JPH026772Y2 - - Google Patents
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- JPH026772Y2 JPH026772Y2 JP12899383U JP12899383U JPH026772Y2 JP H026772 Y2 JPH026772 Y2 JP H026772Y2 JP 12899383 U JP12899383 U JP 12899383U JP 12899383 U JP12899383 U JP 12899383U JP H026772 Y2 JPH026772 Y2 JP H026772Y2
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Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、透明性を有するアクリル樹脂、
ABS樹脂、AS樹脂またはスチロール樹脂製園芸
用水さしに関する。
ABS樹脂、AS樹脂またはスチロール樹脂製園芸
用水さしに関する。
一般に、園芸用水さしは、じようろのように散
水用の蓮の実を付設せず、注水用のノズルが単に
水さし本体より延設しており、該ノズルによつて
鉢、つり鉢、コンポートなどに植えた園芸植物に
水やりしたり、液肥を施したりする。最近、これ
らの鉢、コンポート、プランターなどで、特に、
室内用の器具そのものは、高級化が進んでおり、
園芸植物とともに鑑賞に資している。そのため、
これらに付随するじようろや水さしなどの園芸用
付属品も高級化のニーズが高まつている。
水用の蓮の実を付設せず、注水用のノズルが単に
水さし本体より延設しており、該ノズルによつて
鉢、つり鉢、コンポートなどに植えた園芸植物に
水やりしたり、液肥を施したりする。最近、これ
らの鉢、コンポート、プランターなどで、特に、
室内用の器具そのものは、高級化が進んでおり、
園芸植物とともに鑑賞に資している。そのため、
これらに付随するじようろや水さしなどの園芸用
付属品も高級化のニーズが高まつている。
一方、光学特性に優れた透明のメタクリル酸メ
チル樹脂(アクリル樹脂)は、シヤンデリアにも
使用されているように、高級品のイメージを与え
る材料としても知られている。
チル樹脂(アクリル樹脂)は、シヤンデリアにも
使用されているように、高級品のイメージを与え
る材料としても知られている。
そこで本考案者らは、水さし本体に透明性を有
するアクリル樹脂等を使用し、高級化のニーズに
応えるよう鋭意試行錯誤し、本考案の創作に至つ
たのである。
するアクリル樹脂等を使用し、高級化のニーズに
応えるよう鋭意試行錯誤し、本考案の創作に至つ
たのである。
以下、本考案の構成にもとずいて説明する。第
1図はその水さしを示す断面図で、1は透明なア
クリル樹脂で射出成形した水さし本体を示し、略
円錐台の筒体になつており、上面2は一部開口3
し、該開口3より水又は液肥を供給する。下面は
全面的に開口され、その開口周縁4には段を形成
し、後述の底体5の外周6を嵌合し接合してい
る。その接合の詳細は後述する。
1図はその水さしを示す断面図で、1は透明なア
クリル樹脂で射出成形した水さし本体を示し、略
円錐台の筒体になつており、上面2は一部開口3
し、該開口3より水又は液肥を供給する。下面は
全面的に開口され、その開口周縁4には段を形成
し、後述の底体5の外周6を嵌合し接合してい
る。その接合の詳細は後述する。
底体5は着色したアクリル樹脂で射出成形法に
より成形し、その形状は浅皿状になつており、底
外面に円周状の突縁7が形成され、糸尻の機能を
果している。
より成形し、その形状は浅皿状になつており、底
外面に円周状の突縁7が形成され、糸尻の機能を
果している。
8はステンレス製のパイプからなるノズルで、
一端は注水口9で、他端は前記底体5の壁10を
挿通し、底体内部で固定されている。その固定の
詳細は後述する。なお、ノズル8に使用するパイ
プの径は8mmのものが好適で、剛体となつてい
る。
一端は注水口9で、他端は前記底体5の壁10を
挿通し、底体内部で固定されている。その固定の
詳細は後述する。なお、ノズル8に使用するパイ
プの径は8mmのものが好適で、剛体となつてい
る。
11は該ノズル8と同一のステンレス製のパイ
プからなる把手で、一端は水さし本体1の上端側
壁でノズル8と同一方向に挿入固定され、他端は
底体5の壁10にノズル8を正反対方向に挿入固
定されている。これら固定の詳細は後述する。該
把手11もノズル8と同様、剛体になつており、
堅牢と同時に美的効果を呈している。
プからなる把手で、一端は水さし本体1の上端側
壁でノズル8と同一方向に挿入固定され、他端は
底体5の壁10にノズル8を正反対方向に挿入固
定されている。これら固定の詳細は後述する。該
把手11もノズル8と同様、剛体になつており、
堅牢と同時に美的効果を呈している。
水さし本体1と底体5との接合について述べれ
ば、第1図のA部の拡大図である第2図に示すよ
うに水さし本体1の開口縁周4の段である水平面
12と底体5の外周6の上面13とをつき合せし
て、周知の超音波溶着法により、両者を伝達溶着
する。すなわち、前記上面13にはクサビ形のエ
ネルギーダイレクター14を外周6全面に亘り突
設し、底体5の突縁7に超音波溶着装置(図示せ
ず)の超音波振動子である円筒体のホーンを押圧
しながら超音波エネルギーを与えれば、該エネル
ギーは底体5内を伝播し、エネルギーダイレクタ
ー14に集中して、該ダイレクター14を溶融し
ながら水平面12にも一部突入して上面13と水
平面12とは完全に溶着する。
ば、第1図のA部の拡大図である第2図に示すよ
うに水さし本体1の開口縁周4の段である水平面
12と底体5の外周6の上面13とをつき合せし
て、周知の超音波溶着法により、両者を伝達溶着
する。すなわち、前記上面13にはクサビ形のエ
ネルギーダイレクター14を外周6全面に亘り突
設し、底体5の突縁7に超音波溶着装置(図示せ
ず)の超音波振動子である円筒体のホーンを押圧
しながら超音波エネルギーを与えれば、該エネル
ギーは底体5内を伝播し、エネルギーダイレクタ
ー14に集中して、該ダイレクター14を溶融し
ながら水平面12にも一部突入して上面13と水
平面12とは完全に溶着する。
更に詳しくいえば、この溶着に際し、予め、水
さし本体1及び底体5には把手11を固定し、更
に底体5にはノズル8を固定してから、水さし本
体1と底体5とを溶着するので、ホーンとエネル
ギーダイレクター14との距離が短かければ、超
音波エネルギーが節減できることから、第1図の
図示の水さしを逆様にして、底体5にホーンを押
圧する。したがつて、ホーンのヘツドは特殊な形
状をすることなく、円筒体端面ですみ、しかも、
糸尻である突縁7の径より若干大き目のヘツドに
すれば、ホーンのヘツド全面が突縁7に当接し、
エネルギーダイレクター14に均一に超音波エネ
ルギーが集中する。ここで、ノズル8及び把手1
1の端部金属片が樹脂内に存在していても、該超
音波エネルギーはこれら金属片を迂回し、すべて
のエネルギーダイレクター14に集中するので、
溶着は全面に及び強固なものとするとともに、水
もれの心配も生じない。
さし本体1及び底体5には把手11を固定し、更
に底体5にはノズル8を固定してから、水さし本
体1と底体5とを溶着するので、ホーンとエネル
ギーダイレクター14との距離が短かければ、超
音波エネルギーが節減できることから、第1図の
図示の水さしを逆様にして、底体5にホーンを押
圧する。したがつて、ホーンのヘツドは特殊な形
状をすることなく、円筒体端面ですみ、しかも、
糸尻である突縁7の径より若干大き目のヘツドに
すれば、ホーンのヘツド全面が突縁7に当接し、
エネルギーダイレクター14に均一に超音波エネ
ルギーが集中する。ここで、ノズル8及び把手1
1の端部金属片が樹脂内に存在していても、該超
音波エネルギーはこれら金属片を迂回し、すべて
のエネルギーダイレクター14に集中するので、
溶着は全面に及び強固なものとするとともに、水
もれの心配も生じない。
特に、本園芸用水さしでは、水さし本体1が透
明であり、底体5が着色(黒色)しているので、
水さし本体1の水平面12と底体5の上面13と
のつき合せ面に振動により生じるキヤビテイシヨ
ンによる気泡の残存が外部より直視でき、美感並
びに溶着の信頼性を損うので、これを回避するた
め、次の工夫を施している。すなわち、第2図に
示すように、段の縦面15と外周6の周面18と
の間に、0.1mmのスキマ16を介在させ、細かい
気泡を該スキマ16より順次排出できるように
し、併せて段の縦面15を先きに溶着することに
より、水平面12と上面13とが溶着せずに、水
もれの危険が生じるのを防いでいる。
明であり、底体5が着色(黒色)しているので、
水さし本体1の水平面12と底体5の上面13と
のつき合せ面に振動により生じるキヤビテイシヨ
ンによる気泡の残存が外部より直視でき、美感並
びに溶着の信頼性を損うので、これを回避するた
め、次の工夫を施している。すなわち、第2図に
示すように、段の縦面15と外周6の周面18と
の間に、0.1mmのスキマ16を介在させ、細かい
気泡を該スキマ16より順次排出できるように
し、併せて段の縦面15を先きに溶着することに
より、水平面12と上面13とが溶着せずに、水
もれの危険が生じるのを防いでいる。
次に、ノズル8と底体5との固定について述べ
れば、第3図に示すように、底体5の壁10に前
部ボス17を一体形成するとともに、底体5の底
内で前記前部ボス17近傍に座19を一体形成し
て突設している。ノズル8は該ボス17を貫通
し、更に該座19に載置する。又、ノズル8には
フランジ20を設け、前部ボス17内に嵌め込ん
だO−リング21を圧着し、水密にしている。座
19に載置されるノズル8の部分には、上下方向
の貫通孔22を設け、更に、該貫通孔22を覆う
覆片23を設けて、これら覆片23、貫通孔22
及び座19にビス24を超音波エネルギーによつ
て圧入螺着してノズル8の抜け止めと回動防止を
している。なお、覆片23を設けることにより、
螺入によるノズル8のパイプつぶれ防止と、超音
波溶着の振動によりビス24のゆるみ止めを行
い、又、座19と覆片23との溶着面は超音波溶
着法により溶着してノズル8を強固に取付け、従
来、水さし本体1に該本体の材料で延設した補助
パイプにノズル8を圧入した場合と違い、水さし
本体1にノズル8の取付部が内蔵されてしかも強
固に取付けられるものである。なお、25は連通
孔を示す。
れば、第3図に示すように、底体5の壁10に前
部ボス17を一体形成するとともに、底体5の底
内で前記前部ボス17近傍に座19を一体形成し
て突設している。ノズル8は該ボス17を貫通
し、更に該座19に載置する。又、ノズル8には
フランジ20を設け、前部ボス17内に嵌め込ん
だO−リング21を圧着し、水密にしている。座
19に載置されるノズル8の部分には、上下方向
の貫通孔22を設け、更に、該貫通孔22を覆う
覆片23を設けて、これら覆片23、貫通孔22
及び座19にビス24を超音波エネルギーによつ
て圧入螺着してノズル8の抜け止めと回動防止を
している。なお、覆片23を設けることにより、
螺入によるノズル8のパイプつぶれ防止と、超音
波溶着の振動によりビス24のゆるみ止めを行
い、又、座19と覆片23との溶着面は超音波溶
着法により溶着してノズル8を強固に取付け、従
来、水さし本体1に該本体の材料で延設した補助
パイプにノズル8を圧入した場合と違い、水さし
本体1にノズル8の取付部が内蔵されてしかも強
固に取付けられるものである。なお、25は連通
孔を示す。
次に、把手11と水さし本体1と底体7との固
定について述べれば、把手11は第1図のように
剛体からなり彎曲体で、該把手11の上端を水さ
し本体1のボス26に差込む。この際、該把手1
1の上端には、切欠27を設け、該切欠27がボ
ス26内より延出されたリブ28に嵌合し、把手
11がみだりに回動しないようにしている。
定について述べれば、把手11は第1図のように
剛体からなり彎曲体で、該把手11の上端を水さ
し本体1のボス26に差込む。この際、該把手1
1の上端には、切欠27を設け、該切欠27がボ
ス26内より延出されたリブ28に嵌合し、把手
11がみだりに回動しないようにしている。
次に、把手11の下端は底体5の後部ボス29
に差込むが、その際、第4図に示すように、該ボ
ス29の把手11の下端挿入孔に突起30を突設
し、一方把手11の下端近傍に孔31を設け、該
突起30を孔31に嵌入するようにしている。3
2は覆片で、第4図に示すように、後部ボス29
に把手11の下端を差込んだ後、把手11の下端
を覆うべく後部ボス29の切欠に嵌入して溶着す
る。この溶着も超音波溶着法により溶着してい
る。
に差込むが、その際、第4図に示すように、該ボ
ス29の把手11の下端挿入孔に突起30を突設
し、一方把手11の下端近傍に孔31を設け、該
突起30を孔31に嵌入するようにしている。3
2は覆片で、第4図に示すように、後部ボス29
に把手11の下端を差込んだ後、把手11の下端
を覆うべく後部ボス29の切欠に嵌入して溶着す
る。この溶着も超音波溶着法により溶着してい
る。
更に詳しくいえば、把手11の組立順序は、剛
体である把手11の上端を水さし本体1のボス2
6に差込み、次いで、水さし本体1とは別個にな
つている底体5を、水さし本体1の段には嵌合さ
せないままで当接し、把手11が剛体とはいえ、
若干変形するので、彎曲したものを押し拡げて突
起30を孔31に嵌入させてから底体5を前方よ
り後方に向けて若干横滑りするようにして段に嵌
合させ、次いで、覆片32を溶着する。
体である把手11の上端を水さし本体1のボス2
6に差込み、次いで、水さし本体1とは別個にな
つている底体5を、水さし本体1の段には嵌合さ
せないままで当接し、把手11が剛体とはいえ、
若干変形するので、彎曲したものを押し拡げて突
起30を孔31に嵌入させてから底体5を前方よ
り後方に向けて若干横滑りするようにして段に嵌
合させ、次いで、覆片32を溶着する。
なお、第2図に示す突起33は合印で、水さし
本体1と底体5との嵌合する際、円周方向の位置
決めをし、ノズル8及び把手11が水さし本体1
の直径上に位置させるようにしている。
本体1と底体5との嵌合する際、円周方向の位置
決めをし、ノズル8及び把手11が水さし本体1
の直径上に位置させるようにしている。
ここで、本考案は、透明性(薄く着色した樹脂
も含み)を有する硬質樹脂、すなわち望ましくは
アクリル樹脂でその他ABS樹脂、AS樹脂または
スチロール樹脂を特に採択し、園芸用水さし本体
に適用したので、水さしに美的光学特性上の効果
を与えている一方、底体は着色により不透明な状
態、すなわち完全に透視できないようにしている
ので、安定感を与えている。また、座19はボス
17にも連結されたものでもよく、要するに、ノ
ズル8を底体5の内部で固定する手段を採択すれ
ばよいことはいう迄もない。更に、座19を壁1
0及び底より一体形成し、該座内にノズル8の端
部をカチ込みにしてもよい。
も含み)を有する硬質樹脂、すなわち望ましくは
アクリル樹脂でその他ABS樹脂、AS樹脂または
スチロール樹脂を特に採択し、園芸用水さし本体
に適用したので、水さしに美的光学特性上の効果
を与えている一方、底体は着色により不透明な状
態、すなわち完全に透視できないようにしている
ので、安定感を与えている。また、座19はボス
17にも連結されたものでもよく、要するに、ノ
ズル8を底体5の内部で固定する手段を採択すれ
ばよいことはいう迄もない。更に、座19を壁1
0及び底より一体形成し、該座内にノズル8の端
部をカチ込みにしてもよい。
以上要するに本考案は、透明性を有する硬質樹
脂で射出成形により成形された水さし本体に、着
色により不透明な前記と同様な樹脂で射出成形に
より成形された底体を溶着し、該底体の壁を通し
て挿入された金属製の細いパイプからなるノズル
の端部を、該底体より一体成形された取付座で固
定したことを特徴とする園芸用水さしであるから
次の効果を有する。
脂で射出成形により成形された水さし本体に、着
色により不透明な前記と同様な樹脂で射出成形に
より成形された底体を溶着し、該底体の壁を通し
て挿入された金属製の細いパイプからなるノズル
の端部を、該底体より一体成形された取付座で固
定したことを特徴とする園芸用水さしであるから
次の効果を有する。
水さし本体を透明性を有する硬質樹脂で成形
したので、高級なイメージを与える一方、底体
を着色により不透明な樹脂で成形したので安定
感を与え、両者ともすぐれた光学上の美的効果
を有するのはもち論、殊に水さし本体には金属
製パイプのノズルが挿入されていないので、透
明性、簡素性を損うことがなく、過剰な注水量
を与えることはない。
したので、高級なイメージを与える一方、底体
を着色により不透明な樹脂で成形したので安定
感を与え、両者ともすぐれた光学上の美的効果
を有するのはもち論、殊に水さし本体には金属
製パイプのノズルが挿入されていないので、透
明性、簡素性を損うことがなく、過剰な注水量
を与えることはない。
片持支持のノズルを、底体の壁及び取付座の
2点支持により固定支持したので補助パイプ等
を必要とせず、強固に取付けられるとともに、
殊に液肥使用の場合、最終の一滴まで容易に注
出できる。
2点支持により固定支持したので補助パイプ等
を必要とせず、強固に取付けられるとともに、
殊に液肥使用の場合、最終の一滴まで容易に注
出できる。
透視できない底体に、金属製細いパイプのノ
ズルを挿入し、取付座で固定したので、異和感
なく細いノズルが取付られる。
ズルを挿入し、取付座で固定したので、異和感
なく細いノズルが取付られる。
第1図は断面図、第2図は第1図のA部の拡大
図、第3図イは第1図の要部拡大図、同ロはイの
B〜B矢視断面図、第4図イは第1図の要部拡大
図、同ロは第1図のC矢視側面図を示す。 1……水さし本体、5……底体、8……ノズ
ル、10……壁、19……座。
図、第3図イは第1図の要部拡大図、同ロはイの
B〜B矢視断面図、第4図イは第1図の要部拡大
図、同ロは第1図のC矢視側面図を示す。 1……水さし本体、5……底体、8……ノズ
ル、10……壁、19……座。
Claims (1)
- 透明性を有する硬質樹脂で射出成形により成形
された水さし本体に、着色により不透明な前記と
同様の樹脂で射出成形により成形された底体を溶
着し、該底体の壁を通して挿入された金属製の細
いパイプからなるノズルの端部を、該底体より一
体成形された取付座で固定したことを特徴とする
園芸用水さし。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12899383U JPS6036062U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 園芸用水さし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12899383U JPS6036062U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 園芸用水さし |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036062U JPS6036062U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH026772Y2 true JPH026772Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30292427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12899383U Granted JPS6036062U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 園芸用水さし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036062U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2505676Y2 (ja) * | 1990-11-27 | 1996-07-31 | 株式会社セキネ | 養豚用給餌器 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP12899383U patent/JPS6036062U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036062U (ja) | 1985-03-12 |
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