JPH0267725A - 半導体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱処理装置 - Google Patents

半導体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱処理装置

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JPH0267725A
JPH0267725A JP21843088A JP21843088A JPH0267725A JP H0267725 A JPH0267725 A JP H0267725A JP 21843088 A JP21843088 A JP 21843088A JP 21843088 A JP21843088 A JP 21843088A JP H0267725 A JPH0267725 A JP H0267725A
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JP
Japan
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wafer
heat treatment
carrier
wafers
furnace
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JP21843088A
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Yasuhisa Sato
泰久 佐藤
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱
処理装置に関する。
第17図(A)乃至(C)はMO8型半導体装置の製造
工程のうちシリサイドコンタクトを形成する工程におけ
る構造を示す。
各図中、1はp型シリコン基盤(ウェハ)、2はフィル
ードS i 02 B’Jr、3a、3bはn+拡散層
、4a、4bはn−拡散層、5はゲートSio2層、6
はn型ポリSi層、7はタングステンシリサイド層、8
はSiO2層、9a、gbはサイドウオール3i02層
、10はPSG膜である。
同図(A)は熱処理前の状態を示す。11はチタン膜で
あり、全面に亘って形成しである。この状態のものを熱
処理してシリサイド化コンタクトを形成する。
同図(B)は熱処理後の状態を示す。
熱処理によってシリコン基a’11のシリコンがチタン
膜11内に侵入し、チタン膜11のうちコンタクト窓1
2a、12b内の部分がシリサイド化され、チタンシリ
サイドコンタクトF5ff13a。
13bが形成される。
この後、HO−NH40Hによりチタン膜11をチタン
シリサイドコンタクトl113a。
13bを残して除去し、AfJ膜を形成し、エツチング
して、同図(C)に示すように、Aρ配線14a、14
bが夫々チタンシリサイドコンタクト層13a、13b
と接合して、n+拡散層4a。
4b内に突き抜けずに且つコンタクト抵抗を低減されて
形成される。
ここで、A1配線14a、14bとPSG膜10との間
にチタンが残っていると、復の熱処理でコンタクト窓の
部分から基盤1のシリコンと過剰に反応してシリサイド
化し、不良となってしまう。従ってチタンはコンタクト
窓12a、12bの部分にのみ必要な吊残す必要がある
熱処理が過度となると、コンタクト窓12a。
12bより外側の部分にまでシリサイド化された部分が
拡がってしまい、熱処理が不足するとコンタクト窓12
a、12bの個所のシリサイド化が不十分となってしま
う。
従って、コンタクト窓12a、12bの部分のみのチタ
ン膜が完全にシリサイド化されるように十分に管理され
た熱処理が必要とされる。
〔従来の技術〕
第18図(A)(B)は従来のシリサイド化コンタクト
形成用熱処理装置20を示す。この熱処理装置20は直
熱式であり、ハロゲンランプ21゜22が熱源である。
23は石英製の偏平な形状のチェンバ、24はゲート弁
である。ハロゲンランプ21.22がチェンバ23の上
下面に設けである。
第17図(A)の状態のウェハ25が一枚ずつ、石英製
支持台26上に支持されて、ゲート弁24を通してチェ
ンバ23内に搬入される。
雰囲気ガスがガス人口27よりチェンバ23内に継続的
に十分に供給され、狭いチェンバ23内は空気が雰囲気
ガスにより置換された状態となっている。28はガス出
口である。
ウェハ25は、ハロゲンランプ21.22からの赤外線
をウェハ25が吸収することによって加熱され、チタン
膜がシリサイド化される。
〔発明が解決しようとする課題〕
各ウェハ25毎に履歴が異なり、ウェハ上の堆積膜の種
類、厚さ、面積が異なる。このため1.各ウェハ25毎
に赤外線の吸収の程度が異なり、ハロゲンランプ21.
22の電力を一定としても、各ウェハ25毎に加熱温度
が相違してしまう。
また熱処理中のウェハの温度を正確に測定することは元
々困難であり、ウェハの実際の温度に基づいた加熱温度
の制御は困難である。
このため、シリサイド化コンタクトを再現性良く形成す
ることは困難であった。
本発明はシリサイド化コンタクトを再現性良く形成可能
とすることのできる半導体装置のシリサイド化コンタク
ト形成用熱処理装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の半導体装置のシリサイド化コンタクト
形成用熱処理装置30の原理構成図である。
31は傍熱式の熱処理炉本体である。
32は熱処理炉本体の温度を制御する手段である。
33は熱処理炉本体31内を空気非混入状態とする手段
である。
34は複数のウェハを収納するウェハキャリアである。
35はウェハを一枚ずつウェハキャリア34より熱処理
炉本体31内に搬入し、そこに秒単位の所定時間留めた
後、熱処理炉本体31より搬出してウェハキャリア34
に戻す−ウエハ毎搬送手段である。
〔作用〕
ウェハは一枚ずつ、空気が混入していない雰囲気とされ
且つ温度が制御されている熱処理炉本体31内で、傍熱
的に、即ち熱伝導により加熱される。
このため、各ウェハはウェハの履歴の影響を殆ど受けず
に所定の温度にバラツキなく加熱される。
この結果、各ウェハについてシリナイド化コンタクトが
一様に再現性良く形成される。
(実施例〕 第2図は本発明の一実施例になる半導体装置のシリサイ
ド化コンタクト形成用熱処理装置40を小す。
41は縦型の熱処理炉本体であり、断熱材製の筒体42
の内周面にヒータ線43を設けたものを、垂直の石英管
44の上端寄りの周囲に嵌合させて設けた構成である。
この熱処理炉41は、ヒータ線43が石英管44内の雰
囲気の温度を加熱し、ウェハが周囲よりの熱伝導により
加熱される傍熱式である。
この熱処理炉本体41が傍熱式であること及び以下に説
明するように炉本体41の内部の温度が制御されている
こと、更にはウェハが一枚ずつ搬入される枚葉式である
ことにより、ウェハの履歴に関係なくウェハは所定温度
に加熱される。
45は熱処理のためにウェハが搬入されるウェハ搬入部
であり、縦長の炉本体41の略中央である。
46は温度制御装置であり、炉本体41内の中央とL下
の三個所の温度を測定する熱電対47と、ヒータ線43
に電流を供給する電源48と、熱電対47の出力に応じ
て′Fi源48を制御する制御回路49とよりなる構成
である。
この装置46により炉本体41内の雰囲気の温度が所定
の温度(650℃)に制御される。
50は不透明石英製の熱輻射防止板である。
51は石英管44の上端の排気管、52は排気ポンプ、
53は石英管44の下端のN2ガス導入口である。
これらが前記の手段33を形成する。
排気ポンプ52を駆動することにより炉本体41内の空
気が排気され炉本体41内が真空状態とされ、N ガス
が導入され炉本体41はN2ガス雰囲気とされる。
60はウェハキャリアであり、処理前のウェハ61を多
数枚積重しで収納するキャリア62と、処理済のウェハ
を収納するキャリア63とが収まっている。
64はキャリア62.63を昇降させるエレベータであ
りモータ65により駆動される。
ウェハキャリア60は気密構造であり、排気ポンプ66
により排気され、N2ガス導入口67よりN2ガスが導
入されて、内部はN2ガス雰囲気とされる。
70は水平搬送機構、71は垂直搬送機構であり、これ
らが前記の一つェハ毎搬送手段35を構成し、これによ
り枚葉式の処理がなされる。
72は移し替え部である。
水平搬送機構70は、先端にウェハ受は血73が固定さ
れた引出棒74が筒体75内に移動可能に支持され、引
出棒74が筒体75の外側よりマグネットカップリング
76により結合された構成である。
引出棒74は矢印×1方向に移動した状態にあり、受は
皿73は収納部77内に収納されている。
78は引出棒74の軸合せ部である。
上記の構成により、水平搬送機構70は、ウェハキャリ
ア60の気密性を損わない。
垂直搬送機構71は、上端にウェハ支持部材79が固定
された引出棒80が筒体81内に移動可能に設けられ、
引出棒80が筒体81の外側よりマグネットカップリン
グ82により結合された構成である。
引出棒80は矢印Y2方向に移動しており、ウェハ支持
部材79は移し替え部72に位置している。
83は引出棒80の軸合せ部である。
上記の構成により、垂直搬送機構71は、炉本体41の
気密を損わない。
84はゲート弁であり、ウェハキャリア60と移し替え
部72との間に設けである。
次に上記構成の熱処理炉装置40の動作について説明す
る。
第3図は熱処理動作の工程を示す。
第4図乃至第13図は夫々各工程時の状態を示す。
まず、第2図に示す状態とする。熱処理炉本体41内は
650℃の定常状態とされ、N2ガス雰囲気となってい
る。ウェハキャリア60内には膜厚500o−1のチタ
ンIl!<第17図<A)中符号11で示す)が形成さ
れた処理前ウェハ61が収納してあり、ウェハキャリア
60内は熱処理炉本体11内と同じくN2ガス雰囲気と
なっている。ゲート弁84は開いている。
N枚のウェハの処理が終了し、N+1枚目のウェハを処
理する場合を示す。
第4図はウェハ支持工程90を示す。
マグネットカップリング76を動かして、引出棒74が
矢印×2方向に移動され、ウェハ受は皿73がN+1枚
目のウェハ61N+1を支持する。
第5図は移し替え部へのウェハ水平搬送工程91を示す
マグネットカップリング76を介して引出棒74が矢印
×2方向に肋かされ、ウェハ61N+1がウェハ受は皿
73に支持されたまま矢印×2方向に搬送され、ゲート
弁84を通過して、移し替え部72内に到る。
第6図は移し替え工程92を示す。
マグネットカップリング82を介して引出棒80が矢印
Y1方向に移動され、支持部材7つがウェハ61  を
押し上げ、ウェハ61N+1が受N+1 け皿73より支持部材79より移し替えられる。
第7図に示すように、ウェハ受は皿73は三本の指73
a、73b、73cを有するフォーク形状であり、ウェ
ハ支持部材7つは円板79aに三つの突起79b、79
c、79dが突出した形状である。指73a〜ア3Cと
突起79b〜79dとは同図に示す位置関係とされる。
これによりウェハ61N+1はウェハ受は皿73よりウ
ェハ支持部材79に支障なく移し替えられる。
第8図は受は皿戻し工程93を示す。
マグネットカップリング76を介して、受は皿73が矢
印x1方向に移動され、収納部77内に戻される。
第9図は垂直搬送・熱処理工程94を示す。
マグネットカップリング82を介して引出棒80が矢印
Y1方向に移動され、ウェハ61ト。
は支持部材79上に水平に支持された状態で石英管44
内を矢印Y1方向に垂直に搬送され、炉本体41内のウ
ェハ搬入部45に到る。
ウェハ61N+1はここに所定時間(約60秒)留まり
、その後炉本体41外に抜は出す。
ウェハ61N+1はここに留まっている間に、周囲より
熱伝導により加熱され、上記チタン膜のうちコンタクト
窓部分がシリサイド化される。
ここで、炉本体41内の温度は所定の温度に制御されて
おり、加熱は熱伝導による傍熱加熱であり、留まる時間
が所定1間とされている。
このため、ウェハの履歴に影響されずに、各ウェハは所
定の温度にまで精度良く加熱される。
また炉本体41内に搬入されるウェハの枚数は一枚であ
るため、加熱は急加熱となり炉本体41内に留まる時間
は短くて済む。また以下に説明する炉外に扱は出された
ときの冷却も速い。このため、加熱時及び冷却時のウェ
ハ内の温度の不均一性が無くなる。
この結果、ウェハのチタン膜のうち各コンタクト窓に対
向する部分が理想的な状態で均一にシリナイド化される
第3図中、90〜94までがウェハ搬入工程である。
第10図は移し替え部への垂直搬送工程95をボす。
マグネットカップリング82を介して引出棒80が矢印
Y2方向に移動し、処理済ウェハ61△N+1は支持部
材79に支持されたまま炉本体41内に抜は出し、移し
替え部72に到る。
ウェハ61AN+1は炉本体41内に扱は出すと、ウェ
ハー枚であるため、急速に冷却される。
また、このときモータ65によりエレベータ65を駆動
させ、キャリア63をウェハ61 AN、1を受は入れ
可能な高さ位置に調整する。
第11図は移し替え準備工程96を示す。
受は皿73が矢印×2方向に移動されて移し替え部72
に到り、ウェハ61AN+1と支持部材79との間に進
入する。
第12図は受は皿への移し替え工程97を示す。
支持部材79が更に下動され、ウェハ 61AN+1は受は皿73上に支持され、受は皿73に
移し替えられる。
第13図はキャリアへの水平搬送工程98を示す。
受は皿73が矢印×1方向に移動し、ウェハ61AN+
1は水平に搬送されてキャリア60内に到り、キャリア
63内に収納される。
受は皿73は更に移動し、収納部77内に戻る。
これにより、ウェハ6114+1の熱処理が完了する。
続いてエレベータ64が動かされて次のウェハの熱処理
が上記と同様に行われる。
第3図中、95〜98までがウェハ搬出工程である。
上記より分かるように、ウェハの炉内への搬入はウェハ
を垂直に搬送させて行っている。上記の装置で水平方向
の搬送距離を長くすると、引出棒が撓むという問題が起
こり、ストロークを長くとりにくいが、本実施例では垂
直方向であるため、搬送距離を長くとることが出来る。
従って、移し替え部72を炉本体41より離れた部位に
配することが出来、ウェハは炉本体41より抜は出して
これより十分に離れた位置まで素早く移送され、冷却は
急速に行われる。
第14図は本発明の別の実施例の熱処理装置100を示
す。
第2図の熱処理装置40と異なるのは、ウェハを垂直の
姿勢で熱処理する点である。第14図中第2図に示す構
成部分と対応する部分には同一符号を付し、その説明は
省略する。
101はウェハ姿勢変換機構であり、移し替え部72内
に設けである。この機構101は、第15図に示すよう
に、係止爪102を有する支持板103が水平軸104
に水平位置と垂直位置との間で回動可能に設けられた構
成である。
支持板103は最初は水平位置にあり、受は皿73Aに
載置されて搬送されてきたウェハ61N+1の下側に相
対的に入り込む(第15図参照)。
この状態で、支持板103が矢印へ方向に垂直位置まで
回動し、ウェハ61N+1は、係止爪102に係止され
、支持板103に支持されて垂直状態とされる。
引出棒80の上端には二叉状の係止爪105が設けであ
る。
引出棒80が矢印Y1方向に移動されるとき、係止爪1
05が垂直状態のウェハ61N+1を係止して垂直姿勢
を維持したまま矢印Y1方向に移送され、炉本体41内
に搬入され、この姿勢で熱処理される。
また、水平方向の搬送を、ベルト等の伯の搬送機構によ
り行う構成としてもよい。
また、熱処理炉本体が水平に配された横型炉構造とする
こともできる。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、炉内の温度が制御
されている傍熱式の炉本体内で、ウェハが一枚ずつ時間
を管理して加熱される構成であるため、各ウェハをその
履歴の如何に関係なく、精度良くしかも短時間で加熱す
ることが出来、シリサイド化コンタクトを再現性良く形
成することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のシリサイド化コンタクト形成用熱処理
装置の原理構成図、 第2図は本発明の一実施例の熱処理装置を示す図、 第3図は第2図の熱処理装置の熱処理時の工程を説明す
る図、 第4図はウェハ支持工程時の状態を示す図、第5図はウ
ェハの移し替え部への水平搬送工程時の状態を示す図、 第6図はウェハの支持部材への移し替え工程時の状態を
示す図、 第7図はウェハ受は皿及びウェハ支持部材を示す第6図
中■−■方向よりみた図、 第8図は受は皿戻し工程時の状態を示す図、第9図はウ
ェハ垂直搬送・熱処理工程時の状態を示す図、 第10図はウェハの移し替え部への垂直搬送工程時の状
態を示す図、 第11図はウェハの移し替え準備工程時の状態を示す図
、 第12図はウェハの受は皿への移し替え工程時の状態を
示す図、 第13図はウェハのキャリアへの水平搬送工程時の状態
を示す図、 第14図は本発明の別の実施例の熱処理装置を示す図、 第15図は第14図中移し替え部内のウェハ姿勢変換機
構の動作前の状態を示す図、 第16図はウェハ姿勢変換機構の動作後の状態を示す図
、 第17図(A ) 、(B ) 、(C)は夫々熱処理
によるシリサイド化コンタクトの形成を説明する図、第
18図(A)、(B)は夫々従来の熱処理装置を示す横
断平面図、縦断立面図 である。 図において、 11はチタン膜、 12a、12bはコンタクト窓、 13a、13bはチタンシリサイドコンタクト層、30
は半導体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱処理装
置、 31は傍熱式の熱処理炉本体、 32は温度制御手段、 33は空気非混入状態形成手段、 34はウェハキャリア、 35は−ウエハ毎搬送手段、 40は半導体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱処
理1A置、 41は熱処理炉本体、 42は筒体、 43はヒータ線、 44は石英管、 45はウェハ搬入部、 46は温度制御装置、 47は熱電対、 48は電源、 49は制御回路、 51は排気口、 52は排気ポンプ、 53はN2ガス導入口、 60はウェハキャリア、 61.61.+、はウェハ、 61 Aト、は処理済ウェハ、 62は処理前ウェハ収納キャリア、 63は処理済ウェハ収納キャリア、 70は水平搬送機構、 71は垂直搬送機構、 72は移し替え部、 73はウェハ受は皿、 79はウェハ支持部材、 90はウェハ支持工程、 91は移し替え部への水平搬送工程、 92は支持部材への移し替え工程、 93は受は皿戻し工程、 94は垂直搬送・熱処理工程、 95は移し替え部への垂直搬送工程、 96は移し替え準備工程、 97は受は皿への移し替え工程、 98はキャリアの水平搬送工程、 100は熱処理装置、 101はウェハ姿勢変換機構 を示す。 30熱処理装置 熱処理時の工程を説明する図 第 図 第 図 ウニ・・支持工程の状態を示す図 支持部材への移し替え工穆時の状態を示す区第6図 第6図中■−■方向よりみた図 第7図 垂直搬送・陪処理工程時の状態を示す図第9図 受は皿戻し工程時の状態を示す図 第8図 移し替え部への垂直搬送工程時の状態を示す図第10図 移し替え準備工程時の状態を示す図 キャリアへの水平搬送工程時の状態を示す図第13図 受は皿への移し替え工程時の状態を示す図本発明の別の
実施例の跡処理装置を示す図第14図 ウェハ姿勢変換機構の動作前の状態を示す図第15図 ウニ・・姿勢変換機構の動作後の状態を示す図第16図 ンリサイド化コンタクトの形成を説明する図第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 半導体装置の製造工程途中のウェハ(61)を熱処理し
    てコンタクトをシリサイド化する熱処理装置において、 傍熱式の熱処理炉本体(31、41)と、 該熱処理炉内の温度を制御する手段(32、46)と、 該熱処理炉内を空気混入のない状態とする空気非混入状
    態形成手段(33、52、53)と、上記ウェハを収容
    するウェハキャリア(34、60)と、 該ウェハキャリア内のウェハを一枚ずつ上記熱処理炉本
    体内に搬入し、そこに所定時間留め、その後ウェハを上
    記ウェハキャリア内に戻すウェハ搬送手段(35、70
    、71、73、79)とよりなることを特徴とする半導
    体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱処理装置。
JP21843088A 1988-09-02 1988-09-02 半導体装置のシリサイド化コンタクト形成用熱処理装置 Pending JPH0267725A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03267609A (ja) * 1990-03-16 1991-11-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03267609A (ja) * 1990-03-16 1991-11-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 燃焼装置

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