JPH0627382Y2 - スクリュ温調継手 - Google Patents
スクリュ温調継手Info
- Publication number
- JPH0627382Y2 JPH0627382Y2 JP7819888U JP7819888U JPH0627382Y2 JP H0627382 Y2 JPH0627382 Y2 JP H0627382Y2 JP 7819888 U JP7819888 U JP 7819888U JP 7819888 U JP7819888 U JP 7819888U JP H0627382 Y2 JPH0627382 Y2 JP H0627382Y2
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- JP
- Japan
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- screw
- seal
- barrel
- temperature control
- medium
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は、二軸押出機あるいは単軸押出機におけるスク
リュ温調継手に係り、特にスクリュ軸に装着されるシー
ルケースの支持構造の改良に関する。
リュ温調継手に係り、特にスクリュ軸に装着されるシー
ルケースの支持構造の改良に関する。
(従来の技術) 一般に、二軸押出機あるいは単軸押出機においては、バ
レル内の樹脂温度を低下させたり、あるいは樹脂を一定
温度にコントロールするため、スクリュ軸の軸心部に、
水(温水)や油(熱媒油)等の温調媒体を供給し、バレ
ル内に配されたスクリュを温調することが行なわれてお
り、そのための装置としてスクリュ温調継手がある。
レル内の樹脂温度を低下させたり、あるいは樹脂を一定
温度にコントロールするため、スクリュ軸の軸心部に、
水(温水)や油(熱媒油)等の温調媒体を供給し、バレ
ル内に配されたスクリュを温調することが行なわれてお
り、そのための装置としてスクリュ温調継手がある。
第3図および第4図は、従来のこの種のスクリュ温調継
手を示すもので、図中、符号1はバレル本体1aとバレ
ルサポート1bとから構成される二軸押出機のバレルで
あり、このバレル1内には、第3図に示すように2本の
スクリュ2a,2bが回転自在に並設され、これら各ス
クリュ2a,2bのスクリュ軸3a,3bは、バレルサ
ポート1bを貫通して外部に突出している。そしてスク
リュ温調継手4は、バレル1から外部に突出する各スク
リュ軸3a,3bの外周部に取付けられている。
手を示すもので、図中、符号1はバレル本体1aとバレ
ルサポート1bとから構成される二軸押出機のバレルで
あり、このバレル1内には、第3図に示すように2本の
スクリュ2a,2bが回転自在に並設され、これら各ス
クリュ2a,2bのスクリュ軸3a,3bは、バレルサ
ポート1bを貫通して外部に突出している。そしてスク
リュ温調継手4は、バレル1から外部に突出する各スク
リュ軸3a,3bの外周部に取付けられている。
スクリュ軸温調継手4は、第3図および第4図に示すよ
うに、2本の各スクリュ軸3a,3bの外周部にそれぞ
れ装着される筒状一体構造のシールケース5a,5bを
備えており、これら各シールケース5a,5bの一端部
には、蓋6a,6bがそれぞれ装着され、また各シール
ケース5a,5bの他端部は、ブラケット7を介してバ
レルサポート1bに固定されている。
うに、2本の各スクリュ軸3a,3bの外周部にそれぞ
れ装着される筒状一体構造のシールケース5a,5bを
備えており、これら各シールケース5a,5bの一端部
には、蓋6a,6bがそれぞれ装着され、また各シール
ケース5a,5bの他端部は、ブラケット7を介してバ
レルサポート1bに固定されている。
また、各シールケース5a,5bには、第3図および第
4図に示すように各スクリュ部3a,3bの軸心部に設
けた温調媒体供給路8および温調媒体排出路9にそれぞ
れ接続される媒体入口10および媒体出口11がそれぞ
れ設けられており、所定温度の温調媒体を媒体入口10
から供給して媒体出口11から排出することにより、バ
レル1内で回転している各スクリュ2a,2bを温調で
きるようになっている。
4図に示すように各スクリュ部3a,3bの軸心部に設
けた温調媒体供給路8および温調媒体排出路9にそれぞ
れ接続される媒体入口10および媒体出口11がそれぞ
れ設けられており、所定温度の温調媒体を媒体入口10
から供給して媒体出口11から排出することにより、バ
レル1内で回転している各スクリュ2a,2bを温調で
きるようになっている。
また、各スクリュ軸3a,3b外周部とシールケース5
a,5b、蓋6a,6b、およびブラケット7との間に
は、第3図および第4図に示すようにオイルシール12
がそれぞれ配置され、温調媒体の漏れを防止するように
なっている。
a,5b、蓋6a,6b、およびブラケット7との間に
は、第3図および第4図に示すようにオイルシール12
がそれぞれ配置され、温調媒体の漏れを防止するように
なっている。
なお、このオイルシールに代え、第5図に示すようにメ
カニカルシール13を用いたり、あるいはグランドパッ
キング等の他のシール部材を用いる場合もある。
カニカルシール13を用いたり、あるいはグランドパッ
キング等の他のシール部材を用いる場合もある。
(考案が解決しようとする課題) 従来のスクリュ温調継手4においては、各シールケース
5a,5bがブラケット7を介してバレルサポート14
に固定されているため、温調媒体が短時間で漏れてしま
うとともに、組立てが容易でないという問題がある。
5a,5bがブラケット7を介してバレルサポート14
に固定されているため、温調媒体が短時間で漏れてしま
うとともに、組立てが容易でないという問題がある。
すなわち、スクリュ軸3a,3bは回転しており、しか
も混練状態においては振れが発生して振れ廻りする。こ
の振れは、スクリュ軸3a,3bの径が大きいほど著し
い。
も混練状態においては振れが発生して振れ廻りする。こ
の振れは、スクリュ軸3a,3bの径が大きいほど著し
い。
一方、シールケース5a,5bは、前述のように両軸一
体構造としてバレルサポート1bに固定されているた
め、各スクリュ軸3a,3bの振れ廻りに対して追従で
きず、シール部の当たりが不均一となって短時間で媒体
漏れが発生するという問題がある。
体構造としてバレルサポート1bに固定されているた
め、各スクリュ軸3a,3bの振れ廻りに対して追従で
きず、シール部の当たりが不均一となって短時間で媒体
漏れが発生するという問題がある。
また、各スクリュ軸3a,3bに対し、ブラケット7あ
るいはシールケース5a,5bの取付面の直角度、平行
度が出ていないと、組立て当初からスクリュ軸3a,3
bとシール部材とが片当たりしてしまうため、加工精度
はもとより、高い組立て精度が要求され、組立てに多く
の時間を要するという問題もある。
るいはシールケース5a,5bの取付面の直角度、平行
度が出ていないと、組立て当初からスクリュ軸3a,3
bとシール部材とが片当たりしてしまうため、加工精度
はもとより、高い組立て精度が要求され、組立てに多く
の時間を要するという問題もある。
本考案は、このような点を考慮してなされたもので、長
期間に亘って媒体漏れを防止でき、しかも組立てが容易
なスクリュ温調継手を提供することを目的とする。
期間に亘って媒体漏れを防止でき、しかも組立てが容易
なスクリュ温調継手を提供することを目的とする。
〔考案の構成〕 (課題を解決するための手段) 本考案は、前記目的を達成する手段として、バレル外に
突出するスクリュ軸に取付けられ、スクリュ軸の軸心部
に温調媒体を供給してバレル内のスクリュを温調するス
クリュ温調手段において、スクリュ軸の外周部にブシュ
を介し回転自在に装着され外表面に凹部が設けられたシ
ールケースと、このシールケース内に組込まれたシール
部材と、先端部がシールケースの凹部に遊嵌され後端部
がバレルに固定されているスクリュ軸の振り廻りに伴な
う振れを許容してシールケースの廻り止めを行なう廻り
止め部材とを備えたことを特徴とする。
突出するスクリュ軸に取付けられ、スクリュ軸の軸心部
に温調媒体を供給してバレル内のスクリュを温調するス
クリュ温調手段において、スクリュ軸の外周部にブシュ
を介し回転自在に装着され外表面に凹部が設けられたシ
ールケースと、このシールケース内に組込まれたシール
部材と、先端部がシールケースの凹部に遊嵌され後端部
がバレルに固定されているスクリュ軸の振り廻りに伴な
う振れを許容してシールケースの廻り止めを行なう廻り
止め部材とを備えたことを特徴とする。
(作用) 本考案に係るスクリュ温調継手においては、シール部材
が組込まれたシールケースが、スクリュ軸の外周部にブ
シュを介して回転自在に装着され、このシールケース
は、スクリュ軸の振れ廻りに伴なう振れを許容した状態
で廻り止め部材により廻り止めがなされる。すなわち、
スクリュ軸が振れ廻りした際に、シールケースがこの動
きに追従し、したがって、スクリュ軸とシール部材とが
片当たりすることがなくなる。このため、長期間に亘っ
て媒体漏れの生じるおそれがなく、またスクリュ軸に対
する直角度等を考慮する必要がないので、組立ても容易
である。
が組込まれたシールケースが、スクリュ軸の外周部にブ
シュを介して回転自在に装着され、このシールケース
は、スクリュ軸の振れ廻りに伴なう振れを許容した状態
で廻り止め部材により廻り止めがなされる。すなわち、
スクリュ軸が振れ廻りした際に、シールケースがこの動
きに追従し、したがって、スクリュ軸とシール部材とが
片当たりすることがなくなる。このため、長期間に亘っ
て媒体漏れの生じるおそれがなく、またスクリュ軸に対
する直角度等を考慮する必要がないので、組立ても容易
である。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を、第1図および第2図に示す
二軸押出機用のスクリュ温調継手を例に採って説明す
る。
二軸押出機用のスクリュ温調継手を例に採って説明す
る。
第1図において、符号1はバレル本体1aとこれを支持
するバレルサポート1bとから構成されるバレルであ
り、このバレル1内には、2本のスクリュ2a,2bが
回転自在に並設され、これら各スクリュ2a,2bのス
クリュ軸3a,3bは、バレルサポート1bを貫通して
外部に突出している。そして、本考案に係るスクリュ温
調継手14は、バレル1から外部に突出する各スクリュ
軸3a,3bの外周部に取付けられている。
するバレルサポート1bとから構成されるバレルであ
り、このバレル1内には、2本のスクリュ2a,2bが
回転自在に並設され、これら各スクリュ2a,2bのス
クリュ軸3a,3bは、バレルサポート1bを貫通して
外部に突出している。そして、本考案に係るスクリュ温
調継手14は、バレル1から外部に突出する各スクリュ
軸3a,3bの外周部に取付けられている。
スクリュ温調継手14は、第1図および第2図に示すよ
うに2本の各スクリュ軸3a,3bの外周部に各別に装
着される筒状のシールケース15a,15bを備えてお
り、これら各シールケース15a,15bの両端には、
ブシュ17が組込まれた蓋16a,16bがそれぞれ取
付けられている。そして各シールケース15a,15b
は、ブシュ17を介し各スクリュ軸3a,3bに対して
回転自在となっている。
うに2本の各スクリュ軸3a,3bの外周部に各別に装
着される筒状のシールケース15a,15bを備えてお
り、これら各シールケース15a,15bの両端には、
ブシュ17が組込まれた蓋16a,16bがそれぞれ取
付けられている。そして各シールケース15a,15b
は、ブシュ17を介し各スクリュ軸3a,3bに対して
回転自在となっている。
各シールケース15a,15bには、第1図および第2
図に示すように各スクリュ軸3a,3bの軸心部に設け
た温調媒体供給路8および温調媒体排出路9にそれぞれ
接続される媒体入口18および媒体出口19がそれぞれ
設けられており、また各シールケース15a,15bの
内部には、オイルシール20が組込まれている。そし
て、所定温度の温調媒体を媒体入口18から供給して媒
体出口19から排出することにより、バレル1内で回転
している各スクリュ2a,2bを温調できるようになっ
ている。
図に示すように各スクリュ軸3a,3bの軸心部に設け
た温調媒体供給路8および温調媒体排出路9にそれぞれ
接続される媒体入口18および媒体出口19がそれぞれ
設けられており、また各シールケース15a,15bの
内部には、オイルシール20が組込まれている。そし
て、所定温度の温調媒体を媒体入口18から供給して媒
体出口19から排出することにより、バレル1内で回転
している各スクリュ2a,2bを温調できるようになっ
ている。
各シールケース15a,15bの第1図における上端部
には、所定径の凹部21a,21bがそれぞれ設けられ
ており、これら各凹部21a,21bには、第1図およ
び第2図に示すようにバレルサポート1bに固定された
アーム22の先端から垂下する2本の廻り止めピン23
a,23bがそれぞれ遊嵌されている。そしてこれによ
り、各スクリュ軸3a,3bの振れ廻りに伴なう振れを
許容した状態で、各シールケース15a,15bの廻り
止めがなされるようになっている。
には、所定径の凹部21a,21bがそれぞれ設けられ
ており、これら各凹部21a,21bには、第1図およ
び第2図に示すようにバレルサポート1bに固定された
アーム22の先端から垂下する2本の廻り止めピン23
a,23bがそれぞれ遊嵌されている。そしてこれによ
り、各スクリュ軸3a,3bの振れ廻りに伴なう振れを
許容した状態で、各シールケース15a,15bの廻り
止めがなされるようになっている。
なお、シールケース15a,15bおよび蓋16a,1
6bは、ステンレススチールあるいはメッキを施した鋼
材等を用いることもできるが、ブシュ17の摩耗を少な
くするため、アルミ材を用いることが好ましい。もちろ
ん、温度的に許される媒体を用いる場合にはプラスチッ
ク材を用いることもできる。
6bは、ステンレススチールあるいはメッキを施した鋼
材等を用いることもできるが、ブシュ17の摩耗を少な
くするため、アルミ材を用いることが好ましい。もちろ
ん、温度的に許される媒体を用いる場合にはプラスチッ
ク材を用いることもできる。
また、ブシュ17は、耐摩耗性が要求されるため、LB
C等の砲金類やプラスチック軸受を用いることが好まし
い。
C等の砲金類やプラスチック軸受を用いることが好まし
い。
次に、本実施例の作用について説明する。
スクリュ2a,2bを起動すると、スクリュ軸3a,3
bが回転するとともに、混練状態においては、スクリュ
軸3a,3bが振れ廻りする。
bが回転するとともに、混練状態においては、スクリュ
軸3a,3bが振れ廻りする。
ところで、各シールケース15a,15bは、バレルサ
ポート1b側に固定されてはおらず、各廻り止めピン2
3a,23bにより廻り止めされているだけであるの
で、各スクリュ軸3a,3bが振れ廻りすると、これに
伴なって無理なく各スクリュ軸3a,3bの動きに追従
する。このため、オイルシール20が各スクリュ軸3
a,3bに片当たりすることがなくなって、シール寿命
を従来の数倍ないし十数倍に延ばすことができ、長期に
亘って媒体漏れを防止することができる。
ポート1b側に固定されてはおらず、各廻り止めピン2
3a,23bにより廻り止めされているだけであるの
で、各スクリュ軸3a,3bが振れ廻りすると、これに
伴なって無理なく各スクリュ軸3a,3bの動きに追従
する。このため、オイルシール20が各スクリュ軸3
a,3bに片当たりすることがなくなって、シール寿命
を従来の数倍ないし十数倍に延ばすことができ、長期に
亘って媒体漏れを防止することができる。
また、各シールケース15a,15bは、バレルサポー
ト1b側に固定されない浮動構造となっているので、各
スクリュ軸3a,3bとの直角度、平行度は、シールケ
ース15a,15bをスクリュ軸3a,3bに装着すれ
ば、自動的に芯が出るので、組立てが極めて容易であ
る。
ト1b側に固定されない浮動構造となっているので、各
スクリュ軸3a,3bとの直角度、平行度は、シールケ
ース15a,15bをスクリュ軸3a,3bに装着すれ
ば、自動的に芯が出るので、組立てが極めて容易であ
る。
なお、前記実施例においては、二軸押出機に適用される
スクリュ温調継手14について説明したが、単軸押出機
にも同様に適用でき、同様の効果が期待できる。また、
シール部材もオイルシール20に限らず、メカニカルシ
ール等他のシール部材を用いることもできる。
スクリュ温調継手14について説明したが、単軸押出機
にも同様に適用でき、同様の効果が期待できる。また、
シール部材もオイルシール20に限らず、メカニカルシ
ール等他のシール部材を用いることもできる。
以上説明したように本考案は、シールケースを浮動構造
にしてその廻り止めのみを行なうようにしているので、
長期に亘って媒体漏れを防止することができ、しかも組
立てが容易である。
にしてその廻り止めのみを行なうようにしているので、
長期に亘って媒体漏れを防止することができ、しかも組
立てが容易である。
第1図は本考案の一実施例を示すスクリュ温調継手の断
面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は従来のスク
リュ温調継手を示す断面図、第4図は第3図の右側面
図、第5図はメカニカルシールを用いた従来のスクリュ
温調継手を示す要部断面図である。 1……バレル、2a,2b……スクリュ、3a,3b…
…スクリュ軸、14……スクリュ温調継手、15a,1
5b……シールケース、16a,16b……蓋、17…
…ブシュ、20……オイルシール、21a,21b……
凹部、22……アーム、23a,23b……廻り止めピ
ン。
面図、第2図は第1図の右側面図、第3図は従来のスク
リュ温調継手を示す断面図、第4図は第3図の右側面
図、第5図はメカニカルシールを用いた従来のスクリュ
温調継手を示す要部断面図である。 1……バレル、2a,2b……スクリュ、3a,3b…
…スクリュ軸、14……スクリュ温調継手、15a,1
5b……シールケース、16a,16b……蓋、17…
…ブシュ、20……オイルシール、21a,21b……
凹部、22……アーム、23a,23b……廻り止めピ
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】バレル外に突出するスクリュ軸に取付けら
れ、スクリュ軸の軸心部に温調媒体を供給してバレル内
のスクリュを温調するスクリュ温調継手において、前記
スクリュ軸の外周部にブシュを介して回転自在に装着さ
れ外表面に凹部が設けられたシールケースと、このシー
ルケース内に組込まれたシール部材と、先端部が前記シ
ールケースの凹部に遊嵌され後端部がバレルに固定され
ている前記スクリュ軸の振れ廻りに伴なう振れを許容し
てシールケースの廻り止めを行なう廻り止め部材とを具
備することを特徴とするスクリュ温調継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7819888U JPH0627382Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スクリュ温調継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7819888U JPH0627382Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スクリュ温調継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH023815U JPH023815U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0627382Y2 true JPH0627382Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31303141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7819888U Expired - Lifetime JPH0627382Y2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | スクリュ温調継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627382Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP7819888U patent/JPH0627382Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH023815U (ja) | 1990-01-11 |
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