JPH0267872A - 画像処理方法 - Google Patents
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- JPH0267872A JPH0267872A JP63218589A JP21858988A JPH0267872A JP H0267872 A JPH0267872 A JP H0267872A JP 63218589 A JP63218589 A JP 63218589A JP 21858988 A JP21858988 A JP 21858988A JP H0267872 A JPH0267872 A JP H0267872A
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Links
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的画像情報を電気信号に変換することに
よって得られた色相毎の色信号に基づいて画像を再生す
る画像処理方法に関し、特に被写体と再生画像との間の
色ずれをカラーマツチングによって補正する画像処理方
法に関する。
よって得られた色相毎の色信号に基づいて画像を再生す
る画像処理方法に関し、特に被写体と再生画像との間の
色ずれをカラーマツチングによって補正する画像処理方
法に関する。
カラーマツチングの手法を用いた画像処理方法を例えば
複写機について説明すれば、被複写原稿をカラー・イメ
ージ・センサにて読取走査した後、A/D変換器を介し
て色相毎の色信号を発生させ、そして、これらの色信号
に基づいて発光ダイオード等を発光させ且つその光で感
光材料をスキャニングすることで該感光材料にカラー画
像を再生する。ここで、被複写原稿に使用されている色
材の分光吸収特性と感光材料に使用されている色材の分
光吸収特性が1対1に対応しないので、カラーマツチン
グの手法による修正を加えてから画像を再生することで
色ずれを補正している。
複写機について説明すれば、被複写原稿をカラー・イメ
ージ・センサにて読取走査した後、A/D変換器を介し
て色相毎の色信号を発生させ、そして、これらの色信号
に基づいて発光ダイオード等を発光させ且つその光で感
光材料をスキャニングすることで該感光材料にカラー画
像を再生する。ここで、被複写原稿に使用されている色
材の分光吸収特性と感光材料に使用されている色材の分
光吸収特性が1対1に対応しないので、カラーマツチン
グの手法による修正を加えてから画像を再生することで
色ずれを補正している。
従来、カラーマツチングの手法による画像処理装置は第
3図に示す構成のものがあった。まず構成を説明すると
、同図において、1,2.3は対数変換回路であり、例
えば複写機の場合には被複写原稿をイメージ・センサで
走査することによって検出され且つA/D変換器によっ
てデジタル値に変換された色信号R,G、B毎に設けら
れ、夫々の色信号R,G、 Bの対数値C,M、 Yを
新たな色信号として出力する。これは、人間の視覚が対
数特性を有する等の理由から行うものであり、回路規模
を小型にするために、人力に対する出力値を予め読出専
用メモ’J (ROM)に記憶しておくことで、所謂
ファームウェア化されている。4゜5.6は色補正回路
であり、被複写原稿と再生画像との色相を一致させる補
正処理を原色色信号毎に行う。この補正処理は次式(1
)の演算に従って行う。即ち、次式(1)に示す様に、
シアン色に関するデータC1マゼンタ色に関するデータ
M、イエロー色に関するデータYについて予め設定され
た変換係数a、〜a31を掛算して加算する。
3図に示す構成のものがあった。まず構成を説明すると
、同図において、1,2.3は対数変換回路であり、例
えば複写機の場合には被複写原稿をイメージ・センサで
走査することによって検出され且つA/D変換器によっ
てデジタル値に変換された色信号R,G、B毎に設けら
れ、夫々の色信号R,G、 Bの対数値C,M、 Yを
新たな色信号として出力する。これは、人間の視覚が対
数特性を有する等の理由から行うものであり、回路規模
を小型にするために、人力に対する出力値を予め読出専
用メモ’J (ROM)に記憶しておくことで、所謂
ファームウェア化されている。4゜5.6は色補正回路
であり、被複写原稿と再生画像との色相を一致させる補
正処理を原色色信号毎に行う。この補正処理は次式(1
)の演算に従って行う。即ち、次式(1)に示す様に、
シアン色に関するデータC1マゼンタ色に関するデータ
M、イエロー色に関するデータYについて予め設定され
た変換係数a、〜a31を掛算して加算する。
上記式(1)を更にマ) IJフックス算式で表すと、
となり、変換係数all〜a33は実験等によって実測
し、続出専用メモ’J (ROM)に予め記憶してお
き、修正演算の際に例えばマイクロプロセッサ等の演算
手段によって読出して上記(1)の演算を行う。
となり、変換係数all〜a33は実験等によって実測
し、続出専用メモ’J (ROM)に予め記憶してお
き、修正演算の際に例えばマイクロプロセッサ等の演算
手段によって読出して上記(1)の演算を行う。
7.8.9は出力値調整回路であり、夫々の色補正回路
4,5.6より出力された補正後の色信号C6,Mo
、 Yoを微調整した後、発光素子に供給するための
電流I。、Ill、Iyを出力して感光材を感光させる
。
4,5.6より出力された補正後の色信号C6,Mo
、 Yoを微調整した後、発光素子に供給するための
電流I。、Ill、Iyを出力して感光材を感光させる
。
この補正方法は原稿を複写するための複写機に限らず、
テレビジョン・モニタに映し出された画像とこの画像を
再生するための画像データに基づいて形成されたハード
・コピー上の画像との色ずれを補正する場合や、被複写
原稿をテレビジョン・モニタに映し出して該原稿とモニ
タの画像との色ずれを補正する場合等においても適用さ
れている。
テレビジョン・モニタに映し出された画像とこの画像を
再生するための画像データに基づいて形成されたハード
・コピー上の画像との色ずれを補正する場合や、被複写
原稿をテレビジョン・モニタに映し出して該原稿とモニ
タの画像との色ずれを補正する場合等においても適用さ
れている。
しかしながらこのような従来の画像処理装置にあっては
、未だ十分な色ずれ補正をすることができなかった。即
ち上記式(1)、 (2)の演算は線型マトリックス演
算であり、変換係数all〜a33は定数値であるため
、入力された色信号の全レベル(全階調〉に対して常に
最適な補正色信号が形成され得す、演算誤差による色ず
れの大きいことが問題となっていた。
、未だ十分な色ずれ補正をすることができなかった。即
ち上記式(1)、 (2)の演算は線型マトリックス演
算であり、変換係数all〜a33は定数値であるため
、入力された色信号の全レベル(全階調〉に対して常に
最適な補正色信号が形成され得す、演算誤差による色ず
れの大きいことが問題となっていた。
本発明はこのような従来の課題に鑑みて成されたもので
あり、色ずれの補正精度を向上させ得る画像処理方法を
提供することを目的とする。
あり、色ずれの補正精度を向上させ得る画像処理方法を
提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明は、被複写画像と再生
画像との色再現を一致させるため該被複写画像の色分解
された色信号又はその補色の色信号をカラー・マッチン
グにより色補正を施した新たな補正色信号として発生す
る画像処理方法において、上記補正色信号の夫々に関し
て、上記色分解された色信号又はその補色の色信号の階
調に対応して異なる値である予め設定された3種類の変
数データ群を発生させ、これ、らの変数データの和を該
1つの補正色信号とする。
画像との色再現を一致させるため該被複写画像の色分解
された色信号又はその補色の色信号をカラー・マッチン
グにより色補正を施した新たな補正色信号として発生す
る画像処理方法において、上記補正色信号の夫々に関し
て、上記色分解された色信号又はその補色の色信号の階
調に対応して異なる値である予め設定された3種類の変
数データ群を発生させ、これ、らの変数データの和を該
1つの補正色信号とする。
この発明の画像処理方法にあっては、予め設定された3
種類の変数データを非線型変換によって出力してからこ
れらの変数データの和を求める線型演算を行うので、非
線型な特性を持つ色ずれに対して良好に近似された補正
色信号を形成することができる。
種類の変数データを非線型変換によって出力してからこ
れらの変数データの和を求める線型演算を行うので、非
線型な特性を持つ色ずれに対して良好に近似された補正
色信号を形成することができる。
以下、本発明の方法による画像処理装置の一実施例を図
面と共に説明する。先ず構成を説明すると、第1図にお
いて、10,11.12は対数変換回路であり、被複写
原稿等をイメージ・センサで読取走査しA/D変換器で
8ビツトのデジタル・データに変換することで得られる
色信号即ち赤色信号R1緑色信号G1青色信号Bを対数
演算して新たなシアン色信号C1マゼンタ色信号M1イ
二ロー色信号Yを出力する。この対数変換は人間の視覚
が対数特性を有することに鑑みての補正処理である。
面と共に説明する。先ず構成を説明すると、第1図にお
いて、10,11.12は対数変換回路であり、被複写
原稿等をイメージ・センサで読取走査しA/D変換器で
8ビツトのデジタル・データに変換することで得られる
色信号即ち赤色信号R1緑色信号G1青色信号Bを対数
演算して新たなシアン色信号C1マゼンタ色信号M1イ
二ロー色信号Yを出力する。この対数変換は人間の視覚
が対数特性を有することに鑑みての補正処理である。
これらの色信号C,M、Yは、シアン(C)の補正色信
号を発生させるための第1の回路13、マゼンタ(M)
の補正色信号を発生させるための第2の回路14及びイ
エロー(Y)の補正色信号を発生するための第3の回路
15に供給される。
号を発生させるための第1の回路13、マゼンタ(M)
の補正色信号を発生させるための第2の回路14及びイ
エロー(Y)の補正色信号を発生するための第3の回路
15に供給される。
第1の回路13は3個の変数発生回路13a。
13b、13cを、第2の回路14は3個の変数発生回
路14a、14b、14Cを、第3の回路15は3個の
変数発生回路15a、15b、15Cを夫々備え、これ
らの回路は色信号C,M、 Yがアドレス信号となって
入力されるとそれに対応する変数データを出力する読出
し専用メモリ(ROM)またはランダム・アクセス・メ
モリ (RAM)で形成されている。
路14a、14b、14Cを、第3の回路15は3個の
変数発生回路15a、15b、15Cを夫々備え、これ
らの回路は色信号C,M、 Yがアドレス信号となって
入力されるとそれに対応する変数データを出力する読出
し専用メモリ(ROM)またはランダム・アクセス・メ
モリ (RAM)で形成されている。
16.17.18は加算器であり、夫々の回路13.1
4.15における変数発生回路より出力された変数デー
タを加算演算しその演算結果を補正色信号C8,Mo、
yoとして出力する。
4.15における変数発生回路より出力された変数デー
タを加算演算しその演算結果を補正色信号C8,Mo、
yoとして出力する。
19.20.21は出力値調整回路であり、夫々の加算
器16.17.18より出力された補正色信号C8,M
o、 Yoを微調整すると共に、感光材等を感光するこ
とで画像を再生させるための発光素子へ供給する電流■
。、1..1.に変換する。
器16.17.18より出力された補正色信号C8,M
o、 Yoを微調整すると共に、感光材等を感光するこ
とで画像を再生させるための発光素子へ供給する電流■
。、1..1.に変換する。
更に構成を詳述する。尚、第1.第2.第3の回路13
,14.15の構成は夫々同様の構成をしているので、
シアンの補正色信号C6を発生するための第1の回路1
3を代表して説明する。
,14.15の構成は夫々同様の構成をしているので、
シアンの補正色信号C6を発生するための第1の回路1
3を代表して説明する。
変数発生回路13aは8ビツト全てのシアン色信号Cと
、8ビツトのマゼンタ色信号Mのうちの上位3ビツトと
、8ビツトのイエロー色信号Yのうちの上位3ビツトが
同時に供給され、合計14ビツトからなるデータf、を
アドレス信号とする。
、8ビツトのマゼンタ色信号Mのうちの上位3ビツトと
、8ビツトのイエロー色信号Yのうちの上位3ビツトが
同時に供給され、合計14ビツトからなるデータf、を
アドレス信号とする。
同様に、変数発生回路13bはシアン色信号Cの上位3
ビツト、マゼンタ色信号Mの全8ビツト、イエロー色信
号Yの上位3ビツトを、変数発生回路13cはシアン色
信号Cの上位3ビツト、マゼンタ色信号Mの上位3ビツ
ト、イエロー色信号Yの全8ビツトを夫々アドレス信号
とする。第1の変数発生回路13aはアドレス信号f1
に対応した変数データC4を出力する。即ち、214通
りの変数データの中からアドレス信号f、の値に対応す
る1個の特定変数データを出力し、特に、この変数発生
回路13aはシアンの色信号を形成するのに相関の強い
シアン色の変数データを出力する。
ビツト、マゼンタ色信号Mの全8ビツト、イエロー色信
号Yの上位3ビツトを、変数発生回路13cはシアン色
信号Cの上位3ビツト、マゼンタ色信号Mの上位3ビツ
ト、イエロー色信号Yの全8ビツトを夫々アドレス信号
とする。第1の変数発生回路13aはアドレス信号f1
に対応した変数データC4を出力する。即ち、214通
りの変数データの中からアドレス信号f、の値に対応す
る1個の特定変数データを出力し、特に、この変数発生
回路13aはシアンの色信号を形成するのに相関の強い
シアン色の変数データを出力する。
第2の変数発生回路13bはアドレス信号f2に対応し
た変数データCMを出力する。即ち、214通りの変数
データの中からアドレス信号f2の値に対応する1個の
特定変数データを出力し、特にこの変数発生回路13b
はシアンの色信号を形成するための人力マゼンタ色によ
る補正の変数データを出力する。第3の変数発生回路1
3Cはアドレス信号f、に対応した変数データC7を出
力する。即ち、214通りの変数データの中からアドレ
ス信号f3の値に対応する1個の特定変数データを出力
し、特に、この変数発生回路13Cはシアンの色信号を
形成するための人力イエロー色による補正の変数データ
を出力する。そして、これらの変数データCc、Cx、
Cyを加算器16で加算してシアンの補正色信号C8を
出力する。
た変数データCMを出力する。即ち、214通りの変数
データの中からアドレス信号f2の値に対応する1個の
特定変数データを出力し、特にこの変数発生回路13b
はシアンの色信号を形成するための人力マゼンタ色によ
る補正の変数データを出力する。第3の変数発生回路1
3Cはアドレス信号f、に対応した変数データC7を出
力する。即ち、214通りの変数データの中からアドレ
ス信号f3の値に対応する1個の特定変数データを出力
し、特に、この変数発生回路13Cはシアンの色信号を
形成するための人力イエロー色による補正の変数データ
を出力する。そして、これらの変数データCc、Cx、
Cyを加算器16で加算してシアンの補正色信号C8を
出力する。
第2図は更に動作原理を具体的に説明するために示した
説明図であり、イメージ・センサ等から色分解された色
信号C,M、 Yに対して(r’+。
説明図であり、イメージ・センサ等から色分解された色
信号C,M、 Yに対して(r’+。
f”2r ”3)というアドレス信号が発生した場合
、それに対応する変数データC’ c、 C’ X、
C’ vが夫々の変数発生面路13a、13b、
13Cより出力される。これらの変数データc’ cs
C’ 、、 c’。
、それに対応する変数データC’ c、 C’ X、
C’ vが夫々の変数発生面路13a、13b、
13Cより出力される。これらの変数データc’ cs
C’ 、、 c’。
は入力されたアドレス信号(f’+、 f’2.
f’3)に対して固有のデータであり、例えば被複写物
の分光吸収特性と再生画像を形成するための感光材の分
光吸収特性に基づいて実験的に得られたデータを使用す
るので、該分光吸収特性の非線型性に合致したデータガ
出力されることとなる。そして、これらの変数データC
’ c、 c’ 、、 C’ Yを加算して最終的なシ
アンの補正色信号C’oを発生する。
f’3)に対して固有のデータであり、例えば被複写物
の分光吸収特性と再生画像を形成するための感光材の分
光吸収特性に基づいて実験的に得られたデータを使用す
るので、該分光吸収特性の非線型性に合致したデータガ
出力されることとなる。そして、これらの変数データC
’ c、 c’ 、、 C’ Yを加算して最終的なシ
アンの補正色信号C’oを発生する。
他の階調の原色色信号供給されることにより(f”、、
f’、、f”3)というアドレス信号が発生した場合も
同様に他の固有の変数データC″。。
f’、、f”3)というアドレス信号が発生した場合も
同様に他の固有の変数データC″。。
C″、、C”、を出力し、更に加算演算によってシアン
の他の補正色信号Cパ。を発生する。
の他の補正色信号Cパ。を発生する。
以上の原理を演算式で示せば、第1の変数発生回路の人
力データ(fl 、h 、fs )に対する出力の変数
データCを関数演算子Fを用いて、Cc =Fcc (
fl 、 fl、 f3)他の変数データについて
も同様に、 Cal −−FC)l (fl 、 fl、 fl
)CY =Fcy (fl 、fl、f3)と表すと
、補正色信号C6は、 Co = Fcc (f +・ fl・ f3)+FC
M (fl 、 fz 、 f* )+Fcv (
fl 、 fl、 f* ) −(3)となる
。上記式(3)より明らかな様に、この演算は、(fl
、 fz 、 f:+ )に対応する非線型変数
データを検出し、これらの変数データを更に加算するこ
とによって線型演算することに相当する。
力データ(fl 、h 、fs )に対する出力の変数
データCを関数演算子Fを用いて、Cc =Fcc (
fl 、 fl、 f3)他の変数データについて
も同様に、 Cal −−FC)l (fl 、 fl、 fl
)CY =Fcy (fl 、fl、f3)と表すと
、補正色信号C6は、 Co = Fcc (f +・ fl・ f3)+FC
M (fl 、 fz 、 f* )+Fcv (
fl 、 fl、 f* ) −(3)となる
。上記式(3)より明らかな様に、この演算は、(fl
、 fz 、 f:+ )に対応する非線型変数
データを検出し、これらの変数データを更に加算するこ
とによって線型演算することに相当する。
マゼンタの補正色信号(Mo)とイエローの補正色信号
(Y、)を発生する他の回路14.15に関しても同様
に、変数発生回路14a〜14Cについての変数データ
MR,Me。
(Y、)を発生する他の回路14.15に関しても同様
に、変数発生回路14a〜14Cについての変数データ
MR,Me。
Mo=Fgc (fl 、 f2
M+4=F)l)l (fl 、 f2MY =Fx
y (f + 、 fxとなり、変数発生回路15a
〜 変数データMC,MX、 Myは、 Yc =Fyc (fl 、 f2 Y)I =FY)l (fl 、 f2Yy =Fy
y (fl 、 fl で表されるので、 Mo =Fxc (fl 、 fl。
y (f + 、 fxとなり、変数発生回路15a
〜 変数データMC,MX、 Myは、 Yc =Fyc (fl 、 f2 Y)I =FY)l (fl 、 f2Yy =Fy
y (fl 、 fl で表されるので、 Mo =Fxc (fl 、 fl。
+Fxx (fl 、 fl
+F14Y (fl 、 fl
Yo ”Fyc (f l、 fl。
+FY)l (fl 、 fl
+Fyy (fl 、 fl
は、
r3)
f3)
f3)
5Cについての
、 f3 )
、 f3 )
、 f3 )
fs)
、 f3 )
、 f3 ) ・・・(4)
f3 )
、 f3 )
、 f、) ・・・(5)
となる。
このようにこの実施例によれば、従来のように単なる線
型マトリックス演算によって色ずれの補正をする場合に
較べて、予め色ずれの非線型特性を示す変数データを発
生して更にこれらの変数データの加算を行うようにした
ので、補正色信号と実際に求めるべき色信号との誤差を
極めて小さくすることができる。
型マトリックス演算によって色ずれの補正をする場合に
較べて、予め色ずれの非線型特性を示す変数データを発
生して更にこれらの変数データの加算を行うようにした
ので、補正色信号と実際に求めるべき色信号との誤差を
極めて小さくすることができる。
更に、第1図中のデータ転送ラインに斜めの線と数字(
3あるいは8)にて示すように、夫々の補正色信号に対
して相関の強い色信号の入力ビツト数を多くし、相関の
弱い色信号のビット数を少なくしているので、最大ビッ
ト数(この実施例では8ビツト)の色信号をアドレス信
号とするのに較べて、各変数発生回路のROMの記憶容
量を低減することができる。尚、上記の補正色信号との
相関の強弱に応じて各色信号の人力ビット数を設定する
ので、変数データ数を減らしても近似精度の低下は少な
くて済む。
3あるいは8)にて示すように、夫々の補正色信号に対
して相関の強い色信号の入力ビツト数を多くし、相関の
弱い色信号のビット数を少なくしているので、最大ビッ
ト数(この実施例では8ビツト)の色信号をアドレス信
号とするのに較べて、各変数発生回路のROMの記憶容
量を低減することができる。尚、上記の補正色信号との
相関の強弱に応じて各色信号の人力ビット数を設定する
ので、変数データ数を減らしても近似精度の低下は少な
くて済む。
以上説明したようにこの発明によれば、予め設定された
3種類の変数データを非線型変換によって出力してから
これらの変数データの和を求める線型演算を行うので、
非線型な特性を持つ色ずれに対して良好に近似された補
正色信号を形成することができる。
3種類の変数データを非線型変換によって出力してから
これらの変数データの和を求める線型演算を行うので、
非線型な特性を持つ色ずれに対して良好に近似された補
正色信号を形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像処理方法により構成した画像処理
装置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第1
図における画像処理装置の動作原理を説明するための説
明図、第3図は第3図は従来の画像処理方法による画像
処理装置の構成を示すブロック図である。 13;第1の回路 14:第2の回路 15;第3の回路 13a 〜13c、14a 〜14c。 15a 〜15c、;変数発生回路 16.17.18;加算器 千 続 ネ11 正 π袷 (方式) %式%(1 11fl和63年特シ1願第21858982、発明の
名称 画像 処 ]![! 方 法 3゜ htiiFをり゛る省 41 flどの関係:特許出願人 名 称 (520)富!f:′+7真フィルl\株式
会社4、代 理 人 イl 所 〒100 東京都千代田区霞がr113丁口8番1号虎の門三月ビ
ル14階 呆気ド1寺昔年月1務/″1J7 8、補正の内容: 第1図および第3図の図面の浄■η
(内容に変更なし)を別紙の通り補正する。
装置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は第1
図における画像処理装置の動作原理を説明するための説
明図、第3図は第3図は従来の画像処理方法による画像
処理装置の構成を示すブロック図である。 13;第1の回路 14:第2の回路 15;第3の回路 13a 〜13c、14a 〜14c。 15a 〜15c、;変数発生回路 16.17.18;加算器 千 続 ネ11 正 π袷 (方式) %式%(1 11fl和63年特シ1願第21858982、発明の
名称 画像 処 ]![! 方 法 3゜ htiiFをり゛る省 41 flどの関係:特許出願人 名 称 (520)富!f:′+7真フィルl\株式
会社4、代 理 人 イl 所 〒100 東京都千代田区霞がr113丁口8番1号虎の門三月ビ
ル14階 呆気ド1寺昔年月1務/″1J7 8、補正の内容: 第1図および第3図の図面の浄■η
(内容に変更なし)を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被複写画像と再生画像との色再現を一致させるため該被
複写画像の色分解された色信号又はその補色の色信号を
カラー・マッチングにより色補正を施した新たな補正色
信号として発生する画像処理方法において、 上記補正色信号の夫々に関して、上記色分解された色信
号又はその補色の色信号の階調に対応して異なる値であ
る予め設定された3種類の変数データ群を発生させ、こ
れらの変数データの和を該1つの補正色信号とすること
を特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218589A JPH0267872A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63218589A JPH0267872A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267872A true JPH0267872A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16722325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63218589A Pending JPH0267872A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267872A (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP63218589A patent/JPH0267872A/ja active Pending
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