JPH0267738A - Ccd遅延線 - Google Patents
Ccd遅延線Info
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- JPH0267738A JPH0267738A JP63218594A JP21859488A JPH0267738A JP H0267738 A JPH0267738 A JP H0267738A JP 63218594 A JP63218594 A JP 63218594A JP 21859488 A JP21859488 A JP 21859488A JP H0267738 A JPH0267738 A JP H0267738A
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 17
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 28
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 238000005513 bias potential Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000005036 potential barrier Methods 0.000 description 1
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビデオ信号処理用のCCD遅延線に関する。
固体撮像装置で検出した映像信号から各種色信号や輝度
信号等を形成するために電荷転送デバイスより成るCC
D遅延線が使用されている。
信号等を形成するために電荷転送デバイスより成るCC
D遅延線が使用されている。
このような処理を行うために、水平同期信号及び垂直同
期信号を映像信号に重畳して成るテレビジョン信号をC
CD遅延線に伝播させ、例えば1水平期間分の遅延を行
わせる等の処理をする。
期信号を映像信号に重畳して成るテレビジョン信号をC
CD遅延線に伝播させ、例えば1水平期間分の遅延を行
わせる等の処理をする。
ここで、テレビジョン信号を歪ませること無く遅延する
ためには、CCD遅延線のバイアス電位を最適に維持す
る必要があり、CCD遅延線の入力段にオート・バイア
ス回路を設けている。
ためには、CCD遅延線のバイアス電位を最適に維持す
る必要があり、CCD遅延線の入力段にオート・バイア
ス回路を設けている。
第11図はオート・バイアス回路を備えたCCD遅延線
の従来例を示し、特開昭63−88864号等に示され
ている。
の従来例を示し、特開昭63−88864号等に示され
ている。
まず構成を説明すると、1は埋込CCD (BCCD)
から成るCCD遅延線の本体部分であり、入力ゲート信
号IG、、 I62及び転送りロック信号φ2.φ1等
によって信号電荷の伝播を行う。2は入力クランプ回路
であり、容量素子3を介して入力されたビデオ信号S、
内に含まれる同期信号によりバイアスレベルをクランプ
してCCD本体部分1へ供給する。4は第1のレジスタ
、5は第2のレジスタであり、両者共に同数の転送エレ
メントを有し同一の構造から成るBCCDで形成されて
いる。但し、第1のレジスタの入力接点は入力クランプ
回路2中の差動増幅器2aの非反転入力接点及び後述の
ローパス・フィルタに接続し、第2のレジスタ5の入力
接点には所定電圧の定電圧源6が接続している。7.8
は増幅器、9.10は容量素子であり、第1のレジスタ
4の出力接点が増幅器7と容量素子9より成るサンプル
・ホールド回路に接続し、増幅器7の出力が比較器11
の反転入力接点に接続している。一方、第2のレジスタ
5の出力接点が増幅器8と容量素子10より成るサンプ
ル・ホールド回路に接続し、増幅器8の出力が比較器1
1の非反転入力接点に接続している。
から成るCCD遅延線の本体部分であり、入力ゲート信
号IG、、 I62及び転送りロック信号φ2.φ1等
によって信号電荷の伝播を行う。2は入力クランプ回路
であり、容量素子3を介して入力されたビデオ信号S、
内に含まれる同期信号によりバイアスレベルをクランプ
してCCD本体部分1へ供給する。4は第1のレジスタ
、5は第2のレジスタであり、両者共に同数の転送エレ
メントを有し同一の構造から成るBCCDで形成されて
いる。但し、第1のレジスタの入力接点は入力クランプ
回路2中の差動増幅器2aの非反転入力接点及び後述の
ローパス・フィルタに接続し、第2のレジスタ5の入力
接点には所定電圧の定電圧源6が接続している。7.8
は増幅器、9.10は容量素子であり、第1のレジスタ
4の出力接点が増幅器7と容量素子9より成るサンプル
・ホールド回路に接続し、増幅器7の出力が比較器11
の反転入力接点に接続している。一方、第2のレジスタ
5の出力接点が増幅器8と容量素子10より成るサンプ
ル・ホールド回路に接続し、増幅器8の出力が比較器1
1の非反転入力接点に接続している。
比較器11の出力は抵抗12及び容量素子13から成る
ローパス・フィルタを介して第1のレジスタ4の入力接
点及び差動増幅器2aの非反転入力と接続している。尚
、クランプ回路2の差動増幅器2aの反転入力接点と出
力接点との間にクランプ・ダイオード2bが接続すると
共に、該反転入力接点は容量素子3の出力側接点に接続
している。
ローパス・フィルタを介して第1のレジスタ4の入力接
点及び差動増幅器2aの非反転入力と接続している。尚
、クランプ回路2の差動増幅器2aの反転入力接点と出
力接点との間にクランプ・ダイオード2bが接続すると
共に、該反転入力接点は容量素子3の出力側接点に接続
している。
次に作動を説明すると、第1のレジスタ4及び第2のレ
ジスタ5の電荷転送動作によって夫々から出力する信号
をサンプル・ホールド回路7,9゜8.10によって検
出し、夫々ホールドされた信号のレベル差を比較器11
によって検出し、発生したレベル差に応じて差動増幅器
2aの非反転入力接点の印加電位を制御することにより
、第2のレジスタにより決定されるバイアス電荷量を第
1のレジスタに注入することで、ビデオ信号Svに含ま
れる同期信号によってクランプされるバイアスレベルを
決定し、第1のレジスタ4の最大取扱電荷量に対する第
2のレジスタ5の最大取扱電荷量を常時一定の比率とす
るようにビデオ信号S、を最適なバイアス・レベルにク
ランプしてCCD遅延線本体1へ入力する。
ジスタ5の電荷転送動作によって夫々から出力する信号
をサンプル・ホールド回路7,9゜8.10によって検
出し、夫々ホールドされた信号のレベル差を比較器11
によって検出し、発生したレベル差に応じて差動増幅器
2aの非反転入力接点の印加電位を制御することにより
、第2のレジスタにより決定されるバイアス電荷量を第
1のレジスタに注入することで、ビデオ信号Svに含ま
れる同期信号によってクランプされるバイアスレベルを
決定し、第1のレジスタ4の最大取扱電荷量に対する第
2のレジスタ5の最大取扱電荷量を常時一定の比率とす
るようにビデオ信号S、を最適なバイアス・レベルにク
ランプしてCCD遅延線本体1へ入力する。
しかしながら、従来のCCD遅延線のオート・バイアス
回路にあっては、第2のレジスタ5の入力部におけるシ
ンクチップ・バイアス点には一定電圧の電圧源6が印加
されるが、このように一定電圧が印加されても製造プロ
セスのバラツキや温度の変化等に起因して入力される電
荷量が変動するため、第2のレジスタ5のバイアス電荷
量に対する第1のレジスタ4のバイアス電荷量の比率が
変化してしまい、その結果、クランプ・レベルが変動し
て最適なバイアスが得られない問題を招来する。
回路にあっては、第2のレジスタ5の入力部におけるシ
ンクチップ・バイアス点には一定電圧の電圧源6が印加
されるが、このように一定電圧が印加されても製造プロ
セスのバラツキや温度の変化等に起因して入力される電
荷量が変動するため、第2のレジスタ5のバイアス電荷
量に対する第1のレジスタ4のバイアス電荷量の比率が
変化してしまい、その結果、クランプ・レベルが変動し
て最適なバイアスが得られない問題を招来する。
本発明はこのような従来の課題に鑑みて成されたもので
あり、製造プロセスにあけるバラツキや温度変化の影響
を受けること無く精度の良いバイアス制御を行うオート
・バイアス回路を備えたCCD遅延線を提供することを
目的とする。
あり、製造プロセスにあけるバラツキや温度変化の影響
を受けること無く精度の良いバイアス制御を行うオート
・バイアス回路を備えたCCD遅延線を提供することを
目的とする。
この目的を達成するために本発明は、第2のレジスタの
入力部のシンクチップ・バイアス点に電圧の異なる2種
類の定電圧を印加し、該シンクチツブ・バイアス点と第
2のレジスタの転送路との間に形成された2個の制御ゲ
ート電極の切換え動作によって、表面に形成されるポテ
ンシャル・レベルの差によって蓄積される信号電荷を転
送信号とするように構成する。
入力部のシンクチップ・バイアス点に電圧の異なる2種
類の定電圧を印加し、該シンクチツブ・バイアス点と第
2のレジスタの転送路との間に形成された2個の制御ゲ
ート電極の切換え動作によって、表面に形成されるポテ
ンシャル・レベルの差によって蓄積される信号電荷を転
送信号とするように構成する。
このような構成を備える本発明にあっては、参照側の第
2レジスタにおいて転送する信号電荷は内部のポテンシ
ャル・レベルの差によってのみ発生するので、製造プロ
セスのバラツキや周囲温度の変化があっても影響されず
常時一定となり、その結果、基準側の第2レジスタの最
大取扱電荷量に対する第2レジスタの最大取扱電荷量の
比率を常時一定にして精度の良いバイアス制御を行うこ
とができる。
2レジスタにおいて転送する信号電荷は内部のポテンシ
ャル・レベルの差によってのみ発生するので、製造プロ
セスのバラツキや周囲温度の変化があっても影響されず
常時一定となり、その結果、基準側の第2レジスタの最
大取扱電荷量に対する第2レジスタの最大取扱電荷量の
比率を常時一定にして精度の良いバイアス制御を行うこ
とができる。
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は実施例構成図であり、第11図と同−又は相当
する部分を同一符号で示している。まず第11図との構
成の相違点を説明すると、第1図において、第1レジス
タ14及び第2レジスタ15は共に、CCD遅延線本体
1を形成するBCCDと同一構造でしかも共に等しい段
数(2〜3段)の転送エレメントを有し、基準側の第1
レジスタ14の入力接点(シンクチップ・バイアス点)
が差動増幅器2aの非反転入力接点及びローパス・フィ
ルタ12゜13に接続し、出力接点が増幅器7に接続し
ている。
する部分を同一符号で示している。まず第11図との構
成の相違点を説明すると、第1図において、第1レジス
タ14及び第2レジスタ15は共に、CCD遅延線本体
1を形成するBCCDと同一構造でしかも共に等しい段
数(2〜3段)の転送エレメントを有し、基準側の第1
レジスタ14の入力接点(シンクチップ・バイアス点)
が差動増幅器2aの非反転入力接点及びローパス・フィ
ルタ12゜13に接続し、出力接点が増幅器7に接続し
ている。
一方、参照側の第2レジスタ15の入力接点は2か所の
シンクチップ・バイアス点を有し、夫々のシンクチップ
・バイアス点には電圧の異なる定電圧源16.17が接
続され、出力接点は増幅器8に接続している。
シンクチップ・バイアス点を有し、夫々のシンクチップ
・バイアス点には電圧の異なる定電圧源16.17が接
続され、出力接点は増幅器8に接続している。
更に構造を詳細に説明すると、第2図において、第1レ
ジスタ14は長手方向に186〜25.のゲート電極を
配置し、夫々のゲート電極に所定の制御信号IG、、
u;、φ2AI Gll G21φlA+ φ2B、
[lGが印加される。更に断面構造示す第3図のよう
に、シンクチップ・バイアス点となるN゛形不純物層2
6&、ゲート電極18.と19.の間にN+形不純物層
27a1ゲート電極21.と22.の間にN+形不純物
層28.及び、終端部にフローティング・デイフュージ
ョン29.が形成され、N“形不純物層27.と28、
の間にはN−形不純物層が形成されることで埋込CCD
が形成され、ゲート電極22.からフローティング・デ
イフュージョン29.までの領域に表面CCDが形成さ
れている。そして、所定レベル及び所定周期の制御信号
IG、、 lG2.φ2A、 GIn G21φ+A+
φ2B、 OGに同期してN゛形不純物層26.か
らフローティング・デイフュージョン29.まで信号電
荷を転送する。
ジスタ14は長手方向に186〜25.のゲート電極を
配置し、夫々のゲート電極に所定の制御信号IG、、
u;、φ2AI Gll G21φlA+ φ2B、
[lGが印加される。更に断面構造示す第3図のよう
に、シンクチップ・バイアス点となるN゛形不純物層2
6&、ゲート電極18.と19.の間にN+形不純物層
27a1ゲート電極21.と22.の間にN+形不純物
層28.及び、終端部にフローティング・デイフュージ
ョン29.が形成され、N“形不純物層27.と28、
の間にはN−形不純物層が形成されることで埋込CCD
が形成され、ゲート電極22.からフローティング・デ
イフュージョン29.までの領域に表面CCDが形成さ
れている。そして、所定レベル及び所定周期の制御信号
IG、、 lG2.φ2A、 GIn G21φ+A+
φ2B、 OGに同期してN゛形不純物層26.か
らフローティング・デイフュージョン29.まで信号電
荷を転送する。
次に第2レジスタ15は第1レジスタ14の入力段を除
き同一の構造を有し、夫々のゲート電極19゜〜25b
がゲート電極19.〜25.に対応し、N゛形不純物層
27.〜29.がN“形不純物層27□〜294に対応
している。そして制御信号信号IG2.φ2ArGl+
G2+φlA+ φ2B、 OGは共通に印加される
ようになっている。
き同一の構造を有し、夫々のゲート電極19゜〜25b
がゲート電極19.〜25.に対応し、N゛形不純物層
27.〜29.がN“形不純物層27□〜294に対応
している。そして制御信号信号IG2.φ2ArGl+
G2+φlA+ φ2B、 OGは共通に印加される
ようになっている。
更に、第2レジスタ15の入力段の構造を第5図に基づ
いて説明するに、第2レジスタ14のゲート電極186
に相当するゲート電極は第1ゲート電掻30と第2ゲー
ト電極31に分割されており、2か所のシンクチップ・
バイアス点となるN+形不純物層32.33とN゛形不
純物層27.との間のオン・オフ制御を制御信号G、と
IG+ によって行うように構成されている。そして、
第1のシンク・チップ点となるN゛形不純物層32には
定電圧源16(実施例では5ボルト)が接続され、第2
のシンク・チップ点となるN゛形不純物層33には定電
圧源17(実施例では3ボルト)が接続される。
いて説明するに、第2レジスタ14のゲート電極186
に相当するゲート電極は第1ゲート電掻30と第2ゲー
ト電極31に分割されており、2か所のシンクチップ・
バイアス点となるN+形不純物層32.33とN゛形不
純物層27.との間のオン・オフ制御を制御信号G、と
IG+ によって行うように構成されている。そして、
第1のシンク・チップ点となるN゛形不純物層32には
定電圧源16(実施例では5ボルト)が接続され、第2
のシンク・チップ点となるN゛形不純物層33には定電
圧源17(実施例では3ボルト)が接続される。
再び第2図に戻って説明するに、第1図の増幅器7はフ
ローティング・デイフュージョンン296をリセット信
号R3Tに同期して電圧VCCに等しい電位にリセット
するnチャンネル間O3FETより成るリセット・トラ
ンジスタQ1.と、ソース・フォロワ形増幅回路を構成
するnチャンネル間O3FETより成るトランジスタQ
2atQ3mを備え、更に、トランジスタQ2..Q、
aの共通ノードに接続するアナログ・スイッチング・ト
ランジスタQ4aを介して容量素子9が接続している。
ローティング・デイフュージョンン296をリセット信
号R3Tに同期して電圧VCCに等しい電位にリセット
するnチャンネル間O3FETより成るリセット・トラ
ンジスタQ1.と、ソース・フォロワ形増幅回路を構成
するnチャンネル間O3FETより成るトランジスタQ
2atQ3mを備え、更に、トランジスタQ2..Q、
aの共通ノードに接続するアナログ・スイッチング・ト
ランジスタQ4aを介して容量素子9が接続している。
一方、増幅器8も増幅器7と同一の回路構成を有し、夫
々のトランジスタQ +b、 Q2+11 Q31
1゜Q4bが上記のトランジスタQ Ia g Q
2 a I Q 3 a IQ46に対応しいる。
々のトランジスタQ +b、 Q2+11 Q31
1゜Q4bが上記のトランジスタQ Ia g Q
2 a I Q 3 a IQ46に対応しいる。
第1図の比較器11はPチャンネルMO3FETより成
るトランジスタQ5. Q[l、 G7及びNチャンネ
ルMO3FETより成るトランジスタQ。
るトランジスタQ5. Q[l、 G7及びNチャンネ
ルMO3FETより成るトランジスタQ。
〜Q、1から構成され、トランジスタQa 、Qsが差
動対、トランジスタQs、Qsがその能動負荷、トラン
ジスタQ、o、 Q、、が定電圧バイアスV、によっ
て設定される定電流源、トランジスタQ7がソース・フ
ォロワ形の出力段となっている。そして、反転入力接点
となるトランジスタQ8のゲート接点に容量素子9の出
力側接点が接続し、非反転入力接点となるトランジスタ
Q、のゲート接点に容量素子10の出力側接点が接続し
、トランジスタQ、、Q、、の共通ノードにローパス・
フィルタを構成する抵抗12と容量素子13が接続して
いる。
動対、トランジスタQs、Qsがその能動負荷、トラン
ジスタQ、o、 Q、、が定電圧バイアスV、によっ
て設定される定電流源、トランジスタQ7がソース・フ
ォロワ形の出力段となっている。そして、反転入力接点
となるトランジスタQ8のゲート接点に容量素子9の出
力側接点が接続し、非反転入力接点となるトランジスタ
Q、のゲート接点に容量素子10の出力側接点が接続し
、トランジスタQ、、Q、、の共通ノードにローパス・
フィルタを構成する抵抗12と容量素子13が接続して
いる。
次に、第1図のクランプ回路2は、第2図において、P
チャンネルMO3FETより成るトランジスタQ、2.
Q、3.Q、4及びNチャンネルMO3FETより成る
トランジスタQ、5.Q、6.Q、、。
チャンネルMO3FETより成るトランジスタQ、2.
Q、3.Q、4及びNチャンネルMO3FETより成る
トランジスタQ、5.Q、6.Q、、。
Q10によって構成される差動増幅器2aと、Nチャン
ネルMO3FETより成るトランジスタQI9のゲート
・ノード間を共通接続してなるダイオード2bを備え、
トランジスタQ、、、Q、6が差動対、トランジスタQ
、□、Q1.がその能動負荷、トランジスタQB、
Q、、が定電圧バイアスVkによって設定される定電流
源、トランジスタQ1.がソース・フォロワ形の出力段
となっている。そして、反転入力接点となるトランジス
タQ I6のゲート接点と、トランジスタQ、、、Q、
8の共通ノードがトランジスタQ19を介してCCD遅
延線本体1の入力ノード34に接続し、非反転入力接点
となるトランジスタQ15のゲート接点が第1レジスタ
の入力接点26.に接続し、更に、遅延されるべき入力
ビデオ信号Svが容量素子3を介してCCD遅延線本体
1の入力ノード34に供給されるように配線されている
。
ネルMO3FETより成るトランジスタQI9のゲート
・ノード間を共通接続してなるダイオード2bを備え、
トランジスタQ、、、Q、6が差動対、トランジスタQ
、□、Q1.がその能動負荷、トランジスタQB、
Q、、が定電圧バイアスVkによって設定される定電流
源、トランジスタQ1.がソース・フォロワ形の出力段
となっている。そして、反転入力接点となるトランジス
タQ I6のゲート接点と、トランジスタQ、、、Q、
8の共通ノードがトランジスタQ19を介してCCD遅
延線本体1の入力ノード34に接続し、非反転入力接点
となるトランジスタQ15のゲート接点が第1レジスタ
の入力接点26.に接続し、更に、遅延されるべき入力
ビデオ信号Svが容量素子3を介してCCD遅延線本体
1の入力ノード34に供給されるように配線されている
。
次にかかる構造のCCD遅延線の作動を第6図のタイミ
ング・チャート及び、該タイミング・チャートの適宜の
時点でのポテンシャ・プロフィールを示す第7図〜第1
0図に基づいて説明する。
ング・チャート及び、該タイミング・チャートの適宜の
時点でのポテンシャ・プロフィールを示す第7図〜第1
0図に基づいて説明する。
第6図に示す制御信号IG2とφ2Aは信号電荷を転送
するためのクロック周期に同期して互いに逆相関係で反
転する。基準側の第2レジスタ15はこの周期に同期し
て周知の電荷転送動作を行い、方、参照側の第2レジス
タ15も同一周期で転送動作するものの次に説明するシ
ンク・チップ時のバイアス点を設定するための動作が該
周期内で繰り返される。
するためのクロック周期に同期して互いに逆相関係で反
転する。基準側の第2レジスタ15はこの周期に同期し
て周知の電荷転送動作を行い、方、参照側の第2レジス
タ15も同一周期で転送動作するものの次に説明するシ
ンク・チップ時のバイアス点を設定するための動作が該
周期内で繰り返される。
即ち、第2レジスタ15において、ある時点1゜で夫々
の制御信号IG、、G3. IG、、φ2Aが“H”“
L”、 “L″、 “H″の論理値レベルになると、第
7図に示すように、3ボルトに設定されている不純物層
32のポテンシャル・レベルよリケード電極30下のポ
テンシャル・レベルが下がり、不純物層32から不純物
層27.下の深いポテンシャル井戸へ電荷が流入する。
の制御信号IG、、G3. IG、、φ2Aが“H”“
L”、 “L″、 “H″の論理値レベルになると、第
7図に示すように、3ボルトに設定されている不純物層
32のポテンシャル・レベルよリケード電極30下のポ
テンシャル・レベルが下がり、不純物層32から不純物
層27.下の深いポテンシャル井戸へ電荷が流入する。
又、制御信号IG、は“L”レベルであるため、ゲート
電極19.はポテンシャル障壁となり該信号電荷の流出
が遮られる。この時、制御信号G、は“L”レベルであ
るから、ゲート電極31(第5図参照)下はオフとなり
、不純物層33と不純物層27.の間は遮断される。
電極19.はポテンシャル障壁となり該信号電荷の流出
が遮られる。この時、制御信号G、は“L”レベルであ
るから、ゲート電極31(第5図参照)下はオフとなり
、不純物層33と不純物層27.の間は遮断される。
次に、時点t、において、夫々の制御信号IG、。
G、、 IG2.φ2Aが“L ′1 、”H”、
mLII、“H”の論理レベルとなると、第8図に示す
ように、ゲート電極31下のポテンシャル・レベルが下
がり、第7図において3ボルトのレベルに設定されてい
た信号電荷の一部が不純物層33へ流出する。この時、
制御信号IG、は“L”レベルであるから、ゲート電極
30下はオフとなり、不純物層31と不純物層27.の
間は遮断される。この結果、ゲート電極G3下のポテン
シャル・レベルと不純物層27.のポテンシャル・レベ
ルの差に相当する信号電荷qが不純物層27.下に蓄積
される。
mLII、“H”の論理レベルとなると、第8図に示す
ように、ゲート電極31下のポテンシャル・レベルが下
がり、第7図において3ボルトのレベルに設定されてい
た信号電荷の一部が不純物層33へ流出する。この時、
制御信号IG、は“L”レベルであるから、ゲート電極
30下はオフとなり、不純物層31と不純物層27.の
間は遮断される。この結果、ゲート電極G3下のポテン
シャル・レベルと不純物層27.のポテンシャル・レベ
ルの差に相当する信号電荷qが不純物層27.下に蓄積
される。
次に、時点t3において、夫々の制御信号IG、。
G3. IG2.φ2Aが11 L II、“L”、
”H”、”L”の論理レベルとなると、第9図に示す
ように、ゲート電極30.31下のポテンシャル・レベ
ルが上がって不純物層32.33と不純物層27.との
間が遮断状態となり、ゲート電極19b下のポテンシャ
ル・レベルが下がるので信号電荷qが該ゲート電極19
.下へ移動する。
”H”、”L”の論理レベルとなると、第9図に示す
ように、ゲート電極30.31下のポテンシャル・レベ
ルが上がって不純物層32.33と不純物層27.との
間が遮断状態となり、ゲート電極19b下のポテンシャ
ル・レベルが下がるので信号電荷qが該ゲート電極19
.下へ移動する。
次に、時点t4において、夫々の制御信号IG、。
G、、 IG2.φ2Aが“H” ”L’″ “L
” ”H”の論理レベルとなると、第10図に示すよ
うに、ゲート電極19.下のポテンシャル・レベルが上
がり、ゲート電極20.下のポテンシャル・レベルが下
がるので、信号電荷qは更にゲート電極20.下へ転送
される。更に、時点1.のときに説明したように、3ボ
ルトに設定されている不純物層32のポテンシャル・レ
ベルよりゲート電極30下のポテンシャル・レベルが下
がり、不純物層32から不純物層27、下の深いポテン
シャル井戸へ電荷が流入し、次の信号電荷q′の設定が
開始される。
” ”H”の論理レベルとなると、第10図に示すよ
うに、ゲート電極19.下のポテンシャル・レベルが上
がり、ゲート電極20.下のポテンシャル・レベルが下
がるので、信号電荷qは更にゲート電極20.下へ転送
される。更に、時点1.のときに説明したように、3ボ
ルトに設定されている不純物層32のポテンシャル・レ
ベルよりゲート電極30下のポテンシャル・レベルが下
がり、不純物層32から不純物層27、下の深いポテン
シャル井戸へ電荷が流入し、次の信号電荷q′の設定が
開始される。
そして、上記時点t1〜t4の動作を繰り返すことで、
所定の信号電荷qが順次に設定されて転送される。
所定の信号電荷qが順次に設定されて転送される。
このように、ゲート電極31のポテンシャル・レベルト
不純物N27.のポテンシャル・レベルのレベル差に相
当する信号電荷qは、製造プロセスのバラツキや温度変
動等があっても相対的なポテンシャル・レベルの変化に
よって常時一定となるので、基準側の第2レジスタ14
の最大取扱電荷量に対する第2レジスタ15の最大取扱
電荷量の比率を常時一定にして精度の良いバイアス制御
を行うことができる。
不純物N27.のポテンシャル・レベルのレベル差に相
当する信号電荷qは、製造プロセスのバラツキや温度変
動等があっても相対的なポテンシャル・レベルの変化に
よって常時一定となるので、基準側の第2レジスタ14
の最大取扱電荷量に対する第2レジスタ15の最大取扱
電荷量の比率を常時一定にして精度の良いバイアス制御
を行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、第2レジスタの入
力部のシンクチップ・バイアス点に電圧の異なる2種類
の定電圧を印加し、該シンクチップ・バイアス点と第2
レジスタの転送路との間に形成された2個の制御ゲート
電極の切換え動作によって、内部に形成されるポテンシ
ャル・レベルの差によって蓄積される信号電荷を転送信
号とするようにしたので、参照側の第2レジスタにおい
て転送する信号電荷は内部のポテンシャル・レベルの差
によってのみ決定され、製造プロセスのバラツキや周囲
温度の変化があっても影響されず常時一定となり、その
結果、基準側の第1レジスタの最大取扱電荷量に対する
第2レジスタの最大取扱電荷量の比率を常時一定にして
精度の良いバイアス制御を行うことができる。
力部のシンクチップ・バイアス点に電圧の異なる2種類
の定電圧を印加し、該シンクチップ・バイアス点と第2
レジスタの転送路との間に形成された2個の制御ゲート
電極の切換え動作によって、内部に形成されるポテンシ
ャル・レベルの差によって蓄積される信号電荷を転送信
号とするようにしたので、参照側の第2レジスタにおい
て転送する信号電荷は内部のポテンシャル・レベルの差
によってのみ決定され、製造プロセスのバラツキや周囲
温度の変化があっても影響されず常時一定となり、その
結果、基準側の第1レジスタの最大取扱電荷量に対する
第2レジスタの最大取扱電荷量の比率を常時一定にして
精度の良いバイアス制御を行うことができる。
第1図は本発朋の実施例構成図;
第2図は実施例の詳細説明図:
第3図は実施例の第1レジスタの構成図;第4図は実施
例の第2レジスタの構成図:第5図は第2レジスタの詳
細説明図; 第6図は実施例の作動タイミング図; 第7図ないし第10図はポテンシャル・プロフィール第
11図は従来例の構成図である。 15z第2レジスタ 16.17 :定電圧源 30:第1のゲート電極 31:第2のゲート電極 32二第1の不純物拡散層 33:第2の不純物拡散層 27a:第2の不純物拡散層 図中; 1:CCD遅延線本体 2:クランプ回路 3、 9.10.13+容量素子 7.8:増幅器 11:比較器 14:第1レジスタ 第 第 図 弔 図 第 図 図 rA÷ 珊 粥 図
例の第2レジスタの構成図:第5図は第2レジスタの詳
細説明図; 第6図は実施例の作動タイミング図; 第7図ないし第10図はポテンシャル・プロフィール第
11図は従来例の構成図である。 15z第2レジスタ 16.17 :定電圧源 30:第1のゲート電極 31:第2のゲート電極 32二第1の不純物拡散層 33:第2の不純物拡散層 27a:第2の不純物拡散層 図中; 1:CCD遅延線本体 2:クランプ回路 3、 9.10.13+容量素子 7.8:増幅器 11:比較器 14:第1レジスタ 第 第 図 弔 図 第 図 図 rA÷ 珊 粥 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 埋込CCDを遅延線本体とし、 被遅延信号をクランプして該遅延線本体に供給する入力
バイアス調整手段と、 該遅延線本体と同一構造の埋込CCDの転送路を有する
第1レジスタと、 該遅延線本体及び第1レジスタと同一構造の埋込CCD
の転送路を有する第2レジスタと、該第1レジスタより
出力される電荷量を検出する第1の電荷量検出手段と、 該第2レジスタより出力される電荷量を検出する第2の
電荷量検出手段と、 上記第1、第2の電荷量検出手段にて検出された電荷量
の差に応じて上記入力バイアス調整手段のバイアス調整
量を制御すると共に、該差に相当する電圧を上記第1レ
ジスタの入力接点に印加する制御手段とを備えたCCD
遅延線において、前記第2レジスタの入力部は、 所定の第1の電位に設定された第1の拡散層と、該第1
の電位より高い第2の電位に設定された第2の拡散層と
、 該第1、第2の電位の中間電位に設定され且つ電荷転送
路に接続する第3の拡散層と、 該第1の拡散層と第3の拡散層との間を非導通又は導通
にする第1のゲート電極と、 該第2の拡散層と第3の拡散層との間を非導通又は導通
にする第2のゲート電極とを具備し、前記第1のゲート
電極と第2のゲート電極に交互に所定電圧の制御信号を
印加することにより前記第3の拡散層に蓄積する該第2
のゲート電極下のポテンシャルと第3の拡散層のポテン
シャルとの差に相当する信号電荷を転送信号とすること
を特徴とするCCD遅延線。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218594A JP2540060B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Ccd遅延線 |
| DE19893928936 DE3928936A1 (de) | 1988-09-02 | 1989-08-31 | Ccd-verzoegerungsleitung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218594A JP2540060B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Ccd遅延線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267738A true JPH0267738A (ja) | 1990-03-07 |
| JP2540060B2 JP2540060B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=16722405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218594A Expired - Fee Related JP2540060B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | Ccd遅延線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540060B2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218594A patent/JP2540060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540060B2 (ja) | 1996-10-02 |
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