JPH0267772A - 圧電駆動装置 - Google Patents

圧電駆動装置

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JPH0267772A
JPH0267772A JP63221124A JP22112488A JPH0267772A JP H0267772 A JPH0267772 A JP H0267772A JP 63221124 A JP63221124 A JP 63221124A JP 22112488 A JP22112488 A JP 22112488A JP H0267772 A JPH0267772 A JP H0267772A
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JP
Japan
Prior art keywords
piezoelectric element
drive
rotating body
pulley
driving
Prior art date
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Pending
Application number
JP63221124A
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English (en)
Inventor
Sadahiro Tsuya
津谷 定廣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は圧電駆動装置に関し、特に半導体製造装置や
産業用ロボットなどの駆動に用いられるもので、駆動用
圧電素子とクラッチ用圧電素子により微小移動し、その
微小移動の反復によって連続動作する回転形圧電駆動装
置に関する。
[従来の技術] 第3図(a)は、特開昭60−118072号公報に記
載されている従来の圧電素子で駆動される圧電駆動装置
の一例として、回転機#機構の構成を示す平面図であり
、第3図(b)はそのmb−mb線断面図である。
図において、(Ila) 、  (llbl は可動部
、(12al 。
(+2bl は固定用圧7r、x子、f13a) 、(
13bl 、(13cl。
(13dlは駆動用圧電素子、(14)は回転板、(1
5)はビボ・ノド軸受、(16a) 、  (16bl
 は固定部である。
駆動用圧電素子(13a) 、(13b) 、 (13
c:) 、 (13d)の一端はそれぞれ固定部(+6
al 、 (16blのどちらかに固定され、他端は可
動部(Ilal 、  (llb)のどちらかに固定さ
れており、可動部(Ilb) 、 +l1b)はヒンジ
部を中心に回動するように微小変形できる。ピボット軸
受(15)はヒンジ部上に設けられており、回転板(1
4)はピボット軸受(15)を中心に回転できる。固定
用圧電素子(+2a) 、 (+2b)は可動部(l 
Ia) 、 (I Ibl上に固定され、伸縮により回
転板(14)を拘束・開放する構造になっている。圧電
素子(+21. (13)は例えばセラミックスで構成
されている。
次に動作について説明する0例えば第3図に向かって右
側の動作について説明する。まず同定用圧電素子(12
a)を伸長して回転板(14)を可動部(11al に
拘束する。次に駆動用圧電素子(13a)を伸長、駆動
用圧電素子(13b)を収縮すれば、可動部(I Ia
J 及びこれに拘束された回転板(14)は矢印Aの方
向に回iJIする。この後固定用圧電素子(12alを
収縮して回転板(14)を開放し、駆動用圧電素子[1
3a)を収縮、駆its fri圧電素子(13b)を
伸長ずれば5回転板(14)は回転状態のままで、可動
部(目a)は基の位置に復−1Tlできろ、以」〕の動
作を繰り返すことにより、回転部に大角度の回動を与え
ることが可能となろ、また、回転板(14)の反対側に
設けた駆動用圧電素子(+3c) 、 (+3d)と固
定用圧電素子(+2bJ及び可動部(llb)も上記と
同様な動作を行なうので、−組の装置を交互に動作させ
ることにより、回転i (+41の拘束を失うことなく
回転動作を行なうことが可能となる。
[発明が解決しようとする課m] 徒米の圧電側17装置は以−Lのように構成されでおり
、駆動及び固定のために使用する圧電素子の数が多くな
り、圧電素子自体及びその支持や変位の伝達に伴う機構
により、装置が複雑で大型化していた。このため、小型
の光学装置やマイクロマニピュレータなど、小型の駆動
装置が要求される分野に駆動用モータとして使用するの
は難しいという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので5小型でかつ高精度な回転微動能力を有する圧
電駆動装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る圧電駆動装置は、回転体に回動自在に取
付けられた駆動プーリ、一端を固定部に結合され、駆動
プーリを回転駆動する駆動用圧電素子、この駆動用圧電
素子による回転と逆方向に駆動プーリを回転駆動する逆
方向駆動手段、駆動プーリに一端を固定され、他端を逆
方向駆動手段を介して固定部に結合される第1ワイヤ、
駆動プーリに一端を固定され、他端を駆動用圧電素子に
固定される第2ワイヤ、一部が回転体に固定され他部に
クラッチ板を有し、回転体への駆動プーリの回動の伝達
・非伝達を切り替え可能にするクラッチ用圧電素子を備
え、駆動用圧電素子の伸縮が第2ワイヤを介して駆動プ
ーリに伝達されると共に、逆方向駆動手段による運動が
第1ワイヤを介して駆動プーリに伝達されて、駆動プー
リが回転体の回りを回動し、クラッチ用圧電素子の伸縮
によって、駆動プーリの回動を回転体に伝達する時はク
ラッチ板が駆動プーリに圧着して回転体と駆動プーリを
結合し、駆動プーリの回動を回転体に伝達しない時はク
ラッチ板が固定部に圧着して回転体と固定部を結合して
、回転体を回転駆動するようにしたものである。
[作用] この発明における圧電駆動装置は、駆動用圧電素子の伸
縮による直線運動を第2ワイヤと駆動プーリによって回
動運動に変換し、クラッチ用圧電素子の伸縮によって、
所望の回転駆動方向に一致した方向の回動運動のみを回
転体に伝達して、回転体を回転駆動するようにしたもの
である。
[実施例] 以下、この発明の一実施例による圧電駆動装置を図につ
いて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による圧電駆動装置を一部
断面で示す斜視図である6図において、(1)は回転体
、(2)は一部、例えば一端が回転体(1)に固定され
た円筒形のクラッチ用圧電素子、(3)はクラッチ用圧
電素子(2)の他部、例えば他端に固定されたクラッチ
板、(4)は固定部であるケース(図示せず)に固定さ
れた固定円板、(5)は回転体(1)の回りに回動自在
に取付けられた駆yIプーリ5(6)は例えば円筒形の
駆動用圧電素子で、駆動プーリ側の端面はケースに固定
され、反対側の端面は底板付である。(7)は一端が固
定部に接続されているばねで、駆動用圧電素子(6)に
よる回転方向と逆方向に駆動プーリ(5)を回転駆動す
る逆方向駆動手段の働きをするものである。
(8)はクラッチ用圧電素子(2)及び駆動用圧電素子
(6)を制?iするための制御装置、(9a)は第1ワ
イヤ、(9b)は第2ワイヤであり、この実施例では第
1ワイヤ(9a)と第2ワイヤ(9b)とは1本のスチ
ールワイヤで構成され、駆動プーリ(5)にU字形に巻
掛けられている。さらに、U字の中央の一点で駆動プー
リ(5)に固着され、接戦方向に延長されたスチールワ
イヤ(9a)の一端はチ圧が常にかかる状態でばね(7
)を介してケースに固定されている。また、スチールワ
イヤ(9b)の一端は駆動用圧電if’−(6)の中心
を通して底板に固着され、常に駆動用圧電素子(6)に
圧縮力が負荷され、引張力に弱い駆動用圧電素子(6)
が破壊しないように構成されている。
次に動作について説明する。第2図(a) 、 (bl
はこの一実施例に係る!!l)作を説明するための説明
図であり、例えば回転体(1)を左回転駆動する場合に
ついて説明する。第2図(a)に示すように、駆動用圧
電素子(6)に通電して伸長すれば、底板に固着されて
いるスチールワイヤ(9b)がこの張力を受け、駆動プ
ーリ(5)は矢印のように右方向に回転する。この時ク
ラッチ用圧電素子(2)には通電せず、クラッチ板(4
)が固定円板(4)に圧着して回転体(1)と固定円板
(4)を結合している。このため、駆動プーリ(5)は
空転し、回転体(1)に駆動プーリ(5)の動作は伝達
されない。なお、この時クラッチ板(3)が固定円板(
4)に圧着しているため、回転体(1)にかかった負荷
トルクによって回転体ill が回転するのを防出して
いる。
次に、第2図fb)に示すように、駆動用圧電素子(5
)への通電をf挙止し、駆動用圧電素子(6)かもとの
状態に収縮すれば、ばね(7)の予圧力により駆動プー
リ(5)は矢印のように左のほうへ回転する。この時、
クラッチ用圧電素子(2)は通電されてクラッチFi(
3)が駆動プーリ(5)に圧着し、回転体(りと駆動プ
ーリ(5)を結合する。このため、駆動プーリ(5)と
回転体(りは一体となって左方向へ回転する。
以上のように、駆動用圧電素子(6)の伸縮に同期して
、制御装置(8)によりクラッチ用圧電素子(2)を制
俳し、駆動プーリ(5)の回動の回転体(1)への伝達
・非伝達を切り替えねば、所望の方向の回転を回転体(
+1 に伝達することができ、この動作を反復すれば連
続動作を実現することができる。この実施例では1個の
クラッチ用圧’+! 素子と1個の駆動用圧電素子によ
って、高精度の回転位置決めを行なうことができ、装置
が小型化され、さらに構造が簡単で部品数が少ないため
、安価なものが得られる。
なお、上記天施例では、クラッチ用圧電素子(2)と制
御装置(8)を直接結線した例を示したが、回転体(+
1とケースの間に設けられたスリップリング(図示せず
)を介して結線しても同様の効果を奏する。
また、上記実施例では、スチールワイヤ(9al 。
(9b)を1本のスチールワイヤで構成した例を示した
が、別々に構成してもよい、さらに、スチールワイヤ(
9a)の一端に逆方向駆動手段としてばね(7を結合し
た例を示したが、このばね(7)のかわりに駆動用圧電
素子を結合して、スチールワイヤ(9b)に結合された
駆動用圧電素子(6) と位相を逆にして駆動プーリ(
5)を駆動するようにしてもよい。
また1、を記実施例ではクラッチ用圧電素子(2)が駆
動プーリ(5)と回転体+1)の結合、及び固定円板(
4)と回転体+11 の結合の双方のクラッチ切り番え
を排他的に行なう場合を示したが、クラッチ用圧電素子
を2個にして、双方のクラッチ動作を独−ηに行なうよ
うにしてもよい。
〔発明の効果J 以上のように、この発明によれば、回転体に回動自在に
取付けられた駆動プーリ、一端を固定部に結合され、駆
動プーリを回転駆動する駆動用圧電素子、この駆動用圧
電素子による回転と逆方向に駆)hプーリを回転駆動す
る逆方向駆動:T−段、駆動プーリに一端を固定され、
他端を逆方向駆動手段を介して固定部に結合される第1
ワイヤ5駆動プーリに一端を固定され、他端を駆動用圧
電素子に固定される第2ワイヤ、一部が回転体に固定さ
れ他部にクラッチ板を有し、回転体への駆動プーリの回
動の伝達・非伝達を切り替えi1能にするクラッチ用圧
電素子を備え、駆動用圧電素子の伸縮が第2ワイヤを介
して駆動プーリに伝達されると共に、逆方向駆動手段に
よる運動が第1ワイヤを介して駆動プーリに伝達されて
、駆動プーリが回転体の回りを回動し、クラッチ円圧″
心素子の伸縮によって、駆動プーリの回動を回転体に伝
達する時はクラッチ板が駆動プーリに圧着して回転体と
駆動プーリを結合し、駆動プーリの回動を回転体に伝達
しない時はクラッチ板が固定部に圧着して回転体と固定
部を結合して、回転体を回転駆動するようにしたことに
より、高精度な回転微動能力を有し、圧電素子を含めた
部品数を大幅に削減することができ、構造が簡11で、
小型かつ安価な圧電駆動装置を得ることができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による圧電駆動装置を一部
断面で示す斜視図、第2図(a) 、  (b)は一実
施例に係る動作を説明するための説明図、第ご3図(a
tは従来の圧電部#I装置を示す平面図、第3図(b)
は第3図(11の[IIb−uIb線断面図である。 (1)・・・回転体、(2)・・・クラッチ用圧′1区
素子、(3)  ・・・クラッチ板、(5)・・・駆動
プーリ、(6)・・・駆動用圧電素子、(7)・・・弾
性体、 (9a)・・・第1ワイヤ、(9b)・・・第
2ワイヤ。 なお、図中、同一符号は同一、又は、相当部分を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転体に回動自在に取付けられた駆動プーリ、一端を固
    定部に結合され、上記駆動プーリを回転駆動する駆動用
    圧電素子、この駆動用圧電素子による回転と逆方向に上
    記駆動プーリを回転駆動する逆方向駆動手段、上記駆動
    プーリに一端を固定され、他端を上記逆方向駆動手段を
    介して固定部に結合される第1ワイヤ、上記駆動プーリ
    に一端を固定され、他端を上記駆動用圧電素子に固定さ
    れる第2ワイヤ、一部が上記回転体に固定され他部にク
    ラッチ板を有し、上記回転体への上記駆動プーリの回動
    の伝達・非伝達を切り替え可能にするクラッチ用圧電素
    子を備え、上記駆動用圧電素子の伸縮が第2ワイヤを介
    して上記駆動プーリに伝達されると共に、上記逆方向駆
    動手段による運動が第1ワイヤを介して上記駆動プーリ
    に伝達されて、上記駆動プーリが上記回転体の回りを回
    動し、上記クラッチ用圧電素子の伸縮によって、上記駆
    動プーリの回動を上記回転体に伝達する時は上記クラッ
    チ板が上記駆動プーリに圧着して上記回転体と上記駆動
    プーリを結合し、上記駆動プーリの回動を上記回転体に
    伝達しない時は上記クラッチ板が上記固定部に圧着して
    上記回転体と上記固定部を結合して、上記回転体を回転
    駆動するようにしたことを特徴とする圧電駆動装置。
JP63221124A 1988-09-01 1988-09-01 圧電駆動装置 Pending JPH0267772A (ja)

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JP63221124A JPH0267772A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 圧電駆動装置

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JP63221124A JPH0267772A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 圧電駆動装置

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JPH0267772A true JPH0267772A (ja) 1990-03-07

Family

ID=16761844

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JP63221124A Pending JPH0267772A (ja) 1988-09-01 1988-09-01 圧電駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5712524A (en) * 1994-12-27 1998-01-27 Nec Corporation Piezoelectric rotation driving apparatus

Cited By (1)

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