JPH0267499A - ウォータポンプ - Google Patents
ウォータポンプInfo
- Publication number
- JPH0267499A JPH0267499A JP21529688A JP21529688A JPH0267499A JP H0267499 A JPH0267499 A JP H0267499A JP 21529688 A JP21529688 A JP 21529688A JP 21529688 A JP21529688 A JP 21529688A JP H0267499 A JPH0267499 A JP H0267499A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water temperature
- impeller
- water
- supported
- variation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 64
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000011540 sensing material Substances 0.000 claims description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水冷式内燃機関等に用いられるウォータポン
プに関するものである。
プに関するものである。
従来の上記ウォータポンプにあっては、インペラが回転
軸と一体状に回転する構成となっているか、または特開
昭80−111016号公報に示されたウォータポンプ
のように、回転軸とインペラの結合が、水温に応じて断
、続するようにしたものがある。
軸と一体状に回転する構成となっているか、または特開
昭80−111016号公報に示されたウォータポンプ
のように、回転軸とインペラの結合が、水温に応じて断
、続するようにしたものがある。
上記従来の技術のうちの前者にあってはインペラは水温
の変化に関係なく回転軸と一体状に回転されるため、同
一回転域での吐出流量は水温の変化による水の容積変化
に対応したわずかに変動するだけであり、水温の変化に
応じて吐出量を積極的に調節することはできなかった。
の変化に関係なく回転軸と一体状に回転されるため、同
一回転域での吐出流量は水温の変化による水の容積変化
に対応したわずかに変動するだけであり、水温の変化に
応じて吐出量を積極的に調節することはできなかった。
また後者のウォータポンプにあっては、水温の変化によ
って吐出流量が変化するが、この変化は吐出流量がゼロ
かあるいは全量かであって水温の変化に応じて吐出流量
を徐々に変化させることはできず、水温に応じて必要な
水量を供給するということはできなかった。
って吐出流量が変化するが、この変化は吐出流量がゼロ
かあるいは全量かであって水温の変化に応じて吐出流量
を徐々に変化させることはできず、水温に応じて必要な
水量を供給するということはできなかった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、水温の
変化に応じて吐出流量を連続的に、かつ大きな変化量で
もって変化でき、しかも、水温が最低となったときにも
、回転軸の回転に対してインペペラの回転はゼロにはな
らずに冷却回路内の循環流量が得られて、水温の変化に
応じて必要な水量を供給することができると共に、絶え
ず冷却回路内の水温の変化を捕えることができるように
したウォータポンプを提供することを目的とするもので
ある。
変化に応じて吐出流量を連続的に、かつ大きな変化量で
もって変化でき、しかも、水温が最低となったときにも
、回転軸の回転に対してインペペラの回転はゼロにはな
らずに冷却回路内の循環流量が得られて、水温の変化に
応じて必要な水量を供給することができると共に、絶え
ず冷却回路内の水温の変化を捕えることができるように
したウォータポンプを提供することを目的とするもので
ある。
上記目的を達成するために、本発明に係るウォータポン
プは、ポンプボディに支承される回転軸にインペラを回
転自在°に、かつ軸方向に摺動自在に嵌合し、このイン
ペラの軸方向一側面を回転軸に固着した支持部材に接触
し、インペラの軸方向他側面に座金を介してばねを対向
させ、このばねを、水温が上昇することによって軸方向
の長さが長くなる方向に変化する水温感知材にて支持し
た構成となっている。
プは、ポンプボディに支承される回転軸にインペラを回
転自在°に、かつ軸方向に摺動自在に嵌合し、このイン
ペラの軸方向一側面を回転軸に固着した支持部材に接触
し、インペラの軸方向他側面に座金を介してばねを対向
させ、このばねを、水温が上昇することによって軸方向
の長さが長くなる方向に変化する水温感知材にて支持し
た構成となっている。
上記水温感知材は回転軸側に支持してもよく、あるいは
インペラが対向する枠体側に支持してもよい。
インペラが対向する枠体側に支持してもよい。
水温が高くなると水温感知材の軸方向長さが長くなって
ばねの付勢力が増大し、また水温が低くなると短くなっ
てばねの付勢力が低下し、このばねの付勢力の変化によ
りインペラと支持部材間の接触圧力が変化して回転軸の
回転に対してインペラの回転数が変化し、インペラの回
転数は水温が上昇するに従って上昇する。
ばねの付勢力が増大し、また水温が低くなると短くなっ
てばねの付勢力が低下し、このばねの付勢力の変化によ
りインペラと支持部材間の接触圧力が変化して回転軸の
回転に対してインペラの回転数が変化し、インペラの回
転数は水温が上昇するに従って上昇する。
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は枠体2に固着されるポンプボディ、3はこのポ
ンプボディ1内に軸受4を介して支承される回転軸で、
この回転軸3の基端で、かつポンプボディ1より突出し
た部分にプーリ5が固着されている。回転軸3のポンプ
ボディ1内に対応する位置にインペラ6が回転軸3に対
して回転自在に、かつ軸方向に移動自在に嵌合しである
。そしてこのインペラ6のボス部の軸方向−側端面は、
回転軸3に固着したフ“ランジ状の支持部材7に対向し
ており、また他側端面は座金8を介してばね9にて付勢
されている。
ンプボディ1内に軸受4を介して支承される回転軸で、
この回転軸3の基端で、かつポンプボディ1より突出し
た部分にプーリ5が固着されている。回転軸3のポンプ
ボディ1内に対応する位置にインペラ6が回転軸3に対
して回転自在に、かつ軸方向に移動自在に嵌合しである
。そしてこのインペラ6のボス部の軸方向−側端面は、
回転軸3に固着したフ“ランジ状の支持部材7に対向し
ており、また他側端面は座金8を介してばね9にて付勢
されている。
このばね9は座金10を介して水温感知材11に支持さ
れている。またこの水温感知材11は回転軸3の先端に
固着された固定部材12にて軸方向に支持されている。
れている。またこの水温感知材11は回転軸3の先端に
固着された固定部材12にて軸方向に支持されている。
上記水温感知材11は温度変化によってその軸方向の長
さが変化する材料、例えばサーモワックス、形状記憶金
属等からなっている。
さが変化する材料、例えばサーモワックス、形状記憶金
属等からなっている。
上記支持部材7は第2図に示すようにフランジ部と筒状
部とが一体成形されており、これの筒状部に上記インペ
ラ6が回転及び軸方向に摺動自在に嵌合されており、か
つこの両槽動面にふ素樹脂等耐摩耗性を有する摺動部材
13.14が介装しである。またインペラ6の他側端と
座金8との間にも摺動部材15が介装しである。
部とが一体成形されており、これの筒状部に上記インペ
ラ6が回転及び軸方向に摺動自在に嵌合されており、か
つこの両槽動面にふ素樹脂等耐摩耗性を有する摺動部材
13.14が介装しである。またインペラ6の他側端と
座金8との間にも摺動部材15が介装しである。
16は上記インペラ6と軸受4との間に介装したメカニ
カルシールである。
カルシールである。
上記構成において、水温感知材11の軸方向の長さは温
度によって変化し、低温時には短く、高温時には長くな
り、この変化は連続的に行なわれる。
度によって変化し、低温時には短く、高温時には長くな
り、この変化は連続的に行なわれる。
従って水温の変化に応じて上記水温感知材11にて支持
されたばね9の付勢力が連続的に変化し、支持部材7に
対するインペラ6の接触圧力が同様に連続的に変化する
。
されたばね9の付勢力が連続的に変化し、支持部材7に
対するインペラ6の接触圧力が同様に連続的に変化する
。
一方回転軸4とインペラ6との結合力は上記支持部材7
とインペラ6との摺接摩擦によるから、一定速度で回転
している回転軸4に対してインペラ6の回転数は水温の
変化によって徐々に変化し、回転軸4とインペラ6が一
体回転する高温状態から低温になるに従ってインペラ6
は滑って回転数が徐々に低下する。このとき水温がいく
ら低くなっても回転軸の回転に対してインペラ6の回転
がゼロにならないようにばね9の付勢力がきめられてお
り、水温が所定の温度以下になったときにも冷却回路内
の循環流量が得られる。
とインペラ6との摺接摩擦によるから、一定速度で回転
している回転軸4に対してインペラ6の回転数は水温の
変化によって徐々に変化し、回転軸4とインペラ6が一
体回転する高温状態から低温になるに従ってインペラ6
は滑って回転数が徐々に低下する。このとき水温がいく
ら低くなっても回転軸の回転に対してインペラ6の回転
がゼロにならないようにばね9の付勢力がきめられてお
り、水温が所定の温度以下になったときにも冷却回路内
の循環流量が得られる。
上記作用によって水温の変化に対するウォータポンプか
らの吐出流量は第4図に示すように滑らかなカーブを描
いて大きく変化する。なおこの図において点線は回転軸
とインペラが一体に回転する従来例における水温に対す
る吐出流量を示すもので、水温の上昇によってわずかに
増加される。
らの吐出流量は第4図に示すように滑らかなカーブを描
いて大きく変化する。なおこの図において点線は回転軸
とインペラが一体に回転する従来例における水温に対す
る吐出流量を示すもので、水温の上昇によってわずかに
増加される。
上記実施例では水温感知材11を回転軸41;固着され
た固定部材12にて支持し、回転軸4と共に回転するよ
うにした例を示したが、第3図に示すように、水温感知
材11′を枠体2′側に支持するようにしてもよい。
た固定部材12にて支持し、回転軸4と共に回転するよ
うにした例を示したが、第3図に示すように、水温感知
材11′を枠体2′側に支持するようにしてもよい。
この実施例によれば、回転軸3′の長さが短くなると共
に、インペラ6′のボス部の端面の全面にばね9′にて
押圧される座金8′を摺接部材15′を介して接触させ
ることができる。
に、インペラ6′のボス部の端面の全面にばね9′にて
押圧される座金8′を摺接部材15′を介して接触させ
ることができる。
本発明によれば、水温の変化に応じて吐出流量を連続的
に、かつ大きな変化量でもって変化でき、しかも水温が
最低となったときにも、回転軸の回転に対してインペペ
ラの回転はゼロにはならずに冷却回路内循環流量が得ら
れて、水温の変化に応じてえ必要な水量を供給すること
ができると共に、絶えず冷却回路内の水温の変化を捕え
ることができる。
に、かつ大きな変化量でもって変化でき、しかも水温が
最低となったときにも、回転軸の回転に対してインペペ
ラの回転はゼロにはならずに冷却回路内循環流量が得ら
れて、水温の変化に応じてえ必要な水量を供給すること
ができると共に、絶えず冷却回路内の水温の変化を捕え
ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は断面図、
第2図は要部の拡大断面図、第3図は水温に対する吐出
流量を示す線図、第4図は本考案の他の実施例を示す断
面図である。 1.1′はポンプボディ、2.2′は枠体、3.3′は
回転軸、4は軸受、6,6′はインペラ、7は支持部材
、8,8′は座金、9゜9′はばね、11.11’ は
水温感知材。 水 l&
第2図は要部の拡大断面図、第3図は水温に対する吐出
流量を示す線図、第4図は本考案の他の実施例を示す断
面図である。 1.1′はポンプボディ、2.2′は枠体、3.3′は
回転軸、4は軸受、6,6′はインペラ、7は支持部材
、8,8′は座金、9゜9′はばね、11.11’ は
水温感知材。 水 l&
Claims (3)
- (1)ポンプボディ1に支承される回転軸3、3′にイ
ンペラ6,6′を回転自在に、かつ軸方向に摺動自在に
嵌合し、このインペラ6,6′の軸方向一側面を回転軸
3,3′に固着した支持部材7に接触し、インペラ6,
6′の軸方向他側面に座金8,8′を介してばね9,9
′を対向させ、このばね9,9′を、水温が上昇するこ
とによって軸方向の長さが長くなる方向に変化する水温
感知材11,11′にて支持したことを特徴とするウォ
ータポンプ。 - (2)水温感知材11を回転軸3に支持したことを特徴
とする請求項1記載のウォータポンプ。 - (3)水温感知材11′をインペラ6′が対向する枠体
2′に支持したことを特徴とする請求項1記載のウォー
タポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21529688A JPH0267499A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ウォータポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21529688A JPH0267499A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ウォータポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267499A true JPH0267499A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16669972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21529688A Pending JPH0267499A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ウォータポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267499A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21529688A patent/JPH0267499A/ja active Pending
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