JPH026757A - 糖尿病用アッセイ方法、それに用いるキットおよび単クローン性抗体、および検出方法 - Google Patents
糖尿病用アッセイ方法、それに用いるキットおよび単クローン性抗体、および検出方法Info
- Publication number
- JPH026757A JPH026757A JP1015183A JP1518389A JPH026757A JP H026757 A JPH026757 A JP H026757A JP 1015183 A JP1015183 A JP 1015183A JP 1518389 A JP1518389 A JP 1518389A JP H026757 A JPH026757 A JP H026757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- idiotype
- antibody
- antibodies
- insulin
- iddm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/68—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids
- G01N33/6878—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving proteins, peptides or amino acids in epitope analysis
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/48—Biological material, e.g. blood, urine; Haemocytometers
- G01N33/50—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing
- G01N33/74—Chemical analysis of biological material, e.g. blood, urine; Testing involving biospecific ligand binding methods; Immunological testing involving hormones or other non-cytokine intercellular protein regulatory factors such as growth factors, including receptors to hormones and growth factors
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
- Hematology (AREA)
- Immunology (AREA)
- Cell Biology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Endocrinology (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、真性糖尿病に対する傾向、即ちそれに至るプ
ロセスの開始をヒトにおいて検出するだめの新規のアッ
セイに関するものである。さらに本発明は、多クローン
性または、好ましくは単クローン性の抗体薬剤、ヒトに
おけるベータ細胞破壊プロセスの診断を可能にし、イン
シュリン依存性真性糖尿病(IDDM)の初期の突然の
出現を予知できるこの種の抗体薬剤に基づいた血清と尿
素アッセイに関するものである。
ロセスの開始をヒトにおいて検出するだめの新規のアッ
セイに関するものである。さらに本発明は、多クローン
性または、好ましくは単クローン性の抗体薬剤、ヒトに
おけるベータ細胞破壊プロセスの診断を可能にし、イン
シュリン依存性真性糖尿病(IDDM)の初期の突然の
出現を予知できるこの種の抗体薬剤に基づいた血清と尿
素アッセイに関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)インシュ
リン依存性真性糖尿病(IDDM)は、膵臓の小島に在
るインシュリン生成ベータ細胞を破壊する自己免疫のプ
ロセスによって起こる。糖尿病は臨床的に多数のベータ
細胞が取り返しの付かない程に(多分90%も)破壊さ
れた後にのみはっきり分かり、各人の命はインシュリン
の外来供給に依存することになる。換言すると、臨床診
断の際に、自己免疫のプロセスが既に元に戻らない位に
損傷を受けていても、その大部分は顕著な症状を示さな
い。
リン依存性真性糖尿病(IDDM)は、膵臓の小島に在
るインシュリン生成ベータ細胞を破壊する自己免疫のプ
ロセスによって起こる。糖尿病は臨床的に多数のベータ
細胞が取り返しの付かない程に(多分90%も)破壊さ
れた後にのみはっきり分かり、各人の命はインシュリン
の外来供給に依存することになる。換言すると、臨床診
断の際に、自己免疫のプロセスが既に元に戻らない位に
損傷を受けていても、その大部分は顕著な症状を示さな
い。
自己免疫のプロセスが終わり、病気のプロセスが停止さ
れ、同時に十分の分量の内因性インシュリンに供給する
十分な数のベータ細胞をなお患者が有する場合、病気が
なおり、外来性インシュリンに対する要求が無くなる。
れ、同時に十分の分量の内因性インシュリンに供給する
十分な数のベータ細胞をなお患者が有する場合、病気が
なおり、外来性インシュリンに対する要求が無くなる。
従って、自己免疫プロセスの治療形態はどんなものでも
、人が危険な状態であることを見分けられ、同時に明白
な病気の徴候が無く、従ってその人自身の失ったインシ
ュリン生成能力のためにインシュリン置換が要求される
場合に、−層有効である。
、人が危険な状態であることを見分けられ、同時に明白
な病気の徴候が無く、従ってその人自身の失ったインシ
ュリン生成能力のためにインシュリン置換が要求される
場合に、−層有効である。
インシュリンに免疫があるマウスまたは他の哺乳動物は
、一定期間の後(7〜10日前後)、インシュリンが明
らかにインシュリン(ホルモン)受容体によって結合さ
れる部位でインシュリン分子に結合する特定のイディオ
タイプのインシュリンに抗体を発現する(シェヒクー・
ワイら、「インシュリンで免疫をつけたマウスにおりる
抗−イディオタイプを自然発生的に発現するインシュリ
ン受容体に対する自己抗体」、サイエンス、216.5
42〜545.1982年4月30日:シェヒクー・ワ
イら、抗−イディオタイプに自然発生的に発現するイン
シュリン受容体に対するマウス抗体;1.その抗体の特
性化J 、J、 Biol、 Chem、、 6411
〜6415(1984;エリアス・デイら、「抗−イデ
ィオタイプを自然発生的に発現するインシュリン受容体
に対するマウス抗体;■、グルコースボメオスタシスの
効果およびインシュリン受容体」、J、旧01Chem
、 259 6416 (1984) ;コーエン
・アイ・アールら、「抗体としてインシュリンホルモン
受容体に働き、真性糖尿病を引き起こす抗−イディオタ
イプを発生するインシュリンへの免疫化」、生物学と薬
学におけるイディオタイプにおいて、エイチ・コーラ−
ら編、アカデミツク・プレス、ニューヨーク、20巻、
385頁(1984) 、シエヒクー・ワイら、抗イデ
イオタイプ、受容体および分子擬態において、リンチカ
ム・デイ・ニスら編、スプリンガーーヴエルラク、二j
−−ヨーク、73〜91頁(1988))。これはDM
−イディオタイプ抗体を操作的に決める。従って叶−イ
ディオタイプ抗体のインシュリン結合部位は、インシュ
リン受容体のインシュリン結合部位を擬態する。これら
同じマウスは、次にDM−イディオタイプ抗体に対し抗
体を自然発生的に発生ずることが認られた。このような
聞−イディオタイプの抗−インシュリン抗体に対する抗
体は、以下に抗−DM−イディオタイプ抗体と称せられ
る。従って、DM−イディオタイプを認める他に、また
抗−開−イデイオタイプ抗体は、インシュリンに対する
細胞質受容体と相互に作用する。このような抗−DM−
イディオタイプ抗体はインシュリンの機能部分の構造を
擬態し、インシュリン受容体に対し抗体として挙動する
。
、一定期間の後(7〜10日前後)、インシュリンが明
らかにインシュリン(ホルモン)受容体によって結合さ
れる部位でインシュリン分子に結合する特定のイディオ
タイプのインシュリンに抗体を発現する(シェヒクー・
ワイら、「インシュリンで免疫をつけたマウスにおりる
抗−イディオタイプを自然発生的に発現するインシュリ
ン受容体に対する自己抗体」、サイエンス、216.5
42〜545.1982年4月30日:シェヒクー・ワ
イら、抗−イディオタイプに自然発生的に発現するイン
シュリン受容体に対するマウス抗体;1.その抗体の特
性化J 、J、 Biol、 Chem、、 6411
〜6415(1984;エリアス・デイら、「抗−イデ
ィオタイプを自然発生的に発現するインシュリン受容体
に対するマウス抗体;■、グルコースボメオスタシスの
効果およびインシュリン受容体」、J、旧01Chem
、 259 6416 (1984) ;コーエン
・アイ・アールら、「抗体としてインシュリンホルモン
受容体に働き、真性糖尿病を引き起こす抗−イディオタ
イプを発生するインシュリンへの免疫化」、生物学と薬
学におけるイディオタイプにおいて、エイチ・コーラ−
ら編、アカデミツク・プレス、ニューヨーク、20巻、
385頁(1984) 、シエヒクー・ワイら、抗イデ
イオタイプ、受容体および分子擬態において、リンチカ
ム・デイ・ニスら編、スプリンガーーヴエルラク、二j
−−ヨーク、73〜91頁(1988))。これはDM
−イディオタイプ抗体を操作的に決める。従って叶−イ
ディオタイプ抗体のインシュリン結合部位は、インシュ
リン受容体のインシュリン結合部位を擬態する。これら
同じマウスは、次にDM−イディオタイプ抗体に対し抗
体を自然発生的に発生ずることが認られた。このような
聞−イディオタイプの抗−インシュリン抗体に対する抗
体は、以下に抗−DM−イディオタイプ抗体と称せられ
る。従って、DM−イディオタイプを認める他に、また
抗−開−イデイオタイプ抗体は、インシュリンに対する
細胞質受容体と相互に作用する。このような抗−DM−
イディオタイプ抗体はインシュリンの機能部分の構造を
擬態し、インシュリン受容体に対し抗体として挙動する
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、真性糖尿病に対する傾向をヒトにおいて決定
する方法に関する。さらに本発明は、多クローン性また
は、好ましくは単クローン性の抗体を使用することがら
成る前記方法に基づいたアッセイを行うための手段、お
よびこのようなアッセイのためのキットに関する。
する方法に関する。さらに本発明は、多クローン性また
は、好ましくは単クローン性の抗体を使用することがら
成る前記方法に基づいたアッセイを行うための手段、お
よびこのようなアッセイのためのキットに関する。
本発明による一つのアッセイは、インシュリンの受容体
結合部位を認めるイディオタイプ抗体、ここでは04−
イディオタイプ抗体と呼ぶ抗体の使用に基づくものであ
る。アッセイは、DM−イディオタイプ抗体、すなわち
、インシュリンの受容体結合部位を認めると同じ聞−イ
ディオタイプ抗体によって認められる抗−DM−イディ
オタイプ抗体に対し抗体の有無を決定するために使用さ
れる。
結合部位を認めるイディオタイプ抗体、ここでは04−
イディオタイプ抗体と呼ぶ抗体の使用に基づくものであ
る。アッセイは、DM−イディオタイプ抗体、すなわち
、インシュリンの受容体結合部位を認めると同じ聞−イ
ディオタイプ抗体によって認められる抗−DM−イディ
オタイプ抗体に対し抗体の有無を決定するために使用さ
れる。
第1図は、ホルモン、受容体、イディオタイプ抗体およ
び抗−イディオタイプ抗体の間の関係を示す図である。
び抗−イディオタイプ抗体の間の関係を示す図である。
DM−イディオタイプ抗体は、インシュリン聞一エビト
ープ受容体部位を擬態し、同時に抗−DM−イディオタ
イプ抗体は、インシュリン分子自身の叶−エピトープ部
位を擬態する。インシュリンは多くの抗原エピトープを
有するが、インシュリンをインシュリンホルモン受容体
に結合する叶−エビ1−−ブのめが、本発明に関係する
ものである。
ープ受容体部位を擬態し、同時に抗−DM−イディオタ
イプ抗体は、インシュリン分子自身の叶−エピトープ部
位を擬態する。インシュリンは多くの抗原エピトープを
有するが、インシュリンをインシュリンホルモン受容体
に結合する叶−エビ1−−ブのめが、本発明に関係する
ものである。
I DDMを持つ患者の血液は、インシュリン受容体の
インシュリン結合部位を認める抗−開−イディオタイプ
抗体を含む。このような抗−聞−イディオタイプ抗体は
、多クローン性または単クローン性[IM−イディオタ
イプ抗体を認める。このような患者では、この抗DM−
イディオタイプ抗体は、インシュリン受容体を占め、従
って直接インシュリンの付加を防止し、および/または
インシュリン受容体自身の変化を引き起こし、従って、
間接的Qこホルモンとしてインシュリンの活性を妨げる
。
インシュリン結合部位を認める抗−開−イディオタイプ
抗体を含む。このような抗−聞−イディオタイプ抗体は
、多クローン性または単クローン性[IM−イディオタ
イプ抗体を認める。このような患者では、この抗DM−
イディオタイプ抗体は、インシュリン受容体を占め、従
って直接インシュリンの付加を防止し、および/または
インシュリン受容体自身の変化を引き起こし、従って、
間接的Qこホルモンとしてインシュリンの活性を妨げる
。
また、臨床IDDMの症状に導く自己免疫プロセスの初
期の段階で、比較的大量、即ち、抗−DM−イディオタ
イプ抗体の分量よりも実質的に多い開イディオタイプ抗
体が血清中に現れる。このような分量の叶−イディオタ
イプ抗体は健康な患者には現れない。プロセスの後に、
血清中の叶−イディオタイプ抗体の分量は、非常に減少
し、抗−DMイディオタイプ抗体の分量は、非常に増加
する。
期の段階で、比較的大量、即ち、抗−DM−イディオタ
イプ抗体の分量よりも実質的に多い開イディオタイプ抗
体が血清中に現れる。このような分量の叶−イディオタ
イプ抗体は健康な患者には現れない。プロセスの後に、
血清中の叶−イディオタイプ抗体の分量は、非常に減少
し、抗−DMイディオタイプ抗体の分量は、非常に増加
する。
従って、また本発明は、試験される患者の血清の中に聞
−イディオタイプ抗体の有無を決定するために抗−DM
−イディオタイプ抗体の使用を基本とするアッセイを含
む。抗−DM−イディオタイプ抗体または検体の血清の
中のDM−イディオタイプ抗体のいずれか又は両方が上
がる場合、これば初期の糖尿病のポジティブの指示であ
る。
−イディオタイプ抗体の有無を決定するために抗−DM
−イディオタイプ抗体の使用を基本とするアッセイを含
む。抗−DM−イディオタイプ抗体または検体の血清の
中のDM−イディオタイプ抗体のいずれか又は両方が上
がる場合、これば初期の糖尿病のポジティブの指示であ
る。
さらに、抗−DM−イディオタイプ抗体またはDMイデ
ィオタイプ抗体に結合する成分が、糖尿病患者の尿中に
現れるが、正常の尿には現れないことを見出した。抗−
DM−イディオタイプ抗体の使用に関して、これは、糖
尿病原がDM−イディオタイプ抗体、インシュリン受容
体、および/または他のインシュリン結合分子を含むこ
とを意味し、これら全ては、新たに診断されたIDDM
患者の尿に在ることが確立されると、ベータ細胞の破壊
中にIDDMの初期の段階で患者の尿に在ることも期待
される。同じことが糖尿病患者の尿中に見出されるが正
常の尿には見出されない成分に叶−イディオタイプ抗体
が結合することが期待される。通常、叶−イディオタイ
プ抗体の結合は、抗−DM−イディオタイプ抗体のそれ
よりも弱いが、なお認められる。本発明は、さらにこの
ような尿アッセイを行う手段、さらにこのようなアッセ
イのためのキットに関する。
ィオタイプ抗体に結合する成分が、糖尿病患者の尿中に
現れるが、正常の尿には現れないことを見出した。抗−
DM−イディオタイプ抗体の使用に関して、これは、糖
尿病原がDM−イディオタイプ抗体、インシュリン受容
体、および/または他のインシュリン結合分子を含むこ
とを意味し、これら全ては、新たに診断されたIDDM
患者の尿に在ることが確立されると、ベータ細胞の破壊
中にIDDMの初期の段階で患者の尿に在ることも期待
される。同じことが糖尿病患者の尿中に見出されるが正
常の尿には見出されない成分に叶−イディオタイプ抗体
が結合することが期待される。通常、叶−イディオタイ
プ抗体の結合は、抗−DM−イディオタイプ抗体のそれ
よりも弱いが、なお認められる。本発明は、さらにこの
ような尿アッセイを行う手段、さらにこのようなアッセ
イのためのキットに関する。
単りヱ二畳1U彊1悲饗遣
単クローン性抗−インシュリン抗体を発現するために標
準法を使用した。マウスの(C57BL/6x BAL
B/c) F +ハイブリッド株を、文献に記載された
ような完全フロイントアシュハン1〜中にウシインシュ
リン25μgで免疫化した(シエヒター・ワイら(19
82)、同上:シェヒター・ワイら(1984)、同上
;エリアス・デイら(1984) 、同上;コーエン・
アイ・アールら(1984) 、同上)。
準法を使用した。マウスの(C57BL/6x BAL
B/c) F +ハイブリッド株を、文献に記載された
ような完全フロイントアシュハン1〜中にウシインシュ
リン25μgで免疫化した(シエヒター・ワイら(19
82)、同上:シェヒター・ワイら(1984)、同上
;エリアス・デイら(1984) 、同上;コーエン・
アイ・アールら(1984) 、同上)。
5日後、2匹のマウスの肺臓を取り出し、肺臓細胞を、
ハイブリトーマを発現する標<IB方法を用いてHAT
感性リンパ球腫瘍ライン5p210を用いて融合さセた
(コーラ−・ジー [ハイブリドーマ製造の技術J I
mmunol、門ethods、 2.285〜98
(1981))。
ハイブリトーマを発現する標<IB方法を用いてHAT
感性リンパ球腫瘍ライン5p210を用いて融合さセた
(コーラ−・ジー [ハイブリドーマ製造の技術J I
mmunol、門ethods、 2.285〜98
(1981))。
試験した960穴の中、4個はインシュリンへの抗体に
対しポジティブであった。この4個のハイブリドーマを
再クローン化し、それらの抗体をDM−イディオタイプ
に対し試験した。この聞−イディオタイプは、受容体結
合部位にてインシュリンに特異的に結合し、特異的抗−
イディオタイプ抗体の抗−受容体活性を阻害する能力に
よって検出した。
対しポジティブであった。この4個のハイブリドーマを
再クローン化し、それらの抗体をDM−イディオタイプ
に対し試験した。この聞−イディオタイプは、受容体結
合部位にてインシュリンに特異的に結合し、特異的抗−
イディオタイプ抗体の抗−受容体活性を阻害する能力に
よって検出した。
本来のインシュリンまたはアセチル−3−インシュリン
(これは修飾結合部位を持つ)への結合は、固相ラジオ
イムノアッセイ (R1八)を用いてアッセイした。可
撓性PVCミクロタイタープレートを、PBSにとかし
た50μg/−のインシュリンを、1個の穴に0,1m
A!の割合で1時間、室温で被覆した。腹水液をPBS
+〇、1χBSAに1:100で希釈し、1個の穴に
0.025 mRの濃度で加えた。プレートを3回、P
BS +0.1χBS八で洗浄し、+251−ヤギ抗マ
ウスIgを1個の穴に100. OOOcpmの割合で
2時間添加した。次にプレートを4回洗浄し、乾燥し、
穴をガンマカウンターでカウントした。本来のインシュ
リンを用いるcpmと修飾インシュリンを用いるcpm
の比は、表1に示した。
(これは修飾結合部位を持つ)への結合は、固相ラジオ
イムノアッセイ (R1八)を用いてアッセイした。可
撓性PVCミクロタイタープレートを、PBSにとかし
た50μg/−のインシュリンを、1個の穴に0,1m
A!の割合で1時間、室温で被覆した。腹水液をPBS
+〇、1χBSAに1:100で希釈し、1個の穴に
0.025 mRの濃度で加えた。プレートを3回、P
BS +0.1χBS八で洗浄し、+251−ヤギ抗マ
ウスIgを1個の穴に100. OOOcpmの割合で
2時間添加した。次にプレートを4回洗浄し、乾燥し、
穴をガンマカウンターでカウントした。本来のインシュ
リンを用いるcpmと修飾インシュリンを用いるcpm
の比は、表1に示した。
抗−DM−イディオタイプ抗体はインシュリンと同様の
挙動であるので、含脂肪細胞において脂質生成を引き起
こす。DM−イディオタイプ抗体の活性は、抗−叶一イ
ディオタイプ抗体によって誘導される脂質生成を阻害す
る能力によって測定される。脂質生成は、ラットの含脂
肪細胞の懸濁液でアッセイした。1:500の希釈率で
抗−叶〜イディオタイプ血清は、脂質生成を誘導するよ
うに含脂肪細胞に添加した。抗−インシュリン単クロー
ン性腹水液をI:50で添加し、+aCU−グルコース
を脂質合成源として添加した。37°Cで2時間後、ア
ッセイを停止し、脂質画分の放射活性をベータカウンタ
ーでカウントしたくシェヒター・ワイら(1982)、
同上;シェヒター・ワイら(1984)、同上;エリア
ス・デイら(1984)、同上)。
挙動であるので、含脂肪細胞において脂質生成を引き起
こす。DM−イディオタイプ抗体の活性は、抗−叶一イ
ディオタイプ抗体によって誘導される脂質生成を阻害す
る能力によって測定される。脂質生成は、ラットの含脂
肪細胞の懸濁液でアッセイした。1:500の希釈率で
抗−叶〜イディオタイプ血清は、脂質生成を誘導するよ
うに含脂肪細胞に添加した。抗−インシュリン単クロー
ン性腹水液をI:50で添加し、+aCU−グルコース
を脂質合成源として添加した。37°Cで2時間後、ア
ッセイを停止し、脂質画分の放射活性をベータカウンタ
ーでカウントしたくシェヒター・ワイら(1982)、
同上;シェヒター・ワイら(1984)、同上;エリア
ス・デイら(1984)、同上)。
表1は、クローン1117と61)6がDM−イディオ
タイプに対しポジティブであることを示している。
タイプに対しポジティブであることを示している。
反対に、クローン14と15は、このイディオタイプに
ネガティブであり、本来のインシュリンと、インシュリ
ン受容体に結合する能力を失った化学的に修飾したイン
シュリンとの間で区別がつかなかった。聞ポジティブイ
ディオタイプ抗体は、修飾インシュリンを認めることが
できない。クローン14と15はまた、抗−l−イディ
オタイプ抗体の活性を示さない(表1)。従って、聞−
イディオクイプーポジティブ抗−インシュリン抗体(D
M−イディオタイプ抗体)は、叶−イディオタイプ(抗
叶−イディオタイプ抗体)への抗−イディオタイプ抗体
を検出する試薬として働く。
ネガティブであり、本来のインシュリンと、インシュリ
ン受容体に結合する能力を失った化学的に修飾したイン
シュリンとの間で区別がつかなかった。聞ポジティブイ
ディオタイプ抗体は、修飾インシュリンを認めることが
できない。クローン14と15はまた、抗−l−イディ
オタイプ抗体の活性を示さない(表1)。従って、聞−
イディオクイプーポジティブ抗−インシュリン抗体(D
M−イディオタイプ抗体)は、叶−イディオタイプ(抗
叶−イディオタイプ抗体)への抗−イディオタイプ抗体
を検出する試薬として働く。
紅
単クローン性抗−インシュリン抗体の性質14
1.2 015
1.2 5107
3.8 566D6
3.1 69ハイブリドーマI
D7は、フランス国パリのアンスチテユ・パスツールの
寄託コレクンオンに寄託した。寄託番号1−766゜ 単クローン性抗−DM−イディオタイプ抗体を得るため
に、マウスの株(C57BL/6 XC311/eB)
F+をウシインシュリンに免疫化した。24日後に、抗
開イディオタイプ抗体が現れ始めたとき、マウスの肺臓
細胞を、開−イディオタイプ抗体の生産の為に上に述べ
たと同様の方法で標準骨髄腫パートナ−(St1210
) と融合させた。聞゛ −イディオタイプ抗体に対し
単クローン性抗体を生成する5個のハイブリドーマを選
択した。これらの1個を、DT312と名付けた。
1.2 015
1.2 5107
3.8 566D6
3.1 69ハイブリドーマI
D7は、フランス国パリのアンスチテユ・パスツールの
寄託コレクンオンに寄託した。寄託番号1−766゜ 単クローン性抗−DM−イディオタイプ抗体を得るため
に、マウスの株(C57BL/6 XC311/eB)
F+をウシインシュリンに免疫化した。24日後に、抗
開イディオタイプ抗体が現れ始めたとき、マウスの肺臓
細胞を、開−イディオタイプ抗体の生産の為に上に述べ
たと同様の方法で標準骨髄腫パートナ−(St1210
) と融合させた。聞゛ −イディオタイプ抗体に対し
単クローン性抗体を生成する5個のハイブリドーマを選
択した。これらの1個を、DT312と名付けた。
単クローン性抗体の製造の当業者はここに開示された方
法を繰り返して、ハイブリト−マクローンが得られ、ま
た受容体結合部位でインシュリンに特異的に結合する抗
体または叶−イディオタイプ抗体に特異的に結合する抗
体を生産するものを選択できるので、これらは本発明の
範囲内にある。
法を繰り返して、ハイブリト−マクローンが得られ、ま
た受容体結合部位でインシュリンに特異的に結合する抗
体または叶−イディオタイプ抗体に特異的に結合する抗
体を生産するものを選択できるので、これらは本発明の
範囲内にある。
ここに開示した特異的107と6T16クローンは、好
適例である。さらに、ハツカネズミの抗体を特定例とじ
てここに使用するが、また抗体生成細胞ラインが得られ
る限り、哺乳動物はいずれも免疫化のために選択でき、
このような哺乳動物のリンパ球は比較できる骨髄腫細胞
ラインと交雑できることも理解されるだろう。同様に、
いずれのインシュリンも、特にヒトインシュリンを、イ
ンシュリン受容体結合部位が特異的種であるように現れ
ないような、免疫化物質として使用できる。また、叶−
イディオタイプ抗体を抗−l−イデイオタイプクローン
を得るためのインシュリンと同様に免疫化物質として使
用できる。さらに、抗体のイムノグロブリンタイプは重
要でない。DM−イディオタイプ抗体が特異的にその受
容体結合部位でインシュリンに結合する限り、本発明に
含まれるものである。また、抗−DM−イディオタイプ
抗体が特異的に叶−イディオタイプ抗体に結合する限り
、本発明に含まれるものである。
適例である。さらに、ハツカネズミの抗体を特定例とじ
てここに使用するが、また抗体生成細胞ラインが得られ
る限り、哺乳動物はいずれも免疫化のために選択でき、
このような哺乳動物のリンパ球は比較できる骨髄腫細胞
ラインと交雑できることも理解されるだろう。同様に、
いずれのインシュリンも、特にヒトインシュリンを、イ
ンシュリン受容体結合部位が特異的種であるように現れ
ないような、免疫化物質として使用できる。また、叶−
イディオタイプ抗体を抗−l−イデイオタイプクローン
を得るためのインシュリンと同様に免疫化物質として使
用できる。さらに、抗体のイムノグロブリンタイプは重
要でない。DM−イディオタイプ抗体が特異的にその受
容体結合部位でインシュリンに結合する限り、本発明に
含まれるものである。また、抗−DM−イディオタイプ
抗体が特異的に叶−イディオタイプ抗体に結合する限り
、本発明に含まれるものである。
ハイブリドーマDT312によって生成された抗体は、
本発明のプロセスにおいてバイブリド′−マを生成する
他の4個の抗−叶一イディオタイプ抗体のいずれかよっ
て生成された抗体よりも、若干良いか悪〈実施するとい
う証拠はない。従って、いずれの抗−IBM−イディオ
タイプ抗体も、DT312からのものと同様に実施でき
、抗−叶−イディオタイプ抗体を使用する本発明のプロ
セスにおいてそのために置換されることができる。
本発明のプロセスにおいてバイブリド′−マを生成する
他の4個の抗−叶一イディオタイプ抗体のいずれかよっ
て生成された抗体よりも、若干良いか悪〈実施するとい
う証拠はない。従って、いずれの抗−IBM−イディオ
タイプ抗体も、DT312からのものと同様に実施でき
、抗−叶−イディオタイプ抗体を使用する本発明のプロ
セスにおいてそのために置換されることができる。
ラットのBB株は、ヒ目DDMの広く受は入れられてい
るモデルである。糖尿病傾向のBBラットは、約90日
令のラットの約70%が、臨床的糖尿病になるヘーク細
胞に対して、自己免疫攻撃を自然発生的に発生する。ラ
ットの残りの30%は、臨床的糖尿病を発生しない。
るモデルである。糖尿病傾向のBBラットは、約90日
令のラットの約70%が、臨床的糖尿病になるヘーク細
胞に対して、自己免疫攻撃を自然発生的に発生する。ラ
ットの残りの30%は、臨床的糖尿病を発生しない。
BBラノ1〜の糖尿病傾向株から、糖尿病耐性サプライ
ンを選択した。これらのラットは、糖尿病傾向ラインと
比較して、IDDMを発現する機会が非常に僅かであり
、はんの数パーセントのラットが糖尿病になる。ラット
の血清中の抗DM−イディオタイプ抗体の存在が、臨床
的ID叶の将来の突然の発病を予知するかどうか試験す
るため、ラットのBHの糖尿病耐性ラインと糖尿病傾向
ラインの両者を使用した。
ンを選択した。これらのラットは、糖尿病傾向ラインと
比較して、IDDMを発現する機会が非常に僅かであり
、はんの数パーセントのラットが糖尿病になる。ラット
の血清中の抗DM−イディオタイプ抗体の存在が、臨床
的ID叶の将来の突然の発病を予知するかどうか試験す
るため、ラットのBHの糖尿病耐性ラインと糖尿病傾向
ラインの両者を使用した。
第2図は、ラットがIDDMを最後に発現するかどうか
について、日令のちがうラットの血清から得られた結果
を示している。血清は、60.70.80.90および
100日令について各20ないし30匹のラットの群か
ら得られ、表1に示したような単クローン性DMポジテ
ィブ抗体6D6に対し抗体のためのラジオイムノアッセ
イで試験した。目印は90〜100日でIDDMを発現
し続けたBB糖糖尿病傾向クラット示す。黒い目印は、
IDDMを発現し続けなかったBB糖糖尿病傾向クラッ
ト示す。Δ印は、IDDMを発現しなかったBBB尿病
耐性株ラットを示す。
について、日令のちがうラットの血清から得られた結果
を示している。血清は、60.70.80.90および
100日令について各20ないし30匹のラットの群か
ら得られ、表1に示したような単クローン性DMポジテ
ィブ抗体6D6に対し抗体のためのラジオイムノアッセ
イで試験した。目印は90〜100日でIDDMを発現
し続けたBB糖糖尿病傾向クラット示す。黒い目印は、
IDDMを発現し続けなかったBB糖糖尿病傾向クラッ
ト示す。Δ印は、IDDMを発現しなかったBBB尿病
耐性株ラットを示す。
最後に病気を発現した糖尿病傾向のBBプラット、年令
の増加と共に抗−DM−イディオタイプ抗体の量を増加
したことが認られる。IDDMの攻撃時に、全ラットが
ポジティブであった。これに対して、臨床的IDDMを
発現しない糖尿病傾向および糖尿病耐性のラットは、抗
−叶−イディオタイプ抗体が認られなかった。実際にネ
Jと傾向を発現した糖尿病耐性株の1匹のラットは、試
験にポジティブであった。これは抗−DM−イディオタ
イプ抗体の存在がBBプラットおけるIDDMの発現を
特異的に予知していることを示している。ポジティブの
ラットは全部、糖尿病を発現し続け、ネガティブのまま
のラットは糖尿病を発現しなかった。日令の高いラット
は、血清中に存在する抗−叶−イディオタイプ抗体の分
量が多かった。
の増加と共に抗−DM−イディオタイプ抗体の量を増加
したことが認られる。IDDMの攻撃時に、全ラットが
ポジティブであった。これに対して、臨床的IDDMを
発現しない糖尿病傾向および糖尿病耐性のラットは、抗
−叶−イディオタイプ抗体が認られなかった。実際にネ
Jと傾向を発現した糖尿病耐性株の1匹のラットは、試
験にポジティブであった。これは抗−DM−イディオタ
イプ抗体の存在がBBプラットおけるIDDMの発現を
特異的に予知していることを示している。ポジティブの
ラットは全部、糖尿病を発現し続け、ネガティブのまま
のラットは糖尿病を発現しなかった。日令の高いラット
は、血清中に存在する抗−叶−イディオタイプ抗体の分
量が多かった。
BBラノ1−における叶−イディオタイプ日令によって
BB/IEラットの血清におけるDM−イディオタイプ
抗体と抗−インシュリン抗体(広く)の発現を、またI
DDMの発現を比較する実験をさらに行った。血清は、
日令の違った糖尿病傾向(DP)または糖尿病耐性(D
R)サプラインのBB/Eラットから得られた。各群は
、それぞれ同相ラジオイムノアッセイによって、DM−
イディオタイプの特異性(抗原として単クローン性抗−
叶−イディオタイプ抗体DT312を使用)の抗体およ
びインシュリン(抗原としてウシインシュリンを使用)
に対する抗体を検出するために調べる約25の血清を含
んでいた。ミクロタイター穴を終夜、4℃で50μg
/ mlの抗原のリン酸緩衝溶液(PBS) 0.1
mlでインキュベートした。非特異的結合は、1時間2
6℃で、1%ウシ血清アルブミン(BSA)のPBSを
用いてプレートをインキュベートでブロックした。テス
ト血清を1%BSAで1:100に希釈し、25μlを
二倍の穴に加え、2時間、26℃でインキュベートシた
。
BB/IEラットの血清におけるDM−イディオタイプ
抗体と抗−インシュリン抗体(広く)の発現を、またI
DDMの発現を比較する実験をさらに行った。血清は、
日令の違った糖尿病傾向(DP)または糖尿病耐性(D
R)サプラインのBB/Eラットから得られた。各群は
、それぞれ同相ラジオイムノアッセイによって、DM−
イディオタイプの特異性(抗原として単クローン性抗−
叶−イディオタイプ抗体DT312を使用)の抗体およ
びインシュリン(抗原としてウシインシュリンを使用)
に対する抗体を検出するために調べる約25の血清を含
んでいた。ミクロタイター穴を終夜、4℃で50μg
/ mlの抗原のリン酸緩衝溶液(PBS) 0.1
mlでインキュベートした。非特異的結合は、1時間2
6℃で、1%ウシ血清アルブミン(BSA)のPBSを
用いてプレートをインキュベートでブロックした。テス
ト血清を1%BSAで1:100に希釈し、25μlを
二倍の穴に加え、2時間、26℃でインキュベートシた
。
穴はPBSで3回洗浄し、結合抗体をI25■−ウサギ
抗−ラソトIgを用いて16時間、4°Cでインキュベ
ートして検出した。結合しない抗体をPBSで4回洗浄
した。穴を乾燥し、ガンマカウンターを用いてカウント
するためにカットした。第3図は、抗叶−イディオタイ
プ抗体を抗原として用いた結果を示している。第4図は
、インシュリンを抗原として用いた結果を示している。
抗−ラソトIgを用いて16時間、4°Cでインキュベ
ートして検出した。結合しない抗体をPBSで4回洗浄
した。穴を乾燥し、ガンマカウンターを用いてカウント
するためにカットした。第3図は、抗叶−イディオタイ
プ抗体を抗原として用いた結果を示している。第4図は
、インシュリンを抗原として用いた結果を示している。
数匹のラソI・は最後にはIDDMを発現し、または、
示したように穴に残った。反応性の分量は複数の段階に
て平均のcpm±SDとして示す。第3図において、・
印は10聞を発現しつづけたBBw尿病傾向ラットを示
し、○印はIDDMを発現しなかった糖尿病傾向BBラ
ットを示した。第4図において、目印はIDDMを発現
し続けたBB糖糖尿病傾向クラット示す。黒い目印はI
DDMを発現し続けなかったBBB尿病傾向ラットを示
す。Δ印はIDDMを発現しなかったBB$i尿病耐性
病耐性株ラット。
示したように穴に残った。反応性の分量は複数の段階に
て平均のcpm±SDとして示す。第3図において、・
印は10聞を発現しつづけたBBw尿病傾向ラットを示
し、○印はIDDMを発現しなかった糖尿病傾向BBラ
ットを示した。第4図において、目印はIDDMを発現
し続けたBB糖糖尿病傾向クラット示す。黒い目印はI
DDMを発現し続けなかったBBB尿病傾向ラットを示
す。Δ印はIDDMを発現しなかったBB$i尿病耐性
病耐性株ラット。
第2図に示したように、血清中の抗−l−イディオタイ
プ抗体の分量は糖尿病を発現する傾向を確かに表示する
ことが認られる。第3図は特に病気の発現の初期に、血
清中の叶−イディオタイプ抗体の分量が臨床的11)D
?lのきたるべき発現の予知になることを示している。
プ抗体の分量は糖尿病を発現する傾向を確かに表示する
ことが認られる。第3図は特に病気の発現の初期に、血
清中の叶−イディオタイプ抗体の分量が臨床的11)D
?lのきたるべき発現の予知になることを示している。
しかし、第4図と以下の表2から認られるように、DM
−イディオタイプに特異的ではないインシュリン抗体は
、初期の糖尿病の正しい予知として使用できない。
−イディオタイプに特異的ではないインシュリン抗体は
、初期の糖尿病の正しい予知として使用できない。
表2は、80日令の高台のBB/Eラットの糖尿病傾向
または糖尿病耐性サプラインのそれぞれから得られた血
清アッセイで得た結果を示す。数匹のラットは、示され
たように最終的にIDDMを発現しまたは発現しなかっ
た。同相ラジオイムノアッセイを第2〜4図について上
に述べたように行った。
または糖尿病耐性サプラインのそれぞれから得られた血
清アッセイで得た結果を示す。数匹のラットは、示され
たように最終的にIDDMを発現しまたは発現しなかっ
た。同相ラジオイムノアッセイを第2〜4図について上
に述べたように行った。
血清は平均Cρmが2または正常の血清の平均C凹(7
00cpm±120)より上の標準偏向である場合、ポ
ジティブとした。
00cpm±120)より上の標準偏向である場合、ポ
ジティブとした。
紅
8B/EラツトにおけるII)DMの発現と関連した開
−イディオタイプと抗−聞一イデイオタイプ抗体をもつ
ラットの糖尿病 id:イディオタイプ、 * : p<0.0510DMを発現しなかったラッ
トと比較パ有した声r「の ストレプトゾ1〜シンは、200mg/kgの1回の投
与量でマウスに投与するとき、ヘータ細胞と糖尿病の急
性破壊を引き起こす毒物である。1日40mg/kgの
ス1〜レブI−ヅトシンを5日間、毎日、分けてC57
BL/KSJ株の雄マウスに投与したところ、自己免疫
糖尿病のタイプを生じた(ロソシニ・エイ・エイら、「
インシュリン依存性真性糖尿病の免疫学」、Δnn、
Rev、 Immunol、 3 : 289 (19
85))。
−イディオタイプと抗−聞一イデイオタイプ抗体をもつ
ラットの糖尿病 id:イディオタイプ、 * : p<0.0510DMを発現しなかったラッ
トと比較パ有した声r「の ストレプトゾ1〜シンは、200mg/kgの1回の投
与量でマウスに投与するとき、ヘータ細胞と糖尿病の急
性破壊を引き起こす毒物である。1日40mg/kgの
ス1〜レブI−ヅトシンを5日間、毎日、分けてC57
BL/KSJ株の雄マウスに投与したところ、自己免疫
糖尿病のタイプを生じた(ロソシニ・エイ・エイら、「
インシュリン依存性真性糖尿病の免疫学」、Δnn、
Rev、 Immunol、 3 : 289 (19
85))。
毒物の低い量の投与は、自己免疫応答を引き起ごずよう
なヘーク細胞を明らかに部分的に損傷する。
なヘーク細胞を明らかに部分的に損傷する。
自己免疫反応は、ストレプトシトシン自身ではなく 、
C57BL/KSJマウスで発現する糖尿病状態に対し
応答できる。従って、ストレプトシトシンの低い投与量
で引き起こされる糖尿病は、ヘータ細胞の毒性の発作後
に若干のヒ1−に生じる自己免疫糖尿病のモデルである
。
C57BL/KSJマウスで発現する糖尿病状態に対し
応答できる。従って、ストレプトシトシンの低い投与量
で引き起こされる糖尿病は、ヘータ細胞の毒性の発作後
に若干のヒ1−に生じる自己免疫糖尿病のモデルである
。
BBラットの自然発生的な糖尿病に似て、この自己免疫
糖尿病の形態は、また抗−DM−イディオタイプ抗体の
発現と関連する。表3は、全部2.5月令の、20匹の
雄のC57BL/KSJマウスと20匹の雄のBALB
/c株のマウスを、低い投与量でストレプトシトシンを
(40mg/kg 、1日1回、5日間)投与して処理
した実験結果を示している。糖尿病の発現は高血糖症の
検出によって処理の開始−ケガ後に評価した。血液を各
マウスの尻尾の静脈から収集し、血液グルコースの濃度
を測定した。糖尿病は400mg%以上の濃度で診断し
た。マウスの血清を、また抗−イディオタイプ抗体の存
在に対して調べた。これは固相ラジオイムノアッセイに
おける抗体の、DM−イディオタイプにポジティブであ
ることが知られているモルモット抗−インシュリン抗体
への結合によって測定した(シェヒター・ワイら(19
84)、同上;エリアス・デイら(1984)、同上、
コーエン・アイ・アールら(1984)、同上)。表3
は、20匹のC57BL/KSJ全部が抗−開−イディ
オタイプ抗体と結合した糖尿病を発現したことを示して
いる。また、自己免疫糖尿病を発現しなかったBALB
/cマウスは抗−DM−イディオタイプ抗体を発現しな
かった。
糖尿病の形態は、また抗−DM−イディオタイプ抗体の
発現と関連する。表3は、全部2.5月令の、20匹の
雄のC57BL/KSJマウスと20匹の雄のBALB
/c株のマウスを、低い投与量でストレプトシトシンを
(40mg/kg 、1日1回、5日間)投与して処理
した実験結果を示している。糖尿病の発現は高血糖症の
検出によって処理の開始−ケガ後に評価した。血液を各
マウスの尻尾の静脈から収集し、血液グルコースの濃度
を測定した。糖尿病は400mg%以上の濃度で診断し
た。マウスの血清を、また抗−イディオタイプ抗体の存
在に対して調べた。これは固相ラジオイムノアッセイに
おける抗体の、DM−イディオタイプにポジティブであ
ることが知られているモルモット抗−インシュリン抗体
への結合によって測定した(シェヒター・ワイら(19
84)、同上;エリアス・デイら(1984)、同上、
コーエン・アイ・アールら(1984)、同上)。表3
は、20匹のC57BL/KSJ全部が抗−開−イディ
オタイプ抗体と結合した糖尿病を発現したことを示して
いる。また、自己免疫糖尿病を発現しなかったBALB
/cマウスは抗−DM−イディオタイプ抗体を発現しな
かった。
表1
低投与量のストレプトシトシンで処理したC57BL/
KSJマウスは抗−DM−イディオタイプ抗体と結合し
た糖尿病を発現する。
KSJマウスは抗−DM−イディオタイプ抗体と結合し
た糖尿病を発現する。
ストレプトシトシンを用いて処理(40mg/kg X
5 )C57BL/KSJ 20/20
20/20BALB/c
O/20 0/20IDDMをもつヒ
トが抗−DM−イディオタイプ抗体に対しポジティブで
あるかどうかを決定するために、30人の新たに診断さ
れた未治療のIDDM患者と20人の健康な対照者の血
清を調べた。ラジオイムノアッセイミクロタイタープレ
ートを、終夜、4℃で0.25mg/y+lのDMIg
G(ID7) (商品名セファクリルS−200カラム
で腹水液から精製した)で被覆した。プレートを洗浄し
、PBS +0.1χl’lsAで1=50に希釈した
ヒト血清を一つの穴に25p1用い、2時間、室温でイ
ンキュベートした。プレートを3回洗浄し、+251−
ウサギ抗−ヒ1−Fabを一つの穴に100,000c
pm/25 pl、2時間添加した。プレートを洗浄し
、乾燥し、穴をカントし、ガンマカウンターでカウント
シた。血清は、健康な対照者よりも少なくとも2倍、単
クローン性DM IDフイディオタイプに結合した場合
を、ポジティブと考えた。
5 )C57BL/KSJ 20/20
20/20BALB/c
O/20 0/20IDDMをもつヒ
トが抗−DM−イディオタイプ抗体に対しポジティブで
あるかどうかを決定するために、30人の新たに診断さ
れた未治療のIDDM患者と20人の健康な対照者の血
清を調べた。ラジオイムノアッセイミクロタイタープレ
ートを、終夜、4℃で0.25mg/y+lのDMIg
G(ID7) (商品名セファクリルS−200カラム
で腹水液から精製した)で被覆した。プレートを洗浄し
、PBS +0.1χl’lsAで1=50に希釈した
ヒト血清を一つの穴に25p1用い、2時間、室温でイ
ンキュベートした。プレートを3回洗浄し、+251−
ウサギ抗−ヒ1−Fabを一つの穴に100,000c
pm/25 pl、2時間添加した。プレートを洗浄し
、乾燥し、穴をカントし、ガンマカウンターでカウント
シた。血清は、健康な対照者よりも少なくとも2倍、単
クローン性DM IDフイディオタイプに結合した場合
を、ポジティブと考えた。
表4は、新たに診断されたIDDM患者は、抗−DMイ
ディオタイプに対しポジティブであり、20人の対照者
はネガティブであったことを示している。
ディオタイプに対しポジティブであり、20人の対照者
はネガティブであったことを示している。
IDDM患者と対照者の血清は、OM−イディオタイプ
ネガティブ抗−インシュリン単クローン性抗体14また
は15(示していない)と反応しなかった。
ネガティブ抗−インシュリン単クローン性抗体14また
は15(示していない)と反応しなかった。
従って、BBラットに似て、IDDMを発現するヒトも
、DH−イディオタイプ単クローン性抗体を用いて検出
できる抗−叶−イディオタイプ抗体を発現する。
、DH−イディオタイプ単クローン性抗体を用いて検出
できる抗−叶−イディオタイプ抗体を発現する。
紅
新たに診断したIDDM患者の血清中の抗−聞−イディ
オタイプ抗体 健康な対照者 200 血清は、それぞれ糖尿病患者の兄弟であり、タイプ1の
糖尿病を発現する危険があると考えられるグループから
得られた。患者は、1〜6年追跡し、数人は、臨床的糖
尿病を発現したが、他の者は発現しなかった。叶ポジテ
ィブ単クローン性抗体6D6およびID7、およびポリ
クローン性モルモット抗−インシュリン抗血清(コーエ
ン・アイ・アールら(1984) 、同上)は、固相ラ
ジオイムノアッセイで抗体として使用し、シェヒター・
ワイら(1982)、同上;シェヒター・ワイら(19
84)、同上:エリアス・デイら(1984)、同上、
コーエン・アイ・アールら(1984)、同上に記載さ
れたような抗−DM−イディオタイプヒト抗体の結合を
検出した。表5は、発病前のI DDMの発現と抗−D
M−イディオタイプ抗体の存在との間の関連を示してい
る。
オタイプ抗体 健康な対照者 200 血清は、それぞれ糖尿病患者の兄弟であり、タイプ1の
糖尿病を発現する危険があると考えられるグループから
得られた。患者は、1〜6年追跡し、数人は、臨床的糖
尿病を発現したが、他の者は発現しなかった。叶ポジテ
ィブ単クローン性抗体6D6およびID7、およびポリ
クローン性モルモット抗−インシュリン抗血清(コーエ
ン・アイ・アールら(1984) 、同上)は、固相ラ
ジオイムノアッセイで抗体として使用し、シェヒター・
ワイら(1982)、同上;シェヒター・ワイら(19
84)、同上:エリアス・デイら(1984)、同上、
コーエン・アイ・アールら(1984)、同上に記載さ
れたような抗−DM−イディオタイプヒト抗体の結合を
検出した。表5は、発病前のI DDMの発現と抗−D
M−イディオタイプ抗体の存在との間の関連を示してい
る。
紅
危険な状態のヒトの抗DM−イディオタイプ抗体の存在
とIDDMの発現との間の関連 抗−イディオタイプ応答 ポジティブ 無 ネガティブ 抗体と10DM間の一致 3/27 2/20 4/29 9/27 6/20 6/29 16/27 13/20 25/29(59χ)
(65χ)(86χ)107単クローン性抗体が二
次的IDDMとの一致率86%の効率で抗−開−イディ
オタイプを検出したことを認めることができる。不正確
なネガティブはない(IDDM患者は抗−DM−イディ
オタイプではなかった)。IDDMなしでポジティブで
あった4/29の患者はまだ発病していない。それぞれ
DM−イディオタイプではない(示していない)抗−イ
ンシュリン単クローン性抗体14または15に対し抗−
イディオタイプ抗体を検出できなかった。抗〜DM−イ
ディオタイプ抗体(DMポジティブイプ107単ツクロ
ーン性抗体用いて検出した)は、IDDMの発現と非常
に関連がある。
とIDDMの発現との間の関連 抗−イディオタイプ応答 ポジティブ 無 ネガティブ 抗体と10DM間の一致 3/27 2/20 4/29 9/27 6/20 6/29 16/27 13/20 25/29(59χ)
(65χ)(86χ)107単クローン性抗体が二
次的IDDMとの一致率86%の効率で抗−開−イディ
オタイプを検出したことを認めることができる。不正確
なネガティブはない(IDDM患者は抗−DM−イディ
オタイプではなかった)。IDDMなしでポジティブで
あった4/29の患者はまだ発病していない。それぞれ
DM−イディオタイプではない(示していない)抗−イ
ンシュリン単クローン性抗体14または15に対し抗−
イディオタイプ抗体を検出できなかった。抗〜DM−イ
ディオタイプ抗体(DMポジティブイプ107単ツクロ
ーン性抗体用いて検出した)は、IDDMの発現と非常
に関連がある。
タイプI の アッセイ
固相ラジオイムノアッセイを、18人の新たニ病気にか
かったタイプIの糖尿病患者と10人の健康な対照者か
ら得られた尿で行った。ラジオイムノアッセイミクロミ
クロタイタープレートを40μg/m!の蛋白質濃度で
試験尿を4℃で終夜、インキュへ一トシて、尿蛋白をコ
ーティングした。非特異的結合物を、室温で30分間1
%のウシ血清アルブミンでインキュへ−I〜してブロッ
クした。穴を洗浄し、単りI:I−ン性抗体(45%硫
酸アンモニウムでハイブリドーマ培養培地から沈澱した
精製1gGおよびHPLCの濾過による精製物)を、4
0μg / meの濃度で3時間、室温で添加した。穴
を洗浄し、アッセイは室温で2時間、″5I−標識ヤギ
抗−マウスrg、1105cp/mlを用いて発現した
。この試験でインキュベートシた抗体はDT312抗−
叶−イディオタイプ抗体であり、対照としてN13、こ
れはラットニーリンパ球に対する単クローン性抗体であ
る。結果を穴に対して結合したcpmとして表6に示し
た。
かったタイプIの糖尿病患者と10人の健康な対照者か
ら得られた尿で行った。ラジオイムノアッセイミクロミ
クロタイタープレートを40μg/m!の蛋白質濃度で
試験尿を4℃で終夜、インキュへ一トシて、尿蛋白をコ
ーティングした。非特異的結合物を、室温で30分間1
%のウシ血清アルブミンでインキュへ−I〜してブロッ
クした。穴を洗浄し、単りI:I−ン性抗体(45%硫
酸アンモニウムでハイブリドーマ培養培地から沈澱した
精製1gGおよびHPLCの濾過による精製物)を、4
0μg / meの濃度で3時間、室温で添加した。穴
を洗浄し、アッセイは室温で2時間、″5I−標識ヤギ
抗−マウスrg、1105cp/mlを用いて発現した
。この試験でインキュベートシた抗体はDT312抗−
叶−イディオタイプ抗体であり、対照としてN13、こ
れはラットニーリンパ球に対する単クローン性抗体であ
る。結果を穴に対して結合したcpmとして表6に示し
た。
表6からラットニーリンパ球に対する対照単クローン性
抗体は、糖尿病および正常の尿に結合するバンクグラウ
ンドを示していることが認められる。しかし抗−聞−イ
ディオタイプ抗体(DT312)は18の糖尿病原全部
に結合したが、10の対照尿には結合しなかった。糖尿
病の尿への結合の平均cpmは36.773cpmであ
り、対照尿への結合の3.091cpmのみに比較され
る。
抗体は、糖尿病および正常の尿に結合するバンクグラウ
ンドを示していることが認められる。しかし抗−聞−イ
ディオタイプ抗体(DT312)は18の糖尿病原全部
に結合したが、10の対照尿には結合しなかった。糖尿
病の尿への結合の平均cpmは36.773cpmであ
り、対照尿への結合の3.091cpmのみに比較され
る。
唐」−
タイプI真性糖尿病の尿アッセイ
上記アッセイは、尿成分を用いて同相をコーティングし
、次に種々の単クローン性抗体とインキュへ一トシて行
ったことに注目しなければならない。洗浄後、ラジオラ
ベルしたヤギ抗−マウス抗体は、マウス抗体を結合した
尿成分を同定する。
、次に種々の単クローン性抗体とインキュへ一トシて行
ったことに注目しなければならない。洗浄後、ラジオラ
ベルしたヤギ抗−マウス抗体は、マウス抗体を結合した
尿成分を同定する。
従って、抗−DM−イディオタイプ抗体(DT312)
が叶−イディオタイプ抗体とインシュリン受容体自身の
フラグメントの両方に結合するので、さらに結合の優勢
が抗体によるものか、他の尿成分によるものかを試験し
た。
が叶−イディオタイプ抗体とインシュリン受容体自身の
フラグメントの両方に結合するので、さらに結合の優勢
が抗体によるものか、他の尿成分によるものかを試験し
た。
この試験では、試験される単クローン性抗体または対照
としてのインシュリンのいずれかが固相と結合し、すな
わちミクロタイタープレートを抗体でコーティングし、
固相を尿でインキュベートし、洗浄した。尿抗体のコー
ティングへの結合は、ラジオラベルした抗−ヒトIGで
第二のインキュベートを行って検出する。同じ患者から
の血清も試験し、血液中で循環するものと尿中に漏れる
ものとの間の相関関係を認めた。結果を表7に示す。
としてのインシュリンのいずれかが固相と結合し、すな
わちミクロタイタープレートを抗体でコーティングし、
固相を尿でインキュベートし、洗浄した。尿抗体のコー
ティングへの結合は、ラジオラベルした抗−ヒトIGで
第二のインキュベートを行って検出する。同じ患者から
の血清も試験し、血液中で循環するものと尿中に漏れる
ものとの間の相関関係を認めた。結果を表7に示す。
表1
新たに診断されたIDDM患者の尿と血清中に検出され
た抗体 T312 DM” −1d 6/21 5/21 試験において、表7に示した結果では、pus中でウシ
インシュリンを50μg / ml用い室温で1時間、
プレートをコーティングして、インシュリンをプレート
にコーティングした。単クローン性抗体ID7 、DT
312および14を、PBS中で精製1gG (70〜
80%の全蛋白質が5O3−PAGEによるTgGであ
る)100μg/ ml、を用い終夜、4℃でコーティ
ングして、プレートにコーティングした。コーテイング
後、プレートを1回、PBSで洗浄し、非特異的結合物
は1時間、室温でPBS中で1%のBSAでブロックし
た。
た抗体 T312 DM” −1d 6/21 5/21 試験において、表7に示した結果では、pus中でウシ
インシュリンを50μg / ml用い室温で1時間、
プレートをコーティングして、インシュリンをプレート
にコーティングした。単クローン性抗体ID7 、DT
312および14を、PBS中で精製1gG (70〜
80%の全蛋白質が5O3−PAGEによるTgGであ
る)100μg/ ml、を用い終夜、4℃でコーティ
ングして、プレートにコーティングした。コーテイング
後、プレートを1回、PBSで洗浄し、非特異的結合物
は1時間、室温でPBS中で1%のBSAでブロックし
た。
次に、血清をPBS中で0.1%BSAで1=50に希
釈し、一つの穴に25μlを使用した。尿素を希釈して
いないプレートに添加した。プレートを2時間、37℃
でインキュへ一トシ、3回洗浄し、1′■−抗ヒトIg
を一つの穴に100. OOOcpmを添加し終夜4℃
でインキュベートした。非特異的ラベルを4回洗浄し、
乾燥した穴をカソトシ、カウントした。
釈し、一つの穴に25μlを使用した。尿素を希釈して
いないプレートに添加した。プレートを2時間、37℃
でインキュへ一トシ、3回洗浄し、1′■−抗ヒトIg
を一つの穴に100. OOOcpmを添加し終夜4℃
でインキュベートした。非特異的ラベルを4回洗浄し、
乾燥した穴をカソトシ、カウントした。
ラジオラベルした抗−ヒHgは、それら自身が抗体では
ない単クローン性抗体に結合したどのフラグメントにも
結合しないので、この試験は尿中の抗体の存在を測定す
るのみて、種々の単クローン性抗体が結合する他のフラ
グメントの存在を度外視する。
ない単クローン性抗体に結合したどのフラグメントにも
結合しないので、この試験は尿中の抗体の存在を測定す
るのみて、種々の単クローン性抗体が結合する他のフラ
グメントの存在を度外視する。
尿アッセイの結果と血清アッセイの結果は近く、完全で
はないが、相関関係にある。さらに、このアッセイのた
めに抗−DM−イディオタイプ抗体を使用できるだけで
なく、DM−イディオタイプ抗体も使用できることが認
られる。
はないが、相関関係にある。さらに、このアッセイのた
めに抗−DM−イディオタイプ抗体を使用できるだけで
なく、DM−イディオタイプ抗体も使用できることが認
られる。
rと血清アッセイの 1
更に血清と尿が相関する試験は、プレートを尿でコーテ
ィングして固相ラジオイムノアッセイを使用して行った
。その結果を表8に示す。
ィングして固相ラジオイムノアッセイを使用して行った
。その結果を表8に示す。
同相ラジオイムノアッセイで抗−聞−イディオタイプ単
クローン性抗体を使用する新たに診断したIDDM患者
の尿と血清に検出された抗体と剥離インシュリン受容体
(またはフラグメント)14 抗−DM ” −i
d、 IDDM 尿 0/20血清 O/
20 試験において、表8に示す結果は、RIAプレートを、
ひとつの穴に50μlの尿の割合で、終夜、4℃で6回
、PBSをかえて透析した希釈していない尿試料でコー
ティングした。プレートを1回、PBSで洗浄し、非特
異的結合は表7のようにブロックした。マウス抗−DM
−イディオタイプ抗体(ID7) と叶−イディオタイ
プ抗体(DT312)を、一つの穴に25ul、100
pg / mRの割合で、37℃で2時間、添加した
。アッセイの残りを125■−抗一マウスrgを用いる
表7に関して迷べたと同様に行った。血清をプレートに
コーティングするとき、希釈せず、透析しなかった。
クローン性抗体を使用する新たに診断したIDDM患者
の尿と血清に検出された抗体と剥離インシュリン受容体
(またはフラグメント)14 抗−DM ” −i
d、 IDDM 尿 0/20血清 O/
20 試験において、表8に示す結果は、RIAプレートを、
ひとつの穴に50μlの尿の割合で、終夜、4℃で6回
、PBSをかえて透析した希釈していない尿試料でコー
ティングした。プレートを1回、PBSで洗浄し、非特
異的結合は表7のようにブロックした。マウス抗−DM
−イディオタイプ抗体(ID7) と叶−イディオタイ
プ抗体(DT312)を、一つの穴に25ul、100
pg / mRの割合で、37℃で2時間、添加した
。アッセイの残りを125■−抗一マウスrgを用いる
表7に関して迷べたと同様に行った。血清をプレートに
コーティングするとき、希釈せず、透析しなかった。
抗−l−イディオタイプ抗体(DT312)は血清中よ
りも尿中でポジティブであることが認められる。
りも尿中でポジティブであることが認められる。
これは、多分剥離インシュリン受容体の濃度が非常に低
く、血液では検出されないが、尿では濃縮しており従っ
て検出できたと思われる。さらに、DM−イディオタイ
プ抗体は抗−聞−イディオタイプ抗体のように敏感では
ないが、尿を試験するために有用であることは注目され
る。聞−イディオタイプ抗体は他のフラグメントよりも
抗体に結合するので、単クローン性抗体が固相に結合す
る試験は、−層敏感である。また、抗−聞−イディオタ
イプ抗体は、尿中の抗体とだけでばなく、インシュリン
受容体やそのフラグメンI・とも反応する。
く、血液では検出されないが、尿では濃縮しており従っ
て検出できたと思われる。さらに、DM−イディオタイ
プ抗体は抗−聞−イディオタイプ抗体のように敏感では
ないが、尿を試験するために有用であることは注目され
る。聞−イディオタイプ抗体は他のフラグメントよりも
抗体に結合するので、単クローン性抗体が固相に結合す
る試験は、−層敏感である。また、抗−聞−イディオタ
イプ抗体は、尿中の抗体とだけでばなく、インシュリン
受容体やそのフラグメンI・とも反応する。
従って、尿が固相に結合するアッセイは、これらの抗体
を使用すると一層敏感である。
を使用すると一層敏感である。
当業者は、アッセイ血清および/または尿に対する機構
を案出し、両者の抗体(抗−叶−イディオタイプとDM
〜イディオタイプ)の使用を組み合わせた結果を得るこ
とができる。勿論、互いに反応するように遊離形態で使
用することはできない。
を案出し、両者の抗体(抗−叶−イディオタイプとDM
〜イディオタイプ)の使用を組み合わせた結果を得るこ
とができる。勿論、互いに反応するように遊離形態で使
用することはできない。
しかし、両者ともビーズのように分離した同相に固定化
したのち、血清または尿とインキュベートするために一
緒にすることができる。このようにすると、さらに効果
があり、従って糖尿病または糖尿病前期の尿または血清
に対しポジティブの数を改善し、同時に健康な対照者で
はポジティブがないようにする。
したのち、血清または尿とインキュベートするために一
緒にすることができる。このようにすると、さらに効果
があり、従って糖尿病または糖尿病前期の尿または血清
に対しポジティブの数を改善し、同時に健康な対照者で
はポジティブがないようにする。
のタイプI 尿 に対する尿アッセイ新たに診断し
たタイプ■の糖尿病患者に対して記載したものとおなし
アッセイ方法で、糖尿病患者の兄弟のようなタイプIの
糖尿病の危険があると考えられる各人の尿に行うことが
できる。DT312抗体を用い試験がポジティブである
ものは、恐らく次の1〜6年内に、臨床的糖尿病を発現
することになろう。
たタイプ■の糖尿病患者に対して記載したものとおなし
アッセイ方法で、糖尿病患者の兄弟のようなタイプIの
糖尿病の危険があると考えられる各人の尿に行うことが
できる。DT312抗体を用い試験がポジティブである
ものは、恐らく次の1〜6年内に、臨床的糖尿病を発現
することになろう。
上記血清アッセイ実験において、叶−イディオタイプ抗
体は患者の血液血清において抗−DM−イディオタイプ
抗体を診断するために使用しく逆もまた同じ)、これに
よって、抗−DM−イディオタイプ抗体とDM−イディ
オタイプ抗体のいずれかまたは両方の存在と、危険な状
態にある人のI DDMの発現との間に一定の関連性が
あるという事実を確認した。この抗−聞−イディオタイ
プ抗体の存在とIDDMの将来の発現との間の関連は、
自然発生的に病気のBBラットと、低いストレプトシト
シンの投与によって誘発されたC57BL/6/KSJ
マウスでの試験でさらに確かめられた。この関連に対す
る合理性は、抗−DM−イディオタイプ抗体がインシュ
リンに対する受容体と反応する事実に関連している。従
って、これらの抗体はインシュリン受容体を持つヘータ
細胞に直接攻撃するか、または体細胞のインシュリン受
容体と相互に作用することによって直接ヘータ細胞の破
壊を増大させ、間接的にインシュリンに耐性にして、こ
れによってインシュリンの過剰生産に導く。従って、ヘ
ータ細胞不足のプロセスを補強する。
体は患者の血液血清において抗−DM−イディオタイプ
抗体を診断するために使用しく逆もまた同じ)、これに
よって、抗−DM−イディオタイプ抗体とDM−イディ
オタイプ抗体のいずれかまたは両方の存在と、危険な状
態にある人のI DDMの発現との間に一定の関連性が
あるという事実を確認した。この抗−聞−イディオタイ
プ抗体の存在とIDDMの将来の発現との間の関連は、
自然発生的に病気のBBラットと、低いストレプトシト
シンの投与によって誘発されたC57BL/6/KSJ
マウスでの試験でさらに確かめられた。この関連に対す
る合理性は、抗−DM−イディオタイプ抗体がインシュ
リンに対する受容体と反応する事実に関連している。従
って、これらの抗体はインシュリン受容体を持つヘータ
細胞に直接攻撃するか、または体細胞のインシュリン受
容体と相互に作用することによって直接ヘータ細胞の破
壊を増大させ、間接的にインシュリンに耐性にして、こ
れによってインシュリンの過剰生産に導く。従って、ヘ
ータ細胞不足のプロセスを補強する。
新たに診断したIDDM患者の尿中の物質が、抗DM−
イディオタイプ抗体と結合し、他のものがDMイディオ
タイプ抗体と結合するという発見は、上記血液血清に関
する所見および得られた理論と一致する。二種の物質の
みが抗−DM−イディオタイプ抗体によって確認されて
いる。叶−イデイオタイプ抗−インシュリン抗体および
インシュリン受容体またはそのフラグメントである。こ
れは検出に使用される抗体を操作上明確にするのに固有
のものである。血清中の聞−イディオタイプ抗体と抗−
聞−イディオタイプは、糖尿病の発現と関連があり、こ
れらが生産され血液内を循環する結果、尿に漏れ出るこ
とになる。
イディオタイプ抗体と結合し、他のものがDMイディオ
タイプ抗体と結合するという発見は、上記血液血清に関
する所見および得られた理論と一致する。二種の物質の
みが抗−DM−イディオタイプ抗体によって確認されて
いる。叶−イデイオタイプ抗−インシュリン抗体および
インシュリン受容体またはそのフラグメントである。こ
れは検出に使用される抗体を操作上明確にするのに固有
のものである。血清中の聞−イディオタイプ抗体と抗−
聞−イディオタイプは、糖尿病の発現と関連があり、こ
れらが生産され血液内を循環する結果、尿に漏れ出るこ
とになる。
インシュリン受容体または他のインシュリン結合分子の
フラグメントは、このような分子が認められ、血液中を
循環する抗−DM−イディオタイプ抗体によって攻撃さ
れるので、尿中に現れることが期待される。インシュリ
ン結合分子は分解し、フラグメントが尿に漏れ出る。こ
れらのフラグメントは、また本発明の抗−聞−イディオ
タイプ抗体試薬によって検出できる。
フラグメントは、このような分子が認められ、血液中を
循環する抗−DM−イディオタイプ抗体によって攻撃さ
れるので、尿中に現れることが期待される。インシュリ
ン結合分子は分解し、フラグメントが尿に漏れ出る。こ
れらのフラグメントは、また本発明の抗−聞−イディオ
タイプ抗体試薬によって検出できる。
上記物質のいずれかまたは両方が、尿中に存在し、抗−
DM−イディオタイプ抗体でアッセイの結果がポジティ
ブになる場合、これは初期のIDDMをもつ患者の尿が
、本発明の血清アッセイで新たに診断したIDDM患者
において結果がポジティブになる本実施例で示したもの
と同じ物質を有する理由を説明するものである。同じ患
者のおける血清と尿の相関関係は、表7と表8に示した
。
DM−イディオタイプ抗体でアッセイの結果がポジティ
ブになる場合、これは初期のIDDMをもつ患者の尿が
、本発明の血清アッセイで新たに診断したIDDM患者
において結果がポジティブになる本実施例で示したもの
と同じ物質を有する理由を説明するものである。同じ患
者のおける血清と尿の相関関係は、表7と表8に示した
。
本発明の尿アッセイが初期糖尿病、すなわち、症状が現
れる前の検出に適用できることを、更に証明するために
、糖尿病前期NODマウスを使用し試験を行った。マウ
スのN00株は、ヒトIDDMの広く入手できるモデル
である(ロソシニ・エイ・エイら、「インシュリン依存
性真性糖尿病の免疫」、Ann、 Review of
Immunology、 4巻、 289〜320頁
(1985) ;力1−一力・ニスら、「非肥満体糖尿
病(NOD)マウスの免疫機構J 、Diabetes
、 32巻247頁(1983) ; トンテシリ・
オウら、「非肥満体糖尿病(NOD)マウスの循環リン
パ球個体群と自抗体:長朋的研究J 、C1yn、 1
Exp、 Tmmunol、、 70巻、84〜93頁
(1987))。
れる前の検出に適用できることを、更に証明するために
、糖尿病前期NODマウスを使用し試験を行った。マウ
スのN00株は、ヒトIDDMの広く入手できるモデル
である(ロソシニ・エイ・エイら、「インシュリン依存
性真性糖尿病の免疫」、Ann、 Review of
Immunology、 4巻、 289〜320頁
(1985) ;力1−一力・ニスら、「非肥満体糖尿
病(NOD)マウスの免疫機構J 、Diabetes
、 32巻247頁(1983) ; トンテシリ・
オウら、「非肥満体糖尿病(NOD)マウスの循環リン
パ球個体群と自抗体:長朋的研究J 、C1yn、 1
Exp、 Tmmunol、、 70巻、84〜93頁
(1987))。
尿を公然の糖尿病の自然発性的開始前の約1ケ月ないし
2ケ月に、4匹の4月令のNODマウスから収集した。
2ケ月に、4匹の4月令のNODマウスから収集した。
尿を固相ミクロクイタープレートにコーティングし、表
7に関連して上に記載したものと同し方法でアッセイを
行った。相関関係のために、同じマウスからの血清を、
単クローン性抗体をプレートにコーティングするアッセ
イを用いて、DM−イディオタイプ抗体と抗−叶一イデ
ィオタイプ抗体に対してアッセイした。これら試験の両
方の結果を表9に示す。
7に関連して上に記載したものと同し方法でアッセイを
行った。相関関係のために、同じマウスからの血清を、
単クローン性抗体をプレートにコーティングするアッセ
イを用いて、DM−イディオタイプ抗体と抗−叶一イデ
ィオタイプ抗体に対してアッセイした。これら試験の両
方の結果を表9に示す。
これら両方の試験の結果、開−イディオタイプ抗体と抗
−叶−イディオタイプ抗体の両方を使用する尿と血清の
アッセイの両方で、二次的糖尿病に対し4匹の試験した
各マウスはポジティブであり、同時に尿の試験をした対
照はネガティブであることを示している。また、試験し
たDM−−イディオタイプ抗体はネガティブである。こ
れら4匹のマウスは、後に公然のIDDMを発現したこ
とが観察された。この実験は、本発明の尿アッセイが、
本発明の血清アッセイと共に、公然の糖尿病の発生の前
に初期の糖尿病を検出するように操作できることを確立
した。
−叶−イディオタイプ抗体の両方を使用する尿と血清の
アッセイの両方で、二次的糖尿病に対し4匹の試験した
各マウスはポジティブであり、同時に尿の試験をした対
照はネガティブであることを示している。また、試験し
たDM−−イディオタイプ抗体はネガティブである。こ
れら4匹のマウスは、後に公然のIDDMを発現したこ
とが観察された。この実験は、本発明の尿アッセイが、
本発明の血清アッセイと共に、公然の糖尿病の発生の前
に初期の糖尿病を検出するように操作できることを確立
した。
ここに示すように、血液と尿のいずれかまたは両方での
抗−DM−イディオタイプ抗体の存在および/または叶
−イディオタイプ抗体の存在は、自然発注的病気のBB
ラット、低い投与量のストレプトシトシンによって誘発
されたC57R1、/6/KSJマウス、糖尿病前期N
ODマウスおよびヒトの患者での自己免疫タイプIの発
現と関連していた。これらの観察は、血液または尿での
抗−叶−イディオタイプおよび/またはDM−イディオ
タイプ抗体の検出は、初期の糖尿病の危険にある人を診
断するために使用できる事実に基づく。これらの抗体が
何故、インシュリンのプロデューサー、パンクレアチン
小島のパーク細胞の自己免疫破壊にあるとする糖尿病と
関連しているか。この関連は抗−聞イディオタイプ抗体
がインシュリンに対し受容体と反応する事実に関係して
いる(シェヒター・ワイら(1984)、同上;エリア
ス・デイら(1984)、同上、コーエン・アイ・アー
ルら(1984)、同上)。
抗−DM−イディオタイプ抗体の存在および/または叶
−イディオタイプ抗体の存在は、自然発注的病気のBB
ラット、低い投与量のストレプトシトシンによって誘発
されたC57R1、/6/KSJマウス、糖尿病前期N
ODマウスおよびヒトの患者での自己免疫タイプIの発
現と関連していた。これらの観察は、血液または尿での
抗−叶−イディオタイプおよび/またはDM−イディオ
タイプ抗体の検出は、初期の糖尿病の危険にある人を診
断するために使用できる事実に基づく。これらの抗体が
何故、インシュリンのプロデューサー、パンクレアチン
小島のパーク細胞の自己免疫破壊にあるとする糖尿病と
関連しているか。この関連は抗−聞イディオタイプ抗体
がインシュリンに対し受容体と反応する事実に関係して
いる(シェヒター・ワイら(1984)、同上;エリア
ス・デイら(1984)、同上、コーエン・アイ・アー
ルら(1984)、同上)。
従って、これらの抗体は直接インシュリン受容体を有す
るベータ細胞に攻撃する。しかし、体細胞のインシュリ
ン受容体と相互に作用することによって直接ベータ細胞
の破壊となる。上述のように、抗−受容体、抗−イディ
オタイプ抗体は、インシュリン受容体の制御を引き下げ
感度を減することによって、インシュリンに対し末梢抵
抗を引き起こす。インシュリンに対する末梢抵抗により
インシュリンの分量を増加することが必要となる。この
インシュリン増加の要求は、初期の自己免疫攻撃からベ
ータ細胞が受ける損傷を悪化させる。従って、ベータ細
胞の直接の自己免疫攻撃は、他の因子によって引き起こ
されるかもしれないが、ヘク細胞因子と糖尿病の代償不
全に導く抗−[3M−イディオタイプ抗体によって誘発
された末梢抵抗と結合する。このように、抗−DM−イ
ディオタイプ抗体は、ベータ細胞の破損プロセスを強め
るので、糖尿病の発生と関係する。
るベータ細胞に攻撃する。しかし、体細胞のインシュリ
ン受容体と相互に作用することによって直接ベータ細胞
の破壊となる。上述のように、抗−受容体、抗−イディ
オタイプ抗体は、インシュリン受容体の制御を引き下げ
感度を減することによって、インシュリンに対し末梢抵
抗を引き起こす。インシュリンに対する末梢抵抗により
インシュリンの分量を増加することが必要となる。この
インシュリン増加の要求は、初期の自己免疫攻撃からベ
ータ細胞が受ける損傷を悪化させる。従って、ベータ細
胞の直接の自己免疫攻撃は、他の因子によって引き起こ
されるかもしれないが、ヘク細胞因子と糖尿病の代償不
全に導く抗−[3M−イディオタイプ抗体によって誘発
された末梢抵抗と結合する。このように、抗−DM−イ
ディオタイプ抗体は、ベータ細胞の破損プロセスを強め
るので、糖尿病の発生と関係する。
抗−DM−イディオタイプ抗体の役割は次の通りである
。
。
ベータ細胞に対する初期の損傷は、ビールス性感染また
は潜在性の毒性発作によって生しる。損傷はベータ細胞
に対し直接自己免疫プロセスの引金となる。インシュリ
ンに対する自抗体は、損傷したベータ細胞が免疫原性イ
ンシュリン結晶またはプロインシュリンを溢れさすとき
に発現する。
は潜在性の毒性発作によって生しる。損傷はベータ細胞
に対し直接自己免疫プロセスの引金となる。インシュリ
ンに対する自抗体は、損傷したベータ細胞が免疫原性イ
ンシュリン結晶またはプロインシュリンを溢れさすとき
に発現する。
抗−インシュリン抗体の若干は、インシュリン受容体を
擬態する、すなわち、回−イディオタイプに対しポジテ
ィブである。DM” −イディオタイプ抗体は、抗−叶
−イディオタイプ抗体の生産を促す。後者は、インシュ
リン受容体を認め、これらと結合して、その制御を引き
下げ感度を減する。
擬態する、すなわち、回−イディオタイプに対しポジテ
ィブである。DM” −イディオタイプ抗体は、抗−叶
−イディオタイプ抗体の生産を促す。後者は、インシュ
リン受容体を認め、これらと結合して、その制御を引き
下げ感度を減する。
これば、末梢インシュリン抵抗とインシュリン選択の引
き上げの要求となる。ベータ細胞は、大量のインシュリ
ンを生産することを強要されるとオーバーワークになり
、自己免疫破壊を一層受けやすくなる。従って、抗−受
容体(抗−1)M−イディオタイプ抗体)の存在は臨床
的糖尿病の切迫している攻撃を先ふれとなる。叶−イデ
ィオタイプ抗体は基本的には抗−DM−イディオタイプ
抗体の体生産の前駆体であり、この種の聞−イディオタ
イプ抗体の存在も期待される。
き上げの要求となる。ベータ細胞は、大量のインシュリ
ンを生産することを強要されるとオーバーワークになり
、自己免疫破壊を一層受けやすくなる。従って、抗−受
容体(抗−1)M−イディオタイプ抗体)の存在は臨床
的糖尿病の切迫している攻撃を先ふれとなる。叶−イデ
ィオタイプ抗体は基本的には抗−DM−イディオタイプ
抗体の体生産の前駆体であり、この種の聞−イディオタ
イプ抗体の存在も期待される。
本実施例で使用した特異的イムノアッセイ技術はラジオ
イムノアッセイである。、しかし、当業者が、叶−イデ
ィオタイプ抗体を用いるアッセイによって測定された人
の血清中に抗−叶−イディオタイプ抗体の存在が、初期
、すなわち、IDDMの存在を示すポジティブであると
いう事実に気付いたとき、使用できるイムノアッセイ技
術の複数のタイプに気付くであろう。ラジオイムノアッ
セイ(1’1lA) 、同相あるいは液相の他に、従来
のイムノアッセイ技術を使用でき、例えば、エンサイム
リンクドイムノソルベントアソセイ(ELISA) 、
エンザイムおよびラジオアイソトープとはべつの標識を
使用するヘテロジニアスイムノアソセイ (両者は拮抗
的および非拮抗的)、蛍光消化およびエンザイムチャン
ネリングに基づくホモジニアスイムノアソセイ、免疫沈
降(放射免疫拡散を含む)および視覚半定量的検出また
は定量的比濁検出に基づく凝集アッセイである。アッセ
イは、従来の固相またはサンドイッチアッセイ技術をい
ずれも使用できる。血液または尿の中の囲−イディオタ
イプ抗体を使用する抗−DM−イディオタイプ抗体の存
在に対しアッセイするために、または抗−聞イディオタ
イプ抗体を使用する叶−イディオタイプの存在をアッセ
イするために使用される特定の技1ホテは、それ自体は
本発明の一部ではないので、さらに詳細には記述しない
。
イムノアッセイである。、しかし、当業者が、叶−イデ
ィオタイプ抗体を用いるアッセイによって測定された人
の血清中に抗−叶−イディオタイプ抗体の存在が、初期
、すなわち、IDDMの存在を示すポジティブであると
いう事実に気付いたとき、使用できるイムノアッセイ技
術の複数のタイプに気付くであろう。ラジオイムノアッ
セイ(1’1lA) 、同相あるいは液相の他に、従来
のイムノアッセイ技術を使用でき、例えば、エンサイム
リンクドイムノソルベントアソセイ(ELISA) 、
エンザイムおよびラジオアイソトープとはべつの標識を
使用するヘテロジニアスイムノアソセイ (両者は拮抗
的および非拮抗的)、蛍光消化およびエンザイムチャン
ネリングに基づくホモジニアスイムノアソセイ、免疫沈
降(放射免疫拡散を含む)および視覚半定量的検出また
は定量的比濁検出に基づく凝集アッセイである。アッセ
イは、従来の固相またはサンドイッチアッセイ技術をい
ずれも使用できる。血液または尿の中の囲−イディオタ
イプ抗体を使用する抗−DM−イディオタイプ抗体の存
在に対しアッセイするために、または抗−聞イディオタ
イプ抗体を使用する叶−イディオタイプの存在をアッセ
イするために使用される特定の技1ホテは、それ自体は
本発明の一部ではないので、さらに詳細には記述しない
。
同様に、本発明を達成するために使用される種々のアッ
セイのいずれかを行うためにキットを用意することがで
きる。この種のキットは、単一アッセイまたは一定数の
アッセイを行うために必要な材料を全て含む。例えば、
このようなキットは、固相固定化非ヒ)DM−イディオ
タイプまたは抗DM−イディオタイプ抗体および、標識
抗−ヒ)Fabのような、アッセイの過程で固定化抗体
に結合するいずれかの抗体の非可変領域を認識すること
ができる標識抗−ヒト抗体を含むことができる。
セイのいずれかを行うためにキットを用意することがで
きる。この種のキットは、単一アッセイまたは一定数の
アッセイを行うために必要な材料を全て含む。例えば、
このようなキットは、固相固定化非ヒ)DM−イディオ
タイプまたは抗DM−イディオタイプ抗体および、標識
抗−ヒ)Fabのような、アッセイの過程で固定化抗体
に結合するいずれかの抗体の非可変領域を認識すること
ができる標識抗−ヒト抗体を含むことができる。
あるいは、この種のキットは、血清または尿を固定する
のに適した固相、ガラス瓶またはアッセイで使用される
液相非ヒトDM−イディオタイプまたは抗−DM−イデ
ィオタイプ抗体を用いた他の容器、および非ヒト抗体が
増える動物で増えた全抗体と結合する標識1gを含むこ
とができる。キ・7トは、またDM−イディオタイプ抗
体と抗−DM−イディオタイプ抗体の免疫複合物が形成
できる試薬を含むことができ、キットを使用するための
使用法、およびキットの材料を支持するだめのコンテナ
を含む。従来のタグまたはラベルを使用でき、例えば放
射性同位体、酵素、発色団または蛍光団がある。
のに適した固相、ガラス瓶またはアッセイで使用される
液相非ヒトDM−イディオタイプまたは抗−DM−イデ
ィオタイプ抗体を用いた他の容器、および非ヒト抗体が
増える動物で増えた全抗体と結合する標識1gを含むこ
とができる。キ・7トは、またDM−イディオタイプ抗
体と抗−DM−イディオタイプ抗体の免疫複合物が形成
できる試薬を含むことができ、キットを使用するための
使用法、およびキットの材料を支持するだめのコンテナ
を含む。従来のタグまたはラベルを使用でき、例えば放
射性同位体、酵素、発色団または蛍光団がある。
代表的放射性同位体はヨウ素−125またはイオウ35
である。代表的な酵素は、このためにセイヨウワサビパ
ーオキシダーゼ、α−ガラクトシダーゼおよびアルカリ
性ホスファターゼを含む。
である。代表的な酵素は、このためにセイヨウワサビパ
ーオキシダーゼ、α−ガラクトシダーゼおよびアルカリ
性ホスファターゼを含む。
(発明の効果)
以上、本発明によれば、初期の真性糖尿病をヒトにおい
て検出するための新規のアッセイを提供することができ
、さらに本発明は、多クローン性または、好ましくは単
クローン性の抗体薬剤、ヒトにおけるベータ細胞の破壊
プロセスの診断を可能にし、インシュリン依存性真性糖
尿病(IDDM)の初期の突然の出現を予知できるこの
種の抗体薬剤に基づいた血清と尿素アッセイを提供する
ことができる。
て検出するための新規のアッセイを提供することができ
、さらに本発明は、多クローン性または、好ましくは単
クローン性の抗体薬剤、ヒトにおけるベータ細胞の破壊
プロセスの診断を可能にし、インシュリン依存性真性糖
尿病(IDDM)の初期の突然の出現を予知できるこの
種の抗体薬剤に基づいた血清と尿素アッセイを提供する
ことができる。
第1図は、ホルモン(第1A図)、その受容体(第1B
図)、イディオタイプ抗体(第1c図)および抗−イデ
ィオタイプ抗体(第1D図)間の関係を示す概略図。 第2図は、ラットの日令による複数グループのラットの
血清中に見出される抗−l−イディオタイプ抗体の分量
を示すグラフであり、血清中に存在する抗−l−イディ
オタイプ抗体の分量はDMイディオタイプ抗体への結合
によって測定した。 第3図は、ラットの日令による複数グループのラットの
血清中に見出されるDM−イディオタイプ抗体の分量を
示すグラフであり、血清中に存在する囲−イディオタイ
プ抗体の分量は抗−DM−イディオタイプ抗体への結合
によって測定した。 第4図は、ラットの日令による複数グループのラットの
血清中に見出されるインシュリン抗体の分量を示すグラ
フであり、血清中に存在するインシュリン抗体の分量は
インシュリンへの結合によって測定した。 特許出願人 イエダ・リザーチ・アンド・デベロプメン
ト・カンパニー・リミテッド
図)、イディオタイプ抗体(第1c図)および抗−イデ
ィオタイプ抗体(第1D図)間の関係を示す概略図。 第2図は、ラットの日令による複数グループのラットの
血清中に見出される抗−l−イディオタイプ抗体の分量
を示すグラフであり、血清中に存在する抗−l−イディ
オタイプ抗体の分量はDMイディオタイプ抗体への結合
によって測定した。 第3図は、ラットの日令による複数グループのラットの
血清中に見出されるDM−イディオタイプ抗体の分量を
示すグラフであり、血清中に存在する囲−イディオタイ
プ抗体の分量は抗−DM−イディオタイプ抗体への結合
によって測定した。 第4図は、ラットの日令による複数グループのラットの
血清中に見出されるインシュリン抗体の分量を示すグラ
フであり、血清中に存在するインシュリン抗体の分量は
インシュリンへの結合によって測定した。 特許出願人 イエダ・リザーチ・アンド・デベロプメン
ト・カンパニー・リミテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、インシュリンの受容体部位に結合できるDM−イデ
ィオタイプ抗体に結合する物質、または抗−DM−イデ
ィオタイプ抗体に結合する物質であって、初期のまたは
現存するインシュリン依存性真性糖尿病(IDDM)を
表示するように存在する物質に対して、患者の血清また
は尿をアッセイしてなる、ヒトがIDDMまたは発現す
るIDDMに対する傾向を有するかどうかを測定するた
めのアッセイ方法。 2、DM−イディオタイプ抗体によって患者の血清中の
抗−DM−イディオタイプ抗体の有無を試験してなり、
抗−DM−イディオタイプ抗体の存在が初期のまたは現
存するIDDMを表示する請求項1記載のアッセイ方法
。 3、DH−イディオタイプ抗体に結合する物質、または
抗−DM−イディオタイプ抗体に結合する物質に対して
、患者の血清をアッセイしてなり、このような物質の存
在が初期のまたは現存するIDDMを表示する請求項1
記載のアッセイ方法。 4、DM−イディオタイプ抗体に結合する物質、または
抗−DM−イディオタイプ抗体に結合する物質に対して
、患者の尿をアッセイしてなり、このような物質の存在
が初期のまたは現存するIDDMを表示する請求項1記
載のアッセイ方法。 5、抗−DM−イディオタイプ抗体に結合する物質に対
して、患者の血清をアッセイしてなり、このような物質
の存在が初期のまたは現存するIDDMを表示する請求
項1記載のアッセイ方法。 6、DM−イディオタイプ抗体に結合する物質に対して
、患者の尿をアッセイしてなり、このような物質の存在
が初期のまたは現存するIDDMを表示する請求項1記
載のアッセイ方法。 7、抗−DH−イディオタイプ抗体に結合する物質に対
して、患者の尿をアッセイしてなり、このような物質の
存在が初期のまたは現存するIDDMを表示する請求項
1記載のアッセイ方法。 8、患者の血清または尿およびDM−イディオタイプ抗
体または抗−DM−イディオタイプ抗体を接触させ、前
記抗体と前記血清または尿中の物質との免疫共役の程度
を測定してなる請求項1記載のアッセイ方法。 9、DM−イディオタイプまたは抗−DM−イディオタ
イプ抗体が単クローン性抗体である請求項8記載のアッ
セイ方法。 10、DM−イディオタイプまたは抗−DM−イディオ
タイプ抗体、前記DM−イディオタイプまたは抗−DM
−イディオタイプ抗体の変化しにくい領域を認めること
ができる標識抗体、前記抗体の免疫錯化を行うことがで
きる試薬、およびキットの材料を保持するコンテナから
なる請求項1記載のアッセイを行うためのキット。 11、検出されるべき物質が抗体であり、DM−イディ
オタイプまたは抗−DM−イディオタイプ抗体、検出さ
れるべき抗体の変化しにくい領域を認めることができる
標識抗体、前記抗体の免疫錯化を行うことができる試薬
、およびキットの材料を保持するコンテナからなる請求
項1記載のアッセイを行うためのキット。 12、インシュリンの受容体部位に結合できる単クロー
ン性DM−イディオタイプポジティブ抗−インシュリン
抗体。 13、鼠起源の請求項12記載の単クローン性抗体。 14、インシュリンの受容体部位に結合するDM−イデ
ィオタイプポジティブ抗−インシュリン抗体の部位に結
合出来る単クローン性抗−DM−イディオタイプ抗体。 15、鼠起源の請求項14記載の単クローン性抗体。 16、液体試料を、インシュリンの受容体部位に結合で
きる単クローン性DM−イディオタイプポジティブ抗−
インシュリン抗体と接触させ、結合の程度を測定してな
り、前記結合が抗−DM−イディオタイプ抗体の存在の
表示である、前記液体試料に存在することが推測される
抗−DM−イディオタイプ抗体を検出する方法。 17、液体試料を、単クローン性抗−DM−イディオタ
イプ抗体と接触させて、結合の程度を測定してなり、前
記結合が抗−DM−イディオタイプ抗体の存在の表示で
ある、前記液体試料に存在することが推測されるDM−
イディオタイプ抗体を検出する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL85203A IL85203A0 (en) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | Assay for diabetes |
| IL85203 | 1988-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026757A true JPH026757A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=11058508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015183A Pending JPH026757A (ja) | 1988-01-26 | 1989-01-26 | 糖尿病用アッセイ方法、それに用いるキットおよび単クローン性抗体、および検出方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0334687A1 (ja) |
| JP (1) | JPH026757A (ja) |
| AU (1) | AU2868489A (ja) |
| DK (1) | DK31589A (ja) |
| IL (1) | IL85203A0 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5175085A (en) * | 1990-02-20 | 1992-12-29 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Methods and compositions for diagnosing autoimmune insulin dependent diabetes mellitus |
| US5427940A (en) * | 1991-06-03 | 1995-06-27 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Engineered cells producing insulin in response to glucose |
| US5744327A (en) * | 1990-02-20 | 1998-04-28 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Methods for producing insulin in response to non-glucose secretagogues |
| US5792656A (en) * | 1991-06-03 | 1998-08-11 | Board Of Regents, The University Of Texas System | Methods of preparing genetically engineered cells that produce insulin in response to glucose |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0133540A1 (en) * | 1983-08-03 | 1985-02-27 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Receptor assays using labeled monoclonal anti-idiotypic antibodies |
| US4828981A (en) * | 1983-08-24 | 1989-05-09 | Synbiotics Corporation | Immunoassays for determining Dirofilaria immitis infection using antiidiotype monoclonal antibody reagents |
| WO1986001539A1 (en) * | 1984-08-27 | 1986-03-13 | The Trustees Of Columbia University In The City Of | Method of producing monoclonal anti-idiotypic antibodies |
-
1988
- 1988-01-26 IL IL85203A patent/IL85203A0/xx unknown
-
1989
- 1989-01-20 AU AU28684/89A patent/AU2868489A/en not_active Abandoned
- 1989-01-25 DK DK031589A patent/DK31589A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-01-25 EP EP89400208A patent/EP0334687A1/en not_active Withdrawn
- 1989-01-26 JP JP1015183A patent/JPH026757A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL85203A0 (en) | 1988-07-31 |
| AU2868489A (en) | 1989-07-27 |
| DK31589D0 (da) | 1989-01-25 |
| DK31589A (da) | 1989-07-27 |
| EP0334687A1 (en) | 1989-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4200436A (en) | Immunochemical measuring process | |
| US10488410B2 (en) | Detection of autoantibodies reactive with pancreatic islet cell antigenic molecules and/or insulin | |
| US4894347A (en) | Erythrocyte agglutination assay | |
| US5900359A (en) | Method for determination of oxidized lipoproteins and use thereof | |
| CA2095278A1 (en) | Diagnosis of iddm with a panel of immunoreagents | |
| JP3499570B2 (ja) | Tshレセプター自己抗体を検出するためのレセプター結合アッセイ | |
| PT87810B (pt) | Processo para a determinacao imunometrica de substancias antigenicas | |
| JPH026757A (ja) | 糖尿病用アッセイ方法、それに用いるキットおよび単クローン性抗体、および検出方法 | |
| Smith | Thyroid autoantibodies | |
| JP3425149B2 (ja) | 無症候性患者における糖尿病可能性評価方法 | |
| US5859203A (en) | Monoclonal antibodies for N-peptide | |
| JP4426110B2 (ja) | 自己抗体のためのアッセイ | |
| US5674692A (en) | Methods for diabetes susceptibility assessment in asymptomatic patients | |
| JP3870242B2 (ja) | 腎疾患の検知法、診断薬及び診断用キット | |
| US4868107A (en) | Method for detecting antibodies against neuropeptides and drugs in human body fluid | |
| CA2202913C (en) | Antibody reagent for detecting dissecting aortic aneurysm and uses thereof | |
| JPWO1997008549A1 (ja) | 腎疾患の検知法、診断薬及び診断用キット | |
| NL8302708A (nl) | Immunologische meetmethode en reagens. | |
| JP2915530B2 (ja) | ラミニン フラグメント | |
| JP2878317B2 (ja) | ラミニン測定試薬 | |
| JPS5924256A (ja) | 免疫学的測定方法及び試薬 | |
| JP2002209579A (ja) | 抗ヒトヘモグロビンモノクローナル抗体、およびそれを産生する細胞株またはそれを含むヒトヘモグロビン検出用キット | |
| US20090311729A1 (en) | Diagnosis of acute enterocolitis by determination of intestinal fatty acid-binding protein in the blood | |
| Sadriddinovna et al. | ENZYME LINKED IMMUNOSORBENT ASSAY | |
| Llera et al. | Detection of autoantibodies against hGH in sera of idiopathic hypopituitary children |