JPH026783Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026783Y2 JPH026783Y2 JP2661485U JP2661485U JPH026783Y2 JP H026783 Y2 JPH026783 Y2 JP H026783Y2 JP 2661485 U JP2661485 U JP 2661485U JP 2661485 U JP2661485 U JP 2661485U JP H026783 Y2 JPH026783 Y2 JP H026783Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical
- rod
- fishing
- rear end
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 4
- 239000000113 methacrylic resin Substances 0.000 description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の目的
普通釣竿は魚釣りの時竿掛けするには簡単な叉
状のものを使用するが夜釣りの場合には視界が暗
いから釣竿を竿掛けに載せるのには見えにくいか
ら不便である。本案は夜釣りの場合でも竿掛けが
良く見え釣竿をこれに容易に載せることができま
た昼間の釣りにも従来の竿掛けよりも便利である
釣竿固定具を提供することを目的とするものであ
る。
状のものを使用するが夜釣りの場合には視界が暗
いから釣竿を竿掛けに載せるのには見えにくいか
ら不便である。本案は夜釣りの場合でも竿掛けが
良く見え釣竿をこれに容易に載せることができま
た昼間の釣りにも従来の竿掛けよりも便利である
釣竿固定具を提供することを目的とするものであ
る。
(ロ) 考案の構成
本案の釣竿固定具は前記の目的を達成するため
に叉状部分が夜釣りの場合には光つて見えその所
在が容易に認識できるように工夫されたものであ
る。即ち本案の固定具はその先端の側方向に二叉
に開いた角状の竿固定叉を持つた無色透明の有機
ガラスの細長い丸棒部とこの後端が嵌入連接する
長い円筒部と更にこの円筒部の前端部分に豆電球
を備えた照明部が内蔵されこの後端は筒状の電池
収納部の前端に嵌入連接し、電池収納部の後端に
後尾部が嵌入されて照明部と電池収納部は円筒部
の中を通る電線にて連絡される構造を有するもの
である。
に叉状部分が夜釣りの場合には光つて見えその所
在が容易に認識できるように工夫されたものであ
る。即ち本案の固定具はその先端の側方向に二叉
に開いた角状の竿固定叉を持つた無色透明の有機
ガラスの細長い丸棒部とこの後端が嵌入連接する
長い円筒部と更にこの円筒部の前端部分に豆電球
を備えた照明部が内蔵されこの後端は筒状の電池
収納部の前端に嵌入連接し、電池収納部の後端に
後尾部が嵌入されて照明部と電池収納部は円筒部
の中を通る電線にて連絡される構造を有するもの
である。
本案を更に具体的に図面を以て詳細に説明をす
る。
る。
有機ガラスにはメタクリル樹脂、ポリカーボネ
ート樹脂等種々の樹脂があるが本案ではメタクリ
ル樹脂を使用する。丸棒部1は無色透明のメタク
リル樹脂からなる径8mm、長さ34cmの丸棒でこの
先端の側面に無色透明のメタクリル樹脂の径4
mm、長さ25mmの丸棒2本を角状に接着しこれを竿
固定叉2とする。丸棒部1の後端はネジが切られ
て円筒部3の前端に螺着される。円筒部3は外径
14mm、内径7mm、長さ66cmのものである。円筒部
3はこの前端の内側にネジが切られて前記の如く
丸棒部1と螺着する。円筒部3の前端の螺着部の
後方の内部に豆電球6を備えた照明部が内蔵され
円筒部3の後端は円筒状の電池収納部4に嵌入連
接する。電池収納部4は内部に乾電池8が収納さ
れこれが豆電球6の照明部と円筒部3の中を通る
電線7によつて連絡する。電池収納部4の外側面
にスイツチを備え後端に後尾部5が嵌入する。
ート樹脂等種々の樹脂があるが本案ではメタクリ
ル樹脂を使用する。丸棒部1は無色透明のメタク
リル樹脂からなる径8mm、長さ34cmの丸棒でこの
先端の側面に無色透明のメタクリル樹脂の径4
mm、長さ25mmの丸棒2本を角状に接着しこれを竿
固定叉2とする。丸棒部1の後端はネジが切られ
て円筒部3の前端に螺着される。円筒部3は外径
14mm、内径7mm、長さ66cmのものである。円筒部
3はこの前端の内側にネジが切られて前記の如く
丸棒部1と螺着する。円筒部3の前端の螺着部の
後方の内部に豆電球6を備えた照明部が内蔵され
円筒部3の後端は円筒状の電池収納部4に嵌入連
接する。電池収納部4は内部に乾電池8が収納さ
れこれが豆電球6の照明部と円筒部3の中を通る
電線7によつて連絡する。電池収納部4の外側面
にスイツチを備え後端に後尾部5が嵌入する。
(ハ) 考案の効果
本案の釣竿固定具は、上記の構造であるから、
使用時には後尾部5によつて地面に突刺して横に
延した竿状となし昼間の釣りにはその侭で従来の
ものより勝る竿掛けとなり、夜釣りには電池収納
部4にスイツチを入れると円筒部3の豆電球6が
燈り、この光はメタクリル樹脂からなる棒状部1
の内部を通り竿固定叉2に達して光の通過した部
分は総て明るく見える。故に暗闇の夜釣の中でも
容易に釣竿を固定具に掛けることができる効果を
有する。故に本案は新規にして有用な夜釣り兼用
の釣竿固定具を提供するものである。
使用時には後尾部5によつて地面に突刺して横に
延した竿状となし昼間の釣りにはその侭で従来の
ものより勝る竿掛けとなり、夜釣りには電池収納
部4にスイツチを入れると円筒部3の豆電球6が
燈り、この光はメタクリル樹脂からなる棒状部1
の内部を通り竿固定叉2に達して光の通過した部
分は総て明るく見える。故に暗闇の夜釣の中でも
容易に釣竿を固定具に掛けることができる効果を
有する。故に本案は新規にして有用な夜釣り兼用
の釣竿固定具を提供するものである。
第1図は本案釣竿固定具の丸棒部の側面図、第
2図はその丸棒部の先端部分の平面図、第3図は
その丸棒部の正面図、第4図は本案釣竿固定具の
円筒部とこれと連接した電池収納部を切断して内
部を現わした側面断面図、第5図は本案釣竿固定
具の後尾部側面図及び第6図は本案釣竿固定具の
全体の側面図である。 1……棒状部、2……竿固定叉、3……円筒
部、4……電池収納部、5……後尾部、6……電
球、7……電線、8……乾電池。
2図はその丸棒部の先端部分の平面図、第3図は
その丸棒部の正面図、第4図は本案釣竿固定具の
円筒部とこれと連接した電池収納部を切断して内
部を現わした側面断面図、第5図は本案釣竿固定
具の後尾部側面図及び第6図は本案釣竿固定具の
全体の側面図である。 1……棒状部、2……竿固定叉、3……円筒
部、4……電池収納部、5……後尾部、6……電
球、7……電線、8……乾電池。
Claims (1)
- 無色透明の有機ガラスの細長い棒状部はその先
端の側面に無色透明の有機ガラスの二叉に開いた
角状の竿固定叉が接着され、該棒状部の後端は中
空の細長い円筒部の前端に嵌入連接され、該円筒
部の前端の内部に電球を備えた照明部が内蔵され
この後端は筒状の電池収納部の前端に嵌入連接
し、該電池収納部は乾電池が収納されスイツチを
備えてこの後端に後尾部が嵌入され、該照明部と
該電池収納部は円筒部の中を通る電線によつて連
絡することからなる夜釣り兼用の釣竿固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661485U JPH026783Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661485U JPH026783Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142585U JPS61142585U (ja) | 1986-09-03 |
| JPH026783Y2 true JPH026783Y2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=30522786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2661485U Expired JPH026783Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026783Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP2661485U patent/JPH026783Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61142585U (ja) | 1986-09-03 |
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