JPH026773Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026773Y2 JPH026773Y2 JP12899483U JP12899483U JPH026773Y2 JP H026773 Y2 JPH026773 Y2 JP H026773Y2 JP 12899483 U JP12899483 U JP 12899483U JP 12899483 U JP12899483 U JP 12899483U JP H026773 Y2 JPH026773 Y2 JP H026773Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- nozzle
- handle
- bottom body
- water pitcher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 41
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 238000010413 gardening Methods 0.000 claims description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 6
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 6
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 241000692569 Stylephorus chordatus Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000007795 chemical reaction product Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、透明性を有するアクリル樹脂、
ABS樹脂、AS樹脂またはスチロール樹脂製園芸
用水さしに関する。
ABS樹脂、AS樹脂またはスチロール樹脂製園芸
用水さしに関する。
一般に、園芸用水さしは、じようろのように散
水用の蓮の実を付設せず、注水用のノズルが単に
水さし本体より延設しており、該ノズルによつて
鉢、つり鉢、コンポートなどに植えた園芸植物に
水やりしたり、液肥を施したりする。最近、これ
らの鉢、コンポート、プランターなどで、特に、
室内用の器具そのものは、高級化が進んでおり、
じようろや水さしなどの園芸用注水具も高級化の
ニーズが高まつている。
水用の蓮の実を付設せず、注水用のノズルが単に
水さし本体より延設しており、該ノズルによつて
鉢、つり鉢、コンポートなどに植えた園芸植物に
水やりしたり、液肥を施したりする。最近、これ
らの鉢、コンポート、プランターなどで、特に、
室内用の器具そのものは、高級化が進んでおり、
じようろや水さしなどの園芸用注水具も高級化の
ニーズが高まつている。
一方、光学特性に優れた透明のメタクリル酸メ
チル樹脂(アクリル樹脂)は、シヤンデリアにも
使用されているように、高級品のイメージを与え
る材料としても知られている。
チル樹脂(アクリル樹脂)は、シヤンデリアにも
使用されているように、高級品のイメージを与え
る材料としても知られている。
そこで本考案者らは、水さし本体に透明性を有
するアクリル樹脂等を使用し、高級化のニーズに
応えるよう鋭意試行錯誤し、本考案の創作に至つ
たのである。
するアクリル樹脂等を使用し、高級化のニーズに
応えるよう鋭意試行錯誤し、本考案の創作に至つ
たのである。
以下、本考案の構成を実施例にもとづいて説明
する。第1図はその水さしを示す断面図で、1は
透明なアクリル樹脂で射出成形した水さし本体を
示し、略円錐台の筒体になつており、上面2は一
部開口3し、該開口3より水又は液肥を供給す
る。下面は全面的に開口され、その開口周縁4に
は段を形成し、後述の底体5の外周6を嵌合し接
合している。その接合の詳細は後述する。
する。第1図はその水さしを示す断面図で、1は
透明なアクリル樹脂で射出成形した水さし本体を
示し、略円錐台の筒体になつており、上面2は一
部開口3し、該開口3より水又は液肥を供給す
る。下面は全面的に開口され、その開口周縁4に
は段を形成し、後述の底体5の外周6を嵌合し接
合している。その接合の詳細は後述する。
底体5は着色したアクリル樹脂で射出成形法に
より成形し、その形状の浅皿状になつており、底
外面に円周状の突縁7が形成され、糸尻の機能を
果している。
より成形し、その形状の浅皿状になつており、底
外面に円周状の突縁7が形成され、糸尻の機能を
果している。
8はステンレス製のパイプからなるノズルで、
一端は注水口9で、他端は前記底体5の壁10を
挿通し、底体内部で固定されている。その固定の
詳細は後述する。なお、ノズル8に使用するパイ
プの径は8mmのものが好適で、剛体となつてい
る。
一端は注水口9で、他端は前記底体5の壁10を
挿通し、底体内部で固定されている。その固定の
詳細は後述する。なお、ノズル8に使用するパイ
プの径は8mmのものが好適で、剛体となつてい
る。
11は該ノズル8と同一のステンレス製のパイ
プからなる把手で、一端は水さし本体1の上端側
壁でノズル8と同一方向に挿入固定され、他端は
底体5の壁10にノズル8を正反対方向に挿入固
定されている。これら固定の詳細は後述する。該
把手11もノズル8と同様、剛体になつており、
堅牢と同時に美的効果を呈している。
プからなる把手で、一端は水さし本体1の上端側
壁でノズル8と同一方向に挿入固定され、他端は
底体5の壁10にノズル8を正反対方向に挿入固
定されている。これら固定の詳細は後述する。該
把手11もノズル8と同様、剛体になつており、
堅牢と同時に美的効果を呈している。
水さし本体1と底体5との接合について述べれ
ば、第1図のA部の拡大図である第2図に示すよ
うに、水さし本体1の開口縁周4の段である水平
面12と底体5の外周6の上面13とをつき合せ
して周知の超音波溶着法により、両者を伝達溶着
する。すなわち、前記上面13にはクサビ形のエ
ネルギーダイレクター14を外周6全面に亘り突
設し、底体5の突縁7に超音波溶着装置(図示せ
ず)の超音波振動子である円筒体のホーンを押圧
しながら超音波エネルギーを与えれば、該エネル
ギーは底体5を伝播し、エネルギーダイレクター
14に集中して、該ダイレクター14を溶融しな
がら水平面12にも一部突入して上面13と水平
面12とは完全に溶着する。
ば、第1図のA部の拡大図である第2図に示すよ
うに、水さし本体1の開口縁周4の段である水平
面12と底体5の外周6の上面13とをつき合せ
して周知の超音波溶着法により、両者を伝達溶着
する。すなわち、前記上面13にはクサビ形のエ
ネルギーダイレクター14を外周6全面に亘り突
設し、底体5の突縁7に超音波溶着装置(図示せ
ず)の超音波振動子である円筒体のホーンを押圧
しながら超音波エネルギーを与えれば、該エネル
ギーは底体5を伝播し、エネルギーダイレクター
14に集中して、該ダイレクター14を溶融しな
がら水平面12にも一部突入して上面13と水平
面12とは完全に溶着する。
更に詳しくいえば、この溶着に際し、予め、水
さし本体1及び底体5には把手11を固定し、更
に底体5にはノズル8を固定してから、水さし本
体1と底体5とを溶着するので、ホーンとエネル
ギーダイレクター14との距離が短かければ、超
音波エネルギーが節減できることから、第1図の
図示の水さしを逆様にして、底体15にホーンを
押圧する。したがつて、ホーンのヘツドは特殊な
形状をすることなく、円筒体端面ですみ、しか
も、糸尻である突縁7の径より若干大き目のヘツ
ドにすれば、ホーンのヘツド全面が突縁7に当接
し、エネルギーダイレクター14に均一に超音波
エネルギーが集中する。ここで、ノズル8及び把
手11の端部金属片が樹脂内に存在していても、
該超音波エネルギーはこれら金属片を迂回し、す
べてのエネルギーダイレクター14に集中するの
で、溶着は全面に及び強固なものとするととも
に、水もれの心配も生じない。
さし本体1及び底体5には把手11を固定し、更
に底体5にはノズル8を固定してから、水さし本
体1と底体5とを溶着するので、ホーンとエネル
ギーダイレクター14との距離が短かければ、超
音波エネルギーが節減できることから、第1図の
図示の水さしを逆様にして、底体15にホーンを
押圧する。したがつて、ホーンのヘツドは特殊な
形状をすることなく、円筒体端面ですみ、しか
も、糸尻である突縁7の径より若干大き目のヘツ
ドにすれば、ホーンのヘツド全面が突縁7に当接
し、エネルギーダイレクター14に均一に超音波
エネルギーが集中する。ここで、ノズル8及び把
手11の端部金属片が樹脂内に存在していても、
該超音波エネルギーはこれら金属片を迂回し、す
べてのエネルギーダイレクター14に集中するの
で、溶着は全面に及び強固なものとするととも
に、水もれの心配も生じない。
特に、本園芸用水さしでは、水さし本体1が透
明であり、底体5が着色(黒色)しているので、
水さし本体1の水平面12と底体5の上面13と
のつき合せ面に振動に生じるキヤビテイシヨンに
よる気泡の残存が外部より直視でき、美感並びに
溶着の信頼性を損うので、これを回避するため、
次の工夫を施している。すなわち、第2図に示す
ように、段の縦面15と外周6の周面18との間
に、0.1mmのスキマ16を介在させ、細かい気泡
を該スキマ16より順次排出できるようにし、併
せて段の縦面15を先きに溶着することにより、
水平面12と上面13とが溶着せずに、水もれの
危険が生じるのを防いでいる。
明であり、底体5が着色(黒色)しているので、
水さし本体1の水平面12と底体5の上面13と
のつき合せ面に振動に生じるキヤビテイシヨンに
よる気泡の残存が外部より直視でき、美感並びに
溶着の信頼性を損うので、これを回避するため、
次の工夫を施している。すなわち、第2図に示す
ように、段の縦面15と外周6の周面18との間
に、0.1mmのスキマ16を介在させ、細かい気泡
を該スキマ16より順次排出できるようにし、併
せて段の縦面15を先きに溶着することにより、
水平面12と上面13とが溶着せずに、水もれの
危険が生じるのを防いでいる。
次に、ノズル8と底体5との固定について述べ
れば、第3図に示すように、底体5の壁10に前
部ボス17を一体形成するとともに、底体5の底
内で前記前部ボス17近傍に座19を一体形成し
て突設している。ノズル8は該ボス17を貫通
し、更に該座19に載置する。又、ノズル8には
フランジ20を設け、前部ボス17内に嵌め込ん
だO−リング21を圧着し、水密にしている。座
19に載置されるノズル8の部分には、上下方向
の貫通孔22を設け、更に、該貫通孔22を覆う
覆片23を設けて、これら覆片23、貫通孔22
及び座19にビス24を超音波エネルギーによつ
て圧入螺着してノズル8の抜け止めと回動防止を
している。なお、覆片23を設けることにより、
螺入によるノズル8のパイプつぶれ防止と、超音
波溶着の振動によりビス24のゆるみ止めを行
い、又、座19と覆片23との溶着面は超音波溶
着法により溶着してノズル8を強固に取付け、従
来、水さし本体1に該本体の材料で延設した補助
パイプにノズル8を圧入した場合と違い、水さし
本体1にノズル8の取付部が内蔵されてしかも強
固に取付けられるものである。なお25は連通孔
を示す。
れば、第3図に示すように、底体5の壁10に前
部ボス17を一体形成するとともに、底体5の底
内で前記前部ボス17近傍に座19を一体形成し
て突設している。ノズル8は該ボス17を貫通
し、更に該座19に載置する。又、ノズル8には
フランジ20を設け、前部ボス17内に嵌め込ん
だO−リング21を圧着し、水密にしている。座
19に載置されるノズル8の部分には、上下方向
の貫通孔22を設け、更に、該貫通孔22を覆う
覆片23を設けて、これら覆片23、貫通孔22
及び座19にビス24を超音波エネルギーによつ
て圧入螺着してノズル8の抜け止めと回動防止を
している。なお、覆片23を設けることにより、
螺入によるノズル8のパイプつぶれ防止と、超音
波溶着の振動によりビス24のゆるみ止めを行
い、又、座19と覆片23との溶着面は超音波溶
着法により溶着してノズル8を強固に取付け、従
来、水さし本体1に該本体の材料で延設した補助
パイプにノズル8を圧入した場合と違い、水さし
本体1にノズル8の取付部が内蔵されてしかも強
固に取付けられるものである。なお25は連通孔
を示す。
次に、把手11と水さし本体1と底体7との固
定について述べれば、把手11は第1図のように
剛体からなり湾曲体で、該把手11の上端を水さ
し本体1のボス26に差込む。この際、該把手1
1の上端には、切欠27を設け、該切欠27がボ
ス26内より延出されたリブ28に嵌合し、把手
11がみだりに回動しないようにしている。
定について述べれば、把手11は第1図のように
剛体からなり湾曲体で、該把手11の上端を水さ
し本体1のボス26に差込む。この際、該把手1
1の上端には、切欠27を設け、該切欠27がボ
ス26内より延出されたリブ28に嵌合し、把手
11がみだりに回動しないようにしている。
次に、把手11の下端は底体5の後部ボス29
に差込むが、その際、第4図に示すように、該ボ
ス29の把手11の下端挿入孔に突起30を突設
し、一方把手11の下端近傍に孔31を設け、該
突起30を孔31に嵌入するようにしている。3
2は覆片で、第4図に示すように、後部ボス29
に把手11の下端を差込んだ後、把手11の下端
を覆うべく後部ボス29の切欠に嵌入して溶着す
る。この溶着も超音波溶着法により溶着してい
る。
に差込むが、その際、第4図に示すように、該ボ
ス29の把手11の下端挿入孔に突起30を突設
し、一方把手11の下端近傍に孔31を設け、該
突起30を孔31に嵌入するようにしている。3
2は覆片で、第4図に示すように、後部ボス29
に把手11の下端を差込んだ後、把手11の下端
を覆うべく後部ボス29の切欠に嵌入して溶着す
る。この溶着も超音波溶着法により溶着してい
る。
更に詳しくいえば、把手11の組立順序は、剛
体である把手11の上端を水さし本体1のボス2
6に差込み、次いで、水さし本体1とは別個にな
つている底体5を、水さし本体1の段には嵌合さ
せないまま当接し、把手11が剛体とはいえ、若
干変形するので、湾曲したものを押し拡げて突起
30を孔31に嵌入させてから底体5を前方より
後方に向けて若干横滑りするようにして段に嵌合
させ、次いで、覆片32を溶着する。
体である把手11の上端を水さし本体1のボス2
6に差込み、次いで、水さし本体1とは別個にな
つている底体5を、水さし本体1の段には嵌合さ
せないまま当接し、把手11が剛体とはいえ、若
干変形するので、湾曲したものを押し拡げて突起
30を孔31に嵌入させてから底体5を前方より
後方に向けて若干横滑りするようにして段に嵌合
させ、次いで、覆片32を溶着する。
なお、第2図に示す突起33は合印で、水さし
本体1と底体5との嵌合する際、円周方向の位置
決めをし、ノズル8及び把手11が水さし本体1
の直径上に位置させるようにしている。
本体1と底体5との嵌合する際、円周方向の位置
決めをし、ノズル8及び把手11が水さし本体1
の直径上に位置させるようにしている。
ここで、特に、本考案は、透明性(薄く着色し
た樹脂も含み)を有する硬質樹脂、すなわち望ま
しくはアクリル樹脂で、その他ABS樹脂、AS樹
脂またはスチロール樹脂を特に採択し、園芸用水
さし本体に適用したので、水さしに美的光学特性
上の効果を与えている一方、底体は着色により不
透明な状態、すなわち完全に透視できないように
しているので、安定感を与えている。また、座1
9はボス17とも連結されたものでもよく、要す
るに、ノズル8を底体5の内部で固定する手段を
採択すればよい。
た樹脂も含み)を有する硬質樹脂、すなわち望ま
しくはアクリル樹脂で、その他ABS樹脂、AS樹
脂またはスチロール樹脂を特に採択し、園芸用水
さし本体に適用したので、水さしに美的光学特性
上の効果を与えている一方、底体は着色により不
透明な状態、すなわち完全に透視できないように
しているので、安定感を与えている。また、座1
9はボス17とも連結されたものでもよく、要す
るに、ノズル8を底体5の内部で固定する手段を
採択すればよい。
以上要するに本考案は、透明性を有する硬質樹
脂で射出成形により成形された水さし本体に、着
色により不透明な前記と同様な樹脂で射出成形に
より成形され、且つ、予め金属製パイプからなる
ノズルを挿入固定した底体を、超音波溶着により
接合したことを特徴とする園芸用水さしであるか
ら、次の効果を奏する。
脂で射出成形により成形された水さし本体に、着
色により不透明な前記と同様な樹脂で射出成形に
より成形され、且つ、予め金属製パイプからなる
ノズルを挿入固定した底体を、超音波溶着により
接合したことを特徴とする園芸用水さしであるか
ら、次の効果を奏する。
水さし本体を透明性を有する樹脂であるた
め、高級なイメージを与える一方、金属製パイ
プのノズルを透視できない底体に固定している
ので、該パイプにより水さし本体の透明性を損
うことがない。
め、高級なイメージを与える一方、金属製パイ
プのノズルを透視できない底体に固定している
ので、該パイプにより水さし本体の透明性を損
うことがない。
水さし本体と底体とを超音波溶着により接合
したので、水さし本体が透明であつてその接合
部を直視しても、異物の存在が認められず、美
感を損うことがない。
したので、水さし本体が透明であつてその接合
部を直視しても、異物の存在が認められず、美
感を損うことがない。
水さし本体と底体とを超音波溶着により接合
したので、接着剤で接合したのと違い、生産性
が向上するのみならず、透明な水さし本体に接
着剤が付着して汚損する等の接着剤による不都
合がない。
したので、接着剤で接合したのと違い、生産性
が向上するのみならず、透明な水さし本体に接
着剤が付着して汚損する等の接着剤による不都
合がない。
第1図は断面図、第2図は第1図のA部の拡大
図、第3図イは第1図の要部拡大図、同ロは第1
図のB〜B矢視断面図、第4図イは第1図の要部
拡大図、同ロは第1図のC矢視側面図を示す。 1……水さし本体、5……底体、8……ノズ
ル。
図、第3図イは第1図の要部拡大図、同ロは第1
図のB〜B矢視断面図、第4図イは第1図の要部
拡大図、同ロは第1図のC矢視側面図を示す。 1……水さし本体、5……底体、8……ノズ
ル。
Claims (1)
- 透明な硬質樹脂で射出成形により成形された水
さし本体に、着色した不透明な硬質樹脂で射出成
形し、かつ金属製パイプからなるノズルを挿入固
定した底体を超音波溶着法により一体に接合して
なる園芸用水さし。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12899483U JPS6036063U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 園芸用水さし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12899483U JPS6036063U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 園芸用水さし |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036063U JPS6036063U (ja) | 1985-03-12 |
| JPH026773Y2 true JPH026773Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30292429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12899483U Granted JPS6036063U (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 園芸用水さし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036063U (ja) |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP12899483U patent/JPS6036063U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6036063U (ja) | 1985-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USD402425S (en) | Combined moated pet food dish and water dispenser | |
| USD364497S (en) | Sport sandal with snap closure system | |
| USD356147S (en) | Hose coupling with water regulator | |
| USD427478S (en) | Water kettle | |
| USD460696S1 (en) | Combined container and closure | |
| USD501361S1 (en) | Child's cup and lid with spout | |
| USD393054S (en) | Faucet body and spout | |
| USD360166S (en) | Combined flower pot with fill spout | |
| USD399840S (en) | Integrated receiver/decoder | |
| USD431959S (en) | Food processor | |
| USD444067S1 (en) | Combined container and closure | |
| USD484794S1 (en) | Container and applicator | |
| US4796329A (en) | Faucet handle | |
| USD380525S (en) | Connection piece for milk pipeline valve | |
| JPH026773Y2 (ja) | ||
| JPH026772Y2 (ja) | ||
| USD415560S (en) | Automatic lavatory faucet with gooseneck spout | |
| USD399450S (en) | Planter | |
| JPS6227656B2 (ja) | ||
| USD337163S (en) | Ultrasonic denture cleaner for household use | |
| USD397612S (en) | Cap for spin welding to a container | |
| USD412203S (en) | Circular flange for a tub filler spout | |
| USD416415S (en) | Soap dish | |
| USD407879S (en) | Dish drainer with cover | |
| USD355019S (en) | Fertilizer dispenser |