JPH0267579A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0267579A JPH0267579A JP63218276A JP21827688A JPH0267579A JP H0267579 A JPH0267579 A JP H0267579A JP 63218276 A JP63218276 A JP 63218276A JP 21827688 A JP21827688 A JP 21827688A JP H0267579 A JPH0267579 A JP H0267579A
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- Japan
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- developer
- standby
- image forming
- temperature
- identification signal
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2039—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature
- G03G15/205—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat with means for controlling the fixing temperature specially for the mode of operation, e.g. standby, warming-up, error
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子写真技術の分野で利用され、特に複数の現
像剤を使用する画像形成装置に関する。
像剤を使用する画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来、電子写真技術を利用する画像形成装置は、単一の
現像剤(以下、トナーという)により潜像担持体上の潜
像を可視像化するのが一般的であったか、近年潜像形成
技術の多様化、出力Ffj像のカラー化等に伴いフルカ
ラーあるいは複数のモノカラー画像を得る装置が開発さ
れ、製品化されている。これらの装置の画像形成プロセ
スは、基本的には単一のトナーによる装置と回しである
。
現像剤(以下、トナーという)により潜像担持体上の潜
像を可視像化するのが一般的であったか、近年潜像形成
技術の多様化、出力Ffj像のカラー化等に伴いフルカ
ラーあるいは複数のモノカラー画像を得る装置が開発さ
れ、製品化されている。これらの装置の画像形成プロセ
スは、基本的には単一のトナーによる装置と回しである
。
たたし、これらの装置は複数のトナーを使用するため、
使用するトナーの数に対応する現像手段としての現像容
器を装置内に内蔵し、あるいは複数の現像容器を交換す
ることにより可視画像を形成する。
使用するトナーの数に対応する現像手段としての現像容
器を装置内に内蔵し、あるいは複数の現像容器を交換す
ることにより可視画像を形成する。
例えば、いわゆるカラー複写機は、複数の現像容器か内
蔵され、二色以上のトナーをコピー用紙に転゛qし、こ
のコピー用紙を熱定着手段としての定着器に入れ、熱で
トナーを溶かして混ぜることにより所望の色を再現して
いた。
蔵され、二色以上のトナーをコピー用紙に転゛qし、こ
のコピー用紙を熱定着手段としての定着器に入れ、熱で
トナーを溶かして混ぜることにより所望の色を再現して
いた。
[発明が解決しようとする課B1
しかしながら、上記の画像形成装置における定着器は、
トナーかその種類ごとに樹脂あるいは磁性体等の成分に
よって、いわゆるオフセットの温度か異なるにもかかわ
らず、定着手順を変更しないでその動作が行われていた
ため、トナーが定着ローラに付着し、最終的にオフセッ
トか発生するという問題か生じていた。これは、例えば
磁性体を含有した磁性トナーと1色味を鮮やかに出すた
め磁性体を含有しない非磁性トナーとを使用する場合、
非磁性トナーが磁性トナーよりもオフセット温度が低い
ため、黒色トナーとして磁性トナーを使用したときには
定着工程で非磁性トナーがオフセットを生しる場合があ
った。
トナーかその種類ごとに樹脂あるいは磁性体等の成分に
よって、いわゆるオフセットの温度か異なるにもかかわ
らず、定着手順を変更しないでその動作が行われていた
ため、トナーが定着ローラに付着し、最終的にオフセッ
トか発生するという問題か生じていた。これは、例えば
磁性体を含有した磁性トナーと1色味を鮮やかに出すた
め磁性体を含有しない非磁性トナーとを使用する場合、
非磁性トナーが磁性トナーよりもオフセット温度が低い
ため、黒色トナーとして磁性トナーを使用したときには
定着工程で非磁性トナーがオフセットを生しる場合があ
った。
また、第6図の(A)〜(C)に示されているように、
定着器に強制清掃手段か設けられているものがある。第
6図(A)は定着ローラの表面にクリーニングブレード
か装備されたものであり、同図(B)はフェルト製のオ
イルバッドが、同図(C)は、ウェブが定着ローラの表
面に装備されたものである。しかし、これらの強制清掃
手段はその機構が煩雑になり、かつコストが高くなると
いう問題があった。さらに、上記のオイルパッドやウェ
ブは定期的に交換する必要かあり、またオイルの供給が
必要となるため装置の保守か面倒なものとなっていた。
定着器に強制清掃手段か設けられているものがある。第
6図(A)は定着ローラの表面にクリーニングブレード
か装備されたものであり、同図(B)はフェルト製のオ
イルバッドが、同図(C)は、ウェブが定着ローラの表
面に装備されたものである。しかし、これらの強制清掃
手段はその機構が煩雑になり、かつコストが高くなると
いう問題があった。さらに、上記のオイルパッドやウェ
ブは定期的に交換する必要かあり、またオイルの供給が
必要となるため装置の保守か面倒なものとなっていた。
本発明は、−ヒ述の従来装置の有していた問題点を解消
し、複数のトナーを使用した場合においても定着時にオ
フセットを生じることかない画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
し、複数のトナーを使用した場合においても定着時にオ
フセットを生じることかない画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上記目的は、
潜像担持体上の潜像を顕像化するために、少なくとも二
つの異なる現像剤をそれぞれ使用する複数の現像手段と
。
つの異なる現像剤をそれぞれ使用する複数の現像手段と
。
発熱部材を備えて一ヒ記現像手段で現像された上記潜像
を熱により定着させる熱定着手段とを有する画像形成装
置において、 上記装置は、E記現像剤の種類を識別させるための識別
手段を上記現像手段に具備し、上記識別手段の動作に応
動して現像剤識別信号を出力する識別信号発生手段と、 上記現像剤識別信号を受けると、上記現像剤の種類に対
応して予め設定された複数のスタンバイ温度から上記現
像剤識別信号に適合するスタンバイ温度を選択し、E記
熱定着手段の待機中の温度が該選択したスタンバイ温度
になるように上記発熱部材への通電と遮断の指令信号を
上記熱定着手段に供給する制御手段とを有する、 ことにより達成される。
を熱により定着させる熱定着手段とを有する画像形成装
置において、 上記装置は、E記現像剤の種類を識別させるための識別
手段を上記現像手段に具備し、上記識別手段の動作に応
動して現像剤識別信号を出力する識別信号発生手段と、 上記現像剤識別信号を受けると、上記現像剤の種類に対
応して予め設定された複数のスタンバイ温度から上記現
像剤識別信号に適合するスタンバイ温度を選択し、E記
熱定着手段の待機中の温度が該選択したスタンバイ温度
になるように上記発熱部材への通電と遮断の指令信号を
上記熱定着手段に供給する制御手段とを有する、 ことにより達成される。
[作用]
上記のように構成された画像形成装置が起動されると、
識別信号発生手段は現像剤手段に具備された現像剤の識
別手段の動作に応じて制御手段に対し現像剤識別信号を
供給する。制御手段は上記現像剤識別信号を受けると、
現像剤の種類に対応して予め設定された複数のスタンバ
イ温度から上記現像剤識別信号に適合するスタンバイ温
度を選択し、熱定着手段の待機中の温度が選択したスタ
ンバイ温度になるように熱定着手段の発熱部材への通電
と遮断の指令信号を熱定着手段に供給する。
識別信号発生手段は現像剤手段に具備された現像剤の識
別手段の動作に応じて制御手段に対し現像剤識別信号を
供給する。制御手段は上記現像剤識別信号を受けると、
現像剤の種類に対応して予め設定された複数のスタンバ
イ温度から上記現像剤識別信号に適合するスタンバイ温
度を選択し、熱定着手段の待機中の温度が選択したスタ
ンバイ温度になるように熱定着手段の発熱部材への通電
と遮断の指令信号を熱定着手段に供給する。
[実施例]
以下添付図面に基づいて本発明の画像形成装置を説明す
る。
る。
第1図を参照すると1本発明を適用した第一実施例装置
の概略構成が示されている。
の概略構成が示されている。
図において、lは現像手段としての現像容器、7は制御
手段としての制御ユニット、8は潜像担持体としての感
光ドラム、10は帯電器、15は転写帯電器、20は熱
定若手段としての定着器である。
手段としての制御ユニット、8は潜像担持体としての感
光ドラム、10は帯電器、15は転写帯電器、20は熱
定若手段としての定着器である。
この画像形成装置において、現像容器lは現像剤として
のトナーTを収容し、感光ドラム8に形成された静電潜
像を顕画像化するもので、本実施例では画像形成装置に
着脱可能なように構成されている。この現像容器1には
、後述する識別信号発生手段としてのスイッチ3を押動
するための識別手段としてのレバー2か固設されており
、レバー2はトナーTの種類によりそれぞれ異った所定
の位置に固設されている。
のトナーTを収容し、感光ドラム8に形成された静電潜
像を顕画像化するもので、本実施例では画像形成装置に
着脱可能なように構成されている。この現像容器1には
、後述する識別信号発生手段としてのスイッチ3を押動
するための識別手段としてのレバー2か固設されており
、レバー2はトナーTの種類によりそれぞれ異った所定
の位置に固設されている。
スイッチ3は微小接点間隙とスナップアクション機構を
有する、いわゆるマイクロスイッチで、制御ユニウド7
に接続されている。このスイッチ3は、使用txTfi
@なトナーの種類に応じた数だけ設置され、これらの複
数のスイッチのうち任意のスイッチか現像容器lに固着
されたレバー2によって押動されると、そのスイッチは
制御ユニット7にスイッチか閉成されたことを示す現像
剤識別信号を供給する。
有する、いわゆるマイクロスイッチで、制御ユニウド7
に接続されている。このスイッチ3は、使用txTfi
@なトナーの種類に応じた数だけ設置され、これらの複
数のスイッチのうち任意のスイッチか現像容器lに固着
されたレバー2によって押動されると、そのスイッチは
制御ユニット7にスイッチか閉成されたことを示す現像
剤識別信号を供給する。
制御ユニット7は、スイッチ3及び定着器20に接続さ
れている。制御ユニット7は、任意のスイッチ3から上
記の信号が供給されると、その信号からトナーTの種類
を判別する。トナーTの種類を判別すると制御ユニット
7は、トナーTの種類に対応して予め設定された設定温
度から、判別したトナーTに適合する設定温度を選択し
、定着器20の定着ローラ4の内部に配設された発熱部
材としての加熱ヒータ6が上記選択した設定温度になる
ように、加熱ヒータ6の通電及び遮断を切り換えるため
の図示しない切換スイッチに対し、この切換スイッチを
閉成させる指令信号としての閉成指令信号を供給する。
れている。制御ユニット7は、任意のスイッチ3から上
記の信号が供給されると、その信号からトナーTの種類
を判別する。トナーTの種類を判別すると制御ユニット
7は、トナーTの種類に対応して予め設定された設定温
度から、判別したトナーTに適合する設定温度を選択し
、定着器20の定着ローラ4の内部に配設された発熱部
材としての加熱ヒータ6が上記選択した設定温度になる
ように、加熱ヒータ6の通電及び遮断を切り換えるため
の図示しない切換スイッチに対し、この切換スイッチを
閉成させる指令信号としての閉成指令信号を供給する。
周知のように、定着ローラ4の表面温度はサーミスタ5
の抵抗値の変化により検知される。制御ユニ・ント7は
、サーミスタ5の抵抗値を取り込み、サーミスタ5の抵
抗値変化を電圧変化に変換して、変換した電圧を設定温
度に対応する基準電圧と比較し、設定温度よりサーミス
タ温度か低いときには加熱ヒータ6をONさせ、高くな
るとOFFするように制御する。
の抵抗値の変化により検知される。制御ユニ・ント7は
、サーミスタ5の抵抗値を取り込み、サーミスタ5の抵
抗値変化を電圧変化に変換して、変換した電圧を設定温
度に対応する基準電圧と比較し、設定温度よりサーミス
タ温度か低いときには加熱ヒータ6をONさせ、高くな
るとOFFするように制御する。
次に、第2図〜第4図を参照して制御ユニット7の定着
ローラ4に対する温度制御を具体的に説明する。
ローラ4に対する温度制御を具体的に説明する。
本実施例における着脱可能な現像器のトナーの種類は、
磁性トナーT1と非磁性トナーT2の二種類である。磁
性トナーT、が収容された現像器が装着された場合、制
御ユニット7は本画像形成装置のメインスイッチかON
(Main−ON)されてからコピー作動スイッチか
0N(Copy−ON)されるまでの間のスタンバイ中
においては第2図に示す設定温度Tsを選択し、Cop
y−ON以降の定着時は設定温度T5より高いTcを選
択する。スタンバイ中の温度調!!!(以下、スタンバ
イ温調という)の目標値が定着時の温度調整(以下、定
着時温調という)の目標値より低めに設定されているの
は、Main−ONからCopy可衡までのつオーム・
アウブ蒔間を短かくするためである。なお、スタンバイ
というのは、メインスイッチがONされてからコピー作
動スイッチがONされるまでの間に限定されるものでは
なく、コピー終了時とコピーONの間、すなわちMai
n−ON状態でかつコピーON以前の状態をいう。
磁性トナーT1と非磁性トナーT2の二種類である。磁
性トナーT、が収容された現像器が装着された場合、制
御ユニット7は本画像形成装置のメインスイッチかON
(Main−ON)されてからコピー作動スイッチか
0N(Copy−ON)されるまでの間のスタンバイ中
においては第2図に示す設定温度Tsを選択し、Cop
y−ON以降の定着時は設定温度T5より高いTcを選
択する。スタンバイ中の温度調!!!(以下、スタンバ
イ温調という)の目標値が定着時の温度調整(以下、定
着時温調という)の目標値より低めに設定されているの
は、Main−ONからCopy可衡までのつオーム・
アウブ蒔間を短かくするためである。なお、スタンバイ
というのは、メインスイッチがONされてからコピー作
動スイッチがONされるまでの間に限定されるものでは
なく、コピー終了時とコピーONの間、すなわちMai
n−ON状態でかつコピーON以前の状態をいう。
また、非磁性トナーT2か収容された現像器が装着され
た場合、スタンバイ温調の目標値と定着時温調の目標値
は同一のTcを選択する。非磁性トナーT2はモノカラ
ーやフルカラー等に使用される色味を鮮やかにするため
の磁性体を含まないトナーであり、樹脂かベースになっ
ているトナーである。そのため、非磁性トナーT2は磁
性体を含む磁性トナーT、に較べ、いわゆるオフセット
温度が低い。したがって、非磁性トナーT2は定着温度
が磁性トナーT、と同一で良好であっても、温度の変化
に対する許容範囲は狭い。
た場合、スタンバイ温調の目標値と定着時温調の目標値
は同一のTcを選択する。非磁性トナーT2はモノカラ
ーやフルカラー等に使用される色味を鮮やかにするため
の磁性体を含まないトナーであり、樹脂かベースになっ
ているトナーである。そのため、非磁性トナーT2は磁
性体を含む磁性トナーT、に較べ、いわゆるオフセット
温度が低い。したがって、非磁性トナーT2は定着温度
が磁性トナーT、と同一で良好であっても、温度の変化
に対する許容範囲は狭い。
第3図には、第2図に示されている磁性トナーT1のス
タンバイ温調(目標値、TS )及び定着時温調(目標
値、’re )の温調シーフェンスを実行した場合の定
着ローラ4の実際の表面温度状態が示されている。図に
示されているように、Copy−ONの信号によって温
調はTcに切換わり、加熱ヒータ6はONの状態になる
。定着ローラ4の表面温度がTcに達し、加熱ヒータか
OFFの状態になっても定着ローラ4の容量などにより
定着ローラ4の表面温度は一時的にTc以上のT。とな
り、いわゆるオーバーシュートを生じる。このT。は、
Tcに較べて1口℃以上も高くなり、このT。が大きい
ために非磁性トナーのオフセット温度に達することがあ
る。
タンバイ温調(目標値、TS )及び定着時温調(目標
値、’re )の温調シーフェンスを実行した場合の定
着ローラ4の実際の表面温度状態が示されている。図に
示されているように、Copy−ONの信号によって温
調はTcに切換わり、加熱ヒータ6はONの状態になる
。定着ローラ4の表面温度がTcに達し、加熱ヒータか
OFFの状態になっても定着ローラ4の容量などにより
定着ローラ4の表面温度は一時的にTc以上のT。とな
り、いわゆるオーバーシュートを生じる。このT。は、
Tcに較べて1口℃以上も高くなり、このT。が大きい
ために非磁性トナーのオフセット温度に達することがあ
る。
そのため、オフセット温度か低いトナーの場合は、温調
シーフェンスをスタンバイ温調と定着時温調を同一にす
る。第4図にはそのときの定着ローラ4の実際の表面温
度が示されている。図からも明らかなように、この温調
シーフェンスではCopy−ON後も同一温調とするた
め、オーバーシュートか発生しない。むしろ転写材が定
着器を通過する際に転写材に熱を吸熱されTdまで温度
がわずかに下がることかある。
シーフェンスをスタンバイ温調と定着時温調を同一にす
る。第4図にはそのときの定着ローラ4の実際の表面温
度が示されている。図からも明らかなように、この温調
シーフェンスではCopy−ON後も同一温調とするた
め、オーバーシュートか発生しない。むしろ転写材が定
着器を通過する際に転写材に熱を吸熱されTdまで温度
がわずかに下がることかある。
以上のように、本実施例では磁性トナーT、と非磁性ト
ナーT2を使用する場合、同一の定着器を使用しても温
調シーフェンスをそれぞれのトナーに適したものに変更
して定着動作が行われるため、オフセットを防止できか
つ十分な定着性を得ることが可能となる。
ナーT2を使用する場合、同一の定着器を使用しても温
調シーフェンスをそれぞれのトナーに適したものに変更
して定着動作が行われるため、オフセットを防止できか
つ十分な定着性を得ることが可能となる。
なお1本実施例は磁性トナーTIと非磁性トナーT2を
使用したが、オフセット温度の低いトナーを用いる場合
には、スタンバイ温度を定着時温調と同一にすることに
よりオーバーシュートを防止することかできる。
使用したが、オフセット温度の低いトナーを用いる場合
には、スタンバイ温度を定着時温調と同一にすることに
よりオーバーシュートを防止することかできる。
第5図を参照すると、本発明の第二実施例装置か示され
ている。
ている。
本実施例の装置は、上記第一実施例装置が着脱51 t
Eな現像器lを有していたのに対し、図示されているよ
うに異なる種類のトナーTを収容した現像器1a及びl
bを有し、現像工程で必要に応じいずれか一方が現像作
用に供されるものである。図において、9は上記二つの
現像器1a及びlbを現像位置または非現像位置に切り
換えるためのカム駆動ユニットで、本実施例では偏心カ
ム12a及び12bを用いて現像器1a及び1bを感光
ドラム8に対し接離させる機構になっている。カム駆動
ユニット9は、上記制御ユニット7に接続され、制御ユ
ニットから供給される駆動信号にしたかって上記偏心カ
ムのいずれか一方を作動させる。
Eな現像器lを有していたのに対し、図示されているよ
うに異なる種類のトナーTを収容した現像器1a及びl
bを有し、現像工程で必要に応じいずれか一方が現像作
用に供されるものである。図において、9は上記二つの
現像器1a及びlbを現像位置または非現像位置に切り
換えるためのカム駆動ユニットで、本実施例では偏心カ
ム12a及び12bを用いて現像器1a及び1bを感光
ドラム8に対し接離させる機構になっている。カム駆動
ユニット9は、上記制御ユニット7に接続され、制御ユ
ニットから供給される駆動信号にしたかって上記偏心カ
ムのいずれか一方を作動させる。
動作を説明する。例えば本画像形成装置の図示しない操
作パネルで操作者かトナーT、を選択する操作をして、
そして現像工程において現像器laに収容されているト
ナーT、を使用するための指令信号か制御ユニット7に
入力されると、制御ユニット7は現像器1aを駆動させ
るための駆動信号をカム駆動ユニット9に供給する。カ
ム駆動ユニット9は上記駆動信号に応答して上記偏心カ
ム12aを駆動させ、現像器1aを感光トラム8に対し
所定の位置に移動させる。これによって、現像器1aに
固設されている上記のレバー2aがスイッチ3aを押動
し、上記の第一実施例装置と同様の制御動作が行われ、
選択された現像器1aに収容されたトナーT。
作パネルで操作者かトナーT、を選択する操作をして、
そして現像工程において現像器laに収容されているト
ナーT、を使用するための指令信号か制御ユニット7に
入力されると、制御ユニット7は現像器1aを駆動させ
るための駆動信号をカム駆動ユニット9に供給する。カ
ム駆動ユニット9は上記駆動信号に応答して上記偏心カ
ム12aを駆動させ、現像器1aを感光トラム8に対し
所定の位置に移動させる。これによって、現像器1aに
固設されている上記のレバー2aがスイッチ3aを押動
し、上記の第一実施例装置と同様の制御動作が行われ、
選択された現像器1aに収容されたトナーT。
に適した温調シーフェンスが実行される。
なお、本実施例では画像形成装置に二つの現像器を配設
したが、二つではなく、必要に応じ二つ以上の現像器を
装置内に配設させることも可能である。
したが、二つではなく、必要に応じ二つ以上の現像器を
装置内に配設させることも可能である。
[発明の効果]
かかる本発明によれば、種類の異なる二つ以上の現像剤
を使用して現像を行う画像形成装置は、現像手段で使用
する現像剤の種類を識別し、該識別した現像剤の種類に
応じて熱定着手段の待機中の設定温度を制御するため、
定着時において熱定着手段に発生する。いわゆるオフセ
ットを防止することができ、良好な定着性を得ることが
できる。
を使用して現像を行う画像形成装置は、現像手段で使用
する現像剤の種類を識別し、該識別した現像剤の種類に
応じて熱定着手段の待機中の設定温度を制御するため、
定着時において熱定着手段に発生する。いわゆるオフセ
ットを防止することができ、良好な定着性を得ることが
できる。
第1図は本発明の第一実施例装置の概要構成図、第2図
は第1図の装置の温度調整レベルを説明するシーフェン
ス図、第3図は第2図の温度調整シーフェンスを実行し
たときの定着ローラの表面温度状態を示す図、第4図は
第1図の装置において他の温度調整シーフェンスを実行
したときの定着ローラの表面温度状態を示す図、第5図
は本発明の第二実施例装置の概要構成図、第6図(A)
〜(C)は従来の画像形成装置の定着器部分の構成図で
ある。
は第1図の装置の温度調整レベルを説明するシーフェン
ス図、第3図は第2図の温度調整シーフェンスを実行し
たときの定着ローラの表面温度状態を示す図、第4図は
第1図の装置において他の温度調整シーフェンスを実行
したときの定着ローラの表面温度状態を示す図、第5図
は本発明の第二実施例装置の概要構成図、第6図(A)
〜(C)は従来の画像形成装置の定着器部分の構成図で
ある。
Claims (2)
- (1)潜像担持体上の潜像を顕像化するために、少なく
とも二つの異なる現像剤をそれぞれ使用する複数の現像
手段と、 発熱部材を備えて上記現像手段で現像された上記潜像を
熱により定着させる熱定着手段とを有する画像形成装置
において、 上記装置は、上記現像剤の種類を識別させるための識別
手段を上記現像手段に具備し、 上記識別手段の動作に応動して現像剤識別信号を出力す
る識別信号発生手段と、 上記現像剤識別信号を受けると、上記現像剤の種類に対
応して予め設定された複数のスタンバイ温度から上記現
像剤識別信号に適合するスタンバイ温度を選択し、上記
熱定着手段の待機中の温度が該選択したスタンバイ温度
になるように上記発熱部材への通電と遮断の指令信号を
上記熱定着手段に供給する制御手段とを有する、 ことを特徴とする画像形成装置。 - (2)予め設定された熱定着手段のスタンバイ温度は二
つのスタンバイ温度を有し、その一方が上記熱定着手段
の定着時における設定温度と同一の値であり、他方が該
熱定着手段の定着時における設定温度と異なる値であり
、制御手段は現像剤識別信号を受けると上記二つのスタ
ンバイ温度のうちの一つを選択することとする請求項(
1)に記載の画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218276A JPH07120122B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像形成装置 |
| US07/401,108 US5073799A (en) | 1988-09-02 | 1989-08-31 | Image forming apparatus which alters stand-by temperature of the fixing device according to toner color |
| DE68920093T DE68920093T2 (de) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | Bilderzeugungsgerät. |
| EP89116209A EP0357086B1 (en) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218276A JPH07120122B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267579A true JPH0267579A (ja) | 1990-03-07 |
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