JPH0267820A - 標準周波数クロック発生装置 - Google Patents

標準周波数クロック発生装置

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JPH0267820A
JPH0267820A JP63220799A JP22079988A JPH0267820A JP H0267820 A JPH0267820 A JP H0267820A JP 63220799 A JP63220799 A JP 63220799A JP 22079988 A JP22079988 A JP 22079988A JP H0267820 A JPH0267820 A JP H0267820A
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JP
Japan
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oscillator
cesium
oscillators
signal
crystal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63220799A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Ujiie
仁 氏家
Kazuhiro Nishikawa
和宏 西川
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Toyo Communication Equipment Co Ltd
Original Assignee
Toyo Communication Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Communication Equipment Co Ltd filed Critical Toyo Communication Equipment Co Ltd
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデジタル通信網等の同期信号に使用するための
標準周波数クロック発生装置に関し、特に高い周波数精
度の原子発振器1例えばセシウム発振器と比較的精度の
男る水晶発振器をバックアップ用発振器として用いる発
振装置の制御方法に関する。
(従来技術) 標準周波数クロック発生装置は、例えば通信号ステム等
における網同期装置のリファレンスクロック信号を供給
することを目的としたもので、その基県となる発振器と
しては例えば水素メーザ発振器、セシウム発振器、ルビ
ジュウム発振器等の原子発振2にのように極めて高確度
な発振器が存するが、・般には、確度、寿命及び軽済性
からセシウム発振器が多く用いられている。
網同期装置のリファレンスクロックの要求性能としては
、例えば確度性能をlXl0−”およびアンアベイラビ
リティ(稼動率)10−’を保証する必要性がCCIT
Tに推奨されている。
これを実現するために、従来はセシウム発振23を2台
とこの2つのセシウム発振器出力信号を選択する切替り
段を備け、1台のセシウム発振器の障害時に他方のセシ
ウム発振器の出力111号をクロック信号として送出す
るように構成することによって互いに他方をバックアッ
プし、中断することのないクロック信づを作出するよう
にしていた。
しかし、セシウム発振器は一般に極めて高価であるため
、この方式は装置の価格が高価になるという欠点なイt
していた。
従来このような問題点を解決する方法として、第3図に
示すように高価なセシウム発振器を1台(符号1)だけ
設ける一方、もう1台の9!蛋器を比較的精度は劣るが
安価な水晶発振器2台(符号2.3)に置換し、この2
台の水晶発振器から成る発振器をセシウム発振器1の出
力にiE確に従属同期させると共に、この水晶発振器2
,3の出力を人々に対応して備えたシンセサイザ4.5
に入力し、このシンセサイザ4.5の出力を選択する切
替手段6.7を備け、一方の水晶発振器出力信号)障害
時に他方の水晶発振器出力信号がバックアップしてクロ
ック信号を送出するように構成していた。
しかしながら、−L述した従来の網同期装置では電源投
入直後や同期外れ後[■び同期するまでの間比較的長い
期間セシウム発振器の+F、 II?yなりロック信号
に同期した信号が得られないという欠点があった・ 即ち、従属する水晶発振器は、そのタイプをデジタル型
弱結合発振器とするのが一般であるが、このタイプの水
晶発振器はセシウム発振器出力信号に精密に同期運用す
るのみならず、セシウム発振器出力信号の周波数異常等
の障害を検出する手段を有し、1つこの障害の影響を直
接水晶発振器が受ける0;jに、障害の起きたセシウム
発振器からこの水晶発振器の従属を切離して、障害の起
きる市のセシウム発振器出力信号の周波数確度を引き樽
いて非同期運用に入ることによって所定期間正確な信号
を発生するように構成したものである。
このためには、この水晶発振器はセシウム発振器出力信
号に弱に結合しておく必要がある。また、紅いの発振器
を弱に結合するということは、互いに結合の度合がルー
プ時定数が大きく、反応がゆるやかであることを意味す
る。このことは水晶発振器がセシウム発振器出力信号に
精密同期するのに大きな時定数によって制約され、所要
の長時間を要する。従って、電源投入直後や非同期運用
後円び同期運用に入るまでの期間は、セシウム発振器の
正確な周波数確度が従属する水晶発振器に伝達されず正
確なりロックを発生することができないという問題があ
った。
(発明の目的) 本発明は−1−記に鑑みてなされたものであり、電源投
入直後のように非同期から同期運用になるまでの間にお
いてもセシウム発振器出力信号とほぼ等しい確度でクロ
ック出力を送出することを可能としたt=i周波数発生
装置を提供することを目的としている。
(発明のW1要) 上記目的を達成するため、本発明は基準となるセシウム
発振器と、これに従属する複数の従属水晶発振器と、こ
の複数の水晶発振器の出力のつらいずれか一つを選択す
るI、lJ替手段とを備えたデジタル型弱結合発振器に
おいて、1)T1記水晶発振2gの後段に、セシウム発
振器出力信号と水晶発振器出力信号を切り台える手段を
備えたことを特徴としている。
(実施例) 以F、添付図面に基いて本発明の−・実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図であり、
符号11は精度、安定度の高いセシウム発振器、符号1
2.13はこのセシウム発振器11に弱結合された2つ
の水晶発振器、符号I4.15はmI記水晶発振器12
.13及びセシウム発振器11人々の18号を人力し、
これらのうちいづれか一つを選択して出力する切替スイ
ッチ、符1116.17(まiii+シ己切替スイッチ
14.15により選択された信号を人力信号とするシン
セサイザであって、この出力は更に切替スイッチ18、
I9を介してクロック信号として出力される。
尚、第2の切替スイッチ18.19夫々には2つのシン
セサイザ16.17両名の41X号が人力され、このい
づれか1つが選択されて人力される。
以上の構成において、電源投入後従属水晶発振器I2.
13の発振出力がセシウム発振器11に同期して所定の
周波数安定度及び精度となるまでの間は、Iii 、i
QQ10切替スイッチI4.15はセシウム発振器11
からの信−)を選択するように切替られており、この信
号がシンセサイザ16.17及び第2の切替スイッチ1
8.19を経てクロック信号として出力される。
また、この場合前記第1.第2の切替スイッチの制御は
その内部に(4号の周波数安定度も1度及びセシウム発
振器に水晶発振器が同期したことを検出する1段を設け
ることによって実現するが、別の制御装置(図示省略)
によってこれを行なってもよい。
以−Eのように、従属発振器12.13とシンセサイザ
16.17の間に切替スイッチ14.15を挿入するこ
とによって常時セシウム発振器と水晶発振器との出力の
関係を監視しておき、水晶発生器に障害を生じた場合は
これらの信号に切り替えてセシウム発振器の信号5をシ
ンセサイザに供給することができるから、常に最も精度
の高いfLi号を選択してシンセサイザに供給すること
ができる。
従って、ト記構成によれば、電源を投入した直後の期間
に限らず、自発振器が同期した状態の途中に同期がはず
れた場合であっても、セシウム発振器の出力が選択され
ることになるから、水晶発振器が同期はずれを発生ずる
あらゆる場合に対応することができる。
また、更に水晶発振器の障害時に限らず、水晶発振器の
動作は正常であるがセシウム発振器に障害が生じた場合
にも対応iJ能である。
即ち、に述のように切替スイッチ内部に、または格別に
夫々の発振器出力信号を監視する機能を有するから、セ
シウム発振器出力の異常を検出することは可能である。
従って、セシウム発振器の出力をセシウムに供給してい
る場合には直ちに水晶発振器の出力を選択するように切
り替えると共に、水晶発振器がセシウム発振器に同期し
ないよう、両者の結合を断つように制御する。このよう
にすれば、所定期間は水晶発振器が非同期であろうと、
セシウム発振器障害発生向1i;)の周波数に同期した
比較的IF確なイ、1弓を発生ずることができる。
また、本発明はL記構酸を複数組合せて、より層機能向
七を図ることができる。
第2図は本発明の変形実施例を示すブロック図であり、
11;j記第1図と同−符−)は同一構成要素を表すも
のとする。
この図で示す例は5より一層精度、確度ともに高いクロ
ック信号を得るために、基べ鰐発振器として3個のセシ
ウム発振器11−1.11−2.11−3を使用すると
共に、この3つのセシウム発振器出力を切替スイッチ2
I、22によってその周波数及び精度を比較し最も精確
とみなされるものの信号を選択して出力する。選択され
た信すは1i11記第1図の場合と同様に水晶発振器1
2、I3の同期用信号として人力され、この信号に同期
した水晶発振器出力は第1の切替スイッチ14.5を経
てシンセサイザ16.17に、更にその出力は第2の切
替スイッチ18.19を介して出力されるよう構成した
もので、セシウム発振器を3個備えると同時にこれらの
出力からいづれか1つを選択する第3の切替スイッチを
付加する点において第1図を相違するだけで、他の動作
には違いがない。
この方法によれば、セシウム発振器が1ケの場合に比べ
て、より−別機能的に安定したものとすることができる
(発明の効果) 本発明は以上説明したようにセシウム発振器の高安定度
発振器とこれに従属する水晶発振器とをイfする発振器
において、これらいづれかの出力に障害を生じたとき、
他の残りの発振器に切り替えるようにしたので、常に精
度の高いクロック信号を発生ずることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の変形実施例を示すプロ・リフ図第ご3図は従来
の(票十周波散発生装置を示すブロック図である。 11・・・セシウム発振器 12.13・・・水晶発娠
器 14.15・・・第1の切替スrツチ16.17・
・・シシセサイザ 18.19・・・第2の切替スイッ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準となるセシウム発振器と、このセシウム発振
    器に従属同期する水晶発振器とを備えたクロック発生装
    置において、前記セシウム発振器出力信号と水晶発振器
    出力信号とを選択する切替手段を設け、前記セシウム発
    振器の障害時に前記水晶発振器出力信号が、該セシウム
    発振器に代りクロック信号を送出するように構成したこ
    とを特徴とする標準周波数クロック発生装置。
  2. (2)請求項第1項記載の標準周波数クロック発生装置
    において、前記水晶発振器出力信号が、前記セシウム発
    振器出力信号に同期して所望の確度を得るまでの所定の
    間、セシウム発振器出力をクロック信号として送出する
    ようにしたことを特徴とする標準周波数クロック発生装
    置。
JP63220799A 1988-09-02 1988-09-02 標準周波数クロック発生装置 Pending JPH0267820A (ja)

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