JPH0267591A - 駆動回路及びel表示装置 - Google Patents
駆動回路及びel表示装置Info
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- JPH0267591A JPH0267591A JP63218384A JP21838488A JPH0267591A JP H0267591 A JPH0267591 A JP H0267591A JP 63218384 A JP63218384 A JP 63218384A JP 21838488 A JP21838488 A JP 21838488A JP H0267591 A JPH0267591 A JP H0267591A
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- JP
- Japan
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- drive circuit
- side switch
- thyristor
- switching element
- transistor
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、駆動回路及び該回路を用いた表示装置に係り
、特に、容量性負荷を高電圧に充放電するために用いて
好適な脈動回路及びこの駆動回路をデータ線または走査
線駆動に用いた薄膜EL表示装置に関する。
、特に、容量性負荷を高電圧に充放電するために用いて
好適な脈動回路及びこの駆動回路をデータ線または走査
線駆動に用いた薄膜EL表示装置に関する。
[従来の技術]
一般に、ELパネル、圧電素子等の容量性負荷の駆動は
、数百■の高電圧駆動が必要とされており、その駆動回
路は、高耐圧が要求される。また、ELパネル等のマト
リクス負荷の駆動回路は、多数チャンネルの集積化が要
望されるが、高電圧駆動を行わなければならないため、
その消費電力を低減させることが、゛集積化する場合の
重要な課題となっている。
、数百■の高電圧駆動が必要とされており、その駆動回
路は、高耐圧が要求される。また、ELパネル等のマト
リクス負荷の駆動回路は、多数チャンネルの集積化が要
望されるが、高電圧駆動を行わなければならないため、
その消費電力を低減させることが、゛集積化する場合の
重要な課題となっている。
この種、消費電力の低減、電流駆動能力の向上を図った
駆動回路に関する従来技術として、例えば、特開昭60
−208119号公報等に記載された技術が知られてい
る。この種従来技術は、スイッチとしてサイリスタを用
いるものである。
駆動回路に関する従来技術として、例えば、特開昭60
−208119号公報等に記載された技術が知られてい
る。この種従来技術は、スイッチとしてサイリスタを用
いるものである。
第7図は、従来技術による駆動回路の一例を示す回路図
である。第7図において、6はロジック回路、7はバッ
ファ回路、8はサイリスタ、9はダイオード、10.1
1はNPNトランジスタ。
である。第7図において、6はロジック回路、7はバッ
ファ回路、8はサイリスタ、9はダイオード、10.1
1はNPNトランジスタ。
13は容量性負荷、71.72はPMO5トランジスタ
である。
である。
一般に、容量性負荷の駆動回路は、負荷を充電するため
のソース側スイッチと、−旦充電した負荷を放電するた
めのシンク側スイッチとにより構成される。第7図に示
す従来技術において、ソース側スイッチとしてサイリス
タ8が、シンク側スイッチとしてNPNトランジスタ1
0が設けられている。
のソース側スイッチと、−旦充電した負荷を放電するた
めのシンク側スイッチとにより構成される。第7図に示
す従来技術において、ソース側スイッチとしてサイリス
タ8が、シンク側スイッチとしてNPNトランジスタ1
0が設けられている。
第7図において、サイリスタ8のアノードは、高電圧印
加端子1に接続され、そのカソードは、容量性負荷13
が接続されている出力端子3に接続され、また、アノー
ドゲートは、NPNトランジスタ11のコレクタに接続
され、カソードゲートは、NPNトランジスタ10のコ
レクタに接続されている。また、ダイオード9のアノー
ドは、サイリスタ8のカソードに接続され、ダイオード
9のカソードは、サイリスタ8のカソードゲートに接続
されている。NPNトランジスタ11のエミッタは、抵
抗12を介して、もう一方の高電圧印加端子2に接続さ
れ、そのベースは、バッファ回路7内のPMOSトラン
ジスタ71のドレインに接続されている。また、NPN
トランジスタ10のエミッタは、前記もう一方の高電圧
印加端子2に接続され、そのベースは、バッファ回路7
内のPMOSトランジスタ72のドレインに接続されて
いる。各PMOSトランジスタ71.72のソースは、
低圧電源端子4に接続されている。また、入力端子5か
らの制御入力信号に応じてバッファ回路7の動作を制御
するロジック回路6が、バッファ回路7に接続されてい
る。容量性負荷13は。
加端子1に接続され、そのカソードは、容量性負荷13
が接続されている出力端子3に接続され、また、アノー
ドゲートは、NPNトランジスタ11のコレクタに接続
され、カソードゲートは、NPNトランジスタ10のコ
レクタに接続されている。また、ダイオード9のアノー
ドは、サイリスタ8のカソードに接続され、ダイオード
9のカソードは、サイリスタ8のカソードゲートに接続
されている。NPNトランジスタ11のエミッタは、抵
抗12を介して、もう一方の高電圧印加端子2に接続さ
れ、そのベースは、バッファ回路7内のPMOSトラン
ジスタ71のドレインに接続されている。また、NPN
トランジスタ10のエミッタは、前記もう一方の高電圧
印加端子2に接続され、そのベースは、バッファ回路7
内のPMOSトランジスタ72のドレインに接続されて
いる。各PMOSトランジスタ71.72のソースは、
低圧電源端子4に接続されている。また、入力端子5か
らの制御入力信号に応じてバッファ回路7の動作を制御
するロジック回路6が、バッファ回路7に接続されてい
る。容量性負荷13は。
その一端が出力端子3に接続され、他端が端子14に接
続されている。
続されている。
前述のように構成される駆動回路を用いてELパネルを
駆動する場合の動作を以下に説明する。
駆動する場合の動作を以下に説明する。
一般に、ELパネルは、順次選択的に高電圧が印加され
る走査側電極と、これに同期して1発光・非発光データ
に応じて比較的低い電圧が印加されるデータ側電極とが
互いに交差して設けられ、両電極間にEL層が形成され
たものである。走査側電極とデータ側電極とに挾まれた
部分が1つの画素として機能し、等価的に容量性負荷で
ある。そして、その発光開始電圧は、例えば、特開昭6
0−97394号公報等に記載されているように、およ
そ200v程度の高電圧を要する。
る走査側電極と、これに同期して1発光・非発光データ
に応じて比較的低い電圧が印加されるデータ側電極とが
互いに交差して設けられ、両電極間にEL層が形成され
たものである。走査側電極とデータ側電極とに挾まれた
部分が1つの画素として機能し、等価的に容量性負荷で
ある。そして、その発光開始電圧は、例えば、特開昭6
0−97394号公報等に記載されているように、およ
そ200v程度の高電圧を要する。
第7図に示す回路における容量性負荷13は、ELパネ
ル内の1個の画素に相当し、出力端子3は、1個の走査
電極に相当する。実際には、1個の走査電極に対し、デ
ータ側電極数分の複数の画素が存在するため、出力端子
3には複数の容量性負荷13が接続されているが、第7
図においては。
ル内の1個の画素に相当し、出力端子3は、1個の走査
電極に相当する。実際には、1個の走査電極に対し、デ
ータ側電極数分の複数の画素が存在するため、出力端子
3には複数の容量性負荷13が接続されているが、第7
図においては。
簡単のため1個の容量性負荷のみが示されている。
以後の説明では、容量性負荷13を画素13と記す場合
もある。
もある。
画素13の他端が接続される端子14は、出力端子3を
1個の走査電極とすれば、1個のデータ側電極に相当す
る。実際には、前述の走査電極の場合と同様に、1個の
データ側電極に対し一1走査側電極数分の複数の画素が
存在するが、第7図に示すような1個の走査電極の駆動
を説明すれば、他の走査電極についても同様の動作であ
るので、その説明は省略する。
1個の走査電極とすれば、1個のデータ側電極に相当す
る。実際には、前述の走査電極の場合と同様に、1個の
データ側電極に対し一1走査側電極数分の複数の画素が
存在するが、第7図に示すような1個の走査電極の駆動
を説明すれば、他の走査電極についても同様の動作であ
るので、その説明は省略する。
ELパネルは、分極効果を有するため、一般に交流駆動
が行すれる。すなわち、−旦ある電極で充電され発光し
た画素は、その後、その放電を行っても、EL内部に先
に印加した電圧極性を打ち消す方向に分極を発生してお
り、再び同極性の充電を行った場合1発光輝度の低下を
きたすことになる。画素を充電し発光させるために画素
に印加する電圧極性は、駆動の度に反転する必要がある
。
が行すれる。すなわち、−旦ある電極で充電され発光し
た画素は、その後、その放電を行っても、EL内部に先
に印加した電圧極性を打ち消す方向に分極を発生してお
り、再び同極性の充電を行った場合1発光輝度の低下を
きたすことになる。画素を充電し発光させるために画素
に印加する電圧極性は、駆動の度に反転する必要がある
。
なお、この種ELパネルの駆動方法については、例えば
、特開昭52−123883号公報等にその詳細が記載
されている。
、特開昭52−123883号公報等にその詳細が記載
されている。
第7図に示す駆動回路により画素13、すなわち容量性
負荷13を駆動する場合、高電圧電源端子1は、正の高
電圧VMPに、端子2は、0■にバイアスされ、データ
側電極端子14は、画素13の発光、非発光に応じて正
の低電圧■。あるいはOvのいずれかが印加されている
。そして、前記正の高電圧vspは、ELの発光開始電
圧Vtよりも充分高い電圧であり、また、正の低電圧V
oは、発光開始電圧v1より充分低い電圧であり、lV
、IpV o I < l V□1の関係にあるものと
する。
負荷13を駆動する場合、高電圧電源端子1は、正の高
電圧VMPに、端子2は、0■にバイアスされ、データ
側電極端子14は、画素13の発光、非発光に応じて正
の低電圧■。あるいはOvのいずれかが印加されている
。そして、前記正の高電圧vspは、ELの発光開始電
圧Vtよりも充分高い電圧であり、また、正の低電圧V
oは、発光開始電圧v1より充分低い電圧であり、lV
、IpV o I < l V□1の関係にあるものと
する。
この状態で、走査側電極端子となる出力端子3に接続し
た画素13を発光させる場合、データ側電極端子14を
Ovにバイアスし、バッファ回路7内のPMOSトラン
ジスタ71をオンとし、NPNトランジスタ11をオン
として、サイリスタ8のアノードゲートからゲート電流
を引き抜くことにより、サイリスタ8をオンとする。こ
のとき、バッファ回路7内のPMOSトランジスタ72
及びシンク側スイッチであるNPN トランジスタ1゜
はオフ状態に制御されている。
た画素13を発光させる場合、データ側電極端子14を
Ovにバイアスし、バッファ回路7内のPMOSトラン
ジスタ71をオンとし、NPNトランジスタ11をオン
として、サイリスタ8のアノードゲートからゲート電流
を引き抜くことにより、サイリスタ8をオンとする。こ
のとき、バッファ回路7内のPMOSトランジスタ72
及びシンク側スイッチであるNPN トランジスタ1゜
はオフ状態に制御されている。
なお、前述のサイリスタ8のオン駆動の動作については
、すでに提案した、特願昭63−15829号に記載し
たように、ロジック回路6内にワンショット回路を設け
、PMOSトランジスタ71及びNPNトランジスタ1
1をパルス的に動作さ・せることにより、サイリスタ8
のゲート邸動電流を実効的に低減させることが可能であ
り、これにより、駆動回路の低消費電力化を図ることが
できる。
、すでに提案した、特願昭63−15829号に記載し
たように、ロジック回路6内にワンショット回路を設け
、PMOSトランジスタ71及びNPNトランジスタ1
1をパルス的に動作さ・せることにより、サイリスタ8
のゲート邸動電流を実効的に低減させることが可能であ
り、これにより、駆動回路の低消費電力化を図ることが
できる。
サイリスタ8がオンとなると、走査側電極である出力端
子3に正の高電圧が印加され、データ側となる端子14
が0■にバイアスされているので、画素13に印加され
る両端電圧は、ELの発光開始電圧■アよりも大きい電
圧■、となるため1画素13が発光する。また、画素1
3を発光させない場合、データ側電極端子14は正の低
電圧vDにバイアスされる。この状態で、走査側電極端
子となる出力端子3に正の高電圧■1が印加されると1
画素13に印加される両端電圧は、lvH□−VDIと
なり、ELの発光開始電圧v1よりも小さな電圧となる
ため、画素13は発光しない。このように、第7図に示
す駆動回路は、ある走査電極が選択されているとき、そ
の走査電極上に形成されている画素の発光、非発光を、
データ側電極に印加される電圧により制御することがで
きる。
子3に正の高電圧が印加され、データ側となる端子14
が0■にバイアスされているので、画素13に印加され
る両端電圧は、ELの発光開始電圧■アよりも大きい電
圧■、となるため1画素13が発光する。また、画素1
3を発光させない場合、データ側電極端子14は正の低
電圧vDにバイアスされる。この状態で、走査側電極端
子となる出力端子3に正の高電圧■1が印加されると1
画素13に印加される両端電圧は、lvH□−VDIと
なり、ELの発光開始電圧v1よりも小さな電圧となる
ため、画素13は発光しない。このように、第7図に示
す駆動回路は、ある走査電極が選択されているとき、そ
の走査電極上に形成されている画素の発光、非発光を、
データ側電極に印加される電圧により制御することがで
きる。
駆動回路は、走査側電極端子となる出方端子3に正の高
電圧VIIPを出力して1画素13を充電し、発光ある
いは非発光に制御した後、次回の駆動に備え、これを放
電しておく必要があり、このため、画素13の放電を、
バッファ回路7内のPMOSトランジスタ72及びシン
ク側スイッチであるNPNトランジスタ10をオンとし
て、画素13よりOvにバイアスされている端子2に向
って電流を引き抜くことにより行う。
電圧VIIPを出力して1画素13を充電し、発光ある
いは非発光に制御した後、次回の駆動に備え、これを放
電しておく必要があり、このため、画素13の放電を、
バッファ回路7内のPMOSトランジスタ72及びシン
ク側スイッチであるNPNトランジスタ10をオンとし
て、画素13よりOvにバイアスされている端子2に向
って電流を引き抜くことにより行う。
前述の動作により、1個の走査電極端子の選択と、該走
査電極上の画素の駆動が終了し、次に。
査電極上の画素の駆動が終了し、次に。
今まで選択されていた走査電極端子に隣接する走査電極
が選択されて、前述の動作が繰り返される。
が選択されて、前述の動作が繰り返される。
このような動作が、全走査電極について行われた後、再
び同一の走査側電極の選択が行われ、画素の発光、非発
光の駆動が行われる。この場合、前述したように、EL
には分極効果があるため、画素に同レベルの発光を行わ
せるためには、前回画素に印加した電圧極性に対し反転
した極性の電圧を印加する必要がある。そこで、今度は
、第7図に示す駆動回路において、端子2を負の高電圧
VIINにバイアスし、端子1をOvにバイアスし、さ
らに、PMOSトランジスタ72及びシンク側スイッチ
であるNPNトランジスタ10をオンとし、ソース側ス
イッチであるサイリスタ8をオフとして、走査側電極端
子となる出力端子3に負の高電圧V□を印加する。この
場合、負の高電圧V□は、1vlltl<lv、Iで、
かつ、I vHN l + I Vo 1>IV、lの
条件を満足するものとする。
び同一の走査側電極の選択が行われ、画素の発光、非発
光の駆動が行われる。この場合、前述したように、EL
には分極効果があるため、画素に同レベルの発光を行わ
せるためには、前回画素に印加した電圧極性に対し反転
した極性の電圧を印加する必要がある。そこで、今度は
、第7図に示す駆動回路において、端子2を負の高電圧
VIINにバイアスし、端子1をOvにバイアスし、さ
らに、PMOSトランジスタ72及びシンク側スイッチ
であるNPNトランジスタ10をオンとし、ソース側ス
イッチであるサイリスタ8をオフとして、走査側電極端
子となる出力端子3に負の高電圧V□を印加する。この
場合、負の高電圧V□は、1vlltl<lv、Iで、
かつ、I vHN l + I Vo 1>IV、lの
条件を満足するものとする。
前述した状態で、データ側電極端子14が正の低電圧V
Dにバイアスされていたとすれば1画素13に印加され
る両端電圧は、1v□I + l V o Iとなり、
発光開始電圧71以上となるので、画素13は発光する
。また、データ側電極端子14がovにバイアスされて
いた場合、画素13に印加される両端電圧は、IVNN
Iとなり、発光開始電圧V。
Dにバイアスされていたとすれば1画素13に印加され
る両端電圧は、1v□I + l V o Iとなり、
発光開始電圧71以上となるので、画素13は発光する
。また、データ側電極端子14がovにバイアスされて
いた場合、画素13に印加される両端電圧は、IVNN
Iとなり、発光開始電圧V。
に達しないので、画素13は発光しない。
第7図に示す駆動回路は、前述のように、走査側電極端
子となる出力端子3に負の高電圧V□を出力して画素1
3を充電し、発光、非発光の制御を行った後、前回と同
様、放電を行うことになるが、今回の放電は、シンク側
のスイッチであるNPNトランジスタ10をオフとし、
ソース側スイッチであるサイリスタ8をオンとして、前
回とは逆に画素13に向って電流を流し込むことにより
行う。
子となる出力端子3に負の高電圧V□を出力して画素1
3を充電し、発光、非発光の制御を行った後、前回と同
様、放電を行うことになるが、今回の放電は、シンク側
のスイッチであるNPNトランジスタ10をオフとし、
ソース側スイッチであるサイリスタ8をオンとして、前
回とは逆に画素13に向って電流を流し込むことにより
行う。
前述の動作で、1個の走査電極端子の選択と、該走査電
極上の画素の逆方向の駆動が終了し、次に、今まで選択
されていた走査電極端子に隣接する走査電極が選択され
て、前述の動作が繰り返される。このような動作が、全
走査電極について終了すれば、前回の初期状態に戻るこ
とになり、前述した全動作が繰り返し行われることにな
る。
極上の画素の逆方向の駆動が終了し、次に、今まで選択
されていた走査電極端子に隣接する走査電極が選択され
て、前述の動作が繰り返される。このような動作が、全
走査電極について終了すれば、前回の初期状態に戻るこ
とになり、前述した全動作が繰り返し行われることにな
る。
なお、前記第7図の駆動回路において、低電圧電源端子
4に印加される電圧は、ロジック回路6及びバッファ回
路7の動作に必要な電圧であり、常に端子2の電位を基
準にして印加される。
4に印加される電圧は、ロジック回路6及びバッファ回
路7の動作に必要な電圧であり、常に端子2の電位を基
準にして印加される。
[発明が解決しようとする課題]
前述の従来技術による回路は、サイリスタ8、及びNP
Nトランジスタ10.11が高耐圧素子で構成されなけ
ればならず、この回路を多数チャンネル集積化する場合
には、1チヤンネル毎に前記3個の高耐圧素子を必要と
する。一般に、高耐圧素子は、耐圧確保のため素子寸法
を大きく必要とし、回路の集積化においては、チップ寸
法以上。
Nトランジスタ10.11が高耐圧素子で構成されなけ
ればならず、この回路を多数チャンネル集積化する場合
には、1チヤンネル毎に前記3個の高耐圧素子を必要と
する。一般に、高耐圧素子は、耐圧確保のため素子寸法
を大きく必要とし、回路の集積化においては、チップ寸
法以上。
できる限り高耐圧素子数を削減することが望ましい。
第7図に示す従来技術は、NPNトランジスタ11をサ
イリスタ8のオン原動にのみ用い、負荷の駆動には直接
関与しないように用いているにもかかわらず、このNP
Nトランジスタ11を高耐圧素子としなければならず、
このため、集積化した際のチップ面積が大きなものとな
ってしまうという問題点を有している。
イリスタ8のオン原動にのみ用い、負荷の駆動には直接
関与しないように用いているにもかかわらず、このNP
Nトランジスタ11を高耐圧素子としなければならず、
このため、集積化した際のチップ面積が大きなものとな
ってしまうという問題点を有している。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、高耐
圧素子数を低減し、集積化時のチップ寸法低減を図るこ
とのできる駆動回路を提供することにあり、かつ、この
ような駆動回路を用いる表示装置を提供することにある
。
圧素子数を低減し、集積化時のチップ寸法低減を図るこ
とのできる駆動回路を提供することにあり、かつ、この
ような駆動回路を用いる表示装置を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、前記目的は、第7図に示す従来技術の
回路において、複数の回路の端子1と、これに接続され
る外部電源との間に、共通のスイッチング素子を設け、
サイリスタ駆動用のNPNトランジスタ11に、サイリ
スタのオン駆動の他に、容量性負荷の駆動をも行わせる
ことにより達成される。
回路において、複数の回路の端子1と、これに接続され
る外部電源との間に、共通のスイッチング素子を設け、
サイリスタ駆動用のNPNトランジスタ11に、サイリ
スタのオン駆動の他に、容量性負荷の駆動をも行わせる
ことにより達成される。
[作用]
画素である容量性負荷を正の高電圧に充電する場合、前
記共通に設けたスイッチング素子をオンとした状態で、
NPNトランジスタをオンとすることにより、サイリス
タをオンとして、画素を充電することができる。
記共通に設けたスイッチング素子をオンとした状態で、
NPNトランジスタをオンとすることにより、サイリス
タをオンとして、画素を充電することができる。
次いで、この画素の放電を行う場合、前記共通に設けた
スイッチング素子をオフとした状態で、NPNトランジ
スタをオンとする。このとき、画素からの放電々流は、
出力端子−ダイオード−サイリスタのカソードグー1−
−サイリスタのアノードゲート−NPNトランジスタの
経路で流れる。
スイッチング素子をオフとした状態で、NPNトランジ
スタをオンとする。このとき、画素からの放電々流は、
出力端子−ダイオード−サイリスタのカソードグー1−
−サイリスタのアノードゲート−NPNトランジスタの
経路で流れる。
この動作中、前記スイッチング素子がオフとなっている
ため、サイリスタのアノード及びNP−Nトランジスタ
のコレクタに正の高電圧が印加されることはない。
ため、サイリスタのアノード及びNP−Nトランジスタ
のコレクタに正の高電圧が印加されることはない。
また、画素を負の高電圧に充電する場合、前記スイッチ
ング素子をオフとした状態で、前述した放電時の経路で
充電々流を流すことができる。また、この負に充電され
た画素の放電は、前記スイッチング素子をオンとした状
態で、前述した充電時の経路で行うことができる。
ング素子をオフとした状態で、前述した放電時の経路で
充電々流を流すことができる。また、この負に充電され
た画素の放電は、前記スイッチング素子をオンとした状
態で、前述した充電時の経路で行うことができる。
前述のような駆動回路は、1個のNPNトランジスタに
よって、サイリスタのオン原動と、画素の駆動とを行う
ことができるので、高耐圧素子をサイリスタとNPN)
−ランジスタの2個のみを用いて構成することができ、
この回路を集積化する場合には、前述のスイッチング素
子を共通とすることができるので、そのチップ面積を小
さなものとすることができる。
よって、サイリスタのオン原動と、画素の駆動とを行う
ことができるので、高耐圧素子をサイリスタとNPN)
−ランジスタの2個のみを用いて構成することができ、
この回路を集積化する場合には、前述のスイッチング素
子を共通とすることができるので、そのチップ面積を小
さなものとすることができる。
[実施例]
以下1本発明による駆動回路の実施例を図面により詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図であ
る。第1図において、16はスイッチング素子であり、
他の符号は第7図の場合と同一である。
る。第1図において、16はスイッチング素子であり、
他の符号は第7図の場合と同一である。
第1図に示す本発明の第1の実施例は、端子1にアノー
ドが接続され、出力端子3にカソードが接続されたサイ
リスタ8と、サイリスタ8のカソードゲートにカソード
が接続され、出力端子3にアノードが接続されたダイオ
ード9と、端子1と電源端子15との間に接続されたス
イッチング素子16と、サイリスタ8のアノードゲート
にコレフタが接続され、抵抗12を介してエミッタが端
子2に接続され、ベースがバッファ回路7内のPMOS
トランジスタ71のドレインに接続されたNPNトラン
ジスタ11とにより構成されている。
ドが接続され、出力端子3にカソードが接続されたサイ
リスタ8と、サイリスタ8のカソードゲートにカソード
が接続され、出力端子3にアノードが接続されたダイオ
ード9と、端子1と電源端子15との間に接続されたス
イッチング素子16と、サイリスタ8のアノードゲート
にコレフタが接続され、抵抗12を介してエミッタが端
子2に接続され、ベースがバッファ回路7内のPMOS
トランジスタ71のドレインに接続されたNPNトラン
ジスタ11とにより構成されている。
前述の構成において、従来技術の場合と同様に、さらに
、バッファ回路7を制御するロジック回路6が設けられ
ている。そして、バッファ回路7内のPMOSトランジ
スタ71のソースは、低圧電源端子4に接続され、容量
性負荷13が出力端子3と端子14との間に接続されて
いる。
、バッファ回路7を制御するロジック回路6が設けられ
ている。そして、バッファ回路7内のPMOSトランジ
スタ71のソースは、低圧電源端子4に接続され、容量
性負荷13が出力端子3と端子14との間に接続されて
いる。
第1図に示す実施例の駆動回路を用いてELパネルを駆
動する場合、前述した従来技術の場合と同様に、出力端
子3が1走査側電極、端子14がデータ側電極、容量性
負荷13がELパネル内の1画素に相当する。容量性負
荷13を以後1画素13ともいう。
動する場合、前述した従来技術の場合と同様に、出力端
子3が1走査側電極、端子14がデータ側電極、容量性
負荷13がELパネル内の1画素に相当する。容量性負
荷13を以後1画素13ともいう。
以下、第1図に示す駆動回路を用いてELパネルを駆動
する場合の動作を説明する。
する場合の動作を説明する。
まず1画素13を正の高電圧Vnpに充電し、画素13
を発光させる場合の動作を説明する。
を発光させる場合の動作を説明する。
この場合、端子14、すなわち、データ側電極をOvに
バイアスし、電源端子15に正の高圧電源VMPを接続
し、スイッチング素子16をオン状態とする。この状態
で、入力端子5に印加される制御信号により、ロジック
回路6を介してバッファ回路7内のPMOSトランジス
タ71がオンに駆動されると、NPNトランジスタ11
がオンとされ、これにより、サイリスタ8のゲート駆動
電流の引き抜きが行われ、サイリスタ8がオンとなる。
バイアスし、電源端子15に正の高圧電源VMPを接続
し、スイッチング素子16をオン状態とする。この状態
で、入力端子5に印加される制御信号により、ロジック
回路6を介してバッファ回路7内のPMOSトランジス
タ71がオンに駆動されると、NPNトランジスタ11
がオンとされ、これにより、サイリスタ8のゲート駆動
電流の引き抜きが行われ、サイリスタ8がオンとなる。
サイリスタ8がオンとなると、画素13は、スイッチン
グ素子16、サイリスタ8、出力端子3を介して、電源
端子15に接続された正の高電圧VHPに充電され、画
素13が発光する。このNPNトランジスタ11による
サイリスタ8のオン駆動は、サイリスタ8がオンするに
足る期間のみNPNトランジスタ11をオンする。いわ
ゆるパルス駆動により行うことができ、サイリスタ8の
ゲート駆動電流による消費電力を低減することができる
。
グ素子16、サイリスタ8、出力端子3を介して、電源
端子15に接続された正の高電圧VHPに充電され、画
素13が発光する。このNPNトランジスタ11による
サイリスタ8のオン駆動は、サイリスタ8がオンするに
足る期間のみNPNトランジスタ11をオンする。いわ
ゆるパルス駆動により行うことができ、サイリスタ8の
ゲート駆動電流による消費電力を低減することができる
。
次に、前述により正の高電圧に充電された画素13の放
電について説明する。
電について説明する。
第7図により説明した従来技術では、シンク側スイッチ
としてNPNトランジスタ10を設け。
としてNPNトランジスタ10を設け。
これによって画素13の放電を行ったが、第1図に示す
本発明の第1の実施例は、サイリスタ8を駆動するNP
N トランジスタ11を用いて画素13の放電を行うこ
とができる。すなわち、第1図に示す実施例において、
画素13の放電を行う場合、スイッチング素子16をオ
フ状態とし、端子15の加えられている電圧が、端子1
あるいはN−PNトランジスタ11のコレクタに印加さ
れない状態とする。この状態で、NPNトランジスタ1
1をオンとすると、画素13−出力端子3−ダイオード
9−サイリスタ8のカソードゲート−サイリスタ8のア
ノ−トゲ−)−−NPNトランジスタ11の経路で、画
素13よりの放電電流を流すことができる。第7図に示
す従来技術の回路では、端子1及びNPNトランジスタ
11のコレクタが、高電圧■1にバイアスされた状態と
なっているので。
本発明の第1の実施例は、サイリスタ8を駆動するNP
N トランジスタ11を用いて画素13の放電を行うこ
とができる。すなわち、第1図に示す実施例において、
画素13の放電を行う場合、スイッチング素子16をオ
フ状態とし、端子15の加えられている電圧が、端子1
あるいはN−PNトランジスタ11のコレクタに印加さ
れない状態とする。この状態で、NPNトランジスタ1
1をオンとすると、画素13−出力端子3−ダイオード
9−サイリスタ8のカソードゲート−サイリスタ8のア
ノ−トゲ−)−−NPNトランジスタ11の経路で、画
素13よりの放電電流を流すことができる。第7図に示
す従来技術の回路では、端子1及びNPNトランジスタ
11のコレクタが、高電圧■1にバイアスされた状態と
なっているので。
前述の実施例のような、NPN トランジスタ11によ
る画素の放電は不可能である。なお、前述した実施例の
動作において、スイッチング素子16のオフ時、端子1
にある電圧、例えば、0■が印加されるよう、スイッチ
ング素子16において、電圧の切換えを行うようにして
もよい。この場合、原理的には、端子1に印加される電
圧にまで、画素13が放電されることになる。
る画素の放電は不可能である。なお、前述した実施例の
動作において、スイッチング素子16のオフ時、端子1
にある電圧、例えば、0■が印加されるよう、スイッチ
ング素子16において、電圧の切換えを行うようにして
もよい。この場合、原理的には、端子1に印加される電
圧にまで、画素13が放電されることになる。
次に1画素13を負の高電圧V□に充電して発光させる
場合の動作を説明する。
場合の動作を説明する。
この場合、端子2に負の高電圧VH8を印加し、スイッ
チング素子16をオフ状態として、NPNトランジスタ
11をオンとすることにより、前述した放電時と同一の
経路で充電々流が流れ1画素13を負の高電圧VHNに
充電することができる。
チング素子16をオフ状態として、NPNトランジスタ
11をオンとすることにより、前述した放電時と同一の
経路で充電々流が流れ1画素13を負の高電圧VHNに
充電することができる。
この負の充電動作においては、スイッチング素子16に
よって、端子1をオープン状態としておく必要がある。
よって、端子1をオープン状態としておく必要がある。
前述により負の高電圧VHNに充電された画素13を放
電する場合、スイッチング素子16をオン状態とし、電
源端子15を0■にバイアスした状態で、NPNトラン
ジスタ11をオンとすることにより、サイリスタ8がオ
ンとなって、電源端子15側から画素13に向って放電
々流を流すことが可能となる。
電する場合、スイッチング素子16をオン状態とし、電
源端子15を0■にバイアスした状態で、NPNトラン
ジスタ11をオンとすることにより、サイリスタ8がオ
ンとなって、電源端子15側から画素13に向って放電
々流を流すことが可能となる。
前述した第1図に示す駆動回路を集積化する場合、スイ
ッチング素子16は1例えば、全体に1個だけ共通に設
け、各チャンネルにおける高耐圧素子は、サイリスタ8
とNPN トランジスタ11の2個のみとすることがで
きる。スイッチング素子16は、モノリシックIC化し
た場合、’ICチップ内に形成することが可能である。
ッチング素子16は1例えば、全体に1個だけ共通に設
け、各チャンネルにおける高耐圧素子は、サイリスタ8
とNPN トランジスタ11の2個のみとすることがで
きる。スイッチング素子16は、モノリシックIC化し
た場合、’ICチップ内に形成することが可能である。
しかし、ELパネル等のマトリクスパネルでは、走査線
の本数が、約200本〜400本程度あり、全走査線に
対する駆動回路全てを1個にIC化することはできず、
複数個のICが必要となり、また、走査線は、線順次に
選択されるため、スイッチング素子は、マトリクスパネ
ル当り1個設けるのが合理的である。
の本数が、約200本〜400本程度あり、全走査線に
対する駆動回路全てを1個にIC化することはできず、
複数個のICが必要となり、また、走査線は、線順次に
選択されるため、スイッチング素子は、マトリクスパネ
ル当り1個設けるのが合理的である。
ELパネルの1駆動において、例えば、第7図に示す従
来技術における端子1への印加電圧は、画素13の駆動
モードに応じて切換える必要がある。
来技術における端子1への印加電圧は、画素13の駆動
モードに応じて切換える必要がある。
すなわち、端子2に負の高電圧vHNを印加した場合、
端子1に正の高電圧■HPを印加したままにしておくと
、NPNトランジスタ11のコレクターエミッタ間電圧
は、l V++Nl + l Vupl トナ’J。
端子1に正の高電圧■HPを印加したままにしておくと
、NPNトランジスタ11のコレクターエミッタ間電圧
は、l V++Nl + l Vupl トナ’J。
IvHslと1VHplとがほぼ同一の電圧であるとす
ると、NPN トランジスタ11の耐圧が2倍必要とな
るので、これを防止するために、前述のように、画素1
3の駆動モードに応じて端子1への印加電圧を切換える
必要がある。
ると、NPN トランジスタ11の耐圧が2倍必要とな
るので、これを防止するために、前述のように、画素1
3の駆動モードに応じて端子1への印加電圧を切換える
必要がある。
第1図に示す本発明の第1の実施例は、前述のような端
子1の電源電圧を切換える外部スイッチング素子を、ス
イッチング素子16として使用することが可能であり、
第1図の回路の集積化にあたって、チャンネル当りの高
圧素子をサイリスタ8とNPNトランジスタ11の2個
とすることができる。
子1の電源電圧を切換える外部スイッチング素子を、ス
イッチング素子16として使用することが可能であり、
第1図の回路の集積化にあたって、チャンネル当りの高
圧素子をサイリスタ8とNPNトランジスタ11の2個
とすることができる。
前述した本発明の第1の実施例によれば、スイッチング
素子16を設けることにより、NPNトランジスタ11
により、サイリスタ8のオン駆動と1画素13の放電及
び負の高電圧充電とを行うことができる。従って、前記
本発明の第1の実施例は、その実施例の回路を多数チャ
ンネル集積化する場合、スイッチング素子16を共通と
して、各チャンネル当りの高耐圧素子をサイリスタ8と
NPNトランジスタ11の2個のみとすることができる
ため、高耐圧素子の利用効率を向上させ、また、そのチ
ップ寸法の低減を図ることができる。
素子16を設けることにより、NPNトランジスタ11
により、サイリスタ8のオン駆動と1画素13の放電及
び負の高電圧充電とを行うことができる。従って、前記
本発明の第1の実施例は、その実施例の回路を多数チャ
ンネル集積化する場合、スイッチング素子16を共通と
して、各チャンネル当りの高耐圧素子をサイリスタ8と
NPNトランジスタ11の2個のみとすることができる
ため、高耐圧素子の利用効率を向上させ、また、そのチ
ップ寸法の低減を図ることができる。
第2図は本発明の第2の実施例の構成を示す回路図であ
る。第2図において、17は低圧スイッチング素子であ
り、他の符号は第1図の場合と同一である。
る。第2図において、17は低圧スイッチング素子であ
り、他の符号は第1図の場合と同一である。
この本発明・の第2の実施例は、NPNトランジスタ1
1のエミッタと端子2との間に接続されている抵抗12
と並列に低圧スイッチング素子17を設けて構成され、
このスイッチング素子17としてNMOSトランジスタ
を用い、また、スイッチング素子16としてPNPト、
ランジスタを用いた例である。
1のエミッタと端子2との間に接続されている抵抗12
と並列に低圧スイッチング素子17を設けて構成され、
このスイッチング素子17としてNMOSトランジスタ
を用い、また、スイッチング素子16としてPNPト、
ランジスタを用いた例である。
第2図に示す本発明の第2の実施例は、低圧スイッチン
グ素子17により、NPNトランジスタ11のシンク電
流を動作モードに応じて切換え制御することができる。
グ素子17により、NPNトランジスタ11のシンク電
流を動作モードに応じて切換え制御することができる。
すなわち、この実施例は、NPNトランジスタ11がサ
イリスタ8をオン駆動する動作を行う場合、サイリスタ
8に対するゲート駆動電流が比較的小さくてもよいため
、前述の低圧スイッチング素子17をオフとし、抵抗1
2によってNPNトランジスタ11の電流、すなわち、
サイリスタ8のゲート駆動電流を制限してその消費電力
を抑え、集積化に有利とする。一方、この実施例は、N
PNトランジスタ11により画素13を放電あるいは負
の高電圧に充電して発光させる場合、比較的大電流を要
するので、低圧スイッチング素子17をオンとすること
により、抵抗12を見かけ上低インピーダンスに切換え
、NPNトランジスタ11の電流を増大させる。
イリスタ8をオン駆動する動作を行う場合、サイリスタ
8に対するゲート駆動電流が比較的小さくてもよいため
、前述の低圧スイッチング素子17をオフとし、抵抗1
2によってNPNトランジスタ11の電流、すなわち、
サイリスタ8のゲート駆動電流を制限してその消費電力
を抑え、集積化に有利とする。一方、この実施例は、N
PNトランジスタ11により画素13を放電あるいは負
の高電圧に充電して発光させる場合、比較的大電流を要
するので、低圧スイッチング素子17をオンとすること
により、抵抗12を見かけ上低インピーダンスに切換え
、NPNトランジスタ11の電流を増大させる。
このような本発明の第2の実施例によれば、前述した本
発明の第1の実施例と同様な効果を奏するとともに、さ
らに、消費電力の低減及び負荷駆動能力の向上を図るこ
とができる。
発明の第1の実施例と同様な効果を奏するとともに、さ
らに、消費電力の低減及び負荷駆動能力の向上を図るこ
とができる。
第3図は本発明の第3の実施例の構成を示す回路図であ
る。第3図において、18.19はNPNトランジスタ
、73.74はPMO3)−ランジスタであり、他の符
号は第1図の場合と同一である。
る。第3図において、18.19はNPNトランジスタ
、73.74はPMO3)−ランジスタであり、他の符
号は第1図の場合と同一である。
この本発明の第3の実施例も、前述した第2の実施例と
同様に、NPNトランジスタ11の電流を動作モードに
応じて切換えるようにした実施例である。
同様に、NPNトランジスタ11の電流を動作モードに
応じて切換えるようにした実施例である。
第3図に示す本発明の第3の実施例において、NPNト
ランジスタ11は、NPNhランジスタ18.19をダ
ーリントン接続して構成されており、各NPNトランジ
スタ18.19のベースは、バッファ回路7内の電流供
給用のPMOSトランジスタ73.74に接続されてい
る。
ランジスタ11は、NPNhランジスタ18.19をダ
ーリントン接続して構成されており、各NPNトランジ
スタ18.19のベースは、バッファ回路7内の電流供
給用のPMOSトランジスタ73.74に接続されてい
る。
この実施例は、サイリスタ8をオン駆動する場合、PM
OSトランジスタ74のみをオンとし、NPN トラン
ジスタ19のみをオンとして、サイリスタ8のゲート電
流を引き抜き、一方、画素13をNPNトランジスタ1
1により駆動する場合、PMOSトランジスタ73をオ
ンとして、NPNトランジスタ18.’19をダーリン
トン接続のNPNトランジスタとして動作させ、電流駆
動能力を確保するように動作する。
OSトランジスタ74のみをオンとし、NPN トラン
ジスタ19のみをオンとして、サイリスタ8のゲート電
流を引き抜き、一方、画素13をNPNトランジスタ1
1により駆動する場合、PMOSトランジスタ73をオ
ンとして、NPNトランジスタ18.’19をダーリン
トン接続のNPNトランジスタとして動作させ、電流駆
動能力を確保するように動作する。
この本発明の第3の実施例は、前述した本発明の第2の
実施例と同様の効果を奏することができる。
実施例と同様の効果を奏することができる。
第4図は本発明の第4の実施例の構成を示す回路図であ
る。第4図において、20は低圧スイッチング素子であ
り、他の符号は第1図の場合と同一である。
る。第4図において、20は低圧スイッチング素子であ
り、他の符号は第1図の場合と同一である。
この第4図に示す本発明の第4の実施例は、やはり、前
述した第2.第3の実施例と同様に、NPNトランジス
タ11の電流を動作モードに応じて切換えるものであり
、NPNトランジスタ11がマルチエミッタ構造を有し
ており、一方のエミッタを抵抗12を介して端子2に接
続し、他方のエミッタを低圧スイッチング素子20を介
して端子2に接続して構成されている。
述した第2.第3の実施例と同様に、NPNトランジス
タ11の電流を動作モードに応じて切換えるものであり
、NPNトランジスタ11がマルチエミッタ構造を有し
ており、一方のエミッタを抵抗12を介して端子2に接
続し、他方のエミッタを低圧スイッチング素子20を介
して端子2に接続して構成されている。
このように構成される第4の実施例は、サイリスタ8を
オン駆動する場合、低圧スイッチング素子20をオフ状
態としておき、抵抗12によってNPN)−ランジスタ
11の電流を制限し、画素13をNPNトランジスタ1
1により駆動する場合。
オン駆動する場合、低圧スイッチング素子20をオフ状
態としておき、抵抗12によってNPN)−ランジスタ
11の電流を制限し、画素13をNPNトランジスタ1
1により駆動する場合。
低圧スイッチング素子20をオンとすることにより、N
PN トランジスタ11の低圧スイッチング素子20が
接続される側のエミッタに大電流を流すようにし、NP
Nトランジスタ11の駆動電流の増大を図るものである
。
PN トランジスタ11の低圧スイッチング素子20が
接続される側のエミッタに大電流を流すようにし、NP
Nトランジスタ11の駆動電流の増大を図るものである
。
この実施例は、前述した本発明の第2.貢3の実施例と
同様な効果を奏する。
同様な効果を奏する。
第5図は本発明の第5の実施例の構成を示す回路図であ
る。第5図において21はPNP トランジスタであり
、他の符号は第1図の場合と同一である。
る。第5図において21はPNP トランジスタであり
、他の符号は第1図の場合と同一である。
第5図に示す本発明の第5の実施例は、第1図により説
明した本発明の第1の実施例におけるサイリスタ8をP
NP トランジス、り21に置き換えたものであり、P
NPトランジスタ21のエミッタが端子1に、そのベー
スがNPNトランジスタ11のコレクタに、そのコレク
タが出力端子3に接続されて構成されている。サイリス
タ8を使用する実施例の場合、画素13からNPNトラ
ンジスタ11への電流経路を確保するため、低圧ダイオ
ード9が必要であったが、この実施例のようにPNPト
ランジスタ21を用いる場合には、このPNP トラン
ジスタ21のコレクターベース間接合が順方向となるた
め、低圧ダイオード9は不要となる。
明した本発明の第1の実施例におけるサイリスタ8をP
NP トランジス、り21に置き換えたものであり、P
NPトランジスタ21のエミッタが端子1に、そのベー
スがNPNトランジスタ11のコレクタに、そのコレク
タが出力端子3に接続されて構成されている。サイリス
タ8を使用する実施例の場合、画素13からNPNトラ
ンジスタ11への電流経路を確保するため、低圧ダイオ
ード9が必要であったが、この実施例のようにPNPト
ランジスタ21を用いる場合には、このPNP トラン
ジスタ21のコレクターベース間接合が順方向となるた
め、低圧ダイオード9は不要となる。
前述の本発明の第5の実施例においても、集積化の際の
高耐圧素子は、各チャンネル当りPNPトランジスタ2
1とNPNトランジスタ11の2個のみとすることがで
き、本発明の第1の実施例と同様な効果を得ることがで
きる。
高耐圧素子は、各チャンネル当りPNPトランジスタ2
1とNPNトランジスタ11の2個のみとすることがで
き、本発明の第1の実施例と同様な効果を得ることがで
きる。
第6図は本発明の第6の実施例の構成を示す回路図であ
る。第6図において、22は低圧ダイオード、23.2
4はスイッチング素子であり、他の符号は第1図の場合
と同一である。
る。第6図において、22は低圧ダイオード、23.2
4はスイッチング素子であり、他の符号は第1図の場合
と同一である。
第6図に示す本発明の第6の実施例は、第1図により説
明した本発明の第1の実施例におけるすイリスタ8の7
ノードゲートにアノードを接続し。
明した本発明の第1の実施例におけるすイリスタ8の7
ノードゲートにアノードを接続し。
サイリスタ8のアノードにカソードを接続した低圧ダイ
オード22を付加し、また、スイッチング素子16を、
一端を端子1に共通接続し、もう−端を端子15.25
にそれぞれ接続したスイッチング素子により構成して構
成されている。
オード22を付加し、また、スイッチング素子16を、
一端を端子1に共通接続し、もう−端を端子15.25
にそれぞれ接続したスイッチング素子により構成して構
成されている。
第1図により説明した本発明の第1の実施例等は、高電
圧に充電された画素13を、NPNトランジスタ11を
介して放電する際、NPNトランジスタ11が高電圧を
印加された状態で、放電々流を流すことになるので、N
PNトランジスタ11の安全動作領域(以下、ASOと
いう)に関する注意が必要である。一般に、N P N
I−ランジスタ11のASOを拡大するには、素子面
積を大きくとる必要があるが、これは、集積化に不利と
なる。
圧に充電された画素13を、NPNトランジスタ11を
介して放電する際、NPNトランジスタ11が高電圧を
印加された状態で、放電々流を流すことになるので、N
PNトランジスタ11の安全動作領域(以下、ASOと
いう)に関する注意が必要である。一般に、N P N
I−ランジスタ11のASOを拡大するには、素子面
積を大きくとる必要があるが、これは、集積化に不利と
なる。
一方、画素13の駆動においては、その駆動回路の電流
駆動能力は、大きいことが望ましい。
駆動能力は、大きいことが望ましい。
第6図に示す本発明の第6の実施例は、本発明の他の実
施例における前述の問題を解決することができるように
、NPNトランジスタ11のASOが問題となる画素1
3の放電を、スイッチング素子16を介して行うことが
できるようにしたものである。すなわち、第6図におい
て、いま、端子15を正の高電圧v、4Pにバイアスし
、スイッチング素子23及びサイリスタ8をオンとして
画素13を充電した後、これを放電する場合、スイッチ
ング素子23をオフ、スイッチング素子24をオンとし
、端子25をOvにバイアスすれば、画素13−ダイオ
ード9−サイリスタ8のカソードゲート−サイリスタ8
のアノードゲート−ダイオード22−スイッチング素子
24一端子25の経路で放電々流を流すことができる。
施例における前述の問題を解決することができるように
、NPNトランジスタ11のASOが問題となる画素1
3の放電を、スイッチング素子16を介して行うことが
できるようにしたものである。すなわち、第6図におい
て、いま、端子15を正の高電圧v、4Pにバイアスし
、スイッチング素子23及びサイリスタ8をオンとして
画素13を充電した後、これを放電する場合、スイッチ
ング素子23をオフ、スイッチング素子24をオンとし
、端子25をOvにバイアスすれば、画素13−ダイオ
ード9−サイリスタ8のカソードゲート−サイリスタ8
のアノードゲート−ダイオード22−スイッチング素子
24一端子25の経路で放電々流を流すことができる。
なお、この放電動作時、NPN トランジスタ11は、
オフ状態に制御しておく。
オフ状態に制御しておく。
スイッチング素子16を構成するスイッチング素子23
.24は、前述したように、駆動回路の集積化に際して
は、ELパネル全体に共通素子として設ければよく、外
付のパワートランジスタ等を用いることができ、そのA
SO内勤作の確保は、比較的容易である。
.24は、前述したように、駆動回路の集積化に際して
は、ELパネル全体に共通素子として設ければよく、外
付のパワートランジスタ等を用いることができ、そのA
SO内勤作の確保は、比較的容易である。
前述の本発明の第6の実施例によれば1本発明の第1の
実施例と同様の効果を奏することができるとともに、P
NP トランジスタ21のASOに対する保護をも可能
にできる。
実施例と同様の効果を奏することができるとともに、P
NP トランジスタ21のASOに対する保護をも可能
にできる。
前述した本発明の複数の実施例において、NPNトラン
ジスタ11により画素13を負の高電圧vHNに充電す
る場合については、すでに提案した特願昭62−321
560号にも記載したように、ELパネルの駆動時の正
の高電圧1vI(t’lに比較して負の高電圧IV□1
の値の方が小さく、゛また。
ジスタ11により画素13を負の高電圧vHNに充電す
る場合については、すでに提案した特願昭62−321
560号にも記載したように、ELパネルの駆動時の正
の高電圧1vI(t’lに比較して負の高電圧IV□1
の値の方が小さく、゛また。
画素13の発光時には1画素13が電圧を保持すること
となるため、NPNトランジスタ11のASO上の問題
を生じることはない。
となるため、NPNトランジスタ11のASO上の問題
を生じることはない。
前述した本発明の複数の実施例による駆動回路を、薄膜
EL表示装置の駆動に用いる場合、走査側電極の駆動に
用いるとしたが1本発明は、データ側電極の駆動にも用
いることができ゛る。
EL表示装置の駆動に用いる場合、走査側電極の駆動に
用いるとしたが1本発明は、データ側電極の駆動にも用
いることができ゛る。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、容量性負荷の駆
動回路において、シンク側高圧スイッチング素子により
、ソース側高圧スイッチング素子のオン駆動及び負荷の
能動の両方を行うことができるため、高耐圧スイッチン
グ素子の利用効率を向上させ、高耐圧素子数を低減でき
るので、集積化時のチップ寸法の低減を図ることのでき
る駆動回路を提供することができ、さらに、このような
駆動回路を用いた効率的な表示装置を提供することがで
きる。
動回路において、シンク側高圧スイッチング素子により
、ソース側高圧スイッチング素子のオン駆動及び負荷の
能動の両方を行うことができるため、高耐圧スイッチン
グ素子の利用効率を向上させ、高耐圧素子数を低減でき
るので、集積化時のチップ寸法の低減を図ることのでき
る駆動回路を提供することができ、さらに、このような
駆動回路を用いた効率的な表示装置を提供することがで
きる。
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図及び第6図は
それぞれ本発明の第1.第2.第3.第4、第5及び第
6の実施例の構成を示す回路図、第7図は従来技術の構
成を示す回路図である。 6・・・・・・ロジック回路、7・・・・・・バッファ
回路、8・・・・・サイリスタ、9,22・・・・・・
ダイオード、10゜11.18.19・・・・・・NP
Nトランジスタ、13・・・・・容量性負荷、16,1
7.20・・・・・・スイッチング素子、21・・・・
・・PNP トランジスタ、71〜第 図 第2図 占−2 第5図 第3図 第4図 第7図
それぞれ本発明の第1.第2.第3.第4、第5及び第
6の実施例の構成を示す回路図、第7図は従来技術の構
成を示す回路図である。 6・・・・・・ロジック回路、7・・・・・・バッファ
回路、8・・・・・サイリスタ、9,22・・・・・・
ダイオード、10゜11.18.19・・・・・・NP
Nトランジスタ、13・・・・・容量性負荷、16,1
7.20・・・・・・スイッチング素子、21・・・・
・・PNP トランジスタ、71〜第 図 第2図 占−2 第5図 第3図 第4図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、負荷に電流を供給するソース側スイッチと、負荷か
ら電流を引き抜くシンク側スイッチとを備えた駆動回路
において、ソース側スイッチのオン駆動を前記シンク側
スイッチにより行うことを特徴とする駆動回路。 2、前記ソース側スイッチは、サイリスタであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動回路。 3、前記ソース側スイッチは、トランジスタであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆動回路。 4、前記シンク側スイッチは、トランジスタであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3
項記載の駆動回路。 5、前記シンク側スイッチは、電流切換手段を備えて構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第4項のうち1項記載の駆動回路。 6、前記電流切換手段は、シンク側スイッチと直列接続
された抵抗に並列に接続したスイッチング素子であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の駆動回路。 7、前記スイッチング素子は、MOSトランジスタであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の駆動回
路。 8、前記シンク側スイッチは、個別に電流供給手段を有
するダーリントン接続されたトランジスタであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載の駆動回路。 9、前記シンク側スイッチは、抵抗を接続した第1のエ
ミッタとスイッチング素子を接続した第2のエミッタと
を有するトランジスタであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項、第2項または第3項記載の駆動回路。 10、前記スイッチング素子は、MOSトランジスタで
あることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の駆動
回路。 11、前記シンク側スイッチは、MOSトランジスタに
より駆動されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし10項のうち1項記載の駆動回路。 12、負荷に電流を供給するソース側スイッチと、負荷
から電流を引き抜くシンク側スイッチとを備えた駆動回
路において、前記ソース側スイッチの第1の主端子と第
1の電源端子との間にスイッチング素子を接続し、前記
ソース側スイッチを構成するスイッチング素子の第1の
ゲート端子と第2の電源端子との間に前記シンク側スイ
ッチを接続し、前記ソース側スイッチの第2の主端子を
出力端子に接続したことを特徴とする駆動回路。 13、前記ソース側スイッチを構成するスイッチング素
子は、第2の主端子にアノードを、第2のゲート端子に
カソードを接続したダイオードを設けたサイリスタであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の駆動
回路。 14、前記ソース側スイッチを構成するスイッチング素
子は、その第1の主端子にカソードを、第1のゲート端
子にアノードを接続した第1のダイオードと、その第2
の主端子にアノードを、第2のゲート端子にカソードを
接続した第2のダイオードとを設けたサイリスタである
ことを特徴とする特許請求の範囲第12項記載の騒動回
路。 15、負荷に電流を供給するソース側スイッチと、負荷
から電流を引き抜くシンク側スイッチとを備えた駆動回
路において、負荷放電々流を前記ソース側スイッチを介
して流すことを特徴とする駆動回路。 16、互いに交差して配列された走査側電極及びデータ
側電極と、前記両電極間に設けられたEL層とから成る
薄膜EL表示装置において、前記走査側電極の駆動用と
して、前記特許請求の範囲第1項ないし第15項のうち
1項記載の駆動回路を用いることを特徴とする薄膜EL
表示装置。 17、互いに交差して配列された走査側電極及びデータ
側電極と、前記両電極間に設けられたEL層とから成る
薄膜EL表示装置において、前記データ側電極の駆動用
として、前記特許請求の範囲第1項ないし第15項のう
ち1項記載の駆動回路を用いることを特徴とする薄膜E
L表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218384A JP2703567B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 駆動回路及びel表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218384A JP2703567B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 駆動回路及びel表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267591A true JPH0267591A (ja) | 1990-03-07 |
| JP2703567B2 JP2703567B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=16719059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218384A Expired - Lifetime JP2703567B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 駆動回路及びel表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703567B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102923A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-13 | Fujitsu Ltd | Driving circiut |
| JPS5912620A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fujitsu Ltd | パルス増幅回路 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218384A patent/JP2703567B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102923A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-13 | Fujitsu Ltd | Driving circiut |
| JPS5912620A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Fujitsu Ltd | パルス増幅回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703567B2 (ja) | 1998-01-26 |
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