられる0式[■]に示すよ
うなジフルオロケテンシリルアセタールは上記式[x]
の化合物に上記のトリアルキルシリルハライドを添加す
ることにより得られる。
物としては、同一もしくは異なる3個のアルキル基と1
個のハロゲン原子とからなるトリアルキルシリルハライ
ドが用いられる。具体的には、トリエチルシリルクロリ
ド、トリメチルシリルクロリド、t−ブチルジメチルシ
リルシリルクロリド等が挙げられる0式[■]に示すよ
うなジフルオロケテンシリルアセタールは上記式[x]
の化合物に上記のトリアルキルシリルハライドを添加す
ることにより得られる。
この化合物は、in 5ituで生成させ単離すること
なくそのままカルボニル化合物と反応させても、または
−旦単離した後亜鉛ハライド等のルイス醜存在下にカル
ボニル化合物と反応させてもよい、より簡単な前者の方
法が普通用いられるが、いずれの方法においても、3位
水酸基がトリアルキルシリル化された2、2−ジフルオ
ロ−3−ヒドロキシカルボン庸誘導体が主生成物として
得られる0例えば、アルデヒドとしてD−グリセルアデ
ヒドアセトニド(式[m]中、Rl l=水素)や4−
デオキシ−L−トレオースアセトニド(式[m]中、R
l 1−メチル基)を用いた場合、[I]からはsyn
体とanti体が約l:2の比で生成するが[■]から
はいずれのアルデヒドからも有用なant i体が高選
択的に得られる。後述参考例として、これらの化合物よ
り2.2−ジフルオロ−2−デオキシピラノース誘導体
く式[17]の化合物)への変換例を示す。
なくそのままカルボニル化合物と反応させても、または
−旦単離した後亜鉛ハライド等のルイス醜存在下にカル
ボニル化合物と反応させてもよい、より簡単な前者の方
法が普通用いられるが、いずれの方法においても、3位
水酸基がトリアルキルシリル化された2、2−ジフルオ
ロ−3−ヒドロキシカルボン庸誘導体が主生成物として
得られる0例えば、アルデヒドとしてD−グリセルアデ
ヒドアセトニド(式[m]中、Rl l=水素)や4−
デオキシ−L−トレオースアセトニド(式[m]中、R
l 1−メチル基)を用いた場合、[I]からはsyn
体とanti体が約l:2の比で生成するが[■]から
はいずれのアルデヒドからも有用なant i体が高選
択的に得られる。後述参考例として、これらの化合物よ
り2.2−ジフルオロ−2−デオキシピラノース誘導体
く式[17]の化合物)への変換例を示す。
2.2−ジフルオロ−2−デオキシピラノース誘導体は
抗腫瘍活性や抗ウィルス活性が注目される各種ヌクレオ
シド誘導体の重要な中間体である( ’Tetrahe
dron Lett、」27巻、3219ページ、19
86年参照)。
抗腫瘍活性や抗ウィルス活性が注目される各種ヌクレオ
シド誘導体の重要な中間体である( ’Tetrahe
dron Lett、」27巻、3219ページ、19
86年参照)。
t”I)
yn
nti
ジフルオロヨード酢#誘導体1当量に対するカルボニル
化合物の使用量は、特に限定されるものではないが、約
0.01−1当量か適当である。特に好ましくは、約0
.1−0.5当量が好ましい、金属反応剤の使用量につ
いては、0価金属を用いる場合、ジフルオロヨード酢酸
誘導体1当量に対して約1〜10当量が適当であり、特
に約1〜3当量が好ましい、有機シリル化合物を組合わ
せる場合、ジフルオロヨード酢酸誘導体1当量に対して
約1〜10当量が適当てあり、特に約1〜1.5当量が
好ましい。
化合物の使用量は、特に限定されるものではないが、約
0.01−1当量か適当である。特に好ましくは、約0
.1−0.5当量が好ましい、金属反応剤の使用量につ
いては、0価金属を用いる場合、ジフルオロヨード酢酸
誘導体1当量に対して約1〜10当量が適当であり、特
に約1〜3当量が好ましい、有機シリル化合物を組合わ
せる場合、ジフルオロヨード酢酸誘導体1当量に対して
約1〜10当量が適当てあり、特に約1〜1.5当量が
好ましい。
反応は無溶媒で行うこともできるが、溶媒な用いること
が好ましい、溶媒どしては、原料や生成物を溶解しかつ
非反応性の溶媒が適当であり、アセトニトリル、テトラ
ヒドロフラン、ジエチルエーテル%1,4−ジオキサン
、ジメトキシエタン、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシド、ベンゼン等が使用されるが、特にアセト
ニトリルが好ましい0反応は約−20〜60℃で行うこ
とが好ましく、普通0℃〜室温が採用される。
が好ましい、溶媒どしては、原料や生成物を溶解しかつ
非反応性の溶媒が適当であり、アセトニトリル、テトラ
ヒドロフラン、ジエチルエーテル%1,4−ジオキサン
、ジメトキシエタン、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシド、ベンゼン等が使用されるが、特にアセト
ニトリルが好ましい0反応は約−20〜60℃で行うこ
とが好ましく、普通0℃〜室温が採用される。
本発明は、(1)反応が容易で収率が高い、(2)種々
のカルボニル化合物を使用できるので多くの2.2−ジ
フルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘導体を製造する
ことが可能である、(3)ジフルオロケテンシリルアセ
タール体を合成中間体として用いる事により高立体特異
的な付加反応が実現されたので、厳密な立体制御が要求
されることの多い医薬等の化合物やその中間体として有
用な2.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘
導体が得られる1等の特徴を有する。
のカルボニル化合物を使用できるので多くの2.2−ジ
フルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘導体を製造する
ことが可能である、(3)ジフルオロケテンシリルアセ
タール体を合成中間体として用いる事により高立体特異
的な付加反応が実現されたので、厳密な立体制御が要求
されることの多い医薬等の化合物やその中間体として有
用な2.2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘
導体が得られる1等の特徴を有する。
以下、本発明を実施例により具体的に説明するが、本発
明はこれら実施例に限定されるものではなく、特にカル
ボニル化合物としては実施例以外の種々の化合物を採用
しうるしのである。
明はこれら実施例に限定されるものではなく、特にカル
ボニル化合物としては実施例以外の種々の化合物を採用
しうるしのである。
(実施例)
アルゴン雰囲気下、亜鉛末(220@g、3.3mmo
l)のアセトニトリル(2,5m1)懸濁液に、水冷下
ジフルオロヨード酢酸メチル1(708mg。
l)のアセトニトリル(2,5m1)懸濁液に、水冷下
ジフルオロヨード酢酸メチル1(708mg。
31tsol)のアセトニトリル(21)溶液を5分間
かけて滴下後、同温度で10分間攪拌する0反応混合物
に3−フェニルプロピオンアルデヒド(200鳳g、1
.s鳳■ol)を加えて2時間攪拌後、反応液に1%塩
酸を加え、エーテルで抽出する。エーテル抽出液を5%
重曹水溶液1食塩水の順で洗浄後、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。減圧下濃縮後、残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(ヘキサン−酢酸エチル5:1)に
対し、表題化合物を289+ag(収率79%)得た。
かけて滴下後、同温度で10分間攪拌する0反応混合物
に3−フェニルプロピオンアルデヒド(200鳳g、1
.s鳳■ol)を加えて2時間攪拌後、反応液に1%塩
酸を加え、エーテルで抽出する。エーテル抽出液を5%
重曹水溶液1食塩水の順で洗浄後、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥する。減圧下濃縮後、残渣をシリカゲルカラム
クロマトグラフィー(ヘキサン−酢酸エチル5:1)に
対し、表題化合物を289+ag(収率79%)得た。
(無色油状物質)得た。
IR(CHCI:+) cra−’ :3590,33
80,1765゜’If−NMR(CDCh)δ:2.
0G(21量、m) 、2.50(IH,ds) 。
80,1765゜’If−NMR(CDCh)δ:2.
0G(21量、m) 、2.50(IH,ds) 。
2.8:1(2H,m)、3.87(3H,s)、3.
90−4.30(IH,■)。
90−4.30(IH,■)。
7、:10(511,bs)。
凰’F−NM11(CDC13)1ヒ:−51,0pp
m(dd、Jr−r−26:1llz。
m(dd、Jr−r−26:1llz。
Ju−r”7.5H2)、−60,0ppm(dd、J
r−rs26コ11z。
r−rs26コ11z。
Ju−r−14Hり。
MS m/e:224(M”)、226(M”−HzO
)、206(M”−HzO−IIF)。
)、206(M”−HzO−IIF)。
(* ”F−MNRはベンズアルデヒドを内部標阜とし
高磁場側をマイナスで表示した。)前述例と同様の操作
により、1 (944mg、4.0mmol)、亜鉛末
(340mg、5.2mmol)をアセトニトリル(6
1)中で反応させ1次に3−フェニル−2−プロペナー
ル(264mg、2.0■mol)を加え室温で30分
間攪拌する。同様な後処理、精製を行ない、目的物を3
30■g(収率68%、無色油状物質)得た。
高磁場側をマイナスで表示した。)前述例と同様の操作
により、1 (944mg、4.0mmol)、亜鉛末
(340mg、5.2mmol)をアセトニトリル(6
1)中で反応させ1次に3−フェニル−2−プロペナー
ル(264mg、2.0■mol)を加え室温で30分
間攪拌する。同様な後処理、精製を行ない、目的物を3
30■g(収率68%、無色油状物質)得た。
IR(CDCI3) :3590,1765,1760
゜IH−NMR(CDCI3)δ:2.85(IH,b
r)、:1.90(311,s)。
゜IH−NMR(CDCI3)δ:2.85(IH,b
r)、:1.90(311,s)。
4.50−4.95(IH,m)、6.23(18,d
d、J−4,16+1z)。
d、J−4,16+1z)。
7.27−7.50(5H,謬)。
”F−N111R(CDC13)ニーSG、7ppm(
dd、J、−r=263tlz。
dd、J、−r=263tlz。
J、、−8,6Hz)、−59,0ppm(dd、Jr
−rm263Hz。
−rm263Hz。
Jn−r−14Hz)。
同様に1(850鳳g、3.6■■0■)、亜鉛末(2
70mg。
70mg。
4.14mmol)をアセトニトリル(51)中で反応
後、D−グリセルアルデヒドアセトニド(260mg、
2.2mmol)を加えて水冷下2時間攪拌した。
後、D−グリセルアルデヒドアセトニド(260mg、
2.2mmol)を加えて水冷下2時間攪拌した。
同様に後処理して、ジアステレオマー混合物を26sl
g (収率58%)シリカゲルカラムに対しく塩化メチ
レン−メタノール80:1) 、 syn体を72s+
g (収率15%) 、 anti体を144mg(収
率30%)得た。
g (収率58%)シリカゲルカラムに対しく塩化メチ
レン−メタノール80:1) 、 syn体を72s+
g (収率15%) 、 anti体を144mg(収
率30%)得た。
anti体:無色結晶鳳p4コ、5℃
IR(CtlCh)cm−’ :3550,3425.
1775,1765゜’)I−NMR(CDC13)
δ :1.38(38,j)、1.42(コHas)
C2,92(IH,brs)、3.80−3.91(1
8,m)。
1775,1765゜’)I−NMR(CDC13)
δ :1.38(38,j)、1.42(コHas)
C2,92(IH,brs)、3.80−3.91(1
8,m)。
3.89(3H,s)、3.97(IH,ddd、Jn
−u−3,8H2゜Jo−r=5.8,16.3Hz)
、4.13(IH,dd、J−6,6゜8.411z)
、4.:+7(IH,dt、J−3,7,6,1lz)
。
−u−3,8H2゜Jo−r=5.8,16.3Hz)
、4.13(IH,dd、J−6,6゜8.411z)
、4.:+7(IH,dt、J−3,7,6,1lz)
。
1’F−NMR((:De13)ニー49.3p9@C
dd、Jr−W−264NZ。
dd、Jr−W−264NZ。
JII−r−5,8112)、−60,0ppm(dd
、Jr−r−26411z。
、Jr−r−26411z。
Ju−r−16,2tlZ)。
MS m/e(CI):251(M◆◆1)、225,
183゜syn体:無色油状物質 IR(C11CI:+)cm−’:3:15G、342
5,1775,1765゜’)I−NMR(CDC13
)δ:1.38(38,s)、1.42(3H,s)。
183゜syn体:無色油状物質 IR(C11CI:+)cm−’:3:15G、342
5,1775,1765゜’)I−NMR(CDC13
)δ:1.38(38,s)、1.42(3H,s)。
2.92(IH,brs)、3.130−3.91(I
H,m)。
H,m)。
3.89(3H,s)、3.97(1)1.ddd、J
n−u−3,8゜Jn−r−5,8,16,314Z)
、4.13(111,dd、J−6,6Hz)−凰’
F−NMR(CDCI 3)ニー49.3ppm(dd
、Jr−r=264Hz。
n−u−3,8゜Jn−r−5,8,16,314Z)
、4.13(111,dd、J−6,6Hz)−凰’
F−NMR(CDCI 3)ニー49.3ppm(dd
、Jr−r=264Hz。
Ju−r−5,88Z) 、−60,0ppm(dd、
Jr−r−264Hz。
Jr−r−264Hz。
Jn−r−16,2jlz)。
MS m/e(CI):251(il”+1)、225
,183゜アルゴン雰囲気下、亜鉛末(:113mg、
4.8鵬層of)のアセトニトリル(31)懸濁液に水
冷下1(944■g*4.0svol)のアセトニトリ
ル溶液(3ml)を5分間かけて滴下する。さらに同温
度で10分間攪拌した後、トリエチルシリルクロリド(
0,73m1,4.4mmol)を加えて5分間攪拌し
、次し)でベンズアルデヒド(212mg、2.0論履
of)を加えて20分間攪拌いる0反応混合物をエーテ
ル(10sl)で希釈し、2.5%重曹水溶液を加えた
後、沈殿物を濾別し、極液をエーテルで抽出する。エー
テル抽出液を食塩水で洗浄、乾燥(硫酸マグネシウム)
、減圧下濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン−酢酸エチル200 : l)で精製
し、目的物を536−g(収率81%、無色油状物質)
得た。
,183゜アルゴン雰囲気下、亜鉛末(:113mg、
4.8鵬層of)のアセトニトリル(31)懸濁液に水
冷下1(944■g*4.0svol)のアセトニトリ
ル溶液(3ml)を5分間かけて滴下する。さらに同温
度で10分間攪拌した後、トリエチルシリルクロリド(
0,73m1,4.4mmol)を加えて5分間攪拌し
、次し)でベンズアルデヒド(212mg、2.0論履
of)を加えて20分間攪拌いる0反応混合物をエーテ
ル(10sl)で希釈し、2.5%重曹水溶液を加えた
後、沈殿物を濾別し、極液をエーテルで抽出する。エー
テル抽出液を食塩水で洗浄、乾燥(硫酸マグネシウム)
、減圧下濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン−酢酸エチル200 : l)で精製
し、目的物を536−g(収率81%、無色油状物質)
得た。
IR(CHCI:+)cm−”:1775,1765゜
’H−NMR(CDCI+) δ:0.33−1.0
0(15H,m)。
’H−NMR(CDCI+) δ:0.33−1.0
0(15H,m)。
3.82(3H,s)、5.10(IH,dd、J”7
.5,16.5Hz)。
.5,16.5Hz)。
7.35(511,brs)。
”F−NMR(CDCl2)ニー48.3ppm(dd
、Jr−r=259Hz。
、Jr−r=259Hz。
Ju−y−7,5Hz)、−60,3ppm(dd、J
r−r−259Hz。
r−r−259Hz。
J□−、−16,5Hz)。
MS m/e:301(M”−CJs)、221(M
”−CO*CH:+)。
”−CO*CH:+)。
先と同様の操作により、l (944mg、4.0ss
ol) 、亜鉛末(313mg、4.8ssol)、ト
リエチルクロロシラン(0,73m1.4.4ssol
)および3−フェニルプロピオンアルデヒド 用い、8を55hg(収率77%、無色油状物質)を得
た。
ol) 、亜鉛末(313mg、4.8ssol)、ト
リエチルクロロシラン(0,73m1.4.4ssol
)および3−フェニルプロピオンアルデヒド 用い、8を55hg(収率77%、無色油状物質)を得
た。
IR(COCl2)Cl@−’ :1765。
’If−NMR(CDCI+) δ :0.3O−
1.10(15H,■)。
1.10(15H,■)。
1、98(211,m)、2.70(2H,m)、3.
83(3H,s)。
83(3H,s)。
4、13(IH.−)、7.23(5H,brs)。
鳳’F−NMR(CD(:I*)ニー4.93ppm(
dd,Jr−r−259Hz。
dd,Jr−r−259Hz。
J n − r = 1 1 H z ) 、− 5
5 − 3 p p m ( d d T J r −
y − 2 5 9 H z *Jnーrー118り
。
5 − 3 p p m ( d d T J r −
y − 2 5 9 H z *Jnーrー118り
。
igs ■/e:329(M”−CJs)、249(M
”−COJe) 。
”−COJe) 。
先と同様な操作で,1(946g,4.0 ssol)
、亜鉛末( 313mg,4.8ms+ol)およびト
リエチルクロロシラン(0.73ml,4.4++mo
l)をアセトニトリル( 6 ml)中で反応させた後
、シクロヘキサノン(196麿g,2.0sw+ol)
を加えて,室温で5時間攪拌する.同様な後処理を行い
、トリエチルシロキシ体を134mg (収率21%
)、ヒドロキシ体を117mg (収率21%)得た
。
、亜鉛末( 313mg,4.8ms+ol)およびト
リエチルクロロシラン(0.73ml,4.4++mo
l)をアセトニトリル( 6 ml)中で反応させた後
、シクロヘキサノン(196麿g,2.0sw+ol)
を加えて,室温で5時間攪拌する.同様な後処理を行い
、トリエチルシロキシ体を134mg (収率21%
)、ヒドロキシ体を117mg (収率21%)得た
。
ヒドロキシ体:無色油状物質
IR(CHCh) C鵬−’:3595,3420.
1765。
1765。
”H−NMR(CDCl2) δ : 1.0−1.
9(1011,層)。
9(1011,層)。
2、13(IH,s)、:1.8g(38,s)。
鳳’F−NMR (CDC I+): −5 7.0p
pm (s)。
pm (s)。
MS m/e:2G9(M”+1)、191(M”−O
ll)、171,99。
ll)、171,99。
トリエチルシロキシ体:無色油状物質
IR(CuCl2)CI−”:1760。
”H−NMR(CDC1i)δ:0,47ー1.15(
15H,11) 。
15H,11) 。
1、20−1.85(IOH,朧)、3.85(3H,
s)。
s)。
”F−NMRニー52.7ppm(s)−MS m/e
:323(M”+1)、293(M◆−C,H.) 、
213。
:323(M”+1)、293(M◆−C,H.) 、
213。
元憑
先と同様な操作で、1(9441g,4.o gaol
)、亜鉛末( 313mg,4.8+smol)、
)リエチルクロロシラン(0.7:1ml,4.4ss
ol)をアセトニトリル(61)中で反応させた後、D
−グリセルアルデヒドアセトニト( 26G+*g,2
.0■膳o1)を加えて水冷下1時間攪拌する.先と同
様な後処理後、syn体を54mg (収率7.6%)
、 anti体を465mg(収率66%)得た。
)、亜鉛末( 313mg,4.8+smol)、
)リエチルクロロシラン(0.7:1ml,4.4ss
ol)をアセトニトリル(61)中で反応させた後、D
−グリセルアルデヒドアセトニト( 26G+*g,2
.0■膳o1)を加えて水冷下1時間攪拌する.先と同
様な後処理後、syn体を54mg (収率7.6%)
、 anti体を465mg(収率66%)得た。
ant i体:無色油状物質
IR((:lIc13)C11−’ :1775,17
65。
65。
”H”NMR(CDCh) δ :0.62−0.7
0(611,鳳)。
0(611,鳳)。
0、92−1.00(9H,m)、1.31(311,
s)、1.38(311,s)。
s)、1.38(311,s)。
3、85(3H,s)、3.93(IH,dd,J”5
.2,8.6Hz)。
.2,8.6Hz)。
4、04(IH,ddd,J■1.5,5.2.8Hz
)、4.17−4.27(2H,謹)。
)、4.17−4.27(2H,謹)。
”F−NMR(CDCl2)ニー50.0ppm(dd
,Jr−r−261Hz。
,Jr−r−261Hz。
JH−rsa7.5Hz)、−59.3ppm(dd,
Jr−r−261Hz。
Jr−r−261Hz。
Ju−r−16.2Hz)。
11S m/e:355(M”+1)、339(M”
−CDコ)。
−CDコ)。
325(M◆−CJs)、267。
高分解能MS
計算値:CsJ*sF*OsSi(M” −C113)
。
。
339、1437。
観測値:339.1422。
[ a ] ”ニー、8.19(c−0.854,CI
ICI3)。
ICI3)。
syn体:無色油状物質
夏R(CllCI3)cm−” :1775,1760
。
。
鳳11−N11R(CDCl2)δ:0.55ー0.7
3(611,■)。
3(611,■)。
0、85−1.03(91,m)、1.35(311,
s)、1.39(コH,s)。
s)、1.39(コH,s)。
3、77(IH,t,J−8.5Hz) 、4.08(
III,dd,J−7.0。
III,dd,J−7.0。
8.5Hz)、4.14(IH,dt、J−12,5,
8,5Hz)。
8,5Hz)。
4.21(ill、dt、J−7,0,8,5Hz)。
”F−NMR(CDCI3)ニー48.01)I)II
(dd、Jr−r−263Ilz。
(dd、Jr−r−263Ilz。
Ju−rs8.5Hz)、−57,3ppm(dd、J
r−r*263Hz。
r−r*263Hz。
JH−F”112Hz)。
MS 鳳/e:355(M”◆l)、339(M”−
CD5)。
CD5)。
325(M令−CJi)、267゜
高分解能MS
計算値:(:s<fltsFloasi(M◆−C11
3)。
3)。
339.1437゜
観測値:339.1448゜
[α] ”:5.42(c−0,70,C11C1+)
。
。
ルエーテル
先と同様な操作により、1 (2,89g 、12.0
gaol)、亜鉛末(863mg、13.2smol)
、 トリエチルりロロシラン(2,t+++1.14
.3膳膳o1)をアセトニトリル(20ml)中で反応
させた後、(2R,33) 、−ジヒドロキシブタナー
ルアセトニドの水和物(4861g、 3 gaol)
を加え、水冷下40分間攪拌する。
gaol)、亜鉛末(863mg、13.2smol)
、 トリエチルりロロシラン(2,t+++1.14
.3膳膳o1)をアセトニトリル(20ml)中で反応
させた後、(2R,33) 、−ジヒドロキシブタナー
ルアセトニドの水和物(4861g、 3 gaol)
を加え、水冷下40分間攪拌する。
同様の後処理をして、ジアステレオマー混合物を84■
g(anti:syn W 1 : 2収率7.5%)
、次にanti体を905朧g (収率82%)得た。
g(anti:syn W 1 : 2収率7.5%)
、次にanti体を905朧g (収率82%)得た。
anti体:無色油状物質
IR(C)1c13)Cm−凰:1773,1765゜
”II−NMrl(CDCI:+)δ:0.6G−0.
78(6114)。
”II−NMrl(CDCI:+)δ:0.6G−0.
78(6114)。
0.90−1.05(9H,s) 、 1.30(31
1,s) 。
1,s) 。
1.35(311,d、J=6,4)1z)、1.:1
7(:III、s) 。
7(:III、s) 。
3.65(111,dd、J=6.2,7.5)1z)
、3.83(3H,s)。
、3.83(3H,s)。
4.09(IH,dq、J−6,2,6,4Hz)。
4.20(IH,ddd、JH−8m7.5H2,JH
−ra6.1.1811z) 。
−ra6.1.1811z) 。
鳳’F−NMR(CDCI 3)ニー48.3ppm(
dd、Jr−r−26311z。
dd、Jr−r−26311z。
Jn−r”6.4H1)、−62,8ppm(dd 、
Jr−r*26311z 。
Jr−r*26311z 。
Jo−y−18H2)。
MS Il/Q(CI):369(M”+1)、35
3(M”−C113)。
3(M”−C113)。
311.281゜
syn体
”H−NMR(CDCh)δ:3.a5(311,s)
。
。
”F−NMR(CDCI3)ニー48.71)pm(d
d、Jr−r−263HzsJH−rmll、3Hz)
、−54,3ppm(dd、Jr−rm263Hz。
d、Jr−r−263HzsJH−rmll、3Hz)
、−54,3ppm(dd、Jr−rm263Hz。
Jllイ村2.4Hz)。
参考例
アルゴン雰囲気下、(3R,4R)−2,2−ジフルオ
ロ−3,4,5−トリヒドロキシペンタン酸メチル4.
5−アセトニド−3−トリエチルシリルエーテル(35
45g、1.0mmol)のエーテル(31)溶液にド
ライアイス−アセトン冷却下、ジイソブチルアルミニウ
ムヒドリド(1Mヘキサン溶液、1.1m1)を加えて
5分間攪拌後、1%塩酸を加えて酸性とし、エーテルで
抽出する。エーテル抽出液を5%重曹水溶液、飽和食塩
水で洗浄、乾燥後、減圧下1tl縮する。残液を水冷下
(2ml)とトリフルオロ酢酸(21)中2時間、さら
に室温で30分間攪拌した後、トルエン(51)を加え
て減圧下濃縮する。残渣に水冷下トリエチルアミン(4
tl) 、 N 、N−ジメチル−4−アミノピリジン
(20烏g)および無水酸m(2鳳りを加えて、30分
間攪拌する0反応混合物に3%塩酸を加えて酸性とし、
エーテル−酢酸エチル(1: 1)混合溶液で抽出する
。有機層を5%重曹水溶液、飽和食塩水で洗浄、乾燥後
、減圧下濃縮し、残液をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン−酢酸エチル4:1)で才I?製して
目的物を243■g (収率82%)得た ll−NI
IRスペクトルは4:1のアノマーの混合物であること
を示す、生成物にエーテル−ペンタン(1: 1)の混
合溶液を加えて結晶を症取すると、主生成物であるα−
アノマーが無色結晶性物質として得られた。
ロ−3,4,5−トリヒドロキシペンタン酸メチル4.
5−アセトニド−3−トリエチルシリルエーテル(35
45g、1.0mmol)のエーテル(31)溶液にド
ライアイス−アセトン冷却下、ジイソブチルアルミニウ
ムヒドリド(1Mヘキサン溶液、1.1m1)を加えて
5分間攪拌後、1%塩酸を加えて酸性とし、エーテルで
抽出する。エーテル抽出液を5%重曹水溶液、飽和食塩
水で洗浄、乾燥後、減圧下1tl縮する。残液を水冷下
(2ml)とトリフルオロ酢酸(21)中2時間、さら
に室温で30分間攪拌した後、トルエン(51)を加え
て減圧下濃縮する。残渣に水冷下トリエチルアミン(4
tl) 、 N 、N−ジメチル−4−アミノピリジン
(20烏g)および無水酸m(2鳳りを加えて、30分
間攪拌する0反応混合物に3%塩酸を加えて酸性とし、
エーテル−酢酸エチル(1: 1)混合溶液で抽出する
。有機層を5%重曹水溶液、飽和食塩水で洗浄、乾燥後
、減圧下濃縮し、残液をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー(ヘキサン−酢酸エチル4:1)で才I?製して
目的物を243■g (収率82%)得た ll−NI
IRスペクトルは4:1のアノマーの混合物であること
を示す、生成物にエーテル−ペンタン(1: 1)の混
合溶液を加えて結晶を症取すると、主生成物であるα−
アノマーが無色結晶性物質として得られた。
[α 3 ztエニー43.4(csl、62.Cl
IC1+)。
IC1+)。
111−NMR(CD(:lユ)δ:2.14(3tl
、s) 。
、s) 。
2.19(311,s)、3.88(IH,dd 、J
=2.6,13.:1llz)。
=2.6,13.:1llz)。
4.10(111,dd、J=2,1:1.3Hz)、
5.:17(II、m) 。
5.:17(II、m) 。
5.46(IH,ddd、Ju−n−4−0,Ju−r
”2.li、5.711り。
”2.li、5.711り。
アセチル :+4−Go−ジアセチル−26一ジデオキ
シ−2,2−ジフルオロリキソピラノシ(:lR,4R
,5S)−2,2−ジフルオロ−3,4,S、−)−リ
ヒトロキシヘキサン酸メチル−4,5,−アセトニド−
3−トリエチルシリルエーテル(37011g。
シ−2,2−ジフルオロリキソピラノシ(:lR,4R
,5S)−2,2−ジフルオロ−3,4,S、−)−リ
ヒトロキシヘキサン酸メチル−4,5,−アセトニド−
3−トリエチルシリルエーテル(37011g。
1.0mmol)を用い、上記と同様にDIBAL−H
還元、脱保護後、ピリジン(41)および無水酢酸(2
1)中、水冷下で1時間さらに室温で30分間攪拌する
。抽出操作を行ない、シリカゲルカラムクロマトに付し
、ヘキサン−酢酸エチル(4:l)溶出部分より、目的
物を180■g(収率58%)得た。 ’H−NMRス
ペクトルではα:β=2=1の混合物である。さらにヘ
キサン−酢酸エチル(1:l)溶出部分よりジアセチル
体80mg(収率30%)を得た。ジアセチル体はとリ
ジン(21)−無水酢酸(11)中室源で2.5時間攪
拌して表題化合物に定量的に変換した。エーテル−ペン
タン(1: l)混合溶媒中に放置して、α−アノマ一
体を結晶性物質として得た。
還元、脱保護後、ピリジン(41)および無水酢酸(2
1)中、水冷下で1時間さらに室温で30分間攪拌する
。抽出操作を行ない、シリカゲルカラムクロマトに付し
、ヘキサン−酢酸エチル(4:l)溶出部分より、目的
物を180■g(収率58%)得た。 ’H−NMRス
ペクトルではα:β=2=1の混合物である。さらにヘ
キサン−酢酸エチル(1:l)溶出部分よりジアセチル
体80mg(収率30%)を得た。ジアセチル体はとリ
ジン(21)−無水酢酸(11)中室源で2.5時間攪
拌して表題化合物に定量的に変換した。エーテル−ペン
タン(1: l)混合溶媒中に放置して、α−アノマ一
体を結晶性物質として得た。
(mp128℃)。
【 α ]”ニー127(c−0,87,CllCl:
+) ”IR(CHCI:1)C11−’:1760−
1740゜”H−NMII(CHCI3) δ:1.
20(311,d、J−6,511z)。
+) ”IR(CHCI:1)C11−’:1760−
1740゜”H−NMII(CHCI3) δ:1.
20(311,d、J−6,511z)。
2.10(3H,s)、2.f7(3H,s)2.18
(311,s)4.31(IH,dq、J−0,9,6
,5+1z)、5.32(Ill、m)。
(311,s)4.31(IH,dq、J−0,9,6
,5+1z)、5.32(Ill、m)。
5.42(1)1.ddd、Ju−n−4,0,Ju−
r−5,2,22,8Hz)。
r−5,2,22,8Hz)。
6.20(IH,d、J=7.2Hz)。
”F−NMR(CDC1+) ニー56.7ppm(d
d、J=5.5,2211z) 。
d、J=5.5,2211z) 。
−57,2ppm(d、J−7,2)1z)。
MS m/e:251(M” −0Ac)。
*β−アノマ一体(16−α体との混合物より解析)
”84M11(CHCI3)δ:1.26(3H,d、
J−6,411z) 。
J−6,411z) 。
4.05(IH,q、J=6.4Hz)、5.23(l
If 、 J u −u−4,5Hz、Jnur−4
,5,’21Hz)、5.27(ill、m)。
If 、 J u −u−4,5Hz、Jnur−4
,5,’21Hz)、5.27(ill、m)。
5.78(IH,d、JH−F−15,6H2)。
” ’ F −N M R(CD C13) : −5
9−3p p m * (d d * J u −ケ4
−5 Hz eJ、、m244Hz) 、−71,0p
pm、 (ddd 、J、、−、s15.6 。
9−3p p m * (d d * J u −ケ4
−5 Hz eJ、、m244Hz) 、−71,0p
pm、 (ddd 、J、、−、s15.6 。
21Hz、Jr−r=244Hz)。
Claims (2)
- (1)、ジフルオロヨード酢酸誘導体とカルボニル化合
物を金属反応剤の存在下で反応を行わ せ、炭素数3以上の2,2−ジフルオロ−3−ヒドロキ
シカルボン酸の誘導体に変換せしめることを特徴とする
2,2−ジフルオロ−3−ヒドロキシカルボン酸誘導体
の製造法。 - (2)金属反応剤が0価金属もしくは0価金属と有機シ
リル化合物の組合せであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項の記載の製造 法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218500A JPH0267250A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 2,2‐ジフルオロ‐3‐ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218500A JPH0267250A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 2,2‐ジフルオロ‐3‐ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267250A true JPH0267250A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16720902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218500A Pending JPH0267250A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 2,2‐ジフルオロ‐3‐ヒドロキシカルボン酸誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267250A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428176A (en) * | 1994-04-14 | 1995-06-27 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl O,S-acetals and α,α-difluoro-β-silyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid O,S-esters |
| US5618951A (en) * | 1993-11-30 | 1997-04-08 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl acetals and α, α-βsilyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid esters |
| WO2001066509A1 (fr) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Daikin Industries Ltd. | PROCEDE DE PRODUCTION D'α,α-DIFLUORO-β-CETOESTER |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218500A patent/JPH0267250A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5618951A (en) * | 1993-11-30 | 1997-04-08 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl acetals and α, α-βsilyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid esters |
| US5428176A (en) * | 1994-04-14 | 1995-06-27 | Eli Lilly And Company | Process for preparing 2,2-difluoroketene silyl O,S-acetals and α,α-difluoro-β-silyloxy-1,3-dioxolane-4-propanoic acid O,S-esters |
| WO2001066509A1 (fr) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Daikin Industries Ltd. | PROCEDE DE PRODUCTION D'α,α-DIFLUORO-β-CETOESTER |
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